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July 31, 2026

本日もゲリラ様のお通り

健康診断明け。すげー、よく寝た。やっぱり飲まないより適度に飲んだほうが目が覚める回数が少なくてちゃんと眠れるような気がするのだが。
本日も夕暮れ時にゲリラが豊島区上空を通過。黒潮菊花賞の予想をしていたら、高知優駿を現地で見ていただけに、カツテナイオイシサの三冠も見たくなり、JALかスタアラの特典航空券で行けないものかと思って検索してみたのだが、直前ではさすがに難しい条件しかなく断念。
 
競馬●G2アムステルダムS(サラトガ6.5F,3yo):直線2頭が馬体を併せての一騎打ちは、内のローカルノウレッジがグレード初挑戦で勝利。ジョン・ヴェラスケスは北米グレード通算800勝。アタマ差でソリテュードデュード。断然人気オブリテレーションは3馬身半差3着。●メリーランド州がプリークネスS、ブラックアイドスーザンSの知的財産権を正式に取得。●ゲイリー・スティーヴンスがデルマー夏開催でマイク・スミスのエージェントに。すごいコンビ!
 
本日のワイン●お手軽に西友でお買い求め。コノスル ビシクレタ・レゼルバ・ピノノワール2023。ん?還元臭がするか。

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July 30, 2026

ゲリラ通過も街は冷めず

出社して、昼から健康診断。健康診断・人間ドック専用の施設で、午前中は早くから予約で埋まって混雑するのはバリウム検査があるゆえと思われ。12:20受付だと空いていて検査ごとの待ち時間もなく1時間弱で終了。数値は全部よかったのだが、「年齢的にも…」と念のため勧められた再検査が一件。健康診断のあとの昼飯は、いつもなんとなくいきなりステーキ。
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復活メニューらしいブレードミート200g(ブロッコリー増し)を初めて。赤身の希少部位らしく、やわらかくてお値段以上でございました。日が暮れる頃、ゲリラが豊島区上空を通過。雷ゴロゴロに雹もバラバラと。それで涼しくなるかと思えば2〜3時間ののちには道路も乾いてしまい外は蒸し暑いまま。

競馬●ポラリスサマースプリント。外3番手から直線しっかり伸びたストリームが接戦を制し重賞9勝目。追ってきたスティールペガサスは届かずクビ差2着。内から直線一旦は先頭のボイラーハウスがアタマ差3着。●G1ナッソーS(グッドウッド10F,3&up f/m):直線先頭に立ったフレンドリーソウルをとらえたダイアモンドネックレスが2 3/4馬身差をつけて勝利。G1・4連勝でデビューから6連勝。●G2リッチモンドS(グッドウッド6F,2yo c/g):一団馬群から残り1Fを切って先頭はアデイオブスカーレットだったが、内からマンズベストフレンドが差し切ってデビュー2戦目から2連勝。父ノーネイネヴァー。●G3ゴードンS(グッドウッド12F,3yo):残り1Fで抜け出した人気のエンセラダスが3連勝で重賞初勝利。ゲリュオンが追いかけたが1 1/4馬身差2着。●チャーチルダウンズ社が、プレスクアイルダウンズ競馬場も含め9つのカジノ施設を売却する計画。フェアグラウンズは保有したまま。
 
本日のワイン●帰宅して、4日ぶり。日曜日にあけた、ベルクール ピノノワール2022。

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July 29, 2026

ベルピットにヒロシクン

ヒロシクンが遠征した旭岳賞はちょっとドキドキした。負けはしたけどヒロシクンはちゃんと速めのペースで引っ張って49.0-51.1という前後半のラップ。岩手所属となって初遠征でナイスファイト。健康診断前の夕飯は、おいしくてお腹にたまるものと思い、先々週食べたばかりの豚バラチャーハン。ごちそうさまでした。
 
競馬●旭岳賞。逃げたヒロシクンを2番手でマークしたベルピットが3コーナー過ぎでとらえにかかると直線突き放して6馬身差。旭岳賞3連覇。門別重賞は道営記念の落馬を除けば16連勝で18勝目。3着馬には大差がついた。●G1サセックスS(グッドウッド8F,3&up):3番手からオペラバロが直線を向いて先頭立ち、残り1/2Fを切ってグシュタードがとらえにかかったところ、ゴール寸前で注目のボウエコーが差し切った。マイルG1・3連勝でデビューから6連勝。半馬身差でグシュタードはセントジェームスパレスSに続いて2着。オペラバロは1 3/4馬身差で3着。人気3頭人気順の決着。前日のG2レノックスSからまさに連闘のレイクフォレストは7着、キラートは9着。
 
明日健康診断につき本日も休肝日。

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July 28, 2026

G2からG1へ2日連続出走

夕刻。熊本で最大震度7の地震。1時間ほどが経過してからイオンモールで爆発とか、大地震では何が起こるか想像もできない。
盛岡では望月洵輝が重賞を勝ち、名古屋では渡邊竜也が勝って、東海トップの若手はすごい! イギリスではG2レノックスSを勝ったレイクフォレストが翌日のG1サセックスSに出走予定というのもスゴイ。
 
競馬●オパールカップ。名古屋から移籍初戦ローザレイアがゴール前後続を振り切って逃げ切り。中央でのデビュー戦以来の勝利。4番手につけていた笠松ムーンウォーリアがラチ沿いを伸びて2馬身半差2着。船橋コンヨバンコクも中団から伸びたがクビ差3着。●名港盃。ベントが逃げ切ってトリトン争覇から重賞連勝。クビほどの差でぴたりと追走したウィットビーアビーは4コーナー手前で振り切られ、それでも食い下がって1馬身半差2着。3番手のカワテンマックスが5馬身差3着で、前3頭行ったままの決着。●G1グッドウッドC(グッドウッド16F,3&up):アミロックがスタートで落馬。ゴドルフィンのトローラーマンが先頭で直線を向いたが、クールモアのスカンジナヴィアがとらえ8馬身半差をつけて圧勝。ゴールドCから連勝、このレース連覇でシーズンをまたいで7連勝。G1・4勝目。●G2ヴィンテージS(グッドウッド7F,2yo):残り1/2Fから3頭の追い比べは、内からドクターラスカルが抜け出しデビューから3連勝。父ソットサス。半馬身差でハフナー。G2スーパーラティヴSを勝って1番人気のアルフダイバは短頭差3着。4着ピカチュウ。●G2レノックスS(グッドウッド7F,3&up):人気のレイクフォレストが後方2番手から直線一気に差し切った。なんと!翌日のG1サセックスSに出走すると。最後方から迫ったローグディプロマットはクビ差2着。4着キラートも翌日のサセックスSへ。●クールモアがマグニチュードの種牡馬入り後の権利を取得。
 
そういうわけで本日も休肝日。

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July 27, 2026

馬券単価も値上がりへ?

とある業務に関わって20年以上。当時からさまざまにネットに移行しつつあったとはいえ、紙もだいぶ残っていて、しかしいよいよ紙媒体はなくなる方向へ。のみならず、メール配信というのも過去のものになりつつあるような。SPAMメールは相変わらず増える一方だが、メーリングリストという媒体もすでにちょっと古くなった感じ。
 
競馬●ケンタッキーダウンズが8/29から始まる今年の開催で、単勝・複勝の最低賭金を2ドルから5ドルに。物価の上昇を思えばさもありなん。そういえば。シンガポールは1999年のクランジ開場のときから単複は5ドル単位だった。当時のシンガポールドルのレートは米ドルの半分近かったけど。●カルメットファームに繋養されていたキーンアイスがメキシコのRancho San Jorgeヘ売却。アメリカンフェイロアと同世代で、ケンタッキーダービー7着、ベルモントS3着で、トラヴァーズSを制した。産駒には2022年のケンタッキーダービー馬リッチストライク。
 
健康診断に向けて休肝日。

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July 26, 2026

マカヒキ産駒重賞初勝利

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在宅。岩手地鶏のハーブ焼き。皮目をフライパンで焼いて、ローズマリー、スペアミントをたっぷり乗せてオーブンで焼いたらおいしくできました。
 
競馬●若鮎賞。先行5頭一団から離れた6番手を追走したセイカールトンが直線楽にとらえて突き抜けた。マカヒキの初年度産駒として重賞初勝利。追ってきたベストプラージュが4馬身差2着。●百万石かがやきナイター賞。すんなりハナのハクサンパイオニアが逃げ切り。単勝元返しコンティノアールは内に閉じ込められてハクサンパイオニアをとらえきれず半馬身差2着。ダイヤモンドラインが例によって外から追い込んで半馬身差3着。●G2オナラブルミスS(サラトガ6F,4&up f/m):ダッシュよく飛び出したメイダが逃げ切ってグレード初勝利。直線外から追い込んだホーリンアイスが1 1/4馬身差2着。直線一旦は勝ち馬に迫った1番人気グランドジョブは1馬身差3着。●G2エディーリードS(デルマー芝9F,3&up):逃げたカボスピリットが直線でも先頭だったが、後方から内目を伸びた8歳馬ゴールドフェニックスが差し切った。G3サンファンカピストラーノから連勝。G2デルマーH4連覇などデルマーでグレード6勝、グレードは通算11勝目。カボスピリットはハナ差2着。馬群の中を伸びた人気のフォーミダブルマンはアタマ差3着。
 
本日のワイン●つづき。マルキドボーラン オレンジワイン2024。ベルクール ピノノワール2022。

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July 25, 2026

池袋界隈に出現するヤツ

午後から出社。夕方から高知ヨルノヲケイバ。絞ったところがちゃんと当たって、ファイナルの前までマイナスちょっとだけだったので、まあいいでしょう。終えて21時半。豪雨が去って気温がだいぶ下がった。トリキは若者で満席。次善策として清龍で軽くひとり飲みの夕飯。NHKプラスで「新プロジェクトX」を見る。ポケモンはやったこともないし興味もないんだけど、ときどき池袋界隈にポケモン民がうようよ湧いてくるので、どんなもんかと思って見てみた。感動した。ま、涙を誘うような構成になってるからだけど。帰宅して、キングジョージを見る。カルパナはもっと人気がないのかと思ってたけど、みんなわかってますね。発売前のオッズがまだ出てないときの買い目でちょうど元返し。
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競馬●G1キングジョージVI &クイーンエリザベスS(アスコット12F,3&up):クールモア4頭のうち3頭が引っ張る展開。4番手からカルパナが直線先頭に立って押し切った。道中最後方からカランダガンが追ってきたが1馬身半差2着。ベンヴェヌートチェッリーニは伸びきれず半馬身差3着。●G1コーチングクラブアメリカンオークス(サラトガ9F,3yo f):逃げた人気のカウンティングスターズが、直線内から並びかけたオールウェイズアランナーを振り切り4 1/4馬身差。エイコーンSからG1連勝。●G2アルフレッドG.ヴァンダービルトS(サラトガ6F,4&up):人気のビルトが2番手から直線抜け出しグレード初勝利。2馬身半差2着にヒム。●G1ビングクロスビーS(デルマー6F,3&up):4コーナー手前で先頭に立ったリスンアップシャンスが、ゴール前迫ったマキシマムバーボンをハナ差でしりぞけグレード初勝利。●G3モンマスオークス(モンマス8.5F,3yo f):マイミスモーが逃げ切ってG2ブラックアイドスーザンから連勝。父アンクルモー。●イラド・オルティスJr.がサラトガでの1日最多タイ記録となる6勝。
 
本日の酒●ホッピー黒。帰宅して、ベルクール ピノノワール2022。

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July 24, 2026

あやしい雷雲が近づいて

昭和の時代には夕立と言われていたのが、今はゲリラ。大井第5レースに続いて6レースまで、雨はほとんど降ってなかったようだが取止め。中継では上空にあやしい雷雲が近づいているのが映し出されていた。だだっ広い敷地に馬に乗った人がぽつりぽつりといたらたしかに危険。都内では各地で雷がバリバリと落ちていた。
 
競馬●G2シュヴィーS(サラトガ9F,4&up f/m):1番人気スコティッシュラッシーが2番手から直線半ばで先頭に立ったが、追ってきたフリーサブスクライブドがゴール前差し切って半馬身差。逃げたスノーワイトが離れて3着。●G2サンディエゴHを制したジャーナリズムがゲートの中で怪我をしていたことで引退。サンタアニタダービー、プリークネス、ハスケルとG1・3勝。アシュフォードスタッドで種牡馬に。
 
本日のワイン●マルキドボーラン オレンジワイン2024。ああ、おいしい。

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July 23, 2026

10年前を思い出す王冠賞

夜、門別競馬場に霧襲来。メインのひとつ前のレースをあまり遅らせるわけにはいかず、それを犠牲にしてなんとか王冠賞はできた、という感じでしょうか。距離も克服した(かに思えた)ゴッドバロックの三冠を阻んだのは、同じ角川厩舎のマロンソレイユ。ちょうど10年前、スティールキングの三冠を阻んだのも、同じ角川厩舎のジャストフォファンだったという再現。鞍上はそのときとは入れ替わったが。
 
競馬●濃霧の王冠賞。ラチ沿い3番手でじっとしていたゴッドバロックが直線を向いて先頭に立ったが、中団追走のマロンソレイユが直線馬場の真ん中を伸びて差し切った。ゴッドバロックは1馬身差2着で三冠ならず。
 
連続休肝日。

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July 22, 2026

ここでも物価高騰円安の

暑い。電車から降りて外気を吸い込むと息苦しいほど。夜、大井競馬場へ。恒例のサンタアニタウィークでTシャツを物色。今年のキーンランドでのブリーダーズCのTシャツを買おうと思ったら、5500円。高っ!とはいえ物価高に加えての円安だとそうなるか。5500円もするTシャツ、たとえ買ったとしてももったいなくて着なさそう。というわけで買わず。1ドル=80円台の頃に成田空港で両替したドルがまだ残っているので、その現金でアメリカで買えば実質半額になるのだが(笑)。夕飯は久しぶりにかしわや。開催限定コロッケそばを冷やしで。コロッケが大きくてうれしい。終えて、まっすぐ帰宅。
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競馬●サンタアニタトロフィー。ハナをとったリコースパローがきっちり12秒台のラップを刻んで逃げ切り。3番手からソニックスターが追ったが差を詰められず2馬身差2着。5馬身離れて3着にブービー人気ハデスキーパー。●リリーカップ。ハナをとったセルアウトクラウドが直線突き放してデビュー2連勝。5馬身差2着にツリーオブライフ。●アモ・レーシングのアンバサダーとなっているデットーリが騎手復帰の可能性にブックメーカーが4-1のオッズをつけた。
 
本日休肝日。

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July 21, 2026

チャリティーのカラオケ

通常出社。夜、呼び出されて東京。新丸ビル7階のソバキチ。串天とソバで飲めるいいお店。
 
競馬●デルマーにて、第14回ジョッキーカラオケコンペティションが7月26日に。一般入場75ドル、VIPチケット175ドル。障がいを負った騎手のチャリティとして実施。●7月20日付NTRAランキング。マグニチュード、ナイソスで、フォーエバーヤングが3位。
 
本日の酒●よなよなエール生。凌駕・純米夏のうすにごり。九頭龍。

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July 20, 2026

ホーソンの悲しい終焉

午前5時前起床。ワールドカップ決勝後半をチラ見しつつ本日の仕込み。午前中、鶯谷。オッズパークLIVEは盛岡から全レース。第8レースで絞った3連単・3連複が当たってプラスに転じた。的中率50%でもこうやってひとつ大きいのが当たらんとプラスにならんのよね。マーキュリーCも▲→◎の決着だが馬の適性の見立てがほぼ想定通りでよかった。お疲れ様は、肉汁餃子のダンダダン。
 
競馬●マーキュリーカップ。外枠からでもハナをとってマイペースのサンデーファンデーが逃げ切り。2番手ムルソーは4コーナーで並びかけたものの振り切られて1 1/4馬身差。6馬身差がついてギュルヴィ、1馬身差でテスティモーネ。●サマーカップ。3コーナー過ぎで先頭に立ったのはノリノリブリランテだったが、中団からまくってきたマンノライトニングが直線突き放して完勝。ノリノリブリランテは2馬身半差。前半最後方のコトシロが直線追い込んで4馬身差3着。●キングジョージの2027年の賞金をさらに増額。今年、英ダービーと同額だった200万ポンドから250万ポンドとなり英国最高額に。●10月まで開催が予定されていたホーソン競馬場だが、7月分の賞金支払いが不能となり、7月19日の開催を最後に打ち切り。8月末までに厩舎地区の退去を迫られる。
 
本日の酒●黒ホッピー。最初の“中”が少ない、と思ったら、おかわりの“中”は「ストップ」と言うまで入れてくれるシステム。角ハイボール。帰宅して、梅酒。

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July 19, 2026

モジアナフレイバー産駒

きのうからずっと予想。明日の配信の仕込みを延々。19時過ぎまで。
 
競馬●いしがきマイラーズ。単騎逃げから離れた2番手のモズマーヴェリックが4コーナー手前でとらえると直線じわじわと後続を離し転入初戦で重賞初勝利。せきれい賞2着だったメイテソーロが3馬身差2着。●トレノ賞。逃げたグランレザンドールに、2番手からミスズグランドオーが内から直線迫ったところ、中団から外に持ち出したニクソンテソーロがまとめて差し切った。同着だった昨年3月の御厨人窟賞以来の重賞勝ち。1馬身半差でグランレザンドール。3/4馬身差でミスズグランドオー。●金沢城鼠多門賞。二冠馬グリーゼが取消。先行3頭からスターキャンディが3コーナーで先頭に立ったが、離れた4番手から追ってきたアメジストロードが4コーナーとらえて突き放し4馬身差。転入3連勝で重賞初勝利。アタマ差3着ベラジオスパーク。●ばんえい大賞典。雨の軽馬場で障害最初に仕掛けたヤマトテンショウがひと腰先頭から押し切った。調教師・騎手とも重賞初制覇。離れて2番手スターノチカラが迫ったが2着。3着に牝馬ヤマノブラウン。●モジアナフレイバー産駒、アルタモジアナ。初年度産駒血統登録4頭から初出走で初勝利。●G2ロベールパパン賞(シャンティイ1200m,2yo):人気のトウカイドウがG3ボワ賞から連勝で、デビュー2戦目から4連勝。父ユーベットアビリーヴイット。
 
本日のワイン●マルキドボーラン オレンジワイン2024。つづき、コノスル オーガニック・ピノノワール2024。

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July 18, 2026

明太子にオリーブオイル

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在宅の週末、明太子スパゲティの実験。今回はバターを使わずオリーブオイルで。ほかに白コショー、マヨネーズ。めんつゆ入れるの忘れたけど、エクストラヴァージンならむしろそれでよかったかも。ただそもそも和風であれば、オリーブオイルよりごま油のほうがいいかも。次回はごま油でやってみよう。
 
競馬●G1アイリッシュオークス(カラ12F,3yo f):5頭出しのクールモア4頭が前を固める展開で、ジョセフ・オブライエンのジョハナウォルシュが直線抜け出して重賞初勝利。父シーザスターズ。後方から追い込んだイニスモアが4馬身差2着。●G1ハスケルS(モンマス9F,3yo):プリークネス勝ちのナポレオンソロが逃げたものの、4コーナーで内を掬った伏兵ベイビーヴィノが直線追い比べとなって半馬身差で競り落とした。メイドン勝ちから3連勝、グレード初挑戦で勝利。父ヴィノロッソ。直線内から勝ち馬がナポレオンソロを押圧して審議になったがそのまま確定。人気のファーザーアドゥーは5着。●G2ユナイテッドネーションズS(モンマス芝11F,3&up):断然人気プログラムトレーディングが4コーナー大外をまくって直線突き放した。2 3/4馬身差2着にアンクルズゴールド。●G1ダイアナS(サラトガ芝9F,4&up f/m):7頭縦一列の6番手追走キャシンマリッサが直線大外一気を決めてG1初勝利。逃げたセジェスタがゴール前まで粘ったが半馬身差2着。3着ポートフォリオデュレーションで、チャド・ブラウンが3着まで独占。
 
本日のワイン●クレマンドブルゴーニュ、エヴィダンス・ブランドブラン。

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July 17, 2026

新千歳空港の立食い寿司

午前7時前起床。ノースクイーンカップの原稿。10時過ぎに送信して、11時チェックアウト。13:30発の便まで時間があるので、空港のおみやげショップフロアにある札幌魚河岸五十七番寿しに並んでみた。カウンター12席、立食いで回転が早いので10人程度並んでいてもあっという間。醤油が置いてない?と思ったら江戸前スタイルですべて醤油や塩などで味付けされての提供。それでさらに客の回転が早くなると思われ。おいしい、おいしいんだけど、立食いの価格設定としては高いような。ま、空港&インバウンド価格でもあるんでしょうが。帰りのAIR DOは満席。羽田戻り。で、出社。日曜の4重賞に、月曜の配信の仕込み。が、目標まで至らず。
 
競馬●24歳のウォーフロントが2026年のシーズンを最後に種牡馬引退。●香港の2025/26シーズンの売上(国外レースのサイマルキャストも含む)は1433億1000万香港ドルで前年度比3.2%増。香港レースのコミングリング発売も344億香港ドルで過去最高。
 
本日の酒●五十七番寿しにて、二世古・特別純米酒。ニセコ(倶知安町)にも酒蔵があるんですな。制限エリアの売店で、アバリシリ・ホワイトエール350ml缶。これ、おいしい。コップに注いで泡を立てて飲んでみたい。帰宅して、コノスル オーガニック・ピノノワール2024ちょっとだけよ。

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July 16, 2026

今年もようやくの門別へ

羽田第2ターミナルへ。黒船(どらやき)を買うために何度も来ているものの2Tから搭乗する機会はほとんどなく、3度目か4度目くらいかも。2か月ほど前でもパッケージも含めてJAL便がかなり割高で今回はAIR DOになった次第。門別競馬場は今年開幕から3か月も過ぎてようやく来られた。夕飯は、いずみそばの日替り鶏マヨ丼(700円)にゆで玉子のサービス。昼間は暑いくらいだが陽が落ちると北海道らしく涼しくなった。というわけで門別競馬場の夕焼け。二日月とも繊月とも呼ばれる細い月が写っていることにあとから気づいた。
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ノークイーンカップは地元有力馬が牽制しあって、この路線を狙ってきたチャチャハツゴウ。茶々・初・江ですね。終えて、泊まりは千歳ステーションホテル。
 
競馬●ノースクイーンカップ。マイペースでハナのチャチャハツゴウが逃げ切り。うしろを気にしたゼロアワーは直線懸命に追ったが半馬身差2着。ラブラブパイロは直線伸びたが3馬身差3着。●霧島賞。前の競り合いを見ながら5番手のアイタカが3〜4コーナー内を通って先頭に立ち直線突き放して圧勝。一昨年、昨年とも8着からの勝利。直線外を伸びたケイテンアイジンが2馬身半差2着。先行争いの1頭ゴーツウキリシマが粘って1馬身差3着。●G2プリンセスオブウェールズSを制したゴドルフィンのレベルスロマンスが引退。BCターフ連覇のほか、北米、ドバイ、ドイツ、香港でG1計9勝。通算32戦22勝。
 
本日の酒●プレモル香るエール500ml缶。

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July 15, 2026

黒いチャーハンの誘惑に

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開楽でおそらく唯一、期間限定メニューからレギュラーメニューに昇格した豚バラチャーハン。この黒い色は何の調味料を使ってるのでしょうか。
 
競馬●ブリーダーズCの産駒登録料を2027年産駒から変更。現行一律400ドルから種付料に応じて変動。種付料5000ドル以下の種牡馬の産駒は200ドル。10万ドル以上の種牡馬の産駒は600ドルに。
 
本日の酒●アサヒ生を1杯だけ。

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July 14, 2026

ホーソン競馬場廃止へ?

半月ほど前のことだが1ドル=162円になってから今もほぼ変わらず。1986年以来およそ40年ぶり。1986年といえば初めて外国(ハワイ)に行った年。以前の1ドル360円→308円という固定相場から変動相場になってどんどん円が強くなっていた時代で、ハワイのタワーレコードでLPがたしか9ドルか10ドル、日本円にして1500円くらいで、バーボンなんかも1人3本まで免税ですごい安く買って帰ってきた思い出。同じ162円でも、どんどん円が強くなっていた時代と、今は円がどんどん弱くなっての162円。感覚がだいぶ違う。
 
競馬●G1パリ大賞典(ロンシャン2400m,3yo c/f):直線を向いて先頭に立ったのはエンシェントエジプトだったが、馬群の狭いところを捌いて伸びたマルチーズクロスがゴール前で差し切った。英ダービー2着から重賞初勝利。父シーザスターズ。エンシェントエジプトはアタマ差2着。クビ差3着にアラム。アタマ差でヴァランディル。●G2マルレ賞(ロンシャン2400m,3yo f):ベーレイナBehraynaがゴール前抜け出し、G3ロワイヨモン賞から連勝でデビューから4連勝。父シーザムーン。●G2モーリスドニュイユ賞(ロンシャン2800m,4&up):今年サウジのG2レッドシーターフを制したサンズアンドラヴァーズが人気にこたえて勝利。●ホーソン競馬場の開催継続は絶望的。入札があったのは工業用地として再開発する業者のみで、最終決定は7月20日の連邦破産裁判所にて。
 
本日のワイン●コノスル オーガニック・ピノノワール2024。

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July 13, 2026

直前大量投票の対抗措置

今年、ケンタッキーダービー当日のチャーチルダウンズSを勝ったテーオーエルビスに、締切直前にCAW(computer-assisted wagering)による大量投票があって単勝オッズが13倍から6倍に激落ちしたと。一方でNYRAでは2021年から発走(締切)2分前からCAWによる大量投票を遮断する措置をしていて、それで売上が下がるかと思えば、逆に増加したケースもあったと。さらにNYRAでは対抗措置として一般ファン向けにAI技術を使ったWaigrという馬券購入支援ツールでの情報提供をはじめた。いずれ馬券を買うときに自分で考えるということをしなくなるのでは。
 
競馬●ビリー・ラフネンとオイシン・マーフィーの英国平地リーディング争い。
 
本日休肝日。

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July 12, 2026

後悔をあとに引きずって

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は盛岡・金沢から。この1点しかないという馬単1.6倍の加賀友禅賞を当てただけで、そのほかはばんえい旭川記念も含めて後悔を引きずるハズし方。くぅ。終えて、みなさんでぽんぽこ八兵衛。もんじゃ、お好み焼き、おいしくいただきました。
 
競馬●盛岡芝(9R)は前日の大雨でダート変更。●やまびこ賞。断然人気レジェンドバローズがスローの逃げから直線突き放して圧勝。内を通って3コーナー過ぎで迫ったレノヴァティオが9馬身差2着。3着ブライオン。●加賀友禅賞。抑えて逃げたルージュミラージュが直線突き放し完勝。3番手から追ってきたファイントパーズが4馬身差2着で馬単は160円。3コーナーまで勝ち馬に半馬身ほどの差でぴたりとつけていたドライブアウェイはなんとか粘って3着。●帯広も悪天候で4〜8Rが取止め。●旭川記念。今回は前半あまり置かれず障害4番手のタカラキングダムが一気に差し切った。障害先頭のクリスタルコルドが2着。10kg増のツガルノヒロイモノは3番手から3着。●G1ジャンプラ賞(ドーヴィル1200m,3yo c/f):8頭一団の追い比べから、外ラチ沿いのザシークレットアドヴァーサリーが抜け出した。G3ジャージーSから連勝でG1初制覇。父サンマルコスバシリカ。半馬身差でトゥルーラヴ。アタマ差でナイトタイム。クビ差でサマンガン。プールデッセデプーランを勝って以来で人気となったレイフは5着。●サラトガの芝内回りコースで、2歳馬に1コーナーまでの距離が短い8Fのレースは危険との申し出が騎手からあり、第4レースの2歳戦を8.5Fに延長して実施。●カタールの元首長シェイク・ハマドが74歳で死去。
 
本日の酒●白ホッピー。帰宅して、コノスル ビシクレタ・ピノノワール・ロゼ2025を少々。

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July 11, 2026

明太子を消費する週末

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明太子の在庫を消費するべく、週末は明太子パスタの研究。先週は使わなかったマヨネーズを入れてみたらクリーミーな感じに。ほかに、バター、めんつゆ、白コショー。2回目にして、早くも満足な出来。
 
競馬●G1ジュライカップS(ニューマーケット6F,3&up):コース一杯に広がった追い比べからコマンチェブレーヴが抜け出しG1初勝利。鞍上はビリー・ラフネン。1馬身差で接戦の2着争いはヴェネチアンサン。1番人気に支持されたサトノレーヴはクビ差3着。●G2スーパーラティヴS(ニューマーケット7F,2yo):先頭に立っていたクールモアのエイブラハムリンカーンに対して、内からゴドルフィンのアルフダイバが並びかけての写真判定は、アルフダイバが短頭差で重賞初勝利。4戦3勝で、勝てなかったのはゴール前での落馬。父ダークエンジェル。●G3インディアナダービー(インディアナポリス8.5F,3yo):先頭に立って直線を向いたリーディングチェンジが、外から迫ったアワマネーマンをクビ差でしりぞけデビュー2連勝。父ガンランナー。半姉に2020年G1ケンタッキーオークス勝ちのシーデアズザデヴィル。●G3インディアナオークス(インディアナポリス8.5F,3yo f):マキシマムオファーが後続を寄せ付けず逃げ切ってステークス初勝利。父マックスフィールド。2馬身半差2着にベティーズパール。●G2ボウリンググリーンS(サラトガ芝11F,4&up):人気のオウルクレイジーボーンが、ゴール前迫ったフォートジョージをハナ差でしりぞけ、G2ケンタッキーターフCに続いてグレード2勝目。●G2カレスS(サラトガ芝5.5F,4&up f/m):5頭立て離れた最後方のムーヴィンオンアップが直線外からまとめて差し切り5歳でグレード初勝利。90歳になったケン・ラムゼーさんが久しぶりのウィナーズサークル。●賞金1000万豪ドルのゴールデンイーグルが今年G1格付に。●ジャドモントの種牡馬ザミンダーが32歳で死んだ。産駒にザルカヴァ。
 
本日のワイン●コノスル ビシクレタ・ピノノワール・ロゼ2025。ちょい甘でなかなかのベリー感。

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July 10, 2026

両雄並び立った香港馬王

会社では少し前から冷房を入れていたものの、家でもさすがに耐えきれず今年はじめて冷房始動。いまほど暑くなかった20年くらい前は、真夏でも扇風機だけでがんばっていたので、冷房を入れると「負けた」という感じ。午後からグリーンチャンネルは、アタック!地方競馬の収録。特集は帝王賞の回顧。それにしても暑い。東京都心で最高31.6度だったらしい。おそらく梅雨明けが予想される来週火曜日のさいたま市の予想最高気温は、なんと!39度。予報で39度って、初めて見たかも。いったいどんな暑さだよ!
 
競馬●兵庫サマークイーン賞。2番手につけたケテンドリームが3コーナー過ぎで先頭。直後のサノノエスポがゴール前迫ったが、ケテンドリームがアタマ差先着。コパノエミリアも迫ったが2馬身半差3着。●G1ファルマスS(ニューマーケット8F,3&up f/m):残り2Fからの追い比べで抜け出したのはジャドモントのブルーボルト。G2デュークオブケンブリッジSから連勝でG1初勝利。愛1000ギニー、コロネーションSとG1連勝中だったプリサイスは2馬身差2着。●2025-26香港馬王は、カーインライジング、ロマンチックウォリアーの2頭。
 
本日の酒●アサヒスーパードライ生。帰宅してつづきのアンコーラ ピノグリージョを少々。

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July 09, 2026

ホースレーシングリーグ

アメリカで競馬のチーム対抗戦『ホースレーシングリーグ』。2027年2月に開幕予定。ガルフストリーム、サンタアニタ、キーンランドという開催場からして、ストロナックグループがらみですかね?
明日の仕込みが終わらず。久しぶりに23時過ぎまで。てっぺん近くの池袋の街は一転して静か。
 
競馬●ぎふ清流カップ。ラチ沿いで脚を溜めて3コーナー3番手、4コーナーで外に持ち出した兵庫ベラジオソニックが直線突き抜けた。地元の9番人気リバーストリートが2馬身半差2着。3着にも兵庫のバウヴォーグ。●星雲賞。重賞勝ち馬2頭がスタートから一騎打ち。主導権をとったトリップスが、スペシャルチャンスを3/4馬身差で振り切って重賞3勝目。●G2ジュライS(ニューマーケット6F,2yo c/g):ゴドルフィンのインナーシティブルースがデビューから2連勝。父ブルーポイント。●G2プリンスオブウェールズS(ニューマーケット12F,3&up):4頭立て。ゴドルフィンのラビットと思われるアラビアンクラウンが粘ったが、レベルスロマンスが半馬身差で競り落とした。●G3バーレーントロフィーS(ニューマーケット13F,3yo):キング&クイーン所有のポイントオブロウが追い比べを制して重賞初勝利。4戦2勝。父フランケル。●ドバイレーシングクラブがヨーク競馬場とパートナーシップ。G2グレードヴォルティジュールSの勝ち馬に、翌年のG2ドバイシティオブゴールドの優先出走権。●7月5日付ランキング。カーインライジング、オンブズマンが131でトップタイ。フォーエバーヤング、メイショウタバルが123で12位タイ。
 
本日休肝日。

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July 08, 2026

千べろなほろ酔いセット

夜、川崎競馬場へ。ダート牝馬路線は、かつては2勝クラスを勝ったレベルでも通用することがあったが、今は牡馬相手のオープン勝ち以上のレベル。タガノミストはJBCを意識してここを使ったと。ただ引き続き馬群で揉まれるのが課題と。終えて天龍三世。で、ほろ酔いセット。本日は二人飲み。
 
競馬●スパーキングレディーカップ。すんなり外2番手につけたタガノミストが3コーナーで先頭に立つと直線後続を寄せ付けず。8番手追走のタマモフリージアは4コーナーを回るまで脚を溜めて追い出すと直線内から伸びて1馬身半差2着。アピーリングルックは外を伸びたがクビ差及ばず3着。
 
本日の酒●白ホッピー。帰宅して梅酒を1杯飲んだとさ。

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July 07, 2026

さすらいの重賞ハンター

笠松開催がなかったこの日、渡邊竜也が盛岡で岩鷲賞を制したが、今年、東海の若手トップ3の、他地区の重賞スポット騎乗(東海以外の所属馬)での活躍がすごい。渡邊竜也:佐賀城下スプリント(フラクタル)、ハヤテスプリント(ジェイエルビット)、岩鷲賞(ルコルセール)。塚本征吾:ゴールドスプリント(ミスズグランドオー)、佐賀ヴィーナスカップ(サノノエスポ)。望月洵輝、百万石賞(ナミダノキス)、日本海スプリント(キュムロンニンバス)。という感じ。さすがに南関東での有力馬への騎乗はないが、さすらいの重賞ハンターに続くか。
 
競馬●岩鷲賞。4コーナーで前をとらえたルコルセールが直線抜け出し余裕のゴール。転入後重賞4連勝。逃げたエイシントルペードは2馬身差2着。7馬身離れてスプラウティング。●2022年から韓国で繋養されていたバイエルン(15歳)が死んだ。ヘルニアの緊急手術からの合併症による。2014年にハスケル、BCクラシック制覇。●G1ウッディスティーヴンスSを制したイングリッシュマンが、引退後はレーンズエンドで種牡馬に。2027年までは現役を続ける。
 
本日の酒●アサヒスーパードライ生。帰宅して、つづきのアンコーラ ピノグリージョを1杯だけ。

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July 06, 2026

連勝伸ばすかボウエコー

午後、蒲田へ。近辺が見渡せる会議室で有意義なお話を。夕刻、会社戻り。いろいろはかどらず。
 
競馬●サセックスSの賞金が過去最高の150万ポンドに増額。欧州のマイル戦では最高額に。セントジェームスパレスSを制してデビュー5連勝のボウエコーが出走予定。
 
本日のワイン●つづき、アンコーラ ピノグリージョ2024。

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July 05, 2026

日曜日昼下がりの明太子

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オッズパークのチケットで明太子を大量にいただいたので、明太子スパゲティ。たいへんおいしくできました。
 
競馬●せきれい賞。スローの前残り。逃げたコスモフロイデがぴたりと2番手のメイテソーロを並びかけさせず半馬身差で振り切った。早め3番手のゴールドギアが3/4馬身差3着。●佐賀ユーススプリント。逃げたキッサキを2番手で追走したハクアイドゥマンが3コーナー過ぎで一気に交わして先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず。離れた4番手からラウダーティオが追ったが2馬身差2着。さらに2馬身差3着にダバイシュクレ。3歳短距離三冠はすべて違う馬が勝った。●兼六園スプリント。11頭立て10番手の名古屋ゴコクホウジョウが向正面から仕掛け、3コーナーで一気に先頭に立つと直線独走となって圧勝。中団うしろから追ってきたパッションビートが4馬身差2着。3連勝中で1番人気のスターキャンディは1馬身半差3着。●G1ドイツダービー(ハンブルグ2400m,3yo c/f):スタート後先頭も4番手に控えた伏兵ダルダノスが直線で抜け出した。ダービートライアル2着からの勝利で、これが2勝目。父ソルジャーホロウ。1馬身差2着にチーフランド。3着サリトス。●G1サンクルー大賞典(サンクルー2400m,4&up):8頭立て最後方で直線を向いたカランダガンが全馬まとめて差し切った。このレース連覇でG1・6勝目。クビ差でゴドルフィンのクアリフィカー。3/4馬身差でジャドモントのサンリー。●G3ケルソS(サラトガ芝8F,4&up):逃げたミバゴが粘るところ、3番手内から直線外に持ち出した1番人気ズールーキングダムが並びかけての追い比べは同着での決着。ミバゴはグレード初勝利。
 
本日のワイン●つづき、オリオルロッセール キュヴェエスペシアル。白はアンコーラ ピノグリージョ2024。リンクのとはラベルが変わってますね。

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July 04, 2026

芝は欧州からの遠征馬が

名古屋まで野球しにいく予定だった日。が、雨予報のため残念ながら中止。で、在宅。風呂掃除をしてだらだらと過ごしてしまった。
 
競馬●G1エクリプス(サンダウン10F,3&up):直線を向いて出走馬一団の追い比べから断然人気コンスティテューションリヴァーが抜け出した。G1ジョッキークラブ賞から連勝で、デビュー2戦目から5連勝。3馬身差2着にアボーイネームドスージー。クビ差3着にホークマウンテンで、クールモアが1着3着。オブライエン一家で3着まで独占。●賞金倍増1000万ランドになったG1ダーバンジュライ(グレイヴィル2200m,2&up):直線コースいっぱいに広がった追い比べでウィッシュリストが先頭に立ったが、外からノートトゥセルフが差し切って1/4馬身差。ジャスティン・スナイス調教師、馬主はナンシー・ホサック、ジョナサン・ブロックらの共有で、同じチームのワンツー。ミカエル・ミシェルのキュリアスガールは13着。●G1ベルモントダービーS(サラトガ芝9F,3yo):2番手から直線を向いて先頭に立ったタイトルロールが後続の追撃を振り切った。クールモアでサイモン・クリスフォードという組み合わせ。メイダンのジュメイラ2000ギニーズ勝ちで、G2独2000ギニーズから連勝。父トゥーダーンホット。ハナ差でウエストエンドキッド、クビ差で1番人気リメンバーマンバという接戦。●G2サバーバンS(サラトガ10F,4&up):フィリアスフォグが3コーナーから後続を離して逃げ切り圧勝で連覇。10馬身差2着にヒットショウ。3着ティズタスティック。●G1ベルモントオークスS(サラトガ芝9F,3yo f):1〜2コーナーで内から先頭に立ったケンジントンレーンがそのまま後続を寄せ付けずG1初勝利。父スタースパングルドバナー。1 3/4馬身差2着にフェイスフルデパーテッド。3着フィッツライト。●G2グレードレディーM S(ロスアラミトス6.5F,3&up f/m):10カ月ぶりの実戦でも先行争いから断然人気スイートアステカが逃げ切り楽勝でこのレース3連覇。1 1/4馬身差2着にマグニフィキャット。3/4馬身差3着ヌーニ。●2005年の英ダービー馬にしてトレヴの父、モティヴェーターが心臓発作の疑いで死んだ。
 
本日のワイン●久しぶりの泡、オリオルロッセール キュヴェエスペシアル。

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July 03, 2026

帯広競馬場にゴジラ襲来

午前6時起床。今日の予定を考えるといろいろ間に合わないので早朝から日曜日の予想。からの出社。午後から新橋。ハンドブックの反省会。どんどんページが増えてしまうのでどこを削っていくかという問題。終えて、新橋亭。2軒目、新橋エキュートの伊勢角屋麦酒にも2時間くらいいたようです。
 
競馬●スカイラーヴィルS(サラトガ6F,2yo f):ハーパーズコーナーが直線突き放して逃げ切り、デビューから2連勝。父スピーカーズコーナー。5 1/4馬身差2着にヴォイジャー。●南アフリカのG1ダーバンジュライに騎乗するミカエル・ミシェル。●ばんえいグランプリにゴジラ、すごいな!
 
本日の酒●新橋亭にて。乾杯のビール。紹興酒。杏露酒。
伊勢角屋麦酒・新橋店にて。るみこの酒・6号酵母。作・和悦・純米吟醸。

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July 02, 2026

ギンギラギンに目立つ奴

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白黒銀のカルビーの現物、初めて見た。白黒の印刷で地味になったわけではなく、ギンギラギンでむしろ目立つ。中身が変わってなくても買ってみたくなりますね、これは(買ってないけど)。
 
競馬●デットーリが交通事故に巻き込まれ、肋骨と親指を骨折して入院。●セントジェームスパレスSでの騎乗で8日間の騎乗停止となったスミヨンのアピールが一部認められ、騎乗停止が5日間に短縮。結果的にグシュタードの進路が空くことになったものの意図的にやったわけではないという結論。●メリーランド州がローレルパークを4850万ドルで取得。トレーニングセンターとして再開発する。
 
3日連続休肝日。

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July 01, 2026

大井2000mの勢力図は…

本日もバッティングセンターに寄ってからの大井。夕飯は、東京ダービーのときにお店のブレーカーが突然落ちて食べられなかったマシマシ物語に再度。つくってる人がおそらくアルバイトと思われ、そのときどきスープの濃さが違うかも。そんなに何度も来ているわけではないのでわからないけど。帝王賞は、前日の優駿スプリントの勝ちタイムから想像したとおり2分2秒台の決着。東京大賞典と3連複は同じ決着で、昨年の帝王賞とも同じワンツーで、しかも3着ノットゥルノを挟んで4着ディクテオンだったから、この1年、この路線、というか大井2000mの勢力図はほとんど変わらず。ミッキーファイトはこれまでの着順の数字からは安定した成績に見えるが、田中博康調教師の話からは、まだ力は出し切っていないという感じ。それで意識しているのは来年の春。
 
競馬●帝王賞。3番手につけたミッキーファイトが直線抜け出して後続を寄せ付けず。追ってきたアウトレンジは差を詰められず1 3/4馬身差2着。ディクテオンも追い込んだがクビ差3着。●モンマスパークも猛暑で中止。
 
本日も休肝日。

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