明暗分かれた引退レース
名古屋駅のよもだそばで春菊天たまそばを食べて中京競馬場。メインのスタンド前はぎっしりの人。チャンピオンズCは、レモンポップが逃げ、ウィルソンテソールがゴール前追い込むという去年と同じ展開。きわどい決着はレモンポップがハナ差残して連覇。ここを最終戦とするにはいろいろ苦しかったようだ。一方で重賞最多勝記録がかかったハクサンアマゾネスは2着。飛ばして逃げる馬がいるとこういうリスクのある馬。勝って引退式をした馬と、2着に負けて引退式をする馬と、引退のタイミングは難しい。帰りの名古屋駅はどこもすごい混雑で、新幹線の改札が渋滞するほど。
競馬●中日杯。スタートしての先頭はハクサンサマゾネスだったが、最初の4コーナーを回って先頭に立ったマリンデュンデュンが直線ハクサンアマゾネスを振り切って2馬身差。ナミダノキスがゴール前一気に迫ったがハナ差3着。●フォーマルハウト賞。5番手から3〜4コーナーで一気にまくった高知トサノマイヒメが4コーナーで抜け出し後続を寄せ付けず。直線外を伸びた2頭、ビービーシャルムが3馬身差2着。ハクアイアシストが3/4馬身差3着。●ばんえいオークス。最初に仕掛けたカフカがひと腰先頭も、2番手で続いたスマイルカナがすぐに交わしてそのまま人気にこたえた。カフカも離されず追って2着。離れて3着ヨシノヒメ。●G1メイトリアークS(デルマー芝8F,3&up f/m):逃げたエージーブレットが直線でも先頭で粘るところ、3番手からセイクリッドウィッシュがとらえてグレード初勝利。人気のジーナロマンティカが迫ったもののクビ差2着。●G3セシルB.デミルS(デルマー芝8F,2yo):人気のクロックタワーが直線突き放して逃げ切り。父ノットディスタイム。最後方で3コーナーから一気にまくった2番人気シピオが2馬身半差2着。1 1/4馬身差3着にオリガミ。
本日の酒●名古屋駅のうまいもん通り。どこも行列だが並ばずに入れた蕎麦居酒屋で大ジョッキ1杯。


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