2006年夏、岩見沢競馬場
午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継はヤングジョッキー佐賀から金沢の白山大賞典で3時間。ヤングジョッキーにしてはめずらしく2戦とも馬の能力差がはっきりしたメンバーで、そのとおり人気上位で決まったのだが、もっと絞らないと儲からんかった。白山大賞典は逃げ馬が3頭いてそれらが競り合うだろうという外野の予想どおりにはならんのよね、やっぱり。乗る方も当然考えるから。それにしてもメイショウフンジンを振り切って逃げ切ったジャスパーロブストの良馬場2分10秒8は速かった。終えて出社。木曜日の予想と原稿と。
まーくん日米通算200勝達成に際し、ハンカチ王子が祝福のコメントを寄せたと朝日新聞。2006年夏、甲子園の決勝再試合は岩見沢競馬場で見た思い出。場内モニターもひとつだけ甲子園の映像を放映していて人だかりができていた。
競馬●白山大賞典。ダッシュよくハナをとったジャスパーロブストが、前走から中9日で逃げ切り。離れた3番手集団からディープリボーンが迫ったが1馬身差まで。カズタンジャーは末脚不発で6馬身差3着。●イヌワシ賞。プレシオーソが譲らずハナで、2番手のリトルサムシングは3コーナーで一杯。離れた4番手からロングスパートのマンガンが4コーナーで前をとらえ直線突き放した。プレシオーソも直線で一杯、後方から押し上げた人気薄ペガサスターボが5馬身差3着。●クールモアのミニーホークが12万ユーロの追加登録料を払って凱旋門賞出走へ。
本日のワイン●帰宅して、G7 メルロー2023を少々飲んで寝る。







Recent Comments