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August 31, 2023

最年長重賞勝利記録更新

埼京線が微妙に遅れていて赤羽で上野東京ラインに乗り継げず。羽田空港に着いたら出発ゲートに直行で、すでに搭乗が始まっていたというギリギリだった。乗車率7割程度という感じのJAL便で伊丹。からの園田競馬場。雲はだいぶ秋の感じだけど東京と同じくらいに暑い。マミエミモモタロー、前走よりパワーアップされて重賞連勝。川原さん、あっさりと自身の最年長重賞勝利記録を更新。終えて、宿泊はいつもの十三。夕飯に、鉄板焼き居酒屋で持ち帰りのたこ焼きがいまいち。しかも意外に大きくて食いすぎ。馬券がはまらん。
 
競馬●サマーチャンピオン。二の脚のダッシュでハナをとったサンライズホークが直線後続を振り切って逃げ切り。5番手から直線外を伸びたオマツリオトコが2馬身半差2着。半馬身差で3着は中央3頭が接戦。●兵庫若駒賞。すんなりハナをとったマミエミモモタローが4コーナーからあっという間に突き放してデビューから3連勝。ぴたりとマークしたフェリシスが粘っていたが、4コーナー大外に振られるも直線伸びたスタビライザーが7馬身差2着。●G3ウィズアンティシペーションS(サラトガ芝8.5F,2yo):4コーナーまで最後方だった牝馬ガラブランドが直線大外を伸びて3頭の接戦を制しデビューから2連勝。父ヴァイオレンス。半馬身差でカーソンズラン。1 1/4馬身差でスピリットプリンス。ベルモントパークに続いてサラトガ競馬場にもオールウェザーコース導入を検討。内側の芝コースをオールウェザーに変更する案。
 
本日のコンビニ酒●アサヒ生ビール・黒生。アサヒ生ビール・通称マルエフ。

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August 30, 2023

つづく猛暑に冷やし中華

駅のホームに赤とんぼ。残暑のない猛暑でも季節はすすんでいる。竹見さん宅訪問。終えて池袋戻り。終わらない猛暑に今年初めての冷やし中華。見た目も涼しげで華やか。
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競馬●岐阜金賞。逃げたクフィール、3コーナーでとらえにかかったペップセが馬体を併せての追い比べは、ゴール前ペップセが半馬身差で勝利。3馬身差の3着にエンジョイリッキー。●ルーキーズサマーカップ。逃げたのはライゾマティクスだが、3コーナー手前でとらえたアムクラージュがあっという間に突き放して楽勝。縦長中団から位置取りを上げたビッグショータイムが5馬身差2着。1馬身半差でポッドマーフィー。ダミアン・オリヴァーが今年限りで引退。
 
本日も休肝日。

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August 29, 2023

マカオの競馬も廃止へ?

午前6時起床。予報での最高気温36度とか。8月下旬になっても「残暑」という言葉が使われない夏。昼過ぎからグリーンチャンネル。地方競馬中継はヤングジョッキー浦和。予想はまあまあ合ってるんだが、もうちょっとのところが少しずれてしまう。騎手交流戦は運によるところが大きいので修正のしようもないのだが。終えて出社。飯塚オートのGIで浦和の負けを取り戻す。長田稚也よくやった。おめでとう。
 
競馬●石川テレビ杯。逃げたダヴァンティが、ショウガフクキタルにぴたりとマークされたが3コーナー過ぎから突き放して6馬身差をつけた。出遅れて中団から位置取りを上げたアクスがさらに3馬身離れて3着。●王冠賞。前半競り合いつつも2番手のベルピットが3コーナー過ぎで仕掛けずとも先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず7頭目の北海道三冠。ニシケンボブは直線差を詰めることができず5馬身差で三冠すべて2着。6馬身離れて3着も北海優駿に続いてズンガリプテルス。デットーリの引退世界ツアーは、初めてハンガリーのブダペストへ。マカオの競馬も廃止の可能性?ジョナサン・シェパードが27日、82歳で亡くなった。調教師引退は2021年。北米障害最多の1242勝。08年BCフィリー&メア・ターフをフォーエヴァートゥギャザーで、09年BCフィリー&メア・スプリントをインフォームドディシジョンで制した。
 
本日休肝日。

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August 28, 2023

アルコールと睡眠の関係

午前6時前起床。悪夢にうなされての不快な目覚め。二日酔いとかにならない程度でも、酔ったまま寝るとダメね。シンガポールに行って帰る日、外出からホテルに戻ったのはチェックアウトの時刻を大幅に過ぎた夕方。そして帰りの飛行機の時刻が過ぎても延々とタクシーがつかまらず空港に行けず、いつになっても日本に帰れない。という夢。実際、シンガポールで飲みすぎて朝ホテルで目覚めたときはすでに帰りの飛行機の出発時刻になっていて、空港で新たに片道航空券を購入して帰ってきたという経験はあるんだけど。アルコールで脳が混乱したことでそういう深層心理が思い起こされたんだろうか。家で仕事してから出社。明日の中継の仕込み、とか。
 
競馬オールドフレンズで余生を過ごしていたサラヴァが24歳で死んだ。骨折からの合併症による。2002年のベルモントSを制したが、その後勝ち星はなく、グレードタイトルもそれだけ。
 
本日休肝日。

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August 27, 2023

はまらない8月も最終週

午前中出社。午後、グリーンチャンネル。地方競馬中継は、水沢、金沢、高知。どの重賞も軸堅という感じのメンバー。水沢はうまく高めが来たものの、金沢、高知はほぼ印通りでも絞った方向が違った。トータルではちょいプラスだったものの、なかなか満足な当たり方はしませんな。鬼門の8月。稲富ちゃんを東京駅まで送りつつビール。で、帰宅。
 
競馬●ビューチフルドリーマーカップノーブルシルエットが2頭をひきつけての先行で3コーナーから引き離して格の違いを見せた。離れた4番手追走サルサレイアが3馬身差2着。さらに離れてティーズハクアで昨年に続いて南関東が3着まで独占。●イヌワシ賞。パドックで1頭だけ大汗をかいていたラッキードリームが2番手から3コーナー過ぎで先頭。ゴール前迫ったウラノメトリアをアタマ差、さらにグリードパルフェを1馬身差で振り切った。●黒潮菊花賞。ゲート内膠着かと思うほど出遅れたユメノホノオだが、徐々に位置取りを上げていつもどおり向正面で一気に進出。デステージョだけが追いかけたが、1馬身半差で振り切って高知三冠。9馬身離れて3着に4連勝中だったサンマルーンで、3連単は350円。●はまなす賞。障害ひと腰先頭はヘッチャラで、ヤマカツエースが続いて馬体を併せての一騎打ちは、ゴール前ヤマカツエースが止まってヘッチャラの勝利。障害6番手からクリスタルコルドが3着で、4歳が3着まで独占。ファニーサイドの遺骨がサラトガ競馬場に埋葬。
 
本日の酒●中継終了後、東京駅八重洲口2Fにある常陸野ブルーイング・ラボ Tokyo Yaesuにて。アンバーエル(L)。ニッポニア(L)。帰宅して、続きのルブルジョン ブルゴーニュ・ピノノワール2020。

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August 26, 2023

4年ぶりの夏、さっぽろ

午前4時起床。予約しておいた空港バスで羽田空港。武蔵浦和からちょうど1時間。早朝から羽田空港は人がいっぱい。札幌競馬場へ。話には聞いていたけど今年の札幌は暑い。コロナ前以来、4年ぶりのワールドオールスタージョッキーズ現地観戦&取材。高知からの応援の方々も。実くん、最初に騎乗した第7レースで「ぴったり60秒0のペースを宮川実が刻んでいきました」という見せ場の4着。WASJは、この日は残念ながら騎乗馬に恵まれず。明日は地方競馬中継につき、日帰り。暑いし疲れたけど楽しかった。
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競馬●G1トラヴァーズS(サラトガ10F,3yo):控えて4番手のアルカンジェロが外に持ち出し直線で突き抜けた。ベルモントSから連勝でデビュー3戦目から4連勝。ディスアームが食い下がったが1馬身差2着。2馬身半差3着にタピットトライス。G2ジムダンディを勝ってあらためて1番人気のフォルテは4着。メイジは後方まま見せ場なく最下位7着。●G1スウォードダンサーS(サラトガ芝12F,3&up):3コーナーで先頭をとらえたボリショイバレエが直線突き放した。一昨年3歳時のG1ベルモントダービー以来の勝利。4馬身半差2着にソルジャーライジング。人気のストーンエイジはブービー5着。●G1バレリーナH(サラトガ7f,3&up f/m):断然人気エコーズールーが逃げ切ってグレード3連勝。2歳時以来のG1・4勝目。昨年の覇者グッドナイトオリーヴは直線半ばまで食い下がったが2馬身半差2着。さらに離れて3着にマタレヤ。●G1 H.アレンジャーケンスメモリアルS(サラトガ7F,3yo):ブービー人気ワンインヴァーミリアンが直線差し切ってグレード初勝利。1馬身半差2着にヴェリファイング。逃げて圧勝かと思われた人気のニューヨークサンダーがゴール前競走中止したため映像は公開されず。●G1フォアゴーS(サラトガ7F,4&up):人気を分けた2頭、ガナイトが逃げ切り、1番人気エリートパワーはつかまえることができず1 3/4馬身差。前走G1アルフレッドG.ヴァンダービルトHと逆の決着。
 
本日の酒●新千歳空港のそばレストランにて、まる田・特別純米酒。サクララウンジにて、サッポロクラシック生。ハイボール。

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August 25, 2023

ナンソープのサプライズ

出社。毎年10月から翌年3月頃までの半年間ほぼ休みなしという状況になるのだが、今年はそれが9月からに前倒しになりそうなことになって、さて。
 
競馬●G1ナンソープS(ヨーク5F,2&up):好ダッシュから単独先頭の伏兵リヴインザドリームが逃げ切って重賞初勝利がG1。シーン・キレイン騎手、アダム・ウエスト調教師ともG1初勝利。人気のハイフィールドプリンセスが追いかけたが1馬身差。G1キングズスタンドSを勝ったブラッドセルが3/4馬身差3着。●G1パーソナルエンスンS(サラトガ9F,4&up f/m):好スタートのイディオマティックが直線後続を寄せ付けず逃げ切り、グレード3連勝でG1初勝利。内でしぶとく粘ったシークレットオースが4馬身差2着。人気のネストはドロドロの馬場で伸びずクビ差3着。●G2チャールズタウンクラシック(チャールズタウン9F,3&up):後続を引き付けて逃げた人気のスキッピーロングストッキングが直線突き放して圧勝。最後方からまくってきた同厩舎のオコナーが5馬身差2着。1馬身半差でダッシュアタック3着。
 
本日休肝日。

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August 24, 2023

モーニン産駒重賞第1号

出社。週末は札幌に行ったり中継があったりということで前倒しでいろいろ準備。
3日前に「秋を感じる空気がほとんどない」と書いたばかりで、たしかに北海道でも熱中症警戒アラートとか出ているのには驚くが、夜遅くには虫の音が聞こえるようになってようやく秋の空気も感じるようになってきた。
 
競馬●フルールカップ。2番手のヨシノヒローインが直線でもしっかり脚を使って5馬身差圧勝。父は新種牡馬モーニン。離れた4番手から直線伸びたジュデシャンスが2着。逃げたシシャモフレンドは直線半ばで脚が上がって1馬身半差3着。●G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up f/m):全馬一団の直線追い比べからウォームハートが抜け出し、フリーウィンドが馬体を併せての追い比べは、写真判定でウォームハートがアタマ差で勝利。愛オークス5着からのG1初勝利。愛オークス勝ちのセーヴザラストダンスが2 1/4馬身差3着でガリレオ産駒3着まで独占。ベルモントパーク改修にともない、ラフィアンの遺骨がクレイボーンファームへ移された。またタイムリーライターの遺骨はオールドフレンズへ。ルイス・サエズ負傷により、トラヴァーズSでのメイジの鞍上はフラヴィアン・プラ。
 
本日の酒●酒屋八兵衛・純米を1杯だけ。

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August 23, 2023

最後の年ヨークでもG1

通常出社。夜は暑気払い、ということで茅場町で中華。
 
競馬●スパーキングサマーカップ。3番手につけたスマイルウィが抜群の手ごたえのまま3〜4コーナーで先頭に立つと、直線うしろから何も来ず。直線伸びたリンゾウチャネルは2馬身半差2着。コパノジャッキー3着。●G1インターナショナルS(ヨーク10.5F,3&up):4頭立て。デットーリ初騎乗のモスターダフが後続に迫られながら振り切って逃げ切り、プリンスオブウェールズSからG1連勝。3番手を追走していたナシュワが1馬身差。デビュー2戦目から7連勝、G1・4連勝中で期待されたパディントンはクビ差3着。●G2グレートヴォルティジュールS(ヨーク12F,3yo c/g):父ハーツクライの日本産、コンティニュアスが5頭立て離れた最後方から残り2Fで前を楽にとらえるとキャッスルウェイに3 3/4馬身差をつけて完勝。2歳時のG3トーマスブライアン賞に続いて重賞2勝目。英セントレジャーへ。
 
本日休肝日。

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August 22, 2023

ヤングジョッキー金沢は

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継はヤングジョッキー金沢。“逃げ残り”で馬券を組み立てたら2戦ともまったくそういうレースにはならず。第2戦は3連単266万円とか。さすがにそれは無理。それでもワタシのパドック推奨で3連複25万円を当ててくれた方がいたらしい。
終えて早めの帰宅。録画してある『どうする家康』を見る。今回のシリーズは歴史しろうとの僕でもずいぶん創作だなあとは思いながら見てるけど、徳川四天王の盛り上げ方はよかった。
 
競馬●ベイスプリント。澤田龍哉鞍上で金沢のアルカウンが最低人気ながら外枠からハナをとると直線後続を引き離して逃げ切り。3コーナー過ぎで2番手のメテオスウォームが3馬身差2着。裁判ではまだ決着していない、2021年ケンタッキーダービーのメディナスピリットの失格。
 
本日のワイン●続きの、アルエディレ ピノグリージョ2019ルブルジョン ブルゴーニュ・ピノノワール2020

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August 21, 2023

お騒がせの60歳復帰か?

8月も20日を過ぎて、例年であれば猛暑という気温でも空気に秋を感じるようになるのだが、それがほとんどない。出社。強い日差しのまま突然どしゃどしゃ雨が降ったり。
 
競馬60歳のパトリック・ヴァレンズエラが9月までに復帰?昨年2歳時にデルマーフューチュリティ、アメリカンフェイロアSとG1・2勝のケイヴロックが死んだ。7/28の疝痛手術後の合併症から蹄葉炎が悪化。
 
本日も休肝日。

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August 20, 2023

はまったようではまらず

出社。夕方から高知ヨルノヲケイバ。はじまって3戦連続ハズレ。8月は惨敗か、と思ったけど後半持ち直して佐賀も含め8レースで4勝。が、しかし。的中率50%でプラスにならずとは。堅いと思って狙ったところが荒れたり、荒れると思ったところが堅くおさまったり。ファイナルも当ったけど人気3頭での決着では。。。
配信中、チャット欄で左海誠二さんが亡くなったことを知る。自分より年下のがんばってる人が急死とか。あらためていろいろ考えさせられる。
 
競馬●ビギナーズカップ。向正面で中団から仕掛けた単勝元返しフジユージーンが、逃げていたリトルカリッジを直線でとらえるとあっさり突き放して2馬身半差。9馬身離れて3着にコンバットスプーンで、7頭立て7着まで単勝人気順の決着。●九州チャンピオンシップ。2番手につけたミスカゴシマが4コーナー手前で先頭。有力勢が迫ったが、粘って粘って勝利。ヒストリーメイカーは離れた中団で向正面から進出。直線迫ったが半馬身届かず。ドゥラリュールが1馬身差3着。●建依別賞。逃げたグッドヒューマーが直線でも先頭だったが、ぴたりと追走していた断然人気アポロティアモが馬体を併せ競り落として1馬身半差完勝。5連勝で重賞は3連勝。離れた4番手追走のスペルマロンが迫って半馬身差3着。ガルボマンボは4着。●G1ジャンロマネ賞(ドーヴィル2000m,4&up):マクスドセヴィニエMqse De Sevigneが人気のヴィアシスティーナをハナ差でしりぞけ、ロートシルト賞からG1連勝。●G1モルニー賞(ドーヴィル1200m,2yo m/f):残り200mで先頭に立ったのは人気のラマテュエルだったが、ヴァンディークが短首差とらえ、G2リッチモンドSから連勝でデビューから3連勝。父ハヴァナグレイ。●G3ボールドヴェンチャーS(ウッドバインAW6.5F,3&up):逃げたパッチズオフーリハンが直線迫る後続を振り切って1番人気にこたえた。鞍上は福元大輔。7戦6勝でグレード初勝利。1 1/4馬身差2着に最低人気ラストアメリカンエグジット。●キングズプレートS(ウッドバインAW10F,3yo):パラマウントプリンスが直線後続を振り切って逃げ切り。父ソサイエティズチェアマンのオンタリオ産。
 
本日休肝日。

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August 19, 2023

最後かものニューベリー

在宅。ジョギング。明日の高知の予想。じゃがいもが渋滞していたのでポテサラをつくる。
 
競馬●G3ジェフリーフリーアS(ニューベリー13.5F,3&up):ニューベリーはこれが最後かもしれないデットーリで断然人気、3歳のアレストが勝利。父フランケル。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):後続を引き付けて逃げたランドマイズドが直線突き放してG1初勝利。父ナイキスト。人気のウェットペイントは直線差を詰めることができず4馬身差2着。2番手につけていたディファイニングパーパスが1馬身半差3着。●G3フィリップH.イズリンS(モンマス8.5F,3&up):5頭立て一団の4番手を追走したウィーレンスプリングスが直線外から抜け出しグレード初勝利。直線先頭に立っていたトレードマークが半馬身差2着。逃げた断然人気ゾゾスは4着。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):10頭立て最後方を追走した断然人気アニセットは直線を向いたところで前が壁になったが、ラチ沿いに切替えて抜け出した。G2サンクレメントSから連勝で、北米の芝で3連勝。外から伸びたビーユアベストが2 3/4馬身差2着。クビ差3着にインパクトウォリアー。
 
本日のワイン●ヴェネト州のアルエディレ ピノグリージョ2019。油断してると1本あけてしまいそうにおいしい。

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August 18, 2023

フランス大手馬主が統合

午前5時半起床。ブリーダーズゴールドカップの原稿。テリオスベルがいる競馬はおもしろい。お盆が過ぎても昼時の新千歳空港は家族連れやグループで満載。レストランは多くが行列で、待たずに入れた和食レストランでサーモンとイクラの親子丼。流通が発達したいま、この程度は北海道でなくても食べられるよなあと思いつつ、食べちゃうのよね。東京戻りで出社。さて、今週末から9月2週まで配信とかグリーンチャンネルとか取材とかが1日おきくらいで続く。
 
競馬ヴェルトハイマー兄弟が、ヴィルデンシュタイン家の競馬・繁殖部門を買収。
 
本日の酒●昼、新千歳空港の和食っぽいレストランで楯野川・純米大吟醸。サクララウンジで、サッポロクラシック。

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August 17, 2023

白い砂スペシャリストか

羽田空港はお盆の名残で家族連れやグループが多かったものの、手荷物検査はいろいろ取り出す必要がなくなった一般のところのほうが回転が速いし面倒がない。台風の心配があったもののかなり西にずれてくれたことで無事に門別へ。ブリーダーズゴールドCは、タフな白い砂の乾いた状態がよほど合っているようで、テリオスベルの独壇場、という結果。あとは白い砂での実施となる兵庫女王盃をぜひとも勝っていただきたい。
 
競馬●ブリーダーズゴールドカップ。最初のゴール板あたりでハナをとりきったテリオスベルがマイペースで後続を寄せ付けず逃げ切り。追いかけたパライバトルマリンは4馬身差2着。後方から後半にかけたカラフルキューブが2馬身半差3着。先月69歳になったペリー・ウーツが通算7397勝で北米通算勝利数5位に。現役では1位。100年の歴史を重ね2020年に廃止された競馬場のスタンドが4部屋の宿泊施設に。G1ペガサスワールドCを制したアートコレクターが蹄葉炎のため安楽死。2016年からレーンズエンドで繋養されていた種牡馬オナーコードが優駿スタリオンステーションへ。2019年のサフォークダウンズ競馬場廃止以降、競馬が行われていないニューイングランドで、マサチューセッツ州ガードナー郊外に新たな競馬場をつくる計画。
 
本日のコンビニ酒●よなよなエール350ml缶。

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August 16, 2023

季節のナス天を冷やしで

夕方から大井へ。コロナによる制限が明けて、競馬場は若いファンがだいぶ定着したように思えるのだがどうでしょう。これが一過性でなければいいのだけど。大井競馬場はウマイルスクエアに企画ものの食べ物を出してくれるようになって常設飲食店がそれほど行列ではなくなったのがありがたい。そういうわけで久しぶりにL-WING 2階のかしわやさん。で、期間限定のナス天うどんを冷やしで。それほど行列にはならないといっても、さすがにこの暑さで冷やしの注文が多く、手間がかかるのでそれなりに待たされるのはしかたない。大ぶりの揚げたてのナス天が、冷やしのうどんにジュワっと。
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黒潮盃はとりあえず2強のワンツーでよかった。ヒモを絞りすぎて3連単はハズしたけど。それにしても泰斗くんはウインドフレイパーを交わす前から、マンダリンはいつ来るんだ?という感じでうしろを何度も確認していたのが印象的。それがこの日この時点での馬の状態まで含めた2頭の力関係なのでしょう。
 
競馬●黒潮盃。2番手でぴたりと併走したマンダリンヒーローとヒーローコール。4コーナー手前でマンダリンヒーローがやや遅れて直線半ば、58kgヒーローコールが先頭へ、56kgマンダリンヒーローが差を詰めたが、ヒーローコールが1 3/4馬身差で振り切った。逃げたウインドフレイバーが1馬身差3着。●くろゆり賞。先団のうしろで構えていたスマイルサルファーが直線外に持ち出して差し切った。3番手から直線を向いて一旦先頭のファルコンウィングは3/4馬身差2着。メイショウワザシは内で食い下がったがクビ差3着。●霧島賞。単勝98倍のテイエムサツマオーが3番手から3コーナーで先頭に立ち、直線で後続を離したが、ゴール前一気に迫ったイチザウイナーがクビ差とらえて勝利。3着にブービー人気ミスターウラノフで3連単54万円。●旭岳賞。好位からグリントビート、グレイトダージーが馬体を併せて直線で競り合うところ、中団うしろを追走していたイダペガサスが外から一気に差し切った。2年前のエトワール賞以来2年ぶりの重賞勝ち。半馬身差でグリントビート、アタマ差でグレイトダージー。エンリルはスタートで落馬。ゼニヤッタなどのオーナー、ジェリー・モスさんが亡くなった。88歳。
 
本日のワイン●帰宅して。2杯分残ってた、ムルゴ テヌータ・サンミケーレ・ピノネロ2017。

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August 15, 2023

伊勢崎オートからの配信

伊勢崎オートで爆音を聞くお仕事。迎えに来ていただいた高崎駅。下車したのは、おそらく高崎競馬場廃止の2004年12月31日以来。20年近くも経過するとさすがに様子がかなり変わっていた。東口の階段を降りて、たかべんの立ち食いそばがあったと思われるあたりが丸亀製麺になっていた。で、初めての伊勢崎オートレース場。オッズパークLIVEの配信は第1レースから優勝戦まで。敗けてもいいという気楽な立場のだが配信となると競馬とは勝手が違い、あたってもしょぼしょぼの配当だけ。結果、優勝戦で取り返すには絞らなければならず3連単2点。1-3-2着で大敗。地元勢の抜きつ抜かれつでは爆音の中でも観客の声援がすごかった。さらに。4号売店の焼そば大盛500円もすごかった。家が近所だったD前さんに車で送っていただき、帰宅はちょうどてっぺんあたり。
 
競馬●笠松は台風で取止め。●クラスターカップ。逃げたドンフランキーが直線を向いても先頭だったが、縦長の中団から4コーナーでいつのまにか先団の直後につけていたリメイクが内を突いて直線突き抜けた。ドンフランキーは2馬身半差。さらに離れてリュウノユキナ、オーロラテソーロで人気順の決着。●3歳短距離戦になった星雲賞。互角のスタートも後方に下げたサルトアンヘルがゴール前伸びて差し切った。4コーナー最後方から伸びてきたディオスメッセージがアタマ差2着。逃げて直線でも単独先頭だったシーサーペントは1馬身差3着。●G2ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):8頭立て7番手を追走した注目のエースインパクトが直線外に持ち出してあっさり抜け出した。デビューから5連勝。勝ち馬に連れて伸びたアルリファが3/4馬身差2着だが、勝ち馬は着差以上の完勝。BCマイルなどG1・5勝、ゴドルフィンのモダンゲームスが引退。種牡馬に。
 
本日のワイン●帰宅しても脳みそが緊張状態だったので、つづきのムルゴ テヌータ・サンミケーレ・ピノネロ2017

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August 14, 2023

台風接近して湿度120%

電車が空いてる。と思ったら、お盆真っ最中でした。ここ数日は最高気温35度超えとかにはならないものの、体温超えだったころより汗びしょびしょになるのは台風による湿度のせいでしょうか。そういえば連日体温超えのころは雨がほとんど降ってなかった。
 
競馬台風のため笠松が15日の開催取止めを発表。
 
本日休肝日。

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August 13, 2023

めずらしい1日2場騎乗

飛田愛斗が小倉で第8レース(13:50発走)まで騎乗したあと、佐賀に戻って第6レース(18:15発走)のロータスクラウン賞以降騎乗。日本で1人の騎手が1日に複数の競馬場で騎乗というのは、もしかして初めてではないか。というか、認められるんだ。だいぶ以前、南関東のどこかとどこかの競馬場の昼間とナイターの2場開催でそれをやろうとした騎手(誰かは忘れた)がいて、出馬表まで出たのだが認められず、ナイター開催のほうがすべて騎乗変更となったことがあった(という記憶)。
出社して、夕方からオッズパークLIVEは、ばんえい競馬。今年、ばんえいの配信はわりと好調だったのだが、なんと!全敗。惜しいとかもなく救いようのないハズレばっかり。たまにはこんなこともある。が、そうえいば去年も8月はすんごい敗けた。
 
競馬●ロータスクラウン賞。ミヤノウッドリーが2番手から4コーナーで先頭に立ちかけたが、中団から向正面で仕掛けたブレイブアモーレが4コーナー内を突いて直線抜け出した。ミヤノウッドリーは2馬身半差。6馬身離れて3着リネンマンボ。●いしがきマイラーズ。直線を向いて先頭に立ったのはソロフレーズだったが、内の10番人気ルヴァンが抜け出した。外の9番人気アーバンキッドが迫ったもののクビ差2着。3/4馬身差で1番人気キョウヘイで、3連単は67万円。●ばんえいグランプリ。障害ひと腰先頭のメムロボブサップが後続を寄せ付けず。障害6番手から走ったゴールドハンターが2着。インビクタ10kg増でも3着。障害膝を折ったアオノブラックは立て直してメムロボブサップを追ったが残り20mで止まって5着。●G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up c/f):一団馬群の後方につけたインスパイラルがじわじわ進出。残り200mあたりで抜け出し連覇。G1・4勝目。ドーヴィル最後のデットーリが劇的な勝利。逃げた人気のビッグロックは1 1/4馬身差2着。●G1ベルリン大賞典(ホッペガルテン2400m,3&up):G1ガネー賞2着だったシムカミルSimca MilleがG2シャンティイ大賞典2着から連勝でG1初制覇。
 
本日のワイン●帰宅して。ムルゴ テヌータ・サンミケーレ・ピノネロ2017。冷涼系かと思ったらシチリア。とはいえ標高が高い畑なのでやっぱり冷涼系ですね。

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August 12, 2023

東武動物公園駅西口にて

夕方、東武動物公園へ。動物園に行ったのではなく西口駅前の飲み屋。お誘いがあって中学の同級生と飲む。盆暮れ正月連休にはたびたび誘われているのだが、世間のまとまった休みはもっとも忙しい時期ゆえなかなか参加できず、それでも今回はたまたまスケジュールを調整できたので参加。東武動物公園駅西口は、たぶん20年ぶりとか30年ぶりとか、記憶にないくらい久しぶりで、それゆえまったくはじめて見る景色。無印良品の大型店舗とかできていてびっくり。この年になると子供のころの共通体験の思い出話がいくらでも出てくる。あっという間に3時間。1軒だけで帰宅。
 
競馬●G1フェニックスS(カラ6F,2yo):徐々に後続を引き離したブカネロフエルテがG2レールウェイSから連勝。父ウットンバセット。エイドリアン・マレー調教師、オーナのアモレーシングはG1初勝利。4馬身差で2着にポルタフォーチュナ。●G1アーリントンミリオン(コロニアルダウンズ芝10F,3&up):11頭立て最後方を追走したジャドモントのセットピースが4コーナー大外から直線まとめて差し切りG1初勝利。直線を向いて先頭のサンティンは2馬身差2着。半馬身差3着にアダモ。●G1ビヴァリーD S(コロニアルダウンズ芝9.5F,3&up):断然人気フェヴローヴァーが直線突き放して逃げ切りG1初制覇。3馬身半差2着にジナロマンティカ。●G2セクレタリアトS(コロニアルダウンズ芝8F,3yo):6頭立て最後方追走の最低人気ギガンテが直線での追い比べから抜け出しグレード初勝利。外から迫ったNagirrocがクビ差2着。●G1フォースターデイヴH(サラトガ芝8F,3&up):直線を向いて1番人気アナポリスが一旦は抜け出したが、人気を分けたカーサクリードが差し切って3/4馬身差。このレース連覇でG1・4勝目。3着アイスショコラ。●G2サラトガスペシャル(サラトガ6.5F,2yo):3コーナー過ぎで先頭に立ったライムスキームスが直線独走で断然人気にこたえた。デビュー2戦目から2連勝。9馬身半差2着にマーケットストリート。3着ハウル。
 
本日の酒●ホッピー黒。

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August 11, 2023

2年7カ月ぶりの重賞勝利

本日も出社。動きが遅い台風の動きが気になる。ちょっと面倒な校正と、お盆期間の重賞の予想。目標手前で頭の電池切れ。
 
競馬●摂津盃。タイガーインディが3コーナー過ぎで先頭に立って直線を向いたが、中団追走で向正面からロングスパートのツムタイザンがゴール前とらえて半馬身差で勝利。2歳の園田ジュニアカップ以来の重賞勝ち。●悪天候で延期となったG2競馬殿堂博物館S(サラトガ芝8F,3yo):逃げたアプレイズが先頭で直線を向いたが、離れた6番手から3コーナー過ぎで一気に動いた人気のカールスパックラーがゴール前差し切って重賞初勝利。アプレイズは2 1/4馬身差。ハナ差3着にモアザンルックス。
 
本日休肝日。

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August 10, 2023

ついに動くのか北米三冠

本日も出社。先月と一昨日と金沢に行って、コロナ前に比べて大陸系より西洋系の観光客の割合が圧倒的に増えたなあと思ったのだが、なるほど。中国からの団体旅行は不可なままだったのか。ということはこれでおそらくコロナ以前のようなことに戻ってしまうのかどうか、さて。
 
競馬●兵庫ジュベナイルカップ。4番手に控え4コーナーで内に切替えたマミエミモモタローが直線で抜け出した。川原正一、最年長重賞勝利記録更新。向正面からまくってきたミナックシアターは1 1/4馬身差で3戦連続2着。3コーナー先頭のハバナビーチはクビ差3着。●ブリーダーズゴールドジュニアカップ。逃げたカプセルが直線を向いても先頭だったが、向正面で6、7番手まで下げたブラックバトラーが3、4コーナー内から進出、直線半ばで交わし去った。カプセルは1馬身半差2着。人気のサントノーレは直線伸びたが1馬身差3着。デルマー競馬場で夕日が眩しいという騎手からの要望で第1レースを30分繰り上げ。かねてから言われていたように、プリークネスSを2週繰り下げることを検討。これによってケンタッキーダービーから中3週となり、ベルモントSも3週繰り下げ、北米の三冠は中3週、中3週というスケジュールになるかもしれない。
 
本日休肝日。

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August 09, 2023

鳥貴族にておひとりさま

強い日差しの下、急に雨が降り出したりすごい天気。出社。目標まで達しなかったものの早めの退社。のち、きわめてめずらしくひとり飲み。以前から気になっていた鳥貴族にはじめまして。おひとりさま用のカウンターもあり、焼鳥もちゃんと美味しい。これでホッピーがあれば言うことないんだけど均一料金にはならないか。単価も安く思った以上にひとり飲みに最適。
 
競馬●第1回のフリオーソレジェンドカップ。ハナをとったカジノフォンテンが直線を向いても先頭だったが失速。直線半ば、ロードレガリスが抜け出したが、4コーナーでも一団馬群の中団だったギガキングがとらえて3/4馬身差で勝利。南関東での重賞はすべて船橋で4勝。さらにうしろから追ってきたスワーヴアラミスがハナ差3着。●昨日船橋のクルマトラサンに続いて、門別ではトラジロウが勝った。サラトガ競馬場で停電。第5レースが取止め。ビホルダー初仔の牡馬が400万ドル。父カーリン。落札はゼダンレーシング。
 
本日の酒●キッサカバ@プロントにて、プレモル・香るエール・1パイント。鳥貴族にて。知多ハイボール。メガハイボール。

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August 08, 2023

人溢れ金沢駅で寿司難民

昼過ぎの新幹線で金沢へ。この時期、メインレースが日没直前という時刻だと午前中家でひと仕事してから出かけられるのでありがたい。3日ほど前に新幹線を予約した時はそこそこ空席があったのに、行きのはくたかはぎちぎちの満席で家族連れや外国人多し。競馬場行き最終の無料バスで渡辺調教師と邂逅。読売レディス杯は、前2頭には厳しい流れに見えたがそのまま粘り込んだ。帰りは予約しておいたタクシーが時間に来ず、新幹線がギリギリだったら乗り遅れていたところだが最終21:03発のかがやきにしていたので助かった。金沢駅に着いて寿司。が、駅ビルと近辺を4件回って、ラストオーダー過ぎ、20人待ち、行列、ネタ切れ。で、寿司難民。しかたなく駅ビルフードコートのビアバーでフィッシュ&チップス。がしかし、ここでビールを飲みながら読売レディス杯の原稿が捗った。さすがに寿司屋でパソコンを開くわけにはいかないので、それはそれでよかったかも。
 
競馬●読売レディス杯。アンティキティラにマークされ厳しい逃げも北海道のクーファアチャラがしのぎきった。半馬身差で4頭横一線の2着争いは、アタマ、クビ、アタマで、アンティキティラ。人気のグランパラディーゾは3着。●船橋で新馬戦が5レース組まれ、そのうち1000mの4戦でタイム最速は車寅さん
 
本日の酒●金沢駅フードコートのカンパーニュ・クチーナ&バルにて。ギネスを1パイント。岩手蔵ビール・みちのくレッドエール。

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August 07, 2023

お盆の喧騒がくるまえに

通常出社。今週は、お盆の前に片付けておくべ作業を。
 
競馬G1ナッソーSで4着だったブルーローズセンだが、ヴェルメイユ賞から追加登録料を払って凱旋門賞へ。
 
本日のワイン●続きの、エステザルグ オーガニック・コートデュローヌ・ブラン2021を1杯だけ。

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August 06, 2023

メープルリーフメル追悼

在宅。盛岡の重賞、波乱が続きますね。
 
競馬●やまびこ賞。佐賀から転入初戦のルーンファクターが向正面最後方から4コーナーで外に持ち出し直線大外一気に差し切った。中団から直線前に迫ったケープライトが半馬身差。転入2連勝のヴェールトゥマランが3/4馬身差3着。●G1モーリスドギース賞(ドーヴィル1300m,3&up):早め先頭は人気のスパイキャッチャーだったが、キングゴールドがとらえて短頭差。G3ポルトマイヨ賞から連勝、6歳でG1初制覇。●G3ウエストヴァージニアダービー(マウンテニア9F,3yo):6番手追走のレッドルートワンがロングスパートで差し切りグレード初勝利。馬体を併せて直線を向いた2頭、ウエストコーストカウボーイが3馬身差2着。アタマ差で逃げたワンインヴァーミリアン。●G3アディロンダックS(サラトガ6.5F,2yo f):3番手追走のブライトワークが直線突き抜けてデビューから3連勝。父アウトワーク。逃げた人気のヒアユーカムアゲインは5馬身差2着。さらに離れて3着にストリーミングナウ。●G3ラホヤH(デルマー芝8.5F,3yo):3番手内につけたマルティーズファルコンが直線ラチ沿いから抜け出し、デビュー7戦目で初勝利。父カラヴァッジオ。外を伸びたパニックアラームが1馬身差2着。逃げたエージェンシーがハナ差3着。サラトガの芝コースでは4日間で3頭が致命的な怪我を負っていることからジョッキーの提言で途中から芝レースをダート変更。テストSのレースで安楽死となったメープルリーフメルを悼んで。●メープルリーフメル物語
 
本日のワイン●安定のエステザルグ オーガニック・コートデュローヌ・ブラン

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August 05, 2023

テストSゴール前の悲劇

ひさしぶりの土日在宅につき、洗濯、掃除、片付けなどしたら午後3時とか。
テストSのゴール前故障の落馬。動物愛護の関係なのか、最近ではヨーロッパでもアメリカでもそういう映像はサイトによって公開しなかったりその部分をカットしたりという扱いになっているようだ。YouTubeにはちゃんとレース映像がありますが。
 
競馬グッドウッド開催最終日は、馬場悪化により後半3レースが取止め。●G1ホイットニーS(サラトガ9F,4&up):2番手から3コーナーで先頭に立ったホワイトアバリオが直線突き放して圧勝。フロリダダービー以来のG1・2勝目。6 1/4馬身差2着にザンドン。期待のコディーズウィッシュは4コーナー手前で前を射程に入れたが直線伸びず3着。連勝は6でストップ。●G1サラトガダービー(サラトガ芝9.5F,3yo):逃げたプログラムトレーディングが、直線一旦はウェブスリンガーに交わされるも差し返してアタマ差で勝利。5月デビューで3連勝。父ロペドヴェガの英国産。1馬身半差3着にファーブリッジ。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):デビューから5連勝でG1初挑戦だったメープルリーフメルが逃げ切りかというゴール前で故障落馬、安楽死。後方から追い込んだプリティミスチーヴァスが勝って、ケンタッキーオークス、エイコーンSからG1・3連勝。アタマ差でクリアリーアンヒンジド。●G1クレメントL.ハーシュS(デルマー8.5F,3&up f/m):2番手から直線前をとらえたアデアマナーが断然人気にこたえ、4連勝でG1初勝利。最後方から迫ったデザートドーンが1馬身差2着。逃げたエルムドライヴは1馬身半差3着。●G1 1000ギニーズ大賞(サンイシドロ芝1600m,3yo f):1着ネヴァーウォークアローン、1馬身差2着にノーフィアーで、G1エストレラスジュベナイルフィリーズ大賞に続いてアグネスゴールド産駒のワンツー。
 
本日のワイン●続き。シエラサリナス・ブリュット。赤は続き、ドメーヌドププイ タナ・メルロー2018。

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August 04, 2023

川崎駅手前で線路炎上?

午前中、竹見さん宅訪問。なのだが。上野東京ラインが川崎駅の手前まで来て急停車。線路から煙が出ていると。17分遅れで川崎駅着。駅の外に出ると消防車やら警察やらがたくさん来ていて大変な騒ぎ。その後、東海道線も京浜東北線もしばらく止まっていたらしい。終えて12時前、川崎駅に戻ると上野東京ラインが定刻で来て乗車したのだが、しかし。20分も停車。東京駅から大手町で東西線に乗り換えて門前仲町。久しぶりに(たぶんコロナ前以来)マルシュでランチは、ナシゴレン。相変わらず付け合せが充実。
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朝からトータルで40分ほどもロスがあってグリーンチャンネル。『アタック!地方競馬』収録。こちらはいつもどおりの時刻に終了して、めずらしくまっすぐ帰宅。
 
競馬●G2キングジョージS(グッドウッド5F,3&up):一団馬群で先行した断然人気ハイフィールドプリンセスが残り1Fから徐々に後続を離して完勝。今年初勝利もG1・4勝目。3馬身差2着にホワイトラヴェンダー。●G3サラトガオークス(サラトガ芝9.5F,3yo f):G1ディアヌ賞5着から北米初戦で人気となったエルーシヴプリンセスが直線大外一気を決めた。馬体を併せて先頭で直線を向いた2頭、アメリカンソーニャは3 1/4馬身差2着、パピリオが半馬身差3着。サラトガ開催はサンダーストームのため後半4レースが中止。G2競馬殿堂博物館Sは11日に延期。●コディ・ドーマン君とコディーズウィッシュがサラトガで再会
 
本日のワイン●カヴァでシエラサリナス・ブリュット。赤は続き、ドメーヌドププイ タナ・メルロー2018。

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August 03, 2023

今年もほぼ健康体でした

午前中、健康診断。いつもこの時期なのだが今日はなぜか空いていてさくさくと進んで全行程1時間もかからず。コレステロールが前年に続いて基準値をわずかに超えていたほかは正常値。まあいいでしょう。あとは左耳の高音が聞こえづらくなっていたらしいけど、それはさすがに老化でしょう。ただ。メタボ検査の腹回りが去年より1センチ増えていたのがショック。もちろん基準値内で。終えて、昼は肉。
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いきなりステーキ。バリウムの下剤を飲んでいるので食べても吸収されることなく出てしまいそうですが。出社して粛々とお仕事。
 
競馬●笠松で第1回の撫子争覇。2番手からコーナー過ぎで先頭にたったレイジーウォリアーに、中団からベニスビーチが一気に迫ったが、レイジーウォリアーがクビ差で振り切った。1馬身半差3着にエイシンヌウシベツ。●G1ナッソーS(グッドウッド10F,3&up f/m):ゴール前接戦を制したのはシャドウェルのアルフスンで、G3フィリーズSから連勝でG1初勝利。父ドバウィ。逃げ粘ったアバヴザカーヴは半馬身差。外から迫ったナシュワはさらに半馬身差3着。人気のブルーローズセンは4着。●G2リッチモンドS(グッドウッド6F,2yo):ヴァンディークがデビューから2連勝。父ハヴァナグレイ。●G3ゴードンS(グッドウッド12F,3yo):重賞初制覇となったデザートヒーローは、昨年10月まで女王陛下の所有だったのがその後The Kingの所有となり、現在のオーナーはHM The King & HM The Queen。KingはチャールズIII世王として、いまQueenとはどなたでしょう。勝負服はエリザベスII世女王のものが引き継がれているようです。ケンタッキーダービー2着のツーフィルズが引退。ウインスターファームで種牡馬に。
 
本日のワイン●続きの、ドメーヌドププイ タナ・メルロー2018。

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August 02, 2023

サンタアニタウィーク

出社して夕方大井。船橋も大井も海の近くだから夕方気温が下がっても湿度120%、不快指数マシマシ。サンタアニタウィーク楽しい。逃げ切ったシュアゲイトは連勝中のB3級というタイミングでここを使ったという決断と運がお見事。
 
競馬●サンタアニタトロフィー。B3級51.5キロ、好スタートのシュアゲイトが3コーナーから後続を離しにかかると直線も行き脚衰えず逃げ切り。中団からラチ沿いで位置取りを上げてきたピュアオーシャンが4馬身差2着。タイムフライヤーは後方から追い込んだが3着。●G1サセックスS(グッドウッド8F,3&up):5頭一団馬群を引っ張った断然人気パディントンが追い比べを振り切り、デビュー2戦目から7連勝でG1・4連勝。残り1Fでとらえにかかったファクトゥールシュヴァルだが1馬身半差2着。3馬身差3着にチャーリン。1カ月前に死んだファニーサイドを偲ぶ会が8月16日に。
 
明日健康診断につき本日も休肝日。

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August 01, 2023

予想が冴えなかった1日

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継はヤングジョッキー盛岡。2戦ともまったく予想がはまらず。騎手交流はそんなこともある。最終の若鮎賞は当たるだろうと思っていたのだが、しかし。デビューから4戦大敗の最低人気馬が勝利という結果ではどうにもならん。終えて出社。飯塚のG2オーバルチャンピオンカップ。その狙いでその買い目が抜けるか、という痛恨でとどめを差された。くぅ。
 
競馬●若鮎賞。直線を向いてラチ沿いからセイバイラックが抜け出したが、最低人気ユウユウププリエが大外一気を決めてクビ差。1馬身差3着にコタロー。3連単は58万円。●G1グッドウッドカップS(グッドウッド16F,3&up):20馬身ほども離して単騎逃げの伏兵クイックソーンが後続を寄せ付けないまま逃げ切ってG1初制覇。6馬身離れて2着にエミリーディッキンソン。キングジョージをフクムで制したジム・クロウリーがムチの過剰使用で20日間の騎乗停止と1万ポンドの罰金。G1スティーヴンフォスターS@エリスパークを制したウエストウィルパワーが調教後の脚部不安で引退。種牡馬に。ターフパラダイス競馬場が11月の開催休止。施設売却か。
 
本日も休肝日。

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