飲まないで寝てみた結果

期待していたとおりApple Watchの「睡眠」アプリは睡眠の状態がすげーわかっておもしろい。そういうわけでアルコールを摂取せずに寝た状態。最初の深い睡眠が短く、しかも最初から覚醒が現れるなど「68ポイント:普通」というあまりよくない評価。寝る前にアルコールを飲まなかったからといって理想的な睡眠になるわけではなさそう。むしろ酔わない程度に少し飲んだほうが眠りに落ちた直後に深い睡眠が長くなる感じ。最近「寝酒は睡眠の質が低下する」という考えが一般的になったようなだけど、睡眠の深さと睡眠の質はまた違うような気がする。
競馬●G1チュヴァリーパークS(ニューマーケット6F,2yo f):一団馬群の追い比べから人気のトゥルーラヴが抜け出し、ハヴァナアナを3/4馬身差で振り切った。G1フェニックスS2着からのG1勝利。父ノーネイネヴァー。●G1ミドルパークS(ニューマーケット6F,2yo c):横に広がった追い比べから先頭に立ったのはブリュッセルだったが、9頭立て最後方追走の1番人気、ゴドルフィンのワイズアプローチが追い比べを3/4馬身差で制した。G1モルニー賞3着からのG1勝利。父メーマス。●G1ジョーハーシュターフクラシックS(ベルモント@アケダクト芝12F,3&up):デットーリが騎乗したレベルスロマンスが1周目スタンド前で先頭に立つと直線突き放して完勝。G1・9勝目。2番手追走リディストリクティングが3馬身差2着。●G2ウッドウォードS(ベルモント@アケダクト9F,3&up):3頭立て。逃げて直線でも先頭だったフィリアスフォグをゴール前、ロックトがとらえて3/4馬身差。●G2ルーカスクラシックS(チャーチルダウンズ9F,3&up):昨年のKYダービー馬、人気のミスティックダンが内4番手から直線狭いところを割って差し切った。直線一旦は先頭に立ったディスアームは3/4馬身差2着。●G1グッドウッドS(サンタアニタ9F,3&up):逃げた1番人気フルセラノに、早め2番手のネヴァダビーチが並びかけての直線一騎打ちは、ネヴァダビーチが振り切って1馬身半差。ロアラミトスダービーから連勝でG1初勝利。父オマハビーチ。
本日のワイン●つづきの、アンコーラ ピノグリージョ・ロゼ2023。セコマ輸入のG7(The 7th Generation Estate)メルロー2023。ちゃんとメルローしていて3桁ワインとしては上出来。


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