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June 30, 2023

世代交代と高額賞金高知

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6月30日。今年も半分経過。地方競馬の騎手リーディングは吉村(兵庫)だが、2位が笹川(大井)で南関東はいよいよ世代交代か。勝率は36.2%で赤岡ダントツ。
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調教師リーディングでは高知が田中、打越で寡占状態。勝率は37.0%で柏原(兵庫)が突出。賞金では小久保(浦和)に続いてなんと田中(高知)が2位という今の高知の賞金の高さよ。
 
競馬香港ジョッキークラブがドイツダービー、アイリッシュダービーをワールドプールで発売。カナダの山火事の影響はまだ続き、ベルモント、ウッドバイン、ローレルの開催が中止。
 
本日のワイン●ポルトガルのスパークリングを1杯だけ。

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June 29, 2023

帝王賞売上レコードだが

今年の地方競馬の売上を見ているといよいよどこもほぼ頭打ち。年度ということでは4〜5月のデータで全体で99.8%。高知はしぶとく103.6%。というなかでそれでも帝王賞の売上はレコードを更新。さて、頭打ちという程度で推移するのか、ここから下がりはじめるのか。
 
競馬デットーリ。ロイヤルアスコットのウルファートンSでの不注意騎乗による9日間騎乗停止に対するアピールは認められず。エクリプスSで1番人気のエミリーアップジョンへは騎乗できず。
 
本日休肝日。

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June 28, 2023

やっぱり大井の直線なら

夕方から大井へ。モノレール浜松町駅。普段なら空港快速にたくさんのお客さんが乗って、次の各駅停車を待つ人などごくわずかだが、逆に各駅を待つ人の行列。そういうわけでコロナの制限がなくなって大井では初めてのJpnIは大盛況。体感的には3万人くらいかと思ったが、実際には17,744人て、意外と少ない。スタンドが少なくなったぶん、ゴール前に人が集中してそう感じるのだろうか。◎ハギノアレグリアスは4コーナーで先頭に並びかけたところでは、おっ!と思ったが仕掛けが早すぎた。末脚切れるメイショウハリオはやっぱり大井の直線が合う、ということか。「史上初の連覇」と言われても、交流以降でもチヤンピオンスター、フリオーソ、ホッコータルマエが2度勝っているので、史上初をそれほど強調することでもないような。もちろん連覇自体はすごいことだけど。
 
競馬●帝王賞。ゴール前3頭の接戦となって、中団より後ろから4コーナーでも7番手だったメイショウハリオが差し切った。内から一旦は先頭のクラウンプライドがハナ差。馬群をさばいてきたテーオーケインズがアタマ差。ツーフィルズが正式に引退発表。G3オハイオダービーを勝ったあと左前種子骨骨折。ウェズリー・ワードがメトホルミン陽性で15日間の調教停止と2000ドルの罰金。2021年に続いて2度目。大気汚染?で中西部のホーソン、インディアナポリス、ベルテラパーク、プレスクアイルダウンズ、シスルダウン、マンテニアの6場が中止。
 
本日の酒●久しぶりに大井競馬場前駅の上、いななき。店名はそのまま経営者が変わったらしく、以前は築地とかから仕入れた魚メインだったのが、ふつうの居酒屋メニューになっていた。ふつうの居酒屋よりおいしかったけど。さすがに暑かったので生ビール。五十嵐の夏のお酒。仙禽。千葉県印旛郡・飯沼本家のKINOENE The Sense of Wonder 純米吟醸生原酒直汲み。

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June 27, 2023

15時過ぎの金沢競馬場は

金沢競馬場へ。午後のはくたかは平日にもかかわらずほぼ満席。ガイジンさんもちらほら。どころか、金沢駅で下車すると別の車両には団体客も。コロナ以前の金沢といえばアジア系が目立ったが、まだ渡航に支障があるのかどうか西洋人が目立つ。無料バスで競馬場は15時過ぎの到着。場内、寿司屋さんはすでに閉店。今度こそ馬笑屋さんのタルタルチキンフライ丼を目指していたのだが、しかし。チキンフライは残り1個。しかも。ご飯がなくなりました。とのことで今回も悲願は達成できず。メインレースが18時なのに、昼過ぎとかの時間から競馬場には行けないよなあ。ほかのお店も次々に閉店してメシ難民となってしまい、しかたなくスタンド内売店に残っていたいなり寿司250円也(悲)。
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ピンポイント予報では傘マークも雨は降らず助かった。石川ダービーはショウガタップリが順当勝ちも、ダイヤモンドラインの激走ともいえる好走でハズレ。終えて金沢駅。寿司を食う時間もなく笹の葉寿司を買って新幹線。
帰宅して。録画していたいろいろを見る。『映像の世紀バタフライエフェクト』ビートルズの後編。こういう番組ができるNHKはやっぱりすげえよ。受信料を真面目に払ってる価値はある。
 
競馬●石川ダービー。3番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったショウガタップリがあっさり突き放して10連勝。内から3コーナーで一旦は前を覗いたダイヤモンドラインが4馬身差2着。ノブノビスケッツは差を詰められず3着。●優駿スプリント。3番手から残り100mで前をとらえたフジコチャンが若潮スプリント2着からの勝利。2番手から直線一旦は先頭のポーチュラカが1馬身差2着。2馬身半差3着にメンコイボクチャン。●栄冠賞。3番手から直線半ばで先頭に立ったストリームが3連勝。父ダノンレジェンド。中団から伸びたスティールマジックが1馬身半差。デットーリ、マーフィーがロイヤルアスコット開催でムチの使用規定違反でジュライCには騎乗できず。
 
本日のワイン●帰宅して。つづきのカヴァ、アウラ・ブリュット。

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June 26, 2023

デットーリ引退騎乗延期

プリゴジンの反乱は、まるで戦国大名が謀反に失敗したかのよう。行方不明になっているのは、「お前のクビを差し出せば戦闘員の命は保証する」みたいなことでは?あくまでも想像です。
 
競馬デットーリが引退ツアーをメルボルンカップデイまで延ばすかもしれない。未勝利ながらロイヤルアスコットのG2ノーフォークSを勝ったヴァリアントフォースがBCジュベナイルターフスプリントを目指す。
 
ちかりたびー。本日休肝日。

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June 25, 2023

オッズパークからの高知

午前5時半起床。2食分のお弁当つくって早朝出社。昼からオッズパークLIVE長時間配信。夜は高知ヨルノヲケイバSというダブルヘッダー。言ってることと予想はそれなりに当たっているんだけれどもだいぶマイナス。6月は今年一番の損失が出てしまった。
 
競馬●ウイナーカップ。前半後方にいた2頭の決着。3コーナーから一気に仕掛けたケンジャが直線抜け出した。4コーナー大外を回したセイレジーナが2馬身半差2着。半馬身差でユウユウレラシオン。●佐賀ユースカップ。直線を向いて先頭に立ったのはアネロイドだったが、中団から仕掛けてきた人気のブレイブアモーレが差し切って1 1/4馬身差2着。3馬身差で最後方から押し上げたリネンマンボ。今年G1ジョッキークラブ賞を無敗で制したエースインパクト(父クラックスマン)は、Haras de Beaumontが半分の権利を取得し引退後はフランスで種牡馬に。G3オハイオダービーを勝ったツーフィルズが左前脚の故障で引退の可能性。
 
本日のワイン●カヴァはアウラ・ブリュット

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June 24, 2023

久々パイルドライヴァー

梅雨が明けちゃったかのような陽気。で、出社。帝王賞、スパーキングレディーC、そして最後のジャパンダートダービーに向けていろいろと。明日は配信が2件。
 
競馬●G1クイーンエリザベスIIジュビリーS(アスコット6F,4&up):残り1Fでセイクリッドが完全に抜け出したが、80-1の伏兵カーデムがクビ差とらえて7歳でG1初勝利。人気のハイフィールドプリンセスは手前の馬群から抜け出して迫ったが1 1/4馬身差3着。●G2ハードウィックS(アスコット12F,4&up):縦長3番手につけたパイルドライヴァーが直線外に持ち出して残り1Fで抜け出した。昨年キングジョージを勝って以来11カ月ぶりの実戦でG1連勝。逃げたウエストウィンドブロウズが粘って1 1/4馬身差2着。●G3ジャージーS(アスコット7F,3yo):横いっぱいに広がった馬群からクールモアの伏兵エイジオブキングスが抜け出し重賞初勝利。1馬身差2着にズーロジー。●G3オハイオダービー(シスルダウン9F,3yo):ケンタッキーダービー2着だったツーフィルズが3コーナー過ぎで前をとらえると直線楽に突き放して圧勝。ハスケルへ。5 3/4馬身差2着にビショップスベイ。
 
本日も休肝日。

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June 23, 2023

デットーリ王室開催80勝

午後からグリーンチャンネルは『アタック!地方競馬収録』。終えてそっこー出社。原稿とか予想とか、追いつかねぇ。
 
競馬●G1コモンウェルスC(アスコット6F,3yo c/f):大きく出遅れたシャキールだったが馬群のうしろにとりつくと、残り1Fを切って先頭に立った人気のリトルビッグベアを差し切って1 1/4馬身差。5連勝で重賞初勝利がG1。父チャームスピリット。●G1コロネーションS(アスコット8F,3yo f):6頭一団の直線追い比べから人気のタヒーラが抜け出し愛1000ギニーから連勝。1馬身差でリマーキー。●G2キングエドワードVII世S(アスコット12F,3yo c/g):4コーナー6頭一団の負い比べから英ダービー2着だったキングオブスティールが残り2Fを切って抜け出し完勝。3馬身半差2着にハーツクライ産駒コンティニュアス。●G3アルバニーS(アスコット6F,2yo f):ドナカ・オブライエン&デットーリのポルタフォーチュナが、クールモアのマトリカを1馬身差でしりぞけデビューから3連勝。デットーリはロイヤルアスコット80勝。●G1エストレラスジュベナイルフィリーズ大賞(サンイシドロ1600m,2yo f)でアグネスゴールド産駒ネヴァーウォークアローンが勝利。
 
本日休肝日。

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June 22, 2023

ロイヤル開催での花道か

オッズパークLIVEは園田から。人気薄の逃げ残りが多く波乱が多かった1日。そんななかでメインひとつ前で、2、3着半馬身差で3連単392.2倍200円がハズれてしまったのが痛恨。メインのFCスプリントはまったく的外れな予想になってしまい、惨敗。
 
競馬●園田FCスプリント。内枠からハナをとったメイプルシスターが直線突き放して逃げ切り人馬とも重賞初制覇。4番手から追ったパーが5馬身差2着。直線一気に追い込んだ高知ダノンジャスティスが3着。●笠松・クイーンカップ。逃げたペップセ、ぴたりと追走のエイシンメヌエットが3着以下を離しての一騎打ちは、クビ差でペップセが、これも人馬とも重賞初勝利。●赤レンガ記念。先行3頭総崩れ。縦長の中団からラチ沿いを通って進出したハセノパイロが、サンビュートを3/4馬身差でしりぞけ東京ダービー以来5年ぶりの重賞勝利。●G1ゴールドC(アスコット20F,4&up):縦長の後方を進んだコーリッジモンアミが直線馬群をさばいて前に迫り、人気のコルトレーンを3/4馬身差で競り落とした。4歳重賞初挑戦、デビューから4連勝。父フランケル。見事にデットーリはロイヤルアスコット開催の花道か。●G2ノーフォークS(アスコット5F,2yo):150-1の未勝利馬ヴァリアントフォースが残り1Fで抜け出した。父マリブムーン。
 
本日のワイン●1杯分だけ残っていて泡の抜けたカヴァを飲んで寝る。

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June 21, 2023

外飲みも日常がもどって

夕刻、六本木へ。この時期だけの蓴菜鍋を食べたいというリクエストにおこたえして中3週で、いちへ。見た目から美しく、食べても素材を生かした優しい味の料理の数々。本日もおいしくいただきました。
 
競馬●門別で新種牡馬サンダースノー産駒初勝利。スノークローバー。●G1プリンスオブウェールズS(アスコット10F,4&up):逃げた人気のルスクセンブルクが直線を向いても先頭だったが、6頭一団の最後方を追走したモスターダフがあっさり交わし去って4馬身差をつける圧勝。ドバイシーマクラシック4着からのG1初勝利。アダイヤーがルクセンブルクに迫ったが半馬身差3着。●G2クイーンメアリーS(アスコット 5F,2yo f):外ラチ馬群でレースを引っ張ったアメリカから遠征のクリムゾンアドヴォケイトが、ゴール前迫ったレリーフラリーをハナ差で振り切りデビュー2戦目から2連勝。父ナイキスト。●G2クイーンズヴァーズ(アスコット14F,3yo):ゴスデン&デットーリで人気のグレゴリーが人気にこたえて逃げ切りデビューから3連勝で重賞初勝利。父ゴールデンホーン。直線一旦は半馬身ほどまで迫ったセントジョージは1馬身半差2着。
 
本日の酒●いちにて、乾杯にラグジュアリービール ROCOCO Tokyo WHITE
本日もおまかせでいただきました。
飛鸞 HAPPY New Born
早瀬浦・特別純米酒・すずみさけ
天下錦・特別純米・火入れ
敷嶋・夢吟香・特別純米・無濾過生原酒
デザートに、黒竜の梅酒。濃厚であんず酒かという感じ

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June 20, 2023

ロイヤルアスコット初日

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午前中、竹見さん宅訪問。最近は常に行列で敬遠していた開楽で久しぶりにチャーシューメンを食べて出社。最近は、昔ながらのふつうのおいしいラーメンがないからねえ。
 
競馬●みちのく大賞典。逃げたヴァケーションが3コーナーから徐々に差を広げて逃げ切り圧勝。3番手につけていたスズカゴウケツが8馬身差2着で前残りの決着。中団から内を通って位置取りを上げたフレイムウィングスが2馬身半差3着。●G1クイーンアンS(アスコット8F,4&up):昨年はG1コロネーションSを制したデットーリのインスパイラルが一旦は前に出たかに思えたが、伏兵トリプルタイムがクビ差で競り落としG1初勝利。父フランケルの牡4歳。●G1キングズスタンドS(アスコット5F,3&up):追加登録料を払って出走のブラッドセルが残り2Fを切って先頭に立つと、人気のハイフィールドプリンセスを1馬身差でしりぞけた。鞍上ホリー・ドイル、父タスリート。●G1セントジェームスパレスS(アスコット8F,3yo):英2000ギニーを制したカルディーンが逃げて直線でも先頭だったが、パディントンが残り2Fを切ってとらえると3 3/4馬身差をつけて完勝。愛2000ギニーから連勝で、デビュー2戦目から5連勝。●G2コヴェントリーS(アスコット6F,2yo):内外離れての接戦は人気のリヴァータイバーがアーミーイソスをクビ差でしりぞけデビューから3連勝。父ウットンバセット。ウルファートンSで王家のサガに騎乗したデットーリが不注意騎乗で7月4日から12日まで騎乗停止。56歳エドガー・プラドが引退を発表。1月6日ガルフストリームパークでの騎乗が最後だった。北米通算7119勝。北ヴァージニアで放置された98頭のサラブレッドを保護。
 
本日も休肝日。

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June 19, 2023

インボイスどうしますか

地全協から(馬主宛に)インボイス番号の提供にいついての依頼がきましたね。会社からの給与所得以外、個人的な収入もあるにはあるけど微々たるもの。馬主としての賞金・手当の収入も、まず年間で1000万円を超えることはなさそう。という状況であれば、課税業者になるメリットはない、というか課税業者になってしまうとデメリットのほうが大きい、という認識でよろしいでしょうかね。
 
競馬アメリカからウェズリー・ワードのロイヤルアスコットへの挑戦。
 
本日休肝日。

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June 18, 2023

金沢にて25周年祝いの宴

かがやきで金沢へ。昼着。競馬場ではなく、香林坊の東急ホテルにて、ひがし茶屋街『照葉』の25周年パーティー。20周年より規模縮小とはいえ220名ほどの出席。芸子さんやらきつねダンスやらセクシー系やらさまざまな出し物があって3軒目まで。それでも健全に日帰りでした。北陸新幹線は来年、敦賀(福井)まで延伸するらしい
 
競馬●日本海スプリント。先行争いから4コーナーで先頭に立ったオヌシナニモノが金沢5連勝。外で食い下がったウィップラッシュが1馬身半差。後方から直線伸びたミトノシャルマンがアタマ差3着。●高知優駿。断然人気ユメノホノオは出遅れ最後方も向正面から一気に進出。逃げていたポリゴンウェイヴを3コーナー過ぎでとらえると大差をつけて圧勝。デステージョは3着。●北斗賞。最初に仕掛けたのはミノルシャープだったが、続いた中からメムロボブサップが先頭、差なくメジロゴーリキで、2頭止まらず歩いてそのままの決着。離れてバテ合いという3着争いは、障害3番手のミノルシャープが、アアモンドグンシンに一旦は交わされたものの盛り返して3着。●G1ディアヌ賞(シャンティイ2100m,3yo f):同厩舎ラビットの3番手から直線を向いて満を持して先頭に立った人気のブルーローズセンが後続を完封。牝馬二冠制覇となって7戦5勝。中団から追いかけたネヴァーエンディングストーリーが4馬身差2着。重賞初挑戦の伏兵タスマニアが短頭差3着。●G1ブラジル大賞(ガヴェア芝2400m,3&up)でハットトリック産駒Raptor'sが勝利。鞍上はモレイラ。
 
本日の酒●金沢東急ホテルにて。泡はクレマン・ド・ジュラ。白はプーリアのトルマレスカ・シャルドネ。赤は南仏のプティコショネ・メルロー。2軒めのバーでは飲み放題の白ワイン。3軒目、万歳楽・純米吟醸。

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June 17, 2023

高知からヨルノヲケイバ

午前6時起床。早朝出社。で、夕方から高知ヨルノヲケイバ。元返し前後というのもいくつかあったけど馬券はやっぱりバラバラ買うより絞ったほうがいい感じ。映像ではダブル的中を集計されていないのがあり、正確には21,000円ほどのプラスでした。回収率100%を挟んで行ったり来たり。
 
競馬●G2ベッドオローゼスS(ベルモント7F,4&up f/m):5頭一団の後方につけた断然人気グッドナイトオリーヴが直線外に持ち出して差し切った。クビ差でウィッキトヘイロー。3/4馬身差でキャラメルスワール。●G3サルヴァトールマイル(モンマス8F,3&up):直線を向いて3頭の競り合いから抜け出したのはニミッツクラスだったが、人気のペトゥランテが半馬身とらえてグレード初挑戦で勝利。
 
本日のワイン●カヴァはロヒニョン・エスペシアル・ブリュットNV

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June 16, 2023

観光が戻ってきた北海道

午前5時起床。北海優駿の原稿。11時前チェックアウトで空港へ。まだ6月の平日なのにレンタカーも空港も混雑。コロナの反動か以前より1カ月ほども早く北海道に観光客が押し寄せてる感じ。そういうわけで空港での昼飯は無理。特に海鮮系はどこも行列。流通が発達したいま、北海道だからといって生魚が抜群にうまいというわけでもなく、わざわざ空港の高い値付けで食わなくてもいいかとあきらめる。Pasco北海道プレミアムというパン屋さんで道産チーズのクロックムッシュとちくわパンを買って、サクララウンジでビール。クロックムッシュがすげーおいしい。帰京。出社。日曜日の予想と明日の仕込み。
 
競馬ベットメーカーズボナンザ・ボーナス4年目。ハスケル、トラヴァーズS、BCクラシクを勝つと100万ドルのボーナス。
 
本日休肝日。

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June 15, 2023

遊びながら走っての二冠

門別競馬場へ。JAL便なのだが羽田では2Tに行って土産を仕入れ、循環バスで1Tへ。千歳から門別までずっと霧雨。競馬場も、まるで高い山の上で雲の中にいるような感じ。グリルハウスを予約していた村上オーナーに呼ばれてジンギスカンをいただいた。北海優駿はベルピットが遊びながら走って圧倒的な強さで二冠。浦和のキングオブザナイルは勝負にならず恐れ入りました。千歳泊。
 
競馬●トリトン争覇。3コーナーからレースが動いて、前半は後方にいた塚本征吾ブリーザフレスカがコンビーノを振り切って7馬身差をつける圧勝。最低人気クインザヒーローが3着。●北海優駿。キングオブザナイルの2番手につけたベルピットが3コーナー手前で先頭に立つと後続を寄せ付けず。縦長中団からニシケンボブが位置取りを上げてきたが差は詰まらず3馬身差で北斗盃に続いて2着。大差で3着に中央から戻ったズンガリプテルス。キングオブザナイルは3コーナー一杯で6着。ロイヤルアスコット開催をPeacock(日本は未対応)とNBCSports.comでライブストリーミング中継。
 
ホテルの大浴場に浸かって、サッポロクラシック350ml缶。

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June 14, 2023

菊水賞のリベンジは完勝

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は兵庫ダービー。2強対決は、馬というより、先手をとった吉村完勝。今回も馬券を絞ったゆえ◎→○→△の決着でもハズレ。悔いなくはないけどこれは熟慮の末なので仕方ない。
 
競馬●兵庫ダービー。2番手につけたスマイルミーシャが向正面でペースアップして先頭。ベラジオソノダラブがぴたりと追いかけたが、3コーナー過ぎから徐々に差を広げたスマイルミーシャが3馬身差をつけて勝利。3コーナーで単独3番手はビキニボーイだったが、直線グロリアドーロがこれをとらえて3着。●関東オークス。2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったパライバトルマリンがそのまま後続を完封。直線内で食い下がったクレメダンジュが1馬身差。外のメイショウオーロラは3/4馬身差3着。
 
本日のワイン●いただきもの。オリヴィエ・ルフレーヴ ピュリニーモンラッシェ2019(ハーフボトル)。樽からヴァニラ、バター、ナッツなど、おおよそ高いブルゴーニュ白の要素がすべてあるシャルドネ。てきとーに飲むにはちょっともったいなかったかも。

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June 13, 2023

北米三冠の期間は延期?

北米三冠は期間を延長すべきではないかという議論。トッド・プレッチャーは「三冠すべてに最高の馬が出走しなくなった現状は変えるべき」と。昔と違って今の一流馬は間隔をあけて使うのが当たり前になった、というのはもっともな理由。アメリカンフェイロア、ジャスティファイで三冠を達成したボブ・バファートは「日程が変更されれば三冠の意味を失う」と反対。ジャスティファイのマイク・スミスも記録に混乱をもたらすと反対。文中の提案にある、三冠目のベルモントSをアメリカ独立記念日の7月4日(もしくはその週末)にやるというのは、たしかにアメリカ的には盛り上がるかもしれない。
 
競馬●川崎スパーキングスプリント。外枠でもハナをとったキモンルビーが直線後続を寄せ付けず、昨年船橋記念以来1年5カ月ぶりの勝利。3馬身差で接戦の2着争いはプリモパイソン。アタマ差でエンテレケイア。ティアラフォーカスは直線伸びず5着。
 
本日休肝日。

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June 12, 2023

ダート種牡馬の勢力図は

出社。兵庫ダービー、関東オークスなどの予想。ドレフォン、マインドユアビスケッツという、社台輸入のダートを狙った(と思われる)種牡馬が台頭してくる予感。
 
競馬女性調教師の北米三冠挑戦の歴史。トッド・プレッチャーの管理馬から昨年のホープフルSを制したフォルテ以外にも、昨年のサラトガ開催出走馬から陽性反応。チャーチルダウンズでの事故死多発から、再びオールウェザーへの検討。
 
本日の酒●冷蔵庫にあった、美吉野醸造・蔵王桜・吟のさと・純米大吟醸を1杯だけ。

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June 11, 2023

この日は絞りすぎまして

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は、佐賀、水沢から。昨日のオッズパークLIVEは買い散らかしてしまったので、こちらは両メインともにほぼ人気どおりの予想だったこともあり絞りに絞ってみた。が、佐賀がばいダッシュのほうはあの決着では仕方なし。東北優駿は3連単1点はさすがに狙いすぎた。その3頭の順番が入れ替っただけで29.8倍とか。。。しかしながらこの日いちばん悔しかったのは、伊勢崎オート稲妻賞の優勝戦。の、2着争い。ゴール寸前で差されるなよ!
 
競馬●東北優駿。2番手から3コーナー過ぎで先頭のロッソナブアに、ぴたりと追走してきたミニアチュールがとらえると直線半ばで突き放した。内で折り合いに苦労したリッキーナイトはそのまま内を突いて4馬身差2着。直線一杯のロッソナブアはクビ差3着。●佐賀がばいダッシュ。ハナをとったのは断然人気ロトヴィグラスだったが、4番手から徐々に差を詰めたスーパースナッズが内を突いて直線抜け出し人馬とも重賞初勝利。●G3マットウィンS(エリスパーク9F,3yo):直線を向いて先頭はヴェリファイングだったが、外に持ち出したディスアームがじわじわと差を詰め差し切った。ケンタッキーダービー4着からのグレード初勝利。父ガンランナー。ベルモントSを制したアルカンジェロのJena Antonucciは女性調教師として初の北米三冠(のひとつを)勝利。ゼニヤッタが繁殖引退。レーンズエンドで余生を過ごす。6月9日に生まれた最後の産駒はウォーフロントの牝馬。●G2イタリアオークス(サンシーロ2200m,3yo f)を吉田勝己さんのサバサナShavasanaが勝ってデビューから5連勝。父グレンイーグルス。鞍上はホリー・ドイル。
 
本日のワイン●マルキ・デ・ロッシュ・ヴァンムスー・ブリュット。白桃、フルーツタルトと書いてある説明のとおりな感じ。ただブリュットというわりに糖分多いかも。食中より乾杯の1杯かデザートで。

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June 10, 2023

まったくはまらない予想

午前5時半起床。昨日まったく手を付けられなかったので早朝出社。仕込みをやってのオッズパークLIVE。惨敗。ばんえいの堅い決着でトリガミがひとつ当たったのみ。慣れない券種を買ってみたり、最近買い方がブレすぎ。もう一度絞る方向にいったほうがいいのかなあ。傷心で帰宅。
 
競馬●G1ベルモントS(ベルモント12F,3yo):3〜4コーナーで先頭のナショナルトレジャーを内からとらえたアルカンジェロが直線抜け出しG3ピーターパンSから連勝でG1初勝利。父アーロゲート。人気のフォルテは直線外から伸びたが1馬身半差2着。連れて伸びたタピットトライスはハナ差3着。プリークネスの覇者ナショナルトレジャーは逃げたものの直線失速して6着。●G1マンハッタンS(ベルモント芝10F,4&up):人気のアップトゥザマークが4番手から直線抜け出し、2着ソルジャーライジングに2 3/4馬身差をつけて完勝。G1ターフクラシックSから連勝。●G1メトロポリタンH(ベルモント8F,3&up):スタートいまいちで後方からとなった断然人気コーディーズウィッシュだが3コーナーからひとまくり。4コーナーで先頭に立って直線後続を寄せつけず、昨年5月から6連勝でG1・4連勝。3 1/4馬身差2着にザンドン。●G1ジャイプールS(ベルモント芝6F,3&up):2番手から直線先頭に立ったカラヴェルが押しきって5連勝。ゴール前ビッグインヴェイションが迫ったが3/4馬身差まで。クビ差でカーサクリード3着。●G1ウッディスティーヴンスS(ベルモント7F,3yo):直線を向いて先頭に立ったのはドゥルーズゴールドだったが、外に持ち出したアラビアンライオンが1 3/4馬身差をつけて人気にこたえG1初勝利。父ジャスティファイ。●G1オグデンフィップスS(ベルモント8.5F,4&up f/m):6頭立て最後方を追走したクレアリアーがゴール前で差し切り、G1アップルブロッサムから連勝でこのレース連覇。G1・4勝目。直線先頭に立っていたサーチリザルツは半馬身差2着。
 
本日も休肝日。

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June 09, 2023

日常が戻ってのどきどき

今週は毎日もれなく出社。夕飯に久しぶりに大戸屋。カウンター席のアクリル板の仕切りがなくなっていて、隣の人とも近くてなぜかドキドキ。以前はこれが普通だったんですけどね。
 
競馬●飛山濃水杯。3番手につけたヒロシゲウェーブ、そのうしろから並びかけたメイショウシルトの直線追い比べは、ヒロシゲウェーブが半馬身差でねじ伏せた。2馬身差3着にストームドッグ。●G1エイコーンS(ベルモント8.5F,3yo f):6頭一団の5番手から進出したプリティミスチーヴァスが直線先頭に立ち、食い下がるドースヴェイダーをアタマ差でしりぞけた。G1ケンタッキーオークスから連勝。1番人気マニーズゴールドは逃げたものの4着。●G1ジャストアゲームS(ベルモント芝8F,4&up f/m):単勝1.2倍インイタリアンが直線突き放して逃げ切った。ジェニーワイリーSから連勝でG1・4勝目。3 3/4馬身差2着にスペンダレラ。●G1ニューヨークS(ベルモント芝10F,4&up f/m):マーケットセグメンテーションが逃げ切って3連勝でG1初勝利。ディディアがゴール前迫ったが3/4馬身差。人気のウォーライクゴッデスは6着。●G2ベルモントゴールドC(ベルモント芝16F,4&up):1番人気シスカニーが5番手から直線を向いて抜け出し完勝。中団から外を伸びたザグレイウィザードが2馬身差2着。8日ロンシャンのグラシエール賞(2800m)で伏兵ガガーリンズムーンが2着に30馬身差をつけて圧勝。
 
本日も休肝日。

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June 08, 2023

カナダ山火事による影響

6月以降の北海道の飛行機やホテルがえらく高くなっている。油断しているとホテルは早くから空きがなくなってしまうし。コロナ以前の賑わいが戻ったのに加えて物価も高騰、という2023年夏。
 
競馬カナダの山火事の煙でベルモントパークの開催も中止。G2ワンダーアゲインS、ジャージーガールSは11日に延期。果たして土曜日のベルモントSは。昨日配信されたらしいニューヨークの映像がすごい。
 
本日休肝日。

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June 07, 2023

限定最後の東京ダービー

夕方、大井競馬場へ。東京ダービーということで客入り盛況。19時すぎ。食べ物やさんはどこも行列。それを見越して浜松町駅で食べてきてよかった。銀だこの奥に「TCKバーベキューの庭」があり、テントの下でのバーベキューは楽しそう。すっかりコロナ前の賑わいが戻ってきた。東京ダービーはミックファイアが羽田盃に続いてとんでもない強さ。古馬のグレードでも通用する勝ちタイムだが、あとは実際に古馬一線級のメンバーになるとペースが厳しくなるのでどうか。
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レース後の御神本騎手のインタビュー。見学に来ていた、順調なら来年4月デビュー予定の教養センター105期候補生たちが微動だにせず聞いていましたよ。マスクで表情はわからないけど、ものすごく真剣な眼差し。表彰式のあとには御神本騎手に直接インタビューする場面も。すごいレースが生で見られたのはいい経験になったのではないでしょうか。
 
競馬●東京ダービー。2番手につけたミックファイアが4コーナー手前で先頭に立つと楽に突き放し、羽田盃と同じくヒーローコールに6馬身差。3着にナンセイホワイト。羽田盃に続いてレースレコードで、東京ダービーで2分4秒台の決着は初めて。2024年のベルモントSのあと、ベルモントパーク競馬場の大改修が行われるため、2025年のベルモントSはサラトガでの実施になるかもしれない可能性。カナダ東部の広範囲の山火事による煙がアメリカ北東部にも流れ込んでいる影響で、8日のフィンガーレイク、デラウェア、ペンナショナルの開催が中止。
 
本日のワイン●つづきの、ドップ・オ・ムーラン リースリング・キュヴェ・ユーロップ2021。どこかの名水のようなすっきりするする飲めてしまう白。

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June 06, 2023

もうひとつシンガポール

シンガポールターフクラブの廃止でもうひとつ要因として、非公認賭け屋(日本でいうところのノミ屋)をうまく排除できなかったこともあったと思われる。シンガポールの競馬では十数年前から一定以上の金額の馬券購入には数%(何%だか忘れた)が還元されるようになり、たとえば1000ドル分馬券を買うと、お釣りと同じように数十ドルが返される(馬券の券面は当然1000ドル)。これは大口馬券の顧客が闇に流れないようにするための対策と聞いた。また7、8年前だったかのある時から、ターフクラブの公式サイトに掲載される成績表からオッズと配当が消えた(電話・ネット投票の会員は専用サイトで見られたらしい)。ノミ屋対策であれば、発売中の馬券のオッズが表示されないというならわからないでもないが、成績表にも表示されないとは。オッズも馬の能力を示すひとつの指標であり、オッズがわからない競馬なんてつまらない。と思い、少なくともぼくはそのころからシンガポールの競馬の成績をチェックしなくなった。同じようにそれで興味を失ったファンや馬主もいるのではないか。
 
競馬今年のキングジョージは、アダイヤー、デザートクラウン、オーギュストロダンと、3世代の英ダービー馬が対戦。
 
本日も休肝日。

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June 05, 2023

シンガポール競馬の終焉

昨日の朝起きて突然の喉痛。それほどたいしたことはなくほかに症状もなし。すぐに治るかと思ったけど今朝も引き続き。大事をとって会社至近の耳鼻咽喉科へ。「熱が出なくても最近はコロナやインフルエンザのことがあるので検査しておきましょうね」とハナの中をぐりぐり。両方とも検査できるキットで、無事にどちらも陰性。喉は毎度の炎症でした。検査も含めて診察料5,090円は安くないけど、他人に迷惑をかけない安心料と思えばまあいいでしょう。
先週から噂になっていたシンガポールターフクラブ廃止が正式に発表。2027年の施設再開発が大義名分になっているけれども、大手カジノ開業の影響に始まり、チャイナ系と手を組んだことで大スポンサーだったシンガポール航空と決裂し国際レースができなくなったことなど経営の失敗を続け、コロナでトドメを刺されたという感じ、でしょうか。そもそも競馬をちゃんとやって儲かる事業として継続できていれば再開発とかの話にもならないはず。2024年10月5日、伝統の第100回シンガポールゴールドCを花道に廃止。その後も国外の競馬のサイマル発売はしばらく続けると。
 
競馬ベルモントSは、セクレタリアト31馬身差の圧勝から50周年のおまつり。
 
本日休肝日。

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June 04, 2023

夜はさびしい水沢江刺駅

午後から新幹線で水沢競馬場へ。メインに間に合うように16時半過ぎ到着。水沢食堂など場内売店はすでに閉店していて寂しい。聞いたところによると15時すぎには閉めてしまうらしい。さらに。競馬が終わって帰りの新幹線は完全な食難民。水沢江刺駅の立ち食いソバは去年だか一昨年だかに閉店してしまい、駅の売店も18時半で店じまい。あるのは飲み物の自販機だけ。さらに。水沢江刺に止まるやまびこは車内販売もナシ。夕方以降の新幹線に乗車するときは、駅に向かう途中のコンビニでタクシーを待たせておいて食料やアルコールをを仕入れておくしかないのでご注意ください。
 
競馬●早池峰スーパースプリント。ハナをとったキラットダイヤが楽な手応えのまま後続を突き放して3連覇。2番手で食い下がったアップテンペストは6馬身差2着。2番人気カタナはなんとか3着。●百万石賞。ハナをとったハクサンアマゾネスが3コーナー手前から差を広げて直線独走。2番手につけていたガムランは2秒9の大差で2着。最後方からのサンレイファイトが半馬身差3着。●G1ジョッキークラブ賞(シャンティイ2100m,3yo c/f):4コーナーでも後方2番手だったエースインパクトが直線で外に持ち出し差し切った。重賞初挑戦もデビューから4連勝。父クラックスマン。G3ラフォルス賞、G3ギシュ賞連勝から人気になったビッグロックは逃げて直線でも単独先頭だったが3馬身半差2着。G1プールデッセデプーランを制したマルハバヤサナフィは2馬身半差3着。●G2エクリプスS(ウッドバインAW8.5F,4&up):ぴたりと3番手から断然人気ウルフィーズダイナゴーストを競り落とした木村和士トリーズンが4コーナー先頭から押し切ってグレード初勝利。1馬身半差2着にキャロザーズ。3着タイソン。ウルフィーズダイナゴーストは5着。
 
本日のワイン●アルザスのドップ・オ・ムーラン リースリング・キュヴェ・ユーロップ2021。硬派な辛口リースリング。

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June 03, 2023

最終世代から英ダービー

在宅。午前中には雨が上がって午後には晴れ間も。各地で土砂崩れや浸水被害のニュース。
例年より3時間ほど繰り上がって発走の英国ダービーは、2000ギニー惨敗だったオーギュストロダンが巻き返しての勝利。ディープインパクト産駒最後の世代でザ・ダービー制覇とはすばらしい。母父ガリレオという血統でどんな種牡馬になるのか。レース後のエイダン・オブライエンのインタビューでも、ほとんどうがそういう血統の話だった。
 
競馬●G1ダービー(エプソム12F,3yo c/f):残り2Fを切って先に抜け出したのはキングオブスティールだったが、中団から進出したオーギュストロダンがゴール前でとらえ半馬身差。2000ギニー12着からの勝利。4 3/4馬身離れて3着にホワイトバーチ。デットーリ最後のダービーは1番人気アレストで10着。アニマルライジングの抗議はダービーの発走後にコースへの侵入があったようだが無事に排除。●G2サマータイムオークス(サンタアニタ8.5F,3yo f):7頭一団で直線を向いたところウィンドウショッピングがゴール前で抜け出した。G2サンタアニタオークス3着からの重賞初勝利。父アメリカンフェイロア。先行争いから直線先頭のエンシェントピースが1 3/4馬身差2着。半馬身差3着にリリープー。
 
本日のワイン●続きの、コノスル オーガニック・ソーヴィニヨンブラン2021

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June 02, 2023

引退前にGIを勝ちまくる

午前4時起床。で、北海道スプリントカップの原稿。9時過ぎチェックアウトで東京戻り。グリーンチャンネルで、『アタック!地方競馬』の収録。ときおりすごい雨。電車は遅れていたものの、無事に帰宅。
 
競馬●その金ナイターは全レース中止。浦和も4レース以降中止。地方競馬は名古屋の単独開催となってひとり勝ちかと思ったら、第5レース以降中止の発表。●G1コロネーションC(エプソム12F,4&up):ゴスデン&デットーリのコンビ、エミリーアップジョンが5頭一団の追い比べから残り2F手前で抜け出し後続を寄せ付けず。ブリティッシュチャンピオンズ・フィリーズ&メアズSから7カ月半ぶりの実戦で連勝。ドバイシーマクラシック2着だったウエストオーヴァーが唯一食い下がったものの1 3/4馬身差。7馬身半差3着にポイントロンズデール。●G1オークス(エプソム12F,3yo f):これもゴスデン&デットーリで、9頭立て最後方追走のソウルシスターが直線外から抜け出した。G3ミュージドラSから連勝。父フランケル。1 3/4馬身差での2着争いはセーヴザラストダンス。アタマ差でカーナーヴォン。●G2ペンマイルS(ペンナショナル芝8F,3yo):断然人気メジャーデュードが3コーナーで内を突こうとしたところラチとの間が狭くなって位置取りを下げるロス。しかし4コーナーで外に持ち出されると、直線先頭に立っていたビハインドエネミーラインズを3/4馬身とらえて人気にこたえた。4馬身半差3着にフレッチャー。チャーチルダウンズでは4月27日からの5週間でたくさんの馬が死んだため、6月7日から始まる予定だった春開催をエリスパークで10日から行う。
 
本日のワイン●コノスル オーガニック・ソーヴィニヨンブラン2021

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June 01, 2023

ハイペースで直線は一変

午前2時過ぎに寝て6時起床。東海ダービーの原稿。すごい久しぶりにセントレア中部国際空港。羽田・成田にまだエミレーツが就航していない当時、ドバイに行くのに利用して以来、おそらく15年以上ぶりでしょうか。昼飯は、矢場とんが行列だったので、隣のひつまぶしのお店へ。昼過ぎの名古屋ー千歳便はほぼ満席。レンタカーもけっこう混んでいて、今年初の門別競馬場。好天。夕飯は、いずみそばで海鮮かき揚げ天そば。おいしい。北海道スプリントカップは輸送があってのプラス16キロでもケイアイドリーが直線で抜け出した。調教師も「勝てると思わなかった」という馬が勝つのだから競馬は難しい。
 
競馬●北海道スプリントカップ。前3頭が競り合ってのハイペースで直線、4番手以下の3頭と入れ替わり、その中からケイアイドリーが抜け出した。追いかけたアイオライトは1馬身半差。スティールペガサスは1馬身差3着。最後方から追い込んだジャスパーシャインは4着。●六甲盃。2周目スタンド前で早めに動いたグリードパルフェに、向正面で並びかけてきたラッキードリームと馬体を併せての追い比べは、先に動いたぶん、グリードパルフェがアタマ差で勝利。大差がついてヒストリーメイカー。トッド・プレッチャーの管理馬で12月と2月にガルストリームに出走した3頭から薬物陽性反応。
 
千歳泊も明日早起きしての原稿を考えて、本日休肝日。

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