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June 08, 2024

サラトガのベルモントS

2週ぶりの週末在宅。カツオのカルパッチョ。冷蔵庫の在庫で玉ねぎと牛ひき肉のガレット。最近は家飲みでもボトル半分くらいで満足するようになった。
 
競馬●G1ベルモントS(サラトガ10F,3yo):2番手から3コーナー先頭のドーノックに、直後のマインドフレームが直線馬体を離しての追い比べは、ドーノックが半馬身差先着。ケンタッキーダービー10着からの勝利。人気のシエラレオネはゴール前迫ったが1馬身差3着。プリークネスSのシーズザグレイは7着、ケンタッキーダービーのミスティックダンは8着。●G1マンハッタンS(サラトガ芝9.5F,4&up):ぴたりと2番手につけたメジャードタイムが3コーナー先頭から直線突き放した。今年G1ジェベルハッタを勝って、G1ドバイターフ4着からの北米初戦。2馬身差で接戦の2着争いはネイションズプライドでゴドルフィンのワンツー。クビ差でオハナオナー、ファーブリッジが3着同着。●G1メトロポリタンH(サラトガ8F,3&up):ハナをとって飛ばしたナショナルトレジャーが直線突き放して人気にこたえ、1月のG1ペガサスワールドCを勝って以来の実戦で連勝。6 1/4馬身差2着にポストタイム。人気を分けたホワイトアバリオは5着。●G1ジャイプールS(サラトガ芝5.5F,3&up):スタートダッシュを決めた人気のコグバーンが直線後続を寄せ付けず逃げ切ってG1初勝利。3馬身半差で接戦の2着争いはアルザクで、ノットディスタイム産駒のワンツー。●G1ウッディスティーヴンスS(サラトガ7F,3yo):直線を向いて先頭に立ったブッケムダノが、人気のプリンスオブモナコに詰め寄られるも半馬身差でしのいで勝利。父ブッケロのニュージャージー産。●G1オグデンフィップスS(サラトガ9F,4&up f/m):1番枠で抜群のスタートダッシュを決めたランダマイズドが、直線で人気のイディオマティックに並びかけられながらもアタマ差で振り切った。昨年のアラバマSに続いてG1・2勝目。●G2サバーバンS(サラトガ10F,4&up):7頭立て最後方追走のクルーピが3コーナーからまくって大外から差し切りグレード初勝利。直線先頭に立っていた断然人気ベンドゥーグが半馬身差2着。クビ差でマスクパレード。
 
本日のワイン●家では久しぶりのカヴァ。アルヴェント・セレクシオン・ブリュット

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