« 北米産馬から英ダービー | Main | 金沢駅の新たなお楽しみ »

June 02, 2024

重賞最多勝更新の23勝目

金沢へ。昼過ぎの下り新幹線ならそんなに混んでないだろうと思ったけど、ほとんどぎちぎちの満席。例によって西洋系外国人率高し。隣の方は英語圏ではなく読んでいる本をチラ見したところドイツ語だったようです。15時過ぎ、金沢着。駅2階の回転寿司を軽くつまんで、最終の無料バスで着いた競馬場はすごい人でびっくり。「がんばろう能登」という食材のテントが出ていたり、小学生くらいの子どもたちのダンスチームが今どきのキレキレのダンスをお披露目したりとか、そんなイベントをやっていたので家族連れ多数。入場者8000名弱とかだったらしい。
ハクサンアマゾネスの重賞最多勝記録。どこが最後になるかわからないので見に来た。例によってほとんど追われずの楽勝。かつて見たこんな景色は、モリユウプリンスのいないトウケイニセイか、リンデンニシキのいないキングオブザロードか。見てる方は当然の結果と思って見たど、調教師は負けるわけにはいかないのでハラハラドキドキだったと。百万石賞4連覇に重賞23勝目。
ニュース原稿を書いて金沢駅。2月にオープンしたらしいSAKE食堂by農口尚彦研究所については明日分で。東京駅行き最終の新幹線近く、金沢駅には十代か二十代かという女の子がわらわらと湧いてきて、何かイベントでもあったのかと思ったら、土日で百万石音楽祭2024というのをやっていたようです。駅員さんは人が滞留しないように誘導するのが大変。
 
競馬●百万石賞。好スタートでハナをとったハクサンアマゾネスが2コーナーから後続との差を広げにかかると、追われるところなく楽勝。テトラルキアが2番手で直線を向いたが、うしろから位置取りを上げてきたダイヤモンドラインがこれをとらえて2着もハクサンアマゾネスからは7馬身差。●ウイナーカップ。逃げたコンバットスプーンが直線を向いても先頭だったが、ぴたりと追ってきたミヤギシリウスがアタマ差とらえて勝利。外からバウンスライトが迫ったが1馬身半差3着。●G1ジョッキークラブ賞(シャンティイ2100m):一団馬群の好位4番手にいたルックドベガが直線残り300mで抜け出しデビューから3連勝。カルロス・ラーナー調教師は2001年のアナバーブルー以来23年ぶりの勝利。2馬身差2着にファーストルックで、2010年にこのレースを制したロペドヴェガ産駒のワンツー。
 
本日の酒●サントリーの東京クラフト・ペールエール350ml缶。
Img_377380
金沢駅 SAKE食堂by農口尚彦研究所で立ち飲み。テイスティングセットstandard 3種。100mlミニボトルを帰りの新幹線で。山廃・五百万石。山廃・雄町。たいへんおいしゅうございました。

|

« 北米産馬から英ダービー | Main | 金沢駅の新たなお楽しみ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 北米産馬から英ダービー | Main | 金沢駅の新たなお楽しみ »