« August 2025 | Main | October 2025 »

September 30, 2025

2006年夏、岩見沢競馬場

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継はヤングジョッキー佐賀から金沢の白山大賞典で3時間。ヤングジョッキーにしてはめずらしく2戦とも馬の能力差がはっきりしたメンバーで、そのとおり人気上位で決まったのだが、もっと絞らないと儲からんかった。白山大賞典は逃げ馬が3頭いてそれらが競り合うだろうという外野の予想どおりにはならんのよね、やっぱり。乗る方も当然考えるから。それにしてもメイショウフンジンを振り切って逃げ切ったジャスパーロブストの良馬場2分10秒8は速かった。終えて出社。木曜日の予想と原稿と。
まーくん日米通算200勝達成に際し、ハンカチ王子が祝福のコメントを寄せたと朝日新聞。2006年夏、甲子園の決勝再試合は岩見沢競馬場で見た思い出。場内モニターもひとつだけ甲子園の映像を放映していて人だかりができていた。
 
競馬●白山大賞典。ダッシュよくハナをとったジャスパーロブストが、前走から中9日で逃げ切り。離れた3番手集団からディープリボーンが迫ったが1馬身差まで。カズタンジャーは末脚不発で6馬身差3着。●イヌワシ賞。プレシオーソが譲らずハナで、2番手のリトルサムシングは3コーナーで一杯。離れた4番手からロングスパートのマンガンが4コーナーで前をとらえ直線突き放した。プレシオーソも直線で一杯、後方から押し上げた人気薄ペガサスターボが5馬身差3着。クールモアのミニーホークが12万ユーロの追加登録料を払って凱旋門賞出走へ。
 
本日のワイン●帰宅して、G7 メルロー2023を少々飲んで寝る。

| | Comments (0)

September 29, 2025

10月になる週のはじまり

午前6時起床。どうにも原稿が渋滞してきたので早起き、1本家で片付けてから出社。明日の仕込みと今週たくさんある重賞の予想など。JBCに向けたいろいろなことが始まった週のはじまり月曜日。
 
競馬アシュフォードで種牡馬として5シーズン繋養されたマキシマムセキュリティが2026年はインディアナ州のブレークウェイファームへ。種付料は3500ドル。マイク・スミス、ジョン・ヴェラスケスが、パコ・ロペスのムチ過剰使用での6カ月の騎乗停止に対しHISAに会談を要請。
 
本日の酒●アサヒ(おそらくマルエフ)生のグラスを1杯。

| | Comments (0)

September 28, 2025

飲みすぎて寝てみた結果

20250928
酔って寝落ちするとこうなるというダメな睡眠の例。翌日残るほど飲みすぎたわけではないものの、23時頃に寝落ち。すぐに目覚めたためしばらく覚醒が続いて、ちゃんと寝直したのが1時半ごろだったとわかる。しかしさすがに深い睡眠にはならず。評価は66点。アルコールは残っていないものの、たしかに睡眠は足りなかった感じ。火曜日の中継の仕込みで出社。
 
競馬●オータムティアラ。2番手につけたミナトミナイトが4コーナーで前をとらえ直線突き放し岩手牝馬二冠。3番手から外に持ち出したプレシャスアセットが4馬身差2着。●珊瑚冠賞。例によってスタートは最後方だったユメノホノオだが、最初のスタンド前で2番手に押し上げると、3コーナー過ぎで一気に先頭に立って完勝。逃げたエスポワールガイが2番手で粘っていたが、最後方からまくったエクセレントタイムがゴール寸前とらえて4馬身差2着。●銀河賞。第2障害ひと腰先頭ホクセイハリアーが後続に迫られながらも止まらず歩いて押し切った。2番手4頭横一線から伏兵フレイムファーストが2着、スカーレット3着。ゴール寸前スマイルカナが止まってリュウセイウンカイ4着。●G1オイロパ賞(ケルン2400m,3&up):道中スローから直線ヨーイドンは、断然人気シバヤンが後方から一気に抜け出した。G2モーリスドニュイユ賞、G2ドーヴィル大賞から3連勝でG1初勝利。●G2ゼニヤッタS(サンタアニタ8.5F,3&up f/m):出遅れもすぐに3番手につけた断然人気カヴァリエリが4コーナーで前をとらえると直線振り切って完勝。3月のG1ビホールダーマイル以来のG1連勝でデビュー5連勝。逃げたリチが食い下がったが1 3/4馬身差2着。3着に木村和士ハウインでボブ・バファート3着まで独占。●G2サンタアニタスプリントチャンピオンシップS(サンタアニタ6F,3&up):8カ月の休み明け、8頭一団後方追走のイマジネーションが直線大外から突き抜けた。これもボブ・バファート。父イントゥミスチーフ。1 3/4馬身差でドクターヴェンクマン。逃げた人気のストレートノーチェイサーは半馬身差3着。●G3オクラホマダービー(レミントン9F,3yo):断然人気ブラケットバスターが2番手から直線突き放しグレード初勝利。3 1/4馬身差2着にアイアンドーム。逃げたミスターオマハは3着。●G3デラウェアH(デラウェア9F,3&up f/m):5頭縦長の後方を追走したリゲイルドが直線一気に突き抜けグレード初勝利。6 1/4馬身差2着にランナウェイディーヴァ。逃げた人気のダズリングムーヴは3着。
 
本日の酒●宗玄・本醸造原酒。G7 メルロー2023。

| | Comments (0)

September 27, 2025

飲まないで寝てみた結果

20250927
期待していたとおりApple Watchの「睡眠」アプリは睡眠の状態がすげーわかっておもしろい。そういうわけでアルコールを摂取せずに寝た状態。最初の深い睡眠が短く、しかも最初から覚醒が現れるなど「68ポイント:普通」というあまりよくない評価。寝る前にアルコールを飲まなかったからといって理想的な睡眠になるわけではなさそう。むしろ酔わない程度に少し飲んだほうが眠りに落ちた直後に深い睡眠が長くなる感じ。最近「寝酒は睡眠の質が低下する」という考えが一般的になったようなだけど、睡眠の深さと睡眠の質はまた違うような気がする。
 
競馬●G1チュヴァリーパークS(ニューマーケット6F,2yo f):一団馬群の追い比べから人気のトゥルーラヴが抜け出し、ハヴァナアナを3/4馬身差で振り切った。G1フェニックスS2着からのG1勝利。父ノーネイネヴァー。●G1ミドルパークS(ニューマーケット6F,2yo c):横に広がった追い比べから先頭に立ったのはブリュッセルだったが、9頭立て最後方追走の1番人気、ゴドルフィンのワイズアプローチが追い比べを3/4馬身差で制した。G1モルニー賞3着からのG1勝利。父メーマス。●G1ジョーハーシュターフクラシックS(ベルモント@アケダクト芝12F,3&up):デットーリが騎乗したレベルスロマンスが1周目スタンド前で先頭に立つと直線突き放して完勝。G1・9勝目。2番手追走リディストリクティングが3馬身差2着。●G2ウッドウォードS(ベルモント@アケダクト9F,3&up):3頭立て。逃げて直線でも先頭だったフィリアスフォグをゴール前、ロックトがとらえて3/4馬身差。●G2ルーカスクラシックS(チャーチルダウンズ9F,3&up):昨年のKYダービー馬、人気のミスティックダンが内4番手から直線狭いところを割って差し切った。直線一旦は先頭に立ったディスアームは3/4馬身差2着。●G1グッドウッドS(サンタアニタ9F,3&up):逃げた1番人気フルセラノに、早め2番手のネヴァダビーチが並びかけての直線一騎打ちは、ネヴァダビーチが振り切って1馬身半差。ロアラミトスダービーから連勝でG1初勝利。父オマハビーチ。
 
本日のワイン●つづきの、アンコーラ ピノグリージョ・ロゼ2023。セコマ輸入のG7(The 7th Generation Estate)メルロー2023。ちゃんとメルローしていて3桁ワインとしては上出来。

| | Comments (0)

September 26, 2025

ふたつの心、ひとつの魂

Apple Watch。だんだん使い方がわかってきた。もう20年以上も腕時計をしてなかったので、最初のうちはずっとつけてるのに違和感があったけど、それほど重いわけではないので3日ほどもたって違和感がなくなってきたかも。
 
競馬●園田チャレンジカップ。2番手から4コーナー手前で先頭に立ったミスズグランドオーがそのまま押し切るかに思えたが、4コーナー5番手まで押し上げたロレンツォが外からゴール前で差し切って半馬身差。オマツリオトコもさらに外から追い込んだが半馬身差3着。●G2ジョエルS(ニューマーケット8F,3&up):ゼウスオリンピオスがG3スペリオールマイルSから連勝でデビューから4連勝。父ナイトオブサンダー。●G2ベルデイムS(ベルモント@アケダクト9F,3&up f/m):4頭立て断然人気ランドマイズドが逃げて先頭で直線を向いたが、直後3番手でマークしていたガンソングが直線競り落として1 1/4馬身差をつけ勝利。昨年5月のG2ブラックアイドスーザン以来のグレード2勝目。クビ差3着にマーギーズインテンション。10月11日、ケンタッキー・ホース・パークで、"The Bond: Two Hearts-One Spirit"と題されたコディー・ドーマン君とコディーズウィッシュの記念碑の除幕式が行われる。
 
睡眠実験のため休肝日にしてみた。評価は翌日。

| | Comments (0)

September 25, 2025

道営重賞最多勝タイ記録

兵庫ジュベナイルカップは、栄冠賞3着馬がそんなに人気ないの?と思ったらやっぱり。12-14倍くらいだったオッズが最終的に9.4倍まで下がったけど。瑞穂賞のベルピットは単勝元返しも3連単は16,420円。圧倒的に強い馬がいるときの相手はやっぱり難しい。2年連続での北海道古馬中距離重賞全制覇に王手。そして重賞14勝はシバフイルドーの道営重賞最多記録に並んだらしい。
 
競馬●兵庫ジュベナイルカップ。勝負どころ5番手から4コーナーで外に持ち出したエイシンイワハシルが直線抜け出し。さらに外からリーガルタイムが追い込んだがハナ差2着。内で粘ったアングレが1馬身半差3着。●瑞穂賞。2番手から3コーナー過ぎでうまなり先頭のベルピットが直線でも追われることなく圧勝。7馬身差で2着にプラセボ。最後方から追い込んだスコルピウスは最低人気。パコ・ロペスの6カ月の騎乗停止に対して、ジョッキーズギルドが抗議の声明。G1ロッキンジSを制したリードアーティストが2026年からバンステッドマナースタッドで種牡馬に。
 
本日のワイン●つづきの、アンコーラ ピノグリージョ・ロゼ2023。

| | Comments (0)

September 24, 2025

むかし見た未来が現実に

使いはじめたApple Watch。わずか42×36mmという薄っぺらな箱の中に果てしなく広大な世界が広がってる感じ。もしくは、昭和の時代に見た21世紀を想定したSFドラマの世界が現実になった感じ。それにしてもApple製品はApple IDで管理することでMac、iPad、iPhone、Apple Watchがすべてシームレスにつながってしまうのがすごい。もはや人間が機械に振り回されている感じ。
 
競馬●ウポポイオータムスプリント。2番手につけたキャンディドライヴが直線突き放して圧勝。2馬身差で中団から馬体を併せて伸びてきた2頭、デステージョが先着、アタマ差でストリーム。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

September 23, 2025

やっとリンゴ時計の設定

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継はヤングジョッキー高知。荒れますよ、というデータの通り、2戦とも3連単は10万円台の配当。そういうところを狙ってもやっぱり当たりません。終えて、そっこー浦和競馬場。ちょうどオーバルスプリントの一つ前のレースが終わったところで到着。浦和のグレードは地元馬が馬券にからみますよ、とさんざん言っていてそのとおりになったのだが、しかし。アウストロは難しい。武蔵浦和エキナカの回転寿司みさきで軽く食べて帰宅。
Img_576280
ようやく、先週金曜日に届いたApple Watch 11を設定する時間。Apple WatchをiPhoneに認識させるところでいきなりつまずく。最新かと思っていたiOS18を、おそらくこのバージョンのApple Watchのために開発したと思われる、26という跳躍したiOSにアップデートしなければならず、それに気づくのに30分くらい時間を要してしまった。身長、体重が自動で正確に表示されたのにびっくり。どこで登録したデータが反映されただろう。まさか時計をつけただけで計測されたわけではないよね。ひとまずなんとか設定できたのが、てっぺん近く。睡眠状態を監視して安らかな睡眠を得ることを目的に買ったのに、小さい画面をずっと凝視したため目がしょぼしょぼで就寝。
 
競馬●オーバルスプリント。2番手につけたサンライズフレイムが3コーナー先頭から直線で突き放した。積極的に前にとりついたアウストロが3馬身差2着。1番枠で4、5番手を進んだムエックス3着。●オータムカップ。ダッシュつかず最後方からとなったサンライズホープが3コーナーから一気にまくって直線競り合いを制した。3番手で内を突いたナムラタタが1馬身差。逃げたイイネイイネイイネはクビ差3着。27日のG1ジョーハーシュターフクラシックでゴドルフィンのレベルスロマンスにデットーリ。パコ・ロペスがムチの使用規定違反で6カ月の騎乗停止。オーストラリアにシャトルされていたクールモアの種牡馬ウットンバセットが急死。17歳。
 
本日の酒●回転寿司みさきにて、越乃八豊・本醸造180ml。Apple Watchを設定しながら、アンコーラ ピノグリージョ・ロゼ2023

| | Comments (0)

September 22, 2025

腰痛にはさまざまな要因

昨夜、飲みながらテレビを見ていたらだんだんと腰が痛くなり、夜中にも何度も目が覚めてしまった。いつもの腰痛とは違う感じで、明け方になってなんとなく内臓から来ているような気がして。ネットで検索するとなるほど便秘が原因で腰痛になることもあるのか。朝、それなりに出したら昼間はほとんど気にならない程度になった。そして。こうして腰痛と書くと、Facebookには腰痛関連の広告が表示されるようになるのよね。
 
競馬キーンランド・セプテンバー・イヤリングセールは12日間、3070頭の取引で5億3100万ドル超の売上はワールドレコード。100万ドル以上56頭も、2005年の40頭を上回る過去最高。20日のアケダクト最終レースで出走馬にスクラッチの誤表示。多額の返還が発生というトラブル。
 
本日の酒●ちょっと一段落した感じだったので。夜は清龍にて、黒ホッピー。

| | Comments (0)

September 21, 2025

意外に簡単な白麻婆豆腐

Img_429080
在宅。TRAIN TVで気になった白麻婆豆腐をつくってみた。レシピはだいぶアレンジしたけど。ネギの青い部分をたくさん入れたら緑になってしまったが。辛味を柚子胡椒ではなく、青唐辛子にするかコショーにするかでだいぶ味が変わりそう。赤唐辛子でも辛味だけ熱した油に抽出して、赤唐辛子自体は除いてしまえばそれでも白麻婆豆腐になりそう。あまり辛くせず生姜メインに酢を入れてさっぱり味にもできそう。
 
競馬●青藍賞。ハナをとったヒロシクンに、3コーナー手前でフジユージーンが一旦は半馬身ほどの差に迫ったが、3コーナーからヒロシクンが徐々に差を広げて4馬身差。直接対決3戦3勝。3着にシンヨモギネス。木村和士。9/20ロスアラミトスで北米通算1000勝。
 
本日のワイン●続き。トゥルクハイム リースリング2022。アンコーラ サンジョヴェーゼ2023。

| | Comments (0)

September 20, 2025

どんどん秋へと向かって

夕刻、八丁堀へ。10年以上ぶりでしょうか、八丁堀で下車して地上に出たのは。JBC関連番組の収録。放送は10月下旬なので秋の装いを持参。気がつけば、JBCまで1カ月半。早めに終えて、帰宅。
 
競馬●G1ペンシルヴェニアダービー(パークス9F,3yo):馬群の後方から徐々に位置取りを上げた人気のバエザが4コーナーで前をとらえ直線抜け出して完勝。KYダービー、ベルモントSともに3着、G2ジムダンディ2着からグレード初勝利。父マッキンジー。直線伸びたマグニテュードが2 1/4馬身差2着。2馬身差3着にゴールオリエンテッド。●G1コティリオンS(パークス8.5F,3yo f):一団5番手のクリコが直線追い比べから抜け出し、デビュー2戦目から4連勝でG1初勝利。父クオリティロード。内で食い下がったドライパウダーがクビ差。大外を追い込んだアワデイドリーミングガールがアタマ差。人気のスコティッスラッシーは4着、グッドチアーは6着。●G2ギャラントボブS(パークス6F,3yo):マッドハウスが逃げ切り4連勝でグレード初勝利。父ヴェコマ。2 3/4馬身差2着にゲーツキーパー。2番手を追走したファイヤーピットは半馬身差3着。断然人気バーンズは最後方から追い込みきれず4着。●G3グリーンウッドカップS(パークス12F,3&up):ブラジル産の断然人気ノービエンニマルが、直線食い下がるダブルユアマネーを振り切り1 3/4馬身差。転入2連勝。離れて3着にプラエトリアンガード。
 
本日のワイン●トゥルクハイム リースリング2022。アンコーラ サンジョヴェーゼ2023。プーリア州のサンジョヴェーゼ。

| | Comments (0)

September 19, 2025

いつ使い始められるのか

予報通り、深夜の雨を境に急に秋が来た。半袖では風が冷たい。冷し中華を食べないままに夏が終わったかも。
Img_428980
そして発表された翌日、予約販売で買ったApple Watch Series 11が届いた。携帯(ガラケー)を持つようになってから腕時計というものが不要になり、つまりもう20年以上も腕時計をしていないのだが。睡眠の状態を詳細に記録できるということで買ってみようと思ったのが1カ月ほど前。しかし新機種が出るらしいということでこのタイミング。ちょうどいろんな仕事が一段落するタイミングかなと思っていたのだだが、しかし。まったくそんなことはなく設定している時間がないのでまだパッケージは開けていない。さて、いつから使い始められるのか。
 
競馬ケンタッキーダービー馬オールウェイズドリーミングの半姉で、G1スピナウェイSを制したホットディキシーチックが疝痛からの合併症のため安楽死。18歳。繁殖としてはG1ラトロワンヌSなどを制したポーリンズパールを出した。
 
本日のワイン●トゥルクハイム リースリング2022。ちょっとだけよ。

| | Comments (0)

September 18, 2025

イケセイのデバチカ復活

アメリカ資本に買収され、その後一部がヨドバシに売却され、長らく大改装工事が行われていた池袋西武で、地下1階スイーツ&ギフトが17日にリニューアルオープン。手土産などのお買い物をするのにだいぶ不便をしていたので、ようやくという感じ。どらやきの黒船も復活してくれてよかった。
 
競馬●園田プリンセスカップ。3番手外につけた川崎サラサチャレンジが3コーナーで先頭に立って直線を向いたが、4番手で4コーナー大外を回した地元ココキュンキュンがゴール前差し切って1馬身半差。●秋の鞍。3コーナー過ぎで先頭に立ったベラジオドリームに、ケイズレーヴが外から並びかけての直線一騎打ちは、ケイズレーヴがアタマ差で重賞3連勝。逃げたベラジオゼロは5馬身差3着。●フローラルカップ。後方追走ニジコが4コーナー手前から一気に進出。直線競り合う2頭をまとめて差し切りフレッシュチャレンジ以来の2勝目。1馬身差で1番人気バレンタインケーキ。クビ差でリバーストリート。
 
本日の酒●プレモル香るエール生。

| | Comments (0)

September 17, 2025

デビュー20年目の47歳が

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継はヤングジョッキー名古屋。そもそも難しい騎手交流戦の中でも名古屋は出走馬を選定する方々が天才的に超難関。一応役目なので予想は出すもののじつはほとんど根拠はない。そういうわけで軸を決めてもハズレ。間に挟まれたレースが当たってなんとか。終えて、お約束のあった佐伯屋へ。Wちゃんの素性を興味深く聞いた。東京記念でマルカンラニが勝ったのを知ったのは帰宅してから。予想の参考レースの解説で、松崎正泰47歳、20年目を言っておいてよかった。
 
競馬●東京記念。6番手から早め進出のマルカンラニが4コーナーでグロリアムンディ、ナチュラルハイに並びかけると、直線突き放して圧勝。2着グロリアムンディに5馬身差をつけた。ワールドプールの実施日が2025-26シーズンは37から最大53日に。26-27シーズンは70日に。
 
本日の酒●佐伯屋にて。作・和悦・純米吟醸。楯野川・清流・純米大吟醸。十水・特別純米酒。陸奥八仙・ピンクのラベル。開運・純米・ひやおろし。九頭龍・純米。新政・亜麻猫。90mlずつたっぷりいただきました。

| | Comments (0)

September 16, 2025

ルーカスさんの忘れ形見

午前中、竹見さん宅訪問。半年近くもかかってる案件。最後の難関。あともう少し。
 
競馬ウェイン・ルーカスが所有した最後の馬メジャーブルーがオールドフレンズに到着。空軍少佐である孫のブレディ・ルーカスにちなんで名付けられた。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

September 15, 2025

Apple装うスパムメール

やること満載で通常出社。Appleの直販からメアドが絶対漏れてるよなあ、と思ったここ数日。Apple製品は家電ショップで買ってもどうせ値引きはないし(ポイントは付くけど)、カスタマイズが必要なことが多いので最近は公式サイトから買うのだが。注文したあと明らかにAppleを装うスパムメールが増えた。製造・送付元が大陸の某国だからなあ。アメリカ本国でApple公式サイトから買うと製品はどこの国から送られて来るんだろう。アメリカにお住まいでAppleのサイトからMacとかiPhoneを買ったという方、見てませんかね。
 
競馬●若駒賞。逃げたイタズラベガに、ジェイエルビット、セイクリスティーナが3コーナー過ぎで横一線となっての追い比べは、直線セイクリスティーナがあっさり突き放して芝・ダート重賞連勝。6馬身差でイタズラベガ、2馬身差でジェイエルビット。●九州ジュニアチャンピオン。前3頭が競り合う出入りの激しい競馬で、中団から向正面で動いたトリトンテソーロが3コーナー過ぎで単独先頭に立つと、追ってきたサキドリトッケンとの直線追い比べは、サキドリトッケンが半馬身差で勝利。
 
本日のワイン●マルキドボーラン ロゼ2022。残ってたのを少々。

| | Comments (0)

September 14, 2025

王者不在キングフェスタ

在宅。連休は重賞の予想がいっぱい。建依別賞は、◎ミスズグランドオーの単勝がおいしいオッズ、と思ったら。スタートで落馬。夜。今年豊漁というサンマをこの秋初めて焼いた。
 
競馬●建依別賞。2番手につけたロードインファイトが3コーナー過ぎで先頭に立つと、直後からバリチューロがゴール前迫ったがハナ差で振り切って重賞連勝。2馬身半差3着にサンライズグリット。●石川テレビ杯。ハナを主張したエムティジークが3コーナーから後続を振り切って逃げ切り圧勝。先行集団からケーズコマクサが粘って6馬身差2着。●百万石スプリント。逃げたハクサンパイオニアが、向正面で直後につけた人気のプレシオーソを振り切り4馬身差をつけた。3馬身差3着コパノフランシス。●岩見沢記念。早めに進めたインビクタが障害ひと腰単独先頭だったが、障害二腰で4番手からキングフェスタが一気に交わして圧勝。インビクタはなんとか止まらず歩ききって2着。障害2番手だったクリスタルコルドが3着で人気順の決着。●G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):人気のコンポージングが逃げる形となって、クールモア3頭の追い比べはプリサイスが抜け出しG3フィリーズSから連勝。父スタースパングルドバナー。3/4馬身差でビューティファイ。3着にG1モルニー賞を勝ってデビュー4連勝のヴェネチアンサンで、コンポージングは4着。●G1フライングファイヴS(カラ5F,3&up):先行勢の中からアリゾナブレイズが抜け出しG1初勝利。1馬身差2着にナイトアイズ。●G1ヴィンセントオブライエンナショナルS(カラ7F,2yo c/f):6頭立て最後方追走のザヴァテリが残り1Fで先頭に立ち、断然人気グスタードとの追い比べをアタマ差で制しデビューから4連勝。父ウィズアウトパロール。●G1アイリッシュセントレジャー(カラ14F,3&up):直線を向いて先頭に立ったのはアミロックだったが、道中後方のアルリファがこれをとらえ4馬身差をつけて圧勝。G2カラCから連勝でG1・3勝目。●G3プランスドランジュ賞(ロンシャン2000m,3&up):勝ちタイム2:11.69というスローペースで4番手で折り合ったクロワデュノールが追い比べから抜け出し、追ってきたダリズを短頭差で振り切った。2歳時にホープフルS、シャンペンSとG1・2勝のチャンサーマクパトリックがBCダートマイルを最後に引退。スペンドスリフトファームで種牡馬に。
 
本日のワイン●マルキドボーラン ロゼ2022。

| | Comments (0)

September 13, 2025

高知からレパーズタウン

朝から出社。夕方から高知ヨルノヲケイバ。レギュラーといえるメンバーで。休催明け最初の開催で降級などもあって堅い決着も多く、8レース中6レース的中して9千円ほどプラス。配信終えて、お一人様トリキでクールダウン。帰宅して、愛チャンピオンSの中継を見る。人気の馬連、馬単の勝負がうまくはまってめでたし。
 
競馬●G1アイリッシュチャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):直線追い比べからドラクロワが抜け出し、3歳ながら古馬G1・2勝目。アンマートが追ったが3/4馬身差届かず。人気2頭の決着。●G1メイトロンS(レパーズタウン8F,3&up f/m):2番手追走のフォールンエンジェルにイグザクトリーがとらえにかかっての追い比べは、人気のフォールンエンジェルが半馬身差で勝利。ロートシルト賞からG1連勝。●G1セントレジャーS(ドンカスター14.5F,3yo c/f):ダービーを逃げ切ってしまったランボーンが今回はちゃんとラビットの役目を果たし、2番手追走スカンジナビアが直線追い比べを制した。グッドウッドCからG1連勝。内からラヒーブが迫ったがクビ差。1 1/4馬身差3着にステイトゥルー。ランボーンは4着。●G1サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):中団追走のアーゴスがゴール前差し切った。父ナイキスト。ライリー・モットはG1・2勝目。人気のワイルドデザートが最後方から迫ったがアタマ差2着。直線一旦は先頭のツーアウトヒーローは1馬身差3着。●G1ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):直線3頭の追い比べからコルシアヴェローチェが抜け出しデビュー3連勝。父プラクティカルジョーク。半馬身差でホットマッシュ。クビ差3着にラクラス。●G1ウッドバインマイルS(ウッドバイン芝8F,3&up):断然人気ゴドルフィンのノータブルスピーチが中団追走で外に持ち出し直線外から豪快に差し切った。昨年のサセックスS以来G1・3勝目。逃げて直線でも先頭だったマイボーイプリンスが1 3/4馬身差2着。
 
本日の酒●トリキにお一人様。プレモル生。初めて飲んでみたトリキホワイトは、ちょっと甘め。帰宅して、マルキドボーラン ロゼ2022を少々。

| | Comments (0)

September 12, 2025

連休を前にした金曜日は

出社。明日の高知ヨルノヲケイバの予想。日曜日には重賞4つ。延々予想ばかりしていた連休前の金曜日。
 
競馬●G2フライングチルダーズS(ドンカスター5F,2yo):牝馬リヴァイヴァルパワーがリステッドから連勝で重賞初勝利。父バングルインザジャングル。1馬身半差2着にカンサス。イラッド・オルティスJr.がベースをニューヨークからケンタッキーに移す。
 
本日のワイン●ベルクール ピノノワール2022。ちょっと残ってた1杯だけ。

| | Comments (0)

September 11, 2025

出かける寸前中止の案内

池袋もけっこうな降りだったが東京でも南の方の品川や目黒、それに神奈川は記録的な豪雨だったようで。川崎競馬は第1レースは何事もなく行われたものの2、3レースが取止め。一旦は雨が上がって第4レースは馬場入場までしたものの馬場の整備で取止め。その後は再開されるであろうことを疑わず、張り切って川崎へと出かけようとした18時前。スカパーの中継で「ピンポン!」となって第2レース以降の中止が発表された。あと5分、出かける行動が早かったら電車に乗って途中まで行っていたところだった。そういうわけでその後はいつもどおり粛々とお仕事。
 
競馬●G2オマール賞(ロンシャン1600m,2yo f):5頭一団の直線追い比べで、先頭はナリッサだったが、断然人気グリーンスピリットが差し切り、G3シックスパーフェクションズ賞から連勝でデビュー4連勝。父キングマン。●G3ラロシェット賞(ロンシャン1400m,2yo):断然人気ナイトタイムがデビュー2戦目から3連勝で重賞初勝利。父ウットンバセット。3/4馬身差2着にゴドルフィンのコモレビで父はピナトゥボ。●G3グラディアトゥール賞(ロンシャン3100m,4&up):ダイワメジャー産駒ダブルメジャーが人気にこたえG2ケルゴルレイ賞から連勝。ロンシャンの重賞は3つともヴェルテメール兄弟所有馬で鞍上はマキシム・ギュイヨン。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

September 10, 2025

昼時ゲリラに直撃されて

昼過ぎ、池袋近辺にゲリラの雲が出現して停滞。昼飯に出るに出られず。2時半過ぎ、ようやく雲が行き過ぎたので、うどんの硯家へ。晴れ間もでてきたが、食べ終わってさあ戻ろうというときに日が差したままどしゃぶり。会社まで徒歩でほんの1、2分なのにズボンの下のほうと靴下がずぶ濡れ。くぅ。
そして夜、川崎へ。昼間の豪雨のおかげで池袋界隈はだいぶ気温が下がったものの、川崎は雨が降らなかったため普通に蒸し暑い。そして戸塚記念は、シーソーゲームが失速して両雄並び立たず。夕飯は、天龍三世がめずらしく満席だったので、天龍・銀座街店にて、ギョーザと肉ニラ炒め。
 
競馬●戸塚記念。逃げたシーソーゲームに3番手から向正面でナイトオブファイアが並びかけての一騎打ちは、直線半ばからナイトオブファイアが突き放して4馬身差圧勝。重賞初勝利。一杯になったシーソーゲームをとらえたユウユウスキーが2着。●G3デュエリンググラウンズオークス(ケンタッキーダウンズ芝10.5F,3yo f):後方を追走していた2頭が直線外から馬体を併せて抜け出しての追い比べは、フィオンがキャンディクエストを半馬身差で振り切った。G1ベルモントオークスから連勝でグレード3連勝。
 
本日の酒●天龍・銀座街店にて、黒ホッピー。

| | Comments (0)

September 09, 2025

世界が報じるハルウララ

夜、L社と定例の暑気払い。エル・チャテオ 銀座店。ここ、飲み放題メニューのワインもちゃんとしていていい感じ。さらに。飲み放題の2時間を過ぎても別料金の単品注文で延長に応じてくれたのもよかった。
帰宅して、NHK+で『映像の世紀・シリーズ昭和百年(3)高度成長』を見る。高度成長の最後のほうを実際に体験しているだけに、心に残る言葉の数々。「光が眩いぶんだけ影も濃かった。」「人が増えればゴミも増える。人々は前だけを見て足元には目を向けなかった。」「鉄道の車両は巨大なゴミ箱のようだった。」「喫煙のマナーも規制も存在しなかった。当時は基本的には吸えない場所など存在しなかった。」「年功序列、終身雇用の企業文化のなかで女性たちの居場所はなかった。」そして、締めは昭和天皇崩御。
 
競馬●ハルウララの死をシンガポールのStraits Timesが報じて、それがアメリカでも引用されるという世界的ニュースに。●プリンスオブウェールズS(フォートエリー9.5F,3yo):前走キングズプレートを制した人気のマンセッティが逃げて直線でも先頭だったが、キングズプレート10着だったランナウェイアゲインがゴール寸前とらえて半馬身差。父ハードスパン。
 
本日のワイン●エル・チャテオ 銀座店にて。飲み放題のスパークリング、白、赤。延長して。リオハのマルケス・デ・リスカル ティント・レゼルバ2019。バレンシアのチョサス・カラスカル ラス・オチョ・ティント2019。帰宅して映像の世紀を見ながら、ベルクール ピノノワール2022。久しぶりに飲みすぎました。

| | Comments (0)

September 08, 2025

フライトライン産駒登場

出社。リモートで戸塚記念展望の収録。東京ダービー3、4着の2頭でガチガチな感じ。
ばんえい。サッコが今シーズン2勝目、通算8勝目。オークスが楽しみ。
帰宅後、iPadで作業をしてから寝たら悪夢を見てしまった。寝る直前に強い光を見るのはやっぱりダメね。
 
競馬キーンランド・セプテンバー・イヤリングセール初日。ガンランナー産駒の牡馬をクールモアほかのグループが330万ドルで落札。サカグチナオヒロさんがフライトライン産駒を2頭、170万ドル、150万ドルで落札。斎藤誠厩舎に入るもよう。クールモア・オーストラリアに繋養されているファストネットロックスが怪我を負って安楽死。24歳。
 
本日のワイン●ベルクール ピノノワール2022。

| | Comments (0)

September 07, 2025

高知で兵庫のワン・ツー

本日も在宅。注目レース満載の日曜日。そんななか仕事しながら見てたのは伊勢崎のムーンライトチャンピオンカップ。優勝戦は佐藤励、長田、黒川という決着で、昨年あたりからそういう傾向にあったがいよいよ世代交代という結果。
 
競馬●サラブレッド大賞典。ハナをとったリトルサムシングが楽な手応えのまま直線後続を離して圧勝。縦長の後方から位置取りを上げてきたゴールドパースが6馬身差2着。●西日本3歳優駿。逃げて先頭ユラリユラメイテに、4番手からキミノハート、中団うしろからラピドフィオーレが3コーナーで並びかけて直線3頭の追い比べは、ゴール前でラピドフィオーレが抜け出し黒潮菊花賞から連勝。1馬身差でキミノハートで兵庫のワンツー。半馬身差でユラリユラメイテ。●ビューチフルドリーマーカップ。向正面でミニアチュールが先頭に立ったが、ぴたりと追走していたローリエフレイバーが直線競り落として抜け出した。追ってきたザオが1馬身差2着。ラブラブパイロは中団から迫ったがハナ差3着。●G1バーデン大賞(バーデンバーデン2400m,3&up):ゴライアス(ゴリアット)が逃げ切り。人気のドバイオナーは差を詰めきれず1 1/4馬身差2着。●G1ムーランドロンシャン賞(ロンシャン1600m,3&up):中団追走サーランがゴール前接戦で抜け出しG1初勝利。追ってきたロザリオンは短頭差2着。内からザライオンインウインターも伸びたがクビ差3着。●G1ヴェルメイユ賞(ロンシャン1200m,3&up f/m):昨年凱旋門賞2着のアヴァンチュールが4番手から直線抜け出しG1初勝利。ゲゾラが追ったが差は詰まらず1馬身半差。先頭で直線を向いた人気のワールは最下位6着。●G2フォア賞(ロンシャン2400m,4&up):9頭立て6番手を追走したビザンチンドリームが直線での追い比べで抜け出し海外重賞2勝目。半馬身差2着に人気のソジー。●G2ニエル賞(ロンシャン2400m,3yo):残り200mを切って先頭に立ったのはベイシティローラーだったが、仏ダービー2着のクアリフィカーが短首差とらえて勝利。●G1デルマーフューチュリティ(デルマー7F,2yo):断然人気ブラントが逃げ切ってデビュー2連勝。デザートゲートが1馬身差2着で、6頭立てボブ・バファート4頭出しでワンツー。このレース19勝目。
 
本日のワイン●マルキドボーラン オレンジワイン2024。ベルクール ピノノワール2022

| | Comments (0)

September 06, 2025

芝GIへセプテンバーS

在宅。久しぶりにジョギングして、掃除や洗濯などようやく家事をやる時間ができた。とはいえ仕事もあります。
 
競馬●G1スプリントC(ヘイドック6F,3&up):ジュライC2着だったビッグモジョが外ラチ沿い先行から押し切ってG1初勝利。1 1/4馬身差2着にカインドオブブルー。●G3セプテンバーS(ケンプトンAW12F,3&up):昨年の香港ヴァーズを制したジアヴェロットが秋初戦を勝利。昨年このレースを勝ってG1チャンピオンズ・フィリーズ&メアズSも制したカルパナは1馬身半差2着。●G1デルマーデビュタントS(デルマー7F,2yo f):4コーナーで前をとらえたボトルオブルージュが、逃げていた断然人気エクスプローラを直線競り落として1馬身差。デビュー2戦目から連勝。父ヴィノロッソ。ボブ・バファートはこのレース12勝目でワンツー。オーナーは奥様のジル・バファート。●G3オールドドミニオンダービー(コロニアルダウンズ芝9F,3yo):旧・ヴァージニアダービー。4コーナーで前をとらえた断然人気ワールドビーターが直線抜け出し、G1サラトガダービーから連勝。外を伸びたミセロが1 3/4馬身差2着。ハナ差でアウトランナー。●G1フランクリンシンプソンS(ケンタッキーダウンズ芝6.5F,3yo):中団から4コーナーで外に持ち出したトラブルシューティングが直線追い比べからゴール前で抜け出しグレード初勝利。父ノットディスタイム。最後まで競り合ったゴールデンアフタヌーンは半馬身差2着。●G2ケンタッキーターフカップS(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):2番手追走オウルクレイジーボーンが直線抜け出しグレード初勝利。マイケル・メイカー調教師はこのレース6勝目。3 3/4馬身差2着にトウニーポート。
 
本日のワイン●ようやく、マルキドボーラン オレンジワイン2024。これはおいしい!

| | Comments (0)

September 05, 2025

台風の影響なく通常営業

台風が接近するなか出社。東海道新幹線は一時止まったものの、首都圏は台風要因での乱れはほとんどなかったのでは。最近やばいときは念のためで前日から計画運休や減便の情報を出すので、それが出ないときはほとんど大丈夫なかんじ。雨はかなり降ったものの風はそれほどでもなく。会社はひとりだったので仕事が捗った。雨のおかげで気温が下がり、久しぶりに冷房なしで寝た。
 
競馬日本のサラブレッドの生産頭数が20年ぶりに8000頭超えと。思えばバブルのころの1万頭超えは競馬の世界もバブルだった。
 
本日の酒●すごい久しぶりにマール・ド・キザンをロックでちょっとだけ。

| | Comments (0)

September 04, 2025

会心の3着ではあったが

夕方からラジオNIKKEIへ。サマーチャンピオンの中継。はじめましてのよしめぐさん。4競技ぜんぶやるご自身を“中毒”と言ってましたよ(笑)。連軸としての◎8エコロクラージュがうまくはまってよかった。が、しかし。事前に見ていたオッズでは3連単はどんな組み合わせでも万馬券だったのが、人気2頭の1、2着のところは売れたようで95倍しかつかなかったのはちょっと残念。終えて、新橋駅の立食い寿司・根室花まるでおひとりお疲れ様。
 
競馬●サマーチャンピオン。スタート躓いて内で包まれる感じになったエンペラーワケアがそのまま4コーナー内から先頭に立ったが、かかり気味に3番手外を追走したヤマニンチェルキがゴール前外から差し切った。エンペラワーケアは半馬身差。後方3番手で向正面では追い通しに見えたエコロクラージュだが直線よく伸びてクビ差まで迫って3着。●秋桜賞。逃げたアンティキティラを4コーナー手前で内からとらえたプリメイラが直線突き放して3馬身差。4コーナー8番手で直線大外を伸びたエバーシンスが1馬身差3着。●ゴールドジュニア。3番手内につけたゴーバディが4コーナーで外に持ち出すと、逃げていたドキドキをゴール前でとらえ1 1/4馬身差。●年に一度のレイタウン開催。●ケンタッキーダウンズの開催で、向正面ではドローンで馬群を追いかけ、直線を向いたところではケーブルカメラを使っていると思われるレース映像
 
本日の酒●根室花まるにて。千歳鶴。フルーティーで美味しい。新政No.6に似た感じ。男山・つまみつつ。

| | Comments (0)

September 03, 2025

重賞連勝から狙うJBC

そうえいば門別は今週の開催から2歳のフレッシュチャレンジとアタックチャレンジがなくなり競馬はいよいよ秋へ向かう。が、首都圏の昼間の気温はいまだ35度とか。今週中と決めたことが多くあって大井行きは断念。大井1200mの内枠は必ずしも不利ではないものの位置取りを悪くするとロスの多い競馬になってしまう。そして荒山厩舎は先週から重賞3連勝。ゴールドジュニアには出走していないので次は韓国。サントノーレ、ファーンヒル、ともにJBCで有力になりそう。
 
競馬●アフター5スター賞。好スタートから3番手を追走したファーンヒルが直線抜け出して完勝。良馬場1分10秒9。転入初戦で初ダートのトーセンサンダーは4コーナーでもまだ中団うしろから直線馬群を捌いて2馬身差2着。中団から外を伸びてきたドリームビリーバーが3着。マックスは伸びを欠いて4着。●G3ツクンフツレネン(バーデンバーデン1400m,2yo):サクソンウォリアー産駒ゴスタムGostamが逃げ切ってデビューから2連勝。オンブズマンは愛チャンピオンSを回避して秋へ。BCターフ、ジャパンCという選択肢。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

September 02, 2025

そして新人がいなくなり

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は不来方賞。東北地方の天候不順でゲリラだったり晴れ間だったり突然の不良馬場。その影響があったかどうか、とにかく前残り。ナルカミの逃げ切りは予想通りとしても、ほぼ5頭か6頭立てで中央全馬を買うというわけにはいかず2着ハグは切ってしまった。続く11レースも最下位が続いたブービー人気の馬を拾うのは無理。終えて、出社。秋、4件の遠征予定の手配を安いうちに。
 
競馬●不来方賞。行く馬がいないのを確認するように先頭でレースを引っ張ったナルカミがそのまま逃げ切り。中央5頭が先行した中から2番手一線のルヴァンユニヴェールが4コーナーから交代したのみで行ったまま。2馬身半差2着にハグ。さらに2馬身半差でメイショウズイウン。ケンタッキーダウンズで新たに導入された計時システムに不具合か。●2026年にJRA競馬学校からデビューする新人騎手はゼロ、というニュース
 
本日の酒●プレモル香るエール生を1杯。帰宅して、つづきのT.N.Tエステート シャルドネ・ロダイNV。

| | Comments (0)

September 01, 2025

馬券全額買い戻しで成立

ばんえい競馬では9レース以降が取止めになったが、土曜日のレミントンバークでは中継回線の不具合により2〜10レースが中止。第1レースの発走まで30分以上待たされたようだが、その第1レースは馬券全額払い戻しの上、レースの賞金は普通に支給される形でレースが実施された。日本とは違って必ずしも馬券ありきではないという、文化やシステムの違いか。
 
競馬●G1ホープフルS(サラトガ7F,2yo):好スタートから2番手に控えたテッドノフィーが直線独走。スペンドスリフトファームがスポンサードのG1をスペンドスリフト種牡馬イントゥミスチーフ産駒でスペンドスリフト所有の馬が圧勝でデビュー2連勝。人気のビューテインは8馬身半差2着。ライアン・ムーアの戦線離脱にともない、バリードイルの主要な馬にはクリストフ・スミヨンを起用。デットーリがケンタッキーダウンズの木土日3日間で18戦6勝。オーストラリアの2024-25シーズンの年度代表馬はG1・7勝のヴィアシスティーナ。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

« August 2025 | Main | October 2025 »