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March 30, 2024

帰ってきた感慨のドバイ

午前4時起床。午前中は部屋にこもって原稿。12時半のバスでメイダン。好天。フォーエバーヤングがまったく危なげなく完勝。レース直後、矢作調教師が涙をこらえていたのを見て、失礼ながら、それほど?と思ったのだが、お父様がこの日に亡くなられていたとは……。そしてイグナイターがんばった。レース後の花火とドローンのショーの進化がすごい。暗闇にシェイク・モハメドさんが浮かぶとか。
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競馬●ドバイカハイラクラシック。5番手から直線外に持ち出したTILAL AL KHALEDIAHが抜け出した。6馬身半差2着にBARAKKA。サウジで14連勝、デビューから17連勝のASFAN AL KHALEDIAHは中団追い通しで3着。●G2ゴドルフィンマイル。直線、地元のアイソレート、サウジのウォークオブスターズが馬体を併せて競り合うところ、アメリカのツーリヴァーズオヴァーが差し切ってグレード初勝利。3/4馬身差でウォークオブスターズ、クビ差でアイソレート。●G2ドバイゴールドC。果敢に逃げたリビアングラスは直線一杯。中団外からタワーオブロンドンが一気に差し切った。直線一旦は先頭だったアルナイールは2馬身差2着。1馬身半差でトローラーマン3着。●G1アルクォーズスプリント。横に広がった追い比べから香港のカリフォルニアスパングルが抜け出した。3/4馬身差で2着にゴドルフィンのスターオブミステリー。3着ディリジェントハリー。1頭だけ外ラチ沿いを走ったジャスパークローネは中盤まで先頭だったが力尽きて11着。●G2 UAEダービー。大外枠で5番手につけたフォーエバーヤングが横綱相撲。直線、逃げ粘っていたオートバーンを競り落として2馬身差完勝。デビューから5連勝でケンタッキーダービーへ。●G1ドバイゴールデンシャヒーン。逃げたドンフランキーが直線でも手応え十分で先頭だったが、内2番手のタズが内から突き抜けた。ドンフランキーは6馬身半差2着。3/4馬身差3着にナカトミ。連れて伸びたリメイク4着。ダッシュがつかず中団からとなったイグナイターは5着。●G1ドバイターフ。直線外から2頭の追い比べは、ファクトゥールシュヴァルが短頭差でナミュールをしりぞけた。3/4馬身差で3着にダノンベルーガ。ドウデュースは5着。●G1ドバイシーマクラシック。スローの前残りで、2番手につけたゴドルフィンのレベルズロマンスが直線を向いて先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず。直後につけていたシャフリヤールは2馬身差2着。リバティアイランドは中団から直線伸びたが1馬身差3着。ジャスティンパレス4着。●G1ドバイワールドC。1600mまでしか経験がないローレルリヴァーが外枠からハナをとると、直線を向いたところで勝負ありという圧巻の逃げ切り。今回も後方待機のウシュバテソーロは直線伸びてなんとか2着確保も8馬身半差。クビ差でセニョールブスカドール。ウイルソンテソーロは4着。カザフスタンのカビールカーンは8着。●G1フロリダダービー(ガルフストリーム9F,3yo):スタートから先頭に立ったフィアースネスが楽な手応えのまま直線後続をぶっちぎって13馬身半差圧勝。2着カタリティック。●G1アーカンソーダービー(オークロン9F,3yo):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったムスが直線先頭に立ってG2サンヴィセンテSから連勝。2馬身差でジャストスティール。人気のティンバーレイクは逃げたものの直線力尽きて4着。
 
飲まずにチェックアウトまで原稿。

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