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April 30, 2026

舞台変わっての別路線組

夕刻、大井競馬場。本日も雨は避けてくれたのはよかったが昨日より気温が下がって風が冷たく冬の装備が必要なほど。なるほどアンジュルナを負かすなら未対戦の別路線組だったか。それにしても吉原寛人。御神本の騎乗馬が重なったため回ってきた幸運でもあったと。
 
競馬●東京プリンセス賞。逃げたアンジュルナを半馬身ほどの差でプレッシャーをかけたプリンセスデイジーが4コーナー手前で後退すると、そのうしろで機をうかがっていたヘスペリスがアンジュルナをとらえにかかっての直線追い比べは、残り100mを切ってヘスペリスが交わして1 1/4馬身差をつけた。4馬身離れて3着に桜花賞2着だったブレイズエッジ。●北斗盃。3番手ゴッドバロックがもったまま3コーナー過ぎで前をとらえると直線後続を振り切って完勝。4コーナー離れた8番手から追い込んだベラジオエンペラーが1馬身半差2着。●G3マムゼルS(チャーチルダウンズ芝5.5F,3yo f):BCジュベナイルターフスプリントを制したサイフェアーが直線外から一気に差し切り断然人気にこたえた。4コーナーで先頭に立って直線を向いたスレイザデイが1馬身差2着。2 1/4馬身差3着にヘンパーティー。ケンタッキーホースパークでファニーサイドの銅像除幕式。
 
本日の酒●ずいぶん前に開けた白。ドメーヌ・ペッシュプイエ ブラン2023。

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April 29, 2026

上位混戦ダート3歳戦線

夕刻、大井競馬場へ。心配された雨はギリギリ競馬場上空を避けてくれた感じ。羽田盃は中央3頭それなりに差がついたもの能力的にはほんのちょっとの差。フィンガーの前走京浜盃2着は内に包まれてのスローペースだったし、今回4着のリアライズグリントは出遅れて位置をとるのに脚を使ってしまった。
 
競馬●羽田盃。内枠で出遅れたリアライズグリントが外に持ち出し2コーナーで前に並びかけると中央3頭が併走したまま直線まで。残り200mを切ってフィンガーが振り切った。ロックターミガンが3馬身差2着。4コーナー離れた中団だったロウリュが直線追い込んでクビ差3着。リアライズグリントは力尽きて4着。●飛山濃水杯。3番手から3コーナー先頭のジュゲムーンが、ぴたりと直後につけたタガノエスコートを振り切って1馬身差。高知優駿以来の勝利。最後方からまくってきたケイズレーヴは3馬身差3着。4億5500万ドルをかけ9/18リニューアルオープン予定のベルモントパーク競馬場改修の途中経過。
 
本日のワイン●帰宅して、トルチュアンクリーク シラー・ムールヴェドル2023。

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April 28, 2026

アクセス増えたのはなぜ

地味に20年近く続けてるこのブログ。近年は1日のアクセスが100程度で推移していたのだが、しかし。4月8日ごろから徐々に上昇しはじめて、15日以降はコンスタントに1日400前後のアクセスがあるんですが、どうしたことでしょう。ほとんど文字ばかりなのでアクセスしてくるデバイスの70%以上がPCからというのもスマホ全盛の時代にちょっと特徴的。海外競馬の情報を求める一定数の人がいるだろうことはなんとなくわかっていたんですが、何を目的に400もの人がほぼ毎日見てるんでしょうか。ちょっと不思議。
 
競馬●栗駒賞。高知から転入初戦ルコルセールが3コーナーで前をとらえると直線楽に突き放して完勝。8歳で重賞初勝利。外を伸びたウラヤが2馬身半差2着。
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本日の酒●フレッシュネスバーガーの期間限定カオマンガイ(パクチー1倍)で、アサヒの生(マルエフですかね?)を1杯。

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April 27, 2026

ばんえいドローンショー

日曜日、ばんえい競馬の開催終了後に帯広競馬場で行われたというドローンショー。最終レースの約30分後という設定のため公式の映像には残っていないものの、YouTubeにはいくつかアップされていて、このあたり(12)がいい感じでしょうか。
 
競馬BCジュベナイルターフを制したグシュタードを英2000ギニーに3万ポンドを払って追加登録。事務的なミスによりクラシックから除外となっていた。
 
本日休肝日。

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April 26, 2026

ばんえい今季最初の重賞

午後から新橋。オッズパークLIVEは、ばんえい全レースでばんえい十勝オッズパーク杯。もうちょっとだったのに、というレースがいくつかあり、それで1、2万円も配当が違ってしまうのだから、ま、2万円近くの負けは仕方ない。それと。途中で収支の計算が合わないと思ったら、同じ買い目を2度投票してしまっていた。終えて、アイドルと寿司。
 
競馬●ばんえい十勝オッズパーク杯。障害先頭はクリスタルコルドだったが、メムロボブサップが2番手からすぐに先頭に立つと、4番手から追ってきたスターイチバンを振り切って勝利。重賞28勝目。●佐賀ヴィーナスカップ。2番手から4コーナーで先頭に立った高知サノノエスポが、ゴール前迫ったヴィーリヤをクビ差で振り切って重賞初勝利。3/4馬身差3着にソイジャガー。●G1チェアマンズスプリントプライズ(シャティン1200m):3番手につけたカーインライジングが直線あっさり抜け出し楽勝で20連勝。4 1/4馬身差で2着争いはサトノレーヴ。●G1チャンピオンズマイル(シャティン1600m):先行勢総崩れで後方待機組が直線外から伸びて様相一変。現地1番人気(JRA3番人気)マイウィッシュが抜け出しG1初勝利。クビ差で伏兵キャップフェラ、3着ドックランズで、3連単現地3000倍、JRAは100万馬券。●G1 QEIIカップ(シャティン2000m):4番手ロマンチックウォリアーが直線半ばで先頭に立って完勝。4コーナーを最後方で回ったマスカレードボールがゴール前迫ったが1馬身差。同じく直線伸びたソジーが3着で人気順の決着。●G1ガネー賞(ロンシャン2100m,4&up):凱旋門賞を勝って以来のダリズが5頭一団の4番手から直線追い出されるとあっという間に突き抜けた。3馬身半差2着にブライトピクチャー。
 
本日の酒●いつもの根室花まるにて。千歳鶴・純米酒。男山・生酛純米酒。

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April 25, 2026

ばんえい競馬開幕2週目

明日のばんえい十勝オッズパーク杯の配信の仕込みで出社。テレビでグリーンチャンネル、Windowsでばんえい競馬、動画専用に使ってるMacで飯塚のSGオールスターという三元中継を見ながら(笑)。
 
競馬●G3ロイヤルヒロインS(サンタアニタ芝8F,4&up f/m):外から徐々に位置取りを上げたテイクアブレスが、直線先頭に立っていた人気のグランドスラムスマイルを競り落とし、G3サンタアナSから連勝。外から迫ったメイデイレディが半馬身差2着。さらに半馬身差でグランドスラムスマイル。ケンタッキーダービーの枠順。
 
本日の酒●サッポロ赤星。帰宅して、トルチュアンクリーク シラー・ムールヴェドル2023。

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April 24, 2026

100年前の東京の映像に

いろんなことが裏目に出てしまう今日このごろ(はぁ)。YouTubeの国立映画アーカイブの映像がすごくて思わず見入ってしまう。昭和元年前後、つまりちょうど100年ほど前の東京の映像が多くあり、明治維新からわずか60年ほどでこんなに発展したんだという感慨。
 
競馬●G2 bet365マイル(サンダウン8F,4&up):好スタートを切ったゴドルフィンのオペラバロが逃げ切ってG1ジェベルハッタから連勝。3馬身差2着に人気のフィールドオブゴールド。●G3クラシックトライアル(サンダウン10F,3yo):直線を向いて先頭に立ったシャドウェルのラーヒーブが後続を寄せ付けず、デビューから2連勝。父シーザスターズ。3 1/4馬身差2着にゴドルフィンのアルザナティ。●G3ビウィッチS(キーンランド芝12F,4&up f/m):1番人気スピードショッパーが4コーナー外に持ち出して直線抜け出し完勝。ゴールデンサンシャインが迫ったが1 1/4馬身差2着。カナダのチャンピオンジョッキー、パトリック・ハズバンズが引退。バルバドス出身。カナダでは1994年から騎乗。3714勝。ソヴリンアワード8度受賞。
 
本日のワイン●トルチュアンクリーク シラー・ムールヴェドル2023。

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April 23, 2026

外から一気スペシャルX

午後、眼医者とメガネやさんをハシゴ。ここ1年ほどでとても気になっていた視力の急激な低下は、視力が落ちているのではなくどうやら斜視になってきているらしい。どうりでメガネを作り直しても見え方が改善しないわけだ。ただ斜視というのも懐疑的ではあるのだが。
 
競馬●エトワール賞。内枠からなんとかハナをとったストリームに、4コーナーでキャンディドライヴが並びかけて直線を向いたが、好スタートも4番手あたりのスペシャルエックスが外から弾けて突き放した。3馬身差でキャンディドライヴ。ストリームはアタマ差3着。で、人気順の決着。クリストフ・クレメント、ジョン・シレフス、2000年にBCスプリントを制したコナゴールド、88年のBCスプリントなどG1・7勝のガルチなどが殿堂入り。チャーチルダウンズ社によるプリークネスSの知的財産権の取得契約は8500万円ドル。1/STレーシングが所有していたメリーランドジョッキークラブのオペレーションを州内の非営利団体が引き継ぐ。
 
本日休肝日。

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April 22, 2026

トワイライトな浦和競馬

夕刻、浦和競馬場。発走17時過ぎという設定だと平日でもお客さんが多い。検量室前にしばらく立ち入ってなかったら、あちらの建物もまもなく改修になるらしい。勝ったツーシャドー。2年前のこのレース以来勝ち星がなく、これで引退の予定だったそうだが、勝ってしまったことで現役続行とのこと。
終えて、浦和のソウルフードと言われるやつ。
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競馬●しらさぎ賞。2番手から4コーナーで前をとらえたツーシャドーが直線抜け出し、直後からじりじり迫ったアンジュフィールドを半馬身差で振り切った。1馬身差3着にオメガシンフォニー。ホーリーグレイルは大外13番で57キロではさすがに厳しく4着。
 
本日の酒●キリンラガー500ml瓶。帰宅してトルチュアンクリーク シラー・ムールヴェドル2023

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April 21, 2026

メールアドレスダダ漏れ

とあるライブのチケットを予約するのに「国内最大級」とされる某予約サイトを初めて利用したら、1週間くらい後からそのサイトを装ったSPAMメールが送られてくるようになった。のみならず、別のチケット予約サイトを装ったSPAMメールまで。情報ダダ漏れよね。
 
競馬●金沢スプリングカップ。逃げたハクサンパイオニアを4コーナーで内からとらえたキュムロンニンバスが直線先頭も、中団から位置取りを上げてきたフラップシグナスがまとめて差し切った。キュムロンニンバスは1馬身半差2着。ハクサンパイオニアはさらに1馬身半差3着。1050万ドルのフライトライン産駒がボブ・バファートのサンタアニタ厩舎へ。チャーチルダウンズ社がG1プリークネスSとG2ブラックアイドスーザンSの知的財産権を取得。その権利をメリーランド州にライセンス供与する形での開催となる。
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本日の酒●以前からちょっと気になっていた、大人のご馳走屋・魚錠にておひとり。作・恵乃智・純米吟醸。林本店・純米大吟醸・第六天魔王。寒菊・Ocean99空海・純米吟醸無濾過。

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April 20, 2026

ようやくちょっとの余裕

午前中、歯医者へ。年に1度の検査とクリーニング。午後から出社。夕方、ゆっさゆっさと長い揺れを感じたと思ったら、青森で震度5強。三陸沖でM7.7。4月も中旬過ぎでようやくちょっと余裕ができて夜はひとり飲み@トリキ。カウンターの2人用ボックス席はひとり飲みに最適。周囲の喧騒さえ我慢できれば仕事もできる。ひとり居酒屋で競馬の配信を見ながらチャット欄でコミニュケーションして馬券を買うとか、30年前、いや20年前でも想像すらできなかった。ただトリキの味付けは還暦のおっさんにはちょっと塩っぱいのよね。
 
競馬津波警報で水沢開催が10レース以降取止め。●2026 International Cataloguing Standards Book Online Version 公開。
 
本日の酒●トリキにて。プレモル生。トリキ・レッド。

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April 19, 2026

そんなはずでは3戦全敗

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は3歳重賞3つ。金沢は危険な人気馬はそのとおりだったのだが軸がハズれ。佐賀はペースに翻弄され、水沢は不安要素が的中したりで3戦惨敗。まっすぐ帰宅。
 
競馬●佐賀城下スプリント。4頭先行争いが激しくなって、縦長中団で向正面から仕掛けてきたフラクタルが直線差し切った。同じような位置から追ってきたカシノフレックスが2馬身差2着。先行争いの中ではハクアンドゥマンがなんとかクビ差3着。●ノトキリシマ賞。3番手のケーズコマクサが3コーナー過ぎで先頭をとらえると直線突き放して圧勝。追ってきたグリーゼが5馬身差2着。●留守杯日高賞。逃げたトリップスが単独先頭で直線を向いたが、直線一気に伸びたセイクリスティーナがアタマ差とらえて重賞6勝目。●G3サンタマリアS(サンタアニタ8.5F,4&up f/m):4頭立て人気のシンプリージョーキンが、ぴたりと追走したナフィサを突き放し6 3/4馬身差をつけて逃げ切りグレード初勝利。
 
本日のワイン●ドメーヌ・ペッシュプイエ ブラン2023。モンターニュ・ノワール カベルネソーヴィニヨン2020。

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April 18, 2026

一昨日感動したムルソー

在宅。一昨日、フィリップ・パカレさんを囲むディナーで一番感動したのがムルソー(ワイン)。ならばアンタレスSでもムルソー(馬)が来るんじぇね−か、と思ったら、来た! そーいうわけでいただいてきたパカレさんのサイン入りムルソーのボトル。
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競馬●G2オークロンH(オークロン9F,4&up):直線3強の追い比べから抜け出したのは7歳のホワイトアバリオ。トラヴァーズS以来の出走だったソヴリンティは2馬身差2着、1 1/4馬身差3着にジャーナリズム。やっぱ現4歳世代はレベルがあんまり高くない。●G2エルクホーンS(キーンランド芝12F,4&up):一団馬群の後方を進んだ人気のバーナムスクエアが4コーナー大外から前をとらえにかかると直線突き放して圧勝。昨年のG1ブルーグラスS以来の勝利。9 3/4馬身差2着にデスヴィオ。●G3ベンアライS(キーンランド9.5F,4&up):4コーナーで外に持ち出した人気のスターズアンドストライプスが、逃げていたバットンダウンを直線で競り落とし半馬身差、グレード初挑戦で勝利。●フェデリコテシオS(ローレル9F,3yo):スタートから先頭に立ったタージマハールが一人旅。2着に8 1/4馬身差をつけて逃げ切りデビューから3連勝。父ナイキスト。
 
本日のワイン●マルキドボーラン・ロゼ2023。モンターニュ・ノワール カベルネソーヴィニヨン2020。

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April 17, 2026

開幕を迎えてのばんえい

あっという間に、ばんえい競馬の開幕。砂の入れ替えにズリ金も交換してるので時計がかかる。そんななかでメムロボブサップ。勝つには勝ったがキングフェスタに詰め寄られてひやっとする場面。あまり重くない重量ならキングフェスタはあらためて狙い目になりそう。
 
競馬●G3クレオパトル賞(サンクルー2100m,3yo f):ジャドモントのギルデッドプライズがデビューから3連勝で重賞初勝利。父フランケル。●G2ダブルドッグデアS(キーンランド8.5F,4&up f/m):人気のユーノミアが2番手から直線先頭に立ったが、内からアルパインプリンセスがクビ差とらえて勝利。OBSトレーニングセールでラスト9秒3/5をマークしたフライトライン産駒の牡馬をゼダンレーシングが1050万ドルで落札。母Lucreziaは重賞入着。その父イントゥミスチーフ。
 
本日のワイン●モンターニュ・ノワール カベルネソーヴィニヨン2020。1杯だけ。

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April 16, 2026

したくてもできない贅沢

夜。お誘いいただいた、フィリップ・パカレさんを囲む特別ディナーをオザミトーキョーにて。7回目のご来店とのことで、ありがたいことにそのうち4回くらい参加させていただいてますでしょうか。ブルゴーニュ高騰の折、こういう機会でもないと有名どころは飲めないですからね。21年熟成のムルソーがすごい液体だった。モンブランにメープルシロップをかけたみたいな香り。しかし、味わいはすごい酸とミネラル。そしてワインリストに「オザミスペシャル」としか書かれていかなったサプライズは、なんと!エシェゾー2022。
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市販価格を調べてびっくり。すげー!と思いながらも最後だったのであんまり覚えてない(笑)。ムルソーがあまりにもスゴかったのでその後の記憶が飛んでしまった。そのムルソーのボトル(空)にサインをいただいて帰りましたよ。
 
競馬●西日本クラシック。逃げたミルトイブニングが3コーナーから後続を引き離して大差。菊水賞2着からの重賞初勝利。2着シェナマックス。●ブリリアントカップ。逃げたサントノーレが直線でも先頭だったが、中団から4コーナーで外から進出したリベイクフルシティが残り200mで並ぶまもなく交わして4馬身差完勝。●G3クレイヴンS(ニューマーケット8F,3yo c/g):5頭一団先頭のオキサゴンが後続を振り切って逃げ切り。今季初戦を勝って重賞初勝利。父フランケル。ゴドルフィンのアヴィセナが2馬身差2着。
 
本日のワイン●フィリップ・パカレさんと。
Bulles 2022
Aligote 2023
Chablis 1er Beauroy 2021
Meursault 2005
Cuvee AuxAmis 2023
Aloxe Corton 1er 2021
Gevrey-Chambertin 2004
Echezeaux Grand Cru 2022

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April 15, 2026

東京パノラマラインて?

ホッカイドウ競馬がはじまり、今週金曜日からはばんえい競馬もはじまる。春本番。大井競馬の前にN社訪問。いろいろと今後のお話など。午後まで日が差していたものの予報どおり夕方から雨。それでも良馬場のまま。大井1200mで1番枠に入ったらやはり逃げるしかなくドラゴンウェルズが後続を寄せ付けないまま逃げ切った。そーいえば東京モノレールが東京パノラマラインという愛称になったようで。ただ、先の東京オリンピックのときから60年以上もモノレールと呼ばれ続けてるわけだし、やっぱりモノレールよね。
 
競馬●東京スプリント。5頭横一線の先行争いとなって最内でハナを主張したドラゴンウェルズが直線後続を寄せ付けず逃げ切り。3番手内を追走したティントレットが1 1/4馬身差2着。直線半ばで3番手は1番人気ヤマニンチェルキだったが、これをとらえたヤマニンアルリフラが3着。●G3アールオブセフトンS(ニューマーケット9F,3yo):直線追い比べから人気のダマイサスが抜け出し完勝。年をまたいでG3連勝。3 3/4馬身差2着にキングスギャンビットでワスナンレーシングのワンツー。●G3ネルグウィンS(ニューマーケット7F,3yo f):直線横に広がった追い比べから50-1の伏兵アズリートが大外から差し切った。3歳初戦で重賞初勝利。父タスリート。先頭に立っていたアメリカンクイーンはクビ差2着。1馬身半差3着にアクトオブカインドネス。ダーレー・ジョナベルファームに繋養されていたフロステッドが蹄葉炎のため安楽死。14歳。産駒のドラゴンウェルズが東京スプリントを勝った、まさにその日のこと。プリークネスSの開催日変更の報道を、メリーランドジョッキークラブ会長兼ゼネラルマネージャーが否定。
 
本日休肝日。

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April 14, 2026

マイル無敵のヒロシクン

午前中、竹見さん宅訪問。川崎記念、クラウンCなどのお話。出社。午後、税理士さん来社。夜は表参道にて会食。ワインが原価+抜栓料(900円?1200円?)でいただけるいいお店をご案内いただきました。W AOYAMA The Cellar & Grill。ごちそうさまでした。ヒロシクン、岩手の地方同士のマイル戦では負けなし。
 
競馬●赤松杯。ハナをとったヒロシクンが、カナオールウェイズに半馬身差でぴたりとマークされたものの3コーナー過ぎからこれを振り切って逃げ切り。重賞7勝目。縦長の離れた6番手から位置取りを上げてきたトーセンマッシモが4馬身差2着。カナオールウェイズは3着。●G3シギー賞(シャンティイ1100m,3yo):マイカリクスセンがデビュー2戦目から年をまたいで4連勝。グランドナショナル開催の条件騎手&アマチュア騎手の障害レースで、1着のパトリック・オブライエン騎手が回数制限を超えてムチを使用したことで失格。
 
本日のワイン●グラスでイタリアのオレンジワイン。赤はボトルで。ニュージーランド・セントラルオタゴ、マウントディフィカルティワインズ ローリングメグ・ピノノワール2023。最後にグラスでテンプラニーリョを飲んだような。

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April 13, 2026

やっぱりすげー有馬記念

午前中厩舎へ。第2回か第3回の能検を受ける予定の2歳馬を見せていただく。鹿毛。2歳馬のわりにけっこうデカいっぽいけど、どうでしょう。10時半、エスタ帯広のインデアンへ。インデアン野菜チーズの中辛。まちなか店のメニューにはご飯の量(グラム)が表示されていなかったと思うのだが、なるほど、普通でごはん280gもあるのか。次回からはご飯少なめにしましょう、と覚え書き。午後便で羽田戻り。出社。結局帰宅はてっぺん前。
 
競馬2025年デルマーでのブリーダーズCは、サンディエゴ地域に1億2500万ドルの経済効果。2日間開催の世界での馬券発売額は2億1000万ドル(=日本円で約334億円)。同年有馬記念1レースの売上が約713億円なので、その半分以下ということですな。
 
本日の酒●サッポロクラシック350ml缶。帰宅して、マルキドボーラン・ロゼ2023を少々。

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April 12, 2026

きびしい能力検査の条件

午前4時半起床。6時半過ぎ帯広競馬場。早朝から串焼きばかうま屋から香ばしい煙がもくもくと。ここからばんえい競馬のあらたなシーズンが始まる能力検査。砂の入れ替え、ソリのズリ金交換に加え、向かい風などさまざまに厳しい条件があったにしても2歳馬139頭が出て合格33頭というのは1日かけてやる意味はどうなのか。そろそろいろいろ見直す必要があるのでは。終えて、恒例のばんえいアワード選定会議。今回は各部門それなりに議論となった。18時過ぎには終わってホテル戻り。部屋のみで軽く食べておしまい。日付が変わる前に就寝。
 
競馬●JBCイヤー記念。先行争いにはならず、すんなりハナのハクサンツキミテイが直線突き放して重賞初制覇。後方から向正面で仕掛けたリュウノブレイクが2馬身半差2着。ナミダノキスが3着。2番手のマリンデュンデュンは直線一杯で4着。●佐賀がばいスプリント。好位から3~4コーナーで先頭に立ったツークフォーゲルが直線後続を振り切って楽勝。1馬身差2着にテイエムランウェイ。●二十四万石賞。好ダッシュで逃げたプリフロオールインが直線突き放して4馬身差完勝。1年ぶりの出走で連覇。ユメノホノオは互角のスタートでぴたりとマークしたものの、勝負所での手応えいまいち。3番手にいたポイントフォワードとの追い比べでクビ差遅れて3着。●G3バリーリンチスタッドS(レパーズタウン7F,3yo f):G1チュヴァリーパークスタッドS勝ちのトゥルーラヴが3歳初戦を勝利。
 
本日の酒●コンビニ酒。ザ・プレミアムモルツ350ml缶。メルシャンが輸入する7&iブランドのヨセミテロード・スペシャルセレクション・カリフォルニア・ピノノワール2023(250ml)。ピノにしては色もちょっと濃いしアルコールも14%もあるけどコンビニワインとしてはイケてます。

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April 11, 2026

新年度へ向けての帯広へ

午前6時起床。ひとまず昨日までにやるべきことは終えた。昼、羽田空港へ。黒船のどらやきを仕入れて、昼はいつもの黄金色の豚。
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ここの黒豚とんかつ、おいしいねえ。定刻より5分早くとかち帯広着。17時半からとかち馬文化を支える会のフェアプレー賞選考会議。前理事長が昨年亡くなられ、あらたに理事長になったのが前帯広市長の砂川さん。ばんえい競馬を帯広一市で存続することを決断された市長さんで、砂川さんがいるとばんえい競馬は大丈夫な気がする。終えて、Sさんと合流して以前から気になっていたワインバーFood&Wine BRICKS。けっこう予約で一杯らしくたまたま2人席が空いてたのは幸運だった。
 
競馬●G1クイーンエリザベスS(ランドウィック2000m):4コーナーで逃げ馬をとらえたサーデリアスが直線先頭に立って押し切った。G1・3勝目。最後方から追い込んだリンダーマンが2 1/4馬身差2着。注目のオータムグロウは直線伸びを欠いてクビ差3着。デビューからの連勝は11でストップ。●グランドナショナル(エイントリー,4m2f74yds):一昨年1着、昨年2着の10歳馬アイアムマキシマスがトップハンデながら1番人気こたえ最後の直線で抜け出した。年を置いての再度勝利は1977年のレッドラム以来。●G1アップルブロッサムH(オークロン8.5F,4&up f/m):3番手から3コーナー先頭のクラレットバレーが直線後続を寄せ付けず。G3ロイヤルデルタSから連勝でG1初勝利。断然人気ナイトロジェンは差を詰められず4馬身差2着。●G3カウントフリートスプリントH(オークロン6F,4&up):好ダッシュのマッドハウスが、ぴたりと追走してきた人気のロールオンビッグジョーを半馬身差で振り切って逃げ切り。●G1ジェニーワイリーS(キーンランド芝8.5F,4&up f/m):2番手から直線先頭に立ったセジェスタに、直後からエクスペンシヴクイーンがラチ沿いを突いて並びかけてのゴールは同着1着。●G3レキシントンS(キーンランド8.5F,3yo):単勝33倍のトレンドセッターが4番手ラチ沿いから直線外に持ち出して抜け出しグレード初挑戦で勝利。父モダニスト、鞍上・木村和士。2 1/4馬身差2着にザヘルウィーディド。

本日の酒●十勝ガーデンズホテルのレストランにて。サッポロビール・黒ラベル。芋焼酎お湯割り。
Food&Wine BRICKSにてグラスで。スペインのオレンジワイン。十勝ワイン セイオロサム。イタリアのアリアニコ。

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April 10, 2026

春が来て帯広行きを前に

春の嵐かという雨と風。日曜の重賞3つ予想。社台会報の原稿の校正。帯広行きの前にやるべきことをやったら、あっという間に23時。
 
競馬●G1メーカーズマイルS(キーンランド芝8F,4&up):8カ月ぶり復帰戦のズールーキングダムが逃げ切り。アメリカンターフSに続いてのG1・2勝目。3/4馬身差2着に南アフリカ産ワンストライプ。人気のノータブルスピーチは4着。●G3ライムストーンS(キーンランド芝5.5F,3yo f):ぴたりと2番手のスレイザデイが、逃げた人気のサイフェアを直線競り落としステークス初挑戦で勝利。父イントゥミスチーフ。ゴール前迫ったサファイアビーチがクビ差。サイフェアは半馬身差3着。
 
本日の酒●加賀鳶。最後ににちょっとだけ残ってた。

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April 09, 2026

引き続きアジア上位独占

いろんなことがようやく一段落して、ただ新たに始めるべきことはあるのだが。ひさしぶりに夜はひとり飲み。
 
競馬●東海クイーンカップ。最初の4コーナーで先頭に立った浦和・ティーズセラフが直線後続を寄せ付けず逃げ切り。後方から直線外を伸びたゴーゴーツヨシが2馬身半差2着。G1ビホルダーマイル、G2ゼニヤッタSなど5戦全勝のカヴァリエリが引退。ヒルンデールファームが過半数の権利を取得。配合相手は未定。●4月5日付ワールドベストレースホースランキング。19連勝カーインライジングが単独トップの128。フォーエバーヤングは3位。ドバイワールドCのマグニチュードがクロワデュノールらと並んで4位タイに。
 
本日の酒●吉乃川を熱燗で。真澄・純米。

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April 08, 2026

夜風冷たく懐も寒くなり

夜、川崎競馬場へ。気温が下がることはある程度わかっていたものの風が冷たいのは想定外。川崎記念は、◎ホウオウルーレットだったのでさっぱり。出脚がつかないのはある程度想定内だけど、ああいう馬を狙うのは難しい。ひさしぶりに天龍三世でビールで餃子と思っていたのだが、そういうわけで体が冷えきってしまったのでとてもビールという感じではなく。川崎駅北改札前のそばじにて、ひとり熱燗でそば。
 
競馬●川崎記念。ハナをとったカゼノランナーが3コーナー過ぎで並びかけてきたドゥラエレーデを直線振り切って逃げ切り。3番手アウトレンジが差を詰めたが半馬身差3着。うしろから伸びる馬はなく、ほとんど行ったままの決着。
 
本日の酒●そばじにて、高清水・熱燗。帰宅して、加賀鳶・純米大吟醸を1杯だけ。

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April 07, 2026

名古屋・川崎・金沢から

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は、平日ナイターではめずらしい3重賞。メイショウタイセツは3番手にはしていたもののの評価読み違え。クラウンCは馬連当たったけど3連単でもよかった。ネクストスター中日本はオッズと戦って絞って負け。予想だけでなくいろいろハマらんかった。
 
競馬●東海桜花賞。2番手から向正面で先頭に立ったメイショウタイセツが、中団から3コーナーで迫った断然人気ナイトオブファイアをクビ差で振り切った。3コーナーで勝ち馬の直後にとりついたケルンコンサートが3馬身差3着。●クラウンカップ。単騎で逃げたオリジナルパターンが直線でも先頭だったが、5番手から追いかけたシーテープがゴール前でとらえ1馬身半差をつけて完勝。中団から直線伸びたララメテオが1馬身差3着。●ネクストスター中日本。大外からすんなりハナのミモザノキセツに、2番手エムティジークが3コーナーでとらえにかかっての直線追い比べは、ミモザノキセツがアタマ差で振り切り重賞4勝目。5番手から直線迫ったヨサリは1馬身差3着。●G3アンプルダンス賞(ドーヴィル1400m,3yo f):小林智厩舎のShownaが重賞初勝利。父ケンダルジャン、母はスペイン産のShow Gorb。
 
連日休肝日。

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April 06, 2026

コースレコードで19連勝

懸案だった原稿を送信してようやく一段落。とはいえ明日の中継の仕込みを遅くまで。
 
競馬●G2スプリントC(シャティン1200m):カーインライジングが1頭だけ128ポンドを背負っても(ほかは123)2番手から直線先頭に立って楽勝。2着ヘリオスエクスプレスに4 1/4馬身差。1分7秒12はトラックレコード3度目の更新。G1ジエベレスト遠征も含めて19連勝。●G2チェアマンズトロフィー(シャティン1600m):チェンチェングローリーが先頭で直線を向いたが、ラッキースワイネスが直線半ばで抜け出して押し切った。2年前のG2スプリントC以来の勝利。マイウィッシュが短頭差まで迫って人気2頭の決着。離れて3着にヴォイッジバブル。
 
本日休肝日。

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April 05, 2026

地方交流重賞でも3連勝

風雨に耐えた桜は花見ができる程度には残っていた。競り合いでの強さを見せたサキドリトッケン、地元重賞6連勝。しかも近3戦は他地区からの遠征馬を相手に連勝というのがすばらしい。
 
競馬●ネクストスター北日本。ぴたりと2番手ゴッドバロックが直線突き放し断然人気にこたえて完勝。逃げたティーズアライトは直線半ばまで食い下がったが5馬身差2着。地元ジェイエルビットが1馬身半差3着。●ル・プランタン賞。4番手ミスティライズ、そのうしろでマークしたサキドリトッケンが3コーナー過ぎから馬体を併せての一騎打ちは、直線前に出たサキドリトッケンが押し切った。ミスティライズは直線盛り返す場面もあってクビ差2着。逃げたマジックアロマも直線まで粘って2馬身差3着。
 
本日のワイン●マルキドボーラン・ロゼ2023

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April 04, 2026

はじまる直前中止の配信

午前中から出社。あんぱんの日。夕方から高知ヨルノヲケイバ。しかし。風雨が強く、その後天気は回復する予報も、馬場状態悪化で配信が始まる直前、第4レースのパドックで取止めの発表。35分ほどしゃべって配信終了。どうしても時間がとれなかった原稿を進める時間がとれたことではむしろ助かった。
 
競馬●G1ドンカスターマイル(ランドウィック1600m):サクソンウォリアー産駒シーザアリバイが16頭立て後方2番手から4コーナー大外を回って直線あっさり抜け出し圧勝。5連勝でランドウィックギニーズからG1連勝。●G1 TJスミスS(ランドウィック1200m):人気のジョリースターが直線追い比べを制し、G1カンタベリーSから連勝でG1・5勝目。●G2ウッドメモリアルS(アケダクト9F,3yo):逃げたナポレオンソロが直線でも先頭だったが、縦長中団からアルバスがゴール前で抜け出しメイドン勝ちから連勝。父ヤウポン。ライリー・モット調教師。1 1/4馬身差2着にライトトゥパーティー。ハナ差3着にオセリ。ナポレオンソロは5着。人気のアイアンオナーは7着。●G1ブルーグラスS(キーンランド9F,3yo):3番手から3コーナー過ぎで先頭に立った人気のファーザーアドゥーが直線突き放して圧勝。父ガンランナー。11馬身離れて2着にオティニョ。●G1マジソンS(キーンランド7F,4&up f/m):2番手から直線先頭はグランドジョブだったが、直後のエクラタントがハナ差とらえてG1初勝利。●G1サンタアニタダービー(サンタアニタ9F,3yo):前で競り合ったポテンテに、3番手からソーハッピーが並びかけての直線追い比べは、ソーハッピーが突き放して2 3/4馬身差でG1初勝利。父ランハッピー。●G2サンタアニタオークス(サンタアニタ8.5F,3yo f):断然人気ミーニングが4コーナー先頭のブルックリンブロンドをとらえると直線振り切って2馬身差。父ガンランナー。3着には大差。
 
本日休肝日。

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April 03, 2026

リニューアル・アタック

午後からグリーンチャンネル。リニューアルした『アタック!地方競馬』の初回収録。打ち合わせの最中、あ!っと。新人騎手デビュー1番乗りの浅野登生が初騎乗で初勝利。番組に入るタイミングでよかった。終えて出社。日々のことをこなすだけで、懸案の原稿になかなかたどり着かず。
 
競馬●G1アシュランドS(キーンランド8.5F,3yo f):4コーナー手前で内から先頭に立ったパーシーズバーが直線突き放して圧勝。BCジュベナイルフィリーズ3着からのグレード初勝利。父アップスタート。デビューから3連勝で断然人気ゼイニーは2 1/4馬身差2着。●G2ボーモントS(キーンランド7F,3yo f):5頭立て後方追走のアファインシャルドネが直線まとめて差し切りグレード初勝利。父マクリーンズミュージック。人気のスニーキーグッドはラチ沿いで食い下がったが3/4馬身差2着。●G3トランシルヴァニアS(キーンランド芝8.5F,3yo):4コーナーでもまだ後方だった人気のリメンバーマンバが直線一気に差し切り、デビュー3連勝でグレード初勝利。父キトゥンズジョイ。ゴール前先頭に立ったハニーダッチは半馬身差2着。ランボーン・オープンデイに展示されたコンスティテューションヒルが大人気。●川島正一厩舎4頭出し上位独占というめずらしい結果
 
本日のワイン●1杯分だけ残ってたベルクール ピノノワール2022。加賀鳶・純米大吟醸。

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April 02, 2026

縮小へ進むシャドウェル

年度が替わって兵庫県競馬のブランド戦略。大枠で兵庫アーバン競馬があって、その中に阪神アーバン競馬(園田競馬場)、姫路アーバン競馬(姫路競馬場)って、アーバン多すぎやで。兵庫アーバン競馬・園田、兵庫アーバン競馬・姫路、だけでよかったんとちゃう? それと。横尾忠則氏デザインのロゴマークがまったく使われなくなってしまうのなら、それは残念。
 
競馬●菊水賞。リーガルタイムが逃げ、ぴたりとマークしたゴッドフェンサーとの一騎打ちは、ゴッドフェンサーが楽に振り切って重賞3連勝、中距離は5戦全勝。直線一杯のリーガルタイムは3着、後方から脚を伸ばしたミルトイブニングが5馬身差2着。ロンシャンのG1イスパーン賞を、2月に88歳で亡くなったアガハーンIV賞に改称。ケンタッキー州上院が、固定オッズの合法化、および種牡馬の交配頭数を制限しない法案を可決。シャドウェルファームのスタリオン・コンプレックスだった530エーカーの土地と施設が2000万ドルで売りに出される。
 
本日休肝日。

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April 01, 2026

回避できず通勤ラッシュ

午前中からオッズパークLIVEは兵庫女王盃の園田から全レース。新橋に午前9時10分入りというスケジュール。通勤ラッシュ真っ只中じゃん。ということで1時間以上早めの移動を試みたのだが、しかし。早くもギチギチの満員電車に滅入る。社会人になるときにこういう電車に乗る選択をしなかったのは今でも正しかったと思う。午前8時前に入ったマクドナルドもちょっと異空間。配信は、後半まったくハマらず大惨敗。終えて、傷心を癒すべく新橋エキュートの根室花まるで寿司。早めの帰宅。
 
競馬●兵庫女王盃。向正面で後続を引き離したプロミストジーンがそのまま押し切るかに思えたが、スタート出遅れ徐々に位置取りを上げてきたメモリアカフェが4コーナーで直後に迫ると直線差し切って1 1/4馬身差。ラストランのライオットガールも4コーナーで迫ったが2馬身差3着。
 
本日の酒●根室花まるにて。いつもの千歳鶴・純米。ここは北海道の酒しか置かないのかと思ったらなぜか広島の富久長・新橋の男達(おやじ)の酒・辛口純米。聞いたところ、まさに新橋のこの名称とラベルゆえ仕入れたそうだ。これもおいしい。
帰宅して夜、ベルクール ピノノワール2022。

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