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May 31, 2026

真夏日の日本ダービーは

午後から東京競馬場へ。暑い。府中市の気温は14時で31.2度まで上がったらしい。暑いダービーといえばコスモバルクの年を思い出すのだが、2004年5月30日の府中市の気温を調べたところ13時で32.0度と、やはりその年も30度超えだった。20年以上も前からもはやそういう気候なのね。ダービーを終えて、特に取材とかもないので場内で生ビール(800円)を飲んでしまった。終えて、恒例のWine Terrace Yu-meにて17名で。
 
競馬●東北優駿。2番手から3コーナー手前で先頭に立ったレジェンドバローズが後続を寄せ付けず。セイクリスティーナが追いかけたが差はつまらず3馬身差2着で人気2頭の決着。●九州優駿栄城賞。2番手から4コーナーで前をとらえて直線先頭に立ったカシノアミュレットに、サキドリトッケンが直線内外離れてゴール前迫ったが、カシノアミュレットがアタマ差しのいで勝利。逃げたハクアイドゥマンが3馬身差3着。3連複は佐賀皐月賞と同じ3頭。5頭出走した真島ファミリーが2〜6着。●百万石賞。早め3番手に進出したナミダノキスが3コーナー手前で先頭に立つとそのまま後続を突き放し大差で連覇。後方から直線外を伸びたリュウノブレイクが2着。3着マンガン。●G1ジョッキークラブ賞(シャンティイ2100m,3yo c/f):先行3頭の追い比べから人気のコンスティテューションリヴァーが抜け出し、デビュー2戦目から4連勝。3/4馬身差でホークマウンテン。逃げたモントリオールが3着で、先行したクールモア3頭の決着。●G3ロワイヨモン賞(シャンティイ2400m,3yo f):ベーレイナBehraynaが4月デビューから3連勝。父シーザムーン。●G2シャンティイ大賞(シャンティイ2400m,4&up):ゴリアットGoliathが昨年9月のG1バーデン大賞以来の勝利。2馬身差2着にオラクル。●G3トリプルベンドS(サンタアニタ7F,3&up):断然人気ストロングホールドが2番手から4コーナーで前をとらえ直線突き放した。一昨年のG1サンタアニタダービー以来のグレード勝ち。逃げたシンプルソングが2馬身半差2着。
 
本日のワイン●飲み放題とか持ち込みとかいろいろいただきました。ごちそうさまでした。
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May 30, 2026

ヤオコーのワイン売場で

午後、マンションの総会。終えて、ヤオコーで買い物して帰ろうと思っていたら、サイフを忘れていることに途中で気づいた。買い物する前でよかった。サイフを取りに家に戻ったことで、本日ジョギングとウォーキングでトータル6.5kmほども運動してしまった。
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ヤオコーのワイン売場すげーな。カギがかかってるところに、ミシェルノエラ・ヴォーヌロマネ、シャトー・グランピュイラコスト、シャトー・ラグランジュ、シャトー・モンローズ、そしてサッシカイアが並んでいた。インポーターが示している定価より安いかも。もちろん買いませんけどね。
 
競馬●G2サンタマルガリータS(サンタアニタ9F,3&up f/m):4頭立て1頭だけ離れた最後方を追走したオムンジョイが徐々に前に迫って直線突き抜けた。父オム。鞍上ケント・デザーモ久しぶり。逃げたシンプリージョーキングが3 3/4馬身差2着。人気のサイズミックビューティは3着。●G2ショーニーS(チャーチルダウンズ8.5F,4&up f/m):人気のスプレンドラが2番手から3コーナーで先頭に立って直線後続を寄せ付けず。2 3/4馬身差2着にイマーシヴ。3着マジェスティックウップスで人気順の決着。●G3リグレットS(チャーチルダウンズ芝9F,3yo f):父ヨシダのフェイスフルディパーテッドが直線追い比べから抜け出しグレード初勝利。2 1/4馬身差2着にストームズウェイク。●G3ブレイムS(チャーチルダウンズ9F,4&up):3コーナーで先頭に立ったオリジナルシンが、直線迫ったフーデイを半馬身差で振り切った。ステークス初出走で勝利。●G2エクリプスS(ウッドバイン8.5F,4&up):1番人気ゴドルフィンのメイコックスベイが単騎大逃げで後続を振り切った。鞍上はソフィア・ヴィヴェス。スタンリーハウスが迫ったが2馬身差まで。
 
本日のワイン●一方で西友では最近、コノスルのビシクレタやオーガニックなど低価格帯の品揃えが充実してありがたい。そういうわけでコノスル ビシクレタ・レゼルヴァ・ゲヴュルツトラミネール2024。

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May 29, 2026

NYRAの直前高額投票対策

NYRAが、締切直前の高額投票でオッズが急激に変動することへの対策。computer-assisted wagering(CAW) playersと呼ばれる、馬券の売上票数をコンピューターで解析して高額投票する人の締切時刻を早めることで、締切直前のオッズの変動が少なくなったと。それにしてもCAWだけをどうやって差別化しているのだろう。
 
競馬●G3ペンマイルS(ペンナショナル芝8F,3yo):5頭立て3番手のアルピランドが4コーナー手前で先頭に立って直線突き放しグレード初勝利。父ヴェコマ。追ってきたイモータライズドは4馬身差2着。3コーナーで一旦は先頭に立った人気のハニーダッチは3着。
 
本日のワイン●マルキドボーラン カベルネソーヴィニヨン2024。

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May 28, 2026

上り2.3秒差の差し切り

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継はオグリキャップ記念。笠松はもともと直線が短いわりに差しが決まる競馬場だが、内の砂を深くしたからなのかどうなのか、さらにコースの真ん中から差しが決まるようになっておもしろい。オグリキャップ記念は「レースの上りが38秒で、差し切ったケイズレーヴは37秒くらいの脚を使いましたかね」と解説したら、なんと!35秒7だったのにはびっくり。たしかに1秒(5〜6馬身)の差を逆転したのは200mちょっとの直線だけのことで、残り600mは3コーナー手前の地点だから、そこからだと10馬身以上の差を逆転している。笠松は番組を工夫すれば高知のようにおもしろくなる余地はあると思うのだが、名古屋との兼ね合いもあるからそう簡単でもないか。
終えて出社。また腰痛がひどくなってきたので以前からチェックしていた会社近くの整体(整骨院)にいってみた。なるほど初回お安くできるのは2回目以降回数券的な前払いシステムなのね。それでよくなるのであれば文句はないのだが、さて。
 
競馬●オグリキャップ記念。ファーンヒル、ウィリアムバローズが競り合うように先行してそのまま直線を向いたところ、向正面で離れた後方集団にいたケイズレーヴが直線一気に差し切った。ウィリアムバローズが1馬身差2着。ファーンヒルはさすがに最後苦しくなって1馬身半差3着。●ヒダカソウカップ。逃げたゼロアワーが直線でも先頭だったが、じわじわと差を詰めてきたバレンタインケーキがゴール前でアタマ差とらえた。6馬身離れて3着にイージーオンミー。●G3ブリガディアジェラードS(サンダウン10F,4&up):直線6頭一団となっての追い比べから一騎打ちは、オンブズマンがゲシンをクビ差で振り切り、G1ドバイターフから今季2連勝。●G3ヘンリーII S(サンダウン16F,4&up):ゴドルフィンの10歳馬ドバイフューチャーが昨年のG2ドバイゴールドC以来の勝利。●ジャドモント・バンステッドマナースタッドの種牡馬オアシスドリームが引退。種付けは23シーズン。
 
本日の酒●整体終えてトリキ。プレモル生。知多ハイボール。角ハイボール。

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May 27, 2026

激しい先行争い浦和1400

夕方、浦和競馬場。メインの発走17時45分でも薄暮にもならない明るさ。プラチナカップは浦和の1400mらしい激しい先行争い。枠順を変えてもう一度やったらまったく違う結果になってしまいそうなメンバーでありレースだった。なんだかとってもラムが食べたくなって、ヤオコーで焼肉用のラムを買って帰宅。
 
競馬●プラチナカップ。2番手につけたアウストロが先頭に立って直線を向いたが、中団から直線外を一気に伸びたイグザルトが差し切った。アウストロはクビ差2着。1馬身差3着にヴィクティファルス。
 
本日のワイン●ベルクール ソーヴィニヨンブラン2022。マルキドボーラン カベルネソーヴィニヨン2024。ラムの焼肉にぴったり。

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May 26, 2026

父父父がオグリキャップ

オグリキャップ記念の予想と中継の仕込みなど。1着賞金が去年からグレード級の3000万円。高知、ばんえいもそうだけど、廃止寸前のところからよくここまで持ち直したものと思う。いろいろあった笠松は特に。
そしてこの日門別ではオグリヨンセイという父の父の父がオグリキャップという馬が出ていたけれどもこれで48戦未勝利。というかオグリキャップが父系でつながっているというのがびっくり。父の父(オグリキャップの直仔)ノーザンキャップの産駒は血統登録されたのがクレイドルサイアー1頭のみで、その産駒も血統登録されたのがわずか2頭。そのうちの1頭がオグリヨンセイ。母系も7代母が1923年英国産のセレタというおそらく100年くらい前に輸入されたと思われる牝馬。いろいろすごい。ちなみにクレイドルサイアーのもう1頭の産駒フォルキャップは北海道で4勝して2024年に引退したと。オグリキャップの父系直系の現役馬ってほかにいるんですかね?
 
競馬●リニューアルオープンするベルモントパークの秋開催で『ベルモント・ビッグアップル・ボーナス』。ベルモントパークに輸送または移籍する馬1頭につき最大8500ドルのボーナスを支給。
 
本日休肝日。

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May 25, 2026

居酒屋ナポリタンの夕餉

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居酒屋ナポリタン580円、冷奴200円に、サッポロ赤星で充実感の高い夕飯(笑)。
 
競馬●ワイルドウルル。ノブワイルド産駒2世代目の血統登録3頭のうちの1頭。●G2独2000ギニーズ(ケルン1600m,3yo):タイトルロールが重賞初制覇。父トゥーダーンホット。クールモアグループの所有で、サイモン&エド・クリスフォード厩舎というめずらしい組み合わせ。●G1シューメーカーマイルS(サンタアニタ芝8F,3&up):断然人気フォーミダブルマンが4番手から直線抜け出し、今季初戦を勝ってG1・3勝目。1 1/4馬身差で接戦の2着争いは、最後方から追い込んだアルメンダレス。クビ差でキングオブゴスフォード。●G1ゲームリーS(サンタアニタ芝9F,3&up f/m):1番人気ソウトプロセスが2番手から4コーナーで前をとらえると直線突き放した。G2ブエナヴィスタSから連勝でG1初勝利。逃げたラシュミが2 3/4馬身差2着。●G2ハリウッドゴールドカップS(サンタアニタ10F,3&up):逃げたフォージドスティールが直線突き放してグレード初勝利。9馬身半離れて2着に勝ち馬の直後を追走した1番人気マラーチャク。ハナ差3着にマクヴェイ。●G3ウイニングカラーズS(チャーチルダウンズ6F,4&up f/m):昨年G1ラブレアSを制したウシャが3コーナーで先頭に立って押し切った。最後方から伏兵ザイトロスが追い込んだがアタマ差2着。逃げたフォアグラがクビ差3着。●ジョセフ・オブライエンがジャドモントとタッグ。●ホアン・エルナンデスが北米通算3000勝。
 
本日の酒●サッポロ赤星中瓶。帰宅して、ベルクール ソーヴィニヨンブラン2022。1杯だけ。

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May 24, 2026

電車の中であっ!と驚く

久しぶりに競馬で感動した。ジュウリョクピエロ。直線を向いて、よくあそこまで追い出しを我慢したなと思い掲示板くらいはあるかと見ていたら差し切ってしまった。電車の中でYouTubeのライブ映像を見ていて「あっ!」と大声を出しそうになったのをこらえた。もしかして声が出ていたかもしれない。で、ラジオNIKKEIへ。福永洋一記念の中継。いつも以上に賑やかな中継だったのでワタシは予想を言ってちょっとツッコミを入れるだけ。中継した3レースとも当たってしまってめでたし。新橋でつい寄ってしまう、立食い寿司根室花まるにおひとりでお疲れ様でした。
 
競馬●福永洋一記念。スタート後中団もスタンド前で2番手まで進出した船橋ライラボンドが直線先頭に立って突き放し、地方初勝利が重賞初制覇。そのうしろを追走したエコロクラージュが5馬身差2着。向正面最後方も直線馬群の中を追い込んだロレンツォが3着。逃げたプリフロオールインは粘りきれず4着。●あすなろ賞。リケアカプチーノ、サクラトップキッドが馬体を併せて先頭で直線を向いたが、直後でマークしていたラッキードリームが外に持ち出して差し切った。リケアカプチーノはクビ差。1馬身差でサクラトップキッドと人気順の決着。●G1チャンピオンズ&チャターカップ(シャティン2400m):直線前2頭が粘るところ4番手からロマンチックウォリアーが差し切った。ナンバーズが粘って半馬身差2着。ディープモンスターは4コーナーで勝ち馬と同じ位置から追い出したが内に閉じ込められて3着。●G1アイリッシュ1000ギニーズ(カラ8F,3yo f):英1000ギニーズの覇者トゥルーラヴが、逃げたアバシリを残り1Fでとらえようかというところ、外を一気に伸びたプリサイスが並ぶまもなく差し切った。2歳時にモイグレアスタッドS、フィリーズマイルとG1・2勝していたが英1000ギニーズ7着から巻き返した。父スタースパングルドバナー。トゥルーラヴは2馬身半差2着。ゴドルフィンのアバシリは半馬身差3着。●G1タタソールズゴールドC(カラ10.5F,4&up):2番手アルマカムが残り2Fで先頭に立って押し切りG1初勝利。ベイシティローラーが直線食い下がったが2馬身差2着。後方から追い込んだサダッドが3/4馬身差3着。人気のミニーホークは直線一杯で5着。●G3マーブルヒルS(カラ6F,2yo):断然人気グレートバリアリーフがデビューから2連勝。父ノーネイネヴァー。1 1/4馬身差2着にキャリーザフラッグでクールモアのワンツー。●G3オカール賞(ロンシャン2200m,3yo):直線追い比べからヴァランディールが抜け出し今年デビューから3連勝。父ザラク。
 
本日の酒●いつもの千歳鶴・純米酒×2。帰宅して、ベルクール ソーヴィニヨンブラン2022。

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May 23, 2026

気がつけば下り坂へと?

気がつけば。1〜4月の地方競馬の売上が、南関東、ばんえい、金沢以外の主催者で1日平均の前年比で10%近く減少していて、いよいよ頭打ちになりましたかね。
 
競馬●G1アイリッシュ2000ギニーズ(カラ8F,3yo):残り1F手前から断然人気グシュタードが抜け出し完勝。英2000ギニーズ2着からの勝利。英2000ギニーズ3着だったディスタントストームが3馬身差2着。1馬身差3着にパシフィックアヴェニュー。●G2グリーンランズS(カラ6F,4&up):香港チェアマンズスプリントプライズ5着だったコマンチブレーヴが人気にこたえ重賞初勝利。●G3ガリニュールS(カラ10F,3yo):人気のコーズウェイがデビュー2戦目から年をまたいで4連勝。重賞初挑戦で勝利。父ウットンバセット。●G2サンディレーンS(ヘイドック6F,3yo):人気のヴェネチアンサンがディヴィジョンに3馬身差をつけて完勝。2歳時にG1モルニー賞を制し、英1000ギニーズ11着からの勝利。●G2テンプルS(ヘイドック5F,3&up):人気のナイトレイダーがゴール前の混戦から抜け出し、G3パレスハウスSから連勝。1馬身差2着にアメリカンアフェア。
 
本日のワイン●ベルクール ソーヴィニヨンブラン2022。コンティゼッカ ドンナマルツィア・プリミティーヴォ。

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May 22, 2026

キューポラのある街川口

午前5時起床。船橋競馬場へ。千葉サラブレッドセールは最高気温が15度くらいという中で公開調教は結構な雨。さらに風もあってセリの最中はセリ場のテントの中にも雨が吹き込んでくるというなかなかの苦行。キタサンブラック産駒の2億2千万円を見届けて、早めの帰宅。ばんえいの第4回能検を見ていたら、実況で気温18度とか。こっちより気温高いじゃん!
夜。YouTubeの【名作発掘!昭和100年、いま観たい映画】で昨日から期間限定で公開された『キューポラのある街』を見た。なんとなく機会があれば見たかったのよ。舞台が隣町の川口だし。まだダートだった川口オートレース場や、浦和一女(劇中の設定は埼玉県立第一高等学校)などが出てきて、日活の映画データベースによると、ぼくのジョギングコースである別所沼公園もロケ地としてあるのだが、どこで出てきたかわからなかった。朝鮮人差別や、明るい未来があると喧伝された北朝鮮帰還事業も当時の現実として描かれていて、当時は北朝鮮のことを「ホクセン」と言っていたのか。いまある日本を考えさせられる映画だった。さらに。YouTubeのオススメリストに表示された、同じく吉永小百合の『青い山脈』まで見てしまった。
 
競馬●ケンタッキーダービーを制したゴールデンテンポが引退後はレーンズエンドで種牡馬に。●4/11のアップルブロッサムHでG1初制覇を果たしたクラレットバレーが朝の調教後に心臓発作で死んだ。
 
本日の酒●脱兎・辛口純米酒。コンティゼッカ ドンナマルツィア・プリミティーヴォ・オーク樽熟成2024。

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May 21, 2026

門別にやってきた難敵は

夜、門別の中継を見たら画面が真っ白。今シーズンもさっそく霧の襲撃で10Rは発走前の輪乗りで取止め。一瞬霧が薄くなった(らしい)ときに発走した11Rはベストグリーンの復帰戦で1200m=1.12.3の好タイムで楽々と大差圧勝。最終12Rも再び輪乗りの状態から取止め。とりあえずベストグリーンが走れてよかった。
 
競馬●イスパーン賞改めG1アガハーンIV賞(ロンシャン1850m,4&up):5頭立て直線の追い比べからダリズが抜け出し完勝。ガネー賞から連勝でシーズンをまたいで凱旋門賞からG1・3連勝。3馬身半差2着にレファール。さらに離れて3着にソジー。●G1ヴィコンテッスヴィジエ賞(ロンシャン3100m,4&up):直線追い比べからのゴール前4頭横一線の接戦を制したのはカバロデマールCaballo De Mar。逃げたサントリーニスターが短クビ差2着。短頭差3着に最後方から追い込んだアルリファ。さらに短クビ差4着にアズマラニ。
 
本日休肝日。

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May 20, 2026

勝つときは圧倒的な着差

雨を心配しながら大井競馬場。一瞬ポツポツときたものの影響はなく。勝つときには圧倒的に強いレースをするサントノーレ。重賞5勝は、2馬身半、7馬身、6馬身、8馬身、そして今回も6馬身。終えて、久しぶりに浜松町のすし酒場握わいにおひとりさま。
 
競馬●大井記念。外枠からでもハナに立ったサントノーレが3コーナーから後続との差を広げにかかって逃げ切り6馬身差圧勝。離れた5番手追走の12番人気サヨノネイチヤがディープリボーンをクビ差で振り切って2着。2馬身離れて4着にスレイマン。サントノーレをマークする2番手で進めたドゥラエレーデは直線失速して13着。●凱旋門賞の登録は73頭。●6月27日のG1スティーヴンフォスターSが有力馬の参戦で賞金を200万ドルに倍増。●チャールズタウンで水道管から漏水のため5/21-23の開催がキャンセル。
 
本日の酒●アサヒ・マルエフ生。黒龍・純米吟醸。

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May 19, 2026

メガネの調整が難しくて

午前中、竹見さん宅訪問。あらためて、酒井忍・池谷匠翔のコンビでララメテオが東京湾カップを勝ってよかった、というお話とか。終えて出社。メガネでいろいろ試行錯誤しているのだがなかなか快適に見える良ようにはならず難儀。視力低下のほかにも原因があるような気がするのだが。とりあえず白内障でないことは確認済。
 
競馬●G3テクサニタ賞(シャンティイ6F,3yo):ドストエフスキーが今季2戦目の重賞初勝利。父ハローユームザイン。
 
本日のワイン●コンティゼッカ ドンナマルツィア・プリミティーヴォ・オーク樽熟成2024。ネグロアマーロも15%。色は濃くないけど、とても尖った力強い赤。

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May 18, 2026

混戦かもしれん大井記念

ウマニティの大井記念予想収録。フルゲート16頭に勝ち負けできそうな馬が半数以上という混戦。ようやくばんえい共有馬の半年分の集計。
 
競馬●F-Tミッドランディック5月トレーニングセール初日。フライトライン産駒の牡馬が210万ドル。母は2017年BCフィリー&メア・スプリントを制したバーオブゴールド。
 
本日の酒●赤鬼は月曜18時過ぎから大盛況でびっくり。サッポロ赤星中瓶。帰宅して昨日の残り、コンティゼッカ ドンナマルツィア・シャルドネ・オーク樽熟成2024。

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May 17, 2026

ダービー前から夏が来た

近年では日本ダービーの日に夏のような暑さになることが多いような気がするが、今年はその2週間も前から夏がやってきた。在宅。窓全開でエアコンの試運転をしながら掃除。冬物を大量にクリーニングに持っていったり洗濯したり、アイロンがけをしたりしていたら、あっという間に夕方。
 
競馬●佐賀かささぎスプリント。逃げたキッサキが直線でも先頭だったが、馬体を併せて追い込んできた2頭、ラウダーティオがゴール前ぐいと出た。粘ったキッサキが3/4馬身差2着。勝ち馬と伸びてきたフラクタルは最後伸び負けしてクビ差3着。●イーハトーブマイル。中団ラチ沿い追走のリアルラインが4コーナー外に持ち出してまとめて差し切った。2番手から直線を向いて先頭のイタズラベガが2馬身差2着。アタマ差3着にブライオン。●お松の方賞。3番手で前が壁になっていたエレインアスティが直線を向いて狭いところを割るように抜け出したが、向正面でも離れた最後方で手応えいまいちに見えたコパノエミリアが直線大外から差し切った。エレインアスティは半馬身差2着。3馬身差3着にやはり道中後方にいたダイヤモンドライン。
 
本日のワイン●コンティゼッカ ドンナマルツィア・シャルドネ・オーク樽熟成2024。商品名のとおり、イタリアとは思えない樽ドネ。

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May 16, 2026

プリークネス@ローレル

出社。夕方から高知ヨルノヲケイバ。最近、3連複の使い方がわかってきた気がする。3連単であまり配当が期待できないときに3連複3点以内。的中5レースのうちそれなりの配当が2つあったぶんプラスになった。ファイナルは12頭立て6頭ボックスで、買ってない3頭での決着。ま、たまによくあること。
 
競馬●G1プリークネスS(ローレル9.5F,3yo):2番手につけたナポレオンソロが4コーナー手前で先頭に立つと、鞍上がうしろを振り返りながら押し切った。G2ウッドメモリアル5着からの勝利。2歳時のシャンペンSからG1・2勝目。アイアンオナーはとらえることができず1 1/4馬身差2着。3 1/4馬身離れて3着にチップホンチョ。逃げた1番人気タージマハルは直線失速して10着。●G3ディナーパーティーS(ローレル芝9F,3&up):5頭立て一団の4コーナーで前をとらえたフォートワシントンが直線追い比べから抜け出しこのレース連覇。外から迫ったアバーボンフォートビーが3/4馬身差2着。先頭に立って直線を向いた人気のクルーズザナイルは1馬身差3着。●G3メリーランドスプリントS(ローレル6F,3&up):4番手ラチ沿いにつけたブリングザスモークが直線外に持ち出し、前で競り合う2頭を差し切ってステークス初挑戦で勝利。クビ、クビ差でファウスト、ヘイリーズファーストノーション。●G3ルイヴィルS(チャーチルダウンズ芝12F,4&up):3番手で直線を向いた断然人気バーナムスクエアがあっさり抜け出し、G2エルクホーンSから連勝。4 3/4馬身差がついての2着争いは、粘るエコーレーンをダインシンインダナイルがとらえた。
 
本日の酒●プレモル香るエール生大。帰宅して、コンティゼッカ ドンナマルツィア・カベルネソーヴィニヨン・オーク樽熟成2023。1週間かかってようやく1本空いた。

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May 15, 2026

夫婦のチームで重賞勝ち

その金ナイター、ではなく、阪神アーバンナイター開幕。毎週現地から配信するらしいオッズパークLIVEがにぎやか。一度現地に茶化しに行きたい。
 
競馬●G3レヴモスS(レパーズタン14F,4&up):ゴールドCでも1番人気になっている断然人気スカンジナビアが直線を向いて先頭に立ち、迫るハッピーフェイローを半馬身差でしりぞけた。昨年のG1・2勝を含め5連勝。●G2ヨークシャーカップS(ヨーク14F,4&up):昨年の英セントレジャーでスカンジナビアにクビ差2着だったラヒーブが直線一団の追い比べから抜け出し今季初戦を勝利。2 1/4馬身差2着にアルナイール。●G2ブラックアイドスーザンS(ローレル9F,3yo f):人気のマイミスモーが2番手から3コーナー過ぎで先頭に立つと、並びかけてきたジャンピングザガンを振り切り1 3/4馬身差をつけグレード初勝利。父アンクルモー。エーピーズガールが1馬身差3着。●G3ミスプリークネスS(ローレル6F,3yo f):前2頭が競り合うところ、離れた4番手から位置取りを上げてきたピーチタイが、直線先頭に立ったテセレイトをとらえて1馬身半差。グレード初挑戦での勝利で8戦6勝。父プリザヴェイショニスト。シェルドン・ラッセル騎手、ブルターニュ・ラッセル調教師、夫婦での重賞タイトル。●G3ピムリコスペシャル(ローレル9.5F,3&up):1番人気ナヴァホウォリアーが直線後続を振り切って逃げ切り。5歳グレード初挑戦で勝利。後方から徐々に位置取りを上げてきたマクリーンズルークが2 3/4馬身差2着。
 
本日の酒●ようやく氷の入ったお酒を飲める季節になって、黒ホッピー。中おかわり。帰宅して、コンティゼッカ ドンナマルツィア・カベルネソーヴィニヨン、1杯だけ。

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May 14, 2026

未勝利馬オシェリの挑戦

データ系と戦うこと22時過ぎまで。NHK『SONGS』ゴダイゴの特集がよかった。
 
競馬●のじぎく賞。ハナを主張した大井プリンセスデイジーが直線後続を離して逃げ切り。中団から直線大外を追い込んだ北海道ウィルラウスが3馬身半差2着。内を突いた浦和ティーズセラフは3着。●笠松・クイーンカップ。外枠でもハナをとったリバーストリートが3コーナーから後続との差を広げて逃げ切り。6馬身差2着に1番人気カトレアノクターン。●フロイラインスプリント。3歳になって浦和、水沢と遠征したトリップスが直線後続を突き放して楽に逃げ切り。3番手につけていたカイシンパジェントが5馬身差2着。●G2ダンテS(ヨーク10.5F,3yo):直線横に広がっての追い比べで、逃げ粘るクールモアのアクションを、ジャドモントのアイテムが交わして2 3/4馬身差の完勝。今季初戦、デビューから3連勝で重賞初勝利。父フランケル。前走G3バリサックスS勝利で人気のクリスマスデイは3着。●1歳時12,000ドルで取引されたオシェリがプリークネスSに挑む。ケンタッキーダービー3着までに60万9800ドルを獲得。●5/10付ランキング。128から130にアップしたカーインライジングが依然として単独トップ。英2000ギニーのボウエコー、ガネー賞のダリズ、QEIICのロマンチックウォリアーが126で2位タイ。ダートではG2オークロンHでソヴリンティ、ジャーナリズムを負かしたホワイトアバリオが124でトップ。フォーエバーヤングは123。
 
本日休肝日。

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May 13, 2026

安定の三世1150円セット

夕方、池袋は雷雨。天候を気にしながら川崎競馬場。幸いにもメインの少し前にポツポツ来たものの傘をさすほどでもなく無事に。エンプレス杯は正攻法のテンカジョウに、直線勝負のメモリアカフェ。人気どおり能力も2頭が抜けていた。終えて、今年初めてかもしれない天龍三世。このご時世でさすがに値上げされてるかと思いきや、ほろ酔いセットは変わらず1150円。やっぱ天龍のギョーザうめぇ。帰り際、ワンオペのワンさんに「値上げしなくて大丈夫なんですか?」と声をかけたら、照れ笑いな感じで「ダイジョブです」と。
 
競馬●エンプレス杯。テンカジョウが早め3番手から直線半ばで先頭に立ったが、ダッシュつかず後方からとなったメモリアカフェがあっさりとらえて1馬身差。逃げたレイナデアルシーラが1馬身半差3着。●ドッカンキャベツ、新種牡馬産駒限定の1100mフレッシュチャレンジを大差圧勝。ララベルの5世代目で血統登録された産駒では3頭目。父ホットロッドチャーリー。馬名の由来はコレですか?●G3ミュージドラS(ヨーク10.5F,3yo f):G1フィリーズマイル4着だったレガシーリンクが人気にこたえ今季初戦を勝って重賞初勝利。父ドバウィ。
 
本日の酒●キリン大瓶。帰宅して、コンティゼッカ ドンナマルツィア・カベルネソーヴィニヨン。

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May 12, 2026

白黒パッケージのポテチ

カルビーのポテトチップのパッケージが白黒になるというけっこう衝撃なニュース。めずらしがられてすごい売れたりして。そんなことより印刷関係の紙媒体への影響はどうなんですかね。
ふるさと納税、仲介サイトに手数料1379億円。というニュースも。そういえば仲介サイトが出てくる以前は自治体の専用口座に直接振り込んでいたのだが。仲介サイト経由寄付額全体の約11.5%か。
 
競馬●一昨年のG1ゴールデンスリッパーを制したレディオブキャメロットがブリスベンビーチでエイに噛まれ、予定していたロイヤスアスコット開催を回避。このまま引退の可能性も。
 
本日休肝日。

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May 11, 2026

中1週でローレルパーク

午後、ひとりで頑張る赤見ちゃんのオッズパークの配信に電話で出演。それなりに当たったので、まあいいでしょう。電話の声がちょっと聞き取りにくかったでしょうか。終えて、トリキ。
 
競馬●ゴールデンテンポはプリークネスS回避。KYダービー3着だった未勝利馬オシェリは出走。
 
本日の酒●プレモル生。黒霧島・お湯割り。帰宅して、コンティゼッカ ドンナマルツィア・カベルネソーヴィニヨン・オーク樽熟成2023。なるほどカベルネ100でなくネグロアマーロが15%入ってるのでフルーティー寄りになるのね。

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May 10, 2026

あと少しダイヤカツヒメ

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は佐賀・金沢・盛岡の3場。浜松ゴールデンレースがうまくはまって始まった中継。北日本新聞杯は展開ひとつで難しい結果だったが、佐賀スプリングカップ、シアンモア記念はうまくハマった。しかしカーネーションカップはソリの後端0秒2差で惜しくも。ただ折り返しまで買ってしまうと本線できたとき儲からないので仕方ない。
 
競馬●佐賀スプリングカップ。中団うしろから4コーナーで大外を回して前をとらえてにかかったビキニボーイが堂々差し切って連覇。4コーナーで先頭をうかがったムーンオブザエースが1馬身差2着。●北日本新聞杯。最内枠でハナをとってスローに持ち込んだグリーゼが3コーナーから徐々に後続との差を広げそのまま逃げ切り重賞初制覇。2番手につけていた断然人気エムティジークは直線差を詰めることができず6馬身差2着。2馬身半差3着に転入4戦目のドレドレ。●シアンモア記念。スローの逃げに持ち込んだヒロシクンだが、3番手内でじっと構えたルコルセールがじわじわと差を詰め3/4馬身とらえて重賞初勝利。2番手を進んだスズカゴウケツが半馬身差3着で前残り。●カーネーションカップ。障害先頭はカフカ、続いたダイヤカツヒメ。離れず続いた一騎打ちは、カフカが先頭ゆずらずわずかに先着して連覇。障害4番手だったクリスタルイプセが3着。●G1プールデッセデプーラン(ロンシャン1600m,3yo c):G1ジャンリュックラガルデール賞3着だったレイフRayifが3番手ラチ沿いから直線で抜け出し今季初戦を勝利。父シーザムーン。コモレビが外から追い込んだが1馬身差2着。●G1プールデッセデプーリッシュ(ロンシャン1600m,3yo f):人気のダイアモンドネックレスが5番手ラチ沿いから抜け出し完勝。G1マルセルブサック賞から連勝でデビュー4連勝。父は仏二冠馬サンマルコスバシリカ。3馬身差2着にザラストダンス。●G2サンタラリ賞(ロンシャン2000m,3yo f):逃げたコンコルドアグリーメントが直線でも先頭だったが、6頭一団最後方追走のラポテオーズLapotheoseが差し切って1馬身差。デビューから4連勝で重賞初勝利。父ウットンバセット。
 
本日のワイン●つづきの、白はオリオルロッセール チノチャノ・ブランコ2023。あらたに赤は、コンティゼッカ ドンナマルツィア・カベルネソーヴィニヨン・オーク樽熟成2023。なるほどコンティゼッカの濃い赤にはぶどうの品種にかかわらず共通した何かがあるかも。樽由来なのか果実味なのか。

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May 09, 2026

五月晴れ気になる紫外線

好天。日差しがだいぶ強くなって紫外線の量が増えた感じ。明日と明後日の仕込みで出社。
 
競馬●G3ピーターパンS(ベルモント@アケダクト9F,3yo):5頭立て縦一列の4番手から4コーナーで前をとらえた1番人気グロウスエクイティが直線抜け出し、デビュー3戦目の初勝利から2連勝。父ナイキスト。逃げたトークトゥミージミーが2馬身差2着。●G2ラフィアンS(ベルモント@アケダクト8F,4&up f/m):後続を離して逃げたアイリッシュマキシマが、最後方から迫ったカシアーを1馬身差で振り切った。人気のインエフィシェンシーは3着。●G3ジョン A.ネラドS(ベルモント@アケダクト6F,4&up):4コーナーで前をとらえた7歳馬ドゥランティが、逃げ粘るアコースティックアヴをクビ差で競り落とした。●G3セニョリータS(サンタアニタ芝6.5F,3yo f):最後方から馬群を捌いて進出したマジョラムがゴール寸前で差し切りグレード初勝利。父クオリティロード。ゴール前で一旦は抜け出した人気のライトウォンアップはアタマ差2着。
 
本日のワイン●昼、餃子の王将。アサヒスーパードライ生。帰宅して夜。白はオリオルロッセール チノチャノ・ブランコ2023。コンティゼッカ ドンナマルツィア・ネグロアマーロ2024をようやく飲み干した。

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May 08, 2026

今でもオグリキャップの

『ドキュメント72時間』の「走れ!さすらいの地方競馬」@笠松競馬場。アメリカから来たというカップル。オグリキャップが走っていた競馬場に行ってみたかったという、そんなマニアックなファンは世界中にいるのね。スティルアイライズという馬がそんなに話題になっていたとは知らんかった。もしかして中央からの移籍初戦に合わせてこの撮影を設定したんではないか、と思える演出(だったのか?)。
 
競馬●G2ハクスリーS(チェスター10.5F,4&up):昨年の英愛ダービー馬ランボーンがみずからハナに立ち、2番手のベイシティローラーが直線並びかけたもののクビ差で振り切り今季初戦を勝利。
 
本日も休肝日。

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May 07, 2026

じわじわと増え続けて…

ぜんぜん休みではなかった連休明け。たいした情報もないのにこのブログをご覧になる方がまたじわじわと増えていて、1日当たりUUで500、PVで600とか。何が起きてるんでしょうか。見てる人の8割以上がPCから。お仕事中に見てるんですかね。
 
競馬●G3オーモンドS(チェスター13.5F,4&up):一昨年のG1英セントレジャー、昨年のG1コロネーションCを制していたヤンブリューゲルが9カ月ぶりの今季初戦を勝利。
 
本日休肝日。

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May 06, 2026

重賞初勝利の検量前にて

昨日と同じ武蔵野線で船橋競馬場へ。帯広から来ているハクウンリューと邦哉調教師にご挨拶。東京湾カップは、1番人気森泰斗調教師の重賞初制覇かと注目されたところ、重賞初制覇は酒井忍調教師と池谷騎手でした。デビュー戦の大差圧勝から期待の高かったララメテオ。検量室前には騎手や調教師や関係者が次から次へと寄ってきて祝福の握手。多くの関係者に祝福される笑顔のいい光景でした。
 
競馬●兵庫チャンピオンシップ。単騎で逃げたエコロレーヴが先頭で直線を向いたが、離れた3番手からサトノボヤージュ、中団から4コーナー内を回ったトウカイマシェリが馬体を併せてゴール前エコロレーヴを交わし去ると、サトノボヤージュが半馬身差でトウカイマシェリを振り切った。直線追い込んだゼーロスがエコロレーヴをとらえて3着。●東京湾カップ。3〜4コーナー外から抜群の手応えで進出したララメテオが直線突き抜けた。後方から追ってきたクレームドールが1馬身差2着。1番人気モエレサワンミヤギは1馬身差3着。●コスモバルク記念。逃げたベルピットが後続を寄せ付けず大差で3連覇。2秒4差で2着に中央3勝クラスから転入初戦のイージーオンミー。●G3チェスターヴァーズS(チェスター12.5F,3yo c/g):G1フューチュリティトロフィーで3着だったベンヴェヌートチェッリーニが3番手からクールモアのラビット・プロポジションをとらえ4 1/4馬身差をつけて今季初戦を勝利。父フランケル。●ゴールデンテンポはプリークネスは回避してベルモントSへ。
 
本日の酒●アサヒスーパードライ生。帰宅して、コンティゼッカ ドンナマルツィア・ネグロアマーロ2024をちびちびと。

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May 05, 2026

表彰式人垣のかしわ記念

夕刻、船橋競馬場へ。かしわ記念。ウィルソンテソーロはマイルだとやっぱりちゃんと最後にしっかり伸びる。まったく関心がなくて知らなかったのだが山Pってすごいのね。かしわ記念1レースの売上が昨年のJBCクラシックを上回って船橋1レースの売上最高額を更新したのはそれが要因ではないと思うが、帰りの南船橋駅へ向かう歩道橋が渋滞。警備員さんがいて「左側通行でお願いします」と誘導するほど。狭い歩道橋で身動き取れなくなると死人出かねないし、船橋競馬はよく事前に対処したと思います。いつものサイゼリヤ。デカンタ小に、焼チーズミラノ風ドリア、ミネストローネで、なんと!850円。
 
競馬●かしわ記念。コスタノヴァが例によってゲート内膠着かという出遅れ。3番手からミッキーファイトが4コーナーで先頭に立って直線を向いたが、中団から追ってきたウィルソンテソーロがとらえてクビ差。2馬身半差3着にロードフォンス。コスタノヴァは4着。●兵庫優駿。2番手ゴッドフェンサーに、直後のリーガルタイムが向正面で仕掛けていったものの、ゆずらず先頭に立ったゴッドフェンサーが直線突き放して完勝。4番手から追ってきたミルトイブニングがリーガルタイムをとらえて2着という、後半は菊水賞と同じような展開で3着まで同じ決着。●ダイヤモンドカップ。断然人気シーテープが2番手から直線を向いて先頭に立ちかけたところ、直後でマークしていたフォースメンが並ぶまもなく交わして4馬身差。転入3連勝で船橋から4連勝。●駿蹄賞。ハナをとるのにやや苦労したアストラビアンコが向正面で一旦後退。3コーナーでリバーサルトップが先頭に立ち、大外からアストラビアンコが盛り返して追い比べとなったが、リバーサルトップが振り切って1馬身半差をつけた。●G3グレフュール賞(サンクルー2100m,3yo):アルシャカブのアラムAlamがデビュー4戦目の重賞初挑戦で初勝利。●ジム・ボルジャーが所有する調教施設グリーブハウスが400万ユーロで売りに出された。●ベルモントパークのリニューアルオープンを前に、6月28日の開催を最後にアケダクト競馬場が閉場。27,28日にはお別れイベント。レイバーデイの9月7日までは場外発売を継続し、その後敷地はニューヨーク州に返還される。
 
本日のワイン●サイゼリヤにて、いつもの赤デカンタ小。お声がけいただき、ららぽーとのイタリアンBUONOにて、モンテプルチアーノの赤を1杯だけ。帰宅して、コンティゼッカ ドンナマルツィア・ネグロアマーロ2024、1杯だけ。

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May 04, 2026

負けて強しのオディロン

午前5時起床。ぜんぜん間に合ってなかった中継の仕込み。午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は、兵庫優駿、名古屋グランプリの2部制。名古屋グランプリは展開からしてうまくはまってよかった。終えて、大崎へ。焼鳥IPPONにて5名。お疲れ様でした。
 
競馬●名古屋グランプリ。メイショウタイセツの単騎逃げから、直線先頭に立ったアウトレンジに、オディロンが並びかけたものの、アウトレンジが抜かせずクビ差で勝利。直線を向くまでアウトレンジと競り合ったハグは3馬身差3着。直線伸びたユメノホノオが4着。●兵庫大賞典。先行集団6番手外につけた伏兵フラフが3コーナー抜群の手応えで進出するとそのまま押し切って重賞初勝利。外から迫ったオマツリオトコはアタマ差。3コーナー先頭で粘ったサトノルフィアンは3/4馬身差3着。オマツリオトコに連れて伸びたエコロクラージュは4着。●G3ギシュ賞(シャンティイ1800m,3yo c/g):G1フューチュリティトロフィー勝ちのホークマウンテンが今季初戦を制してデビュー2戦目から4連勝。父ウットンバセット。1 1/4馬身差2着ロードクローヴァー。
 
本日の酒●グラスで。スパークリング。勝沼醸造・アルガブランカ・白。造り手不明のマスカットベリーA。ダンシングフレーム赤。デザートに〆張鶴・純・純米吟醸。

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May 03, 2026

今日もサキドリトッケン

7時半起床。ケンタッキーダービーは日本時間ではこの日。期待したファーザーアドゥは末脚不発。連休中たくさんある重賞の予想をひたすら。時間切れ。
 
競馬●利家盃。2番手につけたシンリミテスが4コーナー手前に立って押し切り、中央から転入3連勝で重賞初勝利。クーアフュルストが直線迫ったが1馬身差まで。1馬身半差3着にナミダノキス。●佐賀皐月賞。後方集団から3コーナーでスパートしたサキドリトッケンが4コーナーで先頭をとらえると直線突き抜けた。早め先頭のカシノアミュレットは4馬身差2着。●黒潮皐月賞。2番手クスダマが3コーナー過ぎで先頭に立って直線を向いたが、中団からまくってきたカツテナイオイシサがゴール前、ハナ差とらえて重賞3連勝。逃げたサンフラワームーンは8馬身差3着。●G1 1000ギニーズ(ニューマーケット8F,3yo f):1マイル初挑戦のトゥルーラヴが残り1Fで先頭に立って勝利。G3プライオリーベルSから連勝。チュヴァリーパークSに続くG1・2勝目。父ノーネイネヴァー。エイダン・オブライエンはこのレース8勝目。1 3/4馬身差2着にエヴォリューショニスト。2歳時G1・2勝のプリサイスは7着。
 
本日のワイン●ドメーヌ・ペッシュプイエ ブラン2023。コンティゼッカ ドンナマルツィア・ネグロアマーロ2024。久々に飲んだコンティゼッカの安ワイン、おいしいじゃないですか。

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May 02, 2026

エルビスが故郷に戻って

月曜日の中継の仕込みで出社。午後、大手町三井ホールで亜咲花ちゃんのライヴ。思ったよりハードなロックをやってました。チケットを買って一般入場だったので、ペンライトで盛り上がるなかにノリの悪いおっさんがいてすいません。終えて、会社戻り。仕込みの続き。ぜんぜん終わらず。
 
競馬●G1 2000ギニーズS(ニューマーケット8F,c/f):馬場の真ん中の集団の中団うしろを進んだボウエコーが残り2Fを切って抜け出し。2歳時のG2ロイヤルロッジSを勝って以来の今季初戦でデビューから4連勝。鞍上は若きビリー・ラフネン。追加登録料を払って出走したクールモア期待のグシュタードは2 3/4馬身差2着。8馬身離れて3着にゴドルフィンのディスタントストーム。●G1ケンタッキーダービー(チャーチルダウンズ10F,3yo):早め2番手につけたダノンバーボンが先頭に立って直線を向いたが、後方からの追い込みが上位独占。現地2番人気レネゲイドが先頭に立ちかけたところ、スタート後最後方だったゴールデンテンポがクビ差とらえて勝利。G3ルコントS勝ちで、G2リズンスターS、G2ルイジアナダービーともに3着からの勝利。父カーリン。3/4馬身差3着に補欠繰り上がりの未勝利馬オシェリ。現地3連単は11,250倍、JRAでは5,890倍。●G1ダービーシティディスタフS(チャーチルダウンズ7F,4&up f/m):抜群のスタートでハナに立ったアールディザスターが直線後続を寄せ付けず逃げ切ってG1初勝利。人気のスプレンドラはぴたりと2番手を追走したものの直線一杯で4着。●G1アメリカンターフS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo):人気のスタークコントラストが中団追走から直線で抜け出し、芝に戻ってG1初勝利。父カラバッジオ。2 1/4馬身差2着にリメンバーマンバ。●G1チャーチルダウンズS(チャーチルダウンズ7F,4&up):中団から徐々に進出したテーオーエルビスが直線半ばで抜け出し、2着ディスラプターに3 1/4馬身差をつけて圧勝。1勝クラスから5連勝でG1初勝利。●G1ターフクラシックS(チャーチルダウンズ9F,4&up):人気のレトリカルが直線突き放して逃げ切り。昨年のターフマイルSに続いてG1・2勝目。3 1/4馬身差2着にメイクミーキング。
 
本日の酒●昼、焼きそばでサッポロ赤星500ml。ライブのドリンクは角ハイボール缶。就寝前に、十六味保命酒お湯割り。

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May 01, 2026

ホルムズ有事で納豆危機

中東情勢の影響で、ミツカンが納豆の一部販売休止に値上げというニュース。たしかに、3パック百数十円から200円程度で売られている納豆で、原材料費に占めるパッケージの割合は大きいよなあ、と思う。いずれスーパーの売場から納豆が消えてしまうんでしょうか。
 
競馬●初ナイター開催のG1ケンタッキーオークス(チャーチルダウンズ9F,3yo f):直線を向いて先頭に立ったのはミーニングだったが、4コーナー外をまくったオールウェイズアランナーが差し切って1 1/4馬身差。G3ガゼルSから連勝でデビューから3連勝。父ガンランナー。ホセ・オルティスはこの日5勝。1馬身差3着にカウンティングスターズ。●G1ラトロワンヌS(チャーチルダウンズ8.5F,4&up f/m):2番手から3コーナー先頭のシュレッドザナーがそのまま押し切ってG1初制覇。父イントゥミスチーフ。1番人気フリーサブスクライブドが直線迫ったが1馬身差2着。●G2エイトベルズS(チャーチルダウンズ7F,3yo f):徐々に位置取りを上げてきた人気のオンタイムガールが直線突き抜けた。父ノットディスタイム。1馬身半差2着にラヴユアネイバー。さらに1馬身半差でパラダイス。●G2アリシーバS(チャーチルダウンズ8.5F,4&up):中団から馬体を併せて直線伸びた2頭の一騎打ちは、コーポレートパワーがスキッピーロングストッキングをクビ差でしりぞけグレード初勝利。コーポレートパワーがスキッピーをラチ沿いに押圧して審議になったがそのまま確定。人気のバエザはゴール前迫ったが半馬身差3着。●G3エッジウッドS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo f):ゴール前4頭横一線の接戦は、中団から位置取りを上げてきた人気のイマジネーションザレディーが先着。アタマ、アタマ、アタマ差で、逃げたタムタムが2着。ライオンレイク、ジャストアルーフの順。●G2アンブライドルドシドニーS(チャーチルダウンズ芝5.5F,3&up f/m):伏兵ムーンスパンが逃げ切ってグレード初挑戦で勝利。3/4馬身差2着にシュートイットトゥルー。BCターフスプリントを制して人気のシソスパイシーは3番手で直線を向いたものの直線失速して最下位。
 
本日休肝日。

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