三冠終焉というフェイク
北米3歳のチャンピオンシップシリーズでプリークネスSが外されたのは、プリーネスSの知的財産権の買収で、チャーチルダウンズ社がメリーランド州に敗れたからなのか?という記事。このまま対立するのか、それともいずれ融和するのか。
ばんえいのサッコノイモウトが雨で時計の出るようになった馬場を好タイムで勝利。白菊賞に間に合った!
競馬●佐賀リベンジャーズと高知一発逆転ファイナルの交流は、やっぱり高知が強く出走5頭が掲示板独占。●シャーガーカップ結果。●G3リュー賞(ドーヴィル200m,3&up):直線追い比べから3歳馬マザラが抜け出しデビューから4連勝。父フランケル。●G1ホイットニーS(サラトガ9F,3&up):逃げた牝馬のナイトロジェンが直線でも先頭だったが、後方からまくってきたソヴリンティが並ぶ間もなく突き放して圧勝。4歳初勝利、G1・4勝目。ナイトロジェンは4 3/4馬身差2着。ドバイ、スティーヴンフォスターとG1連勝で4連勝中だったマグニチュードは好位につけたが3コーナー一杯で6着。●G1サラトガダービーS(サラトガ芝9.5F,3yo):イギリスから遠征のグラシアスが直線でも後続を寄せ付けず逃げ切りグレード初勝利。父トゥーダーンホット。ヒューゴ・パーマー調教師は北米初勝利。追ってきたウエストエンドキッドは1 1/4馬身差2着。3着タイトルロール。人気のリメンバーマンバは4着。●G1フォースターデイヴS(サラトガ芝8F,3&up):2番手につけた人気のデターミニスティックが、逃げた伏兵ミバゴを直線交わして1馬身半差。このレース連覇で6連勝。G1・4勝目。3/4馬身差3着にズールーキングダム。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):先行争いから3番手のエクスプローラが直線突き抜け圧勝でG1初制覇。父ブレイム。後方から追ってきたパーシーズバーは5馬身差2着。●G2イエローリボンS(デルマー芝8.5F,3&up f/m):最後方から1番人気ウォーミングが直線大外から差し切った。逃げたプリンセサモチェがクビ差2着。さらにクビ差3着にテイクアブレス。●G3ベストパルS(デルマー6F,2yo):1番人気ヒューズが直線楽に突き放し、2着フォンブースに7 3/4馬身差をつけた。デビューから2連勝。父イントゥミスチーフ。●トッド・プレッチャーがサラトガ最終14レースを勝って北米では7人目の通算6000勝。●昨年G1デルマーフューチュリティを制したブラントが2027年からヒルンデールで種牡馬に。
本日の酒●いただきもの、加賀ノ月・一口試飲セットから、月光・純米吟醸、半月・純米酒、満月・純米吟醸、各50ml。マルキドボーラン ロゼ2023。


Comments
プリークネスを最終戦にしたかったんだとは思いますが。このままだとシリーズ最終戦が新設レースになって、ノングレードでメンバーが落ちるのは避けられない気がします。ペンシルバニアダービーと同じ週ですし。どこかのG1を持ってくる荒業があるのかどうか?
Posted by: getty | August 10, 2026 01:05 PM
あー、なるほど。最終戦が未定というのは不自然だなとは思ったのですが、プリークネスをそこに移したかったというのは、確かに。
ペンシルヴェニアダービーとスケジュールが近接というのは、どこかにも指摘がありました。
Posted by: さいとー | August 12, 2026 04:33 PM