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June 30, 2026

ステークス勝利世界記録

土曜日の野球に備えて本日もバッティングセンター。からの大井。優駿スプリントは初めての1200mでもゼーロスが最後流す余裕の勝利。で、1分11秒0は重馬場でタイムが出やすかったとはいえ、速い。荒山厩舎はさきたま杯3、4着のイグザルト、ティントレットに、ファーヒルもいて、東京盃→JBCスプリント(金沢)にいったい何頭出るんだ?
 
競馬●優駿スプリント。外3番手につけたゼーロスが抜群の手応えで直線突き放して圧勝。中団前からリスティアワンが直線伸びたが4馬身差。さらにうしろからデンテブリランテが2馬身半差3着。●ハヤテスプリント。3頭競り合った中で1番人気のエイシンリガーズが2頭を振り切って直線先頭も、さすがにハイペースでゴール前は一杯。離れた6番手から直線脚を伸ばしたジェイエルビットが差し切った。地元馬は6年ぶり。エイシンリガーズはクビ差2着。4番手からじわじわ伸びたフークアンビションが半馬身差3着。●ジョン・マグナーさんも凱旋門賞をセン馬に解放することに強く反対。●フランスギャロの会長は、凱旋門賞へのセン馬の出走は圧倒的多数の支持を得たと。●アメリカも猛暑。エリスパーク、デラウェアパーク、コロニアルダウンズ、ホースシューインディアナポリスなどが延期や中止や発走時刻の変更。●6/28のG3マックスフィールドS(チャーチルダウンズ)をディープフレームが勝ち、イントゥミスチーフ産駒のステークス勝ちが200頭目。ガリレオ(387頭)、デインヒル(347頭)、ドバウィ(320頭)、サドラーズウェルズ(294頭)、モアザンレディ(236頭)、エクシードアンドエクセル(222頭)、ディープインパクト(209頭)に次いで世界で8頭目の記録。
 
本日休肝日。

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June 29, 2026

いよいよ始動ベルモント

仕事以外にいろいろ家でやるべきことが溜まっていて在宅。さすがにずっと起きていてサッカーを見るほど若くはないので、目が覚めたら見るということにして23時過ぎに寝る。午前1時とかに目覚めて寝直し、再び目覚めて前半38分くらいからブラジル戦を見た。あー、あと30分以上起きてないといかんのか、と思い始めた後半終了間近、残念でした。
 
競馬●桜花賞を勝ったシャークファングの仔、シャークリング。●ベルモントパークで新設されたタペタコースでの調教を開始。●破産手続き中のホーソン競馬場の買収入札期限を延長。当初の9000万ドルから買収額を引き上げ開催を継続する入札者を募ると。
 
本日のワイン●つづき、アンコーラ プーリア・サンジョヴェーゼ2024。

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June 28, 2026

アケダクト競馬場最終日

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は金沢・盛岡から。サファイア賞はどうにも絞れず買い散らかしたら結局ほぼ人気順の決着。当たっていても恥ずかしい結果になってしまった。トリガミ覚悟で高配当を狙うと結局堅く収まるという。
改修中のベルモント開催を代替していたアケダクト競馬場が、その役目も終えて132年の歴史に幕。最終日はさすがにお客さん一杯入ったようで。入場や飲食に長い行列ができたと。
アケダクト競馬場に行ったのはいつだったかと、記録を辿ってみると2014年11月22日だった。もう12年も前。それ以前にはニューヨーク州の競馬(NYRA)自体が破綻の危機にあってなんとか持ち直したということがあり。競馬場へのカジノ導入には賛否があったが、それも延命措置に過ぎなかったと。フサイチペガサスがアケダクトのウッドメモリアルを勝ってケンタッキーダービーまで勝ったのはミレニアムイヤー。もう26年も前のこと。残念。
 
競馬●金沢サマーカップ。すんなりハナに立った人気のシンリミテスが3コーナーから差を広げて楽勝圧勝。同厩舎2番人気のアオイミモザは2番手追走も3コーナー過ぎから手応えがあやしく、ダイヤモンドラインが直線とらえて7馬身差2着。●今年盛岡最初の芝レース、サファイア賞。がっちり4番手の断然人気セイクリスティーナが直線先行勢を交わして抜け出し楽勝。重賞7勝目。これを追ったソラーロだが3馬身差2着。直線伸びたコロッセウムが1 1/4馬身差3着で、2、3着は中央芝デビューの転入馬。●柏林賞。障害先頭スターイチバンが後続を寄せ付けず力の違いを見せた。障害6番手からしっかり歩いたキョウエイエースが2着でオープン2頭の決着。障害3番手、ばんえい菊花賞のラポピージュニアがなんとか粘って3着。●G1アイリッシュダービー(カラ12F,3yo c/f):8頭立て6頭がオブライエン一家の調教。アクションがラビットとなって、英ダービーでレース後に取消となったベンヴェヌートチェッリーニが中団から差し切り1番人気にこたえた。直線を向いて先頭のクリスマスデイが1 3/4馬身差2着。3着ピエールボナールでクールモアが3着まで独占。●G3マックスフィールドS(チャーチルダウンズ7F,3yo):人気のディープフレームが直線突き放し、2着アメリカンマンに5 3/4馬身差をつけて圧勝。メイドン勝ちから連勝でグレード初勝利。父イントゥミスチーフ。●G3ハンシンS(チャーチルダウンズ8F,4&up):ニューワッツニューが逃げ切って今年グレード2勝目。
 
本日のワイン●つづき、マルキドボーラン ソーヴィニヨンブラン2024。アンコーラ プーリア・サンジョヴェーゼ2024。

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June 27, 2026

5頭立てGI馬4頭の争い

トイレに目覚めた午前6時過ぎ。大雨かと思って外を見ると雨は上がって近所のお年寄りがいつものようにラジオ体操。もう一度寝て起きて8時前。雨雲が来る前にジョギング。いつもより速めの6分30秒/kmペースで走ったら心拍数が158まで上がった。いつもは7分ペースで145〜148くらい。その数値がいいのかどうかわからないけど、たかだか6万円程度のApple Watchでいろんなデータが見られておもしろい。すごい便利。
 
競馬●G1プリティポリーS(カラ10F,3&up f/m):直線を向いて8頭一団の追い比べからエストレンジが抜け出し、G3レスターピゴットフィリーズSから連勝でG1初勝利。1馬身半差2着にワンルック。●G3ボワ賞(ドーヴィル1200m,2yo):トウカイドウがデビュー2戦目から3連勝で重賞初勝利。父ユーベットアビリーヴイット。アミー・マーフィー調教師は平地重賞初勝利。●G1スティーヴンフォスターS(チャーチルダウンズ9F,4&up):3コーナーで「ワールドカップウイナー、(BC)クラシックウイナー、ダービーウイナー」という実況の争いは、マグニチュードが逃げ切り。出遅れて最後方からとなったバエザが追い込んで1 1/4馬身差2着。ソヴリンティは離されて4馬身差3着。直線一杯のホワイトアバリオはさらに遅れて4着。●G2フルールドリスS(チャーチルダウンズ9F,4&up f/m):4頭立てスタートから人気2頭の一騎打ちは、3コーナーでシュレッドザナーが先頭に立って直線を向いたが、24年の2歳牝馬チャンピオン、イマーシヴが差し返して勝利。直線追い込んだリゲールドが3/4馬身差2着。前走G1ラトロワンヌS勝ちのシュレッドザナーは最後一杯になって3着。●G2ワイズダンS(チャーチルダウンズ芝8.5F,4&up):直線半ばで抜け出したラギノスが人気にこえたえて5連勝。
 
本日のワイン●マルキドボーラン ソーヴィニヨンブラン2024。

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June 26, 2026

台風接近して山梨で地震

朝、スウェーデン戦を見終え、そっこーで出社。いつもなら空いている10時台の埼京線にどんどん乗客が増えて、池袋で降りるときは朝のラッシュ並み(笑)。
夕方からときおり強い雨。夕飯に出るタイミングを失い、さらに雨が弱まるのを待っていたら半端な時間になってしまい、清龍南池袋店にておひとり様。日替わりのゴーヤチャンプル、焼きとうもろこしバター醤油とか。22時過ぎ、池袋駅に向かう路上で「地震です!地震です!」きゅーきゅーとスマホの警報が鳴り出した。外なので揺れは感じなかったものの、スマホを取り出して見る人々。山梨が震源地ってめずらしい。近くにいた女性が「富士山噴火するんじゃない?」とか言っていたのでちょっとドキッとしたが、震源はマグマ溜まりとは離れた場所ということのようで。
 
競馬●園田競馬が走路悪化により8レース以降取止め。●2021年にG1マンノウォーSを制した種牡馬チャンネルキャットがトルコへ。●アケダクト競馬場、最終開催のご案内。
 
本日の酒●清龍にて、黒ホッピー。

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June 25, 2026

アンドレファーブルさん

なぜか両腕の関節あたりが筋肉痛。昨日、特に何かしたという記憶がなく。そういえば、一昨日久しぶりに行ったバッティングセンターか。軽く2セットやっただけなのに。
 
競馬●撫子争覇。水の浮く馬場で9番人気チュウワスプリングが直線後続を寄せ付けず逃げ切り。早め3番手の12番人気ゴールウェイガールが2馬身差2着。8番人気コトシロがクビ差3着で、3連単283万円。●フロイラインカップ。ブルーコスモスの大逃げで、これをつかまえに行った断然人気バレンタインケーキが直線単独先頭も、追ってきたウィルラウスがクビ差とらえて重賞初勝利。アタマ差3着にニジコ。●佐賀競馬。天候不良で第9レース以降取止め。●凱旋門賞最多の8勝を挙げているアンドレ・ファーブルさんは、凱旋門賞にセン馬出走を認めることに「アホか」と。●そのアンドレ・ファーブルと娘のラヴィニア・ファーブルが調教パートナーシップとなり「A & L Fabre」の表記に。●フライトライン産駒の北米初勝利。フライトコマンドがアケダクトの5.5F戦で10馬身差。
 
本日のワイン●つづき、オリオルロッセール チノチャノ・ティント2023。

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June 24, 2026

大入り盛況の浦和競馬場

世間は帰宅ラッシュという時間帯に浦和競馬場へ。9695人の大入り盛況。平成初期にたまにあった正月開催の浦和競馬場には1万人以上入ることもめずらしくなく、もっとぎゅうぎゅうだったよなあ、と遠い目。◎ティントレットからのマルチでハナ差4着。くぅ。浦和でジーワン勝って海外へ、って。時代が変わりましたなあ。力(りき)で焼鳥買って帰宅。
 
競馬●さきたま杯。先行2頭から離れた3番手のロードフォンスが直線抜け出し。9番手3コーナーからまくったウィルソンテソーロは1馬身半差でGI/JpnI・8度目の2着。さらに後ろから伸びたイグザルト3着。●ヒガシウィルウィン初年度産駒初勝利。ピタゴラ。
 
本日のワイン●力の焼鳥で、オリオルロッセール チノチャノ・ティント2023。

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June 23, 2026

ガーリックハラスメント

午前中、竹見さん宅訪問。終えて、池袋戻り。昼飯は開楽にて。月替りの開楽セット、極限スタミナ豚炒め定食がすごいおいしかったのでリピート。ゴロゴロの粒にんにく、葉にんにく、にんにくの芽、ガーリックチップス、それにジャンボ餃子という、昼から食べるには罪悪感もあるにんにくの5乗(さわやか吐息付き・笑)。これ、レギュラーメニューにしてほしい。
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競馬●オンブズマンがプリンスオブウェールズSでミニーホークに4馬身差をつけて勝ったことでBHAのハンディキャッパーが132のレーティングを付け世界最強に。●ニューマーケットが猛暑のため開催時間を前倒し。●凱旋門賞にセン馬も出走可能に。2027年から。●アケダクト競馬場最後の週末の開催を多くのテレビやラジオが中継。●パトリック・ヴァレンズエラにケンタッキー州でのライセンス発給されず。●アメリカ版スーパーオトメ。ルイヴィルからレキシントンへ向かう馬運車が高速道路上のもらい事故で2頭の牝馬が逃げ出した。無事に確保。
 
本日も休肝日。

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June 22, 2026

ゴドルフィン歴代最強馬

さきたま杯の展望の収録。浦和はほぼ毎年地方馬が馬券にからむので。昨年は◯ムエックスが2着。今回は◎ティントレットにしてみましたが、どうでしょう。
今日はあまりたいしたことをやってないのに脳みそが疲労困憊。どうも視力の低下からきているような気がする。
 
競馬●今年のロイヤルアスコットは1番人気馬が13勝など堅い決着が多かったことで、ブックメーカーに大きな損失。特にプリンスオブウェールズSでのオンズズマンの11-10(2.1倍)でパディパワーが大損害。●ゴドルフィンのレーシングポストレーティング歴代ランキング。オンブズマンは133で7位。
 
本日休肝日。

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June 21, 2026

さらばアケダクト競馬場

いつ以来だったか記憶にないくら久しぶりに土日とも在宅の週末。超ニワカですが、ワールドカップをちゃんと見ました。
 
競馬●みちのく大賞典。逃げたヒロシクンをやや離れた2番手で追走したリケアカプチーノが直線とらえて抜け出し連覇。どろどろの馬場で2000mならライアンが追い込んで2馬身半差2着。ヒロシクは直線ばったりハナ差3着。サクラトップキッドも迫ってクビ差4着。●吉野ヶ里記念。3番手につけたメイショウアイクが3コーナー過ぎで先頭に立って直線を向いたが、追ってきたツークフォーゲルがゴール前差し切って1馬身差。中団から追ってきた3歳馬ラウダーティオが2馬身差3着。●G2イタリアオークス(サンシーロ2100m,3yo f):サクソンウォリアー産駒、ピッコラピウマが直線抜け出して勝利。●バーレーンインターナショナルトロフィーがG1に昇格。総賞金も100万ドルから150万ドルに。●28日が最後の開催となる、さらばアケダクト競馬場の特設サイト。連勝タイ記録16連勝のシガー、セクレタリアト、シービスケット、シアトルスルーなどの写真。最終日、来場先着1000名にダートコースの土をプレゼント。
 
本日のワイン●つづき、キザンファミリーリザーブ2024。メルロー主体になってちょっとニュアンス変わったかも。渋みがやわらかくまあるくなった感じ。

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June 20, 2026

4頭横一線のハナ差2着

梅雨ですね。ジョギングできず。腰痛い。
 
競馬●G2ノーフォークS(アスコット5F,2yo):馬場の真ん中からオーソドックスが突き抜けデビューから2連勝。父ハヴァナグレイ。3馬身半差2着ん見エルフロリディータ。●G2ハードウィックS(アスコット12F,4&up):直線を向いて先頭に立ったのは人気のカルパナだったが、ゴール前で7歳のジアヴェロットが並びかけ短頭差で勝利。ゴリアットも迫ったが1 3/4馬身差3着。●G1クイーンエリザベスIIジュビリーS(アスコット6F,4&up):ゴール前4頭横に広がっての接戦を制したのはシャドウェルの伏兵アルメラクでグレード初勝利。鞍上はトム・マーカンド。サトノレーヴはハナ差で2年連続2着。短頭差でジョリースター。アタマ差でストーレンキス。一旦先頭という場面もあったルガルは8着。●G3ジャージーS(アスコット7F,3yo):全馬横に広がった馬群から内2頭の追い比べはザシークレットアドヴァーサリーが勝利。父サンマルコスバシリカ。クビ差2着にテイクチャージスター。●G2シカゴS(チャーチルダウンズ7F,4&up f/m):先頭で直線を向いたのはフォアグラだったが、人気のエクラタントがじわじと差を詰めアタマ差とらえた。G1マジソンSから連勝で今年3連勝。●G3オハイオダービー(シスルダウンズ9F,3yo):直線を向いて先頭に立ったのはオシェリだったが、チップホンチョがとらえ1馬身差をつけてグレード初勝利。コネクト産駒ワンツー。
 
本日のワイン●つづき、アラルディカ ピエモンテ・コルテーゼ2024。キザンファミリーリザーブ2024。

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June 19, 2026

昭和のすごかった時代に

金曜ひとり飲み。こういうのがいいんですよ、食が細くなったおっさんには。あじ昆布醤油干し焼き(330円・税別)。
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帰宅して、渋滞している録画を見終えたところ、新プロジェクトXの再放送のさらに再放送でやっていた「異端児たちのゲーム機革命 〜電機メーカー 新時代への一手〜」に見入ってしまった。昭和から平成にかけて日本がすごかった次代はすごいなあと。そして、7月18日の新プロジェクトXではオグリキャップをやるらしい。
 
競馬●G3アルバニーS(アスコット6F,2yo f):25頭立ての馬群から一旦はクールモアの1番人気サンゴッデスが抜け出したが、これを差し切ったのがリベルタンゴでデビュー2連勝。父ノーネイネヴァー。鞍上ビリー・ラフネン。●G1コモンウェルスC(アスコット6F,3yo c/f):1番人気ヴェネチアンサンが馬場の真ん中の馬群からゴール前で抜け出し、G2サンディレーンSから連勝。G1はモルニー賞につづいて2勝目。アタマ差でスパイシーマーグ。●G1コロネーションS(アスコット8F,3yo f):断然人気クールモアのプリサイスが9頭一団の馬群から抜け出し、愛1000ギニーから連勝でG1・4勝目。馬群を割って抜けてきたトゥーリーンが1馬身半差2着。●G2キングエドワードVII S(アスコット12F,3yo c/g):5頭一団から直線2頭の一騎打ちは、逃げて粘り込を図るエンシェントエジプトを人気のコーズウェイがクビ差で競り落とした。G3ガリニュールSから連勝でデビュー2戦目から5連勝。●フランク・ストロナックがオンタリオ州高等裁判所にて性的暴行で有罪判決。
 
本日の酒●氷を入れたお酒をようやくおいしく飲める季節になって、黒ホッピー。帰宅してアラルディカ ピエモンテ・コルテーゼ2024。

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June 18, 2026

ぎりぎりしのいで3連覇

ベルピットの赤レンガ記念はメンバー的に楽に3連覇かという単勝元返しだったが、しかし。直線ケイアイパープルが差し切るかという勢いで迫り、なんとか1馬身差でしのいだ。あのスローペースではさすがに直線一杯になったというわけではなく、初めてパシュファイヤーを付けたということで、3コーナー過ぎで後続を離して直線を向いてレースをやめてしまった感じ、だったのかどうか。次は旭岳賞の3連覇へ。
 
競馬●園田FCスプリント。先行争いからハナをとったフクノユリディズが直線後続を振り切って逃げ切り。ぴたりと追走したプロテアが2馬身半差2着。2列目の大外から直線伸びたフォルテローザが3着で、高知から遠征3頭の決着。●トリトン争覇。マイペースの逃げに持ち込んだベントが直線突き放して逃げ切り。3番手からしぶとく伸びたアップショウグンが3馬身差2着。中団から迫ったザイツィンガーが3着。人気3頭は見せ場をつくれず4〜6着。●赤レンガ記念。向正面で先頭に立ったベルピットが3コーナーから後続を離して直線。追ってきたケイアイパープルが外に馬体を離して迫ったが、ベルピットが1馬身差で振り切った。後方から位置取りを上げたヤマニンステラータは大差3着。●G1ゴールドC(アスコット20F,4&up):逃げて直線でも先頭だったゴドルフィンのトローラーマンに、3番手からクールモアのスカンジナヴィアが直線じわじわと迫っての一騎打ちは、スカンジナヴィアがアタマ差とらえてのゴール。昨年7月のG3バーレーントロフィーから6連勝でG1は3勝目。エイダン・オブライエンはロイヤルアスコット通算100勝達成。●目の疾患のためトローラーマンはパドックでゴーグルを付けていたと。●G2リブルスデールS(アスコット12F,3yo f):離れた2番手からジョアンナウォルシュが直線先頭に立っていたが、中団から迫ったアースショットがアタマ差とらえて重賞初勝利。父タイムテスト。1馬身差3着にギルデッドプライズ。●G3ハンプトンコートS(アスコット10F,3yo):直線を向いて人気のエンドースメントが先頭に立ったが、中団から外に持ち出したジェネリックが差し切って1馬身差で重賞初勝利。父カメコ。●1/STレーシングから8500万ドルでチャーチルダウンズ社に譲渡されていたプリークネスSの知的財産権をメリーランド州が同額で買収。●ニュージーランドのチャンピオン種牡馬サヴァビールが放牧地で肩を骨折して死んだ。24歳。
 
本日休肝日。

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June 17, 2026

値上げはしない天龍三世

昨日に続いて夜、川崎競馬場。道中スローに落としたジュワネングを差し切ったペンダントは見事。終えて、天龍三世。ここのほろよいセット1150円はいつまで値上げしないままでいけるのだろうか。食べログのメニュー写真を見ると単品メニューも2024年ごろから値上げしてないようで、今どきラーメン500円、チャーハン600円、餃子300円。
 
競馬●関東オークス。好スタートのアンジュルナを制して外から先頭に立ったジュワネングが先頭で直線を向いたが、3コーナーから追いかけたペンダントが直線半ばでとらえ1馬身半差をつけた。6馬身離れて3着にブレイズエッジ。●栄冠賞。ラチ沿い好位を追走したダブルゲームが直線先頭に立って後続を振り切った。逃げたコパノシチリアが2馬身半差2着。外で食い下がったパドラは半馬身差3着。●G1プリンスオブウェールズS(アスコット10F,4&up f/m):クールモアのラビット・ミシシッピリヴァーをゴドルフィンのデヴィルズアドヴォケイトが早めにつぶしく行く展開。離れた集団を追走していた注目3頭の追い比べとなって、残り1Fからオンブズマンが突き放して圧勝。このレース連覇でG1・4勝目。ミニーホークが4馬身差2着。1 3/4馬身差3着にダリズ。●G2クイーンメアリーS(アスコット5F,2yo f):内の馬群を追走していたヴィクトリアスがゴール前で抜け出し、G3フィリーズスプリントSから連勝でデビュー3連勝。父ウットンバセット。エイダン・オブライエンはロイヤルアスコット99勝目。セニョリータボニータが食い下がったが2馬身差2着。●G2クイーンズヴァーズ(アスコット14F,3yo):直線追い比べから抜け出した2頭接戦の写真判定は、馬群の真ん中から抜け出したライムストーン。デビュー3戦目から4連勝で重賞初勝利。父ニューベイ。ラチ沿いを伸びたゴドルフィンのデルマロはハナ差2着。●G2デュークオブケンブリッジS(アスコット8F,4&up f/m):中団追走1番人気のブルーボルトが直線余裕の手応えで残り1Fで抜け出した。G1サンチャリオットS2着の実績で重賞初勝利。父ブルーポイント。追いかけたジャンシスは差を詰められず1 3/4馬身差2着。●9月にリニューアルオープンするベルモント競馬場。賞金増額に加え、他場からの遠征馬に“ビッグアップルボーナス”。冬期にはタペタでのレースも。●セントジェームスパレスSでのスミヨンの騎乗停止に対し、エイダン・オブライエンが抗議。
 
本日の酒●キリンラガー大瓶。帰宅して、アラルディカ ピエモンテ・コルテーゼ2024を少々。

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June 16, 2026

ひさしぶりに焼きました

税理士さん来社。メインに間に合うように川崎競馬場。前走から2kg増でもハーフブルー速かった。終えて、前を通るたびにずっと気になっていた、もんじゃ酒場だしや川崎店。もんじゃの値段安いな、と思ったらどんぶりではなく小さい茶碗で通常の半分くらいのポーション。ま、値段なりだからいいでしょう。むしろこの量ならひとりもんじゃもできる。そして冷静に見るともんじゃの原価ってすごい安そう。ただアルコールの値付けも安いのはありがたい。もんじゃを焼いたのは10年、いや、15年以上ぶりかもしれない。
 
競馬●川崎スパーキングスプリント。スタートダッシュからハナをとったハーフブルーが後続をしたがえたままゴール。2馬身ほどの差で追ってきたフリーダムはゴール前迫ったが半馬身差まで。外から追ってきたティアラフォーカスが3/4馬身差3着。馬場入場後馬体検査をしたプライルードは4着。●G1クイーンアンS(アスコット8F,4&up):馬群の最後方にいた伏兵テンボブトニーが外から差し切り、前走G3タッテナムコーナーSから連勝でG1初制覇。半馬身差でモアサンダー。アタマ差3着にオペラバロ。●G2コヴェントリーS(アスコット6F,2yo):ゴール前接戦を制したのはクールモアのグレートバリアリーフ。G3マーブルヒルSから連勝でデビュー3連勝。父ノーネイネヴァー。半馬身差でアダーイオブスカーレット。クビ差3着ロイヤルヘリテージ。●G1キングチャールズIII S(アスコット5F,3&up):ゴール前一瞬抜け出したのはレイエフカだったが、大外からクールモアの3歳馬ミッションセントラルが差し切ってアタマ差。今季リステッドから3連勝でG1初勝利。これも父ノーネイネヴァー。●G1セントジェームスパレスS(アスコット8F,3yo c):残り1Fから3頭の追い比べとなって、ボウエコーが制した。英2000ギニーから連勝でデビュー5連勝。鞍上はビリー・ラフネン。ゴール前まで競り合ったグシュタードは短頭差。トークオブニューヨークは1 3/4馬身差3着。●クールモアのプエルトリコに騎乗したスミヨンは、グシュタードの進路をつくるためパワーブルーの進路を妨害したとして8日間の騎乗停止。●サラトガ競馬場ハーネスレースの厩舎で火事。17頭が死んだ。
 
本日の酒●プレモル生。ジムビームハイボール。

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June 15, 2026

土佐から戻り北から朗報

午前4時50分起床。ワールドカップのオランダ戦を見ながら昨日の原稿。ほぼ満席の11:20発JAL便で羽田戻り。ちょうど昼時だったので4階まで上がって黄金色の豚で平日限定の和風ソースカツ丼。そういえば大改造中の浜松町駅は改札の場所や乗り換えの導線がかなり変わった。たしかに昭和のままではモノレールのホームもJRのホームも人が溢れそうだった。出社して関東オークスの予想など。ばんえいの2歳、サッコノイモウトが障害でヒザをつきながらも立て直して2戦目で初勝利。ありがとうございます。
 
競馬●無敗のまま英2000ギニーを制したボウエコーはフランケルになれるか?という記事。●昨年BCマイルを制したノータブルスピーチは、ロイヤルアスコットの開幕戦G1クイーンアンSに出走。
 
本日の麦酒●高知空港(制限区域外)のラウンジにて、よなよなエール350ml(有料)。夜は飲まず。

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June 14, 2026

順当に4年連続高知二冠

午前便で高知へ。ホテルに荷物を預けてひろめ市場。カツオではなく餃子目当てだったのだが、しかし。日曜日の昼時とあってすごい混雑。しかも。安兵衛の餃子は注文してから30~40分ほどもかかるとのことで断念。昼メシ難民となって外をブラブラ。中央公園近くの通りすがり、5019 PREMIAM FACTORYというお店でアボカドバーガー。ホテルに戻ってロビーでちょっと原稿をやって無料バスで高知競馬場。なんと!第1レースからエンドレステイルが出ていてさすがにこのクラスだと楽勝。途中、ゲリラ豪雨があったものの雨は上がって迎えた高知優駿。クスダマが先頭に立ってのスローペースは、高知の長距離戦ではかつて見たことのないほど凝縮して一団。前2頭一騎打ちから順当な決着。終えてホテル戻り。浩一調教師と赤岡騎手と、魁というお店。開催後に一緒に飲んだのは、コロナのさらにずっと前以来。明朝にそなえてきっちりてんっぺんで散開。
 
競馬●高知優駿。3コーナー過ぎから先行2頭の一騎打ちは、カツテナイオイシサがじわじわと前に出て、クスダマに1馬身半差。●ウイナーカップ。ベアコルムが逃げ切って中央未勝利から転入して5連勝。中団から早め進出のジェイエルビットが2馬身半差2着。最後方から4コーナー大外を飛んできたリアルラインが半馬身差3着。●日本海スプリント。3コーナーからまくってきたキュムロンニンバスが直線抜け出し8歳で重賞初勝利。追ってきたリュウノブレイクがゴール前迫ったが3/4馬身差まで。離れて3着にタブラオ。●北斗賞。障害3番手からツガルノヒロイモノが走ってあっという間に先頭に立つとそのまま止まらず重賞初勝利。障害先頭、2番手のコマサンエース、クリスタルコルドが2、3着。タカラキングダムは復調気配の4着。●G1ディアヌ賞(シャンティイ2100m,3yo f):直線横に広がっての追い比べからダイアモンドネックレスが残り200mを切って抜け出した。仏二冠にG1・3連勝でデビューから5連勝。離れた外で食い下がったピンクパンセラが短クビ差2着。●G3サンファンカピストラーノS(サンタアニタ芝14F,3&up):抜群の手応えで3コーナーから進出した断然人気ゴールドフェニックスが直線突き放して圧勝。8歳で芝重賞10勝目。3コーナー手前で先頭に立ったゴールデンアイが5馬身差2着。
 
本日の酒●アサヒスーパードライ生。酔鯨・純米吟醸。ダバダ火振ソーダ割。鍛高譚ソーダ割。

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June 13, 2026

全日空の方は大変ですね

午後、予約していた歯医者へ。4月に歯のクリーニングをしたばかりなのにかつてないほど歯に黒ずみが付着していてしまったので再び。ここ1年ほど会社で昼メシのあと歯間ブラシをしてリステリンでブクブクしているのだが、リステリンの直後にコーヒー紅茶を飲んでいたのが原因らしい。さらにトシをとって唾液が出にくくなったからという理由もないだろうか。おかげさまで綺麗になりました。
ANAが迷走してますね。
 
競馬●G3サマータイムオークス(サンタアニタ8.5F,3yo f):メイドンのデビュー戦を6馬身半差で勝って断然人気のミズミが3番手から直線抜け出しデビュー2連勝。父ジャスティファイ。ボブ・バファートはこのレース6勝目。直線を向いて先頭に立っていたウルフヒルは3 3/4馬身差2着。●G3デイトナS(サンタアニタ芝6.5F,3&up):人気のサムターが直線を向いて先頭に立ったが、フリーダムズノットフリーがゴール前ハナ差とらえてグレード初勝利。●G3デラウェアオークス(デラウエア8.5F,3yo f):4コーナー手前から3頭が馬体を併せての追い比べは、ラヴユアネイバーが直線抜け出し、デビュー戦以来の勝利でグレード初勝利。1 1/4馬身差でジャンピングザガン。逃げた人気のダズリングデイムは遅れて3着。●フライトライン産駒の初勝利は日本で。
 
本日のワイン●つづき、アンコーラ ピノグリージョ・ロゼ2024。アラルディカ ピエモンテ・コルテーゼ2024。

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June 12, 2026

にんにくガッツリの定食

今週3度目のグリーンチャンネルは『アタック!地方競馬』の収録。東京ダービーも特集もしゃべることがたくさんありすぎてだいぶカットされた。仕事しないと追いつかないので会社戻り。の前に、夕飯どうしようと思案して池袋駅至近の開楽。月替りの開楽チャッピーセットが6月はかなり攻めていて、葉にんにく、にんにくの芽、にんにくチップ、そしてにんにく粒のままがたっぷり入った、にんにくの4乗(+餃子)という極限スタミナ豚炒め定食。すげーおいしい。人に会う心配がないときに今月中にもう一度食べたい。
 
競馬●北米通算5000勝超のコーリー・ラネリー(51歳)がチャーチルダウンズの春開催を最後に引退。
 
本日休肝日。

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June 11, 2026

電車遅れから重なる不運

出社して、原稿や色校の確認などもろもろ。夕方前にグリーンチャンネル。地方競馬中競は門別から北海優駿。予想をこねくりまわさなくても結局3頭が強かった。東京駅から下りの上野東京ラインが遅れていて京浜東北線に乗り換えたらそっちも遅れ。結局上野東京ラインを待っていたほうが早かったという罠。雨雲が近づいていることは知っていたのだが、西友で買い物している間に降ってきて、雨に濡れての帰宅。電車が遅れなければ雨にあたることもなかったのに、という不運。
 
競馬●北海優駿。3番手から3コーナーで外に持ち出し前をとらえたゴッドバロックが直線抜け出して二冠。縦長の5番手、6番手からマロンソレイユ、ベラジオエンペラーが直線迫ったが2馬身、クビ差。●新緑賞。3コーナー過ぎで人気3頭がぴったり並んでの争いとなり、転入2戦目のアースジャッジが直線突き放した。ヨサリが5馬身差2着。逃げたミモザノキセツは3着。●BCクラシック、ペガサスワールドCなどG1・4勝のホワイトアバリオが2027年ゲインズウェイで種牡馬に。●6月7日付ワールドベストレースホースランキングは、引き続きカーインライジングが130でトップ。123のフォーエバーヤングは10位。
 
本日のワイン●つづき、コンティゼッカ トレ・グラッポリ2024。

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June 10, 2026

ラーメン屋で電源落ちる

ちょっと早めに大井へ。JpnIの日に混雑する場内で夕飯という選択肢はなく、朝からラーメンをワシワシ食べる気満々で、競馬場向かいのビル2F、マシマシ物語へ。PayPayで料金を払って細かな注文をして着席。ほどなくして、バシャッと音がしてブレーカーが落ちた。店員さんがビルの管理人らしき人と電話で連絡をとって復旧を試みるもなかなか復旧せず。電気が止まると調理もできないらしく、あえなく返金。今日はラーメンは食うなということだろうと思うことにして、1階に降りて、ゆで太郎で肉茄子そば(+生たまご)。東京ダービーは、競り合って前半ハイペースでも逃げ切ったフィンガーお見事。そのペースなら離れた3番手のリアライズグリントに展開が向いたかと思ったが、現時点での能力差か。まっすぐ帰宅。原稿をちょっと。
 
競馬●東京ダービー。ロックターミガンを制してハナを主張したフィンガーが逃げ切り。後方で脚を溜めたシルバーレシオが末脚切れて迫ったが1 1/4馬身差2着。4コーナーで前に追いつき直線一旦は2番手のリアライズグリントは3馬身差3着。地方最先着は兵庫優駿勝利からのゴッドフェンサーで5着。●ザライオンインウィンターがバリードイルでの調教中に骨折して死んだ。●マインドユアビスケッツが種付け後に急死。●南アフリカ初の黒人チャンピオンジョッキーで、2014年にはシャーガーカップにも出場したスマンガ・クマロが八百長などで10年間の騎乗停止。
 
本日のワイン●コンティゼッカ トレ・グラッポリ2024をちょっとだけ。

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June 09, 2026

現地には行けず石川優駿

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は金沢から石川優駿。北日本新聞杯では逃げて圧勝したグリーゼが、今度は中団に控えて直線抜け出し8馬身差圧勝。二冠お見事。中継2レースとも予想と買い目がうまくはまってくれた。終えて、丸の内オアゾ地下の根室花まる。ここには千歳鶴がなくて残念。
 
競馬●石川優駿。中団内で脚を溜めたグリーゼが4コーナーでも内を突いて先頭に立つと突き放して圧勝。中団うしろから外を通って位置取りを上げてきたドレドレが8馬身差2着。スタート躓いて出遅れたベラジオスパークだが直線追い込みハナ差3着。●2021年からフランスで騎手免許停止となっていたピーエル=シャルル・ブドーが無罪放免となって来週復帰。
 
本日の酒●旭川・大雪乃蔵(ん〜、いまいち)。旭川・男山つまみつつ・特別純米。帰宅して、コンティゼッカ トレ・グラッポリ2024。ミディアムに近いフルボディで甘酢っぱ系。

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June 08, 2026

英ダービーをめぐる炎上

今週は中継2本に収録1本、さらにちょっとした原稿もあり、いろいろ前倒しで片付けていったところ、直近の予想原稿を忘れていて催促の電話が来て焦ったという週の始まり月曜日。
 
競馬●英ダービーで1番人気のベンヴェヌートチェッリーニが10着でゴールしたにもかかわらず、ルール(H)6に基づいてレース20分後に出走取消の扱いとなった件が炎上(YouTube)。たしかに出遅れて騎手がバランスを崩しているものの日本であればカンパイにすらならない事象に見えますが。●G1メトロポリタンHを勝ったナイソスをクールモアが購入。現馬主と共同所有となり、引退後はアシュフォードに繋養される。●アスコット競馬場の屋上に大規模なソーラー発電システムを設置。●6/3園田の2歳初出走戦をヤクモヴィーナスが勝ち、ストラクター産駒の日本初勝利。
 
本日休肝日。

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June 07, 2026

傾向とツキの流れは大事

朝から出社。梅雨入りらしい。夕方から高知ヨルノヲケイバ。しかし。まったくハマらず。4000円買って4200円の払戻しが一度あったのみ。ワタシマケマシタワ。惨敗。ファイナルは、その日の傾向とツキの流れを考えて買う馬を修正すべき。と、あらためて学習。この日はマサヨシだった。今年の回収率100%割れに転落。
 
競馬●早池峰賞。先行集団から馬体を併せて直線抜け出した2頭、ルコルセールがスプラウティングをクビ差でしりぞけ重賞3連勝。外から伸びたウラヤが2馬身差3着で人気3頭で決着。●佐賀王冠賞。大逃げのエイシンアンヴァルを4コーナーでとらえたビキニボーイがゴール前抜け出し連覇。エイシンアンヴァルは1馬身半差2着。●G3マットウィンS(チャーチルダウンズ8.5F,3yo):2番手につけた断然人気ファーザーアドゥが3コーナーから直線後続を振り切った。G1ブルーグラスSを勝ってケンタッキーダービー11着からの貫禄勝ち。2馬身差2着にアワマネーマン。逃げたパヴロヴィアンは7着。
 
本日の酒●サッポロ赤星中瓶。

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June 06, 2026

英国クラシック50勝目の

在宅。明日の高知の仕込み。サッコノオトウトは行きっぷりからしていまいちなうえに相変わらず障害が課題のようで。
 
競馬●アストラビアンコ管骨骨折、残念。●G1ダービー(エプソム12F,3yo c/f):クールモアのラビット、アクションの直後をぴたりと追走したクリスマスデイが直線を向いて先頭に立つと後続を寄せ付けず。G2ダンテS3着からG1初出走で勝利。父キャメロット。鞍上はローナン・ウィーラン。2 3/4馬身差2着にマルチーズクロス。●エイダン・オブライエンは英国クラシック50勝目。ダービーは4連覇で12勝目。●G1コロネーションC(エプソム12F,4&up):ランボーンが先頭で直線を向いたが、1頭だけコースの外に進路をとったベイシティローラーが圧勝。10馬身差でヤンブリューゲル。ランボーンはさらに離れて3着。カランダガンは直線反応がなく大きく離れて4着。●G1ベルモントS(サラトガ10F,3yo):9頭立て最後方追走のゴールデンテンポが直線の追い比べで抜け出し、KYダービーからの二冠制覇。食い下がったコマンドメントは1 1/4馬身差2着。1番人気レネゲイドは4馬身差3着。●G1マンハッタンS(サラトガ芝9.5F,4&up):デターミニスティックが2番手からゴール前抜け出し、このレース連覇でG1・3勝目。ゴール前迫ったテストスコアが半馬身差2着。●G1メトロポリタンH(サラトガ8F,3&up):前4頭競り合いから一旦控えた人気のナイソスが外に持ち出して直線突き抜けた。BCダートマイルに続いてG1・2勝目。4馬身差2着にナイツブリッジ。ジャーナリズムは3/4馬身差で3着。●G1ウッディスティーヴンスS(サラトガ7F,3yo):2番手につけたイングリッシュマンが直線突き放し、デビュー4戦目のG1初挑戦で圧勝。父マックスフィールド。5 3/4馬身差がついて接戦の2着争いは、人気のクルードヴェロシティ。オブリテレーションはハナ差3着。
 
本日のワイン●アンコーラ ピノグリージョ・ロゼ2024。

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June 05, 2026

未勝利から重賞2連勝で

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豪快な豚キムチ丼@開楽。豚キムチって、キムチになんの味をプラスすればおいしくなるのか難しい料理。醤油、だけではない気がする。本日、脳みそが疲労困憊。
 
競馬●G1オークス(エプソム12F,3yo f):後方を追走した2頭の追い比べは、持ったまま先頭に立ったサンダリングオンがレガシーリンクを突き放し3 3/4馬身差をつけた。前走G3サルサビルSでの初勝利から連勝。父フランケル。●G1エイコーンS(サラトガ9F,3yo f):4コーナーで外に持ち出したカウンティングスターが直線先行勢をとらえて突き放しG1初勝利。父オナーエーピー。人気のオールウェイズアランナーは3 3/4馬身差2着。●G1ニューヨークS(サラトガ芝9.5f,4&up f/m):ポートフォリオデュレーションが逃げ切ってグレード初勝利。父ナイトオブサンダー。カンコーラが後方から馬群を捌いてゴール前迫ったがアタマ差2着。BCフィリー&メア・ターフの覇者で人気となったゲゾラは好位につけたものの3コーナーから後退して最下位。●G1オグデンフィップスS(サラトガ9F,4&up f/m):逃げた人気のナイトロジェンが直線楽に突き放し圧勝。トラックレコードに0.29秒差と迫るタイムで、昨年のアラバマSに続いてG1・2勝目。12 3/4馬身差で2着に、2番人気フリーサブスクライブド、ブレスザブロークンが同着。●強姦容疑でフランスで5年以上騎乗禁止となっていたピエール=シャルル・ブドーが無罪判決。
 
本日の酒●プレモル香るエール生。帰宅して、コノスル ビシクレタ・レゼルヴァ・ゲヴュルツトラミネール2024を1杯だけ。

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June 04, 2026

プレッシャーを克服して

原稿いろいろ志半ば。東海優駿、アストラビアンコの圧勝を見届けて、船橋競馬場へ。気温20度を下回ると雨は降らなくても海風が寒い。若潮スプリントは川島正一厩舎の人気2頭一騎打ちとなって転入7カ月ぶりのブルーメンガルテン。終えて、おひとりサイゼリヤ。帰宅して、あらためて東海優駿を見たら細川智史号泣。感動した。関係者の皆様おめでとうございます。
 
競馬●六甲盃。逃げたインベルシオンが直線でも先頭だったが、2番手で追いかけたダンテバローズが直線半ばでとらえ3馬身半差。転入3連勝。JBCを目指すらしい。●東海優駿。今回もハナのアストラビアンコが、3コーナーで3、4頭ほどに捕まえられながらも、再び他馬を引き離して大差圧勝。2着はアルティメイタム。●若潮スプリント。競り合った先行勢総崩れ。5、6番手を追走した人気2頭が直線馬体を併せての追い比べは、ブルーメンガルテンがメイクセンスを競り落として2馬身差をつけた。1馬身半差3着に4コーナー後方から追い込んだフークアンビション。●グランシャリオ門別スプリント。逃げたのはスペシャルチャンスだが、2番手ストリームが残り100mでとらえて2馬身差をつけた。門別1000mはやはりこの馬で、このレース3連覇。●G2ベルモントゴールドカップ(サラトガ16F,4&up):後方から徐々に位置取りを上げたトウニーポートが直線追い比べから抜け出し、3年近くぶりの白星。2馬身半差2着にネイヴィーシール。●UAEの2026-27シーズン開催スケジュール。ドバイワールドCは3/27。
 
本日のワイン●サイゼリヤにて。田舎風ミネストローネ、若鶏のディアボラ風、赤のデキャンタ小。で、お会計きっちり1000円。帰宅して、コノスル ビシクレタ・レゼルヴァ・ゲヴュルツトラミネール2024を少々。

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June 03, 2026

名古屋も最終の記者選抜

夕刻、整体へ。会社近くの整骨院に行き始めてみた。腰痛は日常生活に支障があるほどでもないのだが、いまのところ良くなってるのか、なってないのか微妙な感じ。つくばに系列店があるそうで、そこに津村明秀騎手が来てますよ、とのこと。
 
競馬●名古屋では第1レースのモーニングフィーバーに加え、6月から実施している最終レースの『金シャチ最終戦』という記者選抜戦を7月に限り3連単払戻率77.7%(通常は72.5%)にして『金シャチ最終戦777』とするとのこと。7月だけでなくずっと77.7%でいいんじゃね?
 
本日休肝日。

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June 02, 2026

札幌行きの切符は混戦で

午後から船橋競馬場。ジョッキーズチャンピオンシップの騎手紹介から対象レースが7,9,11Rという長丁場。人気馬がそれなりに上位にきたものの3連単はいずれも万馬券。特に3戦目は競り合って飛ばした2頭が共倒れ。若さゆえ〜でしょうか。離れた3番手で1番人気の中島龍也でもまだ早く、最後はみな脚が上がって中団から徐々に位置取りを上げた吉村が差し切った。総合1位吉村、2位笹川ともに最下位着順があったという。どのレースでもひとつ順位が変わっていたら結果もまったく違っていたという混戦。デビューしてまだ1年ちょっとの中山遥人惜しかった。心配された台風による雨はときおりポツポツきたものの傘なしででも大丈夫な程度でなんとか。それにしても気温20度は下らないという予報だったのでシャツ1枚で行ったのだが、雨降りの20度は寒い。とはいえピンポイント予報は船橋市であって、競馬場は海に近いので気温はもっと低かったのかもしれない。さらに。プレスルームで空いていた1席がクーラー直撃でさらに寒く体が冷え冷え。どうしたもんかと思い、1レースおきの合間、外に出て、おそらく10年以上ぶりと思われる中本の味噌タンメンで復活。
 
競馬●G2ダービーイタリアーノ(サンシーロ2200m,3yo c/f):直線横に広がっての追い比べからヴェネチアンプリンスが差し切った。英2000ギニー10着からの転戦で重賞初勝利。父サンマルコスバシリカ。クビ差でグランドサンオブダーク。一旦は先頭に立っていたサリトスはハナ差3着。
 
本日のワイン●帰宅して、マルキドボーラン カベルネソーヴィニヨン2024。

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June 01, 2026

ポケモンGOで異様な池袋

先週金曜日だったか。出社の際に池袋駅の地下道から地上に出たところ、歩道でスマホをいじる人たちがうようよいて異様な雰囲気。そしてこの日も。検索したところ池袋でポケモンGOのイベントがあるらしい。何年か前にも南池袋公園の周辺にそういう人たちが湧いてきたのだが、今回は南池袋公園よりちょっと池袋駅寄り。それと以前と明らかに異なるのは外人さんが多いこと。特に西洋系の人たち。わざわざこのために日本に来たりしてるんだろうか。中にはスマホを2台、3台、4台並べて格闘(?)してる人も。6月にかけて新たなキャラクター(?)が続々登場してくるらしい。なんかすげーよ、池袋。
サッコノイモウトのデビュー戦は3着でした。障害がもうちょっと。
 
競馬●ばんえい競馬で1着同着の3連単配当がぴたり同額。●5月31日、ザック・パートンが香港史上初となる通算2000勝到達。従来の記録はダグラス・ホワイトの1813勝。
 
本日休肝日。

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