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June 01, 2024

北米産馬から英ダービー

午後から出社。高知ヨルノヲケイバでした。堅実に増やすにはやっぱりオッズを見ながら馬連か馬単。というのはよかったけど、ファイナルは拾う頭数増やして3連複にしたら10-2-1番人気という決着で3連単がついた。長い目で見れば効率がいいと思われるので3連複を買うようになったんだけど、しかし。高知ファイナルに限っては3連単よね。という結果。
 
競馬●G1ダービー(エプソム12F,3yo c&f):クールモアのユーフォリック、さらにロサンジェルスがきっちり2段階のラビットの役割を果たして、中団よりうしろの馬群の中にいたシティオブトロイが残り2Fから抜け出し人気にこたえて完勝。父ジャスティファイのアメリカ産。追ってきたアンビエントフレンドリーが2 3/4馬身差2着。ロサンジェルスが粘って3着。●G2トリプルベンドS(サンタアニタ7F,4&up):4頭立て。カルメットファームの自家生産馬ハッピージャックが直線突き放して逃げ切りグレード初勝利。人気のドクターヴェンクマンは4馬身半差2着。●G2エクリプスS(ウッドバインAW8.5F,4&up):7頭縦長最後方のパラッツィが3コーナーからまくって直線5頭の追い比べを差し切った。人気の木村和士タイソンは半馬身差2着。●G3ブレイムS(チャーチルダウンズ9F,4&up):2番手からカリオストロが先頭に立って直線を向いて粘ったが、ゴドルフィンの断然人気ハイランドフォールスが4番手追走からゴール前差し切り1馬身差でグレード初勝利。●G3アーリントンS(チャーチルダウンズ芝8.5F,4&up):オットマンフリートが3番手から直線外に持ち出して抜け出し北米2戦目で勝利。チャーリー・アップルビー厩舎のまま北米遠征のゴドルフィンの馬たちが4月以降、マスターオブザシーズ、シルヴァーノット、レジェンドオブタイムに続いてのグレード勝ち。
 
本日のワイン●つづきの、アルエディレ ピノネーロ2018。

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