どんどん秋へと向かって
夕刻、八丁堀へ。10年以上ぶりでしょうか、八丁堀で下車して地上に出たのは。JBC関連番組の収録。放送は10月下旬なので秋の装いを持参。気がつけば、JBCまで1カ月半。早めに終えて、帰宅。
競馬●G1ペンシルヴェニアダービー(パークス9F,3yo):馬群の後方から徐々に位置取りを上げた人気のバエザが4コーナーで前をとらえ直線抜け出して完勝。KYダービー、ベルモントSともに3着、G2ジムダンディ2着からグレード初勝利。父マッキンジー。直線伸びたマグニテュードが2 1/4馬身差2着。2馬身差3着にゴールオリエンテッド。●G1コティリオンS(パークス8.5F,3yo f):一団5番手のクリコが直線追い比べから抜け出し、デビュー2戦目から4連勝でG1初勝利。父クオリティロード。内で食い下がったドライパウダーがクビ差。大外を追い込んだアワデイドリーミングガールがアタマ差。人気のスコティッスラッシーは4着、グッドチアーは6着。●G2ギャラントボブS(パークス6F,3yo):マッドハウスが逃げ切り4連勝でグレード初勝利。父ヴェコマ。2 3/4馬身差2着にゲーツキーパー。2番手を追走したファイヤーピットは半馬身差3着。断然人気バーンズは最後方から追い込みきれず4着。●G3グリーンウッドカップS(パークス12F,3&up):ブラジル産の断然人気ノービエンニマルが、直線食い下がるダブルユアマネーを振り切り1 3/4馬身差。転入2連勝。離れて3着にプラエトリアンガード。
本日のワイン●トゥルクハイム リースリング2022。アンコーラ サンジョヴェーゼ2023。プーリア州のサンジョヴェーゼ。


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