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November 30, 2022

同時刻にビッグボス勝利

午前6時半起床。徒歩1分で出社。朝から差し迫った業務に取り組みつつ。園田競馬場のメインでエイシンビッグボスが勝ち、そして浜松オートのG2オートレースメモリアルの優勝戦を勝ったのも加賀谷建明ビッグボス。ともに発走時刻がぴったり同じ16:10(!)。なんという偶然。
そして夜は久しぶりに船橋競馬場。メインのひとつ前では、この日が騎手免許最終日のサカイ両騎手が、まるで筋書きのあるドラマかという、直線半ばから後続を離し馬体を併せての一騎打ちとなって、アタマ差先着は左海。そしてクイーン賞。テリオスベルは途中からまくっていくのではなく1〜2コーナーでハナを取りきっての逃げに持ち込んで早めに決着をつけた。前日の笠松の中継で◎テリオスベルで予想を出していて、中継の出番ではないときに当たるという。
 
競馬●クイーン賞。1〜2コーナーを回るところでハナを取りきったテリオスベルが4コーナー手前から後続を振り切って勝利。グランブリッジがゴール前で差を詰めたが2馬身差まで。7馬身離れて3着にショウナンナデシコ。チャーチルダウンズ競馬場の厩舎で馬ヘルペス。5頭の陽性馬を隔離。
 
本日のワイン●帰宅して。南仏のムーラン・ド・ガサック ピノノワール2021。うーん、いま求めていたピノとちょっと違う。野暮ったさの方向が違うというか。

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November 29, 2022

現役牝馬の高額トレード

昼からグリーンチャンネル。地方競馬中競は笠松グランプリ。有力5頭が絞るに絞れず、それでも3頭に絞ったところゴール前4頭の接戦になって1、3、4着。まあ仕方ない。終えて出社。明日までに事が済めばようやく一段落、かも。
 
競馬●笠松グランプリ。向正面でアポロビビが一気に動いたが、内でじっとしていたルーチェドーロが直線4頭の接戦を制した。アポロビビが食い下がって半馬身差2着。逃げたベストマッチョも盛り返したがアタマ差3着。さらに外のスティールペガサスも伸びそうで伸びきれずクビ差4着。タタソールズの牝馬セールで今年G1ジュライCを制したアルコールフリーが540万ギニー。ヨーロッパのセリで歴代2番目の高額。クールモアがセり負け、落としたのはYuesheng Zhang of Yulong Investments。オーストラリアで現役を続行するらしい。サフロンビーチは360万ギニーでサウジ王家のプリンス・ファイサルに買われ、G1サウジカップを目指す。木村和士騎手がこの冬はサンタアニタをベースに騎乗する。ウィジャボードが死んだ。21歳。
 
本日のコンビニ酒●プレモル・マスターズドリーム・ダイヤモンド麦芽の恵み。

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November 28, 2022

四半世紀を経て変革の時

午後、地全協へ。ダート競走体系整備についての会見。ダート重賞で中央・地方の共通グレードができてから四半世紀。主催者ごとにちょとずつ見直しは行われてきたものの、さすがに全体的に見直すべき時期には来ていた。時期や条件が変更されたレースなど、しばらくは頭を切り替えるのに苦労しそう。三冠路線のブルーバードCから東京ダービーまでは、中央の出走頭数を絞ることで、たしかに有力ダート馬が地方に入厩してくる可能性はありそう。ただ三冠が南関東、それも大井に集中していることで、芝は中央、ダートは南関東、あとはその他、ということになってしまわなないだろうか。Jpnの国際G化もたしかに簡単なことではないだろうけど先が長い。
 
競馬半年をかけて改修が行われたガルフストリームパークの芝コース。12月1日からレース再開。サンタアニタ競馬場の冬・春開催では他州からの遠征馬にボーナスを支給する'Ship & Win'プログラムを引き続き実施。ケンタッキーダービー・フューチャーウェイジャーPool2締め切り。BCジュベナイルまでG1・3連勝のフォルテが10-1で1番人気。その他が4-5。
 
本日も休肝日。

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November 27, 2022

高知では西川さん引退式

昼前、新宿御苑の某スタジオ。オッズパークLive長時間配信の序盤、競馬パートに出演。水沢の4レース分。盛岡からの開催替りとあってやっぱり難しかった。終えて出社。移動途中に発走していたジャパンCを見る。外国人騎手の日本馬5頭ボックス3連単で当たった(笑)。少ししかプラスにならなかったけど。ばんえいドリームエイジカップ。メジロゴーリキはいつも気にしているのだが狙い所が難しい。ヨルノヲケイバEで見た西川敏弘騎手の引退セレモニーがよかった。会社からの帰路。池袋駅でちょっと遅れた埼京線に乗ったところ板橋駅での人身事故でストップ。山手線から京浜東北線に迂回して40分ほどの遅れで帰宅。ちかりたびー。
 
競馬●金沢ヤングチャンピオン。3コーナー過ぎで一気に先頭に立ったショウガタップリに、ダイヤモンドラインが食らいついたが、直線で突き放したショウガタップリが4馬身差をつけた。●ドリームエイジカップ。軽馬場で積極的に先行したメジロゴーリキが最初に仕掛けてひと腰先頭で越えるとそのまま押し切った。連れて動いたカイセドクターが半馬身ほどまで迫ったが2着。3番手のメムロボブサップがそのまま3着。●コモンウェルスターフSは馬場悪化でダート変更。2日前のG1クラークSをスクラッチしたトレードマークが3コーナーで先頭に立つと後続を突き放しステークス初勝利。4馬身差2着にストーレンベース。
 
本日休肝日。

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November 26, 2022

COCOA停止のお知らせが

本日も出社。COCOA停止のお知らせが表示された。果たしてちゃんと機能を果たしていたのかどうか。ぼくがコロナ陽性になったときはちゃんと入力したけど、陽性者と濃厚接触がありましたとかいうお知らせは一度も来たことがなかった。そして開発と運用にいくら予算がかかったのだろう。
 
競馬●G2ケンタッキージョッキークラブS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):一団馬群の中団を追走していた人気のインスタントコーヒーが直線での追い比べから抜け出した。父ボルトドーロ。ルイス・サエズはこの日6勝。1 1/4馬身差で接戦の2着争いはカーリージャック。アタマ差でヘイズストライク。●G2ゴールデンロッドS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo f):3番手から3コーナーで先頭に立った断然人気フージャーフィリーが直線突き放し持ったまま楽勝でデビューから3連勝。5馬身差2着にノックユアソックスオフ。クビ差でプリティーミスチヴァス。
 
本日のワイン●少し残ってた、ロヒニョン・エスペシアル・ブリュットNV。

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November 25, 2022

中東で指摘される人権で

早めの出社。やってもやっても仕事の終わりが見えてこねぇ。。。
サッカーのワールドカップで注目されるようになったカタールの人権問題。思えば、競馬のドバイワールドカップが始まった90年代後半から2000年代初期のころに見てきた光景はおそらく同じようなもの。サッカーのワールドカップと規模は比べ物にならないものの、当時のナドアルシバ競馬場は毎年施設の改修・拡大工事がワールドカップの直前まで行われていて、当日までに間に合うのかよということが毎年だった。そこで働く人々はおそらくインドやパキスタンなどからの出稼ぎ労働者。もちろん競馬場だけでなく当時急激に発展を遂げていたビル群の工事で働く人々も。早朝からそうした労働者を工事現場へと運ぶボロっちいバスを見かけることがよくあり、我々は半ば冗談で「奴隷船」と言っていたのだが、まあそういうことなのだろう。顔見知りになってちょっと親しくなった五つ星ホテルのベルマンですら、パスポートを取り上げられていて自分の意志では自国に帰ることもできないと言っていた。ホテルの従業員でそれなのだから、工事現場で働く人々は推して知るべし。また90年代までのラクダレースのジョッキーはみな小学生くらいで、パキスタンなどの貧しい家から売られてきた子どもたち。それがユネスコだったかに指摘されて2000年代に入ってからはラクダレースのジョッキーは徐々にロボットに代わったという経緯がある。中世のしくみのままだった国が先進欧米諸国と対等に渡り合おうとしたことであぶり出されたギャップとでもいいましょうか。
 
競馬●G1クラークS(チャーチルダウンズ9F,3&up):逃げた1番人気ウエストウィルパワーに、ぴたりと2番手のプロキシーが4コーナー手前でとらえにかかっての直線一騎打ちは、ゴドルフィンのプロキシーがゴール前3/4馬身差で勝利。グレード初勝利で来年のドバイワールドCを狙うと。2馬身半差3着にフルサム。これが引退レースとされるリッチストライクは見せ場なく最下位6着。●G2ハリウッドターフカップS(デルマー芝12F,3&up):2周目に入って先頭に立ったプリンスアバマが直線迫る後続を振り切ってグレード初勝利。3/4馬身差でザグレイウィザード。アタマ差でアヴェニュー。●G3カムリーS(アケダクト9F,3yo f):2番手から4コーナーで先頭に立ったシックスティスリーキャリバーが、ゴール前迫った人気のカスリーンオーを半馬身差で振り切り3連勝でグレード初勝利。父ガンランナー。
 
本日の酒●酔鯨・純米酒を1杯だけ。

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November 24, 2022

オマツリオトコの血統で

兵庫ジュニアグランプリではそれまでのレースぶりを見て▲しか付けられなかったが、オマツリオトコの血統は気になっていた。父ヴィットリオドーロは、2002年盛岡のJBCクラシックで1番人気に支持されたプリエミネンス(2着)をグランド牧場さんがアメリカに送って生まれた産駒。シェイク・モハメドさんの所有で日本で走り、種牡馬になるまでの経緯はこちら。初年度産駒から北海道2歳優駿を制したイグナシオドーロが出て、毎年ほとんどひと桁という産駒数ながら、オマツリオトコが2頭目の重賞勝ち馬。イグナシオドーロもオマツリオトコも母の父がスマートボーイという、見事なグランド牧場血統。
 
競馬●兵庫ジュニアグランプリ。スタートからバランスを崩すなど体勢がおかしかったトレドが1コーナーで競走中止。逃げたスペシャルエックスが3コーナー過ぎまで先頭も、今回は3番手好位につけたオマツリオトコが4コーナーでとらえ直線突き放した。スペシャルエックスは4馬身差。中団から早め進出のデステージョが2馬身半差3着。英オークス、BCフィリー&メアターフを制したチューズデーが引退。ジョアン・モレイラ。2023年は医師と相談しながら日本も含めた世界で引退騎乗をするらしい。
 
本日休肝日。

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November 23, 2022

雨が降り続いて浦和記念

冷たい雨降り。在宅。浦和記念に行く予定が、浦和競馬場は雨だと居場所がないので断念。水が浮くような馬場なら、なるほどアイオライトが逃げ粘ってという可能性はおおいにあった。しかし2日前とかの予想ではそれほどの馬場とまでは予想できず。さらに。この馬場で上り勝負のクリノドラゴンが向正面からロングスパートを決めるとは。いろいろと惨敗。家にいたおかげでオートのG1開設記念が見られた。雨の幸運もあったけど大病からの復帰戦でビッグボス加賀谷建明、感動した。
 
競馬●浦和記念。水の浮く不良馬場でアイオライトがすいすいと逃げたが、後方3番手追走のクリノドラゴンが向正面からロングスパートで差し切った。中団から早めに進出したラーゴムが2馬身半差2着。逃げたアイオライトは直線半ばまで先頭もクビ差3着。2021年のG1デルマーフューチュリティを制したパインハーストがウォルマックファームで種牡馬に。ベルモントの秋開催は来年もBig Aアケダクトで。
 
本日のワイン●冷蔵庫に入れっぱなしだった久しぶりのカヴァ、ロヒニョン・エスペシアル・ブリュットNV。続きの、ボーグル・ヴィンヤーズ ピノノワール2020

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November 22, 2022

セブンカラーズ4連勝で

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中競は盛岡からレディスジョッキーズシリーズ。第1戦は前が競り合って最後方からの神尾騎手。第2戦は人気の地元関本騎手ががんばった。その第2戦が馬単本線、最終の盛岡ファイナル特別が3連単で、ひさしぶりにまともに当たった。まっすぐ帰宅。
 
競馬●ゴールドウィング賞。ハナをとったセブンカラーズがスタンレーからプレッシャーを受けながらも4コーナー手前から振り切って4連勝。スタンレーは3馬身差。さらに4馬身うしろにミトノシャルマン。ノエル・キャロウが馬券購入で3カ月の騎乗停止と4500豪ドルの罰金。テーラーメイドに繋養されていたムシャウィッシュがカタールに移動。シェイク・ジョアンのプライヴェートとして繋養される。英国の新たなムチ使用ルールが2月6日から施行。ムチを使うときはバックハンドのみ、ひどい違反は失格もあり。
 
本日のワイン●ボーグル・ヴィンヤーズ ピノノワール2020。ピノでアルコール14.5%って、さすがカリフォルニア。そしてまるでアマローネかという糖度。

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November 21, 2022

年賀状についてお知らせ

午前7時過ぎ起床。徒歩1分で出社。
とある会社から「年賀状取りやめのお知らせ」というはがきをいただいた。文面には、「事業活動に伴い生じる環境負荷を極力抑制するために、来年以降、年賀状による年始のご挨拶を控えさせていただくことといたしました。」とある。まことに正しい。昔なじみの友人や親類縁者とは年賀状のやりとりは続けたほうがいいと思うけど、電子メールやLINEなどでいつでも連絡をとれる仕事関係は、年賀状はそろそろやめたほうがいい。
 
競馬2023年、アシュフォードが誇る最強の種牡馬ラインナップ。新規はコーニッシュ、アーリーヴォウティング、ゴールデンパル、ジャッククリストファー。
 
本日休肝日。

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November 20, 2022

グレイトパールが4連覇

朝から出社。夕方からオッズパークLIVE。予想がまったくハマらず。最初のレースで3連単トリガミのあとハズれ続けて高知ファイナル。これがうまくハマったけれども10月以降では3連単のもっとも安い31,030円という配当では負債ぜんぶを取り戻すことができず。それにしてもこの日の3重賞では配信で取り上げなかった北上川大賞典の予想だけ◎→○→△で当たっているという。コロナ以降、会社至近のホテルが気楽に泊まれていたのが、特に週末はいよいよ満室で料金も以前と同じレベルに戻ってしまった。夕刻、キャンセルで空きが出ていたので泊まることに。旅行支援の割引があって9000円という額になってしまった。
 
競馬●北上川大賞典。3コーナーで先頭に立ったヴォウジラールを追ってきたジェイケイブラックが直線半ばでとらえて抜け出し6歳で重賞初勝利。ヴォウジラールは4馬身差。3着レールガン。●土佐秋月賞。3番手につけたシンギングロードが直線を向いて先頭も、中団内でじっとしていたナナコロビヤオキが内から抜け出した。シンギングロードは1馬身差2着。外を伸びたガルボマンボが半馬身差3着。●九州大賞典。逃げたマイネルジャストは向正面で失速。2番手のリュウノシンゲンも一杯。好位3番手につけていたグレイトパールが4コーナー手前で先頭に立つと直線突き放して4連覇。中団から外を伸びたタガノファジョーロが2馬身半差2着。リュウノシンゲン3着。●G2ジョッキークラブマイル(シャティン1600m):重賞2連勝中で僅差1番人気のカリフォルニアスパングルが逃げて直線先頭も、7頭立て6番手から追ってきたゴールデンシックスティがゴル前ハナ差とらえて今季初戦を勝利。●G3ボブホープS(デルマー7F,2yo):前走G1デルマーフューチュリティ2着で断然人気となったハヴナメルトダウンが3コーナー手前で先頭に立つとそのまま押し切った。直線食い下がったニューゲートが1 1/4馬身差2着でボブ・バファートのワンツー。ケンタッキーダービー馬リッチストライクはG1クラークSを使って引退か。
 
本日のコンビニ酒●アサヒ生ビール黒生500ml缶。

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November 19, 2022

セクレタリアト・パーク

午前6時起床。週末につき通勤ラッシュがないので早朝出社。夕方から高知ヨルノヲケイバでした。前半は順調に堅いところを絞ってプラスになっていて、そろそろ荒れ始めるだろうと思ってそのような馬券を買って、そのとおりちゃんと荒れてくれたのだけれどもそこをハズしてからちょっとずつズレていってしまった。ファイナルの3連単は50万円。さすがに無理。
 
競馬●G3チルッキS(チャーチルダウンズ8F,3&up f/m):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったシーキャントシングが直線突き放し5歳でグレード初勝利。3 3/4馬身差2着にアイスオーキッド。ケンタッキー州パリスにセクレタリアトの壁画出現。2023年11月11日にセクレタリアト・パークができるらしい。
 
本日休肝日。

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November 18, 2022

ラヴァマン2度めの引退

午前5時半起床。冷凍の宅配便の受取りで午前中は家で仕事。午後から出社。朝晩は冷え込み、昼間は上着を着ていると暑いほど。この時期、1日の寒暖の差って、こんなに大きかったっけ。それとも年齢的に気温の変化に適応できなくなったとか。
 
競馬●G3バーレーンインターナショナルトロフィー(サキール芝2000m):ゴドルフィンの2頭が引っ張る展開で、3番手内にいたドバイフューチャーが直線外に持ち出して差し切ってグレード初勝利。父ドバウィ。3/4馬身差2着にパッションアンドグロリー。2馬身差で3着にリオコーヴォ。ニゲタマニークール4着で、4頭出しのゴドルフィンが1、2、4着。ケント・デザーモがリハビリから復帰。リードポニーの役目を終えたラヴァマンがオールドフレンズに。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米酒を1杯だけ。

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November 17, 2022

いまはもう遠い昔の渋谷

昼過ぎ、神泉某所へ。この界隈に足を踏み入れるのは30年ぶりくらいでしょうか。渋谷のすぐ隣とはいえ住宅街は昭和のままの風景が残っていたり。『全日本はずれ馬券委員会』の収録でした。放送は年明けですかね? 終えて徒歩で渋谷駅。ほとんど昭和の頃の渋谷しか知らないので、建物の中に入ってしまうとどこがどこやら。で、出社。いろいろ終わらねえ。
 
競馬スリーチムニーズで繋養されていたウィルテイクチャージが2013年はダーレー・ジャパンへ。2013年にトラヴァーズS、クラークHのタイトル。
 
本日休肝日。

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November 16, 2022

動いて差し切って4連勝

午後、実家へ。母も父も死んで、これからののこととか、自分たちの老後のこととかを兄と相談。19時前帰宅。ちょっと仕事して、と思ったら、いろいろメールが来ていて、その処理をしていたら夜も更けて、という1日。
 
競馬●ハイセイコー記念。逃げたポリゴンウェイヴが直線でも先頭だったが、向正面で一気に動いて直後につけていたマンダリンヒーローがじわじわと差を詰めクビ差とらえてデビューから4連勝。父シャンハイボビー。4馬身離れて3着にピノホホッア。G2ルーカスクラシックを勝ったホットロッドチャーリーの違反蹄鉄疑惑。当日レースを撮影していたカメラマンに写真の提供を求める。フライトラインがレーンズエンドに到着。約150頭に種付け予約。
 
本日の酒●酔鯨・純米酒を燗で少々。

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November 15, 2022

4回目も特に何事もなく

昨日のワクチン4回目。過去3回と同じく接種したところが筋肉痛のようになったのみ。しかも痛みは一番軽かったかも。午前中、竹見さん宅訪問。のち、出社。増えてしまった業務を粛々とこなすのみ。
 
競馬ダグ・オニールが禁止薬物陽性で60日間の調教停止と1万ドルの罰金。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米酒。

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November 14, 2022

接種会場でのアルバイト

午前6時半起床。埼玉県民の日。昨日のプリンセスカップの原稿を仕上げて送信。午前中、予約していたワクチン4回目。3回目までは病院でやっていたのだが、ファイザーのBA.1/BA.4-5の二価ワクチンが駅前の接種会場で予約できた。接種会場はいろいろとシステマチックに機能していて、問診したり注射したりはお医者さんが当番制で担当しているのだろうが、受付や案内は学生のアルバイトとかパートと思われ、ワクチンの原価だけでなくすごい予算かかってるよなあと思ったり。たとえば、北区やさいたま市では時給1400円〜だそうで。午後は在宅で仕事。注射した箇所に何も変化がないので、効いてるのか?と思ったら、夜になって痛みがじわってきた。
 
競馬●話題のオニクダイスキマン
 
そういうわけで本日休肝日。

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November 13, 2022

雨に煙る夜の盛岡競馬場

午前6時半起床。午後から盛岡。競馬場へは初めてレンタカーを使ってみた。メインが18時とかだと無料バスの時間が合わず、タクシー料金も値上がりして片道三千円台後半とかで往復するなら駅レンタカーの割引で5000円+ガソリン代のほうが安い。戻りのタクシーを予約したり時間を気にすることもないし。カーナビに従っての往路は、タクシーやバスで通ったことのない道順で、それでもちゃんと30分弱で着いた。雨の盛岡競馬場は寂しい。万全の防寒を準備していったのだがしかし、雨の天気図では気温は下がらないのかまったく寒くはなく。北海道のサイトウ先生からお誘いがあり、予約していた新幹線を最終に変更しての、ぴょんぴょん舎。ごちそうさまでした。最終の新幹線はほぼ満席。乗車時間短縮されたのはいいんだけど、1時間50分ほどでは原稿終わらん。
 
競馬●北國王冠。名古屋のアンタンスルフレが2番手から3コーナーで先頭に立つと、南関東3頭を振り切って重賞初勝利。人気のウラノメトリアはゴール前外から迫ったがアタマ差2着。1馬身半差でアイアムレジェンド。●カペラ賞。先行馬群のうしろから3コーナー過ぎで一気に先頭に立ったネオシエルが後続を寄せ付けず。4馬身差でイチノコマチ。●プリンセスカップ。逃げたエイシンエイトに、最後方から徐々に位置取りを上げたフジラプンツェルが4コーナーで一気にとらえての一騎打ちは、フジラプンツェルが半馬身差で勝利。7馬身離れて3着にキューティロメラ。●クインカップ。溜めて仕掛けたサクラヒメがひと腰先頭で後続を寄せ付けず楽勝。障害2番手のアバシリサクラがゴール前一杯になったところ、障害6番手から歩いたミソギホマレが2着に入り、オープン格付け2頭の決着。スミヨンの肘打ち。2カ月の騎乗停止が、延長か免許取消しの可能性。昨年のBCスプリントを制したアロハウエストが引退。ミルリッジファームで引退。1万ドル。
 
本日の酒●ぴょんぴょん舎にて。中生、ハイボールを1杯ずつ。帰宅して、ちょっとだけ残ってたピノノワール。

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November 12, 2022

太陽いっぱい浴びたピノ

在宅。明日の4重賞の予想で夕方まで。なかなか一息がつけず。
 
競馬●G2ベッサラビアンS(ウッドバインAW7F,3&up f/m):4コーナーで外に持ち出した1番人気アワフラッシュドライヴが直線突き放して圧勝。5 3/4馬身差2着にヘーゼルブルック。●G3メイプルリーフS(ウッドバインAW10F,3&up f/m):直線を向いて前をとらえたイルマロッキオが、粘っていた先行2頭を差し切って今年初勝利。1馬身差でアンジェルー。半馬身差3着に逃げた1番人気トランジエント。
 
本日のワイン●ドメーヌ・ド・フォンドゥース ヴァンコントレール・ピノノワール2017。南仏の太陽をいっぱい浴びたであろうブルーベリー系ピノ。

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November 11, 2022

アデナスプリングス売却

アルコールが少し残ったまま午前7時起床。昼過ぎの半端な時間でも飛行機が混んできた。というわけで帰京、出社。2日留守にすると事務処理、雑務が溜まる。年末に向けて、さて。
 
競馬●東海菊花賞。逃げたトミケンシャイリは3コーナー手前で後退。先頭に立ったコバルトウィングに、タニノタビトが並びかけたが、コバルトウィングが直線振り切って条件クラスから5連勝。直線外を伸びたトーセンブルが2馬身半差2着。内を突いたタカジョーが1馬身差3着で、南関東が3着まで独占。ジャッククリストファー引退。アシュフォードで種牡馬に。45,000ドル。シャンペンS、ウッディスティーヴンス、H.アレンジャーケンスメモリアルのG1・3勝。●アデナスプリングス@ケンタッキーが5500万ドルで売りに出てるのか!6月のアナウンスでした。キーンランドがマンチェスターファームを買収。
 
疲れた。本日休肝日。

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November 10, 2022

ひさしぶりの道営最終日

午前6時半起床。道営スプリントの原稿が苦戦して昼近くまでかかってしまった。ちょっと遅い昼飯は、まっこと久しぶりにビーフインパクト千歳店でランチの乱切りステーキ180g。一路、門別競馬場へ。道営記念は一昨年、昨年と、コロナというよりJBCと同じ開催になったことで来ることができず。それが今年は1週ずれたことで、結果的にコロナ以前以来。昨日より気温は下がったけれども好天でなにより。人々が集い、いろいろな話をした。道営記念は昨年1番人気で負けてしまった五十嵐冬樹が勝ってという涙の大団円。終えて、千歳戻り。実況チームの方々と、飲む。閉店で店を出されると、千歳駅ロータリーの真ん中にある時計と気温の表示は『3:00 0℃』。いろいろ有意義なホッカイドウ競馬シーズン最終日だった。
 
競馬●道営記念。逃げたエンリルは4コーナーまで。早めの仕掛けで内を突いて直線先頭に立ったサンビュートに、外からシルトプレ、ルールソヴァールが並びかけて3頭の追い比べは、サンビュートの首がぐいと前に出て勝利。半馬身差でシルトプレ、アタマ差でルールソヴァール。BCクラシックでフライトラインの2着だったオリンピアドが引退。ゲインズウェイで35,000ドル。G1タイトルはジョッキークラブゴールドC。ビル・モットの息子。ライリー・モット、30歳。似てる。北米におけるサラブレッドの最高齢だったらしいデッドソリッドパーフェクト(競走名ラッシュ)、39歳と188日。そして、アルピニスタ引退。
 
本日の酒●千歳駅隣の白木屋にて。熱燗一合。雑多に焼酎お湯割り。

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November 09, 2022

北海道ブランド芋くらべ

早め、羽田空港。どうしても食べたくなっての昼飯は、黄金色の豚でヒレカツ。リッチモンドのメンバーズカードでお会計10%オフ。定刻、新千歳空港着。急ぎ、門別競馬場へ。計画通り、共有のカスミノモリが出走するウィナーズチャレンジの10分ほど前に到着。が、見せ場なく9着、という結果。
2022110980
夕飯はいずみそば。開催最終日に新メニューという豚汁セット(500円)。豚汁、おいしい。スティールペガサス、完勝。前年の覇者アザワクがこれを最後に引退で世代交代。歳は同じだけど。終えて、千歳ステーションホテル泊。途中寄ったセコマで湖池屋『PURE POTATO じゃがいも心地』というシリーズで北海道のじゃがいもブランド5種のポテトチップ発見。とりあえず、きたかむいを買ってみたけど、たしかにホクホク感。全国展開の数量限定。埼玉で買えるんでしょうか。全種買って帰りたいけど荷物になるし、さて。
 
競馬●ロジータ記念。好位から3コーナーで馬体を併せ後続を振り切った2頭。一騎打ちかに思えたが、直線ではスピーディキックがティーズハクアを6馬身突き放しての完勝。桜花賞と同じワンツー。4コーナー8番手から直線伸びたコスモポポラリタが1馬身半差3着。●道営スプリント。抜群のダッシュで逃げたアザワクを、2番手で追ったスティールペガサスが残り100mを切ってとらえ1馬身半差で完勝。直線伸びたスマートアヴァロンが1馬身差3着。カルティエ賞年度代表馬はバーイード。フライトラインの種付料は20万ドル。ドバウィの2023年の種付料は35万ポンド。2017年以来25万ポンドだったのが一気のアップでキャリアハイ。フランケルは20万ポンドから275,000ポンドに。
 
本日のコンビニ酒●北の豊・純米吟醸。セコマは大手コンビニチェーンに比べて日本酒も充実。ただこれはちょっといまいち。燗にしたほうがいいかも。

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November 08, 2022

驚異的なラップを刻んで

通常出社。夕刻、川崎競馬場へ。川崎駅を降りたら空を見上げる人々。月が八割方欠けているところだった。この日、川崎競馬場に行くことは決めていたのだが、荷物がたくさんあってカメラを持って出るのを忘れてしまった。レースが撮れないことより、褐色の月が撮れなかったのが痛恨。競馬場についた頃には皆既の状態。前走はソラを使ったというマカゼが完璧な逃げ切り。川崎の配信に出ていた稲富ちゃんがイナトミ馬券でアホほど儲けたとのこと。その日たまたまというメンバーで、川崎駅の向こう側、肉小僧匠でやきにく。川崎競馬のあと複数人での外飲みはコロナ以降たぶん初めて。
 
競馬●ローレル賞。ハナをとったマカゼが4コーナーから後続を振り切って完勝。2、3番手追走の馬がブービー、最下位だから強い、のかもしれない。直線伸びたサーフズアップが2馬身差2着。●フライトラインの破格の速さ。BCクラシックの2F、4F、6F、8Fの通過タイムが、1991年以降にキーンランドで行われた10Fのレースでいずれも最速だった。ベイヤー指数は121、タイムフォームUS指数は144。来年からの種牡馬入りが予定されているジャッキーズウォリアー、サイバーナイフがスペンドスリフトファームでお披露目。サイバーナイフは厩舎に戻ってこの冬までは走る。スリーチムニーズの2023年の種付料。今年125,000ドルだったガンランナーはプライヴェートに。サー・エヴリン・ド・ロスチャイルド(ロートシルト)が91歳で亡くなった。
 
本日の酒●肉小僧匠にて。乾杯にカヴァを1本。ホッピー黒。

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November 07, 2022

2.5%の権利が460万ドル

在宅。3日連続在宅とか、いつ以来でしょう。ようやく少し余裕ができて、溜まった家事雑事でほとんど1日が終わってしまった。
 
競馬キーンランドノヴェンバーセールに上場されたフライトラインの種牡馬としての2.5%の権利は、460万ドルでフレディー・セイツさんが落札。さすがに強い印象のまま、傷がつかないうちに引退ということになるわね。吉田勝巳さんが、タピットを受胎したミッドナイトビズーを550万ドル、BCマイルは12着もフランスでG1・2勝のドリームロパーを270万ドルで落札。2018年のBCフィリー&メア・スプリントを勝ったシャムロックローズをケイアイファームが300万ドルで落札。
 
本日の酒●赤霧島お湯割り。鳳凰美田・初しぼり・純米吟醸酒。

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November 06, 2022

フライトラインの引退は

在宅。“電撃引退”のような見出しで伝えられているフライトラインだけれども、10月25日のBloodHorseの記事ではレーンズエンドとキーンランドが11月7日のキーンランドノヴェンバーセールで2.5%の権利を上場という記事が出ていたので、レーンズエンドで種牡馬入りは既定路線だったのでしょう。う〜ん、レースを生で見たかった。
 
競馬●黒潮マイルチャンピオンシップ。ハナをとったララメダイユドールが楽に逃げ切って6連勝で重賞3勝目。3馬身差で混戦の2着争いからはグランデラムジーが直線を向いて抜け出した。2馬身差3着にダノンジャスティス。●ばんえい菊花賞。ヤマカツエースら外の4頭がほぼ同時に障害を越えたが、トップハンデのキングフェスタが5番手からあっという間に先頭に立って押し切った。続いたヤマノコーネルが2着。先行4頭の中からクリスタルコルドが3着。●サイバーナイフの母オウサムフラワーがF-Pノヴェンバーセールで160万ドル。●BCディスタフでハナ差2着だったブルーストライプは400万ドル。●クールモアのお買い物。クオリティロードを受胎したガミンは700万ドル。2、3歳時に6FのG1・2勝、BCターフスプリント7着だったキャンパネッレは500万ドル。サンタアニタオークなどG1・3勝のベラフィナは400万ドル。●シーデアズザデヴィルはウィスパーヒルファームが500万ドル。●G1ラブレアS勝ちのカリプソは吉田勝己さんが210万ドル。
 
本日のワイン●続きの、アンドリューピース マクラーレンヴェイル ピノノワール2021

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November 05, 2022

最大着差で単勝最低配当

ゆっくり寝た。そして久しぶりにジョギング。ウェストミンスター寺院と宮殿を紹介した『新・美の巨人たち』で、エリザベス女王が来日した際のパーティー会場として紹介された東京會舘。バイキング形式の食事では最高峰のひとつということを聞いたことがあったが、初期のNARグランプリの表彰式会場でもあった頃が懐かしい。
 
競馬●G1 BCフィリー&メアスプリント(キーンランド7F,3&up f/m):直線を向いて先頭に立った人気のグッドナイトオリーヴが後続を寄せ付けず。バレリーナSからG1連勝でデビュー2戦目から6連勝。エコーズールーは2馬身半差2着で人気2頭の決着。●G1 BCターフスプリント(キーンランド芝5.5F,3&up):単勝43倍のカラヴェルが逃げ切ってG1初制覇。内で食い下がったエマラーティアナは半馬身差。人気のゴールデンパルは出遅れて10着。●G1 BCダートマイル(キーンランド8F,3&up):後方から3〜4コーナーでまくったコーディーズウィッシュが直線サイバーナイフとの追い比べをアタマ差で制した。フォアゴーSからG1連勝。●G1 BCフィリー&メアターフ(キーンランド芝9.5F,3&up f/m):逃げたインイタリアンが直線でも先頭だったが、中団につけていた英オークス馬チューズデイがゴール前で差し切った。インイタリアンは1馬身差2着。ゴール前迫ったレディースパイツピアが3着。●G1 BCスプリント(キーンランド6F,3&up):中団追走のエリートパワーが直線外から差し切った。直線を向いて先頭に立ったシーズィーロケットは1 1/4馬身差2着。人気のジャッキーズウォリアーは3着。●G1 BCマイル(キーンランド芝8F,3&up):スタートいまいちで中団馬群の中を進んだ人気のモダンゲームスが4コーナーで外に持ち出し差し切った。昨年BCジュベナイルターフ勝ちがありG1・4勝目。ゴール前迫ったブービー人気シャールズスパイトが3/4馬身差2着。連れて伸びたキンロスがハナ差3着。●G1 BCディスタフ(キーンランド9F,3&up f/m):ゴール前ハナ、ハナという戦線を制したのは、外を伸びたマラサートで、昨年3着の雪辱。G1・3連勝で6勝目。直線一旦は先頭のブルーストライプが2着。内のクレアリアーが3着。●G1 BCターフ(キーンランド芝12F,3&up):馬群の中団うしろからレベルズロマンスが直線大外を伸びて差し切った。6月から5連勝でG1・3連勝。父ドバウィ。2 1/4馬身差2着にストーンエイジ。3着ウォーライクゴッテス。●G1 BCクラシック(キーンランド10F,3&up):逃げたのはライフイズグッド、2番手にフライトラインがつけ、3番手以下は徐々に離れた。4コーナーでフライトラインが前をとらえると直線楽に突き放して圧勝。デビューから6連勝でG1・4連勝。2着オリンピアドにつけた8 1/4馬身差はレース史上最大の着差で単勝は最低配当。半馬身差3着にテイバ。ライフイズグッドはゴール前脚が上がって5着。競走中止のエピセンターは手術へ。種牡馬カーリンはエリートパワー、コーディーズウィッシュ、マラサートと3勝。BC開催2日間の売上189,060,373は昨年のレコードを更新。
 
本日のワイン●クリームシチューをつくるのに開けた安白、バロン・ダリニャック・ブランNV。いちおうフランス産らしいけどEuropean Union Wineという表記。意外に普通に美味しかった。赤はオーストラリアのアンドリューピース マクラーレンヴェイル ピノノワール2021。いかにもニューワールドなピノ。おいしい。

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November 04, 2022

サクソンウォリアー産駒

昨夜も会社至近のリソル泊。最後のがんばり午前5時起床。夜明け前5時45分出社。間もなく窓から朝焼け。時間に追われ仕込みをやってグリーンチャンネル。『アタック!地方競馬』収録。赤見ちゃんお休みにつき、延々しゃべった。16時ぴったりに終わって出社。10月分の事務処理などをやってようやく一段落。昨日馬券で大きく負けた以上に、JBCまでのいろいろが終わってホっとした。2度めのただいま東京プラスクーポンを存分に使うべく店を検索して、鳥どり池袋東口店でひとり飲み。
 
競馬●G1 BCジュベナイルターフスプリント(キーンランド芝5.5F,2yo):ダッシュがつかず最後方からとなったミスチーフマジックが直線馬群を捌いて抜け出した。ゴドルフィンの自家生産で父エクシードアンドエクセル。直線先頭に立っていたドラマタイズドは1馬身差2着。クビ差3着にプライヴェートクリード。●G1 BCジュベナイルフィリーズ(キーンランド8.5F,2yo f):13頭立て11番手にいたワンダーホイールが3〜4コーナーラチ沿いを進出して直線抜け出した。G1アルシバイアディスSから連勝。父イントゥミスチーフ。2番手から直線一旦は先頭のリーヴノートレースが3馬身差2着。3着レイジングシー。人気のチョップチョップは最下位。●G1 BCジュベナイルフィリーズターフ(キーンランド芝8F,2yo f):中団うしろを追走したクールモアのメディテートが直線外から突き抜け人気にこたえた。父ノーネイネヴァー。2馬身半差2着にプレザントパッセージ。●G1 BCジュベナイル(キーンランド8.5F,2yo c/f):前半競り合いからハナをとった断然人気ケイヴロックが先頭で直線を向いたが、2番人気フォルテが差し切ってG1・3連勝。父ヴァイオレンス。デルマーフューチュリティ、アメリカンフェイロアSとG1連勝で断然人気のケイヴロックは1馬身半差2着。3着ナショナルトレジャー。●G1 BCジュベナイルターフ(キーンランド芝8F,2yo c/f):馬群の中から抜け出した2頭の接戦は、サクソンウォリアー産駒ヴィクトリアロードが、人気のシルヴァーノットをハナ差でしりぞけた。G3コンデ賞から連勝。
 
本日の酒●11月一杯で閉店になるらしい、鳥どり池袋東口店。聖泉・辛口を燗で1合。鮎・純米酒を1合。帰宅して、鳳凰美田・初しぼり・純米吟醸酒をちょっとだけ。

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November 03, 2022

まったくハマらず大惨敗

午前7時前起床。よく寝た。午後から都内某所でJBC盛岡のオッズパークLIVE。予想がまったく冴えず。大惨敗。その後、オートの日本選手権で取り返そうとしたけれども火傷を大きくしただけ。心が折れるくらい負けた。今年1年の収支がヤバイことになってきました(汗)。出社して明日の準備。あっという間に日付が変わる。
 
競馬●ジュニアグランプリ。前がやや競り合って、5番手あたりで進めていたラビュリントスが突き抜けた。3頭出しの人気薄。追い込んだナイトオブバンド2着。このレースはやはり芝実績馬だけにこだわらないほうがいい。●OROカップ。逃げたアトミックフォースが向正面でロードクエストにまくられたものの、直線を向いて突き放し圧勝。6馬身差2着にコズミックフォース。●JBCレディスクラシック。2番手ヴァレーデラルナが2番手から直線の追い比べで抜け出し1勝クラスから4連勝。ゴール前迫ったグランブリッジがクビ差2着で3歳のワンツー。サルサディオーネ、ショウナンナデシコはもしやピークを過ぎただろうか。●JBCスプリント。ハナをとったダンシングプリンスが34.4-34.7というペースで脚を残して逃げ切った。そういうペースなので先行勢が残って3/4馬身差でリュウノユキナ。ヘリオスは3馬身差3着。レッドルゼルはダッシュつかず最後方からで4着。盛岡1200mの1番枠は鬼門。●JBCクラシック。逃げたクラウンプライド、2番手のペイシャエス、中団から早め進出テーオーケインズが4コーナーで並んで直線を向くと、テーオーケインズがゴール前で振り切った。クラウンプライドは2馬身半差。メイショウハリオは勝負どころで置いていかれ5着。左回りはダメか。●JBC2歳優駿。中団うしろから向正面に入って外に持ち出したゴライコウが、4コーナー外から抜群の手応えで直線を向いて後続を振り切った。オーマイグッネスより前ですすめたベルピットもしっかり伸びて2馬身半差2着。2戦2勝だったリアルミーが1馬身半差3着。KYダービーフューチャーウェイジャーPool 1締切。その他が4-5。メイドンを勝っただけのExtra Anejoが12-1で1番人気。2023年第40回ブリーダーズC@サンタアニタのロゴ発表。
 
本日のコンビニ酒●プレモル香るエール350ml缶。

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November 02, 2022

叙々苑より牛切落し弁当

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どんどん早起きになって午前4時半起床。午前中からグリーンチャンネル。地方競馬中継は、ヤングジョッキー笠松、園田・楠賞の2番組。お弁当は叙々苑の牛切落し弁当でした。肉、レンチンするとすげーおいしい。楠賞はいろいろと見誤った。終えて、出社。明日のJBCの仕込みをしながら、飯塚オート日本選手権準決勝を見る。最近、まったく仕事抜きで見る公営競技がおもしろい。当たり前か。
 
競馬●楠賞。2番手につけたエコロクラージュが直線を向いて先頭に立ち、そのうしろでマークしていたリヴィフェイスが追ってゴール前差を詰めたがクビ差まで。さらに直線外から迫ったクリノメガミエースがクビ差3着。で、人気3頭の決着。●サンタアニタトロフィー。逃げたスマイルウィに、ぴたりと2番手のアランバローズが4コーナー手前で並びかけての直線一杯を使っての追い比べは、一旦はアランバローズが出たが、スマイルウィが差し返してクビ差。2馬身半差3着にリンゾウチャネル。台風接近によりハッピーバレー開催が中止。●登録だけでなく来るのか?アルピニスタ
 
本日休肝日。

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November 01, 2022

意外に使えないクーポン

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ホテルリソル。午前6時半起床。いわゆる旅割に加え、3000円の地域クーポンと相殺すると数百円の出費でした。とはいえ近場でクーポンを使える店が意外に少なく、ずっと仕事をしていると昼飯に使うくらいしか用途がなく。というわけで昼に1000円超のちょっと豪華なハンバーガーを食っておしまい。延々と続く、明後日までの予想。
 
競馬●ラブミーチャン記念。後続をひきつけて逃げた大井のボヌールバローズが楽な手応えのまま直線突き放して完勝。5番手から3コーナーで前をとらえにかかったメイクストームだが2馬身半差2着。●お松の方賞。3番手につけたスーパーバンタムが4コーナー手前で先頭に立ったが直線一杯で4着。スタートいまいちで最後方からとなったハクサンアマゾネスが3コーナーから一気にまくって直線まとめて差し切った。中団から直線内を突いたシーアフェアリーが1馬身差2着。勝ち馬を追って進出のビルボードクィーンが1馬身差3着。●G1メルボルンC(フレミントン3200m):後方から最終コーナーでスムーズに位置取りを上げたゴールドトリップが直線を向いて抜け出し押し切った。フランスで一昨年3歳時のG2グレフュール賞が初勝利で、それ以来の2勝目。コックスプレート9着からの参戦だった。直線迫ったエミッサリーが2馬身差2着。●おまけ。メルボルンCのアホな人たち。
 
本日休肝日。

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