« June 2023 | Main | August 2023 »

July 31, 2023

ナイター競馬直後の神風

大井でナイター競馬が始まって37年。というか38年目。『トゥインクルレースの日』。その初日は約4万人のファンが来場、と記事にあり、たしかに帝王賞や東京大賞典でも2万人弱という今と比べると相当多いが、トゥインクルが定着した90年代前半は、通常の開催でも2万人くらい、重賞開催日(当時は交流レースはなかったので南関東限定の重賞)ともなると4万人以上というのは普通だった。連休でナイターで重賞ともなると7万人とか入ったこともあった。思えば、トゥインクルが始まって数年後、昭和から平成にかけてやってきた競馬ブームは神風だったかもしれない。そういえば高知競馬がナイターを始めたときも、そのときはおそらく想定していなかったJRA-PATでの発売という神風が直後に来た。
 
競馬チャーチルダウンズ競馬場が9/14からの秋開催の再開に向け安全対策を発表。日曜日にサラトガでジョッキーのカラオケ大会。障害を負った騎手の基金のチャリティー。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

July 30, 2023

オッズパークLIVE長時間

午前6時起床。本日も早朝出社。オッズパークLIVE長時間配信。オープニングでちょっと遊んでみました。競馬は金沢、盛岡から計5レースのみ。金沢の新馬戦は能力にかなり開きがある。そしてせきれい賞はやっぱり難しかった。
 
競馬●せきれい賞。先行勢総崩れ。中団うしろから3コーナーで先行集団のうしろにとりついたヴィゴーレがゴール前で抜け出した。中団から早め進出のゴールドギアが3/4馬身差2着。3コーナーまで最後方だったポッドヴァインが直線一気に伸びて3/4馬身差3着。●ばんえい大賞典。障害ほぼ同時に3頭の中からマルホンリュウユウがすぐに抜け出して押し切った。ホクセイタイヨウが障害5番手からゴール前迫ったが2着。勝ち馬とほぼ同時に越えたジェイヒーローはなんとか歩いて3着。●G1ロートシルト賞(ドーヴィル8F,3&up):9頭一団の追い比べからMqse De Sevigneが抜け出した。昨年4月のG3ヴァントー賞以来の重賞2勝目。馬主もロートシルト家。ライフインモーションが短首差2着。レースを引っ張ったソーテルヌは半馬身差3着。●G2ボウリンググリーンS(サラトガ芝11F,4&up):チャンネルメーカーが逃げ切って約1年ぶりの勝利。2馬身差2着にフェルスタッペン。昨年BCターフを制して断然人気となったレベルズロマンスは落馬。●G2エディーリードS(デルマー芝9F,3&up):5番手追走のゴールドフェニックスが直線で抜け出した。連れて伸びたバルニコフが3/4馬身差2着。逃げたマスターオブフォックスハウンズは半馬身差3着。
 
本日のワイン●南西地区のドメーヌドププイ タナ・メルロー2018。1杯だけ。

| | Comments (0)

July 29, 2023

7月恒例800mファイナル

午前6時半起床。早朝出社。夕方から高知ヨルノヲケイバ。絞れる予想が多かったのだが3着に人気薄というパターンでハズしたのがいくつか。それでもファイナルが展開的に狙った馬たちで決まってくれた。年に1度か2度しかない3歳800mのファイナルは、3コーナー4、5番手まででほとんど決着するというデータ。
 
競馬●G1キングジョージVI &クイーンエリザベスS(アスコット12F,3&up):中団につけたウエストオーヴァーが直線を向いて先頭に立ち、これを追ったフクムが残り1Fでとらえると馬体をピタリと併せての追い比べは、フクムがアタマ差出てコロネーションCに続いてG1・2勝目。4馬身半差3着にキングオブスティール。オーギュストロダンは最終コーナー手前で反応がなくなり追うのをやめて大きく離れ最下位でゴール。●G1アルフレッドG.ヴァンダービルトH(サラトガ6F,3&up):先行2頭から直線半ばでガナイトが抜け出したが、4番手から追ってきたエリートパワーがアタマ差とらえ昨年のメイドン勝ちから7連勝。BCスプリントに続いてG1・2勝目。人気2頭の決着。前で競り合ったディーンデリヴァーズは6 1/4馬身離れて3着。●G2ジムダンディS(サラトガ9F,3yo):逃げたサウジクラウンが直線でも先頭だったが、外に持ち出したフォルテが首の上げ下げ、ハナ差とらえて勝利。直線審議になったがそのまま決着。勝ち馬とともに伸びたエンジェルオブエンパイアが半馬身差3着。●G1ビングクロスビーS(デルマー6F,3&up):直線横に広がった追い比べからザチョーズンヴロンがゴール前で抜けた。昨年9月から8連勝でG1初制覇。父ヴロンスキー。アタマ、アタマ差でアナーキスト、1番人気ドクタースカイヴェル。
 
本日のワイン●1杯分だけ残ってたエステザルグ オーガニック・コートデュローヌ2020。さすがにちょっと酸化したか。

| | Comments (0)

July 28, 2023

規則正しく寝て食べよう

今年の夏は特に暑い、というのを近年は毎年のように聞いてるような気がするが。「喉の乾き感じる前にこまめな水分補給を」ということが繰り返し言われるが、たしかに体温に近い気温の外を10分ほども歩くとすぐに喉が乾く。そういう耐性が明らかに弱くなっているので油断したらいかんという感じはある。トシをとったことで、規則正しく、よく寝て、食べすぎない程度にバランスよく栄養をとることの大切さを思うようになった。
 
競馬●G2アムステルダムS(サラトガ6.5F,3yo):前2頭が直線を向くまで競り合うもニューヨークサンダーが突き放して圧勝。オールウェザー、芝、そしてダートでデビューから4連勝でグレード初勝利。父ナイキスト。4番手を追走していたディアディストリクトが7馬身半差2着。勝ち馬と競り合った人気のドゥルーズゴールドはハナ差3着。2021年の英ダービー、キングジョージを制したアダイヤーが引退。種牡馬に。ゴールデンゲートフィールズ競馬場の廃止を発表したストロナックグループがサクラメントにサッカーチームを誘致する計画。
 
飲んでる余裕がなく本日も休肝日。

| | Comments (0)

July 27, 2023

アメリカでは猛暑につき

昼からグリーンチャンネル。地方競馬中継はヤングジョッキー川崎。最下級条件のあんまり好調ではない14頭立ての騎手交流とか予想はほとんど無理。さらに。レースを一度見ただけでは消化しきれず直後の解説も難しい。そういえば川崎は去年もそんなレースだった。18時終了という時刻では仕方ないのだが、帰りの東西線がぎゅうぎゅうのラッシュで辟易しつつ、出社。
 
競馬●サッポロクラシックカップ。抜群のダッシュで先頭に立ったオスカーブレインが直線を向いたところで外に逸走ぎみになりながらも立て直して逃げ切った。4コーナーでもまだ後方だったジャティルウィが直線一気に伸びたが4馬身差2着。人気のカイコウは半馬身差3着。●G3シルヴァーフラッシュS(レパーズタウン7F,2yo f):断然人気クールモアのイランイランYlang Ylangがデビューから2連勝。父フランケル。●G3タイロスS(レパーズタウン7F,2yo):これもクールモアのヘンリーアダムズがデビューから2連勝。父ノーネイネヴァー。●アメリカでも猛暑。ウッドバイン、ローレルパーク、コロニアルダウンズなどが中止。エリスパークは金土開催を月火に延期。
 
本日も休肝日。

| | Comments (0)

July 26, 2023

30名以上が関わった結末

通常出社。明日からの6日間で中継2本と、ネット配信2本。それらの仕込みに、原稿の締切も来週に集中しているのよ。
 
競馬●G2オナラブルミスH(サラトガ6F,3&up f/m):スタートから先頭の断然人気エコーズールーが直線後続を楽に突き放して今季2連勝。7 1/4馬身離れて2着にドクタービー。32名が起訴されたドーピング問題の結末。マキシマムセキュリティのジェイソン・サーヴィスは4年間の収監。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

July 25, 2023

回転寿司から祝宴で焼肉

出社してからの夕刻、船橋へ。有楽町線から新木場で乗換えての京葉線下りは相変わらずの激混みで凹む。船橋ナイターが終わってからの南船橋近辺は駅そば以外に何もなくなるので必然的に競馬の前に食べておかねばならず、久しぶりの銚子丸。カウンターの席間が広くなり、さらにテーブルにはガリや醤油やお茶などを置かなくなっていた。醤油とお茶はお客さんが座るごとに持ってきてくれて、ガリはお皿にちょっとずつ持ってきてくれるシステムに。コロナだけでなく動画投稿する阿呆のせいで回転寿司の自由度がなくなって残念至極。4皿でやめようかと思ったけど5皿食べたらやっぱりちょっと食べ過ぎ。これが大失敗。習志野きらっとスプリントはキモンルビーが見事に昨年の雪辱。コロナ以降初めて、つまり3年以上ぶりにコパさんの祝勝会にお声がけいただきまして、船橋方面のプレミアムな焼肉。ちょっとずついただきましたが、紛うことなき食い過ぎ。ま、めでたいのでいいでしょう。
 Img_347680
競馬●習志野きらっとスプリント。メイプルシスターが抜群のスタートも、二の脚のダッシュでキモンルビーが直線単独先頭。4コーナー11番手からギシギシが直線一気の末脚で迫ったもののキモンルビーが半馬身差で振り切った。直線2番手争いから一旦はプリモパイソンが抜け出したがクビ差3着。
 
本日の酒●将泰庵にて。プレモル香るエールの生。ハイボールを2杯ほど。

| | Comments (0)

July 24, 2023

昼飲みはシャンパーニュ

午前中やるべきことをやって、午後から昼飲み。休みのような日を過ごす。19時半には帰宅(していたらしい)。
 
競馬ハスケルを勝ったゴーロケットライドはトラヴァーズSには行かず。ペンシルヴェニアダービーか、もしくはパシフィッククラシック、オウサムアゲインSで古馬と対戦の可能性。
 
本日のワイン●昼飲みはまずシャンパーニュ、ピペエドシック・ブリュット。アルザスのポール・ウンブレシュト ゲヴュルツトラミネール2011。黄金色の液体になっていて、ライチというより桃ジュース。あとニュージーランドのソーヴィニヨンブランを飲んだような。

| | Comments (0)

July 23, 2023

梅雨が明けて連日の35度

在宅。朝ジョギングはしたけど、家に閉じこもっていると気温35度とか別世界のよう。梅雨が明けて雨も降らず。だいじょうぶか、日本。だいじょうぶか、地球。
 
競馬●ハヤテスプリント。2番手からクラティアラが直線先頭も、追ってきたスタードラマーが差し切ってクビ差。4馬身離れた3着にヌンヌンシー。●吉野ヶ里記念。9頭立て8番手追走のリュウノシンゲンが向正面から一気にまくって4コーナー先頭で勝利。エスケイファーストが食い下がったが3/4馬身差2着。直線伸びたミスカゴシマが2馬身差3着。●G2シュヴィーS(サラトガ9F,4&up f/m):4頭一団からネストが直線を向いて抜け出した。クレアリアーが追ったが2 1/4馬身差で人気2頭の決着。
 
本日のワイン●続きの、アンコーラ ピノグリージョ2020。エステザルグ オーガニック・コートデュローヌ2020。

| | Comments (0)

July 22, 2023

オッズパークLIVEでした

午前6時起床。で、出社。オッズパークLIVEは、ばんえい、高知、佐賀。ばんえい10レース、めずらしく直前で1頭3着に追加したところが来て450倍。それが2着だったらハズれるところだったが。たまにはこんなこともある。
 
競馬●G1アイリッシュオークス(カラ12F,3yo f):残り1Fを切って先頭に立ったのはブルーストッキングだったが、英オークス2着だったクールモアのセーヴザラストダンスが差し切って半馬身差で勝利。父ガリレオ。クールモアのラビット、ライブラリーが3着。●G3アングルシーS(カラ6.5F,2yo):父クロシオのカイリュウがデビューから2連勝。●G1ハスケルS(モンマス9F,3yo):4コーナーで前をとらえたゴーロケットライドに、ケンタッキーダービー馬メイジがとらえにかかって直線追い比べは、伏兵ゴーロケットライドが振り切って1 3/4馬身差をつけた。3歳デビューで4戦3勝。父キャンディライド。2コーナーで先頭に立った人気のアラビアンナイトは2馬身差3着。●G1ユナイテッドネイションズS(モンマス芝11F,3&up):伏兵セラピストが直線外から一気に差し切り8歳でG1初勝利。2番手から3コーナー過ぎで先頭に立った人気のキャットニップは1馬身半差2着。3/4馬身差でレッドナイト3着。●G1 CCAオークス(サラトガ9F,3yo f):5頭立て最後方から4コーナー外からまくったウェットペイントが、直線抜け出していたセイクリッドウィッシュをクビ差とらえG1初勝利。父ブレイム。人気のギャンブリングガールは8馬身半差3着。●G2サンクレメンテS(デルマー芝8F,3yo f):中団から位置取りを上げた人気のアニセットが直線で外から抜け出し、北米移籍2連勝でステークス初勝利。2馬身半差2着にオーシャンクラブ。3着に最低人気アンドテルミーノーライズ。
 
本日のワイン●エステザルグ オーガニック・コートデュローヌ2020。

| | Comments (0)

July 21, 2023

和暦西暦の切り替え問題

夕刻、新橋へ。日本の競馬総合ハンドブックの反省会と来年へ。和暦から西暦への切り替えは、なるほど膨大な作業が発生してたいへん。終えて新橋亭。中華のコースはちょっとずつのつもりでも食べ過ぎてしまいます。早めの帰宅。
 
競馬●G3レイクジョージS(サラトガ芝8F,3yo f):3番手につけたサージキャパシティが直線内から抜け出しデビューから2連勝。父フリントシャー。外から迫ったタックスインプリケーションズが3/4馬身差2着。逃げたシークレットマネーがクビ差3着。G1ゴールドC3着だったサブジェクティヴィストが腱の損傷で引退。G1勝ちは2020年ロイヤルオーク賞、21年ゴールドC。
 
本日の酒●新橋亭にて。乾杯のビール。紹興酒。

| | Comments (0)

July 20, 2023

昼飲みのほうが調子いい

午前5時半起床。ヤングジョッキー門別の原稿。騎手交流の原稿はやっぱり想定以上に時間がかかる。13時発羽田行きはガラガラ。7月でも平日の昼間だとこんなもんか。出社して事務作業などやっていたらあっという間に夜。
 
競馬●G3メルドS(レパーズタウン9F,3&up):父メイクビリーヴのセルフビリーフが重賞初勝利。
 
本日の酒●新千歳空港サクララウンジでサッポロクラシック生。ハイボールを1杯。夜は飲まず。

| | Comments (0)

July 19, 2023

ヤングジョッキー門別へ

手荷物検査はJALグローバルクラブより空いてれば一般のほうがやっぱり楽ちん。午後の新千歳行きはぎちぎちの満席。門別競馬場はピンポイント予報では最低気温21度だったのが、日が落ちると20度を下回ったもよう。東京35度から20度の世界は寒いと感じるほど。
2023071980
夕飯は、いずみそばの日替り丼でキーマカレー500円也(玉子崩してしまいました)。カレーたっぷり。優しい辛さに七味で辛み追加してもいい感じ。2年目で函館リーディングの佐々木大輔、勢いありますね。終えて、千歳泊。
 
競馬●プラチナカップ。ぴたりと3番手サヨノグローリーが、逃げたベストマッチョを直線でとらえて勝利。離れた5番手から直線一気のアマネラクーンはアタマ差届かず2着。ベストマッチョは3着。
 
本日のコンビニ酒●プレモル500ml缶。

| | Comments (0)

July 18, 2023

羽田空港最新手荷物検査

出社。明日の門別行きを前に溜まっていたことのいろいろがようやく一段落。
それで思い出した先日の大阪(園田)行きの羽田空港。JALグローバルクラブの手荷物検査が子連れなどで渋滞していてなかなか進まずイライラ。一般の手荷物検査にほんとんど人が並んでいないのを見ていたのでそちらへ。パソコンとiPadを出して別々にトレーに入れたところ、「出さなくて大丈夫ですよ」と。え?そうなの?言われてみると手荷物を透過する機械(?)がでっかい。羽田空港の一般の手荷物検査はいつからこの仕様になったんでしょうか。もう何年もそっちには行ってなかったので知らなかった。毎回パソコンとiPadを出す作業がけっこうめんどうなので、人が並んでさえいなければ一般の手荷物検査のほうがずっと楽ちん。と気づいた次第。もはやJALグローバルクラブは人数が多いので最近は優先的な感じもないし。
 
競馬アイリッシュ・チャンピオンズ・ウィークエンドが、アイリッシュ・チャンピオンズ・フェスティヴァルに変わる。実施レース自体は変わらないものの、一般に注目されるようなお祭りにする、ということでしょうか。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

July 17, 2023

高知のヤングジョッキー

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継はヤングジョッキー高知。予想のスジは悪くないんだが、あとはちょっとの運だな、ヤングジョッキーは。終えて出社。マーキュリーカップはウイルソンテソーロ強かった。すなわち予想は完敗。溜まっているもろもろ確認作業をしながらの。キューポラ杯サトマヤ優勝感動した。今日の競馬の負けの半分くらい取り戻した。
 
競馬●マーキュリーカップ。例によってダッシュのつかないテリオスベルはムチを入れて2コーナーでハナへ。5番手から徐々に位置取りを上げたウィルソンテソーロが直線とらえるとあっさり突き放した。テリオスベルが粘って4馬身差。3/4馬身差3着にメイショウフンジン。勝ち馬を追ったバーデンヴァイラーは反応いまいちで差のある4着。●名港盃。中団から早め進出のナムラマホーホが3、4コーナー中間で前をとらえると直線突き放して完勝。逃げたアンタンスルフレが4馬身差2着。3馬身差3着にブリーザフレスカで上位人気3頭の決着。強盗殺人容疑で18歳のブライソンL.バタフライ騎手が逮捕。●ファニーサイド物語
 
本日のワイン●昨日あけたアンコーラ ピノグリージョ2020。エステザルグ オーガニック・コートデュローヌ2020。を少しずつ。

| | Comments (0)

July 16, 2023

ゴールデンゲートF廃止

朝ジョギング。午前8時前から猛暑というやばい空気。さすがにいつもの日曜日よりジョギングしてる人が少ないかも。夜はステーキ。いい感じでレアに焼けました。
Img_347080
そしてステーキを焼いていたら旭川記念の馬券を買うのをすっかり忘れた。ハズレてたからよかったけど。
ゴールデンゲートフィールズ競馬場を今年の開催最終日12月19日限りで廃止とストロナックグループが発表。2008年に廃止となったベイメドウズに続いて北カリフォルニアの競馬は壊滅。
 
競馬●トレノ賞。ぴたりと2番手のアポロティアモが直線、グッドヒューマーを競り落として完勝。中団からまくって4コーナー内を突いて直線伸びたダノンロイヤルがゴール前、グッドヒューマーをとらえて2着。●旭川記念。早めの展開で最初に仕掛けたメジロゴーリキは障害苦戦。先頭メムロボブサップ、差なく続いたアオノブラックの一騎打ちは、メムロボブサップが振り切って連覇。障害3番手コマサンエースが3着で障害を越えた順の決着。そして5着まで7歳馬が独占。●G2ロベールパパン賞(シャンティイ1200m,2yo):ラマチュエルが2着ヒズマジェスティに4馬身差をつけて圧勝。G3ボワ賞から連勝。父ジャスティファイ。2003年にケンタッキーダービー、プリークネスSの二冠を制し、ケンタッキーホースパークで余生を送っていたファニーサイドが疝痛からの合併症で死んだ。23歳。2004年のマサチューセッツH(2着)をサフォークダウンズに見に行って、ジャック・ノールトンさんがおひとりでファイーサイドの本を売っていたのを見た思い出。
 
本日のワイン●白はロンバルディア州のアンコーラ ピノグリージョ2020。赤はエステザルグ オーガニック・コートデュローヌ2020

| | Comments (0)

July 15, 2023

昼飯が楽しみな伊丹空港

午前6時起床。兵庫サマークイーン賞の原稿。伊丹空港での昼は、JAL搭乗口近くで気になっていたラウンジバー・グランブルーで、プレミアム淡路牛100%のスモーキーチーズバーガー。メニューの写真とはボリューム感がだいぶ違いましたが、まあいいでしょう。持ち帰りにして、サクララウンジで生ビール。東京戻りで出社。月曜日の中継の仕込みなど。
 
競馬●G1ジュライカップS(ニューマーケット6F,3&up):スタートして後方だったシャキールが早め進出で先頭に立って押し切った。コモンウェルスCからG1連勝、年をまたいで6連勝。1馬身半差2着にラントゥフリーダム。短頭差でキンロス。●G2スーパーラティヴS(ニューマーケット7F,2yo):ジャスティファイ産駒シティオブトロイがデビューから2連勝。●G1ダイアナS(サラトガ芝9F,4&up f/m):前3頭の勝負は、逃げた断然人気インイタリアンに、直線外からホワイトビームが並びかけ、馬体を併せてのゴールはホワイトビームがハナ差先着。チャド・ブラウンはこのレース8勝目。半馬身遅れて3着にフェヴローヴァー。●G3サンフォードS(サラトガ6F,2yo):単勝47倍の伏兵ヨーヨーキャンディが3番手から直線抜け出した。父ダンチヒキャンディ。断然人気ゴールドスウィープは出遅れから直線伸びたが2 1/4馬身差2着。●G3ケルソS(サラトガ芝8F,4&up):外からまくったカーサクリードが直線抜け出した。1番人気アナポリスはこれを追ったが1馬身差2着。カリフォルニア州で。オーナー・ブリーダーが30日の出走停止。って、めずらしい。
 
本日の酒●サクララウンジでサッポロ黒ラベルの生ビールを1杯だけ。夜は飲まず。

| | Comments (0)

July 14, 2023

久しぶりその金ナイター

2023071480
園田競馬場へ。早めの羽田空港で昼メシは『黄金色の豚』でヒレカツ御膳。最近、とんかつはここが一番好きかも。空港なのであまり待たずに出てくるし。午後3時発のJAL伊丹行きはギチギチの満席。伊丹便なのにビジネス客の割合がきわめて少なく、なんで?と思ったら、明日から世間は3連休ですか、そうですか。コロナによる制限がなくなってのその金ナイターは盛況。競馬場での夕飯を食いはぐれそうになるところだったが、盛況なのはいいこと。初めての輸送がどうかと思ったハクサンアマゾネスだが、普通に強かった。終えて宿泊は久しぶりの十三、ホテルプラザオーサカ。
 
競馬●兵庫サマークイーン賞。3番手外につけたハクサンアマゾネスが3コーナー抜群の手応えで先頭に立って直線突き放した。3番手内にいたジュランビルがしぶとく伸びて3馬身差2着。後方から大外を追い込んだクリノメガミエースが1馬身半差3着。●G1ファルマスS(ニューマーケット8F,3&up f/m):8頭一団横に広がっての追い比べから、残り1F手前でナシュワが抜け出し完勝。今年初勝利、昨年のディアヌ賞、ナッソーSに続いてG1・3勝目。父フランケル。5馬身差2着にリマーキー。3着ヴィアシスティーナ。●G1パリ大賞典(ロンシャン2400m,3yo c/f):ジョッキークラブ賞4着だったフィードザフレームが8頭立て最後方、直線での追い比べから一気に抜け出し重賞初勝利。父キングマン。直線早め先頭に立っていたアデレードリヴァーが1馬身差2着。英オークス勝ちで人気になったソウルシスターは勝ち馬とともに伸びたがクビ差3着。
 
本日のコンビニ酒●キリン・スプリングバレー豊潤496、500ml缶。

| | Comments (0)

July 13, 2023

冗談の初出走で重賞勝ち

出社。リリーカップを逃げ切ったシシャモフレンドは父シャンハイボビーの2世代目の産駒。日本ではマンダリンヒーローに続いて2頭目の重賞勝ち。
 
競馬●リリーカップシシャモフレンドが直線突き放して逃げ切り。4馬身差2着にオーソレリカ。●サラトガ夏開催初日。G3スカイラーヴィルS(サラトガ6F,2yo f):4番手につけたブービー人気ベッキーズジョーカーが直線で抜け出し、デビュー戦での重賞勝ち。父プラクティカルジョーク。3 2/4馬身差2着にサラトガシークレット。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

July 12, 2023

中央相手も変わらぬ強さ

早起きして早めに出社。と思ったら埼京線がダダ遅れ。運行情報を見ながら家で仕事をちょっと片付けてから出社。夜、大井へ。25回目にして最後のジャパンダートダービーは、発走直前からの雨。ハナをとったミトノオーは前半掛かっての逃げ。直線、ミックファイアがとらえようかというところで地鳴りのような重低音の歓声。向正面から折り返してスタンド前に戻るとミカモト・コール。末脚勝負のキリンジ、オーロイプラータがいたにもかかわらず、ミックファイアはメンバー中最速の上りでは負けるわけがない。
 
競馬●ジャパンダートダービー。逃げたミトノオーが単独先頭のまま直線を向いたが直線半ばで脚色一杯。道中5番手から直線伸びたミックファイアが残り100mを切って抜き去った。6番手から追い込んだキリンジもミトノオーをとらえたが2馬身半差。アイルランドで日中の競馬中継が事実上できなくなるかもしれない危機。
 
本日の酒●いななきにて。黒ホッピー。2時間で中4杯はちょっと飲み過ぎでした。

| | Comments (0)

July 11, 2023

岩手ダービー&オークス

午前中、竹見さん宅訪問。ダービーシリーズとして最後の原稿。それを書いていて気づいたのだが2006年のダービーウイーク以降、岩手ダービーを牝馬で勝ったのはミニアチュールが初めて。すなわち、岩手でダービーとオークスを勝ったのもミニアチュールが初という記録。
 
競馬●ひまわり賞。溜めて逃げたミニアチュールがほとんど追われるところのないまま直線突き放して圧勝。差のない4番手にいたケープライトが大差2着。さらに5馬身離れてリスレツィオ。ザック・パートンが香港の1シーズン最多勝記録を更新。モレイラの170勝を上回り、7/9現在で173勝。通算勝利数は1604勝で、ダグラス・ホワイトの1813勝も視野に。
 
本日も休肝日。

| | Comments (0)

July 10, 2023

オールドフレンズ引退式

暑い。油断していると体調を崩すレベル。で、出社。セレクトセールを見るでもなくグリーンチャンネルをつけておく。物価の上昇以上に馬の値段が上昇していると思われ、高額馬の線引きラインはもはや1億円ではないような。それと。以前であればほんの数頭の特定種牡馬の産駒だけが高かったのが、今では何でもあり。それだけ血統レベルが上がったということか。それにしても平均価格6千万円超、売却率97.3%って(主取りは6頭)。
 
競馬オールドフレンズでエドガー・プラドの引退式。7月15日。ベルモントパーク春・夏40日間開催の騎手リーディングはオルティス兄弟が1勝差の争いとなって59勝のホセがトップ。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

July 09, 2023

豪雨で不良の佐賀競馬場

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は盛岡、金沢、佐賀。佐賀は第2レースのパドックが大雨でどうなるかと思ったが、その後はそれほど降らなかったようで無事に開催。ヒストリーメイカーは地元でなかなか勝てないですねぇ。オパールカップは波乱を期待したがそうはならず。加賀友禅賞は、断然1強の相手探しは難しい。今週中継が3日間あってほぼチャラ。池袋西武で閉店間際の割引で焼鳥を買って帰宅。
 
競馬●佐賀王冠賞。3コーナー先頭のドゥラリュールにヒストリーメイカーが内からとらえにかかっての直線負い比べは、ゴール前、ヒストリーメイカーが競り勝ったかと思ったところ、大外からタガノファジョーロが一気に抜き去った。ヒストリーメイカーは1馬身半差。クビ差でドゥラリュール。●オパールカップ。逃げて手応え十分に直線を向いたラビュリントスが後続を寄せ付けず完勝。4馬身離れて接戦の2着争いはナイトオブバンドでジュニアグランプリと同じワンツー。中団から直線伸びてきたプルタオルネが半馬身差3着。ハナ差でエオリエンヌ。●加賀友禅賞。外ぴたりと3番手につけたショウガタップリが3コーナーで先頭に立つと余裕の楽勝で11連勝。中団から直線伸びてきたダイヤモンドラインが2馬身半差2着で石川ダービーと同じワンツー。2番手でショウガタップリにマークされながらも粘っていたピンクビジョンはクビ差3着。●G1ジャンプラ賞(ドーヴィル1400m,3yo c/f):一団馬群の追い比べから伏兵グッドゲスが抜け出しG1初勝利。内を通って粘ったソーテルヌが3馬身差2着。さらに3馬身差3着にブレッツスカイ。
 
本日のワイン●帰宅して、暑いと必然的に泡。カヴァでアル・ヴェント セレクシオン・ブリュット

| | Comments (0)

July 08, 2023

串カツ田中で黒ホッピー

在宅。夕方、南越谷へ。年に何度か集まる中学校の同級生3名と飲む。50年ほども前の忘れかけた記憶を掘り起こす作業はおもしろい。串カツ田中、食べたいものがちょっとずつ食べられるので好き。
 
競馬●G1エクリプス(サンダウン10F,3&up):4頭立て縦一列の2番手から人気のパディントンが残り2Fを切って先頭に立つと、エミリーアップジョンが差を詰めてきたが、これを半馬身差で振り切った。愛2000ギニー、セントジェームスパレスSからG1・3連勝で、2歳時のデビュー2戦目から6連勝。エイダン・オブライエンはこのレース7勝目。●G1サンクルー大賞典(サンクルー2400m,4&up):5頭立て直線3頭の負い比べから断然人気ウエストオーヴァーが振り切り、昨年の愛ダービー以来の勝利でG1・2勝目。2馬身差2着にザグレイ。3馬身差3着にジュンコ(実況ではユンコ)。●G2ユジェーヌアダム賞(サンクルー2000m,3yo):5頭立て最後方追走のホリゾンドーレが直線並ぶまもなく交わし去っての完勝。父はハットトリック産駒ダビルシム。●G1ベルモントダービー(ベルモント芝10F,3yo):中団後ろを追走した2番人気ファーブリッジが直線で抜け出しグレード初勝利。父イングリッシュチャンネル。さらにうしろから迫った1番人気ザフォックシズが1馬身差2着。ハナ差で逃げたモンデゴ。●G1ベルモントオークス(ベルモント芝10F,3yo f):逃げたプリリクイジットが直線でも先頭だったが、アイルランドから遠征の伏兵アスペングローヴが中団から差し切り3/4差、G1初勝利。父ジャスティファイ。クビ差3着にパピリオ。●G2サバーバンS(ベルモント10F,4&up):断然人気チャージイットが逃げ切り楽勝。最後方から早め進出のクラプトンが4 3/4馬身差2着。4馬身差3着にアンブライドルドボンバー。●G3インディアナダービー(インディアナポリス8.5F,3yo):断然人気ヴェリファイングが2番手から4コーナー手前で先頭に立つと、直線迫ったレイズケインをハナ差で振り切りグレード初勝利。父ジャスティファイ。1 3/4馬身差3着にカリオストロ。
 
本日の酒●串カツ田中にて、黒ホッピー。飲んだあと帰宅してさらに飲むのはよくないとわかっているのに開いている赤をちょっと飲んでしまった。

| | Comments (0)

July 07, 2023

いつも食べたいラーメン

Img_343380
出社。日曜3重賞の予想など。最近、スープと麺がおいしい、こういう普通のラーメンが好き。これはタンメン専門店のラーメン。豚骨&魚介のダブルスープとか、まずいとは言わないけど、また食べたいとは思わない。
 
競馬昨年BCジュベナイルフィリーズを制したワンダーホイールが引退。7/1のG3セリーンSで8着のあと前脚の軽い骨折が判明。F-Tノヴェンバーセールに上場予定。セン馬9歳ドラフテッドが引退。通算38戦19連対。スリーチムニーズに繋養されているガンランナーが南半球シーズンの種付を受け付ける。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

July 06, 2023

応援馬券が当ってしまい

午後からグリーンチャンネル。が、電車で向かう途中1時間勘違いしていることに気づいて焦る。とはいえそれでちょうど指定された入り時間。地方競馬中継はジョッキーズチャンピオンシップ@園田。2戦とも出走馬の能力差がわりとはっきりしたメンバーと思っていたら、やはり。第1戦は3着まで人気順の決着。第2戦も5番人気以内がすべて掲示板という結果。馬券が当たったのはよかったけれど、騎乗馬をA・Bに分けているとはいえ能力差のはっきりしたメンバーでは騎乗馬のクジ運の要素が大きかったような。とはいえ、実くんが中央で乗るのは楽しみ。
 
競馬●サマーカップパールプレミアが逃げ切り。中団から4コーナー手前で外に持ち出して直線伸びたビナサクセスが2馬身差2着でやはり兵庫のワンツー。内で粘ったストームドッグが半馬身差3着。●ノースクイーンカップ。佐賀スーパースナッズの単騎逃げも、レスペディーザ、ウササノシブコが直線馬体を併せてこれを交わすと、レスペディーザがウワサノシブコを振り切って2馬身差をつけた。連覇のかかったネーロルチェンテは後方から直線伸びたが1馬身差3着。バーレーンインターナショナルがG2に昇格し賞金も100万ドルに。
 
本日のワイン●帰宅して餃子でワイン。続きの、マルキドボーラン ソーヴィニヨンブラン2021。マルキドボーラン メルロー2020。

| | Comments (0)

July 05, 2023

ジョンヘンリー博物館へ

火・木と地方競馬中継の中日のため川崎には行けず。スパーキングレディーカップはすぐに隊列が決まって見るからにスローペース。前半51.2に中間点から前がペースアップして後半50.1という決着。人気2頭は圏外の1頭を別とすれば最後方という位置からの追走ではさすがに届かず。それでも御神本騎手は4コーナーで外を回したら届かないと思ったはずで馬群の中へ。もう少し早めに4コーナーでタガノクリステルの位置をとれていれば、という惜しい2着だった。
 
競馬●スパーキングレディーカップ。スローで逃げたノーブルシルエットが直線でも先頭だったが、2番手からレディバグが直線半ばでとらえ抜け出し重賞初勝利。後方から進んだスピーディキックが直線猛追したがアタマ差届かず。タガノクリステルも伸びたが3/4馬身差3着。やはり後方からだったグランブリッジは4着。ジョン・マクリリックさん、亡くなってから4年だそうです。チャーチルダウンズ社がアーリントンパークの象徴であった第1回アーリントンミリオンのジョンヘンリー写真判定決着の銅像『Against All Odds』をサラトガの競馬殿堂博物館に寄贈。12日に公開。サラトガダービーの勝ち馬にコックスプレートの優先出走権。
 
本日も休肝日。

| | Comments (0)

July 04, 2023

北海道短距離戦の3歳馬

昼からグリーンチャンネル。麻布十番・楽万コロッケのお弁当がおいしかった。地方競馬中継はヤングジョッキーズ佐賀。当たらなかったけれども予想としては悪くはなかった。勝ち馬にはそれなりの理由があるのだけれど、騎手交流戦は運や偶然に左右されるところが大きくそれを予想するのはむずかしい。久しぶりに大勝軒でつけめん(小)を食べて出社。明後日、ジョッキーズチャンピオンシップ・ファイナルの予想をじっくりと。
 
競馬●グランシャリオ門別スプリント。果敢にハナをとった3歳スペシャルエックスに、スティールペガサスが外に持ち出して直線差を詰め並んでのゴールは、スペシャルエックスがアタマ差で勝利。1馬身差3着にスマートダンディー。●G2グレートレディーM S(ロスアラミトス6.5F,3&up f/m):前の人気2頭の競り合いに直線外から伏兵チスモサが加わったが、イーダがこれをクビ差でしりぞけた。G1スターレットSなど含め6連勝。さらにクビ差でエルムドライヴは3着。グレイヴィル競馬場のダーバンジュライの開催で停電。騎手の騎乗拒否で後半3レースが中止に。ヨシダ産駒がローンスターパークで初勝利。サードストリート。チャーチルダウンズが系列競馬場でのボブ・バファートの出走停止を2024年末まで延長。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

July 03, 2023

赤ワインの子ソムリエが

出社。毎日が局地的な雨の心配で、しとしと降る雨がないまま梅雨が終わるのか。日本は関東地方あたりまで亜熱帯化してるんじゃないでしょうか。
 
競馬●バシュフォードマナーS@エリスパークで。ヴィノロッソ(赤ワイン)産駒としてステークス初勝利となったのがThe Wine Steward(ソムリエ)。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

July 02, 2023

世界の競馬を変えるかも

来週は火木日と中継があるので出社。
オーギュストロダンが英愛ダービー制覇という快挙。サンデーサイレンスが日本の競馬を変えたが、その仔のディープインパクトは世界の競馬を変えるかもしれない。
ところでRacingTVの映像(YouTube)で、最終コーナー手前、一瞬映像が切れて戻ったら3番手にいたオーギュストロダンが突然2番手にいて、なるほどサンアントニオが競走中止した場面をカットしたのは動物愛護団体対策でしょうか。
 
競馬●岩鷲賞。前3頭が競り合うハイペースで、離れた4番手にいたトーセンキャロルが直線交わし去って単勝万馬券で勝利。直線キラットダイヤが一旦は先頭に立ったが、逃げたハナレイが差し返して4馬身差2着。単勝元返しキラットダイヤは半馬身差3着。●柏林賞。天板でヒザをついた人気のキングフェスタだが、すぐに立て直して障害4番手から前を並ぶまもなく交わし去って完勝。障害先頭のヘッチャラが、3番手からのヤマカツエースを振り切って2着。●G1アイリッシュダービー(カラ12F,3yo c/f):クールモア勢が前を固めた中で3番手にいたオーギュストロダンが、ラビットのアデレードリヴァーを直線でとらえ1馬身半差で勝利。2歳時のフューチュリティトロフィーSから英愛ダービーとG1・3勝目。エイダン・オブライエンは欧州クラシック100勝目。●G2レールウェイS(カラ6F,2yo):残り1Fで馬群から抜けてきた2頭の負い比べはブカネロフエルテが、人気のアンクエスチョナブルを短頭差でしりぞけた。父ウットンバセット。●G1ドイツダービー(ハンブルク2400m,3yo):ファンタスティックムーンがバーデンバーデンのG3ダービートライアルから連勝。父シーザムーン。2 1/4馬身差2着にミスターハリウッド。マーティン・ドワイヤーがヒザの怪我で引退。2006年にサーパーシーで英ダービー制覇。今後は競馬メディアで活動。
 
本日のワイン●マルキドボーラン ソーヴィニヨンブラン2021。急にステーキを焼いたので赤も出動。マルキドボーラン メルロー2020。3桁円でもしっかりおいしい良心。

| | Comments (0)

July 01, 2023

プラスか惨敗かは紙一重

午後から出社。夕方からオッズパークLIVE。8レース中3レース的中。ばんえいメインで3連単140倍を200円というのがあったからよかったけど、プラスになるか惨敗かはほんと紙一重。ま、そういう馬券の買い方をしてるからですが。6月の事務処理をやって帰宅。
 
競馬●G1プリティポリーS(カラ10F,3&up f/m):4コーナー一団馬群の後方にいたヴィアシスティーナが直線外からまとめて差し切った。G3フィーユドレール賞、G2ダーリアSから年をまたいで3連勝でG1初勝利。2馬身差2着にステイアラート。●G1スティーヴンフォスターS(エリスパーク9F,4&up):人気のウエストウィルパワーが2番手から3コーナー過ぎで先頭に立つとゴール前迫ったラトルンロールを半馬身差で振り切ってG1初勝利。●G3ドワイヤー(ベルモント8F,3yo):逃げたサウジクラウンをフォートブラッグが3コーナー過ぎでとらえ直線馬体を併せて人気2頭の一騎打ちはフォートブラッグがハナ差先着でグレード初勝利。父タピット。3着ハロッズバーグは11馬身差。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

« June 2023 | Main | August 2023 »