上位混戦ダート3歳戦線
夕刻、大井競馬場へ。心配された雨はギリギリ競馬場上空を避けてくれた感じ。羽田盃は中央3頭それなりに差がついたもの能力的にはほんのちょっとの差。フィンガーの前走京浜盃2着は内に包まれてのスローペースだったし、今回4着のリアライズグリントは出遅れて位置をとるのに脚を使ってしまった。
競馬●羽田盃。内枠で出遅れたリアライズグリントが外に持ち出し2コーナーで前に並びかけると中央3頭が併走したまま直線まで。残り200mを切ってフィンガーが振り切った。ロックターミガンが3馬身差2着。4コーナー離れた中団だったロウリュが直線追い込んでクビ差3着。リアライズグリントは力尽きて4着。●飛山濃水杯。3番手から3コーナー先頭のジュゲムーンが、ぴたりと直後につけたタガノエスコートを振り切って1馬身差。高知優駿以来の勝利。最後方からまくってきたケイズレーヴは3馬身差3着。●4億5500万ドルをかけ9/18リニューアルオープン予定のベルモントパーク競馬場改修の途中経過。
本日のワイン●帰宅して、トルチュアンクリーク シラー・ムールヴェドル2023。


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