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May 31, 2023

簡単でない無敗ダービー

家でたっぷり仕事をやって午後から、名古屋駅着は17時頃。南関東では日常だけど、名古屋で帰宅する人々の波をかき分けて競馬場へ向かうというのは新鮮。近鉄に乗り換えて蟹江からバスで名古屋競馬場。東海ダービーは、いろいろ関係しているセブンカラーズが無敗のまま勝利。言うのは簡単だけど、ここまで来るのもたいへんだし、みんな勝ちたいレースで全馬直線バタバタの死闘ともいえるレースだった。そういえば、かつての岩手競馬ファン代表きくたけに10年以上ぶりに会った。名古屋駅近くで祝杯。てっぺん過ぎまで。
 
競馬●さきたま杯。ぴたりと2番手3番手のスマイルウィ、バスラットレオンが競り合ったままギシギシを交わして先頭に立ったが、直後にいたイグナイターがその間を割って差し切った。クビ差でスマイルウィ、1馬身半差でバスラットレオン。離れた最後方のシャマルは競走中止。●東海ダービー。内枠からハナをとったセブンカラーズが3コーナーから後続を引き離して逃げ切り。ぴたりとマークはリストンだったが3コーナーから2番手は混戦となって、仕掛けを待って内を突いたツミキヒトツが3馬身差2着。リストンは1馬身差3着。3コーナー過ぎで一旦2番手のマロンアイスはクビ差4着。
 
本日の酒●名古屋駅近の居酒屋は深夜でも若者が元気。瓶ビール。黒霧島をロックとお湯割りで。

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May 30, 2023

雨・不良の福永洋一記念

夕刻、ラジオNIKKEIへ。今年も福永洋一記念の中継。人気のガルボマンボはそろそろどうだろうと疑ったところはよかったのだが、雨の不良馬場でそれ以外も違いすぎた。それでもファイナルの3連単が引っかかってなんとか。それにしてもヨルノヲケイバ現地出演のみなさんの引きが強すぎ。おめでとうございました。
 
競馬●福永洋一記念は水の浮く不良馬場。先行争い2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったアポロティアモが直線後続を寄せ付けず。そのうしろからモダスオペランディが追ったが差を詰められず3馬身差。後方から進出し内を突いたワールドリングが1馬身半差3着。勝ち馬を見る位置を進んでいたガルボマンボは3コーナーから手応えいまいちで4着。
 
本日のワイン●少し残ってたペンフォールズ クヌンガヒル・シラーズ2019を1杯だけ。

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May 29, 2023

4年という時が流れての

夕刻、ひさしぶりの競馬ブック関係者の懇親会にお招きいただきました。今回はサラブレッド血統センター創立50周年も兼ねての宴(実際にはコロナで50周年は過ぎて52周年らしい)。わたしが出席させていただくようになって最多の出席者と思われる盛会。普段はなかなか会うことがない方々といろいろ話せる機会。二次会の貸し切りバーまで。
 
競馬●G1イスパーン賞(ロンシャン1850m,4&up):6頭立て直線での追い比べを制したのはシャドウェルのアンマート。5歳でG1初勝利。短首差でライトインファントリー。クビ差3着にファクトゥールシュヴァル。●G1ハリウッドゴールドC(サンタアニタ10F,3&up):断然人気ディファンディドが逃げ切って昨年のオウサムアゲインSに続いてG1・2勝目。ボブ・バファートはチャーリー・ウィッティンガムに並ぶこのレース最多の9勝目。ぴたりと追走したピローリが食い下がったが1馬身差。離れて3着にキストゥデイグッドバイ。●G1シューメーカーマイルS(サンタアニタ芝8F,3&up):3番手追走のイグゾルティッドが直線で抜け出した。G3アメリカンSから連勝、芝に転向して4連勝でG1初勝利。ゴール前イリデオが迫ったが半馬身差まで。1馬身差3着にホンコンハリー。●G1ゲームリーS(サンタアニタ芝9F,3&up f/m):4コーナーで外からまくったマカデミアがゴール前で差し切った。父ハットトリックのブラジル産で北米G1初制覇。最後方から伸びたQuattroelleが1馬身差2着。直線一旦先頭に立った断然人気クイーンゴッデスはハナ差3着。●G3ウイニングカラーズS(チャーチルダウンズ6F,4&up f/m):断然人気エコーズールーが逃げ切り圧勝。5 3/4馬身差2着にファイヤーオンタイム。シルヴェスタ・デ・ソウサは10カ月の騎乗停止に対するアピールを取り下げ。
 
本日のワイン●乾杯のビールに続いて、東京プリンスホテルのパーティーワインはチリのMAPUでした。エノテカからの調達ですかね。白はソーヴィニヨンブラン、赤はカベルネだったでしょうか。貸し切りバーでも赤をいただきました。

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May 28, 2023

まったくはまらずの日曜

午後からグリーンチャンネル。日本ダービーシフトで地方競馬中継は1時間の短縮バージョン。岩手、佐賀とも、やや人気薄の2着馬は拾えてるんだけど本命が違うという、どうやっても当たりようのない結果(凹)。さらに夜の予定もうまく噛み合わず。しかしながらグリーンチャンネルWebで日本ダービーの配信があったチームと新丸ビルのニュージーランド料理のお店で、目黒記念が当たったという市丸さんのごちになりました。
 
競馬●イーハトーブマイル。5番手から抜群の手応えで進出したケープライトが、2番手から先頭のマツリダワールドを半馬身差で競り落とした。3着は5馬身差がついてリスレツィオ。●九州ダービー栄城賞。3コーナーで先頭に立ったのはネオシエルだったが、後方から徐々に位置取りを上げてきたテクノゴールドが直線突き放して勝利。直線外を伸びたブレイブアモーレが1 1/4馬身差2着。ネオシエルは3着。●G1タタソールズゴールドC(カラ10.5F,4&up):ルクセンブルクが逃げ切ってG1・3勝目。エイダン・オブライエンはこのレース初勝利から20年で10勝目。3番手以下を離してベイブリッジが迫ったが半馬身差まで。●G1アイリッシュ1000ギニーズ(カラ8F,3yo f):英1000ギニー2着だったタヒーラが断然人気にこたえて勝利。1馬身半差2着にメディテート。●G3ガリニュールS(カラ10F,3yo):1位入線テウタテスが2着に降着となり、ディープインパクト産駒ドラムロールが繰り上がって1着。母はG1モイグレアスタッドSを制したメイビー。
 
本日のワイン●ワインもニュージーランド。MANAという濃いめのロゼともいえるくらいの軽くて華やかなピノノワール。サトウワインズ ノースバーン・ピノノワール2015。こちらは値段もそれなりのしっかりしたピノ。ペガサスベイ メルロー・カベルネ

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May 27, 2023

6年ぶりのバリードイル

在宅。火曜日までの予定がいろいろ間に合わねえ。じゃがいもが渋滞してるのでポテサラをたくさんつくった。
 
競馬●G1アイリッシュ2000ギニーズ(カラ8F,3yo c/f):逃げたハイロイヤルが粘っていたが、2番手につけていたパディントンが残り1Fを切ってとらえ完勝。デビュー2戦目から4連勝。父シユーニ。エイダ・オブライエンは6年ぶり。そのうしろにいたカイロが2馬身差2着でクールモアのワンツー。逃げたハイロイヤルは3/4馬身差3着。●G2トリプルベンドS(サンタアニタ7F,4&up):2番手から追った断然人気スピリットオブマケナが4コーナーで前をとらえると直線抜け出して完勝。G2サンカルロスSから連勝。3 1/4馬身離れての2着争いはシーズィーロケット。ハナ差でデスモンドドス。●G3ソアリングソフトリーS(ベルモント芝7F,3yo f):英国産クイーンピカソが2番手から直線半ばで抜け出し北米デビューから2連勝。父キングマン。2馬身差2着にアメリカンアップル。人気のレディーベスはクビ差3着。
 
本日のワイン●餃子にはカヴァ。ロヒニョン・エスペシアル・ブリュット

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May 26, 2023

大丈夫か英国ダービーは

出社。日曜日の予想と中継の仕込みをやっていたらあっという間に夜。金曜23時の池袋はだいぶにぎやかになった。
 
競馬英ダービー当日、アニマルライジングは1000人を動員して開催を中止させると。2000年の英チャンピオンS、BCターフを勝ったカラニシが27歳で死んだ。2020年に種牡馬を引退しボーズミルスタッドで余生を過ごしていた。
 
本日のワイン●ペンフォールズ クヌンガヒル・シラーズ2019を少々。

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May 25, 2023

今年も山菜いただきます

夜。六本木いちへ。この時期しかない山菜の盆盛りを、3名で。今年は山菜が出てくる時期が早かったようで、おしまいギリギリに間に合いました。
 
競馬●ぎふ清流カップ。3コーナーから後続を振り切った兵庫のスマイルジョナスが逃げ切って3連勝で重賞初勝利。徐々に位置取りを上げ直線も伸びたクフィールが3馬身差2着。さらに4馬身離れてミトノシャルマンが3着。●ヒダカソウカップ。後方集団から4コーナーで内を突いたネーロルチェンテが直線で抜け出した。連覇を狙う1番人気クーファアチャラは逃げて先頭で直線を向いたが2馬身差2着。1馬身差3着にミカチャン。●G3ブリガディアジェラードS(サンダウン10F,4&up):昨年6月にG1コロネーションCを制して以来ほぼ1年ぶりのフクムが、直線先に抜け出していた昨年の英ダービー馬デザートクラウンをとらえ半馬身差で勝利。そのデザートクラウンのラビットをしっかりつとめたソリッドストーンが4馬身半差3着。昨年のケンタッキーダービー馬リッチストライクがビル・モット厩舎へ移籍。ダーレー・ジャパンで繋養のディスクリートキャットが20歳で死んだ。
 
本日の酒●いちにて、エビス瓶ビールのあと、おまかせでお願いした日本酒をたっぷりいただきました。
長崎県平戸の飛鸞・にこまる
長野の勢正宗・純米吟醸・おまつりカープ
新潟の峰乃白梅・純米吟醸
神奈川県愛甲郡の残草蓬莱・純米吟醸・おりんごください
香川県の悦凱旋・純米酒・攻めブレンド・むろか生

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May 24, 2023

フサイチペガサスの記憶

午前中、竹見さん宅訪問。午後から出社。
400万ドルのケンタッキーダービー馬、26歳のフサイチペガサスが23日に老衰のため安楽死、というニュース。2001から20年までアシュフォードで種牡馬をつとめ、余生を送っていた。通算9戦6勝、デビュー戦2着以外で負けたのはプリークネスSの2着とBCクラシック6着。レースは生で2度見ているのだが、その負けた2戦だったという。プリークネスSには取材ではなく普通の客として、前日ピムリコ競馬場に行ってスタンド前の指定席が買うことができラチ沿いで見た。今思えばのんびりした時代。まだネットでの発売とかがなかったからかもしれない。内馬場に行ってみると若者がアルコールで乱痴気騒ぎ。男たちに担ぎ上げられた女の子がオッパイを見せるとか、そんなことをやっていた。もう20年以上前の思い出。
 
競馬●大井記念。逃げたカジノフォンテンが直線半ば過ぎでも先頭だったが、ラチ沿い6番手でじっとしていたセイカメテオポリスが直線外に切り替えて差し切り2馬身差をつける完勝。オグリキャップ記念から連勝だが南関東では21年戸塚記念以来の勝利。1番人気ライトウォーリアが迫ったがアタマ差3着。ダーレーのジョナベルファームに繋養されているマックスフィールドがアルゼンチンにシャトル。
 
本日休肝日。

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May 23, 2023

地方競馬騎手選手権盛岡

3月下旬という気温の冷たい雨。午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継はジョッキーズチャンピオンシップ盛岡。馬券は当たったけれども、とくに第2戦は当たってガックリな的中。騎手交流戦で人気馬に絞って買うのは、無理。そして第2戦はペースを読み違えてぜんぜん間違った解説になってしまった。盛岡は難しい(反省)。終えて出社。22時半ごろまで。
 
競馬ケンタッキーダービーで所属馬が強制スクラッチになったサフィー・ジョセフJr.厩舎のホワイトアバリオが、10年ぶりに復帰したリチャード・デュトロー厩舎に転厩。
 
本日のワイン●帰宅して。つづきのペンフォールズ クヌンガヒル・シラーズ2019を少々。

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May 22, 2023

ダービーも妨害の対象に

会社で窓全開にしていたら、窓際のテーブルがちょっとザラザラ。黄砂襲来。
ゼレンスキーさんの約30時間という日本滞在で、いくつかの演説。当然スピーチライターとかいるんだろうけど『人影の石』の話とか、原爆資料館を見てすぐにスピーチライターがあれだけの内容の話を書いたのだろうか。スピーチライターが先に日本に来て見学して話を聞いていたとか、もしくは日本のスピーチライターを雇ってウクライナ語(?)に翻訳したとか、でないと、あの短時間では無理なような気がするんですが、どうなんでしょう。
 
競馬英ダービーで動物愛護団体による妨害の対策に15万ポンド。
 
本日休肝日。

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May 21, 2023

ナショナルトレジャーも

午前中、マンションの総会。20年も経過するといろいろ不具合が出てきてそのたびにいろいろ大変。午後から出社。火曜日の中継の予想など。
 
競馬●あすなろ賞。直線を向いて3頭の追い比べからグローリーグローリが突き放して完勝。3馬身差でゴールドギア2着。3頭のうしろから追ってきたゼットセントラルが4馬身差3着。●お松の方賞。逃げたマーミンラブを3コーナーでベニスビーチがとらえにかかっての直線追い比べは、ベニスビーチが半馬身差で重賞4勝目。ナショナルトレジャーもたくさんの共有馬主のみなさん。ケンタッキーダービー当日除外のフォルテはベルモントSへ。
 
本日のワイン●続きの、キザンセレクションシャルドネ2021。赤は、ペンフォールズ クヌンガヒル・シラーズ2019

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May 20, 2023

SAダービー2着の価値

在宅。小雨でもジョギング。高知競馬では福永洋一記念を前に、モーニング展望。に福永祐一調教師が出演していた。高知の3歳戦線は距離伸びてもユメノホノウがますます。
プリークネスSを勝ったのは、サンタアニタダービーで3頭の接戦から離れて4着だったナショナルトレジャーですよ。
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家ギョーザ。何年ぶりでしょう、宇都宮の正嗣。おいしく焼けました。やっぱりギョーザの中身は野菜が重要。
 
競馬●G1ロッキンジS(ニューベリー8F,4&up):残り1Fで先頭に立ったのはチンディットだったが、人気のモダンゲームスが外からとらえ1馬身半差をつけて完勝。昨年3歳でBCマイルを制するなどマイルのG1・5勝目。1馬身差3着にバークシャーシャドウ。●2着のチンディットはモダンゲームスに交わされるときに噛みつきにいった!G1プリークネスS(ピムリコ9.5F,3yo):逃げたナショナルトレジャーに、中盤からピタリと追走のブレージングセヴンスが並びかけ、直線馬体をぶつけながらの追い比べは、ナショナルトレジャーがアタマ差で勝利。サンタアニタダービー4着以来のここで、デビュー戦以来の2勝目。父クオリティロード。KYダービーに出走できなボブ・バファートがここで勝利。メイジは2頭の追い比べに加わることができず2 1/4離れて3着。
 
本日のワイン●カヴァは、レケヴァン・ブリュット。続きの、キザンセレクションシャルドネ2021

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May 19, 2023

セクレタリアトから50年

午前。予約していた整体でボキボキしてもらう。だいぶ背中が軽くなって、在宅。夜は、キザンのシャルドネに合わせてサーモンの香草バター焼きにしてみた。
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競馬●G2ヨークシャーカップ(ヨーク14F,4&up):6頭縦一列の4番手からジアヴェロットが残り1F手前で抜け出した。G2ドバイゴールドC9着以来の出走で重賞初勝利。父マスタークラフツマンの牡4歳。エルダーエルダロフが迫ったが半馬身差まで。G2ドバイゴールドC勝ちのブルームは3着。●G2ブラックアイドスーザンS(ピムリコ9F,3yo f):逃げたフージャーフィリーが直線でも先頭だったが、中団5番手からタックストが直線とらえて3 3/4馬身差をつけた。2歳時のメイドン以来の2勝目。父コレクテッド。デビューから無敗でG2サンタアニタオークスを制したフェイザは好位3番手も直線伸びず3着。●G3ピムリコスペシャルS(ピムリコ9.5F,3&up):逃げたスピードバイアスに、7頭立て6番手から4コーナーでまくったラトルンロールがとらえにかかって馬体を併せての追い比べは、ラトルンロールがハナ差で制し人気にこたえた。G3ベンアリSから連勝。4 1/4馬身差3着にクラプトン。●G3ミスプリークネスS(ピムリコ6F,3yo f):ハナをとったメープルリーフメルが直線でもほとんど持ったまま逃げ切ってデビューから4連勝でグレード初勝利。父クロストラフィック。やや離れた4番手から直線伸びたトップシーが1馬身半差2着。人気のキーオブライフは5着。セクレタリアトのベルモントSの映像はよく見るが、プリークネスSの映像は初めて見た。ちょうど50年前の出来事。
 
本日のワイン●今月リリースのキザンセレクションシャルドネ2021。ほぼ無色透明でわずかにレモン色、見た目は日本酒かという感じ。バニラに柑橘系の酸がしっかりあって、北のシャブリと南のマコンを足して2で割らない、みたいな。これが3年、5年経って黄金の液体になるのが楽しみ。

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May 18, 2023

アルコールと戦う脳みそ

昨日はちょっと飲みすぎ。二日酔いにはぜんぜんならない程度であってもアルコール摂取によって睡眠の質がまったくよくないことがはっきりしてきて、これも加齢のせいですね。くだらん夢をたくさん見た。ゆえに出社して眠くて眠くて夕方くらいまで仕事にならず。アルコールに対して内臓ではなく脳みその働きが対抗できなくなってきた感じ。
 
競馬●G2ダンテS(ヨーク10.5F,3yo):直線横に広がった追い比べから前の壁をさばいてザフォックシズが抜け出した。2歳時にG2ロッキンジSを制し、前走G3クレイヴンS2着からの勝利。父チャーチル。外を追い込んだホワイトバーチがクビ差2着。1 1/4馬身差でコンティニュアス、パッセンジャーが3着同着。2014年のG1スピナウェイSを最後に実況を引退したトム・ダーキンがフォックススポーツのベルモントSの実況として復帰。
 
本日休肝日。

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May 17, 2023

川崎と餃子とホッピーと

出社。共有のカスミノモリが門別に戻って2戦目で勝った。めでたい。馬券は買ってないけど。メインに間に合うように川崎競馬場へ。コロナが5類に移行して競馬場もいろいろ制限が緩和され、以前に近い状態が戻ってきた。川崎マイラーズは、アイウォールがなんとアランバローズのハナを叩いての逃げ切り。泉俊二前オーナーの一周忌を土曜日に控えての重賞初勝利だったと。
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終えて、どうしても餃子という気分だったので、ひとり天龍。銀座街店は数名待ちになっていたので天龍三世を覗くとすぐに座れた。川崎で餃子というとビールではなく反射的にホッピー。天龍の餃子、おいしいよねえ。餃子は肉ぎっしりではなく野菜類がほろっとくるのがいい。餃子でホッピーは、コロナ前以来かもしれない。ほかにニラ肉炒め。で、1600円くらいだったか。さすがにせんべろにはならないものの、にせんべろで満足。
 
競馬●川崎マイラーズ。格下から挑戦のアイウォールが後続を寄せ付けず逃げ切り完勝。前半最後方から直線大外を伸びたスワーヴアラミスが迫ったが2馬身差まで。クビ差3着にデュードヴァン。●G3ミュージドラS(ヨーク10.5F,3yo f):伏兵ソウルシスターが2着Novakaiに4馬身差をつける圧勝で重賞初制覇。デットーリ最後の英オークスはこの馬らしい。
 
本日の酒●天龍三世にて。ホッピー(白)。中おかわり。帰宅して、続きのチャールズスミスワインズ カンフーガール・リースリング2021。久しぶりに電気つけっぱなしでいつの間にか寝てしまった。

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May 16, 2023

あらたな敵と戦うメイジ

出社。はやめに帰れるかと思ったけどいろいろ始めてしまったらそうもいかん。
 
競馬土曜日のプリークネスSは8頭立て。なんと!ケンタッキーダービー組は二冠のかかるメイジだけ、というメンバー。
 
本日休肝日。

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May 15, 2023

メイジの会員のみなさま

昼、都内某ホテルへ。東京馬主会の会報に掲載する記事の座談会にお呼ばれ。お役に立てましたでしょうか。終えて、夕方のうちに帰宅。久しぶりに家でゆっくり夕飯を食べた(飲んだ)。
 
競馬●Commonwealthが取得したメイジの25%の権利に391人の会員さんが最低50ドルから出資。そのうちケンタッキーダービー当日に競馬場で観戦した90名の皆様
 
本日のワイン●ワシントン州のチャールズスミスワインズ カンフーガール・リースリング2021。スパイシーなアジア料理にぴったり、という宣伝文句のとおり華やかでそれでいて酸もしっかりあるリースリング。

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May 14, 2023

一転、まったくはまらず

出社して、夕方からオッズパークLIVEは、高知、佐賀、ばんえい。昨日の神がかり的な的中とは一転、まったくはまらず。これがもうちょっとこうなっていればというのすらなく、7レースで3連単のトリガミが1つ当たったのみ。で、4万円の惨敗。それでまあ昨日とはバランスがとれたわけだ。くぅ。明日の準備をして疲労困憊で帰宅。
 
競馬●北日本新聞杯。飛ばして逃げたのはマリンデュンデュンだが中団うしろで向正面からロングスパートのノブノビスケッツが4コーナー手前でとらえ直線突き抜けた。3番手からスカイピースも動いたが、最後方から仕掛けてきたボストンコモンがこれをとらえ6馬身差で2着。●佐賀スプリングカップ。3コーナー手前、抜群の手応えで先頭に立ったリュウノシンゲンに対し、ヒストリーメイカーが追ったがとらえきれず、リュウノシンゲンが1馬身差で勝利。フェブキラナも追ったがうしろからきたタガノファジョーロがこれをとらえて3馬身差3着。●G1プールデッセデプーラン(ロンシャン1600m,3yo c):4番手追走のマルハバヤサナフィが直線の追い比べで抜け出し重賞初勝利。父ムハーラー。短頭差でアイザックシェルビー。●G1プールデッセデプーリッシュ(ロンシャン1600m,3yo f):3番手内につけた断然人気ブルーローズセンが直線抜け出し完勝。G1マルセルブサック賞を含め2歳時からシーズンをまたいで重賞4連勝。父チャーチル。1 3/4馬身差でリンディ。さらに1 1/4馬身差3着にソーテルヌ。●G1サンタラリ賞(ロンシャン2000m,3yo f):今季初戦G3ヴァントー賞を勝っていたジャンナロゼJannah Roseがデビューから3連勝。父フランケル。3/4馬身差2着にエルーシヴプリンセス。
 
本日も休肝日。

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May 13, 2023

予想がうまく回った感じ

午前5時半起床。早朝出社。夕方から高知ヨルノヲケイバ。最初のベストウォーリア賞でどちらか当たればという馬連と3連単が両方当たりってその後も順調。なんと!8レース中6レースも的中してしまい、トータル53,150円のプラス。それにしても23歳で競馬歴1年半とは思えない亜咲花さんの競馬愛というか知識の吸収はすごい。
 
競馬●ダービートライアルS(リングフィールドAW12F,3yo c/g):ゴドルフィンのミリタリーオーダーが人気にこたえ年をまたいで3連勝。父フランケル。1 1/4馬身差2着にワイピロ。●G1マンノウォーS(ベルモント芝11F,4&up):8頭立て一団の後方を追走したレッドナイトが直線外から差し切った。9歳でのG1初勝利。1馬身半差で5頭横一線の2着争いはソルジャーライジング。人気のウォーレンポイントはその横一線の5着。●G3ピーターパンS(ベルモント9F,3yo):4コーナーで先頭に立った人気のビショップスベイに、まくってきたアルカンジェロが馬体を併せての直線一騎打ちは、アルカンジェロがアタマ差で先着。デビュー3戦目での初勝利から2連勝。父アーロゲート。3着は8 3/4馬身離れてヘンリーキュー。●G3ランハッピーS(ベルモント6F,4&up):3番手につけたキャンディマンロケットが直線半ばで前をとらえて抜け出した。2馬身半差2着にツイステッドライド。
 
本日も休肝日。

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May 12, 2023

メイジはプリークネスへ

出社。ちょっとしたいろいろなメールが来て、今日やろうとしたことになかなかとりかかれなかった金曜日。仕事に集中するにはメールも遮断しないといかんな。ただそうしたらそうしたでいろんなことが先送りになるだけなんだけど。
 
競馬●G2ハクスリーS(チェスター10.5F,4&up):人気のポイントロンズデールがG3アレッジドSから今季2連勝。香港での馬券購入関与問題で10カ月騎乗停止のシルヴェスタ・デ・ソウサがアピール。ケンタッキーダービーを勝ったメイジはプリークネスSへ。スペンドスリフトファーム繋養のミトーレの産駒初勝利は5月9日、ロシアのナリチクNal'chik競馬場6ハロンのダート戦で、Mit Mythという馬。
 
本日も休肝日。

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May 11, 2023

フォルテ遡ってGI失格

今年度からその金ナイター以外の園田の重賞もオッズパークLIVEをやることになっての、のじぎく賞配信。ゲストは桜庭和志さんでした。桜庭さんのファンがたくさん見に来るのかと思ったら意外に視聴者数伸びず。途中22,980円の3連単が当たってプラスに転じたものの、のじぎく賞の読みがまったく外れて惨敗。くぅ。
 
競馬●のじぎく賞。2コーナーを回って5番手から仕掛けたスマイルミーシャが4コーナー手前で前をとらえると直線独走。中団から追ってきたマルグリッドが5馬身差2着。大井のワイズゴールドはペースアップでついていけず3着。●東京プリンセス賞。2番手のボヌールバローズが直線を向いて先頭も、3、4番手にいた人気2頭からサーフズアップが残り50mで差し切った。ボヌールバローズは1 1/4馬身差2着。断然人気メイドイットマムは1馬身差3着。●コスモバルク記念。逃げたエンリルが直線でも先頭だったが、縦長3番手のシルトプレが難なく交わし去って圧勝。6馬身差2着にドテライヤツ。エンリルは3着。ロイヤルアスコット開催のプラチナムジュビリーSがクイーンエリザベスIIジュビリーSに名称変更。フォルテが昨年のG1ホープフルS失格。非ステロイド性抗炎症薬メロキシカムの陽性反応。トッド・プレッチャーは10日間の調教停止と1000ドルの罰金。
 
本日休肝日。

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May 10, 2023

南関東限定最後の羽田盃

夕方から大井競馬場。かしわやさんの期間限定そば(うどん)がたけのこ天になっていたので迷わずそれ。おいしい。けど、たけのこの天ぷらは出汁にひたひたになると衣がはがれしまうので、塩で食べたいかも。羽田盃はミックファイアがなんとびっくりな強さ。羽田盃が1800mで行われた1996年以降、1分50秒台は初めて。3歳初戦で羽田盃を制したのは2002年のプリンシパルリバー以来。馬券は、どっちの単勝か迷った末に、またハズレのほうを引いてしまった。オッズ的には両方の単勝を買ってもよかったのよねえ。ふてくされて帰宅。
 
競馬●羽田盃。2番手から4コーナー手前で先頭に立ったミックファイアが直線後続を突き放した。断然人気ヒーローコールも5番手から伸びてはいたが6馬身差。向正面からまくってきたサベージは届かず1馬身半差3着。●門別2レースの3連単が特払い。ホッカイドウ競馬では2017年8月8日第9レースの枠連複以来。●G3チェスターヴァーズS(チェスター12.5F,3yo c/g):G1クリテリウムドサンクルー2着以来のアレストが人気にこたえ6馬身半差で圧勝。父フランケル。デットーリの騎手として最後の英ダービー騎乗はこの馬か。フォルテが昨年のG1ホープフルS後のドラッグテストで陽性だった疑惑?
 
本日のワイン●つづきの、ジェイムス・ブライアント・ヒル モントレー・ピノノワール2020

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May 09, 2023

凱旋門賞フルゲート拡大

出社。凱旋門賞のフルゲートが20頭から24頭に。増えたぶんくらい日本馬の参戦が増えるでしょうか。日本で馬券売れれば主催者は大歓迎だろうし。
 
競馬●G3ギシュ賞(シャンティイ1800m,3yo c/g):人気のビッグロックが2着に5馬身差をつけ今年転厩後4連勝で重賞もG3ラフォルス賞から連勝。父ロックオブジブラルタル。2着にホライズンドーレで父はハットトリック産駒のダビルシム。ケンタッキーダービーの平均視聴者が1480万人でスーパーボウルに次いで2番目。
 
本日も休肝日。

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May 08, 2023

日本の馬券売上げの影響

雨。4月上旬くらいに逆戻りしたかの気温。で、出社。
フォルテがケンタッキーダービーをスクラッチしたことで日本の馬券の売上げも返還によって減少。ということがアメリカでも報じられるほど、日本の売上げが重要事項なんですな。
 
競馬レース当日にスクラッチとなったフォルテは14日間の獣医リストに入り(故障馬リストということ?)でプリークネスSには出走できなさそう。●そして日本の3頭、帰路へ
 
本日休肝日。

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May 07, 2023

幸運に導かれるかどうか

午前7時に目覚ましで起床。ケンタッキーダービーの中継を見る。少頭数だったサンタアニタダービーと違ってはるかに厳しい流れになって、さすがにこの多頭数のレースを勝つにはどのポジションで流れに乗るか、よほど能力が抜けていない限り“運”の要素が大きいかもしれない。思えばマルシュロレーヌがBCディスタフを勝ったときもそんなレースだった。ずっと1番人気だったフォルテの右前脚の不安も運といえば運だし。
久しぶりに骨付きラムを焼いた。
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競馬●シアンモア記念。3番手につけた5番人気ノーブルサターンが直線抜け出して押し切った。2馬身差で混戦の2着争いは、直後につけていたスズカゴウケツ。後方から追い込んだセイヴァリアントがクビ差3着。逃げた断然人気ゴールデンヒーラーは直線失速6着。●利家盃。3コーナーから後続を離しにかかったハクサンアマゾネスが楽に逃げ切って3連覇で重賞16勝目。中団から位置取りを上げたトランスナショナルが7馬身差2着。勝ち馬の直後を追走していたエムティアンジェが1馬身差3着。●カーネーションカップ。前半先行して障害先頭のダイヤカツヒメが止まらず歩いて勝利。障害でヒザをつきながらも2番手のサクラヒメがなんとか2着。軽量ピュアリーナナセが障害3番手からそのまま3着。障害苦戦したシンエイボブは4着。●G1 1000ギニーズS(ニューマーケット8F,3yo f):外目の馬群を引っ張ったマウジMawjに、G1モイグレアスタッドS勝ちで人気となったタヒーラがとらえにかかっての一騎打ちは、ゴドルフィンのマウジが半馬身差で押し切った。今シーズン、メイダンの芝で2連勝からの3連勝。父エクシードアンドエクセル。●G3ゴードンリチャーズS(ニューマーケット10F,4&up):英チャンピオンS2着以来の復帰戦となったアダイヤーが断然人気にこたえて勝利。2馬身半差2着にアンマートAnmaat。●G1サンパウロ大賞(シダーデジャルディン2400m)をアグネスゴールド産駒のドウトールスレーニョDoutor Surenoが勝利。
 
本日のワイン●続きの、シャトー・サンミッシェル コロンビアヴァレー・リースリング2021ジェイムス・ブライアント・ヒル モントレー・ピノノワール2020。ひさしぶりに土日続けて家でそれなりに飲んだ。

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May 06, 2023

戦前のゆたかだった東京

在宅。久々のジョギングは終始足が重たい感じ。夜、YouTubeのリストにたまたま表示された、原節子主演『東京の女性』という映画を最後まで見てしまった。昭和14年というと、すでに日華事変は始まっていて大東亜戦争開戦の2年前。意識的に上流階級を描いたのかもしれないが、戦前(日本が戦場になる前)の東京はずいぶん豊かな時代だったのだなあと。
 
競馬●G1 2000ギニーズS(ニューマーケット8F,3yo c):今季初戦が落馬だったデットーリのカルディアンが馬場一杯に広がっての追い比べから抜け出し、2歳時のデューハストSに続いてG1・2勝目。父フランケル。一旦は先頭のハイロイヤルは1 3/4馬身差2着。半馬身差3着ロイヤルスコッツマン。人気のディープインパクト産駒、オーギュストロダンは見せ場なく12着。●G1ケンタッキーダービー(チャーチルダウンズ10F,3yo):人気のフォルテなどスクラッチ。直線を向いて先頭はツーフィルズだったが、後方から位置取りを上げてきたメイジが直線半ばでとらえ1馬身差をつけて勝利。デビュー戦のメイドンを勝ったのみでG2ファウンテンオブユース、G1フロリダダービーで、それぞれフォルテの4着、2着からキャリア4戦目のダービー制覇。人気のエンジェルオブエンパイアはゴール前迫ったが半馬身差3着。デルマソトガケは4コーナーで前に迫ったが6着。●G1ターフクラシックS(チャーチルダウンズ芝9F,4&up):フォルテと同じ馬主のアップトゥザマークが後方から4コーナー大外をまくって直線で突き抜けグレード初勝利。3 3/4馬身差2着にホンコンハリー。●G1チャーチルダウンズS(チャーチルダウンズ7F,4&up):BCマイルでの劇的な勝利以来となったコーディーズウィッシュが9頭立て最後方から直線半ばで抜け出し断然人気にこたえ圧勝でG1・3連勝。4 3/4馬身差2着にホイストザゴールド。●G1ダービーシティディスタフS(チャーチルダウンズ7F,4&up f/m):2番手から直線を向いて先頭に立ったゴドルフィンのマタレヤがそのまま押し切った。1馬身差2着にウィッキドヘイロー。人気のグッドナイトオリーヴは直線内で狭くなって1馬身差3着。ケンタッキーダービーデイの売上は前年比5%アップの2億8870万ドルでレコード。10年の騎乗停止が明けたリチャード・デュトローがベルモントパークでの復帰戦をPrince of Pharoahsで勝利。
 
本日のワイン●だいぶ以前に買ったシャンパーニュ、シャルル・ド・ヴィルサント・ブリュット。安カヴァとは明らかに違ういかにもな黄金色。カリフォルニアのジェイムス・ブライアント・ヒル モントレー・ピノノワール2020。酸は少なく甘みたっぷりいかにもニューワールドなピノ。

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May 05, 2023

絶対当たる3連複元返し

午前中。そろそろプリークネスS取材の手配などを進めようとしていたところ、プラクティカルムーヴが回避というニュース。ケンタッキーダービーの公式サイトで確認すると、ん?ロードマイルズも「SCR」となっていて、マンダリンヒーローの繰り上がりを知る。その後、コンティノアールまで。急転直下という感じの3頭スクラッチ。ロードマイルズは特殊な事情としても、ギリギリまで出走の可能性を探って調整しているので、昨年も直前で繰り上がったリッチストライクが勝ってしまったように、こうしたこともめずらしくはないのだろう。用事を済ませて夕方から出社。
 
競馬●船橋の新馬戦で5頭立て2頭除外で3頭立て。2頭とも満2歳になっていない状態で、申し込む厩舎は気づかなかったのだろうか。投票を受け付けるほうもだが。それにしても除外なので3頭立てでもワイドや3連複は発売されていて、絶対当たる元返し。ネットを見ると、気づいてポイント目当ての3連複大量投票もあったようで、ひとつ前の同じ5頭立て新馬戦の3連複の票数が45,273に対して、このレースは177,514。10倍とかになるかと思ったけど意外にそうでもなかった。●G2ジョッキークラブS(ニューマーケット12F,4&up):一昨年、愛ダービー、パリ大賞典、英セントレジャーとG1・3連勝があったハリケーンレーンがそれ以来18カ月ぶりの勝利。●ブラジルの2歳G1、牝馬のジョアンセシリオフェラス大賞オムニポテントが、牡馬のジュリアーノマルティンス大賞フィガロが勝ち、ともに父はハットトリック。●G1ケンタッキーオークス(チャーチルダウンズ9F,3yo f):大外14番でも5番手につけたゴドルフィンのプリティミスチーヴァスが3〜4コーナーで前をとらえ直線抜け出してG1初勝利。外からギャンブリングガールが迫ったがクビ差まで。2馬身半差3着にジアリスルック。人気のウェットペイントは4着。●G1ラトロワンヌS(チャーチルダウンズ8.5F,4&up f/m):2番手から4コーナー手前で先頭のプレイドハードに、直線人気のシークレットオースが一旦は完全に並びかけたものの、プレイドハードが差し返してクビ差でG1初勝利。父イントゥミツチーフ。内で食い下がったサーチリザルトが半馬身差3着。●G2エイトベルズS(チャーチルダズンズ7F,3yo f):逃げた断然人気マニーズゴールドを3コーナーでとらえたレッドカーペットレディが直線で競り落とした。父オスカーパフォーマンス。マニーズゴールドも差し返したがアタマ差2着。1 3/4馬身差3着にアシード。
 
眠い。本日休肝日。

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May 04, 2023

直前次々と回避が出ての

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は園田から兵庫大賞典。ラッキードリーム。早めに先頭に立ってしまいソラを使いそうになったようで、勝つには勝ったけど、という内容。実力断然の馬が1頭いるとき、2着以下は実力通りには決まらないという予想はそのとおりになったけど、まったく違う馬がきてしまった。かしわ記念もまったく見当違いの予想でした。くぅ。
 
競馬●兵庫大賞典。3番手外につけたラッキードリームが3コーナーで前をとらえ直線抜け出し、中団からゴール前迫ったメイプルブラザーを半馬身差で振り切った。2馬身半差3着にタガノキングロード。逃げた2番人気ツムタイザンは直線一杯で4着。●かしわ記念。3コーナー9番手からまくって出たメイショウハリオがゴール前で抜け出した。連れて伸びたタガノビューティーがクビ差2着。直線で先頭に立っていたハヤブサナンデクンが半馬身差3着。●北斗盃。4番手内を追走した断然人気ベルピットが3コーナー手前で一気に先頭に立つと直線後続を突き放して圧勝。7馬身差2着にニシケンボブで人気2頭の決着。4馬身差3着にシーサーペント。サンタアニタダービーを勝ったプラクティカルムーヴが熱発のためスクラッチ。これで補欠1番のサイクロンミスチーフが繰り上がり。●ロードマイルズの調教師サフィー・ジョセフJr.が管理する馬が近5日でレース後に2頭が死んだ。ロードマイルズはケンタッキーダービーに出走させる意向だったが、ケンタッキー競馬委員会によって強制スクラッチ。これによってマンダリンヒーローが繰り上がった。●さらに。コンティノアールが脚元不安のためスクラッチ。補欠3番のキングラッセルが繰り上がった。
 
本日のワイン●ワシントン州のシャトー・サンミッシェル コロンビアヴァレー・リースリング2021。フルーツポンチをワインにしたようなフルーツたっぷりのリースリング。

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May 03, 2023

オッズパークLIVEでした

昨日、自分に直接はあまり関わりはないもののちょっとびっくりなことを聞いてそれが深層の心に影響したのか長編悪夢を見てどっと疲れて目覚めた朝。午後から虎ノ門のスタジオにてオッズパークLIVEは園田から兵庫チャンピオンシップ。最初の2レースで選択を間違え、兵庫チャンピオンシップは追加の抑えでなんとか。なかなかうまく回りませんな。世間の連休中のあれこれにようやく先が見えてきて、終了後、東京駅改札内の立ちのみでちょっと乾杯。海鮮居酒屋羽田市場。ここ、なかなかよいです。立ち飲み(一部椅子あり)なので連休中でも家族連れとかは来ないし回転も速いし。
 
競馬●兵庫チャンピオンシップ。無理せずハナをとったミトノオーがほとんど追うところなく楽勝。中団から直線脚を伸ばしたキリンジが6馬身差。前半勝ち馬を追いかけたメイショウオーロラはさらに10馬身離れて3着。●駿蹄賞。逃げたリストンに、マロンアイスが3コーナー過ぎで内から半馬身ほどに迫ったが、直線リストンが突き放して3馬身差をつけた。さらに4馬身離れて3着にクフィール。●東京湾カップ。後方追走から4コーナー手前で先団のうしろにつけたライズゾーンがゴール前で抜け出した。馬群の中から抜けて直線一旦は先頭に立ちかけたルクバーが1馬身差2着。さらに外を追い込んだコロンバージュが2馬身差3着。9→8→11番人気で決着。10年間の調教停止が明けたリチャード・デュトローが5月6日のベルモントパークで復帰。
 
本日の酒●海鮮居酒屋羽田市場にて。サッポロの生ビール。みむろ杉・特別純米。而今・特別純米。帰宅して、雪の茅舎・純米吟醸。

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May 02, 2023

ダートでもキタサンBK

午前6時起床。午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は名古屋からかきつばた記念。人気上位3頭の決着。本線で当たれば当たったで、押さえの穴系は無駄な買い目になってしまい、競馬は難しい。ウィルソンテソーロはマイルあたりでてっぺんを狙えるかもしれない。ダートでもキタサンブラック。終えて出社。明日以降の予想や仕込みをやって帰宅はてっぺん過ぎ。
 
競馬●かきつばた記念。逃げたデュアリストを目標に3コーナーで有力勢が動き、4コーナー手前で人気3頭が横一線。直線馬場の真ん中で馬体を併せての一騎打ちは、ウィルソンテソーロがドライスタウトをハナ差でしりぞけた。3馬身遅れてヘリオス。さらに6馬身差で川崎のルーチェドーロ。●ノトキリシマ賞ショウガタップリは前半馬群に囲まれて厳しい展開も、3コーナーから内を突いて逃げたスカイピースをとらえにかかっての追い比べを振り切って1馬身半差で9連勝。4馬身離れての3着にダイヤモンドライン。●若潮スプリント。2番手から直線を向いて先頭に立ったメンコイボクチャンがそのまま押し切った。5番手からフジコチャンが直線迫ったが3/4馬身差まで。同じく好位追走のクラティアラが1馬身差3着。●今回のケンタッキーダービーは日本馬に対して本気の報道が目立つ。これとかこれとか。
 
本日も休肝日。

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May 01, 2023

ケンタッキーダービーへ

世間の連休は毎年のことだが連勤でやるべきことが追いつかず、コロナ中はしょっちゅう利用した会社至近のホテルもさすがに今は一杯だろうし、空いていてもバカ高いだろうと思いつつ、ダメ元で検索してみたところ、なんと!昨日日曜日は会員価格7300円というまっとうな価格で空きがあったので宿泊。徒歩30秒で出勤した、カレンダー的には平日の月曜日。おかげで懸案の原稿を午前中のうちに送信できた。
ケンタッキーダービーの枠順発表。デルマソトガケ17番、コンティノアールはなんと大外20番。1番人気フォルテは15番。マンダリンヒーローはここから繰り上がるのはどうでしょう。せっかくば券発売があってグリーンチャンネルで中継があるのだから繰り上がってほしい。
 
競馬●G2ミュゲ賞(サンクルー1600m,4&up):ゴドルフィン@フランスのトライバリストが4歳になってG3エドモンブラン賞から重賞連勝。●G3グレフュール賞(サンクルー2100m,3yo):サクソンウォリアー産駒のグリーンランドがハリーウェイをハナ差でしりぞけ重賞初勝利。
 
気がつけば5日連続休肝日。

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