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October 31, 2023

見て聞いた大井の白い砂

午前6時半起床。午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継はネクストスター名古屋。1、2番人気の決着でも馬単絞ってなんとか。最終レースはなんと!軸馬がスタート落馬でおしまい。終えて、白い砂を見に大井へ。これまでの良馬場より1〜2秒は時計がかかるようになって、ハイセイコー記念のダテノショウグンは今回良馬場で前走重馬場よりコンマ1秒速い勝ちタイム。そのぶんの8馬身差の圧勝なのだろう。最終レース後、JBCを前に何人かの騎手や調教師に白い砂の感触などを取材。おおむね「力のいる馬場になった」という感想だが、森下調教師の「バランスよく走れる馬でないと難しい」という話が印象的。
 
競馬●ネクストスター名古屋。2コーナーで2番手まで進出のミトノユニヴァースが3コーナー先頭から直線突き放して圧勝。5馬身離れて混戦の2着争いはなんとかミトノウォリアー。●ハイセイコー記念。5番手につけたダテノショウグンが3〜4コーナー内から進出すると直線突き放して圧勝。逃げたライゾマティクスが8馬身差2着。1馬身差3着にクルマトラサン。アルカンジェロが左後脚の故障でBCクラシック回避。このまま引退するもようでレーンズエンドで種牡馬に。BCダートマイルに出走予定だったプラクティカルムーヴが心臓発作で死んだ。サンタアニタダービーでマンダリンヒーローにハナ差勝利。●BloodHorseが選ぶBCトップホース40のうち、24〜17位。初めてブリーダーズCを生で見たときのスキッピーーーーー!
 
本日の酒●浜松町駅近くのハイボールやさんで。ジャックダニエルをハイボールとロックで。

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October 30, 2023

ブリーダーズCトップ40

出社。この1週間でやるべきことが追いつかねぇ。
ブリーダーズC40周年の記念にBloodHorseが選ぶBCトップホース40(のうち40〜25位)。BCジュベナイルが圧倒的な強さで2歳で年度代表馬になったフェイヴァリットトリック、2年のブランクを経てBCマイル2勝のダホスが鮮烈な印象。
 
競馬ジェームス・ドイルがゴドルフィンを離れ、2024年からカタールのWathnan Racingのファーストジョッキーに。
 
本日休肝日。

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October 29, 2023

単勝1.3倍が重賞勝つ日

午前中出社。からの午後はグリーンチャンネル。天皇賞イクイノックスは一瞬脳みそが混乱する勝ちタイム。アーモンドアイのジャパンカップ2分20秒6以来2度目の現象。地方競馬中継は盛岡と高知。天皇賞の単勝が1.3倍で、盛岡のプリンセスカップも、ネクストスター高知も単勝1.3倍の馬が勝ったというめずらしい現象。そして中継メイン2つとも当たってちゃんと儲かったのもめずらしい。一方で北見記念は、メムロボブサップが単勝1.4倍でもさすがに別定40kg増は無理よ。それでもアオノブラックと20kg差の一騎打ちでほぼ差のない2着なら、あらためてメムロボブサップ最強。ばんえいグランプリ2着でも驚いたゴールドハンターだが、860kgでも障害降りて走ったのにはたまげた。
 
競馬●プリンセスカップ。好スタートも4番手に下げたコモリリーガルが4コーナーで前をとらえ直線振り切った。中団から追ってきたサウスヴィルは差を詰められず2馬身差。2番手追走のプレストマーヴェルが1馬身半差3着で北海道が上位独占。●ネクストスター高知。2番手につけたプリフロオールインが3コーナー過ぎで後続を振り切って完勝。先行勢のうしろにつけたリケアサブルが4馬身差。後方から位置取りを上げてきたシシノブレイブが1馬身半差3着。先行争いに加わったウオタカ、グラインドアウトは9、10着。●北見記念。最初に仕掛けたのはメムロボブサップだが、アオノブラック、インビクタと3頭がほとんど差なくクリア。メムロボブサップに対してアオノブラックがクビほど先行し、その差はほとんど変わらないままゴールで3連覇。障害4番手のゴールドハンターがインビクタをとらえて3着。●G1ロイヤルオーク賞(ロンシャン3100m,3&up):ダイワメジャー産駒のアイルランド産、ダブルメジャーが逃げ切って7馬身半差の圧勝。G2ショードネ賞から連勝でG1初勝利。●G3ストリートセンスS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):田んぼのような馬場で5頭立て縦一列の最後方からリベラルアーツが直線馬群を割って抜け出した。父アーロゲート。2 3/4馬身差2着にムーンライト。ケンタッキーダービー馬メイジは熱発のためBCクラシック回避。
 
本日のワイン●つづきの、プロア・ブリュット。マルキドボーラン ピノノワール2021。

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October 28, 2023

ばんえいとかちマッシュ

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在宅。朝方の雨が通り過ぎるのを待ってジョギング。雨上がりで気温が下がりまた秋が深まった。夜。メインディッシュは、とかちむらで買ってきた、ばんえいとかちマッシュ(大)のガーリックオイル焼き。
 
競馬●G1フューチュリティトロフィーS(ドンカスター8F,2yo c/f):一団馬群を引っ張ったゴドルフィンのエンシェントウィズダムが追い比べから抜け出し人気にこたえた。父ドバウィ。1 3/4馬身差2着にデヴィルズポイント。●G1コックスプレート(ムーニーヴァレー2040m,3&up):4番手につけた香港のロマンティックウォリアーがゴール寸前差し切って人気にこたえた。オーストラリア初戦G1ターンブルS4着からの勝利。ラチ沿いから残り50mで抜け出したミスターブライトサイドは短頭差2着。アタマ差でアリゲーターブラッド。●G2フェイエットS(キーンランド9F,3&up):2022年のチリ年度代表馬オコナーが直線3頭の追い比べを制して北米初勝利。アタマ差でイルミラコロ、さらにアタマ差でスピードバイアス。●G2フォーティナイナーS(ベルモント@アケダクト8F,3&up):直線4頭ほどの追い比べで3歳のエヴァーソーミスチーヴァスが抜け出しグレード初挑戦で勝利。父イントゥミスチーフ。半馬身差でドクターアルディト。人気のアクレティヴはハナ差3着。●G2マザーグースS(ベルモント@アケダクト9F,3yo f):2番手から4コーナー先頭のチゲラXigeraが直線突き放し、ダート転向2連勝でグレード初勝利。父ナイキスト。3馬身半差2着にディファイニングパーパス。
 
本日のワイン●カヴァで、プロア・ブリュット。

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October 27, 2023

再びアマゾネス重賞19勝

その金ナイターが終了。ホッカイドウ競馬も残すは1開催。JBCが終われば、もう年末。
 
競馬●兵庫クイーンカップ。2番手から3コーナー先頭のハクサンアマゾネスが、ぴたりと追ってきたスマイルミーシャ、アンティキティラを直線突き放して完勝。3馬身差でスマイルミーシャ、2馬身半差でアンティキティラ。●G3ボールドルーラーS(ベルモント@アケダクト6F,3&up):人気のデュランテが直線後続を寄せ付けず逃げ切ってグレード初勝利。2 3/4馬身差で2着争いは後方から進出したハイオーク。アタマ差でツイステッドライド。●G3ヴァレーヴューS(キーンランド芝8F,3yo f):直線を向いて完全に行き場をなくしたサージキャパシティだったが、立て直してラチ沿いから抜け出した。G3レイクジョージSに続いてグレード2勝目。父フリントシャー。3/4馬身差2着にヘヴンリーサンデー。パディントンがBCマイルに出走せず引退。愛2000ギニーからサセックスSまでG1・4連勝。クールモアで種牡馬に。
 
本日の酒●夜は寒くなってきたので、赤霧島お湯割り。

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October 26, 2023

キタサンミカヅキ初年度

秋らしい爽やかな青空。で、出社。JBCに向けてのもろもろがいろいろ。
 
競馬●キタサンミカヅキ産駒キタサンヒコボシが2歳オープンを連勝。初年度産駒で血統登録は12頭。サンタアニタの調教用コースにタペタを導入。
 
本日休肝日。

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October 25, 2023

19時前、銚子丸南船橋店

在宅からの夕刻船橋へ。スタンド工事中の船橋競馬場で何か食べるのは難しく、途中銚子丸で。近頃の物価高を思えば仕方ないのだが、コロナ前の倍近い値付けになったのでは、という感じ。それゆえか、以前は行列が常だったのに19時前の夕飯時でもお客さん少なめ。経営的にだいじょうぶなのか。並ばずに入れるのはありがたいけど。軽めに4皿。それでも最近は1食分として炭水化物摂りすぎな感じ。なので最近は回転(してないけど)寿司は敬遠気味。
 
競馬●平和賞。ハナをとったカプセルが、4コーナーで一旦はコルベットに交わされるも直線盛り返して押し切った。ゴール前迫った2頭、キタノヒーローが3/4馬身差、オオイチョウがクビ差3着で北海道が3着まで独占。オカラスタッドの2024年の種付料。ロードスターが据え置きの7500ドル。
 
本日のワイン●帰宅して、つづきのマルキドボーラン ピノノワール2021。

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October 24, 2023

最後のメルボルン乗れず

出社。めったに使わない銀行に行こうと思ったら、あったはずの場所になくなっていて焦る。池袋駅界隈にあった銀行支店の整理統合がかなり進んで、ネット取引でかなりのことができるようになっての合理化ではたしかにそうなるか。
 
競馬デットーリが11月7日から騎乗停止。チャンピオンズロングディスタンスCを制したトローラーマン、チャンピオンズスプリントSで2着のキンロスでムチの過剰使用により、合わせて16日間。騎乗停止の初日にあたるメルボルンCには騎乗できず。エリートパワーが連覇のかかるBCスプリントで引退、種牡馬に。種付料は5万ドル。
 
本日のワイン●南仏のマルキドボーラン ピノノワール2021

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October 23, 2023

インデアン野菜カツ中辛

午前7時起床。11時の開店を待ってインデアンまちなか店。野菜カツ中辛。やっぱカレーにカツだと、いまのわたしには重いですわ(と、覚え書き)。帯広から戻りの便も満席近い搭乗。機材到着遅れからのいろいろで30分以上も遅れての離陸で羽田着。出社。
 
競馬昨年の英ダービー馬デザートクラウンが、前脚球節の怪我が回復せず安楽死。G1クイーエリザベスIISで3着だったタヒーラが引退。モイグレアスタッドS、愛1000ギニー、コロネーションS、メートロンSとG1・4勝。
 
本日のワイン●つづきの、アンコーラ ピノグリージョ・ロゼ2022。

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October 22, 2023

延長戦!ガチガチばんば

帯広へ。ばんスタ延長戦!!第2回ガチガチばんば。なんだけれども今開催波乱が続いているなかでもこの日は特に。1、2レースでいきなり10万馬券が続いて3連単は12レース中10レースで万馬券。万馬券にならなかった2レースのうち1つも9千円とか。10頭以下のレースでこの配当はさすがばんえい。第5レースから最終まで8レース買って的中は2レースのみだが、なんとかプラス。的中2つは普段ほとんど買わない3連複だったというのがなんとも。ばんえいは券種を考え直さないといかんか。
 
競馬●ダート変更になったOROターフスプリント。ハナをとったマッドシェリーが逃げ切り。予想は▲だが神尾香澄重賞初制覇のチャンスと書いておいてよかった。ピタリと内につけていたエイシントゥランは直線一旦は迫ったが2馬身半差2着。●金沢シンデレラカップ。中団5番手から3~4コーナー楽な手応えで先頭に立った北海道シトラルテミニが後続を寄せ付けず。唯一バラライカが追ったが2馬身差。大差がついてショウガフクキタルで人気順の決着。●カペラ賞。前を見ながら5番手ウルトラノホシが向正面で仕掛け4コーナーで先頭トゥールリーをとらえると直線突き放して3馬身差をつけた。7馬身差3着カシノルーカスでこれも人気順の決着。●G1クリテリウムドサンクルー(サンクルー2000m,2yo c/f):直線全馬が横に広がっての追い比べでロスアンジェルスが抜け出しデビューから2連勝。父キャメロット。クビ差でアイランズインザストリーム、3/4馬身差イリノイでオブライエン親子が3着まで独占。●G1クリテリウムアンテルナシオナル(サンクルー1600m,2yo c/f):早めに前にとりついたサンウェイがアルカンターとの追い比べを半馬身差で制した。父ガリウェイ。スペンドスリフトファームに到着したフォルテの種付料は5万ドル。
 
本日のワイン●農家バルFOOD BABYにて。グラスで白(スペイン)を1杯。赤(チリのカルメネール)を2杯。コンビニ酒は、プレモル・リミテッドデザインという金の缶。

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October 21, 2023

英国ラスト騎乗夢か神か

デットーリの英国最後の騎乗かもしれないチャンピオンズデイ。開幕のG2ロングディスタンスCのトローラーマンは、ゴスデン父子の調教で、ゴドルフィンの勝負服で勝ったという。夢か。そしてチャンピオンS。英ダービー2着も重賞はG2を1勝だけで1番人気に支持されたキングオブスティール。結果を知っていて見ても直線に入ってそこから勝てるの?というところから測ったように差し切ったのには鳥肌が立った。神か。
 
競馬●G1チャンピオンS(アスコット内10F,3&up):直線半ばで先頭に立ったのはヴィアシスティーナだったが、残り2Fまで最後方だったデットーリで1番人気キングオブスティールが差し切って3/4馬身差。父ウットンバセット。2馬身差3着にホリゾンドール。●G1クイーンエリザベスIIS(アスコット8F,3&up):逃げたビッグロッグが後続を寄せ付けないまま直線独走。ジョッキークラブ賞、ジャックルマロワ賞、ムーランドロンシャン賞とG1・3戦連続2着からのG1初勝利。父ロックオブジブラルタル。単独2番手はタヒーラだったが、ファクターシュヴァルがとらえて6馬身差2着。●G1チャンピオンズフィリー&メアS(アスコット内11.5F,3&up f/m):伏兵ポップトロニックが逃げ切ってG1初制覇。ゴール前2頭が迫ったがブルーストッキングはクビ差。1番人気ジャッキーオーはさらにクビ差3着。●G1チャンピオンズスプリントS(アスコット6F,3&up):単騎で逃げた40-1の伏兵アートパワーが、一旦は完全に前に出た人気のキンロスを差し返してクビ差、6歳でG1初勝利。●G2チャンピオンズロングディスタンスC(アスコット内15.5F,3&up):最終コーナー手前でデットーリのトローラーマンが先頭にたち、これをとらえたキプリオスが直線完全に抜け出したが、トローラーマンがゴール前差し切ってクビ差でグレード勝利。トゥルーシャンは4着。●G3オンタリオダービー(ウッドバインAW9F,3yo):逃げ切ったソロアルバムだが1コーナーの内斜行で5着に降着。好位から伸びた2位入線、木村和士タッチンライドが繰り上がって1番人気にこたえた。父キャンディライド。
 
本日のワイン●アンコーラ ピノグリージョ・ロゼ2022

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October 20, 2023

白い砂に変わってどうか

午後からグリーンチャンネル。『アタック!地方競馬』の収録。ほぼJBCの特集。大井のダートが白い砂に変わるのが最大の関心事、でしょうか。それについては来週特集するようです。
 
競馬●兵庫ゴールドカップ。逃げたパールプレミアをピタリとマークしたベストマッチョが4コーナーで先頭に立ったが、やや離れて3番手のダノンジャスティスがゴール前一気に差し切ってクビ差。1 1/4馬身差3着にヴァヴィロフ。●レーンズエンドファームの2024年の種付料。フライトラインは15万ドルから20万ドルに。クオリティロードは据え置き20万ドル。シティオブライトは3.5万ドルから6万ドルに。ジャスティファイ産駒として最初のG1勝ち、ウッディスティーヴンスを勝ったアラビアンライオンが引退。スペンドスリフトファームで種牡馬に。種付料3万ドル。
 
本日の酒●つづきの、ノストラーダ テンプラニーリョ2021。

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October 19, 2023

いよいよJBCまで15日

JBCの選定馬・補欠馬発表。ウシュバテソーロはRoad to JBCの日本テレビ盃をステップに米国ブリーダーズC遠征。ということでは、日本のダート競馬も世界レベルになったのはいいが、中央の芝GIやフェブラリーSがそうであるように、ダート競馬も徐々に国際グレードとなっても国内空洞化という可能性はあるかもしれない。
 
競馬英チャンピオンズデイの主要レースが木曜夜に予想される大雨のため内コースで実施する可能性。昨年の2歳チャンピオン・フォルテがBCクラシックには出走せず引退。スペンドスリフトファームで種牡馬に。10戦7勝。2歳時G1・3連勝。3歳ではフロリダーダービーを勝った。レーンズエンドで余生を送っていたラングファーが31歳で死んだ。
 
本日休肝日。

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October 18, 2023

通算8勝目で重賞初勝利

夕刻、浦和競馬場へ。メインに間に合うような時間の武蔵野線は、学生さんや早め帰宅のお仕事の方々で満載。開催上はナイターではないものの、メインの埼玉新聞栄冠賞はもうほとんど真っ暗。チャンスはあるんじゃないかと思った所蛍。ジョエルでは3戦3勝。通算8勝目が重賞初勝利。ご両親、ご兄弟もいらしていて記念撮影。おめでとうございました。
 
競馬●埼玉新聞栄冠賞。押して3番手外につけたジョエルが、逃げたランリョウオーをクビ差とらえて勝利。中団からゴール前迫ったユアヒストリーがハナ差3着。で、3連単は10万円。●G3クーンジーカップ(コーフィールド2000m,3&up)でディープインパクト産駒の4歳ムラマサが重賞初勝利。キーンランド競馬場のパドックリニューアル計画。コーリー・ラネーリエが北米通算5000勝。北米では38人目。エアドリースタッドの2024年の種付け料。ガーヴィンが2万ドルから3万ドルに。2023年の北米の生産頭数は18,143頭で、前年から2.5%減。
 
本日のワイン●つづきの、ノストラーダ テンプラニーリョ2021。

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October 17, 2023

フクム、日本で種牡馬に

午前中、竹見さん宅訪問。午後から出社。JBCを前にちょっと一段落な感じで、夜は串かつやさんでひとり飲みで読書。
 
競馬●サファイア賞。脱兎のごとく逃げだダットが直線楽に突き放して圧勝。転入後ダート・芝で4連勝。向正面から進出したジェイエルドラフトが3コーナー過ぎで直後にとりついたものの1.9秒の大差で2着。さらに7馬身差でトーセンカタリーナ。アシュフォードスタッドの2024年種付料。ジャスティファイは10万ドルから20万ドルに倍増。アンクルモーは15万ドル据え置き。アメリカンフェイロアは6万ドルから5万ドルに。キングジョージを勝ったフクムがダーレー・ジャパンで種牡馬に。
 
本日の酒●串かつで。黒ホッピー。こく紫・お湯割り。

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October 16, 2023

BC前にして種牡馬市場

出社。谷村新司さんが8日に亡くなっていたというニュース。中学2年だったか3年だったか、アリスの初めての武道館公演を見に行った思い出。まだチャンピオンが発売される前。今はもう誰もとか冬の稲妻とかで売れる前の曲のほうが好き。それらの曲を知ったのはもちろん売れたあとだけど。今にして思えば30歳そこそで、昴はもとより陽はまた昇るとか群青とかの詞がよく書けるものと思う。
 
競馬BCクラシックに出走するアルカンジェロはレーンズエンドで種牡馬に。ベルモントS、トラヴァーズSを連勝。コーディーズウィッシュ、プロキシーがBC出走のあとダーレー・ジョナベルファームで種牡馬に。●ダーレー・アメリカの2024年の種付料。ナイキストは55,000ドルから85,000ドルに。そのほかは値下がりも多くメダグリアドーロは75,000ドル。●クレイボーンファーム。ウォーフロントは10万ドルで据え置き。●テーラーメイドスタリオンズ。ノットディスタイムは13.5万ドルから15万ドルに。
 
本日休肝日。

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October 15, 2023

1番人気勝っても大波乱

出社。夜、高知ヨルノヲケイバSでした。ファイナルはハズれたけれども、10、11レースは馬単がちゃんとはまったのでよかったんじゃないでしょうか。
 
競馬●若駒賞。唯一の牡馬、3番手につけたミヤギヴァリアントが3コーナー過ぎで先頭に立つとほとんど追われることなく大差。2着ミヤギシリウス。●距離も時期も変更されたMRO金賞。前半前3頭が競り合って、中団ノブノビスケッツが4コーナーで馬群を割って直線突き抜けた。4馬身差で重賞初挑戦のハクサンバード。逃げたアリアージュ3着。人気のダイヤモンドラインは不発で4着。●佐賀オータムスプリント。人気のロンドンテソーロが逃げたが、ぴたりとプレッシャーをかけたシゲルタイタンがゴール前先頭に立ちかけたところ、タケノサイコウがクビ差とらえ、たんぽぽ賞以来1年8カ月ぶりの重賞勝ち。半馬身差3着にキングキャヴィア。●ナナカマド賞。後続を離してレースを引っ張ったホクセイポルシェが障害先頭でそのまま押し切った。大混戦となった2着争いは、ゴール前で次々と詰まって、障害7番手だったアヤノダイマオーが2着、8番手だったショータイムが3着。1番人気が勝っても3連単17万円。9歳のチャンネルメーカーが13日、通算56戦目となったG3シカモアS11着を最後に引退。ブリーダーズCに7度出走は単独最多。G1勝ちは19年マンノウォーS、20年スウォードダンサーS、ジョーハーシュターフクラシック。
 
本日のワイン●つづきのカヴァ、アウラ・ブリュット。スペインのノストラーダ テンプラニーリョを1杯だけ。

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October 14, 2023

マウジが英米でG1連勝

中1週ぶりの在宅。最近、飲んでも飲まなくても眠りが浅く、ヘンな夢を見ることも多いような気がする。
 
競馬●ようやく勝ったヒストリーメイカー。今回はゴール前でやめずにちゃんと差し切った。●G1デューハストS(ニューマーケット7F,2yo c/f):断然人気シティオブトロイが逃げて突き放しデビューから3連勝。父ジャスティファイ。直後でマークしていたアリアナービは3馬身半差2着。1馬身差3着にエベンシャッダード。●ジ・エヴェレスト(ランドウィック1200m,3&up):直線追い比べから残り200mで抜け出したシンクアバウトイットが押し切った。アイウィッシュアイウィンが迫ったが半馬身まで。●G3グローミングS(ランドウィック1800m,3yo)でサトノアラジン産駒ラフアタックが勝利。●G1クイーンエリザベスIIチャレンジC(キーンランド芝9F,3yo f):1コーナーで先頭に立ったマウジがそのまま押し切って英1000ギニーから5カ月ぶりの実戦で連勝。ゴール前一気に伸びたリンディだが半馬身差2着。さらに半馬身差でミッションオブジョイ。●G2サンズポイントS(ベルモント@アケダクト芝9F,3yo f):中団追走2頭が4コーナーから馬体を併せての一騎打ちは、人気のエターナルホープが、ニーシーマリーを半馬身差でしりぞけた。前走G3ジョッキークラブオークスと同じワンツー。

本日のワイン●久しぶりのカヴァ、アウラ・ブリュット。3桁のわりには黄金色でなかなか。

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October 13, 2023

種付料がじわじわと高騰

とあるデータベースのソフトでアップデートの不具合。なんとか解決できたけど。余分に神経を使って疲弊。
 
競馬●G1フィリーズマイル(ニューマーケット8F,2yo f):追い比べから一旦はシーザファイヤーが先頭に立ったが、イランイランが内から差し切った。父フランケル。外から伸びた人気のシュワリは半馬身差。シーザファイヤーは3/4馬身差3着。●G3オーソーシャープS(ニューマーケット7F,2yo f):ゴドルフィンのドバウィ産駒ダンスシーケンスがデビューから2連勝。エコーズールーが左前球節を骨折。スリーチムニーズの2024年の種付料。ガンランナーは25万ドル。ダービーダンファームの種付料。
 
本日の酒●料理用買い置きの紹興酒を1杯。

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October 12, 2023

デットーリの引退延期で

通常出社。次々とやるべきことが追いつかず。
デットーリが引退延期、というニュース。アメリカでサンタアニタを拠点にすると。あくまで邪推ですが、西海岸の馬主か厩舎と大型契約とか?
 
競馬●ネクストスター笠松。4番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったワラシベチョウジャが後続を寄せ付けずデビューから5連勝。中団からまくってきたキスリングは1馬身半差2着。3戦連続ワラシベチョウジャの2着だったアコーは3着。●ネクストスター園田。3番手から3コーナー過ぎで前をとらえにかかったマミエミモモタローが直線半ばで抜け出しデビューから4連勝。向正面で縦長の6番手だったトウケイカッタローが直線大外を追い込んで一気に迫ったがクビ差まで。無敗の6連勝で凱旋門賞を制したエースインパクト引退。ノルマンディーのボーモンスタッドで種牡馬に。ヒルンデールファームの2024年の種付け料。カーリンは22.5ドルから25万ドルに。グッドマジックは5万ドルか12.5万ドル。
 
本日のワイン●白赤1杯分ずつ残ってたのを。

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October 11, 2023

逆転ならず負債が増える

午前7時起床。昼前、グリーンチャンネル。地方競馬中継はヤングジョッキー・トライアルラウンド最後の笠松。シリーズの負債13万円ほどを取り戻そうと買い目を絞ったりしてみたけど見事に散りました。騎手交流は偶然の要素が大きすぎて狙って高配当を獲るのはやっぱりムリ。終えて、川崎へ。鎌倉記念は、サントノーレ強かったかー。お見事。
 
競馬●鎌倉記念。向正面で逃げ馬が後退。代わってサントノーレが先頭に立つと、直後につけていたライゾマティクスが直線を向いて先頭に立ちかけたが、サントノーレが内から伸び2馬身半差をつけて完勝。パンセが外から迫ったがアタマ差で3着。アムクラージュは伸びいまいちで4着。●ブロッサムカップ。3番手外につけたヴィヴィアンエイトが直線半ばで先頭に立って押し切り、フローラルカップ3着からの勝利。モズミギカタアガリが後方3番手からまくって追い込んだがアタマ差届かず。ビホールダーの4番仔、G1デルマーデビュタントSを勝ったタマラがBCジュベナイルフィリーズへ。NYRAがメープルシュガーファームを買収。馬の健康や安全の研究、教育に関する施設をつくる。
 
本日の酒●川崎で残念会。エビス生ビール。お酒もちょっぴり飲んだわね。雪の茅舎とか。

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October 10, 2023

ダート首位種牡馬同士の

昨夜はカレンダー的に安くなっていたので会社至近のホテル泊。6時起床。徒歩1分で出社。朝7時から延々と原稿書いたり明日の中継の仕込み。さすがに21時ごろには電池切れ。お疲れ様でした。
 
競馬●サルビアカップマテリアルガールがスタートからの一騎打ちでメイドイットマムを振り切って8馬身差。強ぇ。サウスヴィグラス牝馬にゴールドアリュールからのコパノリッキーというダートチャンピオン種牡馬同士の配合。
 
本日休肝日。

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October 09, 2023

馬券はシンプルにと誓い

毎日が午前6時起床。昼前から、オッズパークLIVEは南部杯の盛岡全レース配信。岩手競馬では9月の開催から賞金カット、10月から3歳馬の古馬編入があってC2級はカオス。という話は配信でもしたとおり。それにしても3連単で13万円、44万円、25万円とか、こんなに荒れる盛岡はめずらしい。それで心が乱れオッズの読みが足りず、なぜ初志貫徹できなかったのだろう。南部杯はまたハズレのほうを引いてしまった。土曜日の高知で当りを引きすぎた反動かもしれないが。ちゃんと予想できるレースの馬券はシンプルに、を忘れないようにしよう。
 
競馬●南部杯。ハナをとったレモンポップに、イグナイターがぴたりと追走。直線レモンポップが独走となって大差。2着争いにJRA勢が押し寄せたがイグナイターが粘り切った。レディバグ3着。タガノビューティーが大外を追い込んだが4着。ホリー・ドイルが禁止薬物陽性反応で1カ月の騎乗停止。市販鎮痛剤の誤使用による。
 
本日のコンビニ酒●アサヒ黒生350ml缶。

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October 08, 2023

南部杯前日の修行と展望

本日も午前6時起床。朝から明日の盛岡全レース配信の仕込み、というか予想。もう少しというところで終わらず夕刻、虎ノ門へ。南部杯展望の配信。終えて、ラーメン食ってまっすぐ帰宅。ちかりたびー。
 
競馬●金沢スプリントカップ。9番枠からでもハナをとった北海道クーファアチャラが3コーナーから後続を振り切って逃げ切り。金沢の重賞連勝、お見事。5番手から内目を通って進出の地元エムティアンジェが2馬身半差2着。4コーナーほとんど最後方から直線伸びたサーフズアップが接戦の3着争いを制した。●G1カナディアンインターナショナル(ウッドバイン芝10F,3&up):ゴドルフィンのネイションズプライドが2番手から直線突き放してダルマイヤー大賞からG1連勝。逃げたロイヤルチャンピオンが2 1/4馬身差2着。●G1 E.P.テーラーS(ウッドバイン芝10F,3&up f/m):直線先頭フェヴローヴァーがビヴァリーD.Sに続いて今年G1・2勝目。●G1スピンスターS(キーンランド9F,3&up f/m):イディオマティックが逃げ切ってパーソナルエンスンSからG1連勝でグレード4連勝。僅差1番人気ネストは4着。
 
本日のワイン●外で飲みすぎて以来5日ぶりにちょっとだけ飲んだ。アンコーラ サンジョヴェーゼ2021。

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October 07, 2023

運気が戻ってきた神無月

午前6時起床。仕込みをして、高知ヨルノヲケイバでした。今年はあっちかこっちか二者択一でハズレばかりを引いてたんだけど、この日は神がかり的に当りのほうを引けてだいぶプラス。たまにはこういうこともある。そして明日明後日の仕込みが終わりません。
 
競馬●G1サンチャリオットS(ニューマーケット8F,3&up f/m):馬群の中からラチ沿いを突いたインスパイラルが残り3Fを切って抜け出すと後続を寄せ付けず完勝。G1ジャックルマロワ賞から連勝でG1・5勝目。デットーリはニューマーケットでメモリアルの500勝目。3 3/4馬身差で2着争いはMqse De Sevigne。●G1シャンペンS(ベルモント@アケダクト8F,2yo):好位ラチ沿いから抜け出したティンバーレイクが、逃げたジェネエラルパートナーを直線でとらえ4 1/4馬身差をつけて勝利。断然人気フィアースネスはブービー7着。●G1フリゼットS(ベルモント@アケダクト8F,2yo f):大雨。3番手外目のジャスティファイJustify産駒ジャストエフワイアイJust F Y Iが4コーナーで前をとらえ直線突き放しデビューから2連勝。
 
飲んでる時間もなく休肝日。

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October 06, 2023

シャープアステカ静内へ

出社。JBCまで1カ月。毎年この週はやること満載。いろいろ予定が遅れていてスミマセン。
 
競馬●キーンランド秋開催初日。G1アルシバイアディスS(キーンランド8.5F,2yo f):4コーナー4頭が広がったなかからキャンディードが抜け出しデビューから2連勝。父キャンディライド。人気のヴィーヴィーズドリームが食い下がったが1馬身差2着。●G2ジャスミンS(キーンランド芝8.5F,2yo f):後方から4コーナー大外を回ったブクBuchuが直線で突き抜けた。デビュー4戦目での初勝利から連勝。父ジャスティファイ。3 3/4馬身差2着にフェイローズワイン。●G2フェニックスS(キーンランド6F,3&up):3番手につけたホイストザゴールドが直線で抜け出しグレード初勝利。1番人気ナカトミがゴール前で迫ったが3/4馬身差。クビ差でボンゴ。2022年にスリーチムニーズで種牡馬となったシャープアステカが静内スタリオンステーションへ。2017年G1シガーマイル勝ち。BCダートマイル2着。2022年ケンタッキーオークス勝ちのシークレットオースが引退。11/7のF-Tノヴェンバーセールに上場。今年BCスプリントに連覇がかかるエリートパワーは引退後ジャドモントファームで種牡馬に。
 
本日も休肝日。

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October 05, 2023

一転混戦ダート牝馬路線

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夜、大井へ。昨日に続いてのかしわやで、L-WING丼はかしわ天丼。揚げたてゆえ注意しないと口の中をやけどするほど。しかも4つ。生姜の効いたタレもいい感じ。レディスプレリュードはゆるみのないペースで中団よりうしろの馬たちの末脚勝負。今年初旬、ダート牝馬はグランブリッジ、ヴァレーデラルナの2強かという感じだったが意外にそうでもない。さて、JBCで定量になってどうか。テリオスベルが早めにハナに立てる流れになるかどうか、というのがポイントになりそう。
 
競馬●レディスプレリュード。3コーナーでようやくテリオスベルが先頭に立って、直線半ば、中団からライオットガールが先頭に立ったが、さらにうしろから伸びたグランブリッジがゴール前でとらえようかというところ、アーテルアストレアが外から差し切った。●ゴールド争覇。3コーナー過ぎでバーニングペスカが一旦は馬群から抜け出したが、中団馬群で追い通しだったブリーザフレスカが一気に先頭に立って直線突き放した。秋桜賞から連勝で今年重賞3勝。4馬身離れてバーニングペスカ。●ネクストスター門別。好位で追ってきたトラジロウが直線半ば抜け出しイノセントカップから連勝。追ってきたモノノフブラックが4馬身差。逃げたオスカーブレインが1馬身半差3着。凱旋門賞2着だったウエストオーヴァーが怪我のため引退。
 
本日も休肝日。

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October 04, 2023

JBCが見えてくる10月

コロナ以降ではおそらく初めての、翌日にダメージを引きずるほどの飲み過ぎ。出社。昨日からリップクリームが必要になって、またひとつ秋。夜、大井競馬場へ。かしわやの開催限定そばが舞茸天で、またひとつ秋。降ったり止んだりの水の浮く不良馬場で東京盃はレコード決着。ドンフランキーは着差以上に楽勝な感じ。しかしそんな堅い決着か。JBCには行かず秋は休みとのことだが。いよいよJBCが見えて来て、またひとつ秋。
 
競馬●東京盃。内を立ち回ったジャスティンが先頭で直線を向いたが、抜群の手応えで先行したドンフランキーがとらえて完勝。水の浮く不良馬場で2011年JBCスーニのコースレコードをコンマ1秒更新する1分10秒0。1番枠も中団から直線外に持ち出して迫ったリュウノユキナが1馬身差2着。ジャスティンは1馬身半差3着。ウインスターファームの2024年の種付料。北米2歳リーディングのコンスティテューションは据え置きの11万ドル。ライフイズグッドが8.5万ドルから10万ドルに。スパイツタウンは据え置きの8万ドル。スティーヴンフォスターでG1初制覇となったウエストウィルパワーが引退。韓国で種牡馬に。
 
本日休肝日。

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October 03, 2023

ゴールデンバローズ産駒

午前5時半起床。出社。欠員が出たのでというお誘いが昨日あり、2カ月も前にようやく予約が入ったという渋谷の寿司屋。なるほど安いうまい。
 
競馬●ネクストスター盛岡。出遅れ最後方から徐々に位置取りを上げたフジユージーンが直線を向いて先頭に立つと楽に突き放して大差、4連勝。父は新種牡馬ゴールデンバローズ。
 
本日の酒●楯野川・純米大吟醸。富久長・ひやおろし純米・秋櫻。鳳凰美田・純米大吟醸。酒一筋・純米秋あがり。そのほかたくさん飲んだわね。

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October 02, 2023

お初のダイワロイネット

昨夜の宿泊はダイワロイネットホテル盛岡駅前。以前のホテルルイズで、さらに以前はホテルリッチだった。ルイズの居抜きではなく解体して建て直したらしい。部屋のつくりが今どき、というか西洋風。何より机が広くて椅子もよくて仕事環境は良好。午前5時起床。PayPay銀行にJRAから振込。凱旋門賞は馬連4頭ボックスでしょぼい1、2番人気が当たっていた。それでもまあ9.3倍。ダービーグランプリの原稿。書くことがいっぱいあってむしろ難しい。月曜昼前という時刻の上りはやぶさがけっこうな乗車率。で、帰京。出社。ウマニティの収録。毎日がいろいろ終わらねえ。
 
競馬●ブリーダーズS(ウッドバイン芝12F,3yo):好位5番手の外に付けた木村和士タッチンライドが、直線先に抜け出したエリシアンフィールドとの追い比べをハナ差で制した。父キャンディライド。ターフクラシック、マンハッタンSと芝のG1連勝のアップトゥザマークが引退後はレーンズエンドで種牡馬に。
 
本日休肝日。

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October 01, 2023

有終ダービーグランプリ

昼前のはやぶさで盛岡。からの駅レンタカーで盛岡競馬場へ。スプリンターズSの発売もあり、キッチンカーも出ていてそれなりの賑わい。屋台村は、ジャンボ焼鳥こそ行列だがそれ以外の店舗はそれほどでもなく。アオハルで鶏だしそばのとろろをいただきました。お味は合格点。途中、激しい通り雨もあったもののダービーグランプリには影響なく。スタンド2階の展示で第3回からのダービーグランプリの映像を見ていたら「斎藤さんですか?」と声をかけられ、「埼玉から来たんですけど、初めて見たダービーグランプリがトミシノポルンガだったんですよ」と。高崎競馬場にも何度も行って、赤見ちゃんがデビューした頃もらったサインを今でも持っているという方がいましたよ。7頭立てではあったものの、いろいろ最後にふさわしいダービーグランプリでした。盛岡泊。凱旋門賞の結果は見ずに寝る。
 
競馬●ダービーグランプリ。ベルピットが出遅れ。ミックファイアがハナに立って、ピタリと追走のマンダリンヒーローが4コーナー手前で並びかけ、直線追い比べはミックファイアが1馬身半差で振り切って7連勝。内からベルピットが迫ったが半馬身差3着。離れた最後方のサベージは直線切れたが半馬身差4着。●ネクストスター佐賀。2番手のムーンオブザサマーが3コーナー手前で先頭に立って直線を向いたが、4番手から徐々に迫ったウルトラノホシが差し切って1 1/4馬身差で勝利。九州ジュニアチャンピオンを制したトゥールリーが3/4馬身差3着。●G1凱旋門賞。一団馬群の後方外目を追走していたエースインパクトが残り300mから一気に切れて抜き去りデビューから6連勝。ウエストオーバーは好位から馬群を割って一旦は抜け出したが1 3/4馬身差2着。短頭差3着にオネスト。後方追走のスルーセブンシーズは4着。●G2ヴォスバーグS(ベルモント@アケダクト7F,3&up):出遅れて最後方からとなったコーディズウィッシュだが3コーナーで2番手にとりつくと、逃げていたアクリーティヴを直線競り落として1馬身半差をつけ断然人気にこたえた。G1ホイットニー3着の雪辱。●G2ウッドウォードS(ベルモント@アケダクト9F,3&up):8頭立て6番手のザンドンが直線突き抜けて人気にこたえ、昨年のG1ブルーグラスS以来の勝利。4 1/4馬身差2着にフィルムスター。●G2ギャラントブルームS(ベルモント@アケダクト6.5F,3&up f/m):ステアリンシルヴァーが直線外から内に切れ込んで抜け出し、直線一旦は先頭だったヘッドランドが2位入線も審議。その2頭が3位入線のキャラメルスワールを挟むような形で2頭とも降着。キャラメルスワールが極めて珍しい3位入線から繰り上がって勝利。●G2ゼニヤッタS(サンタアニタ8.5F,3&up f/m):4頭立て断然人気アデアマナーが楽々逃げ切ってグレード4連勝。5 1/4馬身差でデザートドーン。●人間ばんば復活したのか!(YouTube
 
本日の酒●冷麺屋さんで生ビール。焼鳥居酒屋でホッピー黒。喜界島お湯割り。

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