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February 29, 2024

閏日コロナ無観客記念日

午前6時起床。まったく追いついていない予想をやって、午後から虎ノ門。オッズパークLIVEは名古屋からかきつばた記念。出遅れたデムーロはあえてだれも行かない内に行ってハナをとるという見事な判断。印つけたけど軽視してしまったのでまったく見当外れの予想になってしまった。それを取り戻そうと昇竜戦も金額を振り回してハズレ。ゆえに的中率50%でもマイナス。
閏日。コロナでJRAで最初に無観客開催となったのがまさに4年前の2月29日だったと。ちなみに地方競馬はその2日前の2月27日から。
 
競馬●かきつばた記念。内をつかって逃げたサンライズホークが、3コーナーで一旦はヘリオスに並びかけられながらも振り切って1馬身半差完勝。ダートグレード3連勝。5番手から直線脚を使ったスマイルウィは1馬身差3着。サンタアニタ競馬場で悪天候が予想されるためG1サンタアニタHほかの重賞が予定の3/2から翌日に延期。
 
本日も休肝日。

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February 28, 2024

ダートグレード前日の

午前5時起床。締切でご迷惑をかけないようなんとか追いついていくのに精一杯。夕刻、虎ノ門。名古屋開催が終了した21時より、かきつばた記念の展望配信。スマイルウィでどうでしょう。
 
競馬●フジノウェーブ記念。2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったオメガレインボーに、そのうしろから直線半ばでとらえにかかったギャルダルとの追い比べは、58kgギャルダルがアタマ差とらえて連覇。1 3/4馬身差3着にルーチェドーロ。ラムゼー夫妻の孫でマイク・メーカーのアシスタントだったノーラン・ラムゼーが5月1日に調教師として独立。
 
本日も休肝日。

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February 27, 2024

中央を勝っても地方から

出社。こなしていくべきもののカベが厚くてなかなか前に進まない感じ。2月が29日まであってよかった。
 
競馬●勝ち馬に羽田盃へ優先出走権のスターバーストカップ。中央ダートの新馬戦を勝って転入初戦のマッシャーブルムがクビ差ながら単勝1.3倍にこたえて勝利。これからはこういういろんなパターンで羽田盃、東京ダービーに出てきそう。
 
本日休肝日。

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February 26, 2024

花きびというひなあられ

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そういえば昨日。牝馬限定重賞の高知では、ひな祭りを前に「花きび」というひなあられが入場者に配られていた。ひなあられといえばお米をポンしたものと思っていたのだが、高知ではポップコーンに甘みと色をつけたのがひなあられなのだそうだ。とうもろこしだから「きび」。
宿泊は高知アネックスホテル。寝付いたあと、部屋にいろいろ出現。虫とかそういうのではなくスピリチュアル的なやつ。明らかに部屋に誰かがいた。そういうわけで眠り浅いまま午前5時起床。原稿の続きをやって送信。昼前、東京戻りのJALが羽田空港強風につき30分以上の遅れ。出社。いろいろ終わらねえ。
 
競馬さすが訴訟の国アメリカ。メディナスピリットのケンタッキーダービーでの失格のあとの訴訟によって払戻しが保留となっていることに対しての訴訟も。
 
本日の酒●高知空港で生ビール。夜は飲まず。

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February 25, 2024

遠征馬は苦戦必至の高知

午前5時起床。サウジの結果を確認して、羽田空港。高知へ。レンタカーで高知競馬場。昼前到着。バババパークなど資料用の写真撮影。自場はナイター開催だが午前中から中央の馬券を発売していて、なるほど中央メインの時間帯が家族連れでにぎわうのか。もうちょっと飲食でもお客さんが集められるようになるといいと思うんだけど、週2日(冬季は3日)の開催では難しいか。新設のレジーナディンヴェルノ賞は先行地元5頭が掲示板独占。高知の馬場は遠征勢には厳しく揃って討ち死に。ファイナルまで競馬場にいると夕飯のタイミングが難しく、ホテルにチェックインして近くの海鮮居酒屋に閉店間際に飛び込み。カツオの塩タタキ。ワラの香りがほんのり焼きたてはおいしい。川口の全日本選抜オート。2単で今年のオートの負けを取り戻した。
 
競馬●レジーナディンヴェルノ賞。逃げたアンティキティラが直線でも先頭だったが、3番手から追いかけたミニョンがゴール前でとらえ3馬身差をつけ重賞初勝利。クビ差3着サノハニー。●G1香港ゴールドC(2000m):縦一列、3、4番手を追走した人気2頭が直線半ばから馬体を併せての一騎打ちは、ロマンティックウォリアーがゴール前クビ差でヴォイッジバブルをしりぞけた。コックスプレートからG1・3連勝で6勝目。
 
本日の酒●ホテル近くの土佐市場寿し。土佐鶴・特別純米酒1杯だけ。コンビニ酒は、エビス・シトラスブラン。

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February 24, 2024

香港より勝利に近い中東

在宅。原稿。ひとつ山を越えてもまだその先にも山が。翌朝早いのでサウジの中継は見ないで寝た。BCダートマイル2着とペガサスワールドCを評価して◎ナショナルトレジャーにしたのだが、ペガサス2着だったセニョールブスカドールのほうでした。差し有利の展開が大きかったか。日本調教馬2勝に2着3頭。中東は香港以上に日本馬が活躍する場になった。とはいえ悔しい思いをした方々のほうが多いわけで。
 
競馬●G1サウジカップ(リヤド・ダ1800m):後方からウシュバテソーロが差し切るような勢いだったが、さらにうしろから来たセニョールブスカドールがこれをアタマ差とらえたところがゴール。逃げたサウジクラウンが3/4馬身差3着、さらに3/4馬身差で2番手につけていたナショナルトレジャー。後方から追い込んだ2頭と逃げた2頭の決着。●G3サウジダービー(リヤド・ダ1600m):直線を向いて先頭はブッケムダノBook'em Dannoだったが、中団うしろから位置取りを上げたフォーエバーヤングがアタマ差とらえデビューから4連勝。●G3リヤドダートスプリント(リヤド・ダ1200m):直線ジャスパークローネをとらえたスケリーが先頭に立ったが、前半控えたリメイクがゴール前で差し切り1馬身半差をつけた。●G2ネオムターフC(リヤド芝2100m):直線外からアレックス・ファーガソン共有のスピリットダンサーが突き抜けた。好位の内からキラーアビリティが抜け出してきたが1馬身差2着。●G2レベルS(オークロン8.5F,3yo):断然人気ティンバーレイクが5番手から4コーナー外に持ち出して直線抜け出した。父イントゥミスチーフ。内をしぶとく伸びたコモンディフェンスが2馬身差2着。
 
本日のワイン●アンコーラ ガルガネーガ2021

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February 23, 2024

ダービー生涯功績の表彰

23時前、帰宅電車がいつもと違う!と思ったら祝日だった。3月の懸案事項がギリギリまで決まらん。
 
競馬●G3 UAEオークス(メイダン・ダ1900m):スターギター産駒マナマゴールドが逃げ切ってデビュー2戦目から3連勝で重賞勝利。1 1/4馬身差2着にミズヤーン。●G2バランシーン(メイダン芝1800m):直線での追い比べからイングリッシュローズが抜け出し、G2ケープヴァーディ2着からの勝利。2馬身半差2着にサファイアシーズでゴドルフィンのフランケル産駒のワンツー。●G2シングスピールS(メイダン芝1800m):中団につけたゴドルフィンのネイヴァルパワーが直線で抜け出し、ジュメイラクラシックから連勝。2馬身差2着にサンドナト。●G3ナドアルシバトロフィー(メイダン芝2810m):3番手ラチ沿いでで構えたシスカニーが直線満を持して抜け出し、AL KHAILトロフィーから2810m戦連勝。1馬身差でシーストーン。ウェイン・ルーカスがケンタッキーダービー・ミュージアム・ライフタイム・アチーヴメントを受賞。
 
本日休肝日。

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February 22, 2024

NARグランプリ盛会に

午後から東京プリンスホテル。NARグランプリの表彰式典。コロナを挟んで売上げも上がっていろいろ豪華になりましたね。特別賞を受賞された石川喬司さん。息子さんが登壇されて、とくに感動的なお話とかでもなかったのだが、石川喬司先生にはいろいろと目にかけていただいたことなどを思い出したら涙が止まらなくなってしまった。終えて、大門近くで4名でこぢんまりと、有意義なお話。
 
競馬●白銀争覇。バーニングペスカが4番手から3コーナー過ぎで先頭、外からゴールドレッグスが並びかけての直線追い比べは、一旦はゴールドレッグスが前に出たが、兵庫バーニングペスカが差し返してハナ差。9歳で重賞初勝利。もう1頭兵庫のサンロアノークが3馬身差3着。●兵庫ユースカップ。3番手から4コーナー手前で前をとらえたリケアサブルが直線先頭に立って後続を振り切った。ついに、吉原寛人地方競馬全場重賞制覇。ワンウォリアーが追ってきたが2馬身半差2着で高知2頭のワンツー。●たんぽぽ賞。中団うしろから3〜4コーナーで大外をまくったコウユーカメサンヨが4コーナーで先頭に立つと後続を寄せ付けず。4馬身差でアイタカ。6馬身差3着に地元佐賀のカシノルーカス。ケン・マクピークが通算2000勝。2023年G1オウサムアゲインSを勝ったスローダウンアンディが種子骨骨折のため引退。
 
本日のワイン●ホテルの宴会場ワインは、白赤おそらくボルドーだったでしょうか。終えて、4名でこぢんまりと。飲み放題コースで泡、白、赤。

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February 21, 2024

母父ゴールドアリュール

冷たい雨。で、心が折れかけたけれどもユングフラウ賞の浦和競馬場へ。メインレースの前後はありがたいことに降らないでいてくれた。逃げ切ったミチノアンジュ。ドレフォン×ゴールドアリュールという社台系のダート血統がだいぶ増えてきました。
 
競馬●ユングフラウ賞。行ったまま3頭の決着は、内枠からハナをとったミチノアンジュ。人気のスティールマジックは半馬身ほどでぴたりと追走したが直線突き放され1馬身半差。3馬身差3着にモノノフブラック。
 
本日のワイン●豊西牛のサイコロステーキで。つづきのトルチュアンクリーク シラー・ムールヴェドル2020。

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February 20, 2024

まだまだ遅れ気味の原稿

通常出社。懸案の原稿を1本。2本めの途中まで。
 
競馬2020、22年にBCスプリント2着だったCZロケットが引退。ケンタッキーホースパークかオールドフレンズで余生。
 
本日休肝日。

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February 19, 2024

紅白パフォーマンス合戦

今頃ですが。録画した紅白歌合戦をちょっとずつ見ている。今の時代、紅白に分けてどっちが勝った負けたとやることに意味があるのかとは以前から言われているとおりだが、もはや歌合戦ではなくパフォーマンス合戦と言ったほうがいいんではないでしょうか。
 
競馬エコーズールーが馬房内で左前脚を骨折し安楽死。2歳時BCジュベナイルフィリーズまで4連勝でG1・3連勝。昨年8月のバレリーナSでG1・4勝目。KYダービーフューチャーウェイジャーPool 4。G2リズンスターSを勝ったシエラレオネが6-1で1番人気に。その他が5-1。
 
本日のワイン●つづきの、トルチュアンクリーク シラー・ムールヴェドル2020を1杯だけ。

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February 18, 2024

堅いところをすくい獲る

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は重賞はなく高知から。最近の高知は堅いレースはどうにもならないくらいガチガチという決着が多く「こんなオッズは買えない」と言ってるとまったく当たらないので、そんな堅い決着が絞ってちゃんと来た。あんまり儲からないんだけど仕方ない。
 
競馬●チャンピオンカップ。最初に仕掛けたインビクタが先頭で、メジロゴーリキが続いたが、障害4番手からアオノブラックがゴール前で差し切った。インビクタ、メジロゴーリキで、さすがに障害苦戦したメムロボブサップは5着。●G3サンランドパークダービー(サンランドパーク8.5F,3yo):前をぴたりをマークした1番人気ストロングホールドが3コーナー過ぎで先頭に立って完勝。前走G2ロスアラミトスフューチュリティ2着からのグレード初勝利。父ゴーストザッパー。3番手で追ってきたアロッタラック2馬身半差2着。逃げたラッキージェレミーはアタマ差3着。
 
本日のワイン●トルチュアンクリーク シラー・ムールヴェドル2020

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February 17, 2024

有楽町で逢いましょう

夕刻、有楽町へ。アメリカから来日の土屋薫さんとサンディさん御夫妻を囲む会。27名が集っての盛会。あっという間の3時間。
 
競馬●アミールトロフィー(アルライヤン芝2400m):最初のスタンド前で先頭に立ったゴドルフィンのレベルズロマンスが直線後続を寄せ付けず。3馬身離れて日本3頭の争いは、後方から3コーナー過ぎで外に持ち出してまくったゼッフィーロが直線外を伸びて2着。2、3番手につけていたサトノグランツ3着、ノースブリッジ4着。●ブレイブスマッシュ産駒キモチがG2ライトフィンガーズS(ランドウィック1200m,3yo f)で重賞初勝利。●G2リズンスターS(フェアグラウンズ9F,3yo):逃げたトラックファントムが直線でも先頭だったが、中団うしろから進出したクールモアの1番人気シエラレオネが半馬身とらえた。G2レムゼンS2着からのグレード初勝利。父ガンランナー。●G2レイチェルアレクサンドラS(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):3番手につけたゴドルフィンのタリファが直線半ばで抜け出した。父バーナーディニ。追ってきた1番人気イントリケートが2 3/4馬身差2着。逃げたパーフェクトショットが3着。
 
本日の酒●過門香 點 有楽町イトシア店にて。飲み放題のワインが泡・白・赤ともオーストラリアのボルトリなのはいいですね。紹興酒。アメリカからお持ちいただいたケンタッキーダービーラベルのウッドフォードリザーヴをロックでいただきました。

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February 16, 2024

アラブの国で女性騎手が

通常出社。ずるずると玉突き状に遅れてきていた原稿2本ようやく。
 
競馬●メイダン6レースのハンデ戦でウーゾに騎乗したサフィー・オズボーンがメイダンで女性騎手としての初勝利。
 
本日も休肝日。

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February 15, 2024

にっぱちとはいうけれど

昼過ぎ、グリーンチャンネル。地方競馬中継は姫路から白鷺賞。ラッキードリームは普通に走ればあれくらい強くても当然なんだけど、トランセンデンスは盲点だった。商売で二八(にっぱち)とはいうけれど、なんだか2月と8月は毎年馬券も負けてる気がする。終えて、出社。
 
競馬●白鷺賞。逃げ馬不在でハナに立ったラッキードリームが後続の脚色を気にしながら直線突き放して楽勝。ツムタイザンがぴたりとマークしていたが、3番手のトランセンデンスが直線これをとらえて2馬身半差2着。ツムタイザンが4馬身差3着で、先行3頭の決着。●スプリングカップ。3番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったスティールアクターが直線後続を寄せ付けず。3馬身離れての2着争いは内の兵庫マルカイグアス。クビ差でフークピグマリオン。人気のミトノユニヴァースは届かずハナ差4着。
 
本日のワイン●続きの、ノストラーダ マカベオ・ムスカ2021。

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February 14, 2024

惜しくもウルトラノホシ

通常出社。大井に行きたかったけれどいろいろ追いつかずに断然。ウルトラノホシ、直線では単独5番手で羽田盃圏内の地方馬2番目かと思ったけど惜しかった。地方馬には5着と6着で大きなクビ差。といったところで賞金2150万円で羽田盃入れないでしょうか?
 
競馬●雲取賞。すんなり先頭のブルーサンが逃げ切り。スタート躓いて出遅れたアマンテビアンコが直線伸びて2馬身差2着。3番手、2番手で追走したサントノーレ、イーグルノワールが3着、4着。
 
本日も休肝日。

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February 13, 2024

思わず聞き入る昭和歌謡

午前5時起床。なかなか終わらない原稿を家で進めてから出社。ちょっとしたきっかけでYouTubeのリストに昭和歌謡の動画がいくつも表示されるようになり、懐かしく思って見た伊藤咲子に衝撃を受けてしまった。ぼくはまだ小学生だったがデビュー曲の『ひまわり娘』とかリアルタイムではっきりと記憶にあり、当時は特にどうとも思っていなかったのだが、今見るとデビュー当時16歳の歌唱力がすげぇ。さらに感動したのが、一度引退したあと(おそらく)40歳くらいで復帰したらしく、その後50歳とか60代になった今も声量が衰えてないどころかすごいの。『乙女のワルツ』名曲ですね。それにしても「つらいだけの初恋〜♫」とか16歳の少女に歌わせる昭和のおじさんて残酷。だからこそ人々の心に刺さったんだろうけど。
 
競馬2024年欧州の格付。ブラックタイプは2023年の838レースから826レースに減少。グループレースは418から415に。フランスのサンタラリ賞がG1からG2に降格。イギリスではG3ソヴリン賞ほかリステッドの2レースを削減。また2024年のレースパフォーマンス次第でG1コモンウェルスC、G2テンプルS、G3チェスターヴァーズが降格の可能性。イングリスクラシックイヤリングセールにて。ライジングサンシンジケートがFully Litの半妹(父ノースパシフィック)を42万豪ドルで落札。
 
本日休肝日。

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February 12, 2024

お疲れさまの亀山モデル

昨夜突然、液晶テレビが真っ白。よくみると映像の輪郭がわかる程度には映っているが。電源を抜いたり、今日改めて電源をいれてみたりしたけど症状変わらず。20年近くも使っているのでおそらく寿命でしょう。国内生産を撤退してしまったけれど当時は一大ブランドだったシャープのアクオス。「亀山モデル」という金のシールが今でも貼ってある。
夕刻、ラジオNIKKEI。佐賀記念の中継でした。が、予想がまったくの見当ハズレ。印をつけた順番で逆から買わないと当たらなかった、という。終えて、すぐ近くでやっているオッズパークLIVEの終わりまぎわにスタジオ乱入(笑)。稲富ちゃんを東京駅まで送ってビール。帰宅しててっぺん前に就寝。
 
競馬●佐賀記念。中央+マンダリンヒーロ6頭一団のうしろにいたノットゥルノが向正面から進出し3コーナー過ぎで先頭に立つと直線ほとんど追うところなく後続を引き離して圧勝。逃げたメイショウフンジンが粘っていたが、これをとらえたキリンジが4馬身差2着。G1アルマクトゥームチャレンジを勝ったカザフスタンのカビールカーンがG1ドバイワールドCへ。
 
本日の酒●東京駅改札内グランスタ、Tokyo Station Beer Standにて。隅田川ブルーイングのビタースタウト、同ゴールデンエール、アサヒ黒生。

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February 11, 2024

復帰3戦目オペランディ

午前中出社して予想とか校正とか。夕刻、虎ノ門にてオッズパーク佐賀記念展望の配信。◎マンダリンヒーローです。さて、どうでしょう。
 
競馬●だるま夕日賞。3番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったグッドヒューマー、中団内から進出したモダスオペランディ、向正面最後方からまくってきたロードブレス、直線3頭の追い比べは、内から伸びたモダスオペランディがロードブレスをハナ差でしりぞけた。4コーナー6番手から外を伸びたデシジョンが2馬身差3着。●黒ユリ賞。最初に仕掛けた1番人気スマイルカナがすんなりひと腰先頭、後続を離してゴール。2番手のクリスタルイプセ、3番手のオオネガイキンヒメがゴール前一杯になりながらそのままゴール。
 
本日のワイン●続きの、ノストラーダ マカベオ・ムスカ2021。

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February 10, 2024

豚丼の日のキャンペーン

在宅。へー、本日、2月10日は豚丼の日。豚丼のたれでおなじみソラチが申請して2010年に登録されたらしい。キャンペーンもやっているようです。が、夜は十勝のヒレステーキを焼いた。
 
競馬●G3ジェベルアリマイル(ジェベルアリ1600m):後方にいたスウィングヴォウトがゴール前の坂で馬場の真ん中を突き抜けた。ジェベルアリで3連勝。逃げたダウンオンダバイユーが3 3/4馬身差2着。●G3サムF.デイヴィスS(タンパベイダウンズ8.5F,3yo):ハナをとったノーモアタイムが逃げ切ってグレード初勝利。父ノットディスタイム。最後方からまくってきたエイゲートロードがゴール前迫ったが1 1/4馬身差まで。2番手で直線を向いたウエストサラトガは離れて3着。●G3ラスヴァージネスS(サンタアニタ8F,3yo f):ほとんど行ったままの決着はキンザが逃げ切ってデビュー2連勝。父カルペディエム。ぴたりと2番手を追走したコピオンは直線振り切られて2馬身差。
 
本日のワイン●白はノストラーダ マカベオ・ムスカ2021。赤はなんと!13日も前にあけたアンコーラ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2021。ぜんぜんだいじょーぶ。

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February 09, 2024

10日ぶりアルコール摂取

午前中、竹見さん宅訪問。次々といろいろ湧き出てきて本日も予定していたところまでたどり着けず。だいじょうぶか、オレ。
 
競馬●セブンカラーズ、8カ月ぶりの復帰戦を勝ってデビューから9連勝。
 
本日の酒●ノドの状態がよくや回復してきてアルコール摂取はなんと!10日ぶり。リハビリ的に赤霧島お湯割り薄めを少々。

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February 08, 2024

重賞全場制覇はおあずけ

登っても登っても頂上が見えて来ない感じ。今週前半からとりかかる予定だった案件にようやくとりかかった。
 
競馬●ゴールドジュニア。中団から3コーナーで先頭に立ったミトノウォリアーに、追ってきたクリスタライズが直線並びかけたが、ミトノウォリアーがクビ差で振り切った。1馬身半差3着にインテンシーヴォ。●兵庫ウインターカップ。2番手のベストマッチョが3コーナーで先頭に立ったが、中団から徐々に位置取りを上げたタイガーインディが並びかけると直線突き放して圧勝。後方からまくってきたリーチが5馬身差2着。重賞全場制覇がかかった吉原ベストマッチョは4着。
 
まだまだ休肝日。

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February 07, 2024

2カ月ぶりのクイーン賞

出社。船橋まで行ってる時間なく。まだまだ先が見えず。いつだかわからない締切は聞かないことにする。
 
競馬●クイーン賞。縦長の中団から抜群の手応えで向正面から進出したアーテルアストレアが、直線でも先頭で粘っていたテリオスベルを競り落として1馬身半差。中団からキャリックアリードが直線伸びたが5馬身差3着。4着ライオットガールはやはり前回は展開に恵まれた感じ。先月のジェベルハッタで9着に敗れたマウジが引退。昨年英1000ギニー、米QEIIチャレンジCを制し、BCマイルは2着だった。BCフィリー&メア・スプリント連覇のほかバレリーナS、マジソンSとG1・4勝のグッドナイトオリーヴが引退。ノットディスタイムを付ける。シャドウェルが2023年英国リーディング生産者に。
 
本日も休肝日。

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February 06, 2024

なかなかすすみませんで

校正が次々と出てきた原稿がすすまず。
 
競馬ケインタッキー・ウインター・ミックスセールで、クールモアがナイソスの母Zetta Zを200万ドルで落札。
 
まだまだ休肝日。

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February 05, 2024

初の1日2開催が雪で中止

雪だけでなく様々な状況を勘案して在宅。昼頃から雨でなくいきなり雪。川口オートで全公営競技で初となる(らしい)1日に1場で昼間とナイターの2開催(計20レース)初日だったのに雪でいきなり躓くとは残念。そして民間の車券発売では1日2開催には対応できないところもあるんですな。
家にいると電車の心配がないので心穏やかに降る雪を眺める。
 
競馬船橋が雪のため3レース以降中止。アーリントンパーク競馬場跡地にスタジアム建設を予定していたシカゴベアーズが、建設地を変更したいと。ベルモントパークの厩舎で馬ヘルペス感染確認。
 
ずっと休肝日。

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February 04, 2024

サンデーファイナルは…

午後から出社して、夜は高知ヨルノヲケイバ。最近の高知競馬は堅いところはちゃんと堅く収まることが多く、絞ってそういう配当を取りに行くしかないと思いある程度実践もできて7レース中4レース的中。が、しかし、トータルプラスにはならず回収率85%くらい。プラスにするには1本大きめのを当てないと難しい。そして一発逆転ファイナルでは日曜日3週連続して濱ちゃんが連対。『サンデーファイナル濱ちゃん』と命名しましたが、さて定着するでしょうか。
 
競馬●飛燕賞。3コーナーで先頭に立ったトゥールリーに直後のフェザークイルが食い下がったが、トゥールリーがゴール前で引き離すと、外から一気に迫ったトレベルオールを半馬身差で振り切った。1 1/4馬身差3着にフェザークインで人気順の決着。●翔雲賞。ウルトラコタロウ、ホクセイハリアーがほぼ差なく障害先頭で、ミチシオが続いた。ホクセイハリアーがリードしたが、10kg重いライジンサンが障害5番手からぐいぐい伸びて差し切った。ホクセイハリアーはゴール前一杯で、2着ミチシオ、3着ウルトラコタロウ。●ブラジルのG1エンリケポソロ大賞(ガヴェア1600m,3yo f)をアグネスゴールド産駒オーラデイパネマが勝利。
 
本日も休肝日。

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February 03, 2024

波乱が多い北米3歳戦線

在宅。明日の配信の準備。溜まった校正作業。
 
競馬●G3ホーリーブルS(ガルフストリーム8.5F,3yo):注目のフィアースネスが3コーナー過ぎで先頭に立ったが、内のヘイディーズが直線競り落とした。グレード初出走でデビューから3連勝。父オウサムスルー。直線外を伸びたドメスティックプロダクトが2馬身差2着。フィアースネスは1馬身半差3着。●G3フォワードギャルS(ガルフストリーム7F,3yo f):2番手のアールハーパーローズが、逃げたフィオナズマジックを直線競り落として2馬身差をつけた。5戦4勝2着1回でグレード初勝利。1 1/4馬身差3着にチチ。●G3ウィザーズS(アケダクト9F,3yo):前2頭の競り合いから直線エルグランデオーが抜け出したが、アンクルヘヴィーがゴール前とらえハナ差で勝利。父ソシアルインクージョン。人気のライトラインは2馬身半差3着。●G3サウスウエストS(オークロン8.5F,3yo):直線を向いて先頭はジャストスティールだったが、ラチ沿いを徐々に進出したミスティックダンが直線突き放し8馬身差をつけた。父ゴールデンセンツ。●G3ロバートB.ルイスS(サンタアニタ8F,3yo):4コーナー手前、一気に仕掛けて先頭に立ったナイソスが直線突き放して次元の違いを見せた。デビューから3連勝。7馬身半差2着にワインミーアップでボブ・バファートのワンツー。ケンタッキーダービーには行けず、さてどうするのか。
 
本日も休肝日。

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February 02, 2024

門前仲町で姫路えきそば

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門前仲町の路地裏にある立ち食いの門仲そばはなかなかに個性的で、ちょっと前に和風中華そばというメニューが加わった。写真ではよくわからないでしょうがそば出汁に中華麺。いわゆる姫路のえきそば。メニューが「和風中華そば」となっているのは「えきそば」ではわからないからと思われる。が、自動券売機の横には姫路駅のえきそばの説明がちゃんと貼ってあり。アクセントには七味ではなくラー油で。グリーンチャンネルは『アタック地方競馬!』でした。
 
競馬●G3ドバイミレニアムS(メイダン芝2000m):8頭立て最後方から直線先に抜け出したのはショーンだったが、残り300mでもまだ最後方だったゴドルフィンのワーレンポイントが短頭差とらえてグレード初勝利。父ドバウィ、母父ドバイディスティネーション。●純血アラブでサラブレッドという馬名の種牡馬がいる!笑。●G3バヤコアS(オークロン8.5F,4&up f/m):直線3頭の追い比べとなったがゴドルフィンのコンパラティヴが逃げ切りグレード初勝利。半馬身差2着にアイスオーキッド、1 1/4馬身差3着にミスティヴェイル。断然人気ホットアンドサルトリーは出遅れて5着。
 
本日も休肝日。

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February 01, 2024

2100mの逃げ切りを見て

出社。現地には行けずグリーンチャンネルの中継で見た報知オールスターカップ。ライトウォーリアの逃げ切りは、かつて“竹見マジック”と言われた竹見さんの逃げ切りを思い出した。
 
競馬●報知オールスターカップ。かかり気味に単騎逃げのライトウォーリアに、直線でナニハサテオキが迫ったが、ライトウォーリアがクビ差で振り切った。6馬身差3着にユアヒストリー。●梅見月杯。直線を向いて地元ゴールドレッグスが先頭だったがゴール前一変。南関東の人気2頭、サヨノグローリー、ボヌールバローズがとらえかけたところ、地元の伏兵メルトがまとめて差し切った。半馬身差でサヨノグローリー、クビ差でボヌールバローズ。スペンドスリフトファームが、G1ペガサスワールドCを制したナショナルトレジャーの種牡馬としての権利を取得。
 
本日休肝日。

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