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August 31, 2026

たんたんたぬきは飲み物

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再び、たんたんたぬきは飲み物。日が落ちるとだいぶ気温が下がったので、温で。冷だと麺がゴムみたいだけど、思ったとおり温だと柔らかくなっていい感じ。ネギの天かす(左の器)も柔らかくなるし。いろいろちゃんとおいしい。
 
競馬●BCクラシックのフューチャーウェイジャーPool 1。ソヴリンティが4.01倍で1番人気。フォーエバーヤングは5.52倍で2番人気。
 
本日休肝日。

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August 30, 2026

三度目の正直でラブラブ

JRA暑熱対策開催の最終日。岩手競馬はナイター開催の設定ではないものの、そういうわけでナイター時間といっていい時刻に発走となったビューチフルドリーマーカップ。前半競り合って残念ながら最下位だったチャチャハツゴウだが、『豊臣兄弟!』が賤ヶ岳の戦いの終焉、北庄城陥落の場面で、まさに茶々・初・江が秀吉に引き渡される場面だった。
 
競馬●ビューチフルドリーマーカップ。2番手から早め先頭のツーシャドーに、4番手からラブラブパイロが4コーナーでとらえにかかっての一騎打ちは、終始ツーシャドーがリードもゴール前でラブラブパイロがハナ差とらえ三度目の正直で勝利。6馬身離れて3着にヘニータイフーンで、4着まで南関東。●G2ドーヴィル大賞典(ドーヴィル2500m,3&up):直線を向いて先頭はチェスナットロケットだったが、9歳馬アルアーシーがゴール前で差し切って短クビ差。今季2勝目、重賞は昨年8月のG3グロリアスS以来で、G2は初勝利。●G3トリーパインズS(デルマー8F,3yo f):3番手からラビーバが直線差し切って6月のデビューから3連勝でグレード初勝利。父カーリン。先頭で直線を向いたシーズノークワントは2 1/4馬身差2着。
 
本日のワイン●つづき、丹波ワイン てぐみ甲州2025。コンティゼッカ パッショーネオーロ・アパッシメント2022。マルキドボーラン ロゼ2023。

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August 29, 2026

キャリア3戦目で頂点に

火曜日の中継の仕込みを今日やらないといけいないので出社。夕刻帰宅。本マグロ、利尻島のおみやげの塩水ウニなどで手巻き寿司。
 
競馬●G1トラヴァーズS(サラトガ10F,3yo):逃げたナポレオンソロが直線でも先頭だったが、ラチ沿い3番手に控えたリーディングチェンジが直線外から伸びて差し切った。G3インディアナダービーから連勝、6月のデビューから3連勝で、三冠タイトルを分け合った2頭をまとめて負かした。父ガンランナー。ナポレオンソロは半馬身差2着。二冠馬ゴールデンテンポは後方からまくって直線ラチ沿いを伸びたが1 3/4馬身差3着。●G1フォアゴーS(サラトガ7F,3&up):2番手から直線半ばで先頭に立ったヒムがそのまま押し切り、グレード初勝利がG1。3/4馬身差で接戦の2着争いは、1番人気シニアオフィサー、最低人気ティークラフトが2着同着。●G1 H.アレンジャーケンスメモリアルS(サラトガ7F,3yo):抜群のダッシュで単騎先頭のイングリッシュマンが直線後続を寄せ付けず逃げ切り。G1ウッディスティーヴンスSから連勝で5戦4勝2着1回。3 3/4馬身差2着にディープフレーム。●G1ケンタッキーダウンズレディースターフスプリントS(ケンタッキーダウンズ芝6.5F,3&up f/m):インアワタイムが直線楽に突き放して逃げ切り5歳でG1初制覇。3馬身半差2着にタイムトゥダズル。
 
本日の酒●丹波ワイン てぐみ甲州2025。二世古酒造 利尻麗峰湧水使用・麗峰の雫・純米大吟醸。つづき、コンティゼッカ パッショーネオーロ・アパッシメント2022。

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August 28, 2026

世間はまだ夏休みモード

午前6時半起床。昨日の原稿。11時前チェックアウトで新千歳空港。五十七番寿しに並ぶ。立食いでも混んでると回転がよくないな。8月末とはいえ夏休みっぽいお客さんが多く東京戻りのJAL便は満席。出社して渋滞している仕事を片付ける。
 
競馬●G2チャールズタウンクラシックS(チャールズタウン9F,3&up):スタートから前で競り合った2頭の決着は、ウィリーディーズが直線でバニシングを振り切って1 3/4馬身差。父ルッキンアトラッキー。人気のスキッピーロングストッキングは3着。●G2チャールズタウンオークス(チャールズタウン7F,3yo f):伏兵ニーシュが逃げ切ってグレード初挑戦で勝利。父ヤウポン。断然人気アトアプレミアムはぴたりと2番手で直線並びかける場面もあったが半馬身差2着。●南アフリカで繋養されていたトリッピが29歳で死んだ。現役時は2000年にG1ヴォスバーグS制覇。2015-16シーズン南アフリカチャンピオン種牡馬。
 
本日の酒●五十七番寿しにて、二世古・純米吟醸酒・彗星。サクララウンジにて。サッポロクラシック生。ニッカのハイボール。夜は飲まずに寝る。

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August 27, 2026

夏の終りに全国でゲリラ

朝から石川県にレベル5の大雨特別警報。気象庁のナウキャストを見ると金沢市の近くにも危険度が高い線状降水帯。昨日とか一昨日じゃなくてよかった。現地の方々は大丈夫でしょうか。昼、羽田空港へ。2Tの黒船で期間限定の芋どらを仕入れて循環バスで1Tへ。黄金色の豚で昼飯は、もち豚のヒレカツ御膳。搭乗後後、機材トラブルとかで機内で40分ほど待たされての離陸。そのぶん遅れ。門別競馬場はさすがにお客さんが多く、いずみそばは行列。ひさしぶりにルンビニフードカフェでチキンベジタブルカレーライス(800円)。苫小牧や千歳あたりはゲリラがあったようだが門別競馬場は無事に。マルシュロレーヌ以降、ダート牝馬のレベルがすごい上がった感じ。千歳方面に戻るはるか先の空では雷が夜空を照らしていた。
 
競馬●ブリーダーズゴールドカップ。前半スローの瞬発力勝負で、2番手から直線先頭のレイバックスピンが押し切り、2勝クラスから3連勝。5番手から直線勝負のクインズショコラが3/4馬身差2着。逃げ馬の直後で脚を溜めていたエルフストラックがアタマ差3着。1番人気の3歳馬ペンダントは直線一杯で離れた5着。●ゲインズウェイで余生を送っていたオリエンテートが老衰のため17日に安楽死。28歳。現役時はルイスさん夫妻所有でウェイン・ルーカス調教師。2002年BCスプリント制覇。G1勝ちの産駒にインタンガルー、レディージョアンヌなど。●昨年G1ジョッキークラブゴールドCを制したアンティクウォリアンが繋靭帯の損傷で引退。ヴァージニア州で種牡馬に。
 
本日の酒●エビス・プレミアムエール500ml缶。これおいしい。もしかしてエールが好みなのかも。

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August 26, 2026

差し追込で直線様相一変

午前5時半起床。原因不明な空調のような音のおかげで心地よくない目覚め。昨日の原稿を書いて送信して戻り。北陸新幹線は車内Wifiがほとんど使用に耐えないうえに高崎あたりまで戻ってこないとトンネルも多いのでスマホのテザリングも途切れ途切れになってネット環境が難儀。昼過ぎ出社。自分で難しいテーマを選んでしまった原稿の苦悩、続く。
 
競馬●フリオーソレジェンドカップ。縦長の中団うしろから3コーナーで仕掛けたダテノショウグンがゴール前で先頭に立ちかけたところ、さらにうしろから仕掛けたリベイクフルシティが差し切った。ダテノショウグンは1馬身半差2着。さらに後方から追い込んだフォーチュンテラーがアタマ差3着。●ファヴァイアー・カステーラーノが26日サラトガ最終レースで北米22人目の通算6000勝。
 
本日のワイン●帰宅して、コンティゼッカ パッショーネオーロ・アパッシメント2022。

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August 25, 2026

かがやきナイター金沢へ

大宮駅新幹線ホームのニューデイズで小久保調教師とばったり。ま、そういうタイミングですわね。そういうわけで、午後のかがやきで金沢へ。最終の無料バスで金沢競馬場。18時半過ぎ、パドック奥の店舗は、うどん・そばの麺や乙吉、ラーメン千鳥、うちの仔カフェが営業中。ナイター開催中で飲食店壊滅だったらと思ったが、ちょっと安心。イヌワシ賞は、人気3頭のなかでもダンテバローズの実力・状態が抜けていた、という結果。そしてチャンスをうかがってしっかり2着の吉原寛人、さすがです。終えて、宿泊は鼓門向かいのガーデンホテル。エアコン、トイレの電気を消しても空調のような音が耳障りで気になり安眠できず。よほど部屋を変えてもらおうかとも思ったが、すでにてっぺん過ぎ。Air Pods Proを装着してノイズキャンセリングモードにしたら雑音が完全に遮断されて一安心。耳栓代わりのAir Pods Pro優秀です。
 
競馬●イヌワシ賞。人気3頭が先行して3番手がっちりのダンテバローズが4コーナー先頭から抜け出して完勝。4番手で構えたカイルが直線伸びて半馬身差2着。逃げたプリフロオールインは3/4馬身差3着。かかって2番手のサクラトゥジュールは6着。●ジャン=クロード・ルジェが9月末で調教師引退。●昨年G1フロリダダービーを制したタッパンストリートが引退。ウインスターファームで種牡馬に。
 
本日の酒●プレモル350ml缶。

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August 24, 2026

ずるずる遅れ8月最終週

ようやく懸案の原稿にとりかかったもののほんの入口まで。それにしてもJAL高ぇ。
 
競馬●KYダービー馬ゴールデンテンポ、2着レネゲイド、3着オシェリ、プリークネスを制したナポレオンソロ、ハスケルのベイビーヴィノが8/29トラヴァーズSで対戦。
 
本日休肝日。

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August 23, 2026

進まず当たらずの日曜日

在宅。目標の原稿まで至らず。最近、ばんえい当たらねえ。
 
競馬●ジュニアグランプリ。後方から向正面で一気に仕掛けたミッションフェローが逃げたカンベイと並んで直線を向いたが、道中好位の内で脚をためていたセイカールトンが直線大外に持ち出して豪快に差し切った。ベストプラージュが1馬身半差3着で若鮎賞と同じワンツー。ゴール前盛り返したミッションフェローが3/4馬身差3着。●九州チャンピオンシップ。エイシンアンヴァルの大逃げで、2番手併走から3コーナー過ぎでとらえにかかったフォードテソーロ、ウルトラノホシの競り合いは、フォードテソーロが勝利。5番手から追ってきたケイアイアンタレスが一気に迫って1馬身差2着。ウルトラノホシは半馬身差3着。エイシンアンヴァルは4着。●はまなす賞。最初に仕掛けたスーパーシンが先頭で、ゴール前止まって後続に迫られたが立て直して勝利。接戦の2着争いは障害3番手だったホクセイイワキヤマ。5番手からのラポピージュニアが3着。●G1モルニー賞(ドーヴィル1200m,2yo):1番人気セニョリータボニータが後方追走から残り100mで一気に前をとらえ突き放した。G2ダッチェスオブケンブリッッジSから連勝。父スタースパングルドバナー。単騎で逃げたキャリーザフラッグが4馬身差2着。●G1ジャンロマネ賞(ドーヴィル2000m,3&up f/m):直線追い比べから抜け出したのは5歳のアヴァンチュール。仏二冠牝馬でナッソーSまでG1・4連勝、デビューから6連勝中だったダイアモンドネックレスは2馬身差2着。アタマ差でタイムフォーショーケーシング。●G2デルマーダービー(デルマー芝9F,3yo):断然人気プロレタリアントが後続を寄せ付けず逃げ切り。今年3連勝でグレード初勝利。1馬身差で2着争いからはバストアウトが抜け出した。
 
本日のワイン●つづき、マルキドボーラン オレンジワイン2024。赤はコンティゼッカ パッショーネオーロ・アパッシメント2022。

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August 22, 2026

ハズレを引き続けての夜

午前中、竹見さん宅訪問。昼は、赤鬼で広島お好み焼き。広島スタイルのお好み焼きってキャベツの蒸し具合でクオリティがかなり変わるので焼き手次第のところがあるのだが、今日は鉄板の前があんまり見かけないお兄ちゃんだなと思ったら、やっぱり。本日はハズレでした。で、出社。午後4時すぎ、東京埼玉に発生している雨雲を確認して出かけたのだがしかし。ゲリラの雲が突然湧いてきて帰りは豪雨。5分くらい歩いただけで下半身ぐしょぐしょ。出かけなければこの日の雨は避けられたのに、というハズレを引き続けた1日。
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夜、神田へ。とりそば・なな蓮にて、恒例のワインとラーメンのマリアージュの会。ちゃんとしたコース料理でラーメンはほんの一部。ここは当然大アタリ。
 
競馬●G1シティオブヨークS(ヨーク7F,3&up):ゴドルフィンのノータブルスピーチが残り1Fで先頭に立って後続を突き放した。G1・6勝目。BCマイル連覇を狙って今シーズン限りで引退予定。2 3/4馬身差2着にレイクフォレスト。サトノレーヴは9着。●G2デビュタントS(カラ7F,2yo f):サクソンウォリアー産駒グリーンエンプレスがデビュー3戦目の初勝利で重賞制覇。●G1パシフィッククラシックS(デルマー10F,3&up):逃げたフルセラノをぴたりとマークしたナイツブリッジが初の10Fでも直線突き放してG1初制覇。前半離れた最後方だったオリジナルシンが直線脚を伸ばして6 1/4馬身差2着。1 1/4馬身差でフルセラノ3着。フィンガーは向正面追走一杯で離れた最下位。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):逃げた1番人気ケンジントンレーンが直線でも先頭だったが、2番手のタムタムがとらえて抜け出しグレード初勝利。父メダグリアドーロ。6番手から追ってきたルッキンアトダイアモンドが1 1/4馬身差2着。ケンジントンレーンはさらに1 1/4馬身差で3着。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):逃げたカウンティングスターズに、3番手からマイガンズローデッドが並びかけての直線追い比べは、マイガンズローデッドがゴール前で振り切りステークス初挑戦でG1勝ち。父ガンランナー。最後方から4コーナー内を突いてラチ沿いを伸びたメジャーがクビ差まで迫って2着。断然人気カウンティングスターズは力尽きて1馬身半差3着。●ルイス・サエズがサラトガ2レースをロスチャイルドで勝って北米通算4000勝。
 
本日のワイン●なな蓮にて。
イタリア・フリウリのフリツァンテ、アルマラミンガ ヴィーノ・ロザート・フリツァンテ・キフィウセイNV。
タスマニアの白、ゴーストロック ソーヴィニヨンブラン2024。いかにもオセアニアの青草なソーヴィニヨンブラン。
アルザスのオレンジワイン、クリスチャンビネール シ・ローズNV。ゲヴュルツトラミネール65%、ピノグリ35%のオレンジ。
南アフリカの赤、アンソニー・ルパート・ローマリンズ ディ・オウ・ボストック・サンソー2023。サンソー100%
スペインの酒精強化ワイン、デ・アルベルト ドラドNV。

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August 21, 2026

北米からのナンソープS

とある原稿のネタ集めに昔の紙資料を漁りまくる。なんとか道筋が見えてきたような気がする。あとは書く時間がいつとれるか。
 
競馬●G1ナンソープS(ヨーク5F,2&up):アメリカから遠征2戦目のバチオがスタートから単独先頭に立って後続を寄せ付けず逃げ切り。アスコットのハンデ戦から連勝で、重賞初挑戦でのG1勝ち。父マクリーンミュージックの3歳牡馬。1 1/4馬身差2着にスターラスト。●ナンソープS連覇を狙ったが8着だったアスフォーラは引退。ほかに24年キングチャールズIII S、25年アベイユ賞とG1・3勝。●G2ロンズデールカップS(ヨーク16.5F,3&up):直線追い比べから一旦はイリノイが先頭に立ったが、馬群の後方から内に切り替えて伸びた8歳馬アルナヤが差し切って1馬身差。2 1/4馬身差3着にマウントアトラス。●G2ジムクラックS(ヨーク6F,2yo c/g):アラパホゴールドが好位から抜け出しデビューから4連勝で重賞初勝利。父ベイサイドボーイ。3/4馬身差2着にファイナルオブジェクティヴ。
 
本日も休肝日。

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August 20, 2026

寝たんだか寝てないのか

午前1時に寝たのだが、2時半ごろ目が覚めてしまいなかなか寝られず。NHKラジオ深夜便でロバート・ジョンソンの特集をやっていて、午前3時からは叙情派フォークの特集になったもんだからますます。その後、夢なのか現実なのかわからないような夢にうとうとしていたら朝。そういうわけで昼間はパソコンのキーボードを打ちながら何度も寝落ち。
 
競馬●ベイスプリント。3コーナー手前から人気3頭が併走して後続を徐々に離しての争いは、3歳牝馬ゴールデンリングが直線楽に突き放した。金沢のハクサンパイオニアは5馬身差2着。半馬身差でブライトファントム3着。●ブリーダーズゴールドジュニアカップ。3コーナーから後続を離したアンサラーが、直線ではシフトチェンジ、さらにタルマエドンに迫られながら、ゴール前伸び返して逃げ切った。タルマエドンはクビ差2着。直線大外を一気に伸びたニュースタンダードが1馬身半差3着。●G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up f/m):大逃げのラビット・シュガーアイランドが直線でも大差をつけて先頭だったが、みずからとらえにいった人気のカルパナがなんとか粘ってキングジョージから連勝、。G1・4勝目。スパランヌアがゴール前一気に迫ったが短頭差2着。2馬身半差3着にミニーホーク。●G2ロウザーS(ヨーク6F,2yo f):横に広がった馬群から抜け出した3頭の勝負は、内のリベルタンゴが勝利。G3アルバニーSに続いて重賞2勝目で4戦3勝。父ノーネイネヴァー。先に抜け出した1番人気スターオブステートは半馬身差2着。1馬身差3着にジョリヴェット。●ブラジルのトップジョッキー、レアンドロ・エンリケが16日のガヴェア競馬場で落馬し死亡。27歳。
 
そういうわけで本日も休肝日。

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August 19, 2026

バッキューンと逃げ切り

首が痛いのが1週間ほど経ってもおさまらず、整形外科へ。レントゲンで骨には異常なし。腰も首も筋肉が固くなっているところから痛みがきているみたい。そんなこんなで夕方ままでかかって川崎には行けず。
 
競馬●スパーキングサマーカップ。気合を入れてハナをとったベアバッキューンが、ポリゴンウェイヴに突かれ3番手以下を離しての逃げとなったが、3コーナーから単独先頭となって逃げ切り。離れた3番手から追いかけたアランバローズに展開が向いたかに思えたが、これも直線一杯で3着。直線脚を使ったサヨノネイチヤが2馬身差まで迫って2着。●フルールカップ。じわじわとハナに立ったセルアウトクラウドが直線突き放し圧勝で3連勝。直後を追走したサザングルーヴは5馬身離されたものの2着。●G1インターナショナルS(ヨーク10.5F,3&up):5頭の追い比べとなって、アルマカムが一旦は抜け出したが、ジャドモントのアイテムがゴール寸前差し切った。G2ヨークSから連勝で自社スポンサードのG1初制覇。父フランケル。アルマカムはクビ差2着。人気2頭は前2頭からは離され、コンスティテューションリヴァーが3馬身半差3着。断然人気オンブズマンはラチ沿いで一杯になって4着。●G2グレートヴォルティジュールS(ヨーク12F,3yo c/g):直線追い比べからマルチーズクロスが抜け出し、G1パリ大賞典から連勝。2馬身差2着にピエールボナール。人気のクリスマスデイはさらに2 1/4馬身差で3着。
 
そういうわけで就寝直前に飲む薬を処方され本日休肝日。

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August 18, 2026

芝でシンボがよみがえる

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中競はOROカップの盛岡。シンボ。芝が得意なのはわかっていても、さすがに今年3戦のレースぶりでは買えない。重賞初勝利も岩手で、2020年1月の金杯以来6年7カ月ぶりの重賞勝ち。北海道所属として中央に出走していた3歳時はコロナ真っ盛りで、たしか地方馬でも地方騎手は中央で騎乗することができず、そのときから古川吉洋だったなあという思い出。大外枠ゆえ3番手からだったけれども積極的に前をとりにいったレースぶりは、3歳時の活躍していたころを思い出した。それにしても毎年8月はまったく馬券がハマらず。今年はジャックルマロワ賞でだいぶ回収したけどそれでもマイナスが嵩んでいる感じ。
 
競馬●OROカップ。4コーナー前3頭併走で直線を向いた中からシンボが抜け出してしのぎきった。外からヴィクティファルスが迫ったがクビ差。前3頭がカベになって外に持ち出すロスがあったモズマーヴェリックはハナ差3着。
 
本日のワイン●つづきのチェスコン リボッラジャッラNV。マルキドボーラン オレンジワイン2024。

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August 17, 2026

ときどき出現する飲み物

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池袋界隈に時々湧いては消えていく“飲み物。”系。去年3月にオープンしていたらしい、たぬきは飲み物。たぬきそばというわりには具だくさん。口コミを読んでから行ったからよかったけど、そばのコシがすごい。これはコシという範疇なのか。季節的に冷を食べたけど、まるでゴムのようなそばは熱いダシで食べたほうがいいかも。それでもいろいろ味変ができておいしい。黄金色のカレー味のうずらの玉子2個は、たんたんたぬきの◯玉らしい。
 
競馬●ドーヴィルのアルカナ・オーガストセールで、ゴドルフィンと競り合ったクールモアが同セール最高額となる460万ユーロで落札。ゴールドCなどG1・4勝スカンジナヴィアの近親で父ウットンバセットの牡馬。
 
本日の酒●花の井・純米吟醸酒・蛙ラベル。

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August 16, 2026

帯広の負債を仏国で回収

午前6時起床。昨日、首の痛みが良くなったかも、と書いたが、朝起きたらやっぱりずっしりと鈍い痛み。早朝出社。オッズパークLIVEの前に火曜日の仕込み。昼過ぎ、新橋。必勝を祈願して、小諸そばでかつ丼。そして臨んだばんえいグランプリの配信は、完膚なきまでの惨敗完敗。全12レースひとつも当たらず。というのは、たぶん初めてかも。オートレースグランプリも圭一郎は買ってない。終えて、新橋といえば、エキュートの根室花まる。と思ったら、施設メンテナンスで6月15日から休業していた。駅まで行く前にネットで確認して助かった。そういうわけで、駅にたどり着く手前のすしざんまいで軽く。帰りの電車でジャックルマロワ賞の馬券を仕込む。発走時刻ちょうどに帰宅。フランスクオリティで当たり前のように発走がちょっと遅れていて、ちゃんとスタートから。プリサイス伸びねえ、と思ったら、タテ目も買ってたのよ。そういうわけで高めがきて、ばんえいの配信で失った5万円がそっくり戻ってきた。
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大きく沈んで、元に戻して、という長い1日。
 
競馬●ばんえいグランプリ。メムロボブサップが危なげなく6連覇で重賞29勝目。例によって第1障害は後方も中間から早めに進めたタカラキングダムが最後まで食い下がって2着。障害2番手だった4歳馬スターイチバンが3着。天板でヒザをついたクリスタルコルドは4着。●G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up):日本馬2頭以外馬場の真ん中8頭一団の追い比べから残り200mで先頭に立ったのはゼウスオリンピオスだったが、内のレイフがクビ差で競り落とした。プールデッセデプーランとマイル戦は2戦2勝。プリサイスも食い下がったが半馬身差3着。●G3フランソワブータン賞(ドーヴィル1400m,2yo):クールモア@仏のアヴェクトワが追い比べから抜け出しデビューから3連勝。父ノーネイネヴァー。●G3ランチョバーナードS(デルマー6.5F,3&up f/m):先行人気2頭が3番手以下を離しての一騎打ちは、断然人気スイートアステカがサーマルをじわじわと引き離し4 3/4馬身差をつけた。このレース3連覇。休みを挟んでグレード4連勝で7勝目。
 
本日の酒●すしざんまいで店員さんに強力に薦められた、玉の光と共同開発したというオリジナルの大喜・銀・純米吟醸300ml。帰宅して、つづきのチェスコン リボッラジャッラNV。これ、ほんとおいしい。

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August 15, 2026

腰から首へ移ったのか?

首が痛くてジョギングして大丈夫だろうかと思ったが、特に問題なく。いつものように高鉄棒にもぶらさがって。帰宅してシャワーを浴びる前にトイレ掃除などをしていたら、首の痛みがちょっとよくなったかも。血の巡りの問題だったりするんだろうか。不思議と腰痛も気にならなくなったが、さて。
 
競馬●G1クリストフクレメントターフS(サラトガ芝12F,3&up):6頭一団最後方のサーヴィーが直線大外一気に差し切った。G2グレンズフォールスSから北米遠征2連勝でG1初制覇。直線一旦は先頭のミナレットステーションは3/4馬身差2着。アタマ差でプログラムトレーディング。●G3フィリップH.イズリンS(モンマス8.5F,3&up):先行2頭が直線馬体を合わせての一騎打ちは、ビショップスベイがチャンクオブゴールドをクビ差でしりぞけた。●キングズプレート(ウッドバインAW10F,3yo):4番手内に控えた断然人気の牝馬ラスターが4コーナー外に持ち出し余裕の手応えで直線突き放した。7 1/4馬身差でミリタリータイム。逃げたファイヤーアンドワインが3馬身差3着。
 
本日のワイン●チェスコン リボッラジャッラNV(ラベルのデザインは変わってますが)

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August 14, 2026

4年ぶりオマツリオトコ

首が痛ぇ。2日ほど前に軽い寝違えかと思ったのだが、それが悪化。寝起きするときに頭の重さがすごい首の負担になり、寝返りするのにも頭と首を押さえながらひと苦労。
午後からグリーンチャンネルは『アタック!地方競馬』の収録。レーティングの特集でしたが、短い時間で伝わったでしょうか。
 
競馬●摂津盃。向正面後方2番手だったオマツリオトコが4コーナー大外をまわして差し切った。昨日の大井に続いて吉原寛人で、2歳時の兵庫ジュニアグランプリ以来3年9カ月ぶりの重賞制覇。3番手から直線先頭に立ちかけたタガノエスコートが1馬身半差2着。内を突いたマルカイグアスはハナ差3着。
 
本日休肝日。

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August 13, 2026

ゲリラと線状降水帯と

午後からずっとゲリラが停滞しているので大井に行くかどうか迷ったが、行くか行かないかで迷ったときは、行かないで後悔するより行くべきという長年の経験から大井へ。そういうわけで雨でも行った甲斐があった。その雨を気にしてずっと気象庁の雨雲の動きを見ていたのだが、千葉県の線状降水帯の停滞がすごかった。
 
競馬●黒潮盃。中盤までのハイペースからペースが落ちた3〜4コーナーで一気にまくった兵庫ミルトイブニングが先頭に立って押し切った。向正面で仕掛けた断然人気サンラザールは脚色が一緒になって1馬身半差2着。クビ差3着ストラディウス。●北海道スプリントカップ。ハイペースで飛ばしたエコロレーヴが残り100mで脚が上がったところ、ベストグリーンが差し切った。エコロレーヴも粘って2馬身差。大きく出遅れたトウカイマシェリは直線盛り返したが3着。●レキシントンで創設1793年というキャッスルトン・エステートが5750万ドルで売りに出された。●英国王夫妻所有のポイントオブロウがセントレジャー出走後、オーストラリアで現役を続けるため売却される。
 
本日のワイン●つづき、ベルクール ピノノワール2022。

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August 12, 2026

台風の進路も異常気象?

台風15号。茨城に上陸した台風は観測史上初めてだそうで。普通は台風一過といえばカラッと晴れて蒸し暑くなるのが、ぐずぐずと曇ったままで時折ゲリラ。東から西へ移動したために太平洋で吸い上げた水分を含んだ雲が偏西風によって東に流され関東地方上空にずっと残ったまま、ということなんでしょうかね。
 
競馬●くろゆり賞。3番手の内に控えたマンノライトニングが3コーナー過ぎで外に持ち出し先頭に立つと直線突き放して圧勝。1580mの基準タイムを一気に更新する1分39秒8。5馬身離れての2着争いはグスタール。外枠からハナを主張して逃げたマルヨハルキは2馬身差3着。●目下6連勝中で芝G1・4勝のデターミニスティックが引退後はレーンズエンドで種牡馬に。
 
本日のワイン●ベルクール ピノノワール2022。ちょっとだけよ。

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August 11, 2026

無敵のボウエコーが引退

昼前、鶯谷へ。オッズパークLIVEはクラスターカップの盛岡。2日前のピンポイント予報だと台風15号が東北地方直撃だったが、だいぶ南にずれて影響はなく。岩手にしてはめずらしく前日に続いての波乱傾向で予想がまったくハマらず。それでも最終手広く3連単27,320円が引っかかってくれて、かろうじて大火傷は逃れた感じ。スタジオ近くでいい感じの街中華に案内いただき、お疲れ様。帰りに西友で買い物をしていたら台風の強烈な風雨襲来。傘をさしても守られたのは頭だけ、背中びしょびしょで帰宅。
 
競馬●クラスターカップ。ハナをとったサンライズアムールが直線でも単独先頭だったが、4コーナー5番手で回ったアンズアメがゴール前強襲でクビ差とらえた。4馬身差3着にクロジシジョー。●ルーキーズサマーカップ。好スタートから先頭のウノキボンバイエが直線突き放して圧勝。室陽一朗重賞初制覇。6馬身離れてチュラブロッサム。●読売レディス杯。外枠から一気にハナをとった高知スカンジナビアが逃げ切り。4番手からホーリーグレイルが迫ったがクビ差2着。半馬身差3着にプラウドフレール。●デビューから6連勝、G1・3連勝でサセックスSまで制したボウエコーが出走予定だったジャックルマロワ賞を断念して引退。
 
本日の酒●キリンラガー瓶。帰宅して、ベルクール ピノノワール2022。

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August 10, 2026

ナムラタイタン最終世代

世間では週末からお盆の休みに入った人が多いと思われ。午前9時過ぎの電車はいつもより空いているかと思ったが、さにあらず。あやうく座れないところだった。通勤休みで減った人より夏休みで出かける人のほうが多い。池袋の人混みも夏休みな感じ。
 
競馬●ナムラタイタン産駒。最後の世代で血統登録された2頭のうちの1頭。チェリーロード。●エイダン・オブライエンが今年ここまでG1・15勝。2017年にマークした自己最多の年間28勝を超えるペース。●G1ホイットニーSで7着だったホワイトアバリオが引退。ゲインズウェイで種牡馬に。23年BCクラシック、25年ペガサスワールドCなどG1・4勝。
 
本日休肝日。

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August 09, 2026

岩手牝馬三冠へ向かって

在宅。エアコンの掃除や電源コードの修理をしていたらあっという間に午後。火曜日の予想と仕込み、終わらず。
 
競馬●ひまわり賞。すんなり2番手のセイクリスティーナが4コーナーで前をとらえると直線振り切って完勝。逃げた伏兵ムルーデが粘って2馬身半差2着。さらに2馬身半離れて3着にベアコルム。●G1フェニックスS(カラ6F,2yo c/f):8頭一団の最後方から早め先頭に立ったクールモアのサンゴッデスが押し切り、G2エアリースタッドSから連勝。父シユーネイション。1 1/4馬身差2着にフォルサムブルース。半馬身差でヴェロジー。●G1モーリスドゲスト賞(ドーヴィル1300m,3&up):全馬一団横一線の追い比べから3歳のサマンガンが抜け出しG1初勝利。父ブルーポイント。ディビジョンが短クビ差に迫って2着。人気のトゥルーラヴは5着。●G3ダフニス賞(ドーヴィル1600m,3yo):英2000ギニー3着、愛2000ギニー2着からのディスタントストームが人気にこたえて勝利。父ナイトオブサンダー。1馬身差2着にグランドサンオブダーク。●G3ウェストヴァージニアダービー(マウンテニア9F,3yo):2番手から3コーナーで先頭に立ったジーナルが直線突き放してグレード初勝利。父クオリティロード。6 1/4馬身差2着に木村和士トレンドセッター。●G2トロイS(サラトガ芝5.5F,3&up):直線3頭の競り合いが審議に。逃げたジョンザビアマンが直線一旦は外の馬に前に出られながら差し返してグレード初勝利。アタマ差2位入線ワラロが3着に降着となって、ドンチョが繰り上がって2着。●G3ソレントS(デルマー6F,2yo f):3コーナー過ぎから後続を離した人気2頭の一騎打ちは、1番人気ホーンビーが、ルイヴァをクビ差とらえてデビューから2連勝。父コーニッシュ。ボブ・バファートはこのレース10勝目。
 
本日のワイン●つづき、マルキドボーラン ロゼ2023。

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August 08, 2026

三冠終焉というフェイク

北米3歳のチャンピオンシップシリーズでプリークネスSが外されたのは、プリーネスSの知的財産権の買収で、チャーチルダウンズ社がメリーランド州に敗れたからなのか?という記事。このまま対立するのか、それともいずれ融和するのか。
ばんえいのサッコノイモウトが雨で時計の出るようになった馬場を好タイムで勝利。白菊賞に間に合った!
 
競馬●佐賀リベンジャーズと高知一発逆転ファイナルの交流は、やっぱり高知が強く出走5頭が掲示板独占。●シャーガーカップ結果。●G3リュー賞(ドーヴィル200m,3&up):直線追い比べから3歳馬マザラが抜け出しデビューから4連勝。父フランケル。●G1ホイットニーS(サラトガ9F,3&up):逃げた牝馬のナイトロジェンが直線でも先頭だったが、後方からまくってきたソヴリンティが並ぶ間もなく突き放して圧勝。4歳初勝利、G1・4勝目。ナイトロジェンは4 3/4馬身差2着。ドバイ、スティーヴンフォスターとG1連勝で4連勝中だったマグニチュードは好位につけたが3コーナー一杯で6着。●G1サラトガダービーS(サラトガ芝9.5F,3yo):イギリスから遠征のグラシアスが直線でも後続を寄せ付けず逃げ切りグレード初勝利。父トゥーダーンホット。ヒューゴ・パーマー調教師は北米初勝利。追ってきたウエストエンドキッドは1 1/4馬身差2着。3着タイトルロール。人気のリメンバーマンバは4着。●G1フォースターデイヴS(サラトガ芝8F,3&up):2番手につけた人気のデターミニスティックが、逃げた伏兵ミバゴを直線交わして1馬身半差。このレース連覇で6連勝。G1・4勝目。3/4馬身差3着にズールーキングダム。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):先行争いから3番手のエクスプローラが直線突き抜け圧勝でG1初制覇。父ブレイム。後方から追ってきたパーシーズバーは5馬身差2着。●G2イエローリボンS(デルマー芝8.5F,3&up f/m):最後方から1番人気ウォーミングが直線大外から差し切った。逃げたプリンセサモチェがクビ差2着。さらにクビ差3着にテイクアブレス。●G3ベストパルS(デルマー6F,2yo):1番人気ヒューズが直線楽に突き放し、2着フォンブースに7 3/4馬身差をつけた。デビューから2連勝。父イントゥミスチーフ。●トッド・プレッチャーがサラトガ最終14レースを勝って北米では7人目の通算6000勝。●昨年G1デルマーフューチュリティを制したブラントが2027年からヒルンデールで種牡馬に。
 
本日の酒●いただきもの、加賀ノ月・一口試飲セットから、月光・純米吟醸、半月・純米酒、満月・純米吟醸、各50ml。マルキドボーラン ロゼ2023。

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August 07, 2026

日傘をさしたくなる暑さ

午後、オッズパーク社へ。京橋に移転したばかりの頃以来なので、おそらく10年ぶりくらいでしょうか。銀座のコンクリートジャングルを歩いただけで汗びっしょりの暑さ。今年、日傘をさす男の人が目立って増えた。ユニクロでも目立つところで晴雨兼用の折りたたみ傘を売ってるし。
 
競馬●G2競馬殿堂博物館S(サラトガ芝8F,3yo):4番手追走ボッタスが外に持ち出して直線差し切った。G1ベルモントダービー5着からのグレード2勝目。父ヴェコマ。この日、マヌエル・フランコはサラトガ競馬場タイレコードの1日6勝。1馬身半差でブリンギングイットバック。人気のタッチオブファイヤーはクビ差3着。●G2サラトガオークス(サラトガ芝9.5F,3yo f):3コーナーからまくった1番人気フェイスフルデパーテッドが直線抜け出したが、追ってきたケンタッキーベルがアタマ差とらえ、ステークス初出走で勝利。父ジャスティファイ。1 1/4馬身差3着にフィッツライト。●殿堂入り式典。亡くなったジョン・シレフスさん、クリストフ・クレメントさんは、奥様やご家族が出席。2000年BCスプリントを制したコナゴールド。
 
本日のワイン●黒ホッピー。マルキドボーラン ロゼ2023。

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August 06, 2026

地道に頑張って報われる

夕刻、船橋競馬場へ。新木場で乗り換えた京葉線蘇我方面行きがこの日はすごい混雑。船橋競馬場は芝生広場がうまく活用されてビヤガーデン的になって、さらに子供の遊具もあって家族連れで楽しめる競馬場になった。川島正行さんご存命ならこうした光景には喜ばれたのではないだろうか。習志野きらっとスプリントは直線で形勢一転。メンコイボクチャンが3歳時の若潮スプリント以来3年ぶりの重賞勝ち。デビューした翌年に上山競馬が廃止になって移籍した庄司大輔が重賞初制覇。レース後、検量室周辺に騎乗を終えた騎手たちもわらわらと集まってきて、そのまま口取りの列にずらりと並んだ。調教に2年くらい前から乗っていてつかんだチャンスだったらしい。
帰り道、銚子丸南船橋店の看板が真っ白になっているのに気づいた。
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7月20日限りで閉店していたらしい。コロナ以降、閉店が21時になってほとんど利用することがなくなっていたものの、以前は数人でだらだらと飲むのに金額的にも優しくて、長きにわたりご愛顧いたしました。
 
競馬●習志野きらっとスプリント。ハーフブルー、エンテレケイアが前で競り合って直線を向いたが、中団から4コーナー大外を回ったメンコイボクチャンが差し切って重賞2勝目。追ってきたギガースが3/4馬身差2着。ワンダーランドが3着で、11→6→4番人気の決着。●サッポロクラシックカップ。2番手につけた牝馬カズドリームが直線抜け出しフレッシュチャレンジから2連勝。ゴール前差を詰めたエイシンウルトランが3/4馬身差2着。
 
本日のワイン●サイゼリヤにて、白のデカンタ小。200円也。帰宅して、鞆の浦の黄保命酒を1杯だけ。

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August 05, 2026

プリークネスS日程変更

ヤングジョッキーズシリーズ初戦の門別。レースは若者らしくいろいろおもしろいけど、馬券は相変わらず難しい。夕刻、神楽坂へ。犬のいるワインバーet du vinにて。
 
競馬●2027年のプリークネスSの日程を変更。従来の5月第3土曜日から第4日曜日へ。これによりケンタッキーダービーの22日後(中2週)になる。一方で2027年のベルモントSは6/5(土)で変更されず、ベルモントSはプリークネスの13日後(中1週)となる。(この日程でも結局ケンタッキーダービーからベルモント直行組が多くなるのは変わらないような気がするけど、どうでしょう)●イリノイ州競馬委員会はフェアマウントパークの2027年の開催日程も申請。ホーソンはサラブレッドに加えてスタンダードブレッドの開催(サバーバンダウンズ)日程も申請している。●カランダガン。今季残りの欧州シーズンは休養して連覇のかかるジャパンC連覇に向かう可能性。
 
本日のワイン●カヴァ、ドイツの硬派なリースリング、南アフリカのメルロー、ソノマのピノ、カリフォルニアのジンファンデルなどをグラスでいただきました。

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August 04, 2026

それでも待ってる夏休み

午前中、竹見さん宅訪問。川崎へ向かう上野東京ラインは普段なら東京さらに新橋でちょっと遅い出勤の方々がごっそり下車するのだが、上野、東京でキャスターバッグをゴロゴロして乗車してくる家族連れが多く、なるほど夏休みか。と去年も思ったような気がする。終えて池袋戻り。昼飯は、開楽の夏冷やしメニューから、ブラック冷やしタンタン。黒ごまの黒い液体があまり見えていませんが、ラー油がピリッと効いていていい感じ。
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競馬●ロビー・アルバラードが心臓手術の入院中に亡くなった。52歳。マインシャフトやカーリンの主戦でG1・39勝。北米通算5,222勝は歴代26位。2021年に引退、ケン・マクピーク厩舎でエクササイズライダーをしていた。●破産申請をしたホーソン競馬場。売却のため8月31日までに厩舎エリアから馬や関係者が完全に退去しないといけないのに、2027年の開催日程を申請。って、どういうこと?
 
昨日飲みすぎたので、本日休肝日。

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August 03, 2026

3歳チャンピオンシップ

最高気温が30度を下回ると涼しいと感じる今日このごろ。夜は会食。わらやき屋・浜松町にて。コース料理はそこそこ美味しく、デザートとして出された塩ケンピ&マスカルポーネが本醸造のちょっと甘めの日本酒と相性がよくたくさん食べてしまった。一軒だけのつもりで勧められるまま日本酒を飲んでしまい、さらに二軒目まで行って飲みすぎました。終電手前で帰宅。
昨日、『泣いてたまるか』のことを書いたら、NHKラジオ深夜便で明けて午前3時から渥美清作品集だった。「こんな男でよかったら」という日テレ系のドラマ知らなかったし、山田パンダさんと『浅草日記』という歌を歌っていたのも知らなかった。
 
競馬●チャーチルダウンズ社とNYRAが新たに3歳馬の『サラブレッドチャンピオンシップシリーズ』を発表。5月のケンタッキーダービーから9月のチャンピオンシップレースまで全6戦で争われ、総額500万ドルのボーナス。昨年あたりは三冠の日程を広げる案が検討されていたはずだがプリークネスSは対象外。「三冠に影響を及ぼすことはない」というコメントもあるが果たして。1/ST Racing(=ストロナックグループ)排除ですか?●ナイソス引退。アシュフォードで種牡馬に。BCダートマイル、メトロポリタンHとG1・2勝。●マイク・スミスがHISAの委員に。
 
本日の酒●ダバダ火振り炭酸割り。土佐鶴。司牡丹。二軒目で、晴耕雨讀、富乃宝山をそれぞれダブルのロックで飲んだような気がする。

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August 02, 2026

そらが泣いたら雨になる

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1週空いての週末明太子スパティの実験。今回はバターの代わりにごま油。当然のことながら写真の見た目は前回と変わりませんが。味付けは、ほかにマヨネーズ、めんつゆ少々。より和風な感じになってなかなかイケてます。
夜。たまたまケーブルテレビの番組表を見たら、TVKで『泣いてたまるか』の第1話がはじまったところでびっくり。だいぶ以前にビデオ(VHS)ボックスを買って何度か見ているのだが、あらためて。TVerでも見られるし。昭和40年ごろのドラマや映画は、まだ戦後を色濃く残す場面が多く、庶民は貧乏が当たり前の時代だった。ちなみに、『泣いてたまるか』の最終回のサブタイトルが「男はつらい」(脚本・山田洋次)で、それが映画になる前のテレビドラマとして始まった『男はつらいよ』(寅さん)につながった。
 
競馬●フェアリーカップ。2番手のケープライトが3コーナーで先頭に立ち、ぴたりと追走のメイショウマヒロ、さらに最後方から3コーナー過ぎで2頭をとらえにかかったキタノブライド。直線3頭の追い比べを制したのはキタノブライド。クビ、クビの差で人気2頭、メイショウマヒロ、ケープライト。●黒潮菊花賞。カツテナイオイシサは1番枠で中団内の厳しい位置でも向正面で外に持ち出すと3コーナー過ぎで先頭。追ってきたトサノシュジンコウが直線でとらえようかというところ、カツテナイオイシサが伸び返して3/4馬身差で振り切り6頭目の高知三冠。佐賀から遠征のミッジーチャンプが6馬身離れて3着。●G1ロートシルト賞(ドーヴィル1600m,3&up f/m):横に広がっての追い比べで、外ラチ沿いから断然人気ブルーボルトが先着。ファルマスSからG1連勝で今季4連勝。馬場の真ん中プリサイスが半馬身差2着でファルマスSと同じワンツー。1 3/4馬身差3着にムーンターゲット。●G2グレンフォールスS(サラトガ芝12F,4&up f/m):クールモアのサーヴィーが中団追走から直線一気に突き抜けた。3歳時G2マルレ賞勝ちがあり、北米初戦を勝利。逃げたストームマイアミが1 3/4馬身差2着。●G3アディロンダックS(サラトガ6.5F,2yo f):好位外につけたストレスレリーフが直線一気に抜け出しデビューから2連勝。父ノットディスタイム。Kinnon LaRose調教師はグレード初勝利。逃げたルミナスビューティは3馬身半差2着。クビ差3着スカーレットベゴニア。
 
本日のワイン●つづき、コノスル ビシクレタ・レゼルバ・ピノノワール2023。

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August 01, 2026

軸も狙いも絞れないまま

朝、時間があったのでジョギングしてからの出社。夕方から高知ヨルノヲケイバ。軸絞れず、相手も絞れず、というレースばかりと思ったらやっぱり惨敗。こういうときは大きいのがひとつ当たればと思って狙いもしたけどそうした運もなく。高知の今年の収支、100%割れに転落。そんな8月のはじまり。
 
競馬●G2リリーラングトリーS(グッドウッド14F,3&up f/m):写真判定にしてもきわどいハナ差。逃げたサントリーニスターをグッディーツーシューズがとらえた。アタマ差3着に人気のワーダー。●G1アーリントンミリオンS(コロニアルダウンズ芝10F,3&up):3コーナーからまくった断然人気バーナムスクエアが直線の追い比べから抜け出した。芝のステークス4連勝で、ダート(ブルーグラスS)芝双方でG1制覇。半馬身差2着にグランオリエンテ。外を追い込んだドレスデンロウがハナ差3着。●G2ビヴァリーD S(コロニアルダウンズ芝9.5F,3&up f/m):逃げて直線でも先頭だったアチーヴを人気のギミーアナザーがクビ差とらえてグレード3連勝。さらにクビ差で3着にサムシンアバウトハー。●G2セクレタリアトS(コロニアルダウンズ芝8.5F,3yo):後方から直線追い込んだスーパーチャージャーがゴール前で差し切り、グレード初挑戦で勝利。連れて伸びたインフィルトレートが半馬身差2着。直線先頭に立っていた1番人気アルピランドはクビ差3着。●G1クレメントL.ハーシュS(デルマー8.5F,3&up f/m):逃げていたシンプリージョーキングを直線で競り落としたユーノミアがグレード初勝利。ゴール前迫ったオムンジョイが半馬身差2着。シンプリージョーキングは1馬身差3着。●G2ジムダンディS(サラトガ9F,3yo f):KYダービー2着だったレネゲイドが5頭立て離れた4番手から豪快に差し切った。コマンドメントが半馬身差2着で人気2頭の決着。アタマ差でサイレントタクティック。●G2サラトガスペシャルS(サラトガ6.5F,2yo):先行2頭が直線まで競り合ったが、トゥインクルタウンが突き放してメイドンから2連勝。父テイクチャージインディ。G2サンフォードS勝ちからのブックトは6馬身差2着。フライトライン産駒として注目のフライトコマンドは後方まま。
 
本日の酒●サッポロ赤星。よなよなエール350ml缶。コノスル ビシクレタ・レゼルバ・ピノノワール2023。

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