ゆっくり寝た。そして久しぶりにジョギング。ウェストミンスター寺院と宮殿を紹介した『新・美の巨人たち』で、エリザベス女王が来日した際のパーティー会場として紹介された東京會舘。バイキング形式の食事では最高峰のひとつということを聞いたことがあったが、初期のNARグランプリの表彰式会場でもあった頃が懐かしい。
競馬●G1 BCフィリー&メアスプリント(キーンランド7F,3&up f/m):直線を向いて先頭に立った人気のグッドナイトオリーヴが後続を寄せ付けず。バレリーナSからG1連勝でデビュー2戦目から6連勝。エコーズールーは2馬身半差2着で人気2頭の決着。●G1 BCターフスプリント(キーンランド芝5.5F,3&up):単勝43倍のカラヴェルが逃げ切ってG1初制覇。内で食い下がったエマラーティアナは半馬身差。人気のゴールデンパルは出遅れて10着。●G1 BCダートマイル(キーンランド8F,3&up):後方から3〜4コーナーでまくったコーディーズウィッシュが直線サイバーナイフとの追い比べをアタマ差で制した。フォアゴーSからG1連勝。●G1 BCフィリー&メアターフ(キーンランド芝9.5F,3&up f/m):逃げたインイタリアンが直線でも先頭だったが、中団につけていた英オークス馬チューズデイがゴール前で差し切った。インイタリアンは1馬身差2着。ゴール前迫ったレディースパイツピアが3着。●G1 BCスプリント(キーンランド6F,3&up):中団追走のエリートパワーが直線外から差し切った。直線を向いて先頭に立ったシーズィーロケットは1 1/4馬身差2着。人気のジャッキーズウォリアーは3着。●G1 BCマイル(キーンランド芝8F,3&up):スタートいまいちで中団馬群の中を進んだ人気のモダンゲームスが4コーナーで外に持ち出し差し切った。昨年BCジュベナイルターフ勝ちがありG1・4勝目。ゴール前迫ったブービー人気シャールズスパイトが3/4馬身差2着。連れて伸びたキンロスがハナ差3着。●G1 BCディスタフ(キーンランド9F,3&up f/m):ゴール前ハナ、ハナという戦線を制したのは、外を伸びたマラサートで、昨年3着の雪辱。G1・3連勝で6勝目。直線一旦は先頭のブルーストライプが2着。内のクレアリアーが3着。●G1 BCターフ(キーンランド芝12F,3&up):馬群の中団うしろからレベルズロマンスが直線大外を伸びて差し切った。6月から5連勝でG1・3連勝。父ドバウィ。2 1/4馬身差2着にストーンエイジ。3着ウォーライクゴッテス。●G1 BCクラシック(キーンランド10F,3&up):逃げたのはライフイズグッド、2番手にフライトラインがつけ、3番手以下は徐々に離れた。4コーナーでフライトラインが前をとらえると直線楽に突き放して圧勝。デビューから6連勝でG1・4連勝。2着オリンピアドにつけた8 1/4馬身差はレース史上最大の着差で単勝は最低配当。半馬身差3着にテイバ。ライフイズグッドはゴール前脚が上がって5着。●競走中止のエピセンターは手術へ。●種牡馬カーリンはエリートパワー、コーディーズウィッシュ、マラサートと3勝。●BC開催2日間の売上189,060,373は昨年のレコードを更新。
本日のワイン●クリームシチューをつくるのに開けた安白、バロン・ダリニャック・ブランNV。いちおうフランス産らしいけどEuropean Union Wineという表記。意外に普通に美味しかった。赤はオーストラリアのアンドリューピース マクラーレンヴェイル ピノノワール2021。いかにもニューワールドなピノ。おいしい。
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