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May 04, 2024

さらなる重賞最多勝記録

在宅。ジョギング。明日の予想たっぷり。夜は久しぶりかもしれない家めし。チャーチルダウンズのダートは、あのどろどろの馬場から翌日にFastに変わるのはびっくり。
 
競馬●利家盃。ハナをとったハクサンアマゾネスにガムランがからんでいったものの3コーナーで後退。ハクサンアマゾネスはほとんど持ったまま後続を寄せ付けず重賞22勝目。8馬身差でエイシンアンヴァル。3着ベニスビーチ。●G1 2000ギニーズ(ニューマーケット8F,3yo c/f):横に広がった馬群のうしろにいたゴドルフィンのノータブルスピーチが最内に持ち出して抜け出した。今年1月デビューでケンプトンのオールウェザー3連勝から初めての芝でG1勝利。父ドバウィ。真ん中から一旦は先頭に立ったロザリオンが1馬身半差2着。●G1ケンタッキーダービー(チャーチルダウンズ10F,3yo):好位ラチ沿いを追走したミスティックダンが直線先頭に立つと、中団よりうしろを追走したフォーエバーヤング、さらにシエラレオネが馬体を併せて外から一気に迫って3頭横一線でのゴールは、ハナ、ハナという決着でミスティックダンが粘った。外のシエラレオネ2着、間のフォーエバーヤングは3着。いろいろ惜しかった。●G1チャーチルダウンズS(チャーチルダウンズ7F,4&up):ガンパイロットが直線追い比べから抜け出しグレード初勝利。逃げた伏兵ヒアマイソングが2馬身半差2着。ゾゾスがクビ差3着。●G1ダービーシティディスタフ(チャーチルダウンズ7F,4&up f/m):2番手から4コーナーで先頭に立ったのはアルヴァスターだったが、追ってきたヴァーヴァが直線半ばでとらえ人気にこたえG1初制覇。2馬身差2着にアルヴァスターで人気2頭、前走G1マジソンSとは順序が逆になっての決着。3/4馬身差3着にフライングコネクション。●G1ターフクラシックS(チャーチルダウンズ芝9F,4&up):直線を向いて先頭に立ったネイヴァルパワーに、内からプログラムトレーディングが並びかけての追い比べは、プログラムトレーディングがアタマ差で勝利。昨年3歳時のサラトガダービー、ハリウッドダービーに続いてG1・3勝目。2馬身差3着にウェブスリンガー。
 
本日のワイン●アルプスワイン 信州シャルドネ樽熟成NV。ほぼ無色透明なのに樽がちゃんと効いてるという。

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