« お見事イッテラッシャイ | Main | 苦難の英ブックメーカー »

September 02, 2026

ベルモントの新スタンド

夕刻、大井へ。短距離でも中距離でもトップレベルの馬が複数いる荒山厩舎、すげえ。ティントレットもコリアスプリントの招待が来ていて一旦は承諾したものの厩舎に戻って調子がいまいちで辞退してのココ、だったんだそうだ。
終えて、ひさしぶりに浜松町のすし酒場・握わいでひとり飲み&メシ。お店に入ると、あ、暑い(汗)。エアコンが1台故障中とのこと。それゆえ生ビール&サワー系が割引価格。ビールは飲まないつもりが、さすがに生をいただきました。
 
競馬●アフター5スター賞。2番手ファーンヒルが直線を向いて先頭に立ったが、5番手内から外に持ち出したティントレットが突き抜けた。馬体を併せて追ってきた2頭、ナスティウェザーが2馬身半差2着。クビ差でマスターオブライフ。59kgのファーンヒルは4着。●ロマンチックウォリアー引退。●ベルモントパークの新スタンド。アスコットとかイギリス的な感じだけど、ちっちゃくね?収容人員1万人と。オンラインの投票が増えて来場者が減っているからということで、ベルモントSやブリーダーズCのときは仮設スタンドで対応すると。北米を代表する競馬場のひとつがこれでいいんすかね。
 
本日の酒●そういうわけでアサヒ・マルエフ生。八海山・純米吟醸。桂月・純米大吟醸。

|

« お見事イッテラッシャイ | Main | 苦難の英ブックメーカー »

Comments

古いベルモントのスタンドは確かにデカかったけど、4コーナー寄り半分くらいは、普段の開催では売り場も使われてなく、確かにBCとかベルモントSとかでなければ、この大きさで十分なのだとは思います。

Posted by: getty | September 03, 2026 09:26 PM

おっしゃるとおり。
メイダンなんかは、ホテルも併せて横幅1kmもあろうかというスタンドがフルに使われるのは年に1日ですね。
アメリカではよほどのVIP以外、高い料金を払う客でも、ちゃんとテーブルが確保されていてメシと酒があれば仮設のテントでもOKという文化かもしれません。

Posted by: さいとー | September 04, 2026 04:17 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« お見事イッテラッシャイ | Main | 苦難の英ブックメーカー »