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August 31, 2022

久しぶりのFMヨコハマ

午前6時半起床。通勤ラッシュの東京を通過してみなとみらい、じつに久しぶりのFMヨコハマ。たしかコロナがはじまった年の5月以来だから、2年3カ月ぶりでしょうか。時の経つのは早い。ゲスト出演する山崎裕也調教師をアテンド。放送終わって、伊勢佐木町で天ぷらと刺身のランチまで楽しいひととき。
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で、出社。8月の終わりとともにホッカイドウ競馬のJRA認定フレッシュチャレンジ/アタックチャレンジが本日で最後。競馬もいよいよ秋。
 
競馬●G3ウィズアンティシペーションS(サラトガ芝8.5F,2yo):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったボッピーオーが、ゴール前迫ったバトルオブノルマンディーをクビ差でしりぞけた。父ボルトドーロ。鞍上ディラン・デーヴィスはグレード初勝利。1馬身半差3着にアンドザウイナーイズ。
 
本日休肝日。

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August 30, 2022

ステートオブレスト引退

コロナ感染の影響なのかどうか、以前であれば明け方5時とか6時に目が覚めても、トイレに行ってまたすぐに寝られたのが、夜明け前の3時とか4時に目覚めてそのあとうとうとする程度で二度寝ができなくなってしまった。そういうわけで早めに寝ても寝不足な感じ。で、通常出社。
 
競馬コックスプレート連覇を目指していたステートオブレストが引退。ほかにサラトガダービー、ガネー賞、プリンスオブウェールズSと4カ国でG1・4勝。5000勝ジョッキー、ジェラルド・メランコンが電気デヴァイス使用の疑いでルイジアナ州で逮捕。
 
本日の酒●じつに久しぶりの日本酒。梵BORN五百万石・無濾過・純米大吟醸。大吟醸というほど吟醸香は強くなく、それがいい感じ。

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August 29, 2022

バーイードを負かすのは

久しぶりにクーラーをつけずに寝て、汗をかいて目覚めたので窓を開けると、ヒヤッと乾燥した空気が秋。在宅。
 
競馬バーイードは凱旋門賞に出るんですかね。負かすのはどの馬か、というRacingPostのオッズ。アルピニスタが6-1、タイトルホルダー、トルカータータッソが7-1。一方、パディパワーではバーイードが出走しない場合は返還という条件で4-6というオッズ。Bet365では2-1。
 
本日のワイン●昨日のつづき、マルケス・デ・テラボーナ・ブリュット。アルファ・ロワール パトドシャ・ピノノワール2018。

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August 28, 2022

さっぱりだった葉月8月

在宅。念のためということでグリーンチャンネル地方競馬中継は自宅より電話出演。8月は予想がちょっとずつちょっとずつ外れて惨敗。コロナ感染も含めて、今年の歴史から8月を消したい。
 
競馬●ビューチフルドリーマーカップ。ハナをとったサルサディオーネがスローの逃げで直線突き放し楽勝。2番手、3番手も行ったまま5馬身差でコーラルツッキー、1馬身半差で昨年馬体減で6着だったフワトロ。●黒潮菊花賞。早め3番手から4コーナー手前で先頭に立ったガルボマンボが他馬を寄せ付けず二冠。5番手から内を通って追ったヴェレノは4馬身差。勝ち馬と併走して進んだナナコロビヤオキは直線一杯で6馬身差3着。●はまなす賞。障害先頭のクリスタルコルドが、一旦は前に出られたヤマカツエースをゴール前でとらえ、ばんえい大賞典から連勝。3歳でトップハンデのヘッチャラが3着で3歳馬が3着まで独占。●G2ドーヴィル大賞典(ドーヴィル2500m,3&up):逃げたステイフーリッシュが直線でも先頭だったが2番手のボタニークがとらえ1 1/4馬身差。G3リュー賞から連勝で3連勝。父ゴールデンホーンの4歳。●G1バレリーナH(サラトガ7F,3&up f/m):3番手から直線を向いて前をとらえたグッドナイトオリーヴが昨年10月のデビュー2戦目から5連勝でG1初勝利。2 3/4馬身差で最低人気カラメルスワール。1馬身差3着オブリガトリー。人気のシーシーは5着。昨年デビューから3連勝でBCジュベナイルを制したコーニッシュが引退。アシュフォードで種牡馬に。
 
本日のワイン●ひさしぶりの泡、マルケス・デ・テラボーナ・ブリュットアルファ・ロワール パトドシャ・ピノノワール2018

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August 27, 2022

久しぶりの日常で家飲み

在宅。ゆっくりとジョギング。筋肉よりも関節が衰えてる感じ。日常に戻ってきた感じ。
 
競馬●G1トラヴァーズS(サラトガ10F,3yo):逃げたサイバーナイフを4コーナー手前でとらえた人気のエピセンターが直線突き放して圧勝。G2ジムダンディから連勝でG1初勝利。5 1/4馬身差がついて接戦の2着争いはサイバーナイフが粘った。ハナ差でザンドン。KYダービー勝ちのリッチストライクはクビ差4着。●G1スウォードダンサーS(サラトガ芝12F,4&up):直線を向いて先頭に立ったのはミラミッションだったが、中団うしろから追ってきたグフォがゴール前差し切って半馬身差で連覇。さらに半馬身差でソルジャーライジングが3着。●G1パーソナルエンスンS(サラトガ9F,4&up f/m):前2頭が直線で競り合うところ、離れた3番手からマラサートが差し切ってG1・4勝目。半馬身差でサーチリザルツ。2馬身差3着にレトルスカ。離れた最後方を追走した人気のクレアリアーはそのまま最下位5着。●G1 H.アレンジャーケンスメモリアルS(サラトガ7F,3yo):3、4コーナーで前をとらえた断然人気ジャッククリストファーが直線抜け出して完勝。G1ハスケルは3着もワンターンでは5戦5勝、G1・3勝目。ガナイトが食い下がったが1 1/4馬身差2着。3着ランニンソノファガン。●G1フォアゴーS(サラトガ7F,4&up):逃げた断然人気ジャッキーズウォリアーが直線でも先頭だったが、外を追い込んだコーディズウィッシュが差し切って1 1/4馬身差。3連勝でG1初勝利。●G2パットオブライエンS(デルマー7F,3&up):直線を向いて横に広がっての追い比べからローレルリヴァーが抜け出しグレード初勝利。3 3/4馬身差2着にアメリカンセオレム。3/4馬身差3着にセニョールブスカドール。●G3アップアンドカミングS(ローズヒル1300m,3yo):父モーリスのオーストラリア産キボウが勝利。
 
本日のワイン●続きの、キザンワイン白2021

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August 26, 2022

リハビリめしは冷し中華

療養ホテルでは毎日不思議と23時ごろには眠くなって寝ていたのだが、最後の夜だけは明け方まで眠れず。ちょっとうとうとした程度で午前5時半起床。10時チェックアウトで5日ぶりに外界の空気を吸う。大宮駅まで歩いて自宅戻り。午後から出社。明後日の中継の準備とか8月ぶんの請求書とか。開放されて最初の夕飯は、今年最初でおそらく最後になりそうな冷し中華。
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競馬●G2チャールズタウンクラシックS(チャールズタウン9F,3&up):断然人気アートコレクターが3コーナー過ぎから後続を振り切って逃げ切り圧勝で連覇。ぴたりと2番手につけたムアドディブMuad'dibは4 1/4馬身差2着。クビ差でマインドコントロール。●G3チャールズタウンオークス(チャールズタウン7F,3yo f):人気のソサイエティが、追ってきたフリーライクアガールを突き放し6 3/4馬身差つけて逃げ切り圧勝。5戦4勝でグレード初勝利。父ガンランナー。1 1/4馬身差3着にミッドナイトストロール。ウインスターファームに繋養されていた25歳のモアザンレディが老衰のため安楽死。
 
本日のワイン●リハビリ的に12日ぶりのアルコールは、優しい日本の白。キザンワイン白2021。いい意味で水みたいな自然を感じるワイン。

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August 25, 2022

隔離最終日の大きな損失

隔離最終日。そういうわけで本日はもともと出演予定だったオッズパークLIVEにチャット欄で参戦。……したけれどもひとつも当たらず。今月はあとちょっとのところでハズレくじのほうを引くことが多く大惨敗。コロナ感染もそのひとつか。最後に精神的ダメージを負って、午前3時ごろまで寝付けず。
それにしても埼玉県でも毎日数千人、多いときで1万人を超える陽性者がでていて、そのひとりひとりにさまざまなな対応をしていると思うと、その労力たるや想像を超える大変さだと思う。一方で、無症状の人とか、症状が出ても数日我慢すれば収まる人が大多数と思われ、公的な機関に陽性を認めてもらえるまでの手続きの面倒さを考えると、申告していない隠れ陽性者はかなりいると思われ、実際コロナに罹患した人は伝えられる数字の倍くらいいるんじゃないでしょうか。
 
競馬●サマーチャンピオン。1コーナーでハナに立ったサクセスエナジーに、3番手から4コーナー手前でシャマルがとらえにかかると直線突き放して勝利。サクセスエナジーが2番手で粘るところ、中団から動いてきたコウエイアンカがとらえて2馬身差2着。●岐阜金賞。2番手から3コーナーで先頭に立ったコンビーノに、タニノタビトがとらえにかかっての直線一騎打ちは、タニノタビトがアタマ差で勝利。3番手好位で進めたイイネイイネイイネは勝負どころから前2頭に遅れをとって6馬身差3着。●スパーキングサマーカップ。2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったスマイルウィが直線でも単独先頭だったが、中団から位置取りを上げてきたフィールドセンスが差し切ってクビ差。転入2戦目で重賞初勝利。3馬身差3着にアヴァンティスト。ジョン・ヴェラスケスがサラトガ競馬場初の通算1000勝。ニューマーケットのコースの横に新たにオールウェザーコースをつくる計画。
 
休肝日。

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August 24, 2022

ホテル蟄居も先が見えて

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コロナ療養ホテル滞在4日目。毎日こんなお弁当で、立ち食いのそばとか食べたい。日々の仕事はちょっとずつあるものの締切に追われるほどのものはなく、明日(25日)に予定されていたネット配信の出演を変わってもらってご迷惑をおかけしたものの、それも1週間前に伝えられたので大過なく。お盆直後ゆえオンライン診察にたどりついてコロナ陽性を公的機関に認められるまではたいへんだったけど、仕事的にはそれほど詰まっている時期ではなくて、まあよかった。それにしても感染したことで抗体ができて、しばらくはかからないと安心してもいいものなんでしょうか。
 
競馬●サッポロクラシックカップ。逃げたオーマイグッネス、ぴたりと2番手のベルピットが、直線3番手以下を離しての一騎打ちは、ベルピットが3/4馬身差で勝ってデビューから4連勝。マーク・ジョンストンが英国史上初の通算5000勝。
 
休肝日。

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August 23, 2022

なんとか運動もしてみる

午前6時起床。体調もすこぶる健康で変化もないので引き続きホテルにこもるのみ。一人暮らしなら自宅療養にしていたでしょうがそういうわけにもいかず。もし自宅療養だったら人の少ない時間に散歩とかジョギングに出ていたでしょうね、きっと。というくらいに元気です。ベッドの上でストレッチ30分ほど。
 
競馬●イヌワシ賞。地元馬わずか1頭という6頭立て。内枠からハナをとったアイアムレジェンドが2コーナーから後続との差を広げるとそのまま逃げ切って連覇。南関東3頭の2着争いは4馬身差でジュランビル。●G3スマーティジョーンズS(パークス8.5F,3yo):2番手から3コーナーで先頭に立ったベストアクターが直線突き放して勝利。父フラッター。直後でマークしていたキスアロットは5 3/4馬身差2着。人気のクリエイティヴミニスターは2馬身差3着。
 
休肝日。

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August 22, 2022

弁当をもらうだけの日々

別に具合が悪いわけではないのだが夜中は2時間おきくらいに目が醒めて、午前6時頃起床。7時前には館内一斉放送でMyHER-SYSに体調を入力するようお知らせ。7時半過ぎ、朝食弁当の用意ができたという案内放送。午前10時過ぎ、看護師さんがiPadを持ってきてお医者さんのオンライン診察。12時過ぎ、昼食弁当の用意ができた案内放送。13時、2度目の体調入力のお知らせ。18時ごろ、夕食弁当の用意ができた案内放送。部屋から出られるのは用意された3食のお弁当を取りに行くときだけで、それもわずか十数歩のところ。さすがに運動不足になるのでネットで「ホテル内 運動」で検索して30分ほどスクワットやストレッチなど。これをあと火水木と繰り返して金曜日午前中に無罪放免となる予定。仕事環境としてはこれ以上望むべくもないが、毎日3食冷たいお弁当(レンジはあるけど)は、けっこうつらい。
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競馬ビル・モット厩舎で人生の半分以上働いてきたエルマ・スコットさん70歳。かつてはシガーを担当。アートコレクターは、ロンザグリークの再来と。ボブ・バファートが90日間の調教停止を取消すよう、再度ケンタッキー競馬委員会に要求。
 
休肝日。

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August 21, 2022

蟄居場所をホテルに移す

午後、指定の時刻に迎え来たワゴン車に乗る。なるほど1人の迎えではなく同じ地域で同じホテルに入る人を順にピックアップしていくシステム。運転席とはビニールで仕切られているものの後部8名席に6名。ぼくはほとんど治りかけているのに、違う株のコロナに感染してる人がいたら新たに感染してしまわないか、とちょっと心配になった。「場合によっては県内の遠いところのホテルになってもキャンセルできませんので」と言われていたので、いっそ秩父あたりの眺めのいい観光ホテルとかならとも思っていたものの、なんのことはないさいたま市内のそれほど遠くはないところ。人口密集地でホテルもそれなりにあるだろうから、まあそうなるわね。なるほど政権与党とパイプの太い経営者のチェーンホテル。もしかしてデスクがなかったり、長時間座るに耐えない椅子だったりしたらどうしようという心配はあったのだが、部屋に入るとその不安もなくなって一安心。十分なワークスペース。
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ばんえいで共有のヒメミヤが昇級初戦でさらにひとつ上のクラスとの混合戦でも2着に好走。
 
競馬●やまびこ賞。ぴたりと2番手のアップテンペストが、逃げたカクテルライトを直線で競り落として勝利。中団から追ってきたコイビトサンタが2馬身半差2着。4馬身差3着にネイチャーミヤビ。●建依別賞。4コーナー手前で内からブラックランナーが単独先頭に立ったが、これを目標に追ってきたアメージングランが直線交わし去って重賞初勝利。直線外から迫ったダノングッドが1馬身差2着。ブラックランナーは3/4馬身差3着。●G1モルニー賞(ドーヴィル1200m,2yo c/f):5頭ほぼ一団の追い比べからクールモアのブラックビアードが抜け出した。ペルシアンフォースを半馬身差でしりぞけ、G2ロベールパパン賞から連勝。父ノーネイネヴァー。●G1ジャンロマネ賞(ドーヴィル2000m,4&up f/m):G1ナッソーS2着だったアリスティアAristiaが逃げ切って重賞初制覇。ゴール前でロスカーベリーが迫ったがクビ差2着。3着エバイーラ。オーストラリアから遠征初戦のヴェリーエレガントは一団の最後方を進んだが見せ場なく最下位7着。●クイーンズプレートS(ウッドバインAW10F,3yo):直線を向いて先頭はアイアンストーンだったが、中団うしろから位置取りを上げてきた牝馬モイラが直線突き抜けトラックレコードで圧勝。ウッドバインオークスから連勝で5戦4勝、2着1回。父ゴーストザッパー。さらにうしろから追ってきたホールオブドリームスが7馬身差2着。2馬身差3着にサーフォーシュア。●G2キングエドワードS(ウッドバイン芝8F,3&up):スタートから木村和士フィロディアリアナ、福元大輔タウンクルーズが競り合ったが、2019年ブラジルのチャンピオン、フィロディアリアナが振り切って人気にこたえ、G2コノートCから連勝、ウッドバインで3連勝。2馬身差2着にハーランエステート。直線力尽きたタウンクルーズは5着。●G2カナディアンS(ウッドバイン芝9F,3&up f/m):4コーナーで先頭に立ったフェヴローヴァーに、人気のクリスタルクリフスが並びかけての直線一騎打ちは、イギリスから移籍2戦目、フェヴローヴァーがハナ差で勝利。
 
休肝日。

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August 20, 2022

順調に回復しております

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引き続き自宅蟄居。まったくの平熱になって、喉の痛みもほぼおさまり、コロナでなければ普通に社会復帰できる体調。2016年に急性肺炎という病歴があるので、パルスオキシメーターが届いた。そして保健所から電話があり、療養者用のホテルが空いたので明日迎えに行くと。そういうわけでほぼ健康体になったタイミングで明日から蟄居場所をホテルに移して5泊。夕飯を食って夜、ワイン飲むか、と思ってしまうほどの体調で、無意識のうちに飲んでしまいかねない感じなので、むしろホテルに監禁されるのもいいかも。
 
競馬●G2フューチュリティS(カラ7F,2yo):クールモアのイソップスフェイブルスがデビューから2連勝。父ノーネイネヴァー、母父シンコウフォレスト。●G2デビュタントS(カラ7F,2yo f):メディテイトがG3アルバニーSから連勝でデビューから4連勝。これもクールモアのノーネイネヴァー産駒。●G2カルヴァドス賞(ドーヴィル1400m,2yo f):フランスのローカルで3戦2勝という成績のウェドが重賞初勝利。父プロフィッタブル。2馬身差2着にスパークリングビューティ。人気のネヴァーエンディングストーリーは3着。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):2番手につけた断然人気ネストが3コーナーで先頭に立って直線突き放し、CCAオークスから連勝でG1・3勝目。シークレットオースが追ったが4 1/4馬身差。2馬身差3着にゴッデスオブファイヤー。●G2レイクプラシッドS(サラトガ芝8.5F,3yo f):ホーティが逃げ切ってグレード初勝利。父エンパイアメーカー。人気のウィズザムーンライトが迫ったが3/4馬身まで。1 1/4馬身差3着にドルチェゼル。●G3フィリップH.イズリンS(モンマス8.5F,3&up):6頭一団の混戦から3コーナーで2頭が抜け出しての一騎打ちは、ブービー人気インフォーマティヴが人気のハイリーモティヴェイテッドを1馬身半差でしりぞけた。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):ロイヤルアスコットのG1コロネーションSに遠征してインスパイラルの2着だったスペンダレラが3番手から直線を向いて先頭に立って突き放し人気にこたえG1初勝利。父カラコンティ。4馬身半差2着にベラベル。3コーナー過ぎで一旦は先頭のカイロメモリーズは1 1/4馬身差3着。
 
休肝日。

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August 19, 2022

初めてのネットスーパー

引き続き自宅療養。体温は37度を超えない程度になったものの喉痛と咳。楽天と提携した西友のネットスーパーを初めて使ってみたところ、便利すぎる。西友は2〜3日に一度くらい買い物をしていてあるものがだいたいわかっているので商品を選ぶのも楽。指定時刻に必ず在宅している必要はあるけど、配送料330円(総額5500円以上なら無料)とはありがたい。
同時期にコロナ陽性となっている友人から、10日間の自宅療養でも入院保険の対象になることを教えてもらった。ネットで検索すると、たしかに。聞かなければ入院保険が有効とはまったく考えないままだったと思われ。
 
競馬●G1ナンソープS(ヨーク5F,2&up):2歳で挑戦のザプラチナムクイーンが逃げて馬群を引っ張ったが、そのうしろでかまえていたハイフィールドプリンセスが交わし去り、モーリスドゲスト賞からG1連勝。ザプラチナムクイーンは2馬身半差2着。さらに1馬身半差3着にエマラーティアナ。●G2ジムクラックS(ヨーク6F,2yo c/g):ゴドルフィンのノーブルスタイルがデビューから3連勝で重賞初勝利。父キングマン。同じくデビューから2連勝で人気となったマーシュマンは1 1/4馬身差2着。チャド・ブラウン、シャバに戻る。逮捕については語らず。
 
しばし休肝日。

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August 18, 2022

MyHER-SYS登録、薬届く

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隔離3日目。最初の頃はほとんど気にならなかった喉がけっこう痛くなってきた。午前中、薬局から電話があり夕方には指定された薬をポストに入れておくと。保健所からもショートメールがあり、MY HER-SYS、COCOAに登録。この時期ゆえ診察して陽性が認められるまでにかなり苦労したものの、医師の診察を通じて保健所に陽性が認められるとその後はシステマチックに進むしくみができていてすばらしい。ホテル療養は当然のようにホテルが一杯とのことで、空きが出たら電話で連絡しますと。見通しを聞いたところ「2、3日では難しいかもしれませんねぇ」と。夕方にも保健所から電話あり。あらためてさまざまに確認。この日の埼玉県の陽性者は11,187人。そのうちのひとりがワタシ。この電話をかけて確認する作業を毎日1万人とか、保健所の方は何人でやっているのかわかりませんが、とてつもなくたいへんすぎる作業。恐れ入ります。夜、体温は37度台前半で落ち着いているものの、咳をするたび悶えるほど喉が痛い。ポストに薬も届いた。そういえば、味覚も食欲もまったく普通です。
 
競馬●G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up f/m):3番手の外を進んだアルピニスタが直線の追い比べで抜け出し、食い下がるチューズデーを1馬身差でしりぞけた。昨年から7連勝でG1・5連勝。凱旋門賞直行。逃げたラプティココが1 3/4馬身差3着。●G2ロウザーS(ヨーク6F,2yo f):スウィングアロングがデビュー3戦目から連勝。父ショーケーシング。クビ差でクイーンミー。チャド・ブラウンが逮捕。女性に暴行の疑い。
 
当然休肝日。

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August 17, 2022

陰性判定の3日後に陽性

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引き続き発熱外来に朝からリダイヤを続けるもつながらず。やっとつながったと思っても予約はすでに一杯と。そういうわけで昨日買った抗原検査キット。検体をたらして15分後に判定を見るのが、1分で陽性の印が出ましたよ。そういうわけでオンライン診療。と思ったら、今度はそのオンライン診療が「現在予約が大変込み合っており、受付を一時停止しております。」と表示されアクセスできず。夕方になってようやく入力画面に辿り着く。そして夜7時過ぎに連絡がありオンライン診察、というかネットの接続がうまくいかず電話診察に至る。これでようやく明日に保健所にコロナ陽性者として登録されるようです。お盆明け、最悪の時期にコロナに感染してしまったようです。なお熱はあるものの、家で仕事はできている程度なので体調は大丈夫です。最近感染した多くの方が言うように、インフルエンザよりも症状は少し軽い感じ。
黒潮盃は○スティールルージュ、△サンドファルコンというマイル以下しか使ったことない短距離馬も印をつけて狙ったのだがエスポワールガイは無印でした。
 
競馬●黒潮盃。逃げ馬不在というメンバーで、優駿スプリント2着からのエスポワールガイが逃げ切り。向正面で早め2番手に上がったクライオジェニックが1馬身半差2着。内の好位で構えていたナッジは直線外に持ち出したが差を詰めることはできず1 1/4馬身差3着。●G1インターナショナルS(ヨーク10.5F,3&up):ほぼ縦一列の5番手を進んだバーイードは直線を向いても1頭だけほぼ持ったまま。2番手から先頭に立っていたミシュリフをとらえるあたりから追い出して突き放し6馬身半差をつけた。強ぇ。デビューから10連勝でG1・6連勝。フランケルの再来か、ということで次走チャンピオンSを最後に引退の予定。
 
当然休肝日。

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August 16, 2022

陰性判定の2日後に発熱

昨日夜になって喉が痛くはないものの違和感がでてきて、今朝になって37.5度には満たない微熱。グリーンチャンネル地方競馬中継ヤングジョッキー金沢の出演があるのだが、念のため電話出演にさせていただいた。クラスターCもある二部構成だったのでスタジオの方は大変だったことでしょう。とりあえず中継は滞りなく。そんななか、発熱外来はまだお盆休みでやっているところが少なく、この日でもやっているところに朝から数百回電話していたのだがつながらず。中継を終えて、埼玉県の発熱相談窓口にも何度か電話して、ようやくつながる。発熱外来の予約が取れない場合はどうしたらいいか聞いたところ、抗原定性検査キットを買ってきて自分で検査し、その結果しだいでオンライン診療できることを教えてもらう。薬局でそれを買うときに、「症状が現れてから2〜3日たたないとちゃんと結果がでないことがあります」と言われたので、このセルフ検査は明日。夜になるといよいよ体温は38度超えとなって、ロキソニンを飲んで王冠賞の発発走前に寝る。
 
競馬●クラスターカップ。ダンシングプリンスがゲートは出たものの躓いたように出遅れ。逃げたジャスティンを2番手から4コーナーでとらえて先頭に立ったオーロラテソーロが重賞初勝利。リュウノユキナが迫ったが1馬身差まで。さらに1馬身差でジャスティン。出遅れも3番手につけたダンシングプリンスは離れて4着。●王冠賞。徐々に後続を離して逃げたエンリルがそのまま逃げ切って圧勝。おめでとうございます。三冠のかかったシルトプレは縦長の6番手から追いかけたものの8馬身差2着。
 
当然休肝日。

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August 15, 2022

オートレースグランプリ

ホテルより出社。明日の仕込みなどしながら。夜はオートレースグランプリ。最終周回の抜きつ抜かれつ、感動した。
 
競馬●G2ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):G1ジョッキークラブ賞4着だったアルハキームが人気にこたえてグレード初勝利。父シユーニ。半馬身差2着にジュンコ。●G3リューレイ賞(ドーヴィル1600m,3yo f):父ガリレオゴールドのオスキュラOsculaが重賞3勝目。
 
本日休肝日。

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August 14, 2022

東京に戻ってグランプリ

午前4時起床。午前便で東京戻り。行きはギチギチの満席。帰りは幸いにも隣の席が空いてたけどほぼ満席。今のコロナの感染状況で、感染から発症まで数日あると考えると、ものすごい単純計算で100人にひとりくらいの割合で陽性者がいても不思議ではなく、そう考えると満席の機内には感染者がいる可能性がおおいにあり、そういうわけで羽田戻りであらかじめ予約しておいた抗原定量検査を受けた。30分ほどののち、結果を聞くのはやっぱりドキドキしたものの、陰性で一安心。
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結果を待ってる間の昼飯は、羽田第1ターミナルの黄金色の豚で霧島純粋豚のとんかつ。ここのとんかつお気に入り。
そのまま虎ノ門のスタジオへ。17時よりオッズパークLIVEはばんえいグランプリ。そのばんえいグランプリは、配当的にミノルシャープを切ってしまったのでハズレ。馬単で一発逆転を狙った最終レースは、軸がわずか1秒差で2着。くぅ。一気にプラスに転じるか大惨敗かは紙一重。火曜日の中継の仕込みをしないといけないので、失意のまま出社。さらに逆転を狙ったジャックルマロワ賞も惨敗。くぅ。てっぺん越えて、あらかじめ予約していた会社至近のホテル泊。
 
競馬●ばんえいグランプリ。障害先頭はメムロボブサップ、すぐにメジロゴーリキが続いたが、ほとんどそのままの差でメムロボブサップが振り切って連覇。やや離れて3番手のミノルシャープがメジロゴーリキをとらえようかという場面もあったが、残り10m手前で詰まって3着。コマサンブラックが迫って4着。●ダート変更になった若鮎賞。デビューからダートで3連勝だったフジラプンツェルが前雁行4番手から3コーナーで先頭に立つと直線突き放して圧勝。追ってきたケープライトは10馬身差2着。2馬身半差3着にローズトレミエ。●加賀友禅賞。3コーナーで先頭に立ったスーパーバンタムがそのまま直線突き放し圧勝で7連勝。直後でマークしていたスターフジサンは6馬身差。●G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up):バスラットレオンが逃げたが、一団の中ほどにつけていたインスパイラルがじわじわと抜け出してG1・3勝目。クビ差でライトインファントリー。さらにクビ差で3着にエレヴァン。●G1ベルリン大賞典(ホッペガルテン2400m,3&up):ゴドルフィンのレベルズロマンスがG3クイーンズプレートから連勝でG1初勝利。父ドバウィ。●G3ベストパルS(デルマー6F,2yo):人気のハヴンアメルトダウンが直線突き放して逃げ切りメイドン勝ちから連勝。父アンキャプチャード。4コーナーで直後に迫ったエージェンシーは2馬身半差2着。
 
本日の酒●ホテル泊でコンビニビール。ライオンエール・20200年限定醸造。普通。プレモル・マスターズドリーム樽生仕立て。おいしい。

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August 13, 2022

帯広よりグランプリ前夜

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午前5時起床。午前便で帯広へ。台風が近づいてそろそろ搭乗という時刻になって上空に雷雲がやってきたとのことで羽田空港は一時的に全便搭乗中止。40分ほど遅れての離陸で帯広着。バスで競馬場直行。途中停車した帯広駅前から見えた豚丼ぱんちょうが長蛇の列。競馬場近くの豚丼かしわも外までの列は初めて見た。勝毎花火大会で街はかなりの賑わい。スタンドに入るとオレノココロの献花台。競馬場も家族連れ多数。18時半よりニコ生でばんえいグランプリ前夜祭。この日4レース、誰かは当たったのでまあいいでしょう。翌日のばんえいグランプリの展望までやって21時半。ホテルチェックインが22時。メシ。近所の塚田農場でいいやと思ったら、この時間でなんと予約でいっぱいと。さすがに勝毎花火大会。コンビニも花火終わりの若者がわんさか。飲み屋さんはどこも人で溢れていて、ダメもとでと思って農家バルに行ったら入れてもらえた。松橋農場のサイコロステーキ、美味しい。明日早起きすることにして寝る。
 
競馬●G1アーリントンミリオン(チャーチルダウンズ芝9F,3&up):ぴたりと2番手のサンティンが、直線を向いて前のスムースライクストレートをとらえ1 3/4馬身差をつけて勝利。ターフクラシックに続いてのG1勝ち。離れて3着にセイクリッドライフ。●G1ビヴァリーD.S(チャーチルダウンズ芝9F,3&up f/m):逃げたダリカを直線でプリンセスグレースが一旦はとらえたが、ダリカが差し返し半馬身差でG1初勝利。2馬身差3着にファミリーウェイ。人気のルジアーは最下位5着。●G1フォースターデイヴH(サラトガ芝8F,3&up):5頭立て最後方を追走したカーサクリードが直線外からまとめて差し切った。ジャイプールSから連勝でG1・3勝目。人気のリーガルグロリーが食い下がったが1馬身半差2着。●G2サラトガスペシャルS(サラトガ6.5F,2yo):4頭一団から直線を向いてデーモンズマウンドが突き放しデビューから2連勝。父ガーヴィン。人気のガルフポートは3 1/4馬身差2着。●G2ソレントS(デルマー6F,2yo f):好位につけたヴェガスミュージックが、逃げたプロクラスティネーションを直線でとらえ1 1/4馬身差をつけてデビューから3連勝。父グッドミュージック。3馬身半差3着にダズリングドミニカ。
 
本日の酒●農家バルFOODBABYにて。サッポロクラシック生。ネグロアマーロ、チリのカルメネールをグラスで1杯ずつ。

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August 12, 2022

トップハンデもシェダル

本日も出社。午後、リモートで『アタック!地方競馬』収録。佐賀競馬では専門紙・日本一が休刊となって、あらたに馬物語という専門紙を発刊されたと。ほぼおひとりでというのはすごい。終えて、土曜日、日曜日のばんえい配信の準備がぜんぜん終わらん。ひえぇ。
 
競馬●摂津盃。先行争いから単騎で逃げたテーオーエナジーに、4番手で向正面から進出した58.5kgシェダルが4コーナーでとらえての直線追い比べは、シェダルが1馬身半差をつけて重賞初勝利。3馬身差3着にフーズサイド。
 
本日の酒●弥右衛門・大吟醸辛口を1杯だけ。

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August 11, 2022

雨中のブリーダーズGC

本日も出社。そういえば健康診断の結果が来てたんだった。脂質代謝だけなぜか毎年B判定なの以外はオールA。肝機能もここ何年かずっと基準値内。おかげさまで健康のようです。
雨のブリーダーズゴールドCといえば、地方競馬で初めて広域場外発売が行われ、川崎競馬場で見た96年のメイショウアムールを思い出す。
 
競馬●ブリーダーズゴールドC。3コーナーで先頭に立ったハギノリュクスに、グランブリッジ、テリオズベルが4コーナーでとらえにかかると、直線グランブリッジが抜け出して勝利。中団からプリティーチャンスがゴール前一気に迫ったがクビ差まで。テリオスベルは3馬身差3着。●くろゆり賞。2番手かかりぎみの大井メイショウワザシだが3コーナー手前で先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず。3コーナー過ぎから併走しての2着争いは4馬身差でナナカマドカ、1馬身差でスタンサンセイ。バックスボーイのノエル・ヒッキーさんが94歳で亡くなられた。
 
本日の酒●ちょっと残ってたコノスル ビシクレタ・レゼルバ・リースリング2021。赤霧島ロックで少々。やっぱりちょっと飲んだほうが寝付きがいい(翌朝の感想)。

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August 10, 2022

かたり継がれるべき歴史

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買って読まなければと思っていた本。取材で金沢競馬場に行ったとき、条件交流に馬を出していた小檜山調教師が来ていて「車に積んであるから」といただいてしまった。これ、馬事文化賞でいいんではないでしょうか。調教師では1993年に戸山為夫さんが『鍛えて最強馬をつくる-ミホノブルボンはなぜ名馬になれたのか』で受賞しているので(実際に受賞したのは亡くなられたあと)、アリでしょう。
 
競馬●40日ほど時期が繰り上がったフローラルカップ。前2頭からやや離れた4番手を追走したスティールグレイスが3コーナー過ぎから前をとらえにかかると、食い下がるリコシェを振り切り1馬身半差で人気にこたえ順当勝ち。さらにうしろから追ってきたパワトゥザピープルが1馬身差3着。昨年のメルボルンCを制したヴェリーエレガントの欧州遠征初戦、G1ジャンロマネ賞の鞍上はデットーリ。
 
本日も休肝日。

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August 09, 2022

生姜たっぷりではない?

午前中、竹見さん宅訪問。埼京線も上野東京ラインも普段はよほど運が良くないと座れない時間帯なのだが、それほど混んでないのはすでにお休みという方々がけっこういるのか。終えて出社。いろいろ思うところがあり気持ちの整理がつかず仕事の効率半減。
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夜は、おいしいと評判らしい7-11のカレーフェス。選択肢なく最後の1個は銀座デリー監修・カシミールカレー。辛さを示す唐辛子アイコンが3つ。5点満点の3つかと思ったら、買ってから横っちょに小さく「非常に辛いので辛さが苦手な方はご注意ください。」と。どうやら唐辛子は3点満点の3つだったらしい。四十代くらいまではかなり辛いのもへっちゃらでおいしく食べられたのが、最近はお腹の処理能力が対応できなくなったようであまり辛いのは避けてしまうのだが、ま、辛くておいしかった。
 
競馬●いま一番気になる馬名。ショウガタップリがデビューから3連勝。デビュー戦での実況ではまさに「生姜たっぷり」と思わせるイントネーションなのだが、2戦目と3戦目の実況では「ショウ/が/たっぷり」と、<ショウ>という何モノかがたっぷり、というイントネーションになっている。意味が違うからと発音の指導が入ったのだろうか。で、<ショウ>は何?
 
本日休肝日。

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August 08, 2022

あまりにも突然のことで

そういうわけで寝たのが朝5時前だったのに、なんと!6時半とかに目が覚めてしまった。あらためて老化を感じざるをえない今日このごろ。早寝早起き、規則正しい生活をしないともはや体がついていかないということですな。
昼前、友の訃報。先々週まではメールで普通にやりとりをしていただけに青天の霹靂的な。まったくどうしたのか、ため息しか出ない。
共有のヒメミヤがB1特別を勝った。このメンバーで勝てるとは思わなかった。
 
競馬ファシグティプトン・セレクトイヤリングセール。森秀行調教師がイントゥミスチーフ産駒の牡馬を100万ドル。
 
競馬●餃子にリースリングは合うと思う。コノスル ビシクレタ・レゼルバ・リースリング2021

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August 07, 2022

こんな日もあるよふかし

夕刻、麹町某所より、高知ヨルノヲケイバS。ひとり配信だとしゃべり意外にも気を使うことが多くて予想に集中できず、というのは言い訳ですが、配信の3レース惨敗。なんでその印でそれ買ってないのというので好配当を逃したり。ファイナルは1頭取消の11頭立てのところ6頭ボックスで買ったらそれ以外の馬で決まったという。2000人を超える視聴者さんに見ていただいて予想がさっぱりなのには凹みましたわ。このアーカイヴは消去してくれないだろうか(笑)。傷心のまま帰宅。てっぺん過ぎ、憂さ晴らしに在庫のじゃがいもでポテサラをつくりながらゴルフの全英女子オープンを見ていたら最後まで目が離せなくなってしまいプレーオフまで。外が明るくなって午前5時前。そんな夜ふかしはコロナ以降で初めてかも。
 
競馬●ひまわり賞。中団追走のトーセンキャロルが直線を向いて先頭に立つとそのまま突き放して圧勝。これを追って進出したマルルットゥだったが10馬身差で2着。逃げたカクテルライトが4馬身差3着。●九州チャンピオンシップ。2番手のマテラユウキ、控えて縦長の4番手からのドゥラリュールが3コーナーから一騎打ちとなり、ドゥラリュールがクビ差で勝利。3馬身差3着にゲットワイルド。●G1モーリスドゲスト賞(ドーヴィル1300m,3&up):差のない2番手からハイフィールドプリンセスが後続を振り切ってG1初勝利。3/4馬身差2着にミンザール。アタマ差でギャラス。●G3サラトガオークス(サラトガ芝9.5F,3yo f):2番手から直線先頭に立ったウィズザムーンライトがそのまま押し切った。父フランケル。直後を追ってきたマキュリックはとらえることができず1 3/4馬身差2着で人気2頭の決着。ゴドルフィンはネイションズプライドでのサラトガダービー制覇に続いてオークスも。●G3アディロンダックS(サラトガ6.5F,2yo f):人気のノーティギャルが逃げ切ってデビュー2戦目から2連勝。2馬身半差2着にジャニスジョプリン。いくつもの行動違反で1/23以来騎乗していないケント・デザーモに10/6まで60日間の騎乗停止。スペンドスリフトファームがサイバーナイフの引退後の権利を取得。
 
本日のワイン●つづきシリーズ。シエラサリナス・ブリュット。コノスル オーガニック・ピノノワール2020。

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August 06, 2022

オッズパークLIVEでした

出社して夕方からオッズパークLIVEは、高知、帯広、佐賀から。馬券の券種でぶれるのはよくない、と再認識。8レースで2レースしか的中せず、3万円ほど負けたけどそのほとんどは高知ファイナルだったのであまり負けた感じがしなかった。当たるところでちゃんと稼がんと。
 
競馬●G1フェニックスS(カラ6F,2yo c/f):5頭一団からリトルビッグベアが抜け出しデビュー2戦目から4連勝。父ノーネイネヴァー。7馬身差2着にペルシアンフォース。半馬身差3着シャータシュ。●G1ホイットニーS(サラトガ9F,4&up):抜群のスタートを切った断然人気ライフイズグッドが後続を寄せ付けず。G1はBCダートマイル、ペガサスワールドCに続いて3勝目。内を突いたハッピーセーヴァーが2馬身差2着。アタマ差3着にホットロッドチャーリー。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):人気2頭が直線で競り合うところ、7頭立てで1頭だけ離れて最後方を進んだ伏兵チャイタウンレディーが3コーナーから一気にまくって差し切りグレード初勝利。1馬身半差でホットペッパーズ。クビ差で断然人気マタレヤ。●G1サラトガダービー(サラトガ芝9.5F,3yo):ゴドルフィンのネイションズプライドが好位から直線で抜け出した。エプソム8着、ベルモント2着と芝のダービーを使ってきてG1初勝利。父テオフィロ。1 3/4馬身差2着にアナポリスが2着で人気2頭の決着。アタマ差3着にクラシックコーズウェイ。●G1クレメントL.ハーシュS(デルマー8.5F,3&up f/m):人気のシーデアズザデヴィルが3コーナーで先頭に立ったが、これを目標に仕掛けたブルーストライプが直線で抜け出した。追ってきたデザートドーンが1 3/4馬身差2着。アタマ差でシーデアズザデヴィルが3着。
 
本日のワイン●帰宅してカヴァ、シエラサリナス・ブリュット

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August 05, 2022

ベジ郎という野菜炒めの

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先日たまたま見かけたベジ郎というお店。池袋は渋谷についでの2店舗目らしい。二郎インスパイア系でメニューは野菜炒めのみ。キャベツとか玉ねぎも入っているもののメインはもやし。肉も豚肉ではなく鶏胸肉っぽいのを唐揚げにしているのは材料の原価を究極まで下げるためでしょうかね。野菜(普通400g)+肉(中100g)の原価は50円くらいでしょうか(笑)。ごはん少なめ(130g)とわかめスープで800円也。
 
競馬●G2競馬殿堂博物館S(サラトガ芝8F,3yo):レディトゥパフォームが逃げ切ってグレード初勝利。父キトンンズジョイ。後方から直線外を伸びたウィットが迫ったが1 1/4馬身まで。半馬身差3着にセレスティアルシティ。●G3トロイS(サラトガ芝5.5F,4&up):昨年のBCターフスプリントの覇者で前走キングズスタンドSは16着だったゴールデンパルが、直線逃げ粘っていたトゥルーヴァラーをアタマ差とらえて勝利。シンホワイトデュークが大外を飛んできたがクビ差3着。殿堂入り。ビホルダー、テピン。
 
本日のワイン●コノスル オーガニック・ピノノワール2020。ちょっとずつ。

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August 04, 2022

ヤングジョッキーは佐賀

昼からグリーンチャンネル。地方競馬中継は佐賀からヤングジョッキーと霧島賞。ヤングジョッキーは第1戦は3着馬、第2戦は最低人気の2着馬をひろえなかったけれども予想としてはまあまあだったので後悔なし。おカネは減ったけど。霧島賞は人気上位ほぼ予想どおりで当たったけれどもオッズが読めない段階で馬券を仕込んだのでトリガミも仕方なし。という悔しくもないけど煮え切らない結果。雨を避けて出社。WASJ関連の原稿。
 
競馬●霧島賞。ハナをとったルピナステソーロが直線を向いても先頭だったが、スタートイマイチで6番手からとなったテイエムラッシュが4コーナー直後に迫って差し切り3/4馬身差。4馬身差3着にイチザウイナーで人気上位で決着。
 
本日のワイン●帰宅して、コノスル オーガニック・ピノノワール2020

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August 03, 2022

荒尾競馬場最後の見学会

猛暑のなか出社。荒尾市からのお知らせ。競馬場スタンド自由見学会が8月28日に。このあと解体をはじめるとのことで、これが見納め。行きたい、行きたい。が、この日はグリーンチャンネルの中継が入っているのでした。残念。荒尾市の広報紙(PDF)でも荒尾競馬を懐かしむ特集。廃止になった2011年といえば、地方競馬全体の売上がまさにどん底だった年。その後こんなに売上が上がるような未来は、たしかにまったく見えなかったよねえ。
 
競馬●スーパーステション、1年10カ月ぶりの復帰戦で感動の勝利。
 
本日休肝日。

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August 02, 2022

往復5時間、滞在4時間

猛暑のなか金沢へ。家を出て駅近くで痛恨の忘れ物に気づいた。長袖のパーカー。夏に飛行機や新幹線に乗る時、おそらく万人が快適と思う温度設定の冷房でも長時間肌を出してるのはちょっとつらい。結果的に行きも帰りも我慢できる程度だったのでよかったけど。読売レディス杯は、予想通り人気順の決着で3連単10.5倍はけっこうついた。帰りの新幹線はかがやきの時間にはどうにも合わず、回転しない回転寿司を食べて、はくたかで原稿書きながら戻り。大宮22:59着。
 
競馬●読売レディス杯。逃げたアルコレーヌが直線を向いても先頭だったが、好位から追ってきたグランパラディーゾがゴール前とらえ2馬身差をつけた。5馬身離れて3着にゴールデンヒーラー。●G1ロートシルト賞(ドーヴィル1600m,3&up f/m):人気のサフロンビーチが一度もハナを譲らず逃げ切り。昨年のサンチャリオットSに続いてG1・2勝目。2馬身半差2着にテネブリズム。アタマ差3着にゴールディスタイル。9月に7日間開催を行うケンタッキーダウンズで、3つのステークスでG1勝ち馬が出走すれば賞金100万ドル。ケンタッキー州産馬に適用。計6レースがミリオンに。
 
本日の酒●そのまま飲むに堪えない某銘柄日本酒を炭酸レモン割りで。マイヤーズ・ソーダ割り。

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August 01, 2022

そろそろピーク越えるか

通常出社。コロナのリスクを考えると出歩きたくないのだがそういうわけにもいかず。冷房の効いた室内にいると外の猛暑が別世界。
 
競馬NAR地方競馬全国協会60周年。
 
本日のワイン●続きのカヴァ、レケヴァン・ブリュット。

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