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January 31, 2023

カーリンの種牡馬新記録

毎日が出社。オッズパークで当選した吉野家の500円クーポンの期限が本日までだったので夕飯。久しく吉野家には行ってなかったけどメニューが増えたことでテーブルにメニューが置いてあるのね。それも知らなかったくらい久しぶり。アタマ大盛りにしてみました。が、ご飯は並でもちょっと多い。そうか。小盛牛丼に肉だくを注文すればよかったのか、とあとから気づいた。そしてカウンターの斜め前にいるガテン系の方が、何かの定食をすっかり食べ終わったあと、ご飯大盛りをおかわり。どうやって食べるんだろうと思ってチラ見していると、選択肢はそれしかないですね、という紅生姜でご飯大盛りを1杯食べてました。そんなちっちゃなことしか楽しみがない1月も今日でおしまい。
 
競馬2022年北米種牡馬の記録。イントゥミスチーフは年間獲得賞金レコードを更新し、4年連続で首位。ガンランナーは2世代の産駒の賞金レコード更新。そしてカーリンは、古馬ダート牝馬のマラサート、3歳牝馬のネスト、牡馬スプリンターのエリートパワーと、1シーズンに史上初の3頭の産駒がエクリプス賞の部門チャンピオンを獲得。1シーズンに2頭の産駒がチャンピオンになった種牡馬は過去に14頭。
 
本日も休肝日。

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January 30, 2023

ペガサスデイ開催の拡張

出社。やるべきことに気持ちが追いつかん。
ガルフストリームパークのペガサス・デイを2024年に2日間にしてサンタアニタとの2場開催に拡張する計画。いつのまにか縮小して消えてしまったサンシャインミリオンズ再び、という感じの計画。
 
競馬スティーヴ・アスムッセンが30日間の調教停止に対してアピール。
 
本日休肝日。熱湯に梅干しを崩したのを飲んで気持ちを落ち着かせる。

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January 29, 2023

しびれた大逆転の35万円

午前6時起床。2食分のお弁当をつくって8時半出社。昼過ぎからオッズパークLIVE長時間配信。達人としての出演。劇的な最後。2番人気の3連単1点、58,000円賭けが当たって大逆転とか。すごすぎ。
 
競馬●黒潮スプリンターズカップ。好スタートも内のユニバーサルライトを先に行かせたイグナイターが3コーナーから楽な手応えで後続を突き放して圧勝。9馬身差2着にアメージングラン。●ヒロインズカップ。障害最初に仕掛けたニセコヒカルがひと腰先頭も、3番手のナカゼンガキタがすぐに先頭に立って押し切った。ニセコヒカルが2着。障害4番手のアーティウィングが3着。●G1香港スチュワーズカップ(シャティン1600m):3強が先行して直線4番手以下を離しての追い比べは、3番手につけていたゴールデンシックスティが残り100mで先頭に立って香港マイル2着の雪辱。香港カップを制したロマンティックウォリアーが外を伸びて1馬身差2着。逃げた香港マイルの覇者カリフォルニアスパングルは3着。●G2サンヴィセンテS(サンタアニタ7F,3yo):ハヴナメルトダウンが逃げ切り。5戦4勝でグレード3勝目。父アンキャプチャード。人気を分けたファウスティンが食い下がったが1馬身半差2着。3着フォートウォレンで、4頭立て3頭出走のボブ・バファートが上位独占。
 
本日のワイン●つづき、リンゲン レッドブレンド2018。

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January 28, 2023

寒い冬だからのネギ豚を

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在宅。冬だから、のネギ豚を仕込む。そして明日のオッズパークLIVEの仕込み。家飲みワインの量がだいぶ減った。コロナ以前、週末在宅時には料理をしながら飲み始めて4〜5時間かけて1本とかひとりであけてたけど、今はボトル半分くらいで十分。というか半分くらいで十分なような飲み方になった。
 
競馬●G1ペガサスワールドC(ガルフストリーム9F,4&up):先行3頭が4コーナーで並んでの追い比べからアートコレクターが抜け出した。一昨年ウッドウォード以来のG1・2勝目。4馬身半差2着にディファンディド。逃げたスティレトボーイが3着。人気のサイバーナイフは中団まま6着。●G1ペガサスワールドCターフ(ガルフストリーム芝9F,4&up):直線を向いて先頭に立ったのはアイヴァーだったが、道中6番手内から直線外に持ち出したアトーンが差し切って3/4馬身差。昨年4着からのグレード初勝利。1馬身半差3着にスピーキングスカウト。●G3ペガサスフィリー&メアターフ(ガルフストリーム芝8.5F,4&up f/m):4番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったクイーンゴッデスがそのまま押し切った。父エンパイアメーカーでG3ロバートJ.フランケルSから連勝。ゴール前、シャンティサラが迫ったが1馬身半差まで。2 3/4馬身差3着にレディーロックスター。●G2サンパスカルS(サンタアニタ9F,4&up):先行3頭の争いは、直線を向いても3番手だったニューグランジが差し切った。逃げた1番人気ホッパーが1馬身差2着。アタマ差でパーネリ。●G3サウスウェストS(オークロン8.5F,3yo):Sealedの不良馬場。断然人気アラビアンナイトが直線突き放し圧勝。7 1/4馬身差のデビュー戦から連勝。父アンクルモー。1頭だけ離れた最後方追走から追い込んだレッドルートワンが5馬身半差2着。2番手を追走していたフロステッドデパーチャーが3着。
 
本日のワイン●だいぶ前にあけたトゥルクハイム リースリング2019。南アフリカのリンゲン レッドブレンド2018。美味しいなあ。濃いのにフルーティーでエレガント。

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January 27, 2023

外国人で溢れるか?盛岡

出社。NewYorkTimesの52 Place to Go in 2023に盛岡市が選ばれたことで盛り上がっているようです。元記事は残念ながら無料では見られないようですが。BOOKNERDにある「精肉店が営む焼肉店」は、米内ですな。と思ったら昨年11月29日、精肉店とは別の場所に移転したんですな。次回、行こう!
 
競馬G3ファイヤーブレイクS(メイダン・ダ1600m):ドバイではめずらしい水の浮く馬場(Sealed)で、2番手から直線先頭に立ったプリンスエイジがグレード初勝利。父ドバウィ。1 1/4馬身差2着にエヴァーファスト、半馬身差3着にザグレートコレクションで、ダグ・ワトソン厩舎が3着まで独占。●ハンデ戦のザビールターフ(メイダン芝2000m)でデンマーク生産・調教のグッドフォーチュンが勝利。●2022エクリプス賞、投票数一覧。フライトライン以外に入れるひと、いるんだ。
 
本日の酒●赤霧島お湯割りを1杯だけ。

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January 26, 2023

ギンザグリングラス産駒

出社。お会いしたことはなかったけれど、藤代三郎さんの遺作(?)となったグリーンチャンネル『全日本はずれ馬券委員会』。放映中のわたしの回、録画したのをようやく見ました。おそらく視聴回数がものすごく上がったであろう週に、あんまり盛り上がらない内容で申し訳ない。
 
競馬●白銀争覇。先行3頭のうちの2頭が3コーナーで馬体を併せて先頭。サンロアノークが4コーナーでバウチェイサーを振り切ると、直線差を詰めてきたアドマイヤムテキを1馬身半差で振り切り7歳で重賞初勝利。3馬身差3着にプレイヤーズハイ。バウチェイサーは失速して5着。●兵庫クイーンセレクション。1番枠からハナをとったサラキャサリンが後続を寄せ付けず逃げ切り。松木大地重賞初制覇。5番手から4コーナー内を突いたマルグリッドが3馬身差2着。勝ち馬を追ったイケノシイチャンは半馬身差3着。●メジロマックイーンからのギンザグリングラスの血がつながっている。2020年に生まれた唯一の産駒。ギンザトップレディ北米年度代表馬はフライトライン。当然ですね。マラサートは前年の3歳牝馬チャンピオンから古馬ダート牝馬と2年連続受賞。ゴドルフィンが最優駿生産者を2年連続、最優秀馬主を3年連続受賞。
 
本日の酒●作・雅乃智・中取り・純米大吟醸。を献杯で1杯だけ。とろっとトロピカルフルーツジュースな感じ。

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January 25, 2023

洗濯物が凍る氷点下3度

朝、洗濯物を干したら、なぜかゴワゴワ。なんか異物混入したまま洗濯してしまったか?と思ったら、凍ってた(笑)。洗濯物がすぐ凍るとか、初めての経験かも。昼間の予想最高気温が+3度とかで、凍ったまま乾かなかったらどうしよう。と思ったけど、さすがに南向きのベランダで日は当たっていたので、夜の帰宅後、冷たいけどちゃんと乾いていた。
TCK女王盃は4歳馬同士の決着。テリオスベルは7頭立てでも内枠だと下げて外に出してからハナをとってという展開はロスが大きかった。プリティーチャンスは直線どの馬も脚を残しての瞬発力勝負では対応できず。
 
競馬●TCK女王盃。テリオスベルが1コーナーでハナをとりきったが、2番手のヴァレーデラルナが直線半ばでこれをとらえ、それを前に見ていたグランブリッジが差し切った。プリティーチャンスは5番手から伸びたが3着まで。姫路開催は馬の輸送が不可能とのことで、朝から取止めの発表。金曜に代替開催。
 
本日休肝日。

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January 24, 2023

高知が雪で取止めという

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は、高知の新人王争覇戦。1レース前から雪。中継の途中だったか終わりだったかで、「とりあえず新人王はできてよかった」と言ったら、その後、第6レース以降が取止めになってしまった。ヨルノヲケイバを見ると第6レース、第7レースと順次取止めになって、第8レースまではやろうとしていたらしい。そして日曜日から高知の予想が迷走中。3着選びのひっかけ問題にハメられてる感じ。
 
競馬スティーヴ・アスムッセンが2018年の薬物陽性で30日間の調教停止。
 
本日の酒●つづき、初心・秘伝山廃仕込・純米大吟醸

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January 23, 2023

公営競技史上最年長優勝

出社。仕事しながらYouTubeで見ていた川口オートの優勝戦。篠崎実73歳での優勝すごい。インタビューの話は、普通のおっさんでした。公営競技史上といっても、この記録は競技の仕組みと性質からオートかボートでしか達成できなさそう。
 
競馬KYダービーフューチャーウェイジャーPool3締め切り。1番人気は7-1でBCジュベナイルまでG1・3連勝のフォルテ。G3ルコントSを勝ったインスタントコーヒーが15-1。その他は2-1。ペガサスワールドCを前にガルフストリームパークで馬ヘルペス陽性。
 
本日休肝日。

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January 22, 2023

急遽のヨルノヲケイバG

朝、おかげさまでうんこは液体ではなくなりました。2日も続いたのはなんだったんでしょう。木曜日に連絡があり、急遽、矢野吉彦さんの代役でヨルノヲケイバGに出演。ものすごく久しぶりに出演者の中で一番の若手(笑)というメンバー。馬連2倍前後というレースが続いては、わたしの狙いでは難しいですわ。第5レース、前走出遅れても強かった馬からの狙いが、前走以上にゲート内膠着かよという大出遅れでくじけてから最後まで流れは戻らず。年明け好調だったのに久々に大惨敗。急ぎの原稿をやって傷心のまま帰宅。
 
競馬●花吹雪賞。4コーナー内から先頭に立ったのはミヤノウッドリーだったが、後方3番手から大外をまくってきたエイシンレミーが直線で突き抜けた。父はこの4世代目までで産駒が計5頭というエーシンモアオバー。イチノコマチがミヤノウッドリーをとらえたが5馬身差2着。スペンドスリフトファームでの種牡馬入りが決まっているサイバーナイフはペガサスワールドCがラストラン。
 
本日の酒●赤霧島すごく薄いお湯割りを1杯。

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January 21, 2023

心当りのない謎の腹下し

8時間寝て昨夜の体調不良から回復。ジョギングしてみたら大丈夫。元気。しかしながら水のようなうんこは引き続き。何かの菌を食べちゃったんでしょうかね。在宅で明日と火曜日の予想。
 
競馬●G3ルコントS(フェアグラウンズ8.5F,3yo):6頭立て離れた最後方を追走した人気のインスタントコーヒーが、直線追い比べとなったツーフィルズを競り落とし2馬身半差をつけた。G2ケンタッキージョッキークラブSから連勝。父ボルトドーロ。さらに離れて3着にコンフィデンスゲーム。●G3ルイジアナS(フェアグラウンズ8.5F,4&up):7頭立て後方に位置していたハッピーアメリカンが直線半ばから3頭の追い比べで外から差し切りグレード初勝利。クビ差でミスターワイヤレス、逃げたフォーザディオロがさらにクビ差3着。
 
本日の酒●お腹の調子を考えて温かいの。赤霧島お湯割りを少々。

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January 20, 2023

酒の耐性も加齢で弱るか

やっぱり少々の寝酒程度でも睡眠の質が下がるようで、まったく飲まないほうが寝付きはよくなくても寝起きが爽快。これも年齢による衰えでしょうか。それとは関係なく、午後に下痢の症状。30分に1回はトイレ、という感じ。夕方にはおさまったものの、夜になって体調悪化。風邪系の症状はまったくないもののとにかく体がだるくて重い。早めに帰宅して寝る(念のため、翌日には体調戻っております)。
 
競馬●G2ザビールマイル(メイダン芝1600m):8頭立て5頭出しゴドルフィンのうち4頭が前を固める展開で絶好位3番手内のマスターオブザシーズが抜け出した。昨年4月にニューマーケットのG3アールオブセプトンSを勝って以来の出走。直線半馬身まで迫ったシェリアーが2着。●UAE1000ギニーズ(メイダン・ダ1600m,3yo f):ミミカクシが2番手から直線突き放して圧勝。デビュー3戦目の初勝利から連勝。父シティオブライト。オールドフレンズで余生を送っていた1999年のカナダ年度代表馬ソーンフィールドが29歳で死んだ。
 
そういうわけで本日も休肝日。

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January 19, 2023

みんなしていた切手収集

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出社。送られてきた郵便物でけっこう古いと思われる記念切手が使われていたので思わず検索してしまった。左は1963年9月1日発行の国立公園シリーズ・大雪山黒岳。右は1991年発行の歌舞伎シリーズ。国立公園シリーズなんて、かつてであればそれなりの価値もあったんだろうけど、いまネットで売買されている値段は大雪山黒岳が30円とか。歌舞伎シリーズの90年代の記念切手になると額面割れしているものまで。我々の世代の男子は小・中学生のころ、みんなやったよね、切手収集。その昭和40〜50年代のころ、記念切手屋さんで扱ってるものでもっとも高価だった憧れのツートップが『見返り美人』と『月に雁』で、どちらも1万円台だったかと。今ネットで取引されている価格は、シートのままならそれなりの値段がついているものの、どちらも単体では千円台とか。いまでも高額取引されているのは、戦前に発行された「大日本帝国郵便切手」らしい。

競馬G1ペガサスワールドCターフ3連覇を狙っていたカーネルリアムが脚部不安で引退。オカラスタッドで種牡馬に。種付料6500ドル。カリフォルニア州での競走・調教中の怪我による致死率は2022年も減少。ベルモントパーク春夏開催の2歳戦に新たなボーナスプログラム。
 
本日休肝日。

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January 18, 2023

船橋ナイター開催のあと

在宅。夕方から船橋競馬場。船橋ナイターのメインを目標にしての移動では、会社からの京葉線も、家からの武蔵野線もけっこうな帰宅ラッシュ。もうちょっと早めに行け、ということか。人気のキモンルビーはこの日ほかに一度も出なかった1番枠で、スタートで後手を踏んで、それでも勝ったかという勢いで伸びてきた。差し切った大外ティアラフォーカスは53キロ。それにしてもららぽーとと周辺の飲食店は閉店が21時になって、船橋ナイターが終わったあとにメシするところがないのね。コロナでの時短がそのまま続いてるとか?
 
競馬●船橋記念。先行したブンロートが先頭で直線を向いたが、スタートイマイチだったキモンルビーが馬群を割って抜け出しかけたところ、やはりスタートイマイチのティアラフォーカスが差し切って重賞初勝利。キモンルビーは半馬身差2着。ブンロートはクビ差3着。●スティーヴ・アスムッセンの息子、キース・アスムッセンが、ウェイン・ルーカスの馬に初めて乗って勝ったことにまつわるお話
 
本日のワイン●トゥルクハイム リースリング2019。を少々。

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January 17, 2023

フライトライン最高140

出社。阪神大震災から28年。30歳。あの頃は八丁堀にあった一部上場企業の開発部門で派遣としてひたすらマニュアルのレイアウトしていた。翌日は「競馬なんかしていていいんだろうか」と何度も自問自答しながら川崎記念の現地。その週末の京都開催は当然のように中止になって、中山競馬場はお客さんがものすごく少なくてガラガラだった。と、忘却の彼方にならないうちに、たまに思い出しておく。そういえば、その年の夏にはじめて原稿料をもらって『サラブレ』創刊号に記事を書いたんだった。
 
競馬●新春ペガサスカップ。2番手から4コーナー手前で前をとらえたリストンが直線後続を寄せ付けず、転入後2連勝。エムエスドンが追ったが差は詰まらず2馬身半差。1馬身差3着にヤノニノキセキ。トミー・ベリーが馬券を勝って2024年まで騎乗停止。2020年のBCジュベナイルターフを制したファイヤーアトウィルがシークエルスタリオンズNYで種牡馬に。ワールドベストレースホース。暫定139とされていたパシフィッククラシックでのフライトラインのレーティングが140と訂正され、過去最高のフランケルに並んだ。
 
本日の酒●初心・秘伝山廃仕込・純米大吟醸を1杯だけ。

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January 16, 2023

かつてGyaOだったGYAO!

出社。GYAO!が3月31日にすべてのサービスを終了するというニュース。旧GyaOではかつてネットのLIVE配信をやっていて、2006年に『BANBA王』という当時の地方競馬としては先進的なネット中継があった思い出。ばんえい競馬の4市開催最後の年でもあり、夏の岩見沢ではマー君とハンカチ王子の決勝再試合の経過を伝えたり、何より11月の北見開催では存続か廃止かという瀬戸際の状況を矢野さんが伝えた。という役割も果たしたが、某YNによる負の歴史でもある。
雨上がりの夜は空気が冷たい。
 
競馬先週、23歳で病死した騎手エイヴリー・ウィスマン追悼。通算810戦90勝。韓国で種牡馬として繋養されたいたボーイズアトトスコノヴァが死んだ。14歳。エクトンパークが死んだのと同日だった。
 
本日休肝日。

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January 15, 2023

ビハインドザマスクの孫

在宅。佐賀のゴールドスプリント。半年近く勝ち星がない11歳のダノングッドは、今回は南関東からの遠征馬もあってさすがに勝つまではと思い印を下げたら、展開に恵まれたとかではなく南関東2頭と直線真っ向勝負の追い比べを振り切ったのはすげぇ。今はもう高知で重賞勝てれば南関東でも通用するんではないか。
高橋幸宏さんが亡くなったというニュース。そんな日に、中京の新馬戦でビハインドザマスクの孫、マスクトディーヴァが勝った。
 
競馬●ゴールドスプリント。2番手につけたダノングッド、直後4番手外のインペリシャブルが先頭並んで4コーナー。直線では中団から位置取りを上げたマックスが加わっての追い比べはダノングッドが振り切って連覇。半馬身差でマックス、半馬身差でインペリシャブル。●大高坂賞。スタートいまいちで中団からとなったモダスオペランディが3〜4コーナーひとまくり。直線後続を突き放して完勝。内をロスなく回ったアメージングランが4馬身差2着。外を伸びたダノンロイヤルが3/4馬身差3着。●G3ラカナダS(サンタアニタ8.5F,4&up f/m):逃げて直線先頭のガナドラに、3番手からカーステンボッシュが迫って馬体を併せてのゴールは、カーステンボッシュがハナ差先着。木村和士はサンタアニタに来てから16戦勝利がなかったものの初勝利が重賞。2 3/4馬身差3着にスムースライクバター。
 
本日のワイン●トゥルクハイム リースリング2019。つづきの、フランソワ・ラベ ピノノワール2021

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January 14, 2023

カリフォルニアにも雨が

在宅。ジョギング。とりあえず原稿を進めるのみ。

競馬サンタアニタ開催が雨予報で中止。G3ラカナダSは15日に延期(が2日前に発表されていた)。
 
本日の酒●いただきもの、初心・秘伝山廃仕込・純米大吟醸・壽蔵・淡熟一年。硬派な辛口。

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January 13, 2023

プロの校正の仕事を見た

夕方、新橋へ。中央競馬振興会にて打ち合わせ。のち、新橋亭にて会食。
帰宅して、たまたま見たNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、校正者・大西寿男さん。普段から文章に携わっているとはいえ文芸誌などはまた別の世界で、プロフェッショナルの校正は間違いを直すだけでなく文章自体にそこまで踏み込むんだ、ということを初めて知った。録画して2度見てしまった。
 
競馬G2アルラシディヤ(メイダン芝1800m):直線を向いたところで前がゴドルフィン4頭。ラビットは失速したが3頭の追い比べとなって、抜け出したのはヴァリアントプリンス。10月ヨークのリステッドから連勝で重賞初勝利。3/4馬身差2着にドバイフューチャーでドバウィ産駒ワンツー。半馬身差3着オットマンフリート。BCクラシック(8着)で右前脚を怪我したエピセンターはアシュフォードスタッドで種牡馬に。ロックリッジスタッドの2023年の種付料。マインドコントロールは8,500ドル。スランバーは据え置きの7,500ドル。
 
本日の酒●新橋亭にて、紹興酒。帰宅して、続きのフランソワ・ラベ ピノノワール2021。

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January 12, 2023

1月恒例原稿のはじまり

在宅。1月恒例、時間との戦いの原稿のはじまり。
 
競馬マジックミリオンズ・ゴールドコースト・イヤリングセールで、アイアムインヴィンシブル産駒の牡馬がレコード更新となる270万豪ドルでクールモアが落札。母Anaheed。クリス・ウォラー厩舎へ。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米酒。赤霧島お湯割り。

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January 11, 2023

惜しすぎた内田利雄さん

浦和競馬場に行くことも考えたけど、仕事が大渋滞してしまうので出社。が、しかし。グリーンチャンネルで見ていたニューイヤーカップの3コーナー過ぎで、大後悔。61歳内田利雄さん、何年ぶりかの重賞勝ち、現地で見たかった!というところ、残念ながら差し返されてしまったけれど、ピノホホッアまこと惜しかった。こういうことがあるからやっぱり現場にいかないと、とあらためて。
 
競馬●ニューイヤーカップ。出負けしたポリゴンウェイヴが3コーナー手前で先頭をうかがったところ、向正面で一気に仕掛けたピノホホッアが3コーナー過ぎでまくりきって直線先頭。しかしポリゴンウェイヴがゴール前半馬身とらえて重賞初勝利。3着アメノオシホミミ。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米酒を少々。

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January 10, 2023

ホットロッドチャーリー

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午前中、竹見さん宅訪問。途中にある麺場田所商店(川崎店)がずっと気になっていて、ようやく行ってみた。11時開店で10分後くらいに入店。1人なのでカウンターに座れたものの、あっという間にほぼ満席。九州麦味噌を選択。野菜とチャーシュー2枚。おいしいといえばおいしいけど、味噌ラーメン食べたあとは塩分摂り過ぎな感じで罪悪感。出社して夜まで。
 
競馬ホットロッドチャーリーが社台SSへ。G1勝ちは2021ペンシルヴェニアダービー。BCジュベナイル、ベルモントS、ドバイワールドCで2着。ケンタッキーダービーはメディナスピリットの失格によって3着から2着に繰り上がり。ハスケルは1位入線も7着に降着。父オックスボウで、その父はオウサムアゲイン。
 
本日休肝日。焼酎お湯割りの代わりに、熱いお湯に梅干しを入れて飲んでみた。飲まないときはこれでいいような気がする。

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January 09, 2023

高知ファイナルの狙い方

昼。勝負メシになりつつある開楽のチャーシューメン。開店3分後に着いて、ギリギリ1周目の残り1席。以前は並ぶことなんてなかったのに、最近では開店時間を狙っていかないと入れなくなった。夕方から、高知ヨルノヲケイバ。今回もサプライズで矢作調教師、古川奈穂騎手に登場いただきました。第5レースの3連単40,760円が引っかかったので助かった。それがなければ大惨敗するところ。ファイナルレースは、馬の能力を比較するのはほとんど不可能。展開のパターンをいくつか考えて、それにハマる馬を見つけられるかどうかのほうが重要に思えてきた。とはいえその展開を読むことからして難しいのだが。あとは前々走または前走で調子を上げてきた馬。トータル-440円で終了。
 
競馬セイクリッドライフがアーリントンミリオン@チャーチルダウンズでの3着を最後に引退。バックポンドファームで種牡馬に。種付料2,000ドル。
 
本日のワイン●コルシカ島のフランソワ・ラベ ピノノワール2021。酸がたっぷり。

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January 08, 2023

正月明けやっと動き出す

在宅。ジョギング。明日の仕込み。渋滞している食材の消費。成田漬物さんの山芋。でっかくて皮をむいてすりおろすまで大変だったけど、こんなにねっとりもちもちな山芋は見たことない。で、磯辺揚げに。ジャガイモは普通に肉じゃが。味付けは出汁に醤油とみりんだけ、というシンプルなのに行き着いた。『どうする家康』を見る。毎回、どうする?と決断を迫られる題材が48話(?)続くのだろうか。
 
競馬●G3シャムS(サンタアニタ8F,3yo):5頭立て最低人気リインカーネイトが前の競り合いから抜け出し、直線迫ったニューゲートをクビ差でしりぞけた。デビュー4戦目の初勝利から連勝。父グッドマジック。人気のナショナルトレジャーが3着で、5頭立て3頭出走のボブ・バファート上位独占。●延期になったG3サンタイネツS(サンタアニタ7F,3yo f):5頭立て外からまくったアイスダンシングが直線突き放して圧勝。デビュー4戦目の初勝利から連勝。父フロステッド。3 1/4馬身差で2着争いはサテンドール。逃げ粘っていたファストアンドシャイニーがアタマ差3着。
 
本日のワイン●続きの、白はロルフ・ビンダー イーデンヴァレー・リースリング2021。赤はピノ。トラミン ピノネロ2021

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January 07, 2023

フライトラインでしょう

出社。ようやく雑務ができる時間ができて、年明け7日にもなって年賀状。やりとりする枚数もだいぶ減ってきた。夜が深くならない時刻に帰宅。が、久しぶりにやっちまいました、乗り過ごし。寝ていたわけでもなく酔っていたわけでもなく。難しい政治的な内容のメルマガを読むのに没頭していたら、なんと2駅!も。まだ電車の本数がそれなりにある時間でよかった。
 
競馬2022エクリプス賞のファイナリスト。年度代表馬はフライトラインで鉄板。
 
本日のワイン●続きのロルフ・ビンダー イーデンヴァレー・リースリング2021。焼鳥にはピノ。トラミン ピノネロ2021。予想通り色は薄めでも果実味が凝縮。北イタリア(アルト・アディジェ)の薄旨。

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January 06, 2023

ワールドCカーニヴァル

出社。2022年の十大ニュース的原稿を送信して、ようやく年末から続いたもろもろが一段落。が、来週からまたあらためていろいろと。
 
競馬ドバイワールドCカーニヴァル開幕G3ドバウィS(メイダン・ダ1200m):G1ドバイゴールデンシャヒーンを勝って以来のスイッツァーランドが中団から直線外に持ち出して抜け出し。G2ゴドルフィンマイル5着からのムバカーMUBAKKERが1馬身半差2着。●G2アルマクトゥームチャレンジR1(メイダン・ダ1600m):4コーナーで先頭に立ったアルジアーズが直線突き抜け、ディスカヴァリーアイダンドに6馬身半差をつけた。●G2アルファヒディフォート(メイダン芝1400m):10月ニューマーケットのG3チャレンジSを勝っていたゴドルフィンのアルスハイルが後方2番手から直線外から楽に抜け出した。4馬身差2着にG1ジェベルハッタ勝ちのアルファリーク。2022年北米生産者リーディングはゴドルフィン。2位はカルメットファーム。
 
本日の酒●赤霧島お湯割りを少々。

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January 05, 2023

競馬は日曜シフトにつき

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は佐賀から。佐賀若駒賞は今年から準重賞になったのに1着賞金は据え置きの100万円。人気上位での決着だけど年明け幸先よくプラスになってよかった。まっすぐ帰宅。競馬は日曜シフトだけれども帰りの電車がぎゅうぎゅうで世間は平日なことに気づく。
 
競馬2022年Equibaseのスピード指数でトップはフライトラインのパシフィッククラシックで128。2位もフライトラインでBCクラシックの127。牝馬は122でBCターフスプリントのカラヴェルとフィリー&メアターフのチューズデイ。年間獲得賞金ではフライトラインが422.5万ドル。牝馬ではマラサートが2,055,675ドル。
 
本日のワイン●ひとまず先が見えてきてちょっと飲む時間ができた。オーストラリアのロルフ・ビンダー イーデンヴァレー・リースリング2021。硬派系リースリング。

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January 04, 2023

英国のムチ使用制限撤回

目覚ましをかけずに寝て、午前7時半起床。在宅。でも、やるべきことがギリギリ。
NTRAが2022モーメントオブザイヤーの投票受付開始。物語的には #ForCody でしょう。単純に競馬のパフォーマンスでは #PacificFlight か #PerfectFlight か。
篠崎実、鈴木辰己が同日通算1500勝達成はすごいな。
 
競馬●名古屋記念。3コーナーで先頭に立った人気のトミケンシャイリに、ブンブンマルが4コーナーでとらえ直線先頭に抜け出したが、外をまくってきたメルトがゴール前で半馬身とらえ重賞初挑戦で勝利。トミケンシャイリは6着。騎手からの批判を受け、BHAがフォアハンドでのムチ使用禁止を撤回。バックハンドでの使用回数制限も見直す。BHAは動物愛護団体からの圧力と板挟みか?
 
飲んでる余裕もなく本日も休肝日。

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January 03, 2023

年明け幸運がつづいての

本日も起床は午前6時。早朝出社。昨日に続いてオッズパークLIVEは、ばんえい競馬。今シーズンはばんえいの重賞予想がまったくはまらなかったのが、天馬賞が見事にはまった。追加した◎○の馬連1点もちゃんときて、昨日に続いてトータルプラス計上。それにしてもサクラヒメ。牡馬相手の定量戦でも持ったままで圧勝。その強さは予想を越えていた。とにかく寝たいので、空室もあったのでホテルに泊まってしまおうかとも思ったけど気を強く持って帰宅。
 
競馬●金杯。ぴたりと3番手から4コーナー手前で先頭に立ったミニアチュールが直線突き放し、転入後2連勝。4馬身離れての2着争いはセイレジーナで、クビ差3着にケープライト。●新春賞。2番手につけたアキュートガールが3コーナー過ぎで先頭に立つと、中団から内を通って進出したエイシンナセルと馬体を併せての直線負い比べは、アキュートガールが1馬身差で転入5連勝。7馬身差がついて3着にクリノメガミエース。●報知オールスターカップ。逃げたのは昨年の東京ダービー馬カイルだが、ぴたりと2番手のエルデュクラージュが向正面でペースアップし先頭に立つと、追ってきた後続を直線突き放して圧勝。3馬身差2着にスワーヴアラミスで、元中央オープンがワンツー。北海道から遠征のサンビュートは3コーナー過ぎで前をとらえにいったが2馬身差3着。●天馬賞。第2障害下、先頭のサクラヒメが障害をあっさりクリアすると、軽く気合をつけただけで持ったまま後続を寄せ付けず。オーシャンウイナー、ミソギホマレが追いかけたが差は詰まらず、ミソギホマレ2着、オーシャンウイナー3着。2022年の北米リーディング(賞金)は、調教師がチャド・ブラウンで、244勝も自己最多。騎手はイラド・オルティスJr.、馬主はゴドルフィンが2年連続。
 
いろいろギリギリで、本日も休肝日。

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January 02, 2023

買い間違いで新年初的中

午前6時起床、のつもりが7時近くなってしまった。家で仕込みをやって昼過ぎ出社。午後からオッズパークLIVEは、帯広記念メインのばんえい。帯広記念は3連単に本線馬連1点を追加。ハズレ、と思ったらチャット欄で「斎藤さん当たりましたね」と。ん?メジロとメムロを間違えて買ったのが新年初当たりとは(笑)。それにしても明け7歳2強は強い。帯広記念で上位ハンデ2頭での決着というのはなかなかない。それにしても2分10秒という決着は馬場が速すぎる。それで運を使い果たしたかと思ったが、以外にも最後3つ連続的中で32,120円のプラスで新年幸先の良いスタート。
 
競馬●帯広記念。第2障害下に最初に到達したコマサンブラックが最初に仕掛けて先頭も、2番手のアオノブラックが残り10mでとらえて勝利。障害3番手から止まらず歩いたメムロボブサップが2着。ゴール前詰まったものの立て直したコマサンブラックが3着で明け7歳馬が3着まで独占。障害苦戦のメジロゴーリキは5着。●大雨で延期になったG3ラスシエネガスS(サンタアニタ芝6.5f,4&up f/m):一団馬群の中を進んだ人気のエイミーシーが直線で抜け出した。1 1/4馬身差で接戦の2着争いは最低人気レディージェイ。逃げたフリーダムフライヤーはハナ差3着。
 
本日休肝日。

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January 01, 2023

少しだけ正月らしいこと

風のない穏やかな元旦。ずっと運動できてなかったのでジョギング。別所沼公園はさすがにジョギングしてる人が普段より少ない。おそらくここ10年以上、元日から出社していたと思うのだが、家で仕事できる準備をしてきての在宅。昼は豊西牛のハンバーグ(ちょっと焦げた)。ソースは帯広競馬場隣接の産直市場で買った黄金のタマネギソース。正月から茶色い食事になってしまった。
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夕刻、義理の妹宅にうかがってちょっと飲む。22時過ぎ帰宅。天馬賞の予想を書いたところで限界。アルコールは醒めたつもりがお風呂で寝そうになってしまった。あぶないあぶない。
 
競馬サンタアニタの元日開催が大雨で中止。翌2日に延期。
 
本日の酒●八海山・純米大吟醸・雪室瓶貯蔵三年。浦霞・純米酒。

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