目覚ましをかけずに午前6時すぎ起床。ブリーダーズCの中継はターフから見る。BCクラシックはアメリカのダートらしいビュンビュン飛ばしてバテた馬から脱落していくサバイバルレース。そんななかで盛り返して2着に食い込んだデルマソトガケ。全日本2歳優駿を勝ってからまだ1年もたってないのに、すごいよ。終わってなかった仕込みをしてグリーンチャンネル。地方競馬中継は、盛岡、高知、金沢。8日間で中継出演4回の一区切り。JBCまでは馬券そこそこだったのに、緊張の糸が切れたように馬券当たらず。まっすぐ帰宅。ふぅ。
競馬●絆カップ。スタートいまいちもすぐに先頭に立ったキラットダイヤが直線突き放して3連覇。やや離れて2番手を追走したトーセンキャロルは6馬身差2着。フジラプンツェルが迫ったが半馬身差3着。キラットダイヤはこれで引退と。●黒潮マイルチャンピオンシップ。4番手追走ガルボマンボが3コーナーで前に迫ると4コーナー内を突いて直線抜け出した。逃げたグッドヒューマーが食い下がったが1馬身差2着。好位追走ダノンロイヤルが2馬身差3着。断然人気アポロティアモはスタートで他馬と接触するなど位置取りを悪くして4着。●北國王冠。ハナを主張したアンタンスルフレがマイペースの逃げに持ち込み3コーナーから差を広げ8馬身差圧勝で連覇。人気のウラノメトリアが2番手で直線を向いたが、コスモポポラリタが交わして2着。●ばんえい菊花賞。最初に仕掛けたのはキタノミネだがヒザをついて、ジェイヒーロー、マルホンリョウユウが障害をクリアし、キタノミネ、スーパーチヨコが続いた。すぐに先頭に立ったマルホンリョウユウがそのまま歩いて勝利。ジェイヒーローはゴール前詰まって、障害5番手のホクセイタイヨウが2着。ジェイヒーロー3着。●G1バイエルン大賞(ミュンヘン2400m,3&up):今年G3リュー賞を勝っていたジュンコがG1初勝利。父インテロの英国産。アンドレ・ファーブル厩舎。●G2ゴルディコヴァS(サンタアニタ芝8F,3&up f/m):直線を向いて人気のクイーンゴッデスが先頭に立ったが、離れた5番手から追ってきたクロージングリマークスが半馬身とらえて勝利。●G2オータムS(ウッドバインAW8.5F,3&up):木村和士ウルフィーズダイナゴーストが直線突き放して逃げ切りグレード初勝利。4馬身半差2着にウインフォーザマネー。人気のタイソンはブービー5着。●BCクラシックを勝ったホワイトアバリオはサウジCへ。●BCダートマイル連覇のコーディズウィッシュの種付料は75,000ドル。ダーレー・ジョナベルファームにて。
本日のワイン●お疲れで泡。ロヒニョン・エスペシアル・ブリュットNV。
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