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October 31, 2022

毎年のようにJBC進行

毎日が早起き午前5時半起床。出社。JBCまでの予想とその原稿が、やってもやっても終わらねぇ。。。
 
競馬●浦和・桜花賞を勝ったスターインパルスの初産駒スタープレジデントが大井転入初戦を楽勝。ケンタッキーダービーフューチャーウェイジャーPool 1。今年もボブ・バファートの管理馬はリストアップされず。
 
本日のコンビニ酒●いつもの日本盛・生原酒大吟醸200ml。

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October 30, 2022

観光客が戻ってきた金沢

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午前5時半起床。連日たくさんの重賞の予想が間に合わねえ。金沢へ。大人の休日倶楽部の北陸フリーきっぷだと単純往復でもずいぶん安い。前回の金沢のときはその存在を忘れていた。金沢マラソンをやっていて市内は渋滞。無料バスで競馬場14時過ぎ着。金沢競馬場の名物になりつつあるジャンボチキンカツのタルタルチキンフライ丼を食べようと思っていたのだが、しかし。お米もなくなり、チキンフライも売切れだった。くぅ。仕方なく、まだ入ったことがなかったうどん・そばの店で天玉そばを食べたらものすごく普通でちょっと損した感じ。と思ったら、うちの仔カフェにいた馬主さんに声をかけられコーヒーを奢ってもらってしまった。兼六園ジュニアカップを勝ったノブノビスケッツの加藤和宏調教師。お話したのはおそらく高崎時代以来。声も喋り方も変わっていなかった。あたりまえか。終えてカメラマンさんとタクシーで金沢駅戻り。マラソンがあったからかもしれないけど金沢駅は観光客で溢れていた。普段ほとんど待つことがない金沢港口の回転寿司・輝らりが、なんと!順番待ち。しかも制限60分というお知らせまで。さすがにあきらめ、柿の葉すしを買って新幹線。で、兼六園ジュニアカップの原稿。新幹線はかなり混んでいて長野停車でほぼ満席。みんなマスクをしているのと、至るところに消毒液が置いてある以外、すでにコロナは過去のもの、という感じ。
 
競馬●兼六園ジュニアカップ。ダイヤモンドラインが先頭に立って直線を向いたが、後方2番手で向正面から仕掛けてきたノブノビスケッツが差し切って半馬身差。3コーナー手前で前が壁になって砂をかぶったピンクビジョンは伸び一息でクビ差3着。●佐賀オータムスプリント。4番手につけたスパーダに、中団うしろから抜群の手応えで進出した断然人気タガノキトピロが馬体を併せて直線へ。一旦はタガノキトピロが出たが、スパーダが差し返してクビ差で勝利。4馬身差3着にコンカラー。●黒潮ジュニアチャンピオンシップ。気合を入れて単騎逃げのマリンジェミナイに、2番手からハチキンムスメが4コーナーで並びかけての追い比べは、ハチキンムスメが半馬身差で勝利。2馬身半差3着にシュペールミミで3連単は79万円。断然人気ユメノホノオは中団から直線伸びたが4着。●北見記念。障害ひと腰先頭のアオノブラックが、残り20mで止まったがすぐに立て直して危なげなく勝利。2番手のキタノユウジロウ、続いたゴールデンフウジン、コマサンブラックの2着争いは、ゴールあと少しのところで止まったキタノユウジロウを交わしてゴールデンフウジンが2着。障害天板で詰まったメジロゴーリキは6着。●G3ミエスク賞(シャンティイ1400m,2yo f):サクソンウォリアー産駒ムーンレイが、レディーミアをハナ差でしりぞけた。●G3ストリートセンスS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):前3頭が競り合っての4番手につけたツーフィルズが3コーナー過ぎで先頭に立って直線突き放した。父ハードスパン。同じような位置にいたブービー人気ヘイズストライクが5 1/4馬身差2着。3着フリパリーノ。
 
本日の酒●帰宅して、金沢駅で買った柿の葉すしで、鳳凰美田・初しぼり純米吟醸酒。

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October 29, 2022

JBCの5日前枠順発表

JBCの枠順が出るということで出社。寝不足。というか眠りが浅いような気がする。それにしてもJBCの5日前枠順発表とははよく調整したもの。月曜発売の競馬週刊誌に枠順などさまざまな情報を掲載できるなどメリットは大きい。以前なら予想イベントなどもできたでしょうが、今はネットでのプロモーションに予算をかけるほうが重要か。ただ岩手で前日に開催がないので前日発売ができないのは残念。とはいえ中央がGIの金曜発売をしているように、今はネット発売がほとんどなのだから前日発売もできるんじゃないでしょうか。個人的なことでは、JBC前日にヤングジョッキー笠松があり、さらに当日6重賞は予想がたいへん。
 
競馬●G2ケルソH(ベルモント@アケダクト8F,3&up):断然人気ベイビーヨダが直線を向いて抜け出したが、追ってきた単勝43倍の最低人気ダブルクラウンが差し切り1 3/4馬身差をつけてグレード初勝利。離れて3着にシャッククイーンキング。●G3ボールドルーラーS(ベルモント@アケダクト6F,3&up):先行馬群のうしろから徐々に位置取りを上げ直線抜け出した人気の3歳馬ランニンソノファガンが、ゴール前迫ったイースタンベイをハナ差で振り切りグレード初勝利。父ガンランナー。●G2フェイエットS(キーンランド9F,3&up):ウエストウィルパワーが逃げ切ってグレード初勝利。ブラッド・コックスはキーンランド秋開催のリーディングを確定的とした。5頭立て最後方から徐々に位置取りを上げたフルサムが6 3/4馬身差2着。2番手を追走したラストサムライは3着。UAEの競馬シーズンが28日のアルアインからはじまった。
 
本日休肝日。

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October 28, 2022

地球は競馬でまわってる

午前5時起床。JBC関連の原稿をまとめる作業。昼過ぎ、ラジオNIKKEI。『鈴木淑子の地球は競馬でまわってる』収録。JBC特集で出させていただくのは5年連続だそうで。限られた時間でも凝縮したお話。終えて出社。JBCモードの進行。
 
競馬●G3ヴァレーヴューS(キーンランド芝8.5F,3yo f):3番手につけたスパークルブルーが直線で抜け出しグレード初勝利。父ハードスパン。2馬身半離れて接戦の2着争いは外を伸びたカリフォルニアエンジェル。クビ差でターナールーズ。2021年のBCスプリントを制したアロハウエストがミルリッジファームで種牡馬に。
 
本日の酒●浦霞・純米酒。

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October 27, 2022

シリーズ赤字10万円近く

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継はヤングジョッキー名古屋。3連単の平均配当が10万超えというシリーズの馬券は難しい(言い訳)。逃げ馬不在と思われたレースで2頭が競り合ってハイペースとか。ただ逃げ馬がいないからこそハナを主張してみるというのは作戦としては悪くはない。最後の笠松で取り返せるのか、ヤングジョッキーズシリーズ10万円近くの負債を。それにしても名古屋のコースバイアスすごいな。
 
競馬●兵庫クイーンカップ。先団のうしろにつけたアンティキティラが直線外に持ち出して先頭に立ちかけたところ、最後方から位置取りを上げてきたベニスビーチがゴール前で差し切った。アンティキティラは3/4馬身差2着。4コーナーでインを突いたナナカマドカがクビ差3着。ニール・カランがケンプトン2マイルのハンデ戦で周回誤認。12日間の騎乗停止。ダービーダンファームの2023年の種付料。ダイアルドインが15,000ドルで据え置き。エアドリースタッドの種付料。G1ブルーグラスSを制したザンドンを出したアップスタートが1万ドルから3万ドルに。ガーヴィンも6000ドルから2万ドルに。
 
本日も休肝日。

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October 26, 2022

名古屋のコースバイアス

出社。名古屋コースは相変わらず内をかなり開けてのレース。馬番別のデータを調べてみると1700mとかは1番枠の連対率が極端に低い。もっともレース数が多い1500mでもやはり1番枠が抜けて低く、外に行くほど良くなるという明らかな傾向。
 
競馬●平和賞。スーパーファルコンが先頭に立って直線を向いてそのままかに思えたが、4番手外を追走していたプルタオルネが満を持して差し切った。2馬身差で接戦の2着争いは、勝ち馬を追ってきたグロリオサで北海道のワンツー。内を伸びたガンモヘラクレスがハナ差3着。スーパーファルコンはアタマ差4着。アシュフォードスタッドの2023年の種付料。アンクルモーは16万ドルから15万ドルにやや値下げ。ジャスティファイは10万ドルで据え置き。アメリカンフェイロアは8万ドルから6万ドルに。新規繋養は、ゴールデンパル、コーニッシュ、アーリーヴォウティング。ゲインズウェイの2023年の種付料。タピットは185,000ドル据え置き。新規はオリンピアド、ドレインザクロック。
 
本日休肝日。

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October 25, 2022

フライトライン一部上場

午前5時半起床。昨日積み残してしまった原稿を1本。美容院で髪の毛をさっぱりしてもらって出社。JBCに向けて粛々とお仕事。
 
競馬BCクラシックの2日後、フライトラインの種牡馬としての権利の2.5%がキーンランドノヴェンバーセールに上場される。2022年の北米では、925頭の種牡馬が27,163頭に種付け。前年比2.4%減。BCクラシック出走馬の無口頭絡と騎乗騎手がサインしたBCの帽子をネットオークション。騎手障害者基金(Permanently Disabled Jockeys Fund)およびジョッキークラブセーフティネット財団の資金とする。
 
本日の酒●十六味保命酒を薄めのお湯割りで1杯だけ。

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October 24, 2022

骨折の期待馬は2歳引退

在宅。秋は一瞬、あっという間に冬。余裕だと思った原稿が1本手を付けられず、夜。
 
競馬G1ジョッキークラブゴールドCをはじめグレード5勝のオリンピアドがBCクラシック出走後に引退。ゲインズウェイで種牡馬に。G1モルニー賞、G1ミドルパークSを制して8戦6勝のブラックベアードが剥離骨折のためBCジュベナイルターフスプリントには出走せずに引退。クールモアで種牡馬に。レベルS、サンヴィセンテSとG2・2勝のコンサートツアーが韓国・チェジュ島ファームで種牡馬に。ロックオブジブラルタルが心臓発作のため23歳で死んだ。
 
本日のワイン●続きの、ミシェル・ピカール ブルゴーニュ・ピノノワール2017。

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October 23, 2022

料理の革命家?ですかね

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は盛岡からヴィーナススプリント。ヤングジョッキーズシリーズで波乱が続いてなかなか当たらなかったのが、久しぶりに中継ではちゃんとした配当が当たった感じ。馬券はいろんな意味で思い切りが必要。終えて、まっすぐ帰宅。ひとりメシで早めに寝ようかと思ったところ『情熱大陸』がはじまり、料理研究家の土井善晴さん。一汁一菜に見入っていたところ、料理の場面でエプロンにチェ・ゲバラのプリント。なぜ、チェ・ゲバラなのか。そしてチェ・ゲバラのエプロンがあるということ自体が不思議。番組が終わってしばしののち、ネットで検索してみると、やはりチェ・ゲバラに疑問をもった人がいっぱいいた。料理の革命家、ということでしょうか?
 
競馬●ヴィーナススプリント。前3頭が競り合うハイペースとなって、7番手から抜群の手応えで3〜4コーナー外からまくってきたディアリッキーが直線で抜け出した。これを追うように直線伸びたタイセイエクセルが2馬身差2着。直線を向いて先頭に立ちかけたボサノヴァがクビ差3着。●G1ロイヤルオーク賞(ロンシャン3100m,3&up):人気のイレジネIresineが直線抜け出しG2フォア賞から連勝でG1初制覇。鞍上は23歳マリー・ヴェロン。3馬身差2着にサーチフォーアソング。●G3オンタリオダービー(ウッドバインAW9F,3yo):逃げたザミンクスターを直線でとらえた木村和士アイアンストーンがゴール前で競り落とし2 3/4馬身差をつけ、2歳時以来約1年ぶりの勝利で重賞初制覇。父ミスタースピーカー。
 
本日のワイン●続きの、リューボー ソーヴィニヨンブラン2018。ミシェル・ピカール ブルゴーニュ・ピノノワール2017。最初酸が立ってたけど時間が経って落ち着いてきた。「スパイシーでドライなピノノワール」と言われればたしかにそうかもしれない。

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October 22, 2022

ディープインパクト産駒

地方競馬のネット投票はメンテナンスの関係でオッズパークのみ発売という日。で、高知ヨルノヲケイバ。絞るところとか、絞れないとろことか、難しかった。で、ファイナルが1、2、4着で3連単13万円を逃して疲労困憊。配当は52万円でした。
 
競馬●G1コックスプレート(ムーニーヴァレー2040m,3&up):ゴドルフィンのアナモエがG14連勝で7勝目。昨年3歳で挑戦して2着の雪辱。●G1フューチュリティトロフィーS(ドンカスター8F,2yo c/f):ディープインパクト産駒最後の世代、クールモアのオーギュストロダンがG2チャンピオンズジュベナイルSから連勝、デビュー2戦目から3連勝。3馬身半差2着にエピクトテス。●G1クリテリウムアンテルナシオナル(サンクルー1600m,2yo c/f):クールモア@ドナカ・オブライエンのプラウドアンドリーガルが、G1ヴィンセントオブライエンナショナルS2着からのG1初勝利。父ガリレオ。●G1クリテリウムドサンクルー(サンクルー2000m,2yo c/f):父ローリングライオンのドバイマイルが重賞初勝利。人気のアレストがアタマ差。●G2レイヴンランS(キーンランド7F,3yo f):3番手から直線を向いて先頭に立った人気のウィッキトヘイローが突き放した。G2プライオレスSから連勝で4連勝。父ガンランナー。最後方から追い込んだフィンガルズケイヴは4馬身差2着。
 
本日の酒●浦霞・純米酒。

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October 21, 2022

新千歳空港で函館朝市の

午前5時起床。エーデルワイス賞の原稿に予想2本。空港で、地域クーポンで寿司。と思ったのだが、しかし。昼前にもかかわらず、回転寿司と寿司レストランは行列。さすがに並んでるほどの時間はないので函館朝市なんとか食堂というお店で三色丼。ん〜、空いてるだけのことはあった、という感想。サクララウンジでちょっと仕事。と思ったら、パソコンが、ない。手荷物検査のところに忘れてきたに間違いない。と思って、急いで向かうと、ちょうど係のお兄さんがこっちに向かってくるところで声をかけてくれた。グローバルメンバー専用入口の手荷物検査だったので、おそらくラウンジにいると思ったのだろう。それにしても手荷物検査を通過してすぐに搭乗という時間だったら置き去りにするところだった。あぶないあぶない。東京戻り。で、出社。明日、高知の配信。日曜日はグリーンチャンネル。仕込みが間に合わん。
 
競馬昨年G1ウッディスティーヴンスSを勝ったドレインザクロックがゲインズウェイで種牡馬に。種付料1万ドル。2020年G1ジョッキークラブゴールドCを制したハッピーセーヴァーはBC出走後にエアドリースタッドへ。12,500ドル。
 
本日の酒●函館朝市なんとか食堂で冷酒一合。いまいち。サクララウンジでサントリーロイヤルをちびっと。夜は飲まず。

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October 20, 2022

初めての中央馬上位独占

午前5時半起床。午後便で千歳。門別競馬場へと向かう夕刻、秋の日は釣瓶落とし。好天。とねっこ広場のテントに出店した盛岡競馬場の元祖ジャンボ焼鳥は大盛況。代金払って名前を申告して順番待ち。今年もう一度盛岡に行く予定なので、さすがに並び待ちまではしなかった。なので、ルンビニフードカフェでチキンベジタブルカレーライス(600円)をいただきました。明るい未来しかないと思われたスティールグレイスが3コーナーで競走中止。なんとも。。。一方で、小沢大仁騎手のインタビューは若者らしくてよかった。千歳泊はグランテラス。部屋にカメムシが何匹もいましたが(苦)。
 
競馬●園田ゴールドカップ。抜群のダッシュでハナをとったコパノフィーリングが直線突き放して連覇。中団でうまく立ち回ったエイシンビッグボスが2馬身差2着。期待のコウエイアンカは4コーナー後方3番手から追い込んだが1馬身半差3着。●エーデルワイス賞。2番手につけたエコロアイが直線を向いて先頭も、マルカラピッドが外から一気に伸びて差し切り2馬身半差をつけた。1馬身差3着にトモジャミで、JRAが3着まで独占はレース史上初。G1チャンピオンズフィリー&メアズ9着だったヴェリーエレガントが引退。タピットを受胎したチャンピオン牝馬ミッドナイトビズーがキーンランドノヴェンバーセール・ブック1で上場。
 
本日の酒●北海道のコンビニ酒は、国稀300ml。

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October 19, 2022

22歳ラヴァマン引退花道

午前5時半起床。通勤ラッシュのおわりごろグリーンチャンネル。地方競馬中競馬はヤングジョッキー浦和。13時からという、毎年のことながら地方競馬中継では一番早い番組開始。予想が当たらねえ。3連単で64万円、5万7千円という配当なので、当たらなくても仕方ないのだが。それにしてもこういうのをあと1つか2つ当てないとシリーズ全体でプラスにならないのよ。残すは名古屋、笠松で計4レース。終えて、出社。いよいよJBCモード。
 
競馬●埼玉新聞栄冠賞。ハナをとったライトウォーリアが向正面から徐々に後続との差を広げ、最後200mは15秒1も後続を寄せ付けないまま逃げ切り。一方で向正面でもまだ離れた最後方にいたマンガンが一気に追い込んで3馬身差2着。好位につけていたエルデュクラージュがクビ差3着。3連覇を狙ったタービランスは4着。連勝中だったランリョウオーは見せ場なく8着。G2ルーカスクラシックを勝ったホッドロッドチャーリーの蹄鉄の疑惑は違反なし、という判断。ヒルンデールファームの2023年の種付料。カーリンは175,000ドルから225,000ドルに。ゴーストザッパーは75,000ドルで据え置き。クレイボーンファームでは、ウォーフロントが10万ドルで据え置き。新たに2021年のウッドウォードを制したアートコレクターが繋養される。種付料は未定。2019年のベルモントSを制したサーウィンストンはクレストウッドファームで繋養。7500ドル。ダグ・オニール厩舎のリードポニーをつとめてきたラヴァマンが、BCクラシックのホットロッドチャーリーの誘導を最後に引退。オールドフレンズへ。
 
本日のワイン●リューボー ソーヴィニヨンブラン2018。ロワールでも青草のニュアンス。

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October 18, 2022

ダート競馬の未来と現状

午前6時半起床。1分で出社。週刊競馬ブックに3週に渡って掲載された大作『ダート競馬の未来と現状』の対談はいかがだったでしょうかね。やるほうは気合を入れても意外に反応が薄い感じ。そもそもなぜJpnという格付が存在してしまっているか、なんてことにファンはあんまり興味はなかったですかね。
 
競馬●金沢シンデレラカップ。3番手の一線から仕掛けたショウガタップリが4コーナー、逃げていたキモンアップルをとらえると、直線振り切って3/4馬身差で勝利。デビューから6連勝で重賞2勝目。●サファイア賞。出入りの激しい競馬で3コーナーで先頭に立ったトーセンシュシュが直線を向いても先頭。3コーナーから進出したベアーザベルがとらえて直線半ばで先頭に立ったものの、後方から3コーナー過ぎで一気にまくって直線も伸びたブローヴェイスが差し切った。ベアーザベルは1 1/4馬身差2着。
 
本日休肝日。

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October 17, 2022

第8波のはじまりなのか

午前中、竹見さん宅訪問。からの出社。旅行支援とか始めたら皮肉なもので、ここ1週間でまた感染者が上昇に転じた(東京都)。来るのか、第7波以上の8波が。オミクロン対応の4回目予約しよう。
 
競馬テーラーメイドスタリオンズの2023年の種付料。エピセンター、ジャストワンタイムなどのGI馬を出したノットディスタイムが75,000ドルから倍増近い135,000ドルに。
 
本日のコンビニ酒●日本盛・生原酒大吟醸200ml。

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October 16, 2022

ハズレのほうを引く感じ

通常出社。夜、高知ヨルノヲケイバS。今回も予想がハズレくじのほうを引いてしまうような感じでひとつも当たらず、大・惨・敗。配信とは関係ない南部駒賞は◎→○→△、ナナカマド賞は▲→○→◎で決まって買い目も当たってるのにね。ヲケイバSはこれで3回やって計9レース全敗(凹)。どげんかせんといかん。
 
競馬●南部駒賞。遠征3頭があっての6頭立て。ハナをとった北海道のエイシンケプラーが直線を向いて有力2頭につかまりかけながらも残り100mで振り切って逃げ切り。1 3/4馬身差で船橋のナイトオブバンド。地元5連勝のフジラプンツェルが粘っていたが、佐賀のネオシエルがとらえて3着。●ナナカマド賞。2障害までも先頭だったタカラキングダムが障害先頭から後続を寄せ付けず逃げ切り。2番手のキョウエイプラスは差を詰められず。混戦の3着争いは障害9番手からじわじわ伸びたマルホンリョウユウで上位人気3頭の決着。●G2コンセイユドパリ賞(ロンシャン2200m,3&up):8歳になったアデイブが2021年4月ランドウィックのG1クイーンエリザベスS以来1年半ぶりの勝利。ウインスターファームの2023年の種付料。ライフイズグッドは暫定10万ドルでブリーダーズCの結果次第で変更の可能性。コンスティテューションは85,000ドルから11万ドルに。スパイツタウンは9万ドルから8万ドルに。ヨシダは1万ドル。
 
本日の酒●浦霞・純米酒。

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October 15, 2022

バーイード敗れての引退

在宅。で、飲みながらチャンピオンS開催の中継が見られるといういい時代。直線追い比べを制してトゥルーシャン3連覇のホリー・ドイルすげぇ。チャンピオンSの直線は「ああ、届かない」と思わず声に出してしまった。
一度は生で見たいとフランケルの引退レースとなったチャンピオンSを見に行ったのはちょうど10年前。最後まで勝ち続けるというのは並大抵のことではない。
 
競馬●ジエヴェレスト(ランドウィック1200m,3&up):人気のネイチャーストリップが直線半ばで一旦は完全に抜け出したがゴール前一変。中団よりうしろにいた3歳馬ギガキックが差し切った。半馬身差でプライヴェートアイ。さらに半馬身差でマズー。ネイチャーストリップはハナ差4着。●G2ロングディスタンスC(アスコット16F,3&up):直線残り2Fからのコルトレーン、トゥルーシャンが馬体を併せての追い比べは、トゥルーシャンがアタマ差出て3連覇。●G1チャンピオンズスプリントS(アスコット6F,3&up):手前の馬群から人気のキンロスが抜け出しフォレ賞からG1連勝で重賞4連勝。2 1/4馬身差2着にラントゥフリーダム。クビ差3着にクリエイティヴフォース。●G1チャンピオンズフィリーズ&メアズS(アスコット12F,3&up f/m):中団外を追走した人気のエミリーアップジョンが直線半ばで抜け出し完勝でG1初勝利。3馬身差2着にサンダーキス。ヴェリーエレガントは9着。●G1クイーエリザベスII S(アスコット8F,3&up):断然人気インスパイラルが大きく出遅れ後方からとなって不発。やはり後方からすすめた伏兵3歳馬ベイサイドボーイがゴール前内から抜け出しG1初制覇。父ニューベイ。1 1/4馬身差2着にモダンゲームス。●G1チャンピオンS(アスコット10F,3&up):ベイブリッジが直線アダイヤーとの追い比べを制して半馬身差でG1初勝利。迫ったマイプロスペロがハナ差で3着。やや出遅れて6番手を進んだバーイードは直線脚色が一緒になって4着。●G1クイーンエリザベスIIチャレンジC(キーンランド芝9F,3yo f):3番手追走のジーナロマンティカが直線で抜け出しグレード初勝利。父イントゥミスチーフ。断然人気マキュリックは1 3/4馬身差2着。クビ差でベラベル。●G2サンズポイントS(ベルモント@アケダクト芝9F,3yo f):3コーナーで先頭に立ったフランケル産駒スキムズが、ゴール前迫ったヴァガラを1馬身差で振り切ってグレード初勝利。
 
本日のワイン●ロワールのリューボー ソーヴィニヨンブラン2018。続きのシャトー・メルシャン 藍茜2017。

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October 14, 2022

アイドル引退して種牡馬

出社。昨日終わらせる予定の原稿がずるずると伸びて今日も終わらず。個人的スケジュールが1日以上の遅れ。JBCが近くなってますますそんな感じ。そのだ金曜ナイターも最終日。時が経つのが加速度的に早くなっている、感じ。
 
競馬●G3シカモアS(キーンランド12F,3&up):3番手内を追走したハイランドチーフが直線の追い比べで抜け出した。1馬身差の2着争いは混戦となったが、ゴール前外から迫ったテンプル。クビ差3着にハイエストオナーズ。2021年のサンタアニタHを制したアイドルが引退。テーラーメイドで種牡馬に。来年の種付料は1万ドル。ダーレー・アメリカの2023年の種付料は、メダグリアドーロが10万ドル、エッセンシャルクオリティ、ストリートセンスが75,000ドルなど、ほとんど今年から据え置き。
 
本日のワイン●続きの、シャトー・メルシャン 藍茜2017。

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October 13, 2022

京都行くなら今のうちか

在宅。入国制限がほぼなくなったということで、外国から以前のように観光客が来るんだろうか。京都はほとんどといっていいくらい観光したことないので、外国人がいないうちに行っとくんだった、と今頃言っても遅いか。
 
競馬●兵庫若駒賞。スタートで後手を踏んだ単勝元返しベラジオソノダラブだが、3〜4コーナー一気に進出して直線抜け出した。後方から直線外を伸びたジョイブラックが半馬身まで迫って2着。3コーナー過ぎで先頭に立って勝ち馬に食い下がったアルザードが1 3/4馬身差3着。●ゴールド争覇。2番手につけたベストマッチョが3コーナー手前で先頭に立って押し切り完勝。3〜4コーナーではいつも手応え悪いダノングッドは直線内から迫って半馬身差2着。直線外を伸びたコンビーノが3着。●瑞穂賞。直線を向いて先頭に立ったのはテーオーフォースだったが、後方から直線大外一気のドテライヤツが突き抜けて重賞初勝利。4馬身差2着ハセノパイロは2019年報知グランプリカップ3着以来の重賞での馬券圏内。3着グリントビートで3連単42万円。スペンドスリフトファームの2023年の種付料。イントゥミスチーフは25万ドルで据え置き。BC出走予定で今シーズン限りで引退のジャッキーズウォリアーは5万ドル、サイバーナイフは後日発表。
 
本日のワイン●シャトー・メルシャン 藍茜2017。西友にて購入したのだが、同じ棚に2017と2018が混在していた。生鮮食品なら新しいほうを取るけどワインだと古い方をとるよね。日本的な酸がとてもおいしくなった。

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October 12, 2022

難しいヤングジョッキー

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継はヤングジョッキー川崎。2戦ともめまぐるしい展開で、逃げた馬、早め進出の馬、向正面まくって馬たちがどれも残るという、なんとも「解説するのが難しい」と言ってしまった。どうもこの日の馬場が先行前残りというだけだったらしい。こんなレースなかなか当たらんです。そして川崎900m戦は減量騎手のためのレースといえるほど。
 
競馬●鎌倉記念。ハナをとったスペシャルエックスに、ぴたりと追走したヒーローコールが4コーナー手前で並びかけての直線追い比べは、ヒーローコールが残り100mから振り切って2馬身差をつけた。川崎コースで4連勝。5馬身離れて3着にデステージョ。●G3ブルーサファイアS(コーフィールド1200m,3yo):NZ産のサトノアラジン産駒、グランドインパクトが勝利。●ブラジルのG1リオデポーラマチャド大賞(ガヴェア2000m,3yo)でアグネスゴールド産駒ロンドンムーンが勝利。
 
本日のワイン●キザンセレクション・シャルドネ2018。ああ、すごくおいしい。

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October 11, 2022

キーンランドに桜を植樹

ホテル泊から徒歩1分で出社。JBC関連の手配などもろもろ。毎年のことだけどJBC前の1カ月くらいは胃がキリキリ(実際にはしてないけどそういう感じ)。それが終わるとあっという間に年末。
 
競馬1984年10月11日にエリザベスII世女王を迎え第1回のクイーンエリザベスII世チャレンジCが行われたことに敬意を表して、10月11日、キーンランド競馬場に6本の桜の木を植樹。39回目のクイーンエリザベスII世チャレンジCは10月15日に実施。
 
帰宅。本日休肝日。

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October 10, 2022

濃霧でどきどきの南部杯

午後からオッズパークLIVEは都内某所スタジオから南部杯。門別では年に何度かおなじみの濃霧だが、盛岡競馬場ではめずらしい。南部杯のひとつ前の11レースが輪乗りのまま待たされ、定刻より15分近くの遅れ。南部杯もそのぶん遅れるかと思ったらほぼ定刻。なるほどJRA-PATでの発売とかグリーンチャンネルの中継とかあるので遅らせるわけにはいかないのか。それにしても11レースの発走を待たされたときは打ち切りになるんじゃないかと心配したものの、霧は去ってくれた。南部杯の前まではなんとかちょい浮きできたものの、南部杯はまったく見当違いの予想。印上位のソリストサンダー、アルクトスは先行したもの失速。アルクトスは脚部不安からの休養明けで、終わってみればなるほどここが引退レースと決めていたと思われる。イグナイターがんばった。終えて、出社。あさっての中継の予想など。
 
競馬●南部杯。先行集団6頭からの争いとなって逃げたヘリオスが直線でも先頭だったが、カフェファラオがハナ差とらえて勝利。内でイグナイターも食い下がったが、外のシャマルが伸びて半馬身差3着。イグナイターはさらに半馬身差で4着。
 
本日のコンビニ酒●プレモル・マスターズドリーム無濾過350ml缶。日本盛・生原酒大吟醸200ml。

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October 09, 2022

アルバータスマキシマス

2日続けてジョギングをしたら、がたついていた関節のネジがぴしっと締まった感じ。在宅で、明日の仕込みなどをやっていたらあっという間に夜。山陽オートはは雨で落車が続いてつらいレースだった。ばんえいで共有のオサヒメ3着、ヒメミヤ4着。勝てなかったけどまあまあ。
 
競馬●いしがきマイラーズ。4番手から4コーナーで外から先頭に立ったソロフレーズが、ゴール前内から迫ったマウントゴールドをハナ差で振り切った。外から迫ったバスカヴィルがクビ差3着。●G1スピンスターS(キーンランド9F,3&up f/m):5頭立て断然人気マラサートが4番手から3〜4コーナー一気にまくって直線抜け出し圧勝。G1パーソナルエンスンから連勝でG1・5勝目。最後方から追ってきたアーミーワイフは5 1/4馬身差2着。●G2ベルデームS(ベルモント@アケダクト9F,3&up f/m):単勝1.05倍ネストが4コーナーで前をとらえると直線突き放して楽勝。9 3/4馬身離れて2着にファーストトゥアクト。種牡馬を引退しオールドフレンズに繋養されていたアルバータスマキシマスが放牧中の事故で死んだ。18歳。現役時は08年BCダートマイル、09年G1ドンHを制した。
 
本日のワイン●ラムの焼肉で。続きの、キザンワイン赤2021。赤霧島お湯割り。

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October 08, 2022

バファート4着まで独占

昨日雨でできなかったので、ひっさしぶりにジョギング。関節がギシギシとバランスが悪くなってるのがわかる。昼前出社。枠順発表が3日前とかになってくれるといろいろ少し楽になるんですが。
 
競馬●G1デューハストS(ニューマーケット7F,2yo c/f):父フランケルのカルディアンChaldeanがG2シャンペンSから連勝でデビュー2戦目から4連勝。アタマ差2着にロイヤルスコッツマン。●G3スタフォーズタウンスタッドS(カラ8F,2yo f):サクソンウォリアー産駒ルミエールロックがデビュー4戦目での初勝利がG3。●G1ターフクラシックS(ベルモント@アケダクト芝12F,3&up):断然人気の牝馬ウォーライクゴッデスが3番手から直線楽に抜け出して完勝。逃げたバイバイメルヴィンが2 3/4馬身差2着。3着アストロノート。●G1ターフマイルS(キーンランド芝8F,3&up)好位3番手の内につけた3歳のアナポリスが直線抜け出しG1初勝利。外を伸びたアイヴァーが1馬身半差2着。クールモアでスミヨンが乗ったオーダーオブオーストラリアは直線2番手もハナ差3着。●G1ブリーダーズフューチュリティ(キーンランド8.5F,2yo):3コーナーで人気のロギンスが先頭に立ったが、中団内から外に持ち出したフォルテが直線ロギンスとの追い比べをクビ差で制した。G1ホープフルSから連勝。父ヴァイオレンス。●G1アメリカンフェイロアS(サンタアニタ8.5F,2yo):ハナをとったケイヴロックが直線突き放してG1デルマーフューチュリティから連勝でデビューから3連勝。父アーロゲート。5 1/4馬身差2着にナショナルトレジャー。ボブ・バファートは出走4頭が上位独占。●G1 E.P.テーラー(ウッドバイン10F,3&up f/m):直線を向いても7番手だった木村和士ルージアRougirが直線外からまとめて差し切った。人気のモイラはラチ沿いから抜け出しクビ差2位入線も直線内に急激に斜行して8着に降着。フラーティングブリッジが繰り上がって2着。
 
本日の酒●1杯分だけ残ってた塩竈・社(やしろ)大吟醸。赤霧島、お湯割りの季節。

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October 07, 2022

キーンランド秋開催初日

久しぶりに平日の在宅ワーク。で、あっという間に20時半過ぎ。
 
競馬●G1フィリーズマイル(ニューマーケット8F,2yo f):コミッショニングがG2ロックフェルSから連勝でデビューから3連勝。父キングマン。鞍上ロバート・ハヴリンはG1初勝利。●G1アルシバイアディスS(キーンランド8.5F,2yo f):逃げて直線でも先頭だったワンダーホイールに、直線外からチョップチョップが並びかけてのゴールは、ワンダーホイールがハナ差で勝利。父イントゥミスチーフ。3位入線レイジングシーは4着に降着。キジェラXigeraが繰り上がって3着。●G2ジャスミンS(キーンランド芝8.5F,2yo f):逃げたディライトが直線突き放し5馬身差圧勝。デビュー3戦目での初勝利から2連勝。新種牡馬メンデルスゾーン産駒のステークス初勝利。後方から徐々に位置取りを上げてきたノックユアソックスオフが2着。●G2フェニックスS(キーンランド6F,3&up):4コーナーでも最後方だったマニーワーが直線馬群をさばいて伸び内から差し切った。6歳でグレード初勝利。クビ差でロングレンジ、さらにクビ差でトップガナー。
 
本日のワイン●キザンワイン赤2021

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October 06, 2022

負けてみれば敗因はある

秋を通り越して急に晩秋。雨が降って夜はさらに気温が下がった。今日も大井には行けず。ショウナンナデシコが負けるところはあまり想像できなかったけれども、スローで逃げているところを急なペースアップでリズムを崩されては苦しかったか。休み明けでもありずっと心配している脚部不安と、年齢的にも繁殖入りのことなどを考えるとあまり無理もできないか。JBC、果たして出てくるだろうか。
 
競馬●レディスプレリュード。ショウナンナデシコがスローの逃げに持ち込んだが、向正面でテリオスベルが一気に先頭まで動いてペースアップ。それでもじっとしていたプリティーチャンスが直線末脚発揮で差し切った。ショウナンナデシコが残り200mで内から一瞬先頭も、差し返したテリオスベルが1馬身差2着。ショウナンナデシコは休み明けと57kgもあったか3着。●オータムカップ。3番手から3コーナー手前で動いて先頭に立ったロッキーブレイヴがそのまま後続を振り切った。2番手にいたアンタンスルフレが追ったが差を詰められず2馬身半差2着。中団から直線伸びたウインハピネスが3着。●2023年ドバイワールドカップカーニヴァルのプログラム発表
 
連続休肝日。

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October 05, 2022

レッドルゼル死角なしか

昨日のうちに書いた白山大賞典の原稿を確認・送信してから出社。東京盃、行きたかったけどどうしてもこの時期はそういうわけにはいかず。会社にこもって原稿を書くのみ。
 
競馬●東京盃。8頭立て7頭一団となった後方を追走したレッドルゼルが58kg休み明けでも直線大外からまとめて差し切った。差のない6番手外から残り200mを切って一旦は先頭のテイエムサウスダンは抵抗できず1馬身差2着。3/4馬身差3着に内から伸びたオーロラレソーロ。トルカータータッソ引退。ドイツ調教馬として賞金レコードの420万ユーロ。G2ルーカスクラシックを勝ったホットロッドチャーリーは規定違反の蹄鉄を着けていたのではないか?という疑い。今年プリークネスSを勝ったアーリーヴォウティングが引退。アシュフォードで種牡馬に。
 
本日休肝日。

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October 04, 2022

金沢競馬場の新名物か?

午前5時半起床。午後から金沢へ。8月ごろまでは空いていた北陸新幹線が平日昼過ぎという時間帯にもかかわらず7〜8割程度の乗車率。昨日の東北新幹線もそうだったけど、観光とかの一般客がだいぶ戻ってきたということでしょうか。金沢競馬場はけっこうにぎわっていていつもの雰囲気と違うなあ、と思ったら、グレード重賞の金沢競馬場はすっごい久しぶりだったことを忘れていた。
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で、去年場内にオープンしたらしい馬笑屋で名物になりつつあるらしいジャンボチキンフライ!。この大きさ(下の専門紙はA4サイズ)で300円。このサイズで絶妙にちゃんと火がとおっているのもナイス。しっかり醤油系の下味ついてるけど、さすがにこの量だと途中で味変したい感じ。
白山大賞典は1周目スタンド前で外に持ち出したケイアイパープルがレースをうまく運べて完勝。雨予報だったもののなんとか降らずにもってくれた。帰りの新幹線まで1時間ほどあって、駅前の(最近は回転してない)回転寿司・輝らりでしばしまったり。酒1合くらいなら普段なら帰りの新幹線で原稿を書けるんだけど、お疲れだったか半分くらい寝てしまった。帰宅して醒めたところで原稿のつづき。
 
競馬●白山大賞典。スタンド前で3番手外に持ち出したケイアイパープルが3コーナーで先頭に立つとそのまま後続を振り切った。直線カフジオクタゴンが2番手で粘るところ、ゴール前でラーゴムがとらえ2馬身半差2着。●ブロッサムカップ。4番手につけたスギノプリンセスが直線を向いて抜け出し完勝。デビュー4戦目から4連勝で重賞初勝利。後方から押し上げたパワトゥザピープルが直線を向いて単独2番手だったが、サルトアンヘルが直線伸びて3馬身差2着。さらに1馬身半差でコパノオレゴンが3着。●話題のシテイタイケツが的場サンで勝った!大井は2戦2勝。アガ・ハーンがスミヨンとの2度目の優先騎乗契約を解除。ただし引き続き騎乗機会はある。そのスミヨンで凱旋門賞2着だっヴァデニは4歳の来年も現役。アルバカーキーでムチの使用規定違反によって1位入線から失格になったシェリフブラウンのオーナーがアピール。ムチ使用規定違反で失格が適用されたのは初めてのケースだった。
 
本日の酒●輝らりにて。北陸三種飲み比べは、手取川あらばしり大吟醸、満寿泉・純米吟醸、一本義・辛口純米酒。加賀鳶・純米吟醸・冷やおろし(90ml)。帰宅して、続きの塩竈・社(やしろ)大吟醸。

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October 03, 2022

久しぶり白龍じゃじゃ麺

アルコール分が残ったまま午前7時起床。ダービーグランプリの原稿など。11時チェックアウト。盛岡駅ビルの白龍であわただしくじゃじゃ麺(中)。じゃじゃ麺はお腹で膨れるので、いまのわたしには(中)では食べすぎ、と覚え書き。ちーたんたんまでいただいて新幹線で戻り、そのまま出社。平日月曜昼時の上り東北新幹線もけっこう混んでいた。なぜだ。
 
競馬●G2ルーカスクラシックで2着だったリッチストライクのソニー・レオンは、ゴール前のこの騎乗で15日間の騎乗停止。ソフィー・ドイルが7月8日に第一子を出産後、調教に復帰。レース復帰の可能性も。
 
本日休肝日。

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October 02, 2022

北上川のほとりで凱旋門

盛岡へ。午後の新幹線なのにギチギチの満席。暑いし、空気が薄く感じるほど。いまごろになって今年初めての盛岡競馬場。屋台村には今シーズンの新規2店舗。ダービーグランプリは、南関東から7頭が遠征したものの主役不在の混戦南関東を象徴するような結果。北海道2頭が強さを見せ、シルトプレが王冠賞の雪辱。終えて、久しぶりのぴょんぴょん舎にて、チーム・エンリルのみなさん(の一部)と残念会。話は尽きず、禁断の2軒目。北上川沿いにここ何年かでできたらしい今どきのおしゃれな感じの飲食街のお店。スマホのグリーンチャンネルで凱旋門賞を見る。非国民的な実績上位外国馬ボックスが当たってしまった。散会後、コンビニでビールを買って、飲み終わらないうちに電気をつけたままいつのまにか寝てしまいました。
 
競馬●ダービーグランプリ。逃げたエンリルに、3番手からシルトプレが4コーナーで並びかけての直線北海道2頭の一騎打ちは、ゴール前、シルトプレが1馬身抜け出した。4馬身離れて3着にナッジ。●知床賞。2番手につけたメンコイボクチャンが直線を向いて先頭に立ったが、3番手内にいたラビュリントスが外に持ち出し、ゴール前クビ差とらえて勝利。逃げたノーサイドが3着。●九州ジュニアチャンピオン。逃げたモーモーレッドに、3コーナー手前から位置取りを上げてきたニューホライゾン、イチノコマチが直線とらえにかかって3頭の争いは、内を突いたイチノコマチが勝利。クビ、クビの差で、モーモーレッド、ニューホライゾン。●凱旋門賞。逃げたタイトルホルダーが直線を向いても先頭だったが、RacingPostのオッズでは1番人気だったアルピニスタが5番手追走から残り300mで先頭に立って押し切った。年をまたいで8連勝で、G1は6連勝。サー・マーク・プレスコット、ルーク・モリス、ともに凱旋門賞は初制覇。結局スミヨンが乗ったヴァデニが馬群のど真ん中から伸びてきて半馬身差2着。外を追い込んだトルカータータッソがクビ差3着。●G1フリゼットS(ベルモント@アケダクト8F,2yo f):人気のチョコレートジェラートが3コーナーからひとまくり、逃げ粘っていたユアマイガールを1馬身差でしりぞけた。父プラクティカルジョーク。●G2ピルグリムS(ベルモント@アケダクト芝8.5F,2yo):前とはやや離れた3番手を進んだメジャーデュードが4コーナーで外から先頭に立つと、直線並びかけてきた人気のアイムヴェリービジーを1馬身差でしりぞけた。父ボルトドーロ。●G2ゼニヤッタS(サンタアニタ8.5F,3&up f/m):5頭一団から直線でミッドナイトメモリーズが抜け出した。アウェイクアトミッドナイトが3 1/4馬身差2着で、人気2頭の決着。●G3東京シティカップS(サンタアニタ12F,3&up):3番手好位から直線を向いて先頭に立ったヘイウッズビーチが勝利。G3クーガーII Hに続いてダート12Fのグレード2勝目。クビ差に迫ってウィンザデイが2着。人気のティザマジシャンは直線遅れをとって3着。
 
本日の酒●ぴょんぴょん舎にて。生ビール。マッコリビア。ハイボール。北上川沿いのお店で。地ビールのなんだったか。仙台秋保ワイナリーリバーウインズ・ブラン2021。キリっと硬派な酸の立ったデラウエア。仕上げのコンビニ酒は、キリン・スプリングバレー・シルクエール(白)。

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October 01, 2022

大立ち回りのキプリオス

出社。夕方からオッズパークLIVEは、ばんえいと高知。最後の2レースでそこそこの配当があってなんとか巻き返したものの、ばんえいの最初のレースで選択ミス。大魚を逃す痛恨。トータルちょっとプラスだけれども気分的には惨敗。なかなかうまくいきませんね。
 
競馬●G1サンチャリオットS(ニューマーケット8F,3&up f/m):父ファーの3歳馬フォンテインFonteynがG1で重賞初勝利。3/4馬身差2着にローレル。連覇を狙った人気のサフロンビーチは8着。●G1ロワイヤリュー賞(ロンシャン2800m,3&up f/m):人気のシーラローザが重賞3連勝でG1初勝利。父シーザスターズ。1馬身差2着にジャンナフラワーJannah Flower。●G1カドラン賞(ロンシャン4000m,4&up):断然人気キプリオスがフォルスストレートで先頭に立つと直線では後続をちぎったが、外へ外へと外ラチ近くまでよれていったものの2着アルマカドグリーAlmacado Greeに20馬身差をつけて圧勝。ゴールドCから長距離G1・4連勝、今年負けなしの6連勝。●G1シャンペンS(ベルモント@アケダクト8F,2yo):田んぼのような馬場で6頭立て最後方から位置取りを上げたブレイジングセヴンスが直線で抜け出した。G1ホープフルS3着からの勝利。父グッドマジック。3 1/4馬身差2着にベリファイング。●G1ウッドウォードS(ベルモント@アケダクト9F,3&up):4頭立て単勝1.05倍のライフイズグッドが、迫るロウプロフェッサーを振り切り1 1/4馬身差で逃げ切り。G1ホイットニーSから連勝でG1・4勝目。●G1オウサムアゲインS(サンタアニタ9F,3&up):ディファンディドが逃げ切ってグレード初勝利。ボブ・バファートはこのレース8勝目。人気のカントリーグラマーは1 3/4馬身差2着。●G2ルーカスクラシック(チャーチルダウンズ9F,3&up):人気のホットロッドチャーリーが2番手から4コーナーで先頭に立つと、外から迫った今年のケンタッキーダービー馬リッチストライクに一旦は前に出られたものの差し返してアタマ差で勝利。
 
本日の酒●だいぶ前にあけた、コノスル・ビシクレタ・レゼルバ・リースリング2020。塩竈・社(やしろ)大吟醸。1杯ずつ。

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