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June 30, 2024

ワインセラー故障したか

在宅。うちのワインセラー(正確にはワインクーラーかもしれない)の温度が32度!になっていて、ああびっくり。白の設定ボタンを押しても、マニュアルで設定温度を下げても表示がすぐに32度に戻ってしまうという。ただ内部が32度とかになってる感じもなく。コンプレッサーの故障なのか冷却機能が働らかず、それゆえ温度設定も狂ってると想像するのだが、おそらく内部は常温。推定20年ほども使ってるのでさすがに寿命でしょうか。まあそれなりのワインが入っているので、猛暑になる前に買い替えましょうか。夜は、じゃがいも在庫渋滞につき、ポテトグラタン。
 
競馬●サファイア賞。単騎逃げのパラダイスリズムが直線突き放して逃げ切り。直線外を伸びたシンプロレタリアトが4馬身差2着。東北優駿の結果はアテにならず、セイバイラック4着、ホッコーアドミラル最下位。●佐賀ユースカップ。向正面からまくって3コーナー先頭のムーンオブザサマーが直線独走で重賞初勝利。前で競り合ったトゥールリーがなんとか粘って6馬身差2着。クビ差3着にケンタッキーグレイ。●G1アイリッシュダービー(カラ12F,3yo c/f):8頭立て4頭出しのクールモアが前を固める展開で、直線を向いて満を持して追い出されたロサンゼルスが他陣営3頭の追撃を振り切って英ダービー3着からの勝利。父キャメロット。2歳時にG1クリテリウムアンテルナシオナルを制したサンウェイが3/4馬身差2着。英ダービー2着のアンビエントフレンドリーが半馬身差3着。マツリ4着。●G2レールウェイS(カラ6F,2yo):残り1Fで先頭に立ったのはザストライキングヴァイキングだったが、クールモアのアンリマティスが半馬身とらえてデビューから2連勝。父ウットンバセット。●G1サンクルー大賞典(サンクルー2400m,4&up):ドバイオナーが残り300mで先頭に立って押し切った。1 3/4馬身差2着にフィードザフレーム。山火事のあとは大雨による冠水で中止という散々なルイドソダウンズ。
 
本日のワイン●つづきの、キザンファミリーリザーブ2021。

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June 29, 2024

久しぶりに北上して上尾

在宅。よる、コロナ前以来、久しぶりに上尾の人気イタリアン、イルモンドピッコロへ5名で。振り返れば18年くらいのお付き合いになりますでしょうか。
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安定の前菜盛り合わせ。からの、しらすキャベツからすみアンチョビのパスタ。紅鱒。鴨胸肉。など。
 
競馬●G1プリティポリーS(カラ10F,3&up f/m):直線を向いて単独先頭はエミリーアップジョンだったが、中団から追ってきたブルーストッキングが半馬身とらえて勝利。G2ミドルトンフィリーズSから連勝。●G3インターナショナルS(カラ10F,3&up):父ガリレオの3歳牡馬、クールモアのヤンブリューゲルが人気にこたえてメイドン勝ちから2連勝。●G1スティーヴンフォスターS(チャーチルダウンズ9F,4&up):3コーナーからまくったキングズバーンズが直線突き放してG1初勝利。2馬身半差2着にピレニーズ。アタマ差3着にスキッピーロングストッキング。逃げた人気のファーストミッションは4着。●G2フルールドリーS(チャーチルダウンズ9F,4&up f/m):6頭立て最後方のシラが3コーナーで一気にまくって直線での追い比べを制した。G3ショーニーSから連勝で3連勝。クビ差でショットガンホッティー。1馬身差3着にタックスト。●G2ワイズダンS(チャーチルダウンズ芝8.5F,4&up):断然人気オットマンフリートが逃げ切り。最後方から直線差を詰めたチェイシングザクラウンが1馬身半差2着。
 
本日のワイン●イルモンドピッコロにて。
スプマンテは、アブルッツォ州のマラミエーロ・ブリュット
持ち込みで、キザンセレクション・シャルドネ2022
スロベニアのピノグリのオレンジワイン。シュテッカー シヴィ・ピノ2022。オレンジというよりいちごキャンディーのような鮮やかな赤。でも分類は白ワイン。
リグーリア州のプンタ・クレーナ ロッセーゼ2022。初めてかもしれないロッセーゼという赤のマイナー品種。
ピエモンテ州、ニーノコスタ ランゲ・ネッビオーロ・カボラ2022
泡以外、なぜかヴィンテージが2022年で揃った。
さらに、武蔵浦和に戻ってハイボール1杯。

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June 28, 2024

関係ないけど都知事選挙

おもしろいとちょっと話題の東京都知事選挙の選挙公報。ぼくは埼玉県人なので見られなくて残念。と思っていたら、会社のポストにちゃんと入ってました。たしかにアホらしすぎて思わず見入ってしまうのがいくつも。選挙ビジネスとしてやってる大掛かりな団体はともかく、個人の方でほとんど没収される300万円でその訴えがどれほど伝わるんでしょうか。没収される供託金の合計が1億円超とあるけど、いやいや1億5千万円くらいになるんじゃないのか。
 
競馬7月4日、フィンガーレイクでファニーサイドを偲ぶ会。2007年、引退レースとなったワーズワースHを勝ったその日、その場所で。
 
本日のワイン●つづきの、キザンファミリーリザーブ2021。

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June 27, 2024

天才はヒトを振りまわす

どんどん上映が終わってしまうのでちょっと無理に時間を作って『トノバン 音楽家加藤和彦とその時代』を見た(この日ではないけど)。最後まで食い入るように見てしまった。昭和は遠くなりにけり、という感想。インタビューで出ていた方には一緒に仕事をさせていただいた方もいて、サディスティックミカバンドのヨーロッパツアーの裏話なんかも聞いたことがあったので、いろいろと。。。天才は周囲の人々を振り回す。振り回すのはその人の才能を認めているからであって、振り回された人はそれでさらに才能を発揮すると。そして周囲の人を振り回すのは天才かバカかどちらか。エンドロールの最後の方に、映像に出ていた人ですでに亡くなっている方の名前が列記されているのを見て、ぐっときた。昭和は遠くなりにけり。
 
競馬来シーズンの英国クラシックでは、ベットフレッドのスポンサーで三冠馬に200万ポンドのボーナス。
 
本日の酒●トリキで軽くひとり飲み。プレモル生。メガハイボール。帰宅して。キザンファミリーリザーブ2021を少々。

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June 26, 2024

時計がかかって大井2000

午後から出社。夜、大井競馬場。大井2000mは以前から経験や適性が求められたが、砂を入れ替え時計がかかるようになってそれがさらに顕著になったかもしれない。適性といえば佐賀のJBCクラシックには、必ずしもその路線のトップクラスが集合ということにはならないような感触。終えて、モノレール駅上のINANAKIに7名で。
 
競馬●帝王賞。スローの3番手外につけたキングズソードが4コーナー横に広がった中から抜け出した。ウィルソンテソーロが追ったが差は詰まらず1 3/4馬身差2着。例によって後方から直線大外一気のディクテオンは1馬身差3着。サヨノネイチヤ5着、逃げたライトウォーリア6着も、一応は能力を示したか。山火事に襲われたルイドソダウンズ競馬場でチャリティのハットセール。
 
本日の酒●INANAKIにて。カヴァは前回と同じ、セグラヴューダス・ブリュット・リゼルヴァ。日本酒をいろいろいただきました。

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June 25, 2024

いずれ紙の時代も終焉か

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定期的に送られてきていたもののほとんど読むことなく古紙回収となっていた某カード会員誌。が、この表紙。紙の時代、どんどん終わりますね。郵便料金の値上げでおそらくハガキや手紙でのやりとりも激減すると思われ。レコードやCDがもうほどんどネットでの流通とスマホに保存されるデータになったように、紙もどんどんデジタルデータに置き換わり。いずれ近い将来、新聞という紙の媒体もなくなりますよね、きっと。でも単行本の作品はまだ紙で読みたいかも。
 
競馬ジョン・ヴェラスケスがアイルランドで初騎乗。ロイヤルアスコットのワールドプールで14億香港ドルも売れた、というお話。
 
本日も休肝日。

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June 24, 2024

蒸し暑い夏がやって来た

出社。夏の空気。30度超えでも湿度が高くなければそうでもないのだが、前日の雨で一気に蒸し暑い夏が来た。東京都心の最高気温は33.4度。
 
競馬テールオブザキャットが老衰のため30歳で死んだとアシュフォードがアナウンス。代表産駒にジオポンティ、シーズアタイガー、ストップチャージングマリアなど。南半球にも9シーズンシャトル。
 
本日休肝日。

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June 23, 2024

ライブからダイジェスト

MacBook Airを持って帰るのを忘れていて、会社経由で鶯谷。オッズパークLIVEは、初心者向けという設定の配信。だけれどもしかし。初心者向けにいろんな事項を説明していると予想の時間が少なくなり、結局見ているのはほどんどいつもの競馬を知っている人たちが多いと思われ、後半は普通の配信になった感じ。途中、配信用のネットが接続されなくなりしばらく中断があったという事故物件。それでもけっこうな人数の方が待っていてくれたようで。金沢高知計8レースで半分当たり。高知ファイナルが予想の印から入れ替えたところがばっちりくるという珍しいこともあるもんで3連単13万円。3連複でもよかったんだけど、配信だとやっぱり3連単で当たったほうが見た目がハデでいいよね。終えてすぐに原稿書いて隣の部屋でオッズパークダイジェスト(仮)。ついに!オートレースの解説もしてしまいました(笑)。夕飯食べる時間がないまま、終えて23時前。
 
競馬●みちのく大賞典ヒロシクンが逃げ切って4連勝。2、3番手を追走した人気2頭、グランコージー、ヴァケーションは3コーナー過ぎで失速。グローリーグローリが迫って3/4馬身差。ゴールドギアが3着で、9歳馬が2、3着。●加賀友禅賞。水の浮く馬場でリケアマロンが危なげなく逃げ切り。プレストマーヴェルが追ったが3馬身差。2馬身半差3着にエムティトップ。転入2連勝のシャトルトウショウは先行争いも1〜2コーナーで外に飛んでいってしまって5着。●柏林賞。障害先頭はクリスタルゴーストだったが、2番手からタカラキングダムが残り10mでとらえて勝利。クリスタルゴーストも止まらず歩いて2着。トップハンデ、マルホンリョウユウは最初に仕掛けたものの登坂で一息、障害4番手からなんとか歩いて3着。
 
本日のワイン●少しずつあまってたの。グリモウ カヴァ・トランカディス。コノスル グリーンソサエティ・ソーヴィニヨンブラン2022。

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June 22, 2024

ロイヤルアスコット5日目

在宅。明日の予想と配信の仕込みで1日が終わる。
 
競馬●G1クイーンエリザベスIIジュビリーS(アスコット6F,4&up):レースを引っ張ったスウィングアロングが先頭で粘っていたが、中団からじわじわと位置取りを上げてきたカーデムが差し切って半馬身差、連覇。1 1/4馬身差3着にミルストリーム。●G2ハードウィックS(アスコット12F,4&up):残り1Fで先頭に立ったアイルオブジュラが2月のバーレーンから5連勝、重賞初挑戦での勝利。3 3/4馬身差2着にゴリアテ。●G3ジャージーS(アスコット7F,3yo):残り1Fで一旦抜け出したハーテム、ゴール前迫ったキックーリと首の上げ下げはハーテムが短頭差先着。愛2000ギニー2着からの勝利。父フェニックスオブスペイン。1馬身差3着にシカゴクリティック。●G3オハイオダービー(シスルダウン9F,3yo):外枠からハナをとったジャドモントのバッテンダウンが後続を寄せつけず逃げ切り。メイドン勝ちからの連勝。父タピット。3コーナー一旦は迫ったグールズゴールドが1 3/4馬身差2着。人気のキャッチングフリーダムはゴール前止まって4着。●G3シカゴS(チャーチルダウンズ7F,4&up f/m):逃げたソサイエティが直線でも先頭だったが、直後につけていた人気のヴァーヴァがとらえて突き放した。直線伸びてきた伏兵ポジタノサンセットが1 1/4馬身差2着。2番人気ソサイエティはクビ差3着。
 
本日のワイン●とかちマッシュとオイルサーディンでアヒージョなどをつくったので、カヴァ。グリモウ トランカディス

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June 21, 2024

雨の門前仲町から新橋へ

昼過ぎ、大雨の中できるだけ濡れないようにグリーンチャンネル。『アタック!地方競馬』の収録。JpnIになったさきたま杯の振り返り。帝王賞に向けてサヨノネイチヤの特集。坂井親子劇場でした。終えて、そっこーで新橋。『日本の競馬総合ハンドブック2024』が完成しての意見交換。終了後、新橋亭にていつものコース。まだ早いので会社戻り。
 
競馬●G1コロネーションS(アスコット8F,3yo f):先行したオペラシンガーが直線一旦は抜け出したが、直後でマークしていたポルタフォルチュナがとらえ1馬身差で勝利。英1000ギニー2着からの勝利でG1チュヴァリーパークスタッドS以来のG1・2勝目。●G1コモンウェルスC(アスコット6F,3yo c/f):人気のイニシェリンが一団馬群から抜け出しG2サンディレーンSから連勝。父シャマーダル。2 1/4馬身差2着にレイクフォレスト。●G2キングエドワードVII S(アスコット12F,3yo c/g):縦長の隊列の後方を進んだカランダガンが直線外から突き抜け圧勝で重賞3連勝。父グレンイーグルス。6馬身差2着にスペースレジェンド。
 
本日の酒●中瓶の一番搾りで乾杯。飲み放題コースでワタシひとりだけ紹興酒。1本たしか600ccの4/5程度飲んだでしょうか。

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June 20, 2024

かえってきたキプリオス

出社。ぎふ清流カップは、いつもいつも高知ばっかり勝つわけではない、という結果。そしてスティールアクターはやっぱり短距離でこそ(勝てなかったけど)。赤レンガ記念はベルピットが圧倒。2018年のスーパーステションに続いて門別1600m以上の古馬重賞完全勝利なるでしょうか。
 
競馬●ぎふ清流カップ。気合を入れてハナをとったダイジョバナイが逃げ切り。2番手から4コーナー手前で一旦は並びかけたスティールアクターは2馬身差。リケアサブルは4番手から追ったが1馬身半差3着。内で粘ったワラシベチョウジャはアタマ差4着。●赤レンガ記念。スローの3番手から3〜4コーナー楽な手応えで先頭に立ったベルピットが直線突き放して今季3連勝。シルトプレは6馬身差。逃げたケイアイパープルは3着。●G1ゴールドC(アスコット20F,4&up):逃げたトローラーマンに、直線を向いてとらえにかかったキプリオスの一騎打ちは、キプリオスがゴール前振り切って1馬身差。今シーズン3連勝で、このレース2年ぶりの勝利。G1・5勝目。5馬身離れて3着にスイートウィリアム。●G2ノーフォークS(アスコット5F,2yo):横に広がった追い比べで馬場の真ん中からシェアフォルダーが抜け出しデビューから2連勝。父ノットディスタイム。1馬身差2着にトロピカルストーム。
 
本日のワイン●つづきの、コノスル グリーンソサエティ・ソーヴィニヨンブラン2022。

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June 19, 2024

ハイペースでも実績3頭

午前5時半起床。終わってなかった仕込みをやって昼過ぎ、グリーンチャンネル。地方競馬中継はさきたま杯。GI(JpnI)になると、単にハイレベルなメンバーが揃うというだけでなく、勝ちたいという気合も違う感じで、それゆえのハイペース。結果、古馬になってGI/JpnI勝ちのある人気3頭での決着。そして最終レース。◎◯にした馬がパドックよくないと話して、しかし中継の構成上、馬券は本番始まるずっと前に買ってしまっているので仕方ないのだが、「今からなら軸は▲の馬にしたいですねぇ」と言ったらそのとおり。▲が2着で◎◯が揃って飛んだ。直前見た目に関しては自画自賛。
 
競馬●さきたま杯。先行争いから2番手につけたレモンポップが3コーナー先頭から押し切った。好位のイグナイター、シャマルも食い下がったがとらえきれず、2馬身、1/2馬身。前半34.8、後半39.6という前半ハイペースで、唯一追い込めたのは3コーナー10番手のタガノビューティーで4着。●栄冠賞。3番手から直線外を豪快に伸びたベラジオゼロがデビューから3連勝。さらにうしろから外を伸びたウィルオレオールが1馬身差。3番手内から直線一旦は先頭のゼロアワーはクビ差3着。●G1プリンスオブウェールズS(アスコット10F,4&up):縦長4番手のオーギュストロダンが直線半ばで先頭に立って押し切った。G1・6勝目。エイダン・オブライエンは平地G1通算400勝(ほかに障害G1・22勝)。後方から徐々に位置取りを上げたザラケムがゴール前迫ったが3/4馬身差。1馬身差3着にオリゾンドレHorizon Dore。
 
本日のワイン●帰宅して。コノスル グリーンソサエティ・ソーヴィニヨンブラン2022。

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June 18, 2024

チャールズのアスコット

予報通りの大雨。午前中、竹見さん宅訪問。昼過ぎ出社。税理士さん来社。さきたま杯の仕込みが間に合わねぇ。
 
競馬●フロイラインカップ。前が飛ばして中団から3コーナーで仕掛けた人気2頭。ヴィヴィアンエイトが先頭で直線を向いたが、ポルラノーチェがじわじわと離して2馬身差で勝利。8馬身離れて3着にコモリリーガル。●浦和。大雨の馬場状態悪化で第6レース以降取止め。●G1クイーンアンS(アスコット8F,4&up):残り2Fを切って抜け出したチャーリンがG1初勝利。2 1/4馬身差2着にドックランズ。●G1キングチャールズIII S(アスコット5F,3&up):昨年までのキングズスタンドSですね。馬場の外を進んだ馬群から抜け出したアスフォーラが内に併せに行って抜け出した。オーストラリアから遠征して2戦目でG1初勝利。追ってきたレジオナルが1馬身差2着。馬場の真ん中の馬群を進んだ人気のビッグイーヴスは半馬身差3着。●G1セントジェームスパレスS(アスコット8F,3yo c):英愛仏ギニー馬対決。直線先頭はヘンリーロングフェローだったが、ロザリオンがゴール前とらえてクビ差、愛2000ギニーから連勝。父ブルーポイント。3馬身差3着にプールデッセデプーランを制したメトロポリタン。デビューから4連勝で英2000ギニーを制したノータブルスピーチは7着。●G2コヴェントリーS(アスコット6F,2yo):22頭立て。3頭内外離れてのゴールは、内の馬群から抜け出した未勝利の伏兵ラシャバー。デビュー3戦目での初勝利。ビリー・ラウネーン騎手はロイヤルアスコット初勝利。父ホリーローマンエンペラー。ハナ差でエレクトロライト。アタマ差でコラムニスト。

本日も休肝日。

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June 17, 2024

仏オークス馬を巡る取引

久しぶりだったリッチモンドホテル帯広。温泉はないものの快適。午前5時起床。7時過ぎのバスで空港。UAのマイルでANA共同運行のAIRDOで東京戻り。昼、出社。暑い。さきたま杯ほか予想、など。
 
競馬ディアヌ賞を制したスパークリングプレンティがゴフスセールに上場され、複雑な経緯をたどって810万ボンドで元のオーナーに買い戻される。
 
本日休肝日。

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June 16, 2024

ばんえいのデビュー戦を

午前6時起床。昼前の便で帯広へ。が、しかし。機材到着遅れなどで40分ほどの遅れ。ばんえいで共有のサッコのデビュー戦なのだが。定刻ならちょっと余裕があったはずが、空港からバスが出る時間によっては微妙。タクシーで競馬場行くか、とも考えたけど。到着の飛行機が続いてバスがすぐ出るようだったのでバスで競馬場へ。競馬場の入口をくぐったところで第1レースの全馬がゴールしたところ。というわけで第2レースにギリギリ間に合ってパドックへ直行。牝馬でも914kgというなかなかの馬体。第2障害、となりの1番人気の馬とほとんど同時に越えて、ほどなくして先頭へ。おおおおおー、勝つかあ、と思ったところ、クビぐらいゴールラインを過ぎたところで一杯。2頭に交わされ、しかしすぐに立て直して3着でした。くぅ。
一旦ホテルにチェックインして原稿。終えて、19時過ぎ。外は雨。インデアンでメシをしてから競馬場へ、と思い。帯広駅のエスタに入った新店舗へ。が、しかし。エスタって19時閉店なのね。取って返してまちなか店。「インデアン野菜チキン!」と元気に注文すると、「野菜とチキンは売り切れました」と。なんと!注文した素材がピンポイントでないと。仕方ないのでインデアンカツ辛口。再び競馬場へ。北斗賞のレースのときは雨が弱まり、インビクタ、アオノブラックという人気の決着か、というところ、ノーマークのクリスタルコルドが差し切った。あとから見てもそれは買えん。でも、700キロ台の重賞って、若い新興勢力が台頭するレースだよね。くぅ。
 
競馬●佐賀がばいスプリント。2番手から向正面で先頭に立ったテイエムフェローが、ピタリと追ってきたアビエルトを1 1/4馬身差で振り切り、1800mの佐賀スプリングカップから連勝。●東北優駿。向正面を向いて我慢できず先頭に立ったフジユージーンがほとんど追われることなく大差楽勝。2秒1差でサクラトップキッド。さらに7馬身離れて最低人気セイバイラック。●高知優駿。抜群のスタートを切ったプリフロオールインが楽な手ごたえのまま突き放した。中団から進出したワンウォリアーが7馬身差。3番手追走のマジックセブン3着。勝ち馬をぴたりと追走したアムクラージュは4着。●北斗賞。障害先頭のインビクタに、ヒザをついたもののすぐに立て直したアオノブラックとの競り合いも、障害5番手からクリスタルコルドが差し切った。●G1ディアヌ賞(シャンティ10.5F,3yo f):一団馬群の後方につけたスパークリングプレンティが直線外に持ち出し残り200mで前をとらえると、粘るサーヴィーをアタマ差競り落として勝利。前走G2サンドリンガム賞から連勝。父キングマン。●G3リス賞(シャンティ12F,3yo):J-C.ルジェ厩舎でクールモアのディリアスが馬群の中から残り200mで抜け出し、今年4月のデビューから3連勝。父フランケル。2馬身差2着にサガンティ。
 
本日の酒●昼、羽田空港サクララウンジでサッポロ黒ラベル生。帯広の夜では飲まず、寝た。

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June 15, 2024

子供のころみた安保闘争

在宅。録画しておいたNHK『映像の世紀バタフライエフェクト』-安保闘争を見た。感動した。70年安保の時代はニュースとかで子供心になんとなく記憶があるし、音楽業界で働き始めたころ、10歳以上年上の方々には学生運動をしてたから普通に就職できなかったという人がけっこういた。
 
競馬●日本海スプリント。2番手から3コーナーで先頭に立ったオヌシナニモノが直線後続を寄せ付けず連覇。直線2番手はソーラーフレアだったが、外から伸びたエイシンアンヴァルがとらえて1馬身半差2着。マリンデュンデュンも伸びてアタマ差3着。●ばんえいで話題の見事な斑毛がデビュー。アアモンドテンクウ。●G2ベッドオローゼスS(ベルモント@アケダクト7F,4&up f/m):アクシードが直線での追い比べから抜け出し、ジャストキャサリンをクビ差でしりぞけた。3馬身差3着にホットファッジ。●G3モンマスS(モンマス芝9F,3&up):直線一旦はトウニーポートが先頭に立ったが、外から馬体を併せて伸びたフォートワシントンランニングビーが同着勝利。トウニーポートはクビ差3着。●G3サルヴァトールマイル(モンマス8F,3&up):ラチ沿い好位につけた断然人気ブライトフューチャーが直線そのまま内から抜け出した。逃げたコースタルミッションが1 3/4馬身差2着。フィアースネスの全弟メンティーがアケダクト5Fのデビュー戦をトラックレコードで勝利。
 
本日のワイン●つづきの、バロンドボーラン・ブラン2020。コノスル グリーンソサエティ・ピノノワール2022。

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June 14, 2024

戻った東京は30度を超え

午前6時起床。昨日の北海優駿の原稿。昼過ぎのJAL便で東京戻り。いまはもう主要路線はほとんどギチギチの満席。出社。日曜日の4重賞の予想。あと少しというところで時間切れ。東京(大手町)の最高気温は31.7度だったそうで。
 
競馬大雨で冠水したガルフストリームパークは金曜に続いて土曜も中止。
 
本日の酒●新千歳空港サクララウンジにて。サッポロクラシック生。夜は飲まずに寝た。が、疲れたときは、飲んで寝るのが正解なのか、飲まずに寝るのが正解なのか。

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June 13, 2024

逃げ切り決めた北海優駿

昼過ぎ早めに羽田空港、まずは2T。みんな大好き黒船の黒糖どらやきを仕入れ、巡回バスで1Tへ。黄金色の豚でロースとんかつ御膳を食べるといういつものルーティンを経てJAL便で新千歳。からの門別競馬場。6月の門別にしては日が落ちても意外に寒くはなく。夕飯はいずみそば。日替り(週替り?)のコロッケ弁当は残念ながら売り切れていて、きのこそば。おまけのジョッキーカードは阿部龍でした。
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北海優駿は、パッションクライがスローで逃げ切り、ブラックバトラーは追い込み届かず。掲示板は人気上位が占めた。終えて、いつもの千歳ステーションホテル。
 
競馬●北海優駿。スローに持ち込んだパッションクライが逃げ切り。後方からまくってきたブラックバトラーが直線追い込んだが1馬身半差。4コーナー一旦は先頭に迫ったオオイチョウが3馬身差3着。●園田FCスプリント。抜群のダッシュからハナをとった佐賀のオールスマートが3コーナーから後続を離して完勝。6連勝、8歳馬が重賞初挑戦で勝利。中団から伸びてきた高知イモータルスモークが3馬身差2着。直線一旦は2番手のルクスランページがクビ差3着。ダノンジャスティスは4着。●トリトン争覇。向正面出入りの激しい先団から3コーナーでインペリシャブルが先頭に立ち、直線では内のレッドブロンクスと競り合うところ、伏兵ロードランヴェルセが差し切った。ガルフストリームパークが大雨で冠水。約300頭がパームメドウズトレーニングセンターに避難。
 
本日のコンビニ酒●プレモル・春空エール350ml缶。

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June 12, 2024

見事にアンデスビエント

原稿1本入れて夕刻、川崎競馬場へ。関東オークスは1番人気のアンデスビエントが見事に逃げ切って7馬身差。残り1200〜800mの中間点でがっつりペースを落としてるのね。2着以下の掲示板がすべて地方馬で、残り3頭の中央馬は8-10着というめずらしい結果。たしかにその3頭はいずれもそうなる要素はあった。それにしても負けすぎだが。グラインドアウトは「高知ではぜんぜん走らないのに」ということらしい。さらに最近馬が見違えるほど変わったと。そして田口貫太、ますます好感度アップ(YouTube)。
 
競馬●関東オークス。好スタートから逃げたアンデスビエントが直線突き放して圧勝。ぴたりと2番手追走のミスカッレーラは7馬身差2着。4コーナー内で並びかけたグラインドアウトは惜しくも半馬身差。昨年G1オウサムアゲインSを勝ったスローダウンアンディがアルゼンチンで種牡馬に。
 
本日の酒●川崎といえば餃子で、ホッピー黒。

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June 11, 2024

歯医者でキャッシュレス

ジョギング。もう朝から夏の日差し。歯医者の予約をとれたのが午後のど真ん中だったので在宅。キャッシュレスの時代になっても医者の支払いはなかなかそうはならず。それでもずっとお世話になってる歯医者さんは「私の歯医者さん」というアプリに対応していて、そのメニューにある「ささっとPay」にカードを登録しておくと治療後に受付で料金が表示されるので「支払い」をポチっとするだけで支払い完了。現金もカードも不要という便利。
平日の家メシは、地鶏のパリパリハーブ焼き。
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競馬●川崎スパーキングスプリント。4コーナー3、4番手でラチ沿いから伸びたエンテレケイア、外のプライルードが接戦のゴールは、プライルードがアタマ差先着。一昨年のアフター5スター賞以来の重賞勝ち。2頭の間、ティアラフォーカスは1馬身半差3着。
 
本日のワイン●つづきの、バロンドボーラン・ブラン2020。コノスル グリーンソサエティ・ピノノワール2022。

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June 10, 2024

関東オークスですがさて

出社。ウマニティの関東オークス予想収録。中央4頭と、東京プリンセス賞上位の3頭で、かなり混戦と思われますが、さて。
 
競馬2004年にスマーティジョーンズで米二巻を制したスチュワート・エリオット家族の物語。
 
本日のワイン●つづき、バロンドボーラン・ブラン2020を1杯だけ。

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June 09, 2024

得意のコースで11戦11勝

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は水沢・金沢。4レース中3レース的中も、堅い決着ばっかりでトータルではちょいマイナス。終えて、出社。急ぎ、ダイジェストの原稿。伊勢崎の稲妻賞優勝戦は見応えたっぷりの展開も豪快にハズした。
 
競馬●早池峰スーパースプリント。3コーナー手前でハナをとりきったダイセンメイトが直線後続を寄せ付けず。水沢850mは11戦11勝で重賞初勝利。4番手から直線伸びたビクトリールーラーが2馬身半差2着。スタートダッシュで先頭だったアヴェントゥリストが粘ってアタマ差3着。先行4頭のうちの3頭で決着。ミニアチュールは前半のペースに遅れて4着。●石川優駿。ダヴァンティが飛ばして縦長。5番手から抜群の手応えで3コーナー先頭のリケアマロンがそのまま直線も単独先頭だったが、前半馬群に囲まれ向正面から仕掛けてまくってきたナミダノキスがゴール前とらえて3/4馬身差。8馬身差3着にロックシティボーイ。●G3ポールドムサック賞(ロンシャン1400m,3yo):ラザットLazzatがG3ジェベル賞から連勝で今年3歳でデビューして5連勝。●G3マットウィンS(チャーチルダウンズ8.5F,3yo):7番手から進出のソサイエティマンが直線で突き抜けた。ケンタッキーダービー16着から重賞初勝利。向正面で先頭に立った人気のフーデイは2馬身半差2着。ハナ差3着にネクストレベル。ホセ・オルティスが北米通算3000勝。
 
本日の酒●帰宅して。昨日の続き、アルヴェント・セレクシオン・ブリュット。
いただきもので、白龍酒造の湊屋藤助・純米大吟醸(180ml)。

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June 08, 2024

サラトガのベルモントS

2週ぶりの週末在宅。カツオのカルパッチョ。冷蔵庫の在庫で玉ねぎと牛ひき肉のガレット。最近は家飲みでもボトル半分くらいで満足するようになった。
 
競馬●G1ベルモントS(サラトガ10F,3yo):2番手から3コーナー先頭のドーノックに、直後のマインドフレームが直線馬体を離しての追い比べは、ドーノックが半馬身差先着。ケンタッキーダービー10着からの勝利。人気のシエラレオネはゴール前迫ったが1馬身差3着。プリークネスSのシーズザグレイは7着、ケンタッキーダービーのミスティックダンは8着。●G1マンハッタンS(サラトガ芝9.5F,4&up):ぴたりと2番手につけたメジャードタイムが3コーナー先頭から直線突き放した。今年G1ジェベルハッタを勝って、G1ドバイターフ4着からの北米初戦。2馬身差で接戦の2着争いはネイションズプライドでゴドルフィンのワンツー。クビ差でオハナオナー、ファーブリッジが3着同着。●G1メトロポリタンH(サラトガ8F,3&up):ハナをとって飛ばしたナショナルトレジャーが直線突き放して人気にこたえ、1月のG1ペガサスワールドCを勝って以来の実戦で連勝。6 1/4馬身差2着にポストタイム。人気を分けたホワイトアバリオは5着。●G1ジャイプールS(サラトガ芝5.5F,3&up):スタートダッシュを決めた人気のコグバーンが直線後続を寄せ付けず逃げ切ってG1初勝利。3馬身半差で接戦の2着争いはアルザクで、ノットディスタイム産駒のワンツー。●G1ウッディスティーヴンスS(サラトガ7F,3yo):直線を向いて先頭に立ったブッケムダノが、人気のプリンスオブモナコに詰め寄られるも半馬身差でしのいで勝利。父ブッケロのニュージャージー産。●G1オグデンフィップスS(サラトガ9F,4&up f/m):1番枠で抜群のスタートダッシュを決めたランダマイズドが、直線で人気のイディオマティックに並びかけられながらもアタマ差で振り切った。昨年のアラバマSに続いてG1・2勝目。●G2サバーバンS(サラトガ10F,4&up):7頭立て最後方追走のクルーピが3コーナーからまくって大外から差し切りグレード初勝利。直線先頭に立っていた断然人気ベンドゥーグが半馬身差2着。クビ差でマスクパレード。
 
本日のワイン●家では久しぶりのカヴァ。アルヴェント・セレクシオン・ブリュット

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June 07, 2024

40年前からの性的暴行で

毎週金曜日は、週末の中継の仕込みや予想で1日が終わってしまう。
 
競馬●ジンギ引退。●G1ニューヨークS(サラトガ芝9.5F,4&up f/m):ディディアが直線を向いて馬群から抜け出し完勝。3歳時にアルゼンチンでG1・2勝、昨年のこのレース2着からの勝利で北米では6歳でG1初勝利。後方から押し上げたニーシーマリーが1馬身半差2着。3着ウォーライクゴッデス。●G1ジャストアゲームS(サラトガ芝8F,4&up f/m):7頭立て最後方追走のチリフラッグがゴール前差し切り、グレード3連勝でG1初勝利。チャド・ブラウンはこのレース近8年で7勝。2番手から直線先頭のホワイトビームは半馬身差2着。アタマ差3着にミッションオブジョイ。●G1エイコーンS(サラトガ9F,3yo f):2番手につけた断然人気ソルピードアナが4コーナー手前で先頭に立つと直線後続を寄せ付けず。G1ケンタッキーオークスから連勝でグレード3連勝。5馬身半差2着にレズリーズローズ。逃げたジャストFYIは6着。●G2インターコンチネンタルS(サラトガ芝5.5F,4&up f/m):2番手追走のフューチャーイズナウがゴール前の接戦を制してグレード初勝利。断然人気ロージズフォーデブラはゴール前一気に迫ったがアタマ差届かず。逃げたコーフィメーカーはクビ差3着。フランク・ストロナックが80年代からの性的暴行などの容疑で逮捕。
 
本日のワイン●バロンドボーラン・ブラン2020をちょっとだけ。

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June 06, 2024

わずか12年での記録更新

池袋でサンマーメン。
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競馬●六甲盃。絶好のスタートから逃げたラッキードリームに、3番手からユアヒストリーが4コーナーで並びかけたものの直線ラッキードリームが振り切った。一旦は離されたユアヒストリーだがゴール前もう一度迫ってクビ差2着。4番手追走のツムタイザンが3馬身差3着。セイカメテオポリスは中団まま見せ場なく7着。新子雅司調教師は重賞67勝目で兵庫の調教師として最多勝記録更新(従来の記録は曾和直榮調教師の66勝)。●笠松・クイーンカップ。早め2番手からコールミーメイビーが3コーナーで先頭に立つと、キスリングが外から並びかけたものの、直線これをあっさり振り切って完勝。直線外を伸びたワラシベチョウジャが1馬身半差2着。キスリングはハナ差3着。●グランシャリオ門別スプリント。じわじわと位置取りを上げてきたスティールペガサスに、内3番手につけていたストリームが直線馬体を併せての追い比べは、3歳馬ストリームが振り切ってネクストスター北日本から連勝。星雲賞から北海道スプリントCへ。●G2ベルモントゴールドカップS(アケダクト芝16F,4&up):縦長の馬群が3コーナーで凝縮した中から直線シャンペンフワンが抜け出したが、ザグレイウィザードが大外一気に差し切ってアタマ差。昨年2着からの勝利。父カラバッジオ。さらにアタマ差3着にリミテッドライアビリティ。人気のシスカニーは7着。
 
本日休肝日。

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June 05, 2024

突き放してラムジェット

10年ほど前、付き合いでつい入ってしまった保険の新たな担当者が来る。解約するつってんのに、いろいろ聞かれて継続させようとするの、困るよね。運用する投資信託とか素人に判断できるものでもなく言われるがままだし。
夕刻、大井競馬場。東京ダービー。スタンド前はお客さんぎっしり。「ジーワン」という看板がつくとすげーなと思ったけど意外に入場はそれほどでもなく13,937人。ラムジェットがあんなに前につけるとは思わなかったが、やっぱり長い直線で長く使える脚は圧倒的だった。終えて、モノレール駅上のINANAKIにて7名。懸案の原稿のネタに参考になるお話。
 
競馬●東京ダービー。逃げたアンモシエラ、ぴたりと2番手のサトノエピックが馬体を併せて直線を向いたが、積極的に3番手のラムジェットが直線半ばでとらえるとあっという間に突き放して6馬身。サトノエピックがアンモシエラを振り切って2着。5番手追走の高知シンメデージーが、アンモシエラをとらえようかという勢いで伸びたものの4着。
 
本日の酒●INANAKIにて。カヴァは、セグラヴューダス・ブリュット・リゼルヴァ。ホッピー・黒。〆に、新政カラーズのピンクのラベル、Cosmos-秋櫻-2023をいただきました。なんという一貫性のない飲み方よ・笑。
Cosmos

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June 04, 2024

久々の麺少なめ野菜マシ

夜8時前、夕飯に出たところおめあて2軒ほど順番待ちで、さてどうしようかとさまよったところ、なぜかラーメン二郎が開いていた。コロナ以降、人手不足もあったようでずっと16:30閉店になっていたのが、ようやく21:30まで延びたらしい。それがまだ知られていないためか空席あり。入店はコロナ以降に一度あったか、なかったか。とにかく記憶がないくらいに久しぶり。出社するときはほぼ毎日前を通っているのだが。スープがちょっと変わったような気がしたけど、自分の味覚が変わってる可能性も否定できず。ん〜、またしばらく食べなくていいかな(笑)。
 
競馬●赤丸急上昇、木村和士騎手ミニドキュメンタリー
 
本日のワイン●井筒ワイン・白2023果汁発酵を少々。

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June 03, 2024

金沢駅の新たなお楽しみ

朝6時半、緊急地震速報で起こされる。が、揺れず。能登地方では震度5強だったと。通常出社。
昨日のつづき。インバウンドも含めて観光客があふれる金沢駅で、何か新しいお店はないかと事前に調べたところ。駅ビルのフードコート(あんと西)に、なんと!農口尚彦研究所の立ち飲みSAKE食堂が2月にオープンしていた。
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往路到着の午後3時過ぎはほぼ満席(写真)だったものの、競馬終了後、原稿も終えて金沢駅に戻った午後8時近くには先客2人だけ。もしかして閉店時間?と思ったら23時までやっているようです。新幹線で飲めるように100mlの小瓶も売っていて、金沢の帰りには毎度寄ってしまいそう。
 
競馬大井第7レースがゲリラ豪雨につき。●地理的・賞金的な面でロイヤルアスコットに極東から遠征してくれない、というお話。日本と香港から有力馬を呼べないことは、英国の競馬にとっていまや深刻な問題なんだと。時代は変わりました。ベルモントSフェスティヴァルの新馬券。[TWO-DAY "ALL DIRT" PICK 6] [TWO-DAY "ALL TURF" PICK 5] [TWO-DAY PICK 4]
 
本日休肝日。

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June 02, 2024

重賞最多勝更新の23勝目

金沢へ。昼過ぎの下り新幹線ならそんなに混んでないだろうと思ったけど、ほとんどぎちぎちの満席。例によって西洋系外国人率高し。隣の方は英語圏ではなく読んでいる本をチラ見したところドイツ語だったようです。15時過ぎ、金沢着。駅2階の回転寿司を軽くつまんで、最終の無料バスで着いた競馬場はすごい人でびっくり。「がんばろう能登」という食材のテントが出ていたり、小学生くらいの子どもたちのダンスチームが今どきのキレキレのダンスをお披露目したりとか、そんなイベントをやっていたので家族連れ多数。入場者8000名弱とかだったらしい。
ハクサンアマゾネスの重賞最多勝記録。どこが最後になるかわからないので見に来た。例によってほとんど追われずの楽勝。かつて見たこんな景色は、モリユウプリンスのいないトウケイニセイか、リンデンニシキのいないキングオブザロードか。見てる方は当然の結果と思って見たど、調教師は負けるわけにはいかないのでハラハラドキドキだったと。百万石賞4連覇に重賞23勝目。
ニュース原稿を書いて金沢駅。2月にオープンしたらしいSAKE食堂by農口尚彦研究所については明日分で。東京駅行き最終の新幹線近く、金沢駅には十代か二十代かという女の子がわらわらと湧いてきて、何かイベントでもあったのかと思ったら、土日で百万石音楽祭2024というのをやっていたようです。駅員さんは人が滞留しないように誘導するのが大変。
 
競馬●百万石賞。好スタートでハナをとったハクサンアマゾネスが2コーナーから後続との差を広げにかかると、追われるところなく楽勝。テトラルキアが2番手で直線を向いたが、うしろから位置取りを上げてきたダイヤモンドラインがこれをとらえて2着もハクサンアマゾネスからは7馬身差。●ウイナーカップ。逃げたコンバットスプーンが直線を向いても先頭だったが、ぴたりと追ってきたミヤギシリウスがアタマ差とらえて勝利。外からバウンスライトが迫ったが1馬身半差3着。●G1ジョッキークラブ賞(シャンティイ2100m):一団馬群の好位4番手にいたルックドベガが直線残り300mで抜け出しデビューから3連勝。カルロス・ラーナー調教師は2001年のアナバーブルー以来23年ぶりの勝利。2馬身差2着にファーストルックで、2010年にこのレースを制したロペドヴェガ産駒のワンツー。
 
本日の酒●サントリーの東京クラフト・ペールエール350ml缶。
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金沢駅 SAKE食堂by農口尚彦研究所で立ち飲み。テイスティングセットstandard 3種。100mlミニボトルを帰りの新幹線で。山廃・五百万石。山廃・雄町。たいへんおいしゅうございました。

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June 01, 2024

北米産馬から英ダービー

午後から出社。高知ヨルノヲケイバでした。堅実に増やすにはやっぱりオッズを見ながら馬連か馬単。というのはよかったけど、ファイナルは拾う頭数増やして3連複にしたら10-2-1番人気という決着で3連単がついた。長い目で見れば効率がいいと思われるので3連複を買うようになったんだけど、しかし。高知ファイナルに限っては3連単よね。という結果。
 
競馬●G1ダービー(エプソム12F,3yo c&f):クールモアのユーフォリック、さらにロサンジェルスがきっちり2段階のラビットの役割を果たして、中団よりうしろの馬群の中にいたシティオブトロイが残り2Fから抜け出し人気にこたえて完勝。父ジャスティファイのアメリカ産。追ってきたアンビエントフレンドリーが2 3/4馬身差2着。ロサンジェルスが粘って3着。●G2トリプルベンドS(サンタアニタ7F,4&up):4頭立て。カルメットファームの自家生産馬ハッピージャックが直線突き放して逃げ切りグレード初勝利。人気のドクターヴェンクマンは4馬身半差2着。●G2エクリプスS(ウッドバインAW8.5F,4&up):7頭縦長最後方のパラッツィが3コーナーからまくって直線5頭の追い比べを差し切った。人気の木村和士タイソンは半馬身差2着。●G3ブレイムS(チャーチルダウンズ9F,4&up):2番手からカリオストロが先頭に立って直線を向いて粘ったが、ゴドルフィンの断然人気ハイランドフォールスが4番手追走からゴール前差し切り1馬身差でグレード初勝利。●G3アーリントンS(チャーチルダウンズ芝8.5F,4&up):オットマンフリートが3番手から直線外に持ち出して抜け出し北米2戦目で勝利。チャーリー・アップルビー厩舎のまま北米遠征のゴドルフィンの馬たちが4月以降、マスターオブザシーズ、シルヴァーノット、レジェンドオブタイムに続いてのグレード勝ち。
 
本日のワイン●つづきの、アルエディレ ピノネーロ2018。

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