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February 28, 2023

サウジCワールドプール

昨夜は会社至近のホテル泊。午前7時前起床。シャワーから出たところで、けたたましくアラームが鳴り「ただいま3階で火災を感知しました」という自動音声。まだ裸だし、部屋はその火事があったかもしれない階よりひとつ上の4階。さて。いざとなれば非常階段がすぐそばだし、と思っていると「火事です、火事です、避難してください」という自動音声。が、その後従業員からの案内もないので、チェックアウトの支度をしてゆっくりロビーに降りると、部屋着のまま降りて来ている人もいたりして。しかし何事もなくチェックアウトして出社。おかげさまで仕事がだいぶ追いついてきた。
 
競馬●名古屋・スプリングカップ。ハナをとったセブンカラーズが、ぴたりと追走してきたリストンを振り切って直線独走6連勝。3番手集団から高知のデステージョが抜け出して追ってきたが、ゴール前リストンをとらえたまでで6馬身差2着。サウジカップの開催は、香港ジョッキークラブの“World Pool”で初めて馬券が発売された。20カ国が参加してグレード6レースの総売上は2520万ドル。次回World Poolはメイダンのスーパーサタデー。
 
本日も休肝日。

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February 27, 2023

ファンが多くてびっくり

出社。ばんえいで共有しているヒメミヤが、メインの深雪特別でラストラン。乗替りだったけど、早めに進めて障害二腰、先頭。そのタイミングでは止まることはわかっていたけれど、最後にすごい見せ場をつくってくれた渡来、エライ!ヒメミヤらしいレースだった。そしてあらかじめこれで引退ということを伝えておいたら、中継の展望でも実況でもラストランということをしっかりと言っていただいて、その反響が意外なほど大きくてびっくり。注目馬の紹介で彩ちゃんがうるうるしていて、こんな子も応援してくれてました。泣ける。
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競馬リチャード・デュトローが10年の免許停止から復帰。昨年のケンタッキーダービー馬リッチストライクはドバイワールドC回避。マイケル・ディッキンソンが、ルイヴィル大学のジョンW.ガルブレス賞受賞。タペタの開発で競走馬の安全性を高めたということらしい。そ、そうなのか。
 
ホテル泊でも本日休肝日。

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February 26, 2023

オッズパークLIVEでした

午後から新宿御苑の某スタジオにて。オッズパークLIVEの長時間配信。競輪GI、オートSGがある関係で10:30〜21:30という設定で、競馬は17時から。競輪は難しかったようで、競馬がそれなりに当たって、期待どおりハッシーさんが盛り上げてくれました。スタジオは楽しいですね。
 
競馬●G1香港ゴールドC(シャティン2000m):注目の対決は、4番手から4コーナーで前をとらえにかかって直線半ば先頭に立ったロマンティックウォリアーに、直後でマークしていたゴールデンシックスティがゴール前完璧にとらえアタマ差で勝利。●香港クラシックカップ(シャティン1800m,4yo):4コーナーでもまだ中団うしろだった人気のスーパーサニーシングが、直線先頭に立っていたスウォードポイントを半馬身差とらえて4連勝。父ニッコーニ。ホリー・ドイルが落馬の手術から4月1日のドンカスターで復帰を目指す。チャーチルダウンズ社の2年の調教停止が確定したボブ・バファート厩舎期待の3歳馬、アラビアンナイトなどがケンタッキーダービー戦線を前にティム・ヤクティーン厩舎へ移動。
 
本日の酒●千代むすび・うすにごり・純米大吟醸強力50を1杯だけ。最近、1杯だけでやめられるようになってきた。

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February 25, 2023

世界の芝でもダートでも

出社。日付が変わるあたりで帰宅。グリーンチャンネルをつけると、坂井瑠星がトロフィーを持っているところだった。サウジCは録画して見たのは翌朝だったが、パンサラッサ、お見事。日本の芝には1800mの大レースがないけれども、最適距離は1800mなんじゃないだろうか。1351ターフスプリントを勝ったバスラットレオンとともに日高の生産馬ということも素晴らしい。それと、アメリカ的なダートは日本のダート馬より芝でスピードを活かす馬のほうが合っているのではないか。もちろん馬それぞれの適性にもよるけれど。
 
競馬●G2レベルS(オークロン8.5F,3yo):水の浮く馬場で5番手追走の伏兵コンフィデンスゲームが4コーナー外から前をとらえて直線抜け出しグレード初勝利。父キャンディライド。調教師はキース・デザーモ。1馬身差でレッドルートワン。リインカーネイトは1馬身半差3着。人気のヴェリファイングは4着。●G3ハニービーS(オークロン8.5F,3yo f):逃げた伏兵コンデンセイションが直線でも先頭だったが、ダッシュがつかず最後方からとなったゴドルフィンの1番人気ウェットペイントが直線半ばで内から抜け出し3馬身差をつけた。父ブレイム。3/4馬身差3着にグランドラヴ。
 
本日の酒●赤霧島お湯割りで1杯。

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February 24, 2023

月明りとともにメイダン

本日も出社。原稿と校正があとどんだけ残ってるんだ、という日々。
 
競馬●G2バランシーン(メイダン芝1800m,3&up f/m):ゴドルフィンのウィズザムーンライトがぴたりと2番手から直線を向いて前をとらえ突き放し、G2ケープヴァーディから連勝。逃げたリリカルポエトリーが4馬身半差2着。短頭差3着にアスコットブラス。BCクラシックで競走中止したエピセンターが無事に種付けを始める。
 
本日の酒●千代むすび・うすにごり・純米大吟醸強力50を1杯だけ。

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February 23, 2023

熊本におばけの金太あり

なぜこんな平日に地方の重賞が4つも重なっているのか、と思ったら、天皇誕生日でした。というわけで出社。たんぽぽ賞を逃げ切ったオバケノキンタ。熊本県の郷土玩具だそうです。
 
競馬●雲取賞。スローで逃げたトワシュトラールが直線を向いても先頭だったが、ぴたりと2番手のヒーローコールが直線半ばで先頭に立って押し切った。マンダリンヒーローが追ってきたが1馬身差2着。トワシュトラールが粘って3着。●ウインター争覇。スタートで後手を踏んだロッキーブレイヴだったが、徐々に位置取りを上げ3コーナー過ぎで一気に先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず楽勝。中団からイイネイイネイイネが追ったが7馬身差2着。●兵庫ウインターカップ。ハナをとった7番人気パールプレミアが逃げ切って若草賞以来2年ぶりの重賞勝ち。4番手から1番人気マックスが迫ったが半馬身差まで。コウエイアンカは馬群を捌いて追い込んだが4馬身差3着。●たんぽぽ賞。逃げたオバケノキンタに、3コーナーでとらえにかかったネオシエルとの直線一騎打ちは、オバケノキンタがハナ差でしのいだ。6馬身離れてゴーツウキリシマが3着。デットーリが引退ツアーをブリーダーズCの先まで延ばす可能性。●2024年のブリーダーズCの舞台は3年ぶり3度目のデルマーで、11月1、2日。●今年のケンタッキーダービーに向けて、チャーチルダウンズの1〜2コーナーに新スタンド"First Turn Club"が完成予定。
 
本日も休肝日。

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February 22, 2023

波乱決着も長距離適性で

出社。大井に行く時間がなく金盃はグリーンチャンネル観戦。3連単57万という波乱も、終わってみればそれもありか、という結果。もちろん事前にそういう予想はできないけど。12番人気で2着のトーセンブルは金盃で2、3着があり、長距離を求めての遠征で六甲盃、オグリキャップ記念を勝利。3着セイカメテオポリスも昨年の金盃2着で東京記念も2着。という距離適性で決まった感じ。あくまでも結果論ですが。名古屋グランプリも距離短縮となったいま、金盃は地方全国交流にすればいいのに。六甲盃とかオグリキャップ記念の賞金を南関東が持っていってしまうだけでは申し訳ない。
 
競馬●金盃。逃げたランリョウオーが直線まで先頭で、サンビュートも見せ場をつくったが、残り100mで様相一変。中団から後方を追走していた馬たちが一気に追込み、カイルが接戦を制して東京ダービー以来の勝利。一瞬先頭に立ったトーセンブルはアタマ差2着。セイカメテオポリスが半馬身差3着。サンタアニタの週末開催が大雨予報で中止。重賞は翌週以降に延期。
 
本日休肝日。

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February 21, 2023

セクレタリアト三冠の鞍

出社。メルボルンで開催されていたアジア競馬会議で、次回は2024年8月27日から9月1日に、はじめての札幌開催が発表。ワールドオールスタージョッキーズの週末に合わせたんですかね。この週末が8月31日から9月1日にかかってるので日程が微妙だけど北海道マラソンも重なったら、札幌市内のホテルは大丈夫なんでしょうかと、いらん心配。
帰宅して、根菜が渋滞していたので豚汁を大量に仕込む。里芋の下茹でから始めたら1時間以上かかってしまって午前2時近く。
 
競馬G3エルカミノリアルダービー2着だったギルモアはボブ・バファートからブレンダン・ウォルシュ厩舎に移籍してケンタッキーダービー戦線へ。NFLインディアナポリス・コルツのオーナーで、ポップカルチャーやアメリカの歴史的記念品のコレクターでもあるジム・アーセイが、セクレタリアトが三冠を制したときに使っていた鞍を、当時の騎手ロン・ターコットから買った。セクレタリアトの三冠から今年ちょうど50年。関係ないけど、ロン・ターコットと佐々木竹見さんて1941年生まれで同い年ですね。
 
本日の酒●東京盛・純米吟醸を少々。

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February 20, 2023

ついに北米通算10,000勝

昨日の痛恨を引きずったまま午前6時起床。で、フェブラリーSの原稿。午後から出社。竹見さんの原稿。
 
競馬スティーヴ・アスムッセンがオークロンパーク第5レースを勝って、北米のサラブレッドで史上初の通算1万勝。●ケンタッキーダービーの有力馬がボブ・バファート厩舎から去った、という寂しげな写真。G2レベルSに出走するリインカーネイトはじめ何頭かは、ボブ・バファートのもとでアシスタントトレーナーだったティム・ヤクティーン厩舎へ。というのは昨年3月に90日間の調教停止になったときと同じ
 
本日の酒●日付が変わって帰宅して、荒んだ心に赤霧島お湯割りを少々。

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February 19, 2023

東京競馬場戻りで痛恨の

午後から東京競馬場。コロナが広がりはじめていたもののまだ規制がなかった2020年のフェブラリーS以来、なんと3年ぶり。時の経つのは早いよ。取材はできるようになったものの動線がだいぶ変わって戸惑う。スピーディキックは、後方からの追走になったこと、直線で詰まったことなど、話を聞くと納得。トップクラスの何頭かがサウジ遠征で抜けて可能性はあるかと思えたが、レモンポップは強かった。終えて、買い物をして帰宅。玄関に入って、ハッと気づいたばんえいのチャンピオンカップは発走の4分前。慌てて、すでに出していた予想のとおりに投票。が、が、が、「投票は受け付けられませんでした」という結果。あと1分あれば、その前に武蔵野線に乗ってるときに気づけよ、という痛恨。
 
競馬●チャンピオンカップ。この日も雪の軽馬場。障害最初に仕掛けたメジロゴーリキに、ほとんど同時に超えたインビクタが一旦は先頭も、メジロゴーリキが差し返して勝利。850kgのメムロボブサップが3着。860kgのアオノブラックはさすがに障害苦戦して最下位。
 
本日の酒●東京盛・純米吟醸。

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February 18, 2023

北米のグレード630勝目

在宅。33歳のウイニングチケットが死んだ、というニュース。競馬やスポーツの枠だけでなく、一般のニュースとして伝えられてるのはやっぱりウマ娘の影響でしょうか。
 
競馬●LG1 HHジアミールトロフィー(ドーハ2400m,4&up):香港ダグラス・ホワイト調教のラシアンエンペラーがゴドルフィンのウォーレンポイントを半馬身差でしりぞけた。ブルームは5着。●LG2アイリッシュサラブレッドマーケティングC(ドーハ1600m,3&up):クールモアのオーダーオブオーストラリアが香港C以来の今年初戦で勝利。●G2リズンスターS(フェアグラウンズ9F,3yo):先行勢総崩れの流れで中団追走のエンジェルオブエンパイアが直線半ばで抜け出し、グレード初出走で勝利。父クラシックエンパイア。内を伸びたサンサンダーが1馬身差2着。1 3/4馬身差3着にツーフィルズ。●G2レイチェルアレクサンドラS(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):逃げたミラクルをプリティミスチーヴァスが4コーナーでとらえての直線一騎打ちは、プリティミスチーヴァスが振り切り3/4馬身差でグレード初勝利。父イントゥミスチーフ。断然人気フージャーフィリーは7 3/4馬身離れて3着。●G3レーザーバックH(オークロン8.5F,4&up):前2頭が直線まで競り合うところ、一団馬群の後方から位置取りを上げたラストサムライがゴール前差し切って勝利。ウェイン・ルーカスは北米グレード630勝目。先行した人気のウェストウィルパワーは1馬身半差2着。競り合った一方のロウプロフェッサーは7馬身差3着。モノモイガールがイントゥミスチーフの牡馬を出産。
 
本日のワイン●続きの、ジューステンベルグ シュナンブラン2021。

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February 17, 2023

ようやく見たイムジン河

恒例の原稿をようやくすべて送信。録画しておいたアナザーストーリーズ「時代に翻弄された歌 イムジン河」をようやく見た。2021年放映の再放送でしたか。イムジン河が放送禁止になったことなどで松山猛にインタビューした番組は以前に見たことがあったけど、フォークルと松山猛のことだけでなく、北朝鮮や韓国での出来事までとは、さすがNHKすごいな。
 
競馬●G3 UAEオークス(メイダン・ダ1900m,3yo f):逃げたアミプリーズに、ぴたりと2番手のミミカクシが直線で並びかけての追い比べは、じわじわと前に出たミミカクシが1 1/4馬身差をつけて勝利。UAE1000ギニーズトライアル、UAE1000ギニーズから3連勝。●G3ナドアルシバトロフィー(ナドアルシバ芝2810m):馬群の中団から4コーナーで外に持ち出したゴドルフィンのシスカニーが直線で抜け出した。昨年11月のG1バイエルン大賞3着。父ドバウィの5歳セン馬。2馬身差2着に同じようなところから仕掛けたアーダカン。●G3ドバイミレニアムS(メイダン芝2000m,4&up):ゴドルフィンのネイションズプライドが好位から直線先頭に立って押し切った。昨年アメリカの芝でG1サラトガダービーからアケダクトのG3ジョッキークラブダービーを連勝していた。ゴール前差を詰めたザグレイが1 1/4馬身差2着。3着にオットマンフリート。ボブ・バファートのチャーチルダウンズ社に対する申立てが却下され、2年連続でケンタッキーダービーに出走できない可能性大。
 
本日休肝日。

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February 16, 2023

3年ぶり開催の表彰式典

コロナ蔓延直前だった2020年2月以来3年ぶりのNARグランプリ表彰式。場所を目黒雅叙園から東京プリンスホテルに変えて。東海道新幹線の車両故障(だったか?)で名古屋・大阪あたりから来る方々が遅れたことで、途中から表彰式典と記者会見が同時進行。表彰式としては関係者がテーブルに着席する今回のパーティー形式のほうが落ち着いていていいんじゃないでしょうか。ただいろんな人たちと雑談歓談の機会が限られるけど。そしてネット配信は、コロナがあったための進化ではある。最後まで残っていただいた吉村騎手とアタック!
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競馬14カ月の騎乗停止が明けたオイシン・マーフィーがチェルムスフォードでの復帰初戦で勝利。
 
本日のワイン●帰宅して。ジューステンベルグ シュナンブラン2021。パイナップルとか柑橘系とか酸味なフルーティーでおいしい。

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February 15, 2023

主人バートの後を追って

いろいろ間に合わなくなってきて午前6時起床。とはいえ満員電車には乗りたくないので家で原稿。午後から出社。引き続き原稿と校正と。
 
競馬●ユングフラウ賞。前が飛ばして縦長3番手のアトカラツイテクルが3コーナー過ぎで先頭に立って直線を向いたが、4コーナーでも中団5番手だったサーフズアップが一気に追い込みアタマ差とらえて勝利。11番人気デザートウインド3着。オイシン・マーフィーが木曜日のチェルムスフォードで14カ月の騎乗停止から復帰。アーリントン競馬場の土地をシカゴベアーズへの売却完了。オールドフレンズで最古参のアフタヌーンディーライツが、現役時のオーナーだったバート・バカラックさんが亡くなって6日後の14日、疝痛からくる合併症により安楽死。31歳。
 
本日の酒●赤霧島お湯割り。

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February 14, 2023

ウマ娘というタイトルで

出社。3日前のエントリが「佐賀競馬場ウマ娘の週末」というタイトルで、佐賀競馬場のイベントにリンクしただけなのに、ページヴューが普段の2倍近くなった。「ウマ娘」という文字だけで反応する人がそんなにいるということか。すごいな。
 
競馬アリダー、サンシャインフェーエヴァーなどを管理したジョン・ヴィーチが14日、77歳で亡くなった。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米酒をちびっと。我慢してほんのちょっとだけ飲むお酒とか、すごく薄いお湯割りの焼酎って、あんまりおいしくない。だったら飲むなってことですが。

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February 13, 2023

手薄なフェブラリーSで

出社。ひとつひとつ原稿の日々。フェブラリーSはGI馬がカナダから遠征のシャールズスパイトのみ、JpnI勝ち馬が4頭という手薄な感じのメンバーで、スピーディキックが南関東界隈だけじゃなくて盛り上がってきてますね。
 
競馬KYダービーフューチャーウェイジャーPool4締め切り。BCジュベナイルまでGI・3勝で年明け不出走のフォルテが8-1、G2ゴールデンロッドSを制してデビューから3連勝の牝馬フージャーフィリーが11-1。依然として「その他」が2-1で断然。
 
本日休肝日。

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February 12, 2023

全敗で失礼いたしました

出社。夕方から高知ヨルノヲケイバ。軸がそれじゃなかった!というのが3つもあって、7戦全敗。さすがに年に一度あるかないかのことで精神的ダメージ。裏の黒ユリ賞だけ当たっていたのがせめてもの救い。
 
競馬●だるま夕日賞。大外好スタートも中団追走のガルボマンボ4コーナー内を突いて直線抜け出し、4コーナー大外に振られたモダスオペランディがゴール前迫ったが、ガルボマンボがクビ差で振り切った。スタート後手を踏んだものの2コーナーを回って2番手につけたジョウショーモードが食い下がって2馬身半差3着。●黒ユリ賞。第2障害直行のルイズが先頭も、2番手スーパーチヨコ、3番手ベニサクラがそのまま止まらず1、2着。ルイズはゴール前詰まって6番手から追い込んだミュウが3着。トニー・クルーズがシャティン競馬場通算1000勝。ジョン・ムーア、ジョン・サイズに続いて3人め。香港全体でも、ムーア1735勝、サイズ1449勝に続いて1442勝で現在3位。
 
本日の酒●島根県の李白酒造・やまたのおろち・辛口特別純米酒。

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February 11, 2023

佐賀競馬場ウマ娘の週末

在宅。佐賀競馬がウマ娘とのコラボイベントこんなことになるのか。すごいな。
 
競馬●G3ジェベルアリマイル(ジェベルアリ1600m):中団ラチ沿いを追走していたシャドウェルのファナールが直線じわじわと抜け出し、7歳で重賞初勝利。2 1/4馬身差でシークレットアンビション。●1週延期となった、G3ウィザーズS(アケダクト9F,3yo):逃げたアークティックアロギャンスが先頭で直線を向いたが、これをとらえたヒットショウが突き放し5馬身半差をつけた。グレード初挑戦の勝利で4戦3勝。父キャンディライド。さらに6 1/4馬身離れて3着にゼネラルバンカー。●G3サムF.デイヴィスS(タンパベイ8.5F,3yo):4コーナー外から一気に前をとらえたリティゲートが直線抜け出した。父ブレイム。内から伸びたグローヴランドが1 1/4馬身差2着。3着クラシックカーウォッシュ。
 
本日のワイン●今日もネギ豚を仕込んだ。で、続きのベルクール ピノノワール2020。

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February 10, 2023

雪の影響なかった金曜日

午前7時起床。2分で出社。午前中、都内は雪化粧。午後からグリーンチャンネルは、『アタック!地方競馬』収録。あの世代はデビューしてからもう7年も経ったのか、という感慨。終えて出社。午後からは雨になって雪もほとんど流れ、22時過ぎには雨も上がって雪の影響はなく帰宅。
 
競馬●G2ブルーポイントスプリント(メイダン芝1000m,3&up):早めからレースを引っ張ったミキヤースMIQYAASが短頭、短頭という接戦を制した。ハンデ戦から3連勝で重賞初勝利。2着レディースチャーチ、3着ロゴハンター。●G3 UAE2000ギニーズ(メイダン・ダ1600m,3yo):逃げたシャールズビー、ぴたりと2番手のトールボーイが3〜4コーナーからぴたりと馬体を併せての一騎打ちは、ゴール前じわじわと前に出たトールボーイが勝って、これが初勝利。父ルッキンアトラッキー。シャールズビーは1馬身差。1 3/4馬身差3着にミスターラジ。
 
本日休肝日。

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February 09, 2023

福永祐一有終の佐賀記念

午前7時半起床。5分で出社。午後からラジオNIKKEIは、佐賀記念の中継。しゃべることがたくさんあって2時間はあっという間。折り合いがつけばバーデンヴァイラーは地方の長距離で強い。終えて出社。本日も会社至近のホテル泊。
 
競馬●佐賀記念。2番手で折り合ったバーデンヴァイラーが3〜4コーナーで先頭に立って後続を完封。6番手にいたカフジオクタゴンが2番手に上がって直線を向いたが、デルマルーヴルがゴール前とらえ1馬身差2着。カフジオクタゴンはクビ差3着。ラッキードリームはスタートで出遅れ見せ場つくれず。●ゴールドジュニア。4番手から徐々に前に迫った兵庫ニシケンボブが直線突き放して圧勝。4コーナーでその直後まで迫ったミトノシャルマンだったが4馬身差2着。後方から押し上げたイグアスワークがさらに4馬身差4着。逃げたスタンレーは2頭に競りかけられる厳しい展開で4着。競馬のニュースとしても伝えられるバート・バカラックさん死去。
 
本日のコンビニ酒●プレモル天然水生ビール<黒>

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February 08, 2023

フランスはムチ使用4回

出社。トルコの地震のニュースを見ると涙が出る。阪神、東北の震災を、直接は経験していないけれども、近いところで見てきただけに。いろいろと終わらないので会社至近のホテル泊。料金が上がった(というより正常な価格に戻った)ばかりでなく満室になってることが多く、去年のように突発的に泊まることができなくなった。
 
競馬●報知グランプリカップ。先行3頭の直線追い比べは、逃げたアナザートゥルースをとらえたギガキングが2馬身差をつけて勝利。中団うしろから直線外を伸びたロードゴラッソが1馬身半差3着。フランスギャロが5月1日より鞭の使用回数制限を5回から4回に。
 
本日の酒●コンビニ酒はいつもの日本盛・生原酒大吟醸200ml。

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February 07, 2023

サウジCでもデットーリ

午前中。竹見さん宅訪問。現役時代の話などもうかがう。終えて、出社。なかなか思うように進みませんなあ。
 
競馬デットーリが昨年のドバイワールドCを制したカントリーグラマーと、サウジCで再びコンビを組む。
 
本日の酒●裏半蔵・神の穂・純米大吟醸中取りを1杯だけ。

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February 06, 2023

オイシンマーフィー復帰

出社。毎日が時間との戦い。来年は1月から2月のスケジュールは考え直そう。無理かもしれないけど。
 
競馬2月16日に14カ月の騎乗停止が明けるオイシン・マーフィーが2月25日のサウジカップ・デーで復帰。G3ネオムターフCでミストザカットに騎乗予定。アルマクトゥームチャレンジR1、R2を連勝したアレジアーズはサウジCには行かず、ドバイワールドCを目指す。フライトラインの交配相手。アメリカンフェイロアの母リトルプリンセスエマ、エッセンシャルクオリティの母ディライトフルクオリティ、2022年のG1ダービーシティディスタフを制したオブリガトリー、ケンタッキーダービーを狙うフォルテの母クイーンキャロライン。種付料20万ドル。
 
本日休肝日。

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February 05, 2023

ユメノホノオはどこまで

午前6時起床。で、原稿。午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は高知から。2レースともまあまあの配当が的中。しかし。ばんえい翔雲賞と高知ファイナルがハズれた。ユメノホノオはどこまで強いか。
帰りに寄った西友にて。食品がじわじわと値上がりしているなかで、ミョウガがびっくり。3つ入りパックが以前は138円とか158円とかだったと思うのだが、298円て。。。倍じゃないですか。
 
競馬●翔雲賞。障害先頭キョウエイプラスがトップハンデでもそのまま押し切った。2番手のタカラキングダムはゴール上で詰まってマルホンリョウユウが2着。●G3パロスヴェルデスS(サンタアニタ6F,4&up):2番手につけたホプキンスが直線半ばで抜け出しグレード初勝利。2 1/4馬身差2着にラディカルライト。逃げたストレートノーチェイサーは3着。サンタアニタのダート重賞はほとんどボブ・バファートしか勝たん。
 
本日の酒●作・雅乃智・中取り・純米大吟醸を1杯。三重県伊賀市・大田酒造の裏半蔵・神の穂・純米大吟醸中取りを2杯。

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February 04, 2023

4頭立てすべて同厩舎で

在宅。録画して見ている大河ドラマアンコール、『おんな太閤記』も終盤。橋田壽賀子脚本、すげぇ。
 
競馬●G3ホーリーブルS(ガルフストリーム8.5F,3yo):5番手外から4コーナー手前で先頭に立ったロケットキャンがそのまま押し切った。父イントゥミスチーフ。外で食い下がったシャドウドラゴンが3/4馬身差2着。人気のサイクロンミスチーフは好位につけていたが直線失速して7着。●G3スウェイルS(ガルフストリーム7F,3o):人気のスーパーチャウが逃げて直線でも先頭だったが、徐々に位置取りを上げたゼネラルジムがとらえ1馬身差をつけて勝利。父イントゥミスチーフ。●G3フォワードギャルS(ガルフストリーム7F,3yo f):3コーナーで前をとらえたレッドカーペットレディが直線突き放しデビューから3連勝。父オスカーパフォーマンス。2 1/4馬身差2着にアンダーヴァリュードアセット。●G3ロバートB.ルイスS(サンタアニタ8.5F,3yo):4頭立てすべてボブ・バファート厩舎という対戦。デットーリのニューゲートが直線での追い比べを制し、G3連続2着からの勝利。これも父イントゥミスチーフ。クビ差2着にハードトゥフィギュア。
 
本日のワイン●ベルクール ピノノワール2020

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February 03, 2023

ヴァンヘイレンがG1勝利

出社。ありがたいことに新年度のいろいろが決まってきた。
 
競馬G3アルシンダガスプリント(メイダン・ダ1200m):ロシアデビューで2歳時にロシアのG2を勝っているらしいトゥズTUZが直線でも後続を寄せ付けず逃げ切り。メイダンではグレード初勝利。父オックスボウの6歳セン馬。●G2ケープヴァーディ(メイダン芝1600m):前を固めた4頭出しゴドルフィン勢から、逃げたホワイトムーンライトが直線でも先頭だったが、ウィズザムーンライトがとらえて競り落とした。昨年のG3サラトガオークス勝ちから今回がメイダンの初戦。父フランケル。●G2アルマクトゥームチャレンジR2(メイダン・ダ1900m):直線を向いて前をとらえたアルジアーズが突き放し、2着ベンドゥーグに6馬身差をつけ圧勝でR1から連勝。●G2シングスピールS(メイダン芝1800m):直線半ばで先頭に立ったアルファリークを、ゴール前でとらえたヴァリアントプリンスが短頭差で勝利。G2アルラシディヤから連勝。●バーレーン生産馬限定LG1バーレーンダービーC(バーレーン芝2000m,4yo)をヴァンヘイレンが勝利。父スポーティング。イラド・オルティスJr.がガルフストリームパーク第2レースから8レースまで7連勝。1日7勝はタイ記録だが7連勝は初の記録。アケダクトが強風と低温のため金・土の開催が中止。土曜日のG3ウィザーズSは翌週に延期。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米酒を2杯。

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February 02, 2023

佐賀から新たな歴史築く

出社。原稿が、亀の歩みのようにしか進まねぇ。
 
競馬●白鷺賞。ジンギは3番手、それをマークしていたヒストリーメイカーが3コーナー手前で一気に先頭に立ち、ジンギが追いかけるかたちになっての一騎打ちは、ゴール前でジンギが迫ったがヒストリーメイカーがアタマ差で振り切った。3コーナーから2頭を追いかけたグリードパルフェも迫って3/4馬身差3着。●梅見月杯。向正面で先頭に立ったアキュートガールに、ウインユニファイドがぴたりと追走して一騎打ちかに思えたが、中団追走から4コーナーで内を突いたタカジョーが直線半ばで抜け出した。アキュートガールは2馬身差2着。半馬身差でウインユニファイド3着。
 
本日休肝日。

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February 01, 2023

内馬場も開放された川崎

午後から川崎競馬場。入場は上限5000名に設定されているものの予約なしの当日入場が可能になって以前のにぎわいが戻ってきた。そういえば内馬場のエキサイティングゾーンも開放され、ウチババーンで子どもたちが遊ぶ姿も。川崎記念は2頭の能力が抜けていたが、ウシュバテソーロの横山和生、難しい川崎の4コーナーをうまく乗った。終えてまっすぐ帰宅したのが19時前。その後、ラジオを聞いていたら渋谷駅で人身事故。山手線が止まった影響で埼京線もストップ。その前に帰ってきてよかったよ。しばらく続く校正作業を23時まで。
 
競馬●川崎記念。向正面から徐々に前との差を詰めたウシュバテソーロが4コーナーで内から前をとらえにかって直線抜け出した。3番手から外を回ったテーオーケインズが迫ったが半馬身差まで。後方からニューモニュメントが直線伸びたが4馬身差3着。4億5500万ドル、3年をかけたベルモントパークの改修計画。芝コースの新設、内馬場を非開催日のイベントスペースに、クラブハウススタンドの改修など。2005年以来のブリーダーズC開催も目指す。
 
本日のワイン●つづきの、リンゲン レッドブレンド2018。最近は3日で1本というペース。

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