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September 30, 2026

台風避けて日本テレビ盃

夜、船橋競馬場。台風の直撃は避けられ、日本テレビ盃のパドックあたりでちょっと降ってきたけれどもそれほどの影響はなく。ただ不安定な天気ゆえ、交流重賞でもお客さんはだいぶ少ない感じ。キッチンカーの営業にはちょっと寂しかったかも。ミッキーファイトは見るからに完勝だったけれども、今回は直線でのバランスの修正など課題の克服と、次(チャンピオンズC)に向けてのたたき台だったと。終えて、レース前に時間がなかったので夕飯はいつものひとりサイゼ。
 
競馬●日本テレビ盃。絶好位3番手につけたミッキーファイトが持ったまま直線を向いて追い出されると突き放して完勝。直線半ば、中央3頭が横一戦になっての2着争いからテーオーマルコーニが抜け出したが3馬身差。ロードクロンヌは1馬身半差3着。ベアバッキューンも直線までがんばった。●サンライズカップ。シフトチェンジが4コーナー先頭に立って直線を向いたが、4番手からタルマエドン、さらに中団うしろからイケメンモンスターが馬体を併せての追い比べは、直線切れたイケメンモンスターが半馬身差で振り切った。●57歳日本人ジョッキー、12回目の挑戦。
 
本日のワイン●サイゼリアの赤デカンタ小。帰宅して、アンコーラ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2024。

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September 29, 2026

気になる台風と秋の長雨

台風の進路を気にしながらの今週いろんな予定。東京都心の雨は連続34日で過去最長の記録を更新とのこと。
 
競馬●9歳にして障害から平地に転向して重賞を狙うコンスティテューションヒルの次の目標は10/25イタリアのG2ジョッキークラブ大賞。
 
本日休肝日。

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September 28, 2026

凱旋門賞の枠順バイアス

日本テレビ盃予想の収録。人気順だけど1点でいいですか。先週の振り返り原稿。などであっという間に夜の深い時間。
 
競馬●近年の凱旋門賞は内枠有利? コーラルやラドブロークスなどのブックメーカーは、枠順発表前のオッズはあくまで暫定で木曜日の枠順発表後にオッズを変えると。●BCクラシックのフューチャーウェイジャーPool2締切。フォーエバーヤングが3.5倍で1番人気。ソヴリンティは5.5倍。ナイツブリッジ7倍。
 
本日の酒●プレモル香るエール生。アンコーラ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2024。ちょっとだけ。

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September 27, 2026

見事にまくってサキドリ

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は、水沢、佐賀、高知から。水沢は馬連の軸が3着でタテ目、佐賀、高知は波乱の決着で当たらねえ。特に佐賀は枠入りを2頭が嫌がって10分ほどスタートが遅れて高知と被る。レース内容を吟味する間もなく、いずれもレース途中からになった解説がぐだぐだになってしまった。それにしてもサキドリトッケンはお見事。8月9月は馬券惨敗。まぐれで当たったYJS高知の31万円がチャラになってしまうんじゃないか、というくらいに。
 
競馬●ヴィーナススプリント。縦長の中団から抜群の手応えで進出したクリナッチが4コーナー先頭に立って完勝。重賞初挑戦での勝利で転入7連勝。追ってきたビップアクアは差を詰められず1馬身半差2着。さらにうしろからのキタノブライドは3馬身差3着。相変わらず勝負どころの反応いまいちのメイショウマヒロは4着。●ロータスクラウン賞。向正面縦長の10馬身以上離れた後方から次元の違うまくりで進出したサキドリトッケンが直線難なく抜け出し重賞8勝目。単勝400倍の最低人気ワイズポーシャが2番手から3コーナー過ぎで先頭に立って2馬身差2着。ダバイシュクレも後方から追ってきてアタマ差3着。●珊瑚冠賞。ハナを主張したサノノエスポが逃げ切って地元高知の重賞初勝利。3番手につけたサンライズホープが3コーナーで馬体を合わせての追い比べとなったがアタマ差2着。内を突いて迫ったエスケンドリームが1馬身半差3着。2番手追走プリフロオールインは3コーナーで一杯になって8着。●銀河賞。ホクセイテンリュウが早めから障害ひと腰先頭も、2番手のスターイチバンが残り20mでとらえて完勝。勝ち馬とほぼ同時に越えたラポピージュニアが一旦は2番手もホクセイテンリュウがゴール寸前盛り返して2着。●G2ゼニヤッタS(サンタアニタ8.5F,3&up f/m):昨年のBCジュベナイルフィリーズの覇者スーパーコレドラが逃げ切って今季3戦目で初勝利。中団から直線伸びたマジェスティックウップスが2 3/4馬身差2着。●G2サンタアニタスプリントチャンピオンシップS(サンタアニタ6F,3&up):3頭立て。リスンアップシャンスが逃げ切ってG1ビングクロスビーSから連勝。マキシマムバーボンが迫るも3/4馬身差2着。2 1/4馬身差3着はマーチオブタイム。●G3オクラホマダービー(レミントンパーク9F,3yo):一団馬群後方追走のサイレントタクティクが直線内から抜け出し、外から迫ったジーナルをクビ差で退けた。●ビリー・ラフネンが今年ここまで206勝。1947年ゴードン・リチャーズによる平地の記録269勝、2001-02シーズンにAP.マッコイが記録した289勝を更新するかもしれない。
 
本日のワイン●アンコーラ ピノグリージョ・ロゼ2024。アンコーラ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2024。

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September 26, 2026

ぎりぎりの間もなく10月

雨。在宅。明日の重賞4つ、予想と仕込み。ぎりぎり。
 
競馬●G1チュヴァリーパークS(ニューマーケット6F,2yo f):4、5頭横に広がっての追い比べから断然人気サンゴッデスが抜け出し、5連勝でG1・3勝目。1馬身差2着にリベルタンゴ。●G1ミドルパークS(ニューマーケット6F,2yo c):オーソドックスが逃げ粘る伏兵フォースノワールをクビ差で競り落とした。G2ノーフォークSに続いて重賞2勝目。父ハヴァナグレイ。●G2ベレスフォードS(カラ8F,2yo):クールモア3頭出しの1番人気ノーブルエグジビットが逃げ切ってデビュー2戦目から2連勝。父フランケル。1 1/4馬身差2着にシティオブドバイ。●G1グッドウッドS(サンタアニタ9F,3&up):フォージドスティールが2番手から3コーナーで一気に先頭に立って直線後続を寄せ付けずG1初制覇。1 1/4馬身差2着にカルデラで、サフィー・ジョセフJr.調教師のワンツー。人気のネヴァダビーチは3着。●G2ジョンヘンリーターフチャンピオンシップS(サンタアニタ芝10F,3&up):中団につけたアティトランが直線外から抜け出し1番人気にこたえた。フラッシュイストが2 1/4馬身差2着。●G2ルーカスクラシックS(チャーチルダウンズ9F,3&up):徐々に位置取りを上げたドラグーンガードが3コーナー過ぎで先頭に立って直線突き放した。逃げたチャンクオブゴールドは3 1/4馬身差2着。タイラー・ガファリオンはこの日4勝。
 
本日のワイン●アンコーラ ピノグリージョ・ロゼ2024。

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September 25, 2026

スープを歪ませるのか?

午後からグリーンチャンネル。『アタック!地方競馬』の収録。特集は、17歳で引退するマイネルバルビゾンでした。終えて、出社。途中、夕飯を食べようと思っていた店が本日終了していて、逡巡。通りがかりで最近できたらしい、いまどきのラーメン屋さんに入ってみる。で、気になったのが、コレ。
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SOUP Over Drive SD-1と書いてある中身は唐辛子。これ明らかにBOSSのエフェクターSUPER Over Drive SD-1のロゴのパロディですね。店員さんに聞いてみたところ、「ん〜、ちょっとわからないですね〜。オーナーがつくったんで」とのこと。「オーナーさんは音楽やってました?」と聞いたところ、「あ、ラーメン屋を始める前は音楽をやってたらしいです」と。やっぱり。で、肝心のラーメンはスープが煮干しこってり系。煮干しが嫌いなわけではないけど、ラーメンスープとしては旨味成分が過剰に主張しすぎてあまり好みではないのよ。検索したところ、SOUP Over Driveは系列店で共通に使われてるらしい。
 
競馬●園田チャレンジカップ。転入初戦、ハナをとったエコロガイアが逃げ切り。中団から直線伸びたペースセッティングが4馬身差2着。ミスズグランドオーは2番手で懸命に追ったもの3/4馬身差3着。●G2ロックフェルS(ニューマーケット7F,2yo f):残り2Fまで最後方だったペンサンドアテPensando A Teがゴール寸前で差し切った。デビュー2戦目から2連勝。父ブラックベアード。逃げた1番人気ライトオブドーンは短頭差2着。勝ち馬に連れて伸びたルビームーンがアタマ差3着。●G2ジョエルS(ニューマーケット8F,3&up):外ラチの馬群からゴドルフィンの断然人気トークオブニューヨークが突き放して重賞初勝利。父ウットンバセット。4 3/4馬身差2着にザロストキング。●G2ベルデイムS(ベルモント9F,3&up f/m):単勝1.05倍ナイトロジェンがスタートから先頭に立って逃げ切り。直線唯一迫ったドナーアドヴァイズドは2 3/4馬身差。そのうしろは大差。●26,27日のベルモントパークが暴風雨の予報で中止。この2日で行われる予定だったグレード6レースは10/1に延期。
 
本日のワイン●まだなくならない、モーポルゾン ピノノワール2024。

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September 24, 2026

デビュー戦後の馬名変更

世間の連休明け。その間ずっと仕事していてもさらにやるべきことが押し寄せてきてたいへん。
 
競馬●フロリダのリーディング種牡馬ファーストデュードが19歳で死んだ。4歳時、ハリウッドゴールドCでG1初制覇のあと引退。産駒に2018年BCフィリー&メア・スプリントを制したシャムロックローズなど。●21日インディアナポリスのデビュー戦を勝ったオーストリアンペインターという馬の名がアドルフ・ヒトラーを連想させるとの苦情から、メリーレッグスと馬名を変更。ヒトラーはナチスに入党する前にオーストリアで画家として活動していた。
 
本日の酒●サッポロ赤星中瓶。

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September 23, 2026

霧雨の中をタガノミスト

曇の予報が昼前からずっと雨。降水確率30%だったから降ってもおかしくないんだけど。そぼそぼと降り続く雨。仕事山積で浦和競馬場行きは断念しようとも思ったけど、その後のこともあるし最少の装備で浦和へゴー。オーバルスプリントでは2016年以降毎年地方馬が3着以内に入っているが、南関東以外の地方馬が馬券にからんだのは中央との交流になった2011年以降で初めて。終えて、まっすぐ帰宅。仕事しながら横目で伊勢崎のプレミアムカップ最終日。優勝戦だけ車券を買ったら、なんと!記念レースの優勝戦で落車不成立。ま、スタートしての隊形ではハズれてた可能性がかなり高かったので、車券的にはよかったけど。
 
競馬●オーバルスプリント。好スタートを切ったタガノミストが直線後続を突き放して逃げ切り。内の好位4番手にいたインユアパレスが追いかけたが差は詰まらず2馬身差。4馬身離れて3頭接戦の3着争いは、4コーナー4番手から外に持ち出して追い込んだケイズレーヴ。同じく追い込んだダノンフィーゴはハナ差。●ブルームカップ。逃げてペースを落としたファーストボーイが逃げ切り。直線内から伸びた10番人気ヴェルメイユドールが3馬身差2着、外を伸びた9番人気アリストクラットがクビ差3着で、3連単は215万円。●兵庫ジュベナイルカップ。ラチ沿い中団のジョイドールがそのまま4コーナー内から先頭に立って突き放しデビュー2連勝。好位につけていたコパノエドシリーズが3馬身差2着。1番人気チャーミングナイトは4コーナー大外を回って追い込んだがハナ差3着。●瑞穂賞。スタートからスピードの違いで先頭に立ったベルピットが3コーナーから後続との差を広げると、軽く気合をつけられただけで直線独走で大差。2着ソルジャーフィルドは2秒2差。●英セントレジャーをハイウェイマンで制したサフィー・オブボーンがこの冬は香港で騎乗。●BCクラシックのフューチャーウェイジャーPool2の事前オッズは、フォーエバーヤング3.5倍、ソヴリンティ4倍。●種牡馬を引退していたレッドビュレット(29歳)が8月7日に死んでいた。フサイチペガサスが3着だった2000年のプリークネスSを勝利。
 
本日のワイン●ひとまず一段落したのは22時過ぎ。モーポルゾン ピノノワール2024。まずいわけじゃないけど、飲んでてあんまり楽しくない感じ。

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September 22, 2026

投票しててよかった高知

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は、1部に予定されていたヤングジョッキー高知が中山代替開催によってなくなり、2部の白山大賞典だけ。とはいえ中山の代替開催が決まる前に高知の予想はやってしまっていたので、当たったら悔しいと思って馬券は買う。するとなんと!第1戦のいつもの3連単1頭軸マルチ90点で315,460円が当たってしまった!第2戦は軸がちゃんと3着に来たもののハズレ。白山大賞典も◎クールミラボーから馬連、3連複でめでたし。終えて、佐伯屋にて祝勝会。おいしくいただきました。
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競馬●白山大賞典。離れた後方3番手から向正面で一気に進出したホウオウルーレットが3コーナーで先頭のクールミラボーをとらえると、直線突き放して2馬身半差。アウトレンジは差を詰められず1馬身差3着。●ウポポイオータムスプリント。3コーナーで手応え抜群のまま先頭に立ったベストグリーンが直線楽に突き放して圧勝。7馬身離れての2着争いは、4コーナーでまだ離れた5番手だったストリームがボイラーハウスをハナ差とらえて2着。●20日のベルモントパークで、芝4レースを初めてタペタに変更して実施。
 
本日の酒●佐伯屋にて。楯野川。津島屋。加賀鳶。黒龍。昨・和悦。新政が品切れだったのが残念。

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September 21, 2026

アジア大会@名古屋での

台風にそなえて在宅。名古屋で行われているアジア大会で宿泊関係のトラブル続出というニュース。旧名古屋競馬場が移転になるときに、敷地の半分がアジア大会の宿泊施設になって、終了後は分譲マンションだか宅地になるという話を聞いていたのだが、しかし。記事にあるようにアジア大会では使われなかったようで。コンテナハウスはたしかにひどい。簡易ベッドが小さいし。
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茄子の在庫が渋滞していたので、夜はカリッカリにナスのチーズ焼き。チーズが焦げてるとなんでもおいしく見える。
 
競馬●オータムティアラ。3番手から4コーナー余裕の手ごたえで前をとらえたセイクリスティーナが直線突き放して岩手牝馬三冠。逃げたムルーデが粘るところ、トサノデイジーがとらえて6馬身差2着。●金沢鼓門賞。逃げたサクラトゥジュールを競り落としたハクサンパイオニアが直線先頭も、中団うしろから徐々に位置取りを上げたキュムロンニンバスがゴール前差し切って2馬身差。今週も望月で今年金沢の重賞5勝目。●モハメドさんの弟、シェイク・アーメドさんが76歳で亡くなった。所有活躍馬。これでドバイ王家の父シェイク・ラシッドの息子4兄弟でご存命はモハメドさんだけになりました。
 
本日のワイン●西友で買ってみた1090円。ラングドックのモーポルゾン ピノノワール2024。南仏の太陽を浴びて糖分はちゃんとアルコールになって酸味もあるけど、太陽に当たりすぎて、例えるなら、真夏の砂浜で油断して寝てしまい日焼けしすぎた女子大生みたいな感じ。想像力たくましすぎ。

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September 20, 2026

台風接近してのいろいろ

明日は台風の影響が大きそうなので本日出社。午後、グリーンチャンネルで明日の中山開催が火曜日に代替開催というお知らせ。そういうわけで、ヤングジョッキー高知の中継がなくなってしまい、ほぼ終わりかけていた予想や仕込みが無駄になってしまった。
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夜、有楽町ワイン倶楽部。~ビュッフェスタイルで愉しむ豪華フレンチビストロとペアリングワインの饗宴~。料理はちょっとずつでもさすがに全部は食べれんかった。台風接近で10名ほどキャンセルが出たらしい。
 
競馬●ジャン=クロード・ルジェ、アローイーグルが出走する凱旋門賞が花道に。●リチャード・デュトローJr.が20日ベルモントパークで北米通算2000勝。●19日チャーチルダウンズの第2レースで10頭立て6頭が落馬。クリスチャン・トーレス、ウォルター・ロドリゲス、マーティン・ガルシア、3名の騎手が病院へ搬送。
 
本日のワイン●いろんな国のいろんなワインを11種いただきました。
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September 19, 2026

シルバーウィークって?

在宅。月曜日の予想。火曜日の中継の仕込みなど。世間の連休はお仕事満載。シルバーウィークって、お年寄り週間という意味にもなりませんか。ああ、ちょうど敬老の日でしたか。
 
競馬●G1ペンシルヴェニアダービー(パークス9F,3yo):3コーナーで一気にまくったザプーマが直線抜け出して押し切りG1初勝利。ファーザーアドゥがゴール前迫ったが半馬身差2着。●G1コティリオンS(パークス8.5F,3yo f):ボデイシャスベイが2番手から3コーナー過ぎで先頭に立って後続を寄せ付けずグレード初勝利。父ノットディスタイム。人気のオールウェイズアランナーが追ってきたが3 1/4馬身差2着。●G2ギャラントボブS(パークス6F,3yo):先行集団の一角4コーナー4番手から人気のストラダーレが直線外から抜け出した。G3マホニーSから連勝。父ヤウポン。ドクターカプアがゴール前迫ったが1 1/4馬身差2着。●G3ドッグウッドS(チャーチルダウンズ7F,3yo f):離れた3番手からコンシートがゴール寸前で差し切ってグレード初勝利。父ノットディスタイム。前でゴールまで競り合った2頭、人気のエクスプローラはアタマ差2着。ムーヴィーナイトはさらにアタマ差3着。●G3ダーラムカップS(ウッドバインAW8.5F,3&up):断然人気メイコックスベイが逃げて先頭で直線を向いたが、ウィリアムティーがゴール前差し切って半馬身差。グレード初挑戦で勝利。
 
本日のワイン●昨日と同じ。マルキドボーラン オレンジワイン2024。セコマのG7 カルメネール2024。

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September 18, 2026

寝酒はよくなくないかと

午前2時すぎに目覚めてそれから明け方まで眠れず。以前はほとんどなかったのだが、ここ1年ほどはしばしば。しかしながらアルコールを適度に摂取して寝ると夜中に覚醒する回数も時間も確実に少なく。近年、寝酒はよくないというのが定説だが、適切適度に飲んで寝たほうが確実によく眠れる。トシなのか体質なのかその両方か。
午前中、竹見さん宅訪問。終えて、川崎駅まで送っていただき西口で降りると、目の前にピンクの髪の方。ジャズトランペッターの市原ひかりさんとばったりでびっくり。ジャズアカデミー「馬とJAZZ」に行くタイミングだったとのこと。出社。寝不足につきいろいろ捗らず。
 
競馬●サムライドライブの3世代目の産駒(血統登録されたのは2頭目)ソレーヌがコースレコードで新馬勝ち。●G1ジョッキークラブゴールドC(ベルモント10F,3&up):3頭スクラッチで4頭立て。2番手追走フォーエバーヤングが3コーナーで前をとらえると直線後続を寄せ付けず。現地の単勝は1.48倍。そのうしろを追走していたスターズアンドストライプスは差を詰められず3馬身半差。いつものとおり出遅れたバエザも2着馬との差を詰められず4 3/4馬身差3着。逃げたフィリアスフォグは4着。●G2プレスクアイルダウンズマスターズS(プレスクアイルダウンズAW6.5F,3&up f/m):4番手内につけたレーガンズフレームが直線外に持ち出して差し切った。G3シーウェイSから連勝。逃げたパリスカーヴァーが3/4馬身差2着。ラチ沿いを伸びたレレイが1馬身差3着。●ストーンファームの創設者でサンデーサイレンスを生産したアーサー・ハンコックIIIが83歳で亡くなった。●バエザ、ファーザーアドゥが、2027年からスペンドスリフトファームで種牡馬に。
 
本日のワイン●そういうわけで適切適度に飲みます。マルキドボーラン オレンジワイン2024。セコマのG7 カルメネール2024。

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September 17, 2026

お久しぶり大阪お好み焼

新幹線で園田競馬場。以前であれば2万円ちょっとで往復航空券+ホテルが当たり前にあったのが、いまではとてもそんな設定はなく、新幹線で日帰り。ま、そのほうが東京に帰ってくるころには原稿がほぼ書き終わるので効率がいいのだが。帰りは少し遅めの新幹線を予約しておいて、園田駅1Fのコーヒーショップである程度まで原稿のメドをつけて新大阪駅に向かうのが定番になった。この日は、新大阪駅1Fの飲食街のお好み焼居酒屋で夕飯。お好み焼って、すごい原価率低い食べ物よね。そして大阪のお好み焼はソースがだぼだぼ塗られてくるので塩分が気になる。
 
競馬●園田プリンセスカップ。外枠からハナをとった単勝元返しバドラが、ゴッズフェイヴリトにぴたりとマークされながらもゴール前振り切って逃げ切り1 3/4馬身差。瞳さん初遠征のエンジェルリングがゴール前迫って3着。●秋の鞍。縦長4番手で行きっぷりイマイチだったゴッドバロックに、うしろからアースジャッジが並びかけての直線追い比べは、ゴッドバロックがハナ差で辛勝。●フローラルカップ。逃げて直線でも先頭のカズドリームが、ゴール前迫ったリヴァールミナスを半馬身差で振り切って田中淳司厩舎ワンツー。デビュー3連勝で重賞も2連勝。●ゴールドジュニア。断然人気パープルフォッグが好スタートも3番手に控えると、4コーナーでは外から先頭に立って直線突き放し楽勝圧勝。デビュー3連勝。●昨年G1アーカンソーダービー勝ちのサンドマンがニューヨークのロックリッジスタッドで種牡馬に。種付料は1万ドル。
 
本日の酒●お好み焼きで、黒ホッピー(中追加)。

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September 16, 2026

不遇の英ブックメーカー

ずっと雨でどうしようかと思ったが大井へ。当然馬場は水の浮く不良だが、メイン前から雨雲が品川区のあたりを避けてくれて霧雨程度で東京記念。2400mというスタミナも含めてセラフィックコールの能力が一枚上手だったという結果。さすがにここでは負けられないという思いだったようでJBCクラシックへ。まっすぐ帰宅。
 
競馬●東京記念。好スタートのセラフィックコール、大外から気合をつけてヒーローコール、外に持ち出してリベイクフルシティと、この距離にしてはめずらしく先行争い。前半かかっていたセラフィックコールだったが、ぴたりと追ってきたリベイクフルシティを直線振り切り3馬身半差。ディープリボーンも追ってきたが1馬身半差3着。●英国ブックメーカー店舗への課税が強化された場合、ラドブロークスやコーラルなど1470軒の店舗が閉鎖される可能性。国庫にも損失が出ますよと。●フランスでも経営効率化のため競馬場閉鎖や統合へという検討。
 
本日休肝日。

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September 15, 2026

まったくハマらずの金沢

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継はヤングジョッキー金沢。現地は雨。12頭立てで7頭に印をつけて印をつけてない3頭で決まるとか、軸をどっちか迷った末にハズレのほうを引くとか、レース展開も難しくまったくハマらなかった1日。まっすぐ帰宅。木曜日の予想を21時過ぎまで。
 
競馬●父カイロス。4世代目唯一の産駒。アンビティオー。●ハイウェイマンで英セントレジャーを制したサフィー・オズボーンは、引き続きメルボルンカップでも騎乗。
 
本日のワイン●マルキドボーラン オレンジワイン2024。ミスティファイド ピノノワール2024。

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September 14, 2026

空港でセコマの山わさび

岩見沢ホテル4条。午前6時起床。明日中継の仕込み。オッズパークの振り返り原稿。午前10時岩見沢発のライラックが、線路に人が立ち入ったとかで10分遅れ。それにしても10年以上ぶりに乗ったJR北海道の特急がすごい揺れる。ときにパソコンのキーボードを打つのも難しいほど。新幹線の静かさに慣れすぎですね。月曜日でも新千歳空港はけっこうな混雑。11時過ぎ、レストランは多くが行列。フードコートのフレッシュネスでハンバーガーを買ってサクララウンジ。制限エリア内の売店で、セコマの山わさび発見(買わないけど)。
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最近、セコマのオリジナルをセコマ以外で見かけることが多くなってきたのは営業さんががんばってるんでしょうか。JAL便は帰りもほとんど満席で羽田着。出社。いろいろ追いつかねぇ。
 
競馬●ジョセフ・オブライエンが、セントレジャーを制したハイウェイマンをはじめ、メルボルンCに管理馬10頭を出走させる可能性。
 
本日の酒●サクララウンジにて。サッポロクラシック生。ニッカでハイボール。帰宅して、ミスティファイド ピノノワール2024。

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September 13, 2026

20年ぶりの岩見沢にて

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午前4時起床。羽田から新千歳。快速エアポート、特急ライラックと乗り継いで岩見沢。ばんえい開催最後の年以来、なんと!20年ぶりの岩見沢。駅舎はたしか火事があって今どきの立派な駅舎に変わっても、3・4番線ホームにある今にも走り出しそうな実物大のばんばの像は健在でした。ハロンズ岩見沢にて、古谷っちと場立ち予想。JRAの馬券も売っているので盛況。中央競馬が終わったら寂しくなるのかと思ったら、それなりに残っている人がいてよかった。終えて、ホテル近くの鮨×BAR えぞ寿し。テーブルは満席でカウンターに案内されたのがむしろ幸運。寿司を握っているご主人は40年以上このあたりのお店にいて、いまはもうなくなってしまった寿司屋さんにいたときにばんえい競馬の関係者に常連さんがたくさんいたと。あの人やあの人やあの人の昔話で盛り上がり、ご主人はニコニコでした。旅に出るといろいろ出会いがありますね。場立ちの予想6レースの合計ではちょっとプラスしたものの、寿司BARで見た岩見沢記念でマイナスに転落。
 
競馬●青藍賞。ハナをとったヒロシクンにサクラトップキッドが積極的にからんでいったものの、3コーナーから徐々に差を広げて逃げ切り3連覇。サクラトップキッドは6馬身差2着。●サラブレッド大賞典。後続を引き付けて逃げたアメジストロードが直線でも先頭だったが、直後でマークしていたスターキャンディが差し切った。また望月洵輝。中団から追ってきたシャンパンスターが半馬身差2着。中央から転入4連勝中だったアメジストロードはハナ差3着。●建依別賞。逃げたシンリンゲンカイが先頭で直線を向いたが、2番手で追走したライラボンドがとらえ半馬身差で勝利。高知遠征から3連勝で2つ目のタイトル。5馬身離れて3着にニクソンテソーロ。●岩見沢記念。障害すんなり先頭クリスタルコルドがそのまま後続を寄せ付けず。最初に仕掛けて苦戦したもののマルホンリョウユウが2番手。大きく離れて3番手にローランド、そのままの順番でゴール。ほか有力3頭は障害大苦戦で圏外。●G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):残り2Fを切って先頭に立ったサンゴッデスが突き放し、2着グリーンエンプレスに6馬身半差をつけて圧勝。フェニックスSに続いてG1・2勝目。通算7戦5勝2着2回。●G1フライングファイヴS(カラ5F,3&up):前がカベになっていたコマンチェブレーヴだが、ビリー・ラフネンが馬群をこじあけるように抜け出した。ジュライCからG1連勝。BCターフスプリントへ。●G1ヴィンセントオブライエンナショナルS(カラ7F,2yo c/f):残り1Fからフォルサムブルースが抜け出し、G1フェニックスS2着からの重賞初勝利がG1。父ブルーポイント。6馬身差2着に1番人気モノグラムでジョセフ・オブライエンのワンツー。1 1/4馬身差3着にエイダンのフロリダベイ。●G1アイリッシュセントレジャー(カラ14F,3&up):逃げたクイーンズタウンを残り1Fでとらえたスカンジナヴィアが2馬身差をつけて勝利。今季5連勝、G1は3連勝で5勝目。3/4馬身差3着にヤンブリューゲルでエイダンが3着まで独占。●G2ブランドフォードS(カラ10F,3&up f/m):今年の英オークス馬サンダリングオンが勝って、この日カラで行われたG1・4レースとG2・1レース、計5重賞すべてオブライエンファミリーの管理馬が制した。
 
本日の酒●プレモル生。芋のソーダ割りで。よなよなエール350ml缶。

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September 12, 2026

英クラシック女性騎手が

午前6時半起床。明日のばんえいの仕込みをやって出社。高知ヨルノヲケイバ。編成替え後の最初の開催で堅い決着が多く。最終レースは本馬場入場後に除外があったりでもやもやしたまま終了。火曜日の金沢の仕込みが志半ばのまま帰宅。
 
競馬●G1セントレジャーS(ドンカスター14.5F,3yo c/f):第250回。中団追走ハイウェイマンが残り2Fで持ったまま先頭に立って抜け出した。7月のメイドン勝ちから3連勝、重賞初挑戦でG1。父ペルシアンキング。サフィー・オズボーンは女性騎手として英国クラシック初制覇。2馬身半差2着にエンセラダスで、ジョセフ・オブライエンのワンツー。さらに離れて3着にエイダンのアメリアイアハート。ラビットの2番手を追走した1番人気クリスマスデイは9着。●G2シャンペンS(ドンカスター7F,2yo c/g):ゴドルフィンにビリー・ラフネンというコンビのデザートキャッスルがデビュー2連勝。父フランケル。●G1メイトロンS(レパーズタウン8F,3&up f/m):ジャドモントのブルーポイントが今季5連勝でファルマスS、ロートシルト賞からG1・3連勝。●G1アイリッシュチャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):50-1の伏兵ホタツェルがウインブルドンホークアイをハナ差でしりぞけ、G1ダルマイヤー大賞から連勝。人気のコンスティテューションリヴァーは3/4馬身差3着。●G3イロコイS(チャーチルダウンズ8F,2yo):出遅れ最後方から1番人気サラフディンが直線抜け出し。デビュー3連勝。父アンクルモー。半馬身差でヒーイズノーライ。●G2ポカホンタスS(チャーチルダウンズ8F,2yo f):1番人気マヌカハニーが直線差し切ってデビュー3連勝。父アップスタート。●G2ローカスグローヴS(チャーチルダウンズ8.5F,3&up f/m):断然人気スプレンドラが直線突き放して逃げ切り圧勝でG2・3連勝。●G1ウッドバインマイル(ウッドバイン芝8F,3&up):6頭立て5番手から断然人気ノータブルスピーチが直線突き抜けて連覇。G1・7勝目。1 1/4馬身差2着にデターミニスティック。●G1 E.P.テイラーS(ウッドバイン芝10F,3&up f/m):南アから昨年移籍したギミーアナザーが直線追い比べから抜け出し接戦を制した。北米グレード4連勝で、北米ではG1初制覇。南アではG1・2勝を含めグレード5勝。
 
本日休肝日。

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September 11, 2026

週末にそなえての金曜日

明日の高知の仕込み。日曜日の4重賞の予想。までで時間切れ。日曜ばんえいの仕込みまでは至らず。
 
競馬●西日本3歳優駿。逃げたヨサリの3番手から3コーナーでとらえにかかったゴコクホウジョウが直線抜け出して押し切った。前半馬群に囲まれた高知三冠馬カツテナイオイシサは直線差を詰められず1馬身半差2着。3馬身差で3着にヨサリ。●G2ドンカスターC(ドンカスター18F,3&up):カドラン賞、ヴィコンテッスヴィジエ賞と長距離G1・2勝のカバロデマールがここでも人気に応えて勝利。●ジェラール・モッセが調教師として挑むことになるかもしれない凱旋門賞ウィークエンド。テマピカ。●ソヴリンティが調教後、蹄の炎症を発症。ジョッキークラブゴールドC回避。●タシータスが韓国へ。G2ウッドメモリアルを勝って、KYダービー3着、ベルモントS2着、トラヴァース2着など。
 
本日の酒●利尻富士栄泉・純米吟醸。1杯だけ。

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September 10, 2026

雨をすり抜けて若武者賞

本日も夕刻、川崎へ。雨予報でもメインのあたりは傘不要な程度で収まってくれた。若武者賞は浦和のワンツー。終えて、すごい久しぶりに世界の山ちゃん、5名で。コショーで辛いのはいいんだけど、この年になると塩分どんだけというのが気にはなる。23時過ぎ、店を出るとかなりの雨降り。
 
競馬●若武者賞。大外枠から気合をつけてハナに立ったルースアグレッシブが直線突き放して逃げ切り。好スタートも引いて2番手のウノキボンバイエは3〜4コーナーで半馬身ほどに迫ったが5馬身差2着。初陣賞2着だったブラフキャッチ、1着だったナイトムーブが3、4着。●G2パークヒルフィリーズS(ドンカスター14.5F,3&up f/m):直線追い比べからワーダーが抜け出し今季初勝利で重賞2勝目。1 3/4馬身差でダニエル2着。●G2メイヒルS(ドンカスター8F,2yo f):ゴドルフィンのミュージカルタイムスが2着に7馬身半差をつけてデビュー3連勝。父ロペドヴェガ。●南アフリカのマイク・ド・コック調教師が息子のマシューと共同運営となってドバイの国際厩舎に戻ってくる。2022年以降は検疫の問題で南アフリカから馬の移動が困難だったと。●Road to Kentucky Derby 153 Prep Series発表。
 
本日の酒●世界の山ちゃんにて。黒ホッピー。ギネス。知多ハイボール。

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September 09, 2026

雨をすり抜けて戸塚記念

夕刻、川崎競馬場へ。降水確率は80%とかだったが降るのは局地的な雲が来るかどうかで、川崎競馬場周辺はメインレースあたりはレーダーに映る雨雲はなく霧雨程度で逃れていたのだが、しかし。勝ち馬の口取り撮影あたりから本格的な降りになっての表彰式。終えて、天龍三世でひとり餃子。本店ともいえる銀座街店のほうの食べログのメニュー写真をたどると2024年に一部値上げをしたようだが、それでも今どき餃子300円、ラーメン500円、その他単品すべて1000円以下という良心。
 
競馬●戸塚記念。後方2番手から向正面で一気に動いたクレームドールが4コーナー先頭に立って直線独走。中団から直線大外を伸びたマロンソレイユが4馬身差2着。1番人気エンドレスソロウは2馬身半差3着。●G3デュエリンググラウンズオークスインヴィテーショナルS(ケンタッキーダウンズ芝10.5F,3yo f):逃げ馬をぴたりとマークしたケンタッキーベルが直線突き放して断然人気にこたえ圧勝。G2サラトガオークスから連勝。父ジャスティファイ。6 3/4馬身離れて2着にブレスハー。
 
本日の酒●キリンラガー大瓶。帰宅して、ミスティファイド ピノノワール2024。

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September 08, 2026

喜劇だけれど悲しい現実

めずらしく早めの帰宅。普段はほとんど乗ることがない18時台の帰宅ラッシュも相当なストレス。豚ロースの厚切りを焼く。いまTVKで日曜夜に放映している『泣いてたまるか』をTVerで見る。昭和40年代といえば戦後20年。戦国や幕末のドラマではほとんど現実感がないが、昭和40年代となると僕も物心がついてきた頃で、ほとんどの国民が貧乏だったという現実を体験しているだけに、喜劇ではあるんだけれども見ていてむしろ悲しくなる。それにしても黒柳徹子がキャピキャピに若かったり。
 
競馬●笠松が馬場コンディション不良のため7レース以降取止め。●グランドナショナルを制したエメット・マリンズ調教師が、ジム・ボルジャーの拠点だったグリーブハウスを取得。平地競馬へ進出。●bet365も賭博税の増税によって大規模なリストラ。
 
本日のワイン●1杯分残ってたパンゴリン シャルドネ2025。ピノが飲みたくてヤオコーで買ってみた、AVAカリフォルニア、ミスティファイド ピノノワール2024。太陽をたっぷり浴びて甘みたっぷり酸味少なく樽が効いていて、いろんなベリーを煮詰めたような典型的なカリフォルニアのピノ。少し冷やしたほうがいい感じ。

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September 07, 2026

アドマイヤムーンの記憶

関東地方は南部で大雨の被害も出たようですが、埼玉から東京あたりはそれほどでもなく、10時頃には電車も普通に動いていて出社。『炎の十番勝負』の投票で悩む。今回から凱旋門賞も対象レースなった。
種牡馬を引退していたアドマイヤムーンが23歳で死んだというニュース。ドバイデューティフリーを勝ったときは近藤オーナーがたいそう喜ばれたようで、当日ドバイにいた日本人の関係者は我々マスコミまで含めて全員呼べという号令がかかったらしく、祝勝会の招待状をいただいた。しかし5月のシンガポール航空国際Cの翌日という日程ゆえ帰国のタイミングで間に合わず出席できなかったのは残念。という思い出。その後、宝塚記念を勝ったあとにダーレー・ジャパンが買い取ってジャパンCも制した。おいくらでダーレーにトレードされのかは知りませんが、種牡馬としてGI馬も出たので、めでたしめでたし。
 
競馬●G2ジョンC.メイビーS(デルマー芝9F,3&up f/m):4コーナーで先頭に立った断然人気ソウトプロセスにメドロが並びかけての直線一騎打ちは、メドロが1馬身差をつけて勝利。1 3/4馬身差3着にボハカブレシング。●G3オールドドミニオンダービー(コロニアルダウンズ芝9F,3yo):逃げたレノックスザグレイが、直線内から一旦はザビッグコンに前に出られながらも差し返してハナ差、グレード初挑戦で勝利。●G3ミントミリオンズインヴィテーショナルS(ケンタッキーダウンズ芝8F,3&up):イギリスから遠征ハーテムが早め3番手から直線抜け出して押し切った。ラギノスが迫ったがクビ差2着。●G2フランクリンシンプソンS(ケンタッキーダウンズ芝6.5F,3yo):12頭立て最後方追走の1番人気テイクチャージスターが直線内から馬群を捌いて抜け出し完勝。アイルランドから遠征のジョニー・ムルタ厩舎。前走G1モーリスドギース賞4着からのグレード初勝利。父スタースパングルドバナー。1 3/4馬身差2着にツーアウトヒロー。●プリンスオブウェールズS(フォートエリー9.5F,3yo):1番人気ミリタリータイムが3番手から直線で抜け出し、一冠目のキングズプレートS2着からの勝利。父ガンランナー。●マニー・フランコが初のサラトガ開催リーディング。チャド・ブラウンは6年連続9度目。
 
本日のワイン●つづき、パンゴリン シャルドネ2025。ちょっとだけ。

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September 06, 2026

アークトライアルの週末

在宅。終日雨でひきこもり。ディクテオン、G3からG2になったコリアC連覇、おめでとうございます。
 
競馬●ビギナーズカップ。転入初戦のリケアサンバが軽く気合をつけただけで逃げ切り。高知での新馬勝ちから2連勝。セイカールトンは4馬身差2着。●石川テレビ杯。ハナをとったミラクルサリチャンが、ハジマリノアイズにぴたりとマークされての一騎打ちから半馬身差で振り切りデビュー3連勝。1番人気カネトシエルドはゲート入りを嫌がり最下位。●九州ジュニアチャンピオン。4番手につけたブリーズホープが、先行した人気2頭を4コーナーでとらえて競り落とした。JRAひまわり賞2着でアルタイル賞を圧勝していたタカヨシは半馬身差2着。●G1バーデン大賞(バーデンバーデン2400m,3&up):直線を向いて先頭に立ったのはパラシューティストだったが、サダッドがこれを競り落とし半馬身差でG1初制覇。2馬身差3着ブライトライト。人気のジアヴェロットは4着。●G1ヴェルメイユ賞(ロンシャン2400m,3&up f/m):フレンドリーソウルが逃げ切って、昨年のG1オペラ賞に続いてのG1・2勝目。ピンクパンテラが迫ったが3/4馬身まで。●G1ムーランドロンシャン賞(ロンシャン1600m,3&up):直線を向いて抜け出したのはオペラバロだったが、追ってきたエルデナリが交わし去ってG1初挑戦で勝利。父カラヴァッジオの3歳セン馬。連れて伸びたテンボブトニーが1 1/4馬身差2着。断然人気のグシュタードは伸びを欠いて3馬身差3着。●G2ニエル賞(ロンシャン2400m,3yo):直線を向いての追い比べから抜け出したのはヴァランディル。G1パリ大賞4着からのG1初勝利。1 1/4馬身差でアラム。人気のベンヴェヌートチェッリーニは見せ場なく5着。●G2フォア賞(ロンシャン2400m,4&up):断然人気ダリズが、逃げたベイシティローラーを余裕でとらえて勝利。●G1ホープフルS(サラトガ7F,2yo):1番人気ザグッドライフが直線突き放して逃げ切りデビュー2連勝。父ライフイズグッド。ミストリクスが4馬身差2着で行ったままの決着。●G1デルマーフュチュリティ(デルマー7F,2yo):断然人気ヒューズが先行争いから直線突き放して圧勝。G3ベストパルSから連勝でデビュー3連勝。父イントゥミスチーフ。ボブ・バファートはこのレース20勝目。4 3/4馬身差でフォンブース。●G3ケンタッキーダウンズレディースマラソンインヴィテーショナルS(ケンタッキーダウンズ芝10.5F,3&up f/m):断然人気ステリファイが直線突き放して逃げ切りこのレース連覇。
 
本日のワイン●パンゴリン シャルドネ2025。ドメーヌ・ルネ・ルクレール ブルゴーニュ・ルージュ2020。1日おいたら渋甘酸がいいバランスになってブルピノらしくなった。

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September 05, 2026

ナッシュヴィルの芝祭り

在宅。中央競馬が通常開催に戻って、高知競馬も再開して、普通の週末が戻ってきた感じ。
電気圧力鍋でつくってみたローストビーフ、表面をちょっと焼き過ぎたけど、まあ上出来。
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競馬●G3セプテンバーS(ケンプトンAW12F,3&up):3番手内を追走のプライドオブアラスが直線の追い比べで抜け出した。逃げた1番人気ゲティンは1馬身差2着。キング&クイーンのワラントホルダーが3着。障害から平地に転向後2連勝で重賞初挑戦となったコンスティテューションヒルは4着。●G1スプリントカップS(ヘイドック6F,3&up):8頭一団の最後方で構えた1番人気アルメラクが残り1Fで抜け出し突き放して完勝。QEIIジュビリーSに続いてG1・2勝目。4 1/4馬身差2着にパボラス。●G1スピナウェイS(サラトガ7F,2yo f):3番手追走1番人気サマースターレットが直線突き抜けデビューから2連勝。父シティオブライト。逃げたハーパーズコーナーは4 3/4馬身差2着。●G2ケンタッキーダウンズターフスプリントS(ケンタッキーダウンズ芝6F,3&up):前で競り合ったポッシブルメンテが直線先頭で押し切った。1 1/4馬身差2着にゴールデンアフタヌーン。●G2ケンタッキーターフカップインヴィテーショナルS(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):前走G1ベルリン大賞を勝って遠征の牝馬ティファニーが直線内から抜け出した。昨年BCターフを制したエティカルダイアモンドが1 3/4馬身差2着。人気のバーナムスクエアは7着。●G2ナッシュヴィルダービーインヴィテーショナルS(ケンタッキーダウンズ芝10.5F,3yo):好位内につけた伏兵キャロラインストリートビートが、逃げていたグラシアスをとらえ1馬身半差でグレード初勝利。父ティズザロウ。●G2ケンタッキーダウンズレディースターフS(ケンタッキーダウンズ芝8F,3&up f/m):昨年G1ケンタッキーオークス3着だったブレスザブロークンが直線5頭の追い比べから抜け出し初めての芝でグレード初勝利。逃げたバタークリームベイブが2馬身差2着。人気のクラシックキューはアタマ差3着。●G2ミュージックシティS(ケンタッキーダウンズ芝6.5F,3yo f):伏兵サマセットウエストが直線大外から豪快に差し切り、G2サンクレメントHから連勝。父カンサロス。半馬身差でライオンレイク。人気のサイフェアは6着。
 
本日のワイン●つづきの、マルキドボーラン ロゼ2023。ローストビーフでピノ。ドメーヌ・ルネ・ルクレール ブルゴーニュ・ルージュ2020。買ったときはたぶん4000円くらいだったのがネットで検索すると今は8000円くらいになっとる。最近のエレガント系とはだいぶ違う濃くて力強いブルゴーニュ。

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September 04, 2026

凱旋門賞にセン馬出走へ

地方競馬のデータを見ると今年は各賞初受賞という人が出てくるかも。調教師の勝率がハイレベルな争いで、真島二也33.6%、坂井英光32.9%、倉富隆一郎32.4%、荒山勝徳30.3%と、この日まで30%越えが4人も。騎手の勝利数では塚本征吾(223勝)が笹川翼(235勝)に12勝差まで近づいた。勝率は宮川実29.1%、小牧太28.6%(いずれも地方のみの成績)。小牧さんがこのタイミングで表彰されたらすごいなあ。
 
競馬●凱旋門賞に来年からセン馬出走可能とするフランスギャロの決定を欧州パターン委員会が承認。
 
本日の酒●清瀧にて、ソース焼きそばで黒ホッピー。帰宅して、マルキドボーラン ロゼ2023。

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September 03, 2026

苦難の英ブックメーカー

夕刻、新橋へ。オッズパークLIVEのスタジオにおじゃまして差し入れ。ラジオNIKKEIでサマーチャンピオンの中継。◎インユアパレスにしておいて▲マテンロウコマンド頭の馬券は配当つかなすぎて買えませんわね。サマーチャンピオンでは10年以上トップハンデが勝ってないというデータは覆されたものの、近年グレード実績馬が勝っているというデータは継続。終えて、新橋駅。立食い寿司根室花まるが施設メンテナンスでずっと休んでいて再開の案内はなく。伊勢角屋麦酒でおひとり様。ここは串揚げとかおでんとか単品で注文できるのでおひとり様には使い勝手がいいのだが、しかし。椅子の座面が木材で、しかもテーブルに対して椅子が高すぎるので猫背を強いられ、腰痛に怯えるおっさんにはちょっと難儀。飲み屋やホテルを選ぶ際の最重要ポイントが腰痛回避になってしまっている還暦過ぎ。
 
競馬●サマーチャンピオン。先行争いからハナを主張したトップハンデ・マテンロウコマンドが、向正面ではヤマニンチェルキに並びかけられながらもこれを振り切って完勝。先行集団のうしろから仕掛けたインユアパレスは1馬身半差2着。ハッピーマンが2馬身差3着。●秋桜賞。先行集団6頭のうしろを追走したプロミストジーンが3コーナーから一気にまくって直線独走。後方から位置取りを上げてきたウィルラウスが4コーナー大きく外を回りがらも4馬身差2着。内から伸びてきたセットクルールがクビ差3着。●パディパワーが年内に最大100店舗(全体の約1/5)を閉鎖予定。●香港ジョッキークラブが中国本土の従化(Conghua)で10月31日に予定されていた開催を延期と発表。
 
本日の酒●黒ホッピー。

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September 02, 2026

ベルモントの新スタンド

夕刻、大井へ。短距離でも中距離でもトップレベルの馬が複数いる荒山厩舎、すげえ。ティントレットもコリアスプリントの招待が来ていて一旦は承諾したものの厩舎に戻って調子がいまいちで辞退してのココ、だったんだそうだ。
終えて、ひさしぶりに浜松町のすし酒場・握わいでひとり飲み&メシ。お店に入ると、あ、暑い(汗)。エアコンが1台故障中とのこと。それゆえ生ビール&サワー系が割引価格。ビールは飲まないつもりが、さすがに生をいただきました。
 
競馬●アフター5スター賞。2番手ファーンヒルが直線を向いて先頭に立ったが、5番手内から外に持ち出したティントレットが突き抜けた。馬体を併せて追ってきた2頭、ナスティウェザーが2馬身半差2着。クビ差でマスターオブライフ。59kgのファーンヒルは4着。●ロマンチックウォリアー引退。●ベルモントパークの新スタンド。アスコットとかイギリス的な感じだけど、ちっちゃくね?収容人員1万人と。オンラインの投票が増えて来場者が減っているからということで、ベルモントSやブリーダーズCのときは仮設スタンドで対応すると。北米を代表する競馬場のひとつがこれでいいんすかね。
 
本日の酒●そういうわけでアサヒ・マルエフ生。八海山・純米吟醸。桂月・純米大吟醸。

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September 01, 2026

お見事イッテラッシャイ

午前6時起床。仕込みやら原稿やらいろいろやって午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は不来方賞。本線が3、4着で、イッテラッシャイを見くびってしまいまったく見当違いの予想だった。終えて出社。さらに原稿をやって、ようやくいろいろ追いついてきた感じ。
 
競馬●不来方賞。すんなりハナのイッテラッシャイが直線突き放して逃げ切り。コースレコードにコンマ1秒差。無理には追いかけず3コーナー過ぎで直後にとりついたロックターミガンが6馬身差2着。さらに4馬身離れてシーズザスローン。●2024年6月9日の開催をもって閉鎖されたゴールデンフィールズ競馬場の敷地が売却完了。ウォーターフロントパークになる予定。
 
本日のワイン●マルキドボーラン ロゼ2023。

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