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December 31, 2024

帰宅電車の中で年を越し

午前7時起床。年越しそば用に、焼きそばを仕込む大晦日。出社。振り返れば2021年から4年連続で大晦日は高知ヨルノヲケイバ。ガルボマンボとは馬券的にきわめて相性が悪い。SSシリーズ優勝戦はマルちゃん3着でオッケー。高知県知事賞と同時刻発走だったスーパースター王座(実際には数分遅れで高知県知事賞ゴール後の発走)は青山、黒川がスタート失敗して鈴木圭一郎。ヨルノヲケイバを終えて帯広記念の予想とか。帰宅の埼京線内で年越し。びっくりするくらい2年前の大晦日と同じだった。
 
競馬●20年ぶり2500mに戻った東海ゴールドカップ。逃げたのはアンタンスルフレだが、中団から4コーナーでとらえにかかったフークピグマリオンが直線競り落として1馬身半差。4馬身差3着にサヴァ。●園田ジュニアカップ。かかり気味に逃げたオケマルが道中はペースを落として直線突き放し圧勝。3番手直後につけたキングスピカは7馬身差2着。4馬身差でドリタル、ラズライトタッカーが3着同着。●桐花賞。ゴール前3頭横一線の接戦は、離れた5番手から進出したライアンが勝利。内を突いて直線先頭のミニアチュールがクビ差。外から迫ったノーブルサターンがハナ差3着。グランコージーにハナを主張されたヒロシクンは向正面先頭に立ったが4着。●東京2歳優駿牝馬。先行集団から4コーナー内を突いたプラウドフレールが直線で抜け出した。外に持ち出した人気のゼロアワーは1 1/4馬身差2着。2馬身差3着にエイシンマジョリカ。●高知県知事賞。互角に好スタートのユメノホノオが、3番手のガルボマンボを外でがっちりマーク。3コーナー過ぎで先頭に立つと後続を寄せ付けず。中団からまくってきたロッキーサンダーが3馬身差2着。後方からのロードブレスがクビ差3着。ガルボマンボは5着。2016年のベルモントS勝ちで日本で8シーズン種牡馬として繋養されたクリエイターIIがサウジアラビアへ。
 
本日の酒●帰宅して。八海山・あわ瓶内二次発酵・白麹。吉田蔵u Pray & Snow。

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December 30, 2024

カオスのまま迎える年末

大井に行く時間もなく出社。もはや何が間に合っていて何が間に合ってないのかよくわからないカオス。競輪グランプは外れたけど、スーパースターの12Rのほうが当たって、ばんえいダービーの◎ライジンサンが会心だったので、まあいいか。
ばんえい競馬は毎年なぜか年末開催で売上レコード更新。中央競馬が終わって、単に地方競馬で馬券を買う人口が増えるということでしょうか。
 
競馬●東京シンデレラマイル。2番手から4コーナー手前で先頭のフェブランシェが直線突き放して転入初戦を圧勝。直線一旦はスピーディキックが2番手も、内を伸びたマーブルマカロンが5馬身差2着。ラストランのスピーディキックは半馬身差3着。●金杯。3コーナー過ぎで先頭に立ったのはミヤギヴォイジャーだったが、好位内でじっとして外に持ち出したラヴィが直線とらえて2馬身半差。さらに2馬身半差3着にキングオブワールド。●ライデンリーダー記念。後方2番手からロングスパートでまくってきたページェントが直線で抜け出した。2番手追走の1番人気ケイズレーヴは1馬身差2着。1馬身半差3着にコパノエミリア。●ばんえいダービー。馬から行きたがって障害ひと腰先頭のライジンサンがゴール前で一度詰まったものの立て直して勝利。2番手のホクセイハリアーは失速。3番手ほぼ同時にクリアした2頭の2着争いはわずかにミチシオで、ウルトラコタロウは5度目の重賞3着。2022年のケンタッキーダービー以来勝ち星がなかったリッチストライクが引退。ペンシルヴェニアのマウンテンスプリングファームで種牡馬に。アメリカ最古の競馬場、フリーホールド競馬場が29日の開催を最後に171年の歴史に幕。
 
本日も休肝日。

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December 29, 2024

フォーエバーウイナー

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大井競馬場へ。帰省客もいてモノレールからして満員盛況。そして好天に恵まれた大井競馬場はすごい人。スタンドの中を通り抜けるにも難儀なほどで、スタンド前ぎっしりの光景は久しぶりに見たかも。今年は前年比で売上が下がる重賞が目立ってきたなか、さすがに東京大賞典は1レースと1日の売上で地方競馬のレコード更新。終えて出社。やるべき原稿と予想がエンドレス。
 
競馬●東京大賞典。外枠からハナをとったのはクラウンプライドだったが、抜群のスタートから2番手のフォーエバーヤングが直線を向いて先頭に立つと後続を振り切って完勝。向正面で内から位置取りを上げたラムジェットが直線一旦は2番手も、外を伸びたウィルソンテソーロが1 3/4馬身差2着。ラムジェットはクビ差3着。ウシュバテソーロは4着。●ヤングチャンピオンシップ。最初に仕掛けたスーパーシンがすんなりひと腰で後続を寄せ付けず。2番手ウンカイダイマオーに、差なく続いたキョウエイエースが一旦は2番手も、アバシリタカラコマも迫っての2着争いは、一杯になりながらもウンカイダイマオーが2着。ゴール線上で詰まったアバシリタカラコマが立て直して3着。キョウエイエースは2度詰まって4着。2024年ニューヨーク地区のリーディング騎手は209勝でディラン・デイヴィス。調教師はチャド・ブラウンが9回目。
 
本日休肝日。

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December 28, 2024

結局勝った馬が強いのよ

在宅。明日以降年末の予想をしながら川口のスーパースター。4番手であんなにやりあっていた中からよく頭まできたな、青山。
 
競馬●金の鞍賞。2番手リケアマキアートが逃げたゾクゾクを直線半ばでとらえ、転入4連勝。中団うしろからゴール前迫ったヤマノアシオトが半馬身差。ゾクゾクも粘ってさらに半馬身差3着。断然人気ドライブアウェイは出遅れたうえに道中内で揉まれて7着。●金沢ファンセレクトカップ。2番手につけたオヌシナニモノが4コーナー手前で前をとらえそのまま押し切った。逃げたハクサンパイオニアが粘っていたが、最後方から一気にまくったダイヤモンドラインがこれをとらえて1馬身半差2着。●G2ジョーヘルナンデスS(サンタアニタ芝6.5F,3&up):直線半ば先頭に立ったのはサムターだったが、断然人気モトリアスがアタマ差とらえた。●G3ミスタープロスペクターS(ガルフストリーム7F,3&up):2番手から4コーナー先頭のムファサが直線突き放した。断然人気ホワイトアバリオは後方から直線伸びたが1 1/4馬身差2着。
 
本日のワイン●ブリカマ焼きで、ピッツォラート ヒーロー・ビアンコNV

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December 27, 2024

地方中継の〆は金沢から

午前6時起床。なんと!電源だけ持って帰ってきてノートパソコン本体を会社に忘れてきたことが発覚。そういうわけで会社経由で昼からグリーンチャンネル。地方競馬中継は金沢から、あての木賞。なぜ金沢の2歳準重賞?と思ったら、この日に中継の枠を確保してしまっていたということのよう。金沢は堅い決着が続いていて、3連単で絞ったのと3着全でなんとか。終えて出社。23時近くの池袋の街がいきなり年末の喧騒。
 
競馬●G3ロバートJ.フランケルS(サンタアニタ芝9F,3&up f/m):直線6頭全馬が横に広がっての追い比べでデットーリのミセスアストール。G3レッドカーペットSから連勝。ハナ差でマヒナ。人気のハングザムーンは最下位。
 
本日のワイン●つづきのロワール赤。ル・フェイ・ドム ラパールデデュコリブリ・コー2018

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December 26, 2024

最低人気ながらG1初勝利

通常出社。やるべきことをひとつずつ。23時近くの池袋は、24日以降、むしろ人が少ない感じ。忘年会とかやらなくなってるんですかね。それでも若者は元気。
 
競馬●G1マリブS(サンタアニタ7F,3yo):好スタートも2番手に控えたデットーリのレイジングトレントが直線で抜け出しG1初勝利。父マキシマムミスチーフ。ゴール前迫ったストロングホールドが1 1/4馬身差2着。半馬身差3着にイマジネーション。●G1ラブレアS(サンタアニタ7F,3yo f):最低人気、木村和士コピオンが2番手から直線突き抜けてG1初勝利。父オマハビーチ。2 3/4馬身差2着にスプレンドラ。G2ペガサスフィリー&メアターフ連覇を目指していたディディアが引退、繁殖へ。アルゼンチンでG1・2勝、北米ではG1ニューヨークS勝ち。●G1アメリカンオークス(サンタアニタ芝10f,3yo f):3番手につけた断然人気シーフィールスプリティが3コーナーから一気にまくりきって直線後続を寄せ付けず。クイーンエリザベスIIチャレンジCから連勝でG1・3勝目。父カラコンティ。2馬身半差でキャシンマリッサ。1 1/4馬身差3着メドロ。
 
本日の酒●吉田蔵u Pray & Snow。精米歩合30%。ほんのちょっとだけ。

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December 25, 2024

そのだから全レース配信

午前5時半起床。通勤ラッシュの時間帯を避けることができず、オフピーク定期を使い始めて以来、初めてそれが使えない時間帯に埼京線。ああ、殺人的混雑。これに乗りたくないために普通に就職はしなかったんだよとあらためて思う。そして8時半新橋着。10時よりオッズパークLIVEは園田。全12レース中5レース当たっても、しょぼいのばかりじゃだめだよねえ。くぅ。プラスになった山田裕二さんが「斎藤さんのアドバイスで……」と言ってくれたのが救い。11月12月は、笠松グランプリでちょっと盛り返したものの収支がだいぶ失速。KEIRINグランプリとスーパースターもがんばりましょー。稲富ちゃんとアイリッシュパブのハッピーアワーでちょっと飲んで出社。
 
競馬●兵庫ゴールドトロフィー。9番手追走で3コーナーからまくったフォーヴィスム、1番枠で最後方まで下げてまくったサンライズホーク。直線2頭が馬体を併せてクビの上げ下げは、わずかにフォーヴィスム。逃げたエートラックスが5馬身差3着。
 
本日のビール●ギネス。ヒューガルテン。インドの青鬼。

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December 24, 2024

サムライからの夢の旅

目覚ましをかけず、ホテルは日が差し込まない部屋だったので7時近くまで寝てしまった。午前8時前出社。整体にいってせっかく腰が快方に向かっていたのに再発したっぽいのはホテルの柔らかいベッドがよくなかったんでしょうか。明日の園田の仕込みを延々と。
 
競馬●浦和・ゴールドカップ。ハナをとったエンテレケイアが直線を向いても先頭だったが、4番手外につけたアウストロが直線鋭く伸びて差し切った。秋元耕成南関東重賞初勝利。エンテレケイアはクビ差2着。1馬身差3着にサヨノグローリー。スマイルウィは4着。●サムライドライブの仔ドリームトリップが8馬身差圧勝。
 
本日休肝日。

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December 23, 2024

年末大量進行に追われて

ウマニティの兵庫ゴールドトロフィー収録。いろいろ間に合わねえ。会社至近の定宿が当日予約限定プランで4桁円で空きがあったので、てっぺん過ぎまで仕事してホテル泊。
 
競馬●ゴールデンヒーラー、ラストランは5着。ドバイレーシングクラブが、チャーチルダウンズおよび英国ジョッキークラブとパートナーシップ。
 
本日のコンビニ酒●プレモル・香りのご褒美・ハラタウブランホップ500ml缶。プレモル、どれもおいしいよね。

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December 22, 2024

有馬記念後はひつじやで

朝から出社。有馬記念を見て、四谷へ。もう30年以上になる競馬つながりの仲間の宴会@ビストロひつじや四谷店。コロナ以降はネット配信などがあって最近は参加できていなかったのだが、調べたところ前回はまさにコロナ直前の2019年で、ビストロひつじや神田店。その前が2015年でひつじや飯田橋店。有馬記念の日はひつじやを転々としてるらしい。ひつじはおいしかったけど、馬券のほかにもハズレを引き続けてしまった1日。
 
競馬●中島記念。中団から向正面で一気に動いたシルトプレが3コーナー先頭から後続を突き放した。アエノブライアンが4コーナー3番手から直線伸びたが5馬身差。1馬身半差3着にマイネルサハラで人気順の決着。
 
本日のワイン●ビストロひつじや四谷店にて。
なんと!グランヴァン・ド・エジプト、コウロム ジャルダン・ド・ナイル・ヴェルメンティーノ・ヴィオニエ2018
ポルトガルから、アリアンサ キンタ・ダ・ガリーダ・ティント・リゼルヴァ2016
ルーマニアから、アイコニック・エステート プラホヴァヴァレー・シャルドネ2022
同じく、プラホヴァヴァレー・ピノノワール2021
モルドバから、シャトー・ヴァルテリー トテム・ララ・ネアグラ2021
最後は南アフリカ、マン セラー・セレクト・カベルネソーヴィニヨン2022。MANはラベルのイメージががらっと変わったのね。
相変わらずマニアックな国のワインばかりでどれも美味しゅうございました。

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December 21, 2024

レモンポップは500万円

腰痛がどうやらほっといても治りそうもないので年末年始でひどくなる前に整体。積み重なったやるべきことがなかなか進まねーよ。
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飽和状態の冷凍庫の中身を減らしたかったので、夜はサイコロステーキの牛肉を圧力鍋で煮込みました。すごいひさしぶりのハンガリアングーラッシュ。パプリカの風味とトマトの酸味がいい感じ。
 
競馬●G2フォートローダーデールS(ガルフストリーム芝9F,3&up):馬群に囲まれていたメジャーデュードが直線での追い比べで抜け出した。クビ差でフォートワシントン、さらにクビ差でウインフォーザマネー。●G3ハーランズホリデーS(ガルフストリーム8.5F,3&up):6番手から位置取りを上げた伏兵ロケットキャンが、4コーナー先頭のタンバルンバを直線でとらえ1 1/4馬身差で勝利。離れて3着にスティールサンシャイン。●G3スワニーリヴァーS(ガルフストリーム芝8F,3&up f/m):2番手から3コーナー過ぎで先頭のビーユアベストが直線後続を振り切った。G3ロングアイランドSから連勝。1馬身差でパピリオ。クビ差でオーシャンクラブ。レモンポップの種付料は500万円。パイロの400万円を上回りダーレー・ジャパンでは最高額。
 
本日のワイン●メモ忘れた。ロワールの赤。

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December 20, 2024

ヤングジョッキー振返り

午前6時起床。午後からグリーンチャンネルは『アタック!地方競馬』の収録。ヤングジョッキーズシリーズの振り返りでした。まっすぐ帰宅して原稿原稿原稿。
 
競馬●G2マクトゥームマイル(メイダン・ダ1600m,3&up):1番枠からハナをとったメシュトリが直線後続を寄せ付けず前走リステッドから連勝。3.02馬身差2着にカリーブ。さらに離れて3着にアートリアス。●G2アルラシディヤ(メイダン芝1800m,3&up):ゴドルフィンのメジャードタイムが直線差を広げて楽々と逃げ切りコースレコードで連覇。2番手追走のカイロが6.9馬身差2着。3着ロイヤルドバイ。
 
本日のワイン●プラネタ ラ・セグレタ・ネロダーヴォラ2022。1杯だけ。

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December 19, 2024

今年は3歳馬が強いのよ

午前6時起床。ピンポイント予報には雪マーク。東京では初雪を観測したらしい。そういうわけで朝方はエアコンの暖房がちっとも暖かくならねえ。
昼からオッズパークLIVEは名古屋大賞典。名古屋はとにかく人気でも絞る。で、前半はうまくはまってくれたものの、中盤からは裏目裏目で徐々に賭ける額が上がっていって結果惨敗。岩瀬仁紀さんが、その昔ガラケー時代にnetkeiba.comでわたしの予想を参考にされていたと。光栄です。それで名古屋大賞典はわたしの本命に乗ると決めていたとのこと。そしてベルピットで道連れにしてしまいました。ああ、すみません。失意のまま帰宅。今年のダートは3歳が強いのよ。
 
競馬●名古屋大賞典。単騎逃げのノットゥルをやや離れた2番手からミッキーファイトがゴール前クビ差とらえた。6番手から4コーナー内を突いたシンメデージーが3/4馬身差3着。ベルピットは3コーナー手前で、ヤマニンウルスは3コーナー過ぎで一杯。アシュフォードに繋養されているアンクルモーが左前脚の怪我で安楽死。16歳。
 
本日の酒●以前に金沢で買ってきた、農口尚彦研究所・純米吟醸・無濾過生原酒2019・300ml。

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December 18, 2024

2025年北米グレード増減

年末間近で、すでに曜日の感覚がおかしい。なぜか昨日はずっと金曜日だと思ってたし。
 
競馬2025年の北米グレード。ケンタッキーダービーデイに行われるアメリカンターフSがG1にアップグレード。アルフレッドG.ヴァンンダービルトHがG1からG2に格下げ。グレードレースは差し引き14レース減少。香港C・3連覇のロマンチックウォリアーがドバイへ。
 
本日も休肝日。

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December 17, 2024

ほんとのブルーグラス?

竹見さん宅訪問からの出社。「終わらねえよ」とつぶやきながら粛々と年末進行の日々。飯塚オート開設記念優勝戦。1・2着逆はあったんだけどなー。グレード初優勝おめでとうございます。
 
競馬12/30にターフパラダイスで行われるナショナルサラブレッドリーグで、芝コースの直線100ヤードを青色にする計画?
 
本日休肝日。

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December 16, 2024

地方通算4448勝の引退式

たかだか1000字程度の原稿でつかみどころをどこにするかであっち行ったりこっち行ったり、苦しんで2日もかかってしまった。すっかり日が暮れて、満員ぎゅうぎゅうの武蔵野線で船橋競馬場。
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森泰斗騎手引退セレモニー。移籍してからあっという間の地方通算4448勝だった。高橋和宏さんがいらしていたのにはちょっとびっくり。名前を呼ばれたときおそらくほとんどの人がわからずシーンとしていたが。さて残り半月、園田開催があと8日間あって、リーディングは逆転されないままいけるでしょうか。本人は「1カ月も乗っていない騎手が全国リーディングになるのもどうなの?」と言ってましたが。
 
競馬寒菊賞の水沢開催、雪で中止。
 
本日のワイン●プラネタ ラ・セグレタ・ネロダーヴォラ2022。1杯だけ。

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December 15, 2024

暮れも間近の日曜日午後

めずらしく地方競馬で重賞がない日曜日。それでも地方競馬中継はあって午後からグリーンチャンネル。メインは佐賀の準重賞・水仙賞。人気3頭総崩れの波乱。まっすぐ帰宅。池袋駅はキャスターバッグを持った人々が溢れて、年末ですね。
 
競馬ソルピードアナが顎の腐骨を取り除く手術。
 
本日のワイン●つづきの、エステザルグ オーガニック・コートデュローヌ・ブラン2023。プラネタ ラ・セグレタ・ネロダーヴォラ2022。ぶどうはオーガニックでも安定剤アカシア使っちゃうのか。ん〜。

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December 14, 2024

今月2度めの中京競馬場

午前5時半起床。土曜午前の東海道新幹線下りはほぼ満席。中京競馬場へ。好天。日向にいるとポカポカだけど日陰のパドックや風がぴゅーぴゅー通る地下通路は寒い。中京は居場所がないので指定席(A指定)を予約しておいて正解。HERO IS COMING. ヤングジョッキーは地方騎手が表彰台独占という結果。表彰式のパドックは最終レース後にもかかわらずぎっしりのお客さん。と思ったら、その後のトークイベント目当てがほとんどでした。
 
競馬●G2ロスアラミトスフューチュリティ(ロスアラミトス8.5F,2yo):差のない3番手のジャーナリズムが直線半ばで抜け出し、デビュー2戦目での初勝利から連勝。父カーリン。3馬身半差2着にゲタウェイカー。人気のゲーミングは3着。5頭立て3頭出しのボブ・バファートは2、3、5着。2017年ケンタッキーダービー馬オールウィエイズドリーミンが10歳で死んだ。疝痛からのburst cecum盲腸破裂。
 
本日の酒●帰宅して。熊澤・純米大吟醸。エステザルグ オーガニック・コートデュローヌ・ブラン2023。赤霧島お湯割り。各1杯ずつ。

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December 13, 2024

レモンドロップキッド28

出社。コピー複合機の入れ替えでキヤノンの営業さん。再リースの期間が年明け3月までなので、そのタイミングでいいのでは?と言ったら。ああなるほど。年内に営業の成績を上げないといけないんですね。こちらから言わずとも割引を提示してくれました。
 
競馬レモンドロップキッドが死んだ。28歳。代表産駒の筆頭がレモンポップですね。繋養されていたレーンズエンドファーム内の墓地に埋葬される。ゴール前の水たまりでジャンプぅ!
 
本日休肝日。

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December 12, 2024

4時間中継からの日本酒

午前5時起床。通勤ラッシュ前の電車で早めにグリーンチャンネル。といっても都心の地下鉄はすでにラッシュなわけですが。指定の入り時間より2時間近く前の8時20分着。地方競馬中継は12時30分から4時間。ヤングジョッキー園田のファイナル3戦は、すべて1番人気が勝つという。笠松グランプリは、◎ストリームが勝ってくれて4時間の中継が報われた。終えて、お約束のあった六本木いちへ。冬の時期に行くのはもしかして初めてかも。相変わらず料理も酒も満足以上。
 
競馬●笠松グランプリ。前2頭が競り合っての3、4番手、イモータルスモーク、ストリームが馬体を併せての直線追い比べは、ストリームがクビ差でねじ伏せた。3馬身離れて3着にルーチェドーロ。1、2着馬のうしろから追いかけたヘルシャフトは手応えいまいちで5着。
 
本日の酒●いちにて。
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写真の飲み比べのほか。熱燗。あたごのまつ・大吟醸出品酒。睡龍・特別純米・紅葉おろし。ほか。デザートにみりんのロック(笑)。

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December 11, 2024

早くから海外を目指して

夕刻、川崎へ。雑踏の流れが速くいかにも師走。川崎競馬場はJpnIの看板があるとこんなに人が来るのかというほど飲食店はどこもすごい行列。全日本2歳優駿は、ミリアッドラヴが3コーナーで先頭に立ったのはともかく追い出しが早いと思えたがそれでも押し切った。2戦目で門別まで遠征を経験させ、今回は距離延長とコーナー4つ。なるほど早くから海外を目指して経験を重ねるとは、そういうこと。今年も川崎から世界へ。夜は風が冷たい。終えて、明日は朝早いので天龍三世でマーボーメンを食べて帰宅。
 
競馬●全日本2歳優駿。飛ばしたホーリーグレイルの2番手で折り合ったミリアッドラヴが3コーナーで先頭に立つと直線なんとか耐えて3連勝。勝ち馬を2~3馬身ほどの差で追走してきたハッピーマンがゴール前迫ったが3/4馬身差まで。接戦の3着争いはソルジャーフィルドだが、4コーナーで前が詰まってブレーキを踏んだのが痛かった。22年のベルモントダービーを制し、ダートでもグレード2勝のクラシックコーズウェイがクレストウッドファームで種牡馬に。
 
本日休肝日。

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December 10, 2024

フリオーソが種牡馬引退

年末年始に向けて、やるべき原稿がどんどん積み重なってきましたが、さて。。。
 
競馬フリオーソ、種牡馬引退。20歳ですね。The synthetic championships というシリーズが土曜日のターフウェイパークから始まる。
 
本日の酒●熊澤・純米大吟醸をちょびっと。

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December 09, 2024

日露戦争開戦から120年

生を受けて60年。過ぎてしまえばあっという間。逆に生まれた年から60年遡るとどんな年だった?とふと思い、1904年、明治37年。といえば、日露戦争開戦の年でした。子供の頃は明治や江戸の時代はものすごい昔のように思っていたけど、60年という年月を過ごしてみると、明治や江戸もそんなに昔のことではないように思えてくる。
 
競馬●トウケイニセイ記念。逃げたヒロシクンがグランコージーに競りかけられ、3コーナーからはボウトロイに並びかけられながらもハナ差で振り切って重賞3勝目。転入後、地方同士では7戦全勝。
 
本日休肝日。

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December 08, 2024

先を行く香港の世界発売

在宅。夕刻、香港と中央と地方と伊勢崎オートの優勝戦が重なり、本日計画していた仕事関係の雑務をいくつもやり残してしまった。香港は、ヴァーズが英国ワンツーで、あとは香港が3勝。日本は4戦とも2着か3着まで。池田政和の優勝、感動した。
 
競馬●ウインターチャンピオン。3番手から4コーナー先頭はロードミッドナイトだったが、後方3番手で向正面から位置取りを上げてきダイリンウルフが直線突き抜けた。北海道から再転入2戦目、22年のこのレース以来の重賞勝利。ロードミッドナイトは4馬身差2着。●香港ヴァーズ。後方から一気にまくったステレンボッシュが直線半ばで先頭に立ったが、馬群を捌いて伸びたジアヴェロットが一気に差し切った。内をするする抜けてきたドバイオナーが2馬身半差2着。ステレンボッシュは3着。●香港スプリント。2番手抜群の手応えで直線を向いたカーインライジングが直線あっさり突き抜け8連勝でG1初勝利。直線前が壁になったヘリオスエクスプレスだがゴール前一気に伸びて半馬身差まで迫った。連れて伸びたサトノレーヴが3着。●香港マイルヴォイッジバブルが2番手から直線抜け出し後続を寄せ付けず。ソウルラッシュは後方から直線伸びたが1 1/4馬身差2着。横一線の3着争いは4コーナー最後方から大外一気の伏兵ビューティジョイ。●香港カップ。2番手タスティエーラが直線を向いて先頭も、直後にいたロマンチックウォリアーがあっさり交わして3連覇。リバティアイランドが追い込んだが1馬身半差。タスティエーラは1 1/4馬身差3着。香港国際競走の売上は17億1630万香港ドルで、そのうち国際発売のコミングリング4億7380万香港ドルは前年比10%増のレコード。ちなみにJRA発売は計49億1419万8900円。
 
本日のワイン●きのうのつづき。エステザルグ オーガニック・コートデュローヌ・ブラン2023。エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン オープンナウ・ミネルヴォワ2021。

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December 07, 2024

ばんえい新人騎手初勝利

在宅。中山美穂さんの死因は、言われているようにヒートショックだったんですかね。冬、湯船に入るときはまず足だけつかって、しばらくしてから上半身も入るようにとか気をつけてるつもりですが、雪が降るようなところの露天風呂とかどうなんですかね。そういえば最近そういうところに行ってませんが。
 
競馬●ばんえい競馬でデビューした新人騎手3名のうち2名、大友一馬中原蓮が初日から初勝利。●G2レムゼンS(アケダクト9F,2yo):6頭立て後方からとなったポスターが4コーナー外をまくって押し切りデビューから3連勝。父マニングス。エイヴィエイターギーがゴール前迫ったがハナ差及ばず。フラヴィアン・プラは北米年間ステークス最多勝記録を更新する80勝目、グレード最多勝でもジェリー・ベイリーの55に並んだ。●G2ダモワゼルS(アケダクト9F,2yo f):断然人気ムヒマが逃げ切ってデビューから3連勝。これも父マニングス。最後方から位置取りを上げてきたバレリーナドーロが1馬身差2着。離れて3着にリアムインザダスト。●G2シガーマイルH(アケダクト8F,3&up):直線を向いて先頭に立ったのはマリキンだったが、追ってきた人気の3歳馬ロックトが差し切った。BCジュベナイル3着から11カ月ぶりの復帰戦を勝っての2連勝。●G2スターレットS(ロスアラミトス8.5F,2yo f):先行2頭が直線まで競り合い、外のテンマがゴール前で振り切った。父ナイキスト。ボブ・バファートはこのレース8連覇で11勝目。ルックフォワードは1 3/4馬身差2着。人気のヴォッカウィズアツイストは離れて3着。アルカナ・ブリーディングストックセールで、今年ディアヌ賞を勝ったスパークリングプレンティを500万ユーロのレコードでクールモアのパートナーシップが落札。
 
本日のワイン●夜はこの冬、初鍋。エステザルグ オーガニック・コートデュローヌ・ブラン2023。つづきの、エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン オープンナウ・ミネルヴォワ2021。

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December 06, 2024

希少なバイアリーターク

午前6時起床。香港4レースの予想。夕刻、新橋方面で来年に向けてのミーティング。今回はなんとか前倒しで書き始めたい。終えて、有楽町で『オートレーサー森且行 約束のオーバル 劇場版』を見る。情熱大陸で取材した素材を劇場版として編集した感じですかね。
 
競馬●今年ドバイゴールデンシャヒーンを勝ったタズがそれ以来の復帰戦。1200mのリステッドで直線突き放して逃げ切り5.72馬身差圧勝。希少なバイアリーターク系の種牡馬パールシークレットを大狩部牧場がイギリスから購入。
 
本日の酒●だいぶ前に開けた、エガルティ・ドメーヌ・ドゥ・シャマン オープンナウ・ミネルヴォワ2021。

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December 05, 2024

3歳馬が園田金盃で金星

誕生日。ついにあっという間に還暦を迎えてしまいました。といっても急に何かが変わるわけではないんですが。お祝いの言葉をいただいた皆様、ありがとうございます。
 
競馬●園田金盃。2番手追走のインベルシオンが3コーナー過ぎで先頭も、4番手から抜群の手応えで追ってきた3歳馬マルカイグアスが直線で競り落とし半馬身差で勝利。同じような位置から追ってきたキリンジは伸びそうで伸びず2馬身半差3着。●ジェムストーン賞。じわじわと先頭に立ったプリムスパールスが手応え十分に直線を向いて突き放した。中団からじわじわと伸びたフレンドローマが4馬身差2着。クビ差3着にミラクルメイキング。チャーチルダウンズ社とNYRAが、HISAによる法外な手数料に対して提訴。
 
誕生日といえど何事もなくてっぺん近くの帰宅で休肝日。

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December 04, 2024

同じ境遇のちょうど10年

夜、大井へ。かしわやの期間限定、ちくわ天そばに玉子。転入初戦の馬はなかなか軸で狙いにくいのだが、サヨノネイチヤに強敵現るという勝ち方をしたのがキングストンボーイ。A2格付で55kgではあったが。渡邉調教師にとっては同じ馬主で同じセン馬のユーロビートが転入してからちょうど10年なのだそうだ。まっすぐ帰宅。
 
競馬●勝島王冠。スタートで後手を踏んだキングストンボーイだが外に持ち出して3番手。サヨノネイチヤに並びかけて直線を向くとあっさり突き放して5馬身差。2馬身差3着にパワーブローキング。人気3頭の決着でも3連単55.3倍。
 
本日の酒●帰宅して、熊澤・純米大吟醸を少々。

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December 03, 2024

ハクサンアマゾネス引退

チャンピオンズCの原稿の進行がギリギリだったので金沢には行けず。残念ながらタイ記録までで更新はならなかったハクサンアマゾネスだが、そもそもカツゲキキトキトの記録更新を目標としていて、それを達成したあとに引退を1年先送り。より上を目指すか、確実に勝てそうなレースに徹するか、という選択は難しい。そういう意味で園田重賞4戦4勝はすばらしい。引退式はネットで見る。感極まる吉原寛人。
 
競馬●ゴールドウィング賞。3コーナー過ぎで先頭に立ったカワテンマックスがそのまま押し切って3連勝。中団からまくってきたアップショウグンが迫ったが1馬身差まで。中団から内を通って位置取りを上げたケイズレーヴが1馬身半差3着。
 
本日休肝日。

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December 02, 2024

今年もありがたく忘年会

午前中、六本木一丁目。急いで戻ってウマニティ、勝島王冠の予想収録。
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夜はいつものニューオータニ鶴の間。今年も東京馬主会の忘年懇親会に招待いただきました。ありがたや。ゲストは前川清さん。終盤、歌いながらテーブルを回ってきて、笑顔で握手をしていただきましたよ。終えてまっすぐ帰宅。
 
競馬種牡馬を引退したばかり、25歳のアクラメーションが、繋養されていたラスバリースタッドで死んだ。産駒に、香港でG1を勝ちまくるロマンチックウォリアー。種牡馬メーマスなど。
 
本日のワイン●宴会場ワイン。今年もシャンパーニュはドラピエ。グラーヴの白。赤は1杯だけ飲んだけど、なんだったでしょう。まさに焼きリンゴ的なドラピエがおいしすぎて、ほとんどずっとドラピエをいただいておりました。

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December 01, 2024

明暗分かれた引退レース

名古屋駅のよもだそばで春菊天たまそばを食べて中京競馬場。メインのスタンド前はぎっしりの人。チャンピオンズCは、レモンポップが逃げ、ウィルソンテソールがゴール前追い込むという去年と同じ展開。きわどい決着はレモンポップがハナ差残して連覇。ここを最終戦とするにはいろいろ苦しかったようだ。一方で重賞最多勝記録がかかったハクサンアマゾネスは2着。飛ばして逃げる馬がいるとこういうリスクのある馬。勝って引退式をした馬と、2着に負けて引退式をする馬と、引退のタイミングは難しい。帰りの名古屋駅はどこもすごい混雑で、新幹線の改札が渋滞するほど。
 
競馬●中日杯。スタートしての先頭はハクサンサマゾネスだったが、最初の4コーナーを回って先頭に立ったマリンデュンデュンが直線ハクサンアマゾネスを振り切って2馬身差。ナミダノキスがゴール前一気に迫ったがハナ差3着。●フォーマルハウト賞。5番手から3〜4コーナーで一気にまくった高知トサノマイヒメが4コーナーで抜け出し後続を寄せ付けず。直線外を伸びた2頭、ビービーシャルムが3馬身差2着。ハクアイアシストが3/4馬身差3着。●ばんえいオークス。最初に仕掛けたカフカがひと腰先頭も、2番手で続いたスマイルカナがすぐに交わしてそのまま人気にこたえた。カフカも離されず追って2着。離れて3着ヨシノヒメ。●G1メイトリアークS(デルマー芝8F,3&up f/m):逃げたエージーブレットが直線でも先頭で粘るところ、3番手からセイクリッドウィッシュがとらえてグレード初勝利。人気のジーナロマンティカが迫ったもののクビ差2着。●G3セシルB.デミルS(デルマー芝8F,2yo):人気のクロックタワーが直線突き放して逃げ切り。父ノットディスタイム。最後方で3コーナーから一気にまくった2番人気シピオが2馬身半差2着。1 1/4馬身差3着にオリガミ。
 
本日の酒●名古屋駅のうまいもん通り。どこも行列だが並ばずに入れた蕎麦居酒屋で大ジョッキ1杯。

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