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June 30, 2022

横浜の市場の寿司屋さん

猛暑の午後、横浜方面へ。久しぶりの再開でした。
 
競馬●G2ミラノ大賞典(サンシーロ2000m,3&up):カントコラーレCantocoraleがG2共和国大統領賞から連勝。父ヘルメットの牡4歳。半馬身差2着にドーンインテロ。メンデルスゾーンの産駒勝利第1号はサウジアラビアで。牝馬のシャクラースルタンShaqra'a Sultan。
 
本日の酒●横浜中央卸売市場にある、寿し さがみやさんへお初。キリンの瓶ビール。しっかり夏酒がありまして、新潟の峰乃白梅酒造・菱湖(りょうこ)・純米大吟醸なつのさけ。高知の高木酒造・豊能梅・土佐の夏純吟。そのほかにもいろいろ。

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June 29, 2022

見事にメイショウハリオ

洗濯物があっという間に乾く猛暑。夕刻、グリーンチャンネル。地方競馬中継は帝王賞。◎テーオーケインズ、○メイショウハリオという予想で馬連10万円コースを狙ったのだが、まさかテーオーケインズのほうが飛んでしまうとは。とほほ。猛暑の影響などがなかったとすれば、向正面でスワーヴアラミスが動いてきたとき、テーオーケインズは勝ちに行かなければならず動いたぶん、最後に脚をなくしてしまった。それを見てから動いたメイショウハリオは展開とタイミングがハマった。さらにうしろからだったチュウワウィザード、オメガパフュームは、メイショウハリオにしてやられた感じ。傷心で帰宅。
 
競馬●帝王賞。テーオーケインズをマークしながらすすめたメイショウハリオが直線での追い比べから抜け出した。さらにうしろから来た2頭、内を突いたチュウワウィザードがクビ差2着、外を回ったオメガパフュームは1馬身半差3着。前の一線3番手を追走したテーオーケインズは直線失速して4着。●クイーンカップ。ハイペース縦長の最後方から位置取りを上げたドミニクが4コーナー手前でまくりきり、中団から追ってきたベラジオサキをクビ差で振り切った。逃げた人気のクリノメガミエースは一杯になって6馬身差3着。
 
本日のワイン●在庫処分のトートワーズクリーク ソーヴィニヨンブラン2019。2020年ヴィンテージからはトルチュアンクリークに変わったやつ。

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June 28, 2022

行動してこそ拾えた幸運

通常出社。注目の栄冠賞は、競り合った前2頭のどっちだ?というゴールに思えたところ、直線大外一気の最低人気コルドゥアンがハナ差とらえていたという。門別コースであんな大外から伸びて差し切ったのは見たことない。気になって現地に聞いたら、ゴール写真を撮れた人はひとりもいなかったと。そりゃそうだ。期間限定騎乗初日だったという石堂響は、予定していた石川倭疾病で乗替りによるデビュー5年目の重賞初制覇という幸運。ただ期間限定騎乗という行動を起こしたからこそ、そこに落ちていた幸運を拾うことができた。
帰りに寄った西友は、さすがに冷房を切るわけにいかないので生鮮食料品が並んでいる棚や冷凍庫の照明がほとんど消されていた。なるほどそういうところから節電ですね。
 
競馬●日本海スプリント。4番手を追走したナムラムツゴローが直線大外を伸びて抜け出し、デビュー3年目の細川智史重賞初勝利。出遅れたネオアマゾネスが直線一気に伸びたが2馬身差2着。クビ差3着にトライアル勝ちのナーラック。●優駿スプリント。3コーナー手前で先団にとりついたプライルードが直線手応え十分に抜け出した。中団から伸びたエスポワールガイが2馬身差2着。外からしぶとく伸びたフィリオデルソルが半馬身差3着。出遅れた人気のティアラフォーカスは4コーナーで勝ち馬の直後まで進出したが直線失速して8着。●栄冠賞。逃げたポリゴンウェイヴ、2番手のライトンングブルーが直線競り合うところ、4コーナーでも最後方だったコルドゥアンが大外一気に伸びて差し切っていた。ハナ差でラトニングブルー、アタマ差でポリゴンウェイヴ。チャーチルダウンズの芝コースの痛みが激しく、7/4までの開催で芝コースは使わず。G2ワイズダンSはダート変更するとG2スティーヴンフォスターと条件がかぶるため休止。アメリカンダービー、テピンS、オーヴァーナイトSはダート変更。
 
本日も休肝日。

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June 27, 2022

自衛隊に入ろうを若者が

そういえば先週だったか、23時前の池袋。駅へ向かう途中、ちょっと酔っ払ってるらしい20代くらいと思われる若者2〜3人が、高田渡の『自衛隊に入ろう』の一節を歌っていた。70年安保の頃、つまり50年以上も前の歌ですよ。何かのきっかけで盛り上がったりしたのかとネットで検索したけどそんな感じもなく。あの若者たちはなぜ『自衛隊に入ろう』を知ってて歌っていたのでしょうか。

競馬土曜日までで出走停止が明けるボブ・バファート。7/23のハスケルに出走馬がいるかどうか。
 
本日休肝日。

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June 26, 2022

2着の単勝から2着ヌケ

午後からグリーンチャンネル。日曜地方競馬中継の控室で見る中央GIの単勝は、かなりの確率で2着で悶絶してる気がする。というわけでヒシイグアスの単勝でした。それにしても前半57秒6というペースの2番手で粘ってしまうタイトルホルダーにはびっくりだ。地方競馬中継は盛岡からウイナーカップ。サンエイブレーヴを見くびってハズレ。まっすぐ帰宅。
 
競馬●ウイナーカップ。盛岡1400mの舞台でカクテルライトが復活の逃げ切り。8番手から徐々に位置取りを上げてきたサンエイブレーヴが3馬身差2着。1番人気ボサノヴァは4コーナーでムチを落として差を詰めきれず1 3/4馬身差3着。●G1プリティポリーS(カラ10F,3&up f/m):3番手追走のラプティココが直線追い比べから抜け出した。今季初戦、昨シーズンから4連勝でG1初勝利。外からマイアストラが迫ったが半馬身差2着。3位入線ロスカーベリーは後検量で5ポンド軽く失格。サンダーキスが繰り上がって3着。●G2エアリースタッドS(カラ6F,2yo f):スタチュエトがデビューから2連勝。ジャスティファイ産駒のブラックタイプ勝利第1号。3/4馬身差2着にバズヴBadb。●チリのG1アルトゥロリヨンペーニャ賞(サンティアゴ1600m,2yo f)でシーキングザダイヤ産駒Sos Geniaが勝利。●ブラジルのG1ジョッキークラブブラジレイロ大賞典(ガヴェア1600m,2yo)でアグネスゴールド産駒ロンドンムーンが勝利。
 
本日のワイン●帰宅して、イタリアの泡。パラッツィ ドゥレッロ・スプマンテNV

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June 25, 2022

オッズパークLIVEでした

出社して、夕方からオッズパークLIVEは、ばんえいからの高知。帯広、高知が最高気温30度で、東京38度、熊谷39度、6月なのにという猛暑。ばんえいは2つ当たってちょっとプラス。後半高知は、メイン9レースで狙った馬が出遅れて4着。上位3頭はいずれも人気薄だったので、3着にでも入っていればそれだけでトータルプラスだったのに、という痛恨。筋肉ねーさん、おもしろかった。明日の仕込みをして帰宅。
 
競馬●G1アイリッシュダービー(カラ12F,3yo f/g):英ダービー3着だったウエストオーヴァーが2番手から直線残り2Fで抜け出し完勝。ジャドモントの父フランケル。追ってきたピズバディルは7馬身差2着。逃げたフレンチクレイムが3着。英オークス勝ちのチューズデーは4着。●G2レールウェイS(カラ6F,2yo):アガ・ハーンのシャルタシュShartashがデビュー2戦目から2連勝。父インヴィンシブルスピリット。短頭差2着に人気のブラックビアード。●G2マザーグースS(ベルモント8.5F,3yo f):4頭立て3番手内につけたジェリーマンダーが4コーナー外に持ち出して直線で抜け出しグレード初勝利。父イントゥミスチーフ。3馬身差2着にシャハマ。逃げた人気のジュジュズマップは3着。●G2オハイオダービー(シスルダウン9F,3yo):3番手からホワイトアバリオが3コーナー過ぎで先頭に立ちかけたところ、うしろからまくってきたトウニーポートがとらえ直線1馬身差をつけて勝利。1 1/4馬身差3着にクラシックコーズウェイでケンタッキーダービーに出ていた馬たちが上位独占。●G3シカゴS(チャーチルダウンズ7F,4&up f/m):逃げたレディーロケットが後続を寄せ付けず。4コーナーで一旦は迫ったスコンシンは2 3/4馬身差2着。1馬身半差3着にベルズザワン。
 
本日のワイン●つづきの、アルエディレ ピノグリージョ2019を少々。

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June 24, 2022

フライデーナイト@池袋

月末の事務作業、明日の配信、明後日の中継の仕込みなどもろもろで出社。いつものとおり23時近くまで。フライデーナイト池袋がけっこうなカオス。コロナの緊急事態宣言で路上飲みに慣れちゃったのか、飲み屋はやっていても車の通りのない路地では座り込んで飲んでる若者多数。コンビニ周辺では外で立ち飲みも。この状況が初めて来た外国の知らない街ならちょっと怖いけど、平和ですな、日本。
 
競馬ジョン・ゴスデンとデットーリ。'take a sabbatical'は「しばらくは離れる」ことで合意、ということでしょうかね。
 
本日の酒●寝酒。栃木県佐野市の第一酒造、開華・純米大吟醸・山田錦。アルエディレ ピノグリージョ2019。1杯ずつ。

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June 23, 2022

ゴールデンコンビが決裂

通常出社。週末のニューマーケットでゴスデン厩舎の馬にデットーリの騎乗がなく、ステーブルジョッキーの関係決裂というニュースで大騒ぎ。ストラディヴァリウスが3着に負けたアスコットゴールドCがきっかけらしい。すでにゴスデン厩舎のナンバーワンジョッキーが誰になるかが賭けになっていて、ベットフェアではホリー・ドイルが4-11で断然人気。ジェームス・ドイル、コリン・キーンが7-1で2番人気。そして、2015年3月にデットーリがゴスデン厩舎に戻って以降の活躍のまとめ
 
競馬●園田FCスプリント。ハナをとったブレイクフリーが直線でも先頭だったが、好スタートもやや離れた3番手に控えたダノングッドが直線並ぶまもなく交わしさって5馬身差で連覇。勝ち馬を追いかけたダノンジャスティスが2着で高知のワンツー。●トリトン争覇。3コーナーで内から先頭に立ったマイネルティプトンに、外からウインユニファイドが並びかけての一騎打ちは、ウインユニファイドが1馬身差で振り切り、重賞2着3回のあと10歳で重賞初勝利。●赤レンガ記念。4コーナー手前でトレイントレインが先頭に立って直線を向いたが、直後にいたフローリンがとらえて競り落とし1馬身半差をつけた。中央オープンから大井で3戦して転入初戦での勝利。内で粘ったバンカブルスターがクビ差3着。人気のルールソヴァールは後方追走から直線外を一気に伸びたが4着まで。デショーン・パーカーが21日のインディアナポリスで北米通算6000勝。ボブ・バファートはニューヨーク州では2023年1月25日まで出走停止。
 
本日も休肝日。

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June 22, 2022

コロナの反動なのか行列

午前6時起床。ひさしぶりに前日のアルコール分がちょっと残ってという状態で石川ダービーの原稿。どこのダービーにもいろいろドラマはある。午後から出社。以前はほとんど並ぶことがなかった池袋駅近くのジャンボ餃子で有名な中華屋さんが最近はいつも行列で残念。コロナがゆるくなったからなのか、飲食店の行列が増えたような気がする
 
競馬アレック・ヘッドさんが97歳で亡くなった。52年ヌッチョ、59年セントクレスピン、76年イヴァンジカ、81年ゴールドリヴァーで凱旋門賞4勝。56年にはラヴァンダンで英ダービー勝利。フレディ・ヘッド、クリケット・ヘッドの父。ハリウッドスターレットSなどG1・2勝のハリウッドストーリーがオーナー所有のスターウッドファームで自然死。21歳。産駒にサンタアニタダービーを勝ったオナーエーピー。
 
昨日だいぶ飲んだので、本日休肝日。

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June 21, 2022

牝馬独占の石川ダービー

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午前6時起床。明後日の予想を片づけて、金沢へ。駅のまいもん寿司で地魚だらけで7貫盛りを食べて競馬場へ。ダービーシリーズ最終戦の石川ダービー。逆転の可能性に賭けたリュウノガルシアはペースアップした向正面で失速。ゴール入線後に下馬して、どうやら故障だったらしい。スーパーバンタムの順当勝ち。2着スターフジサンは無印だったのでどうにもならず。終えて、ひがし茶屋街の照葉にて、新幹線の終電まで。21:01発。車内でもさらに飲んで帰宅。以前の日常がだいぶ戻ってきた。
 
競馬●石川ダービー。3番手から楽な手ごたえのまま3コーナーで先頭に立ったスーパーバンタムが直線後続を寄せ付けず、北日本新聞杯から連勝で6連勝。後方から直線外を伸びたスターフジサンが3馬身差2着。中団から早め進出のスタイルユアセルフが1馬身半差3着。
 
本日のワイン●照葉にて。イタリアのソアヴェをグラスで。赤はリーズナブルなブルゴーニュ、ドメーヌ・マッス ジヴリ・ルージュ2019。帰りの新幹線で、富山県の若駒酒造場・大吟醸・神古の風。

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June 20, 2022

ダート三冠どこへ向かう

午前中、竹見さん宅訪問。ラゾーナ川崎のフードコートで早めの昼飯。からの浜松町、東京プリンスホテル。内容について事前にお知らせがないままの記者会見は『2・3歳馬競走の体系整備について』という内容でした。23年秋の2歳戦からということで、対象が現1歳世代となることから、セリシーズンを前にとりあえずこのタイミングでの発表。なので詳細については秋にあらためて発表されるらしく、いろいろ考えるのはそれから。ただJpn格付けなのはどうなのか。それと、ジャパンダートダービーを10月に移行して名称変更なら東京王冠賞の復活でいいのでは。
 
競馬以前に怪我する馬の割合が多すぎると指摘されたサンタアニタが、21-22の冬春開催では北米でもっとも安全なコースになったと。北米通算6000勝間近。デショーン・パーカーという騎手の物語。
 
本日休肝日。

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June 19, 2022

デビュー2カ月惜しくも

在宅。梅雨明けかという夏を思わせる陽気。ユニコーンSをエスポワールシチー産駒ペイシャエスが勝利。地方馬ではヴァケーション、イグナイターがグレードを制するなど重賞勝ち馬多数で、今年地方リーディング種牡馬になっているエスポワールシチーだが、JRA重賞は初勝利。
 
競馬●佐賀王冠賞。逃げた1番人気ドゥラリュールは直線一杯。2番手につけていたテイエムチェロキーが先頭に立つと、中団から直線ゲットワイルドが並びかけたが、これをハナ差でしりぞけた。新人・山田義貴惜しかった。2馬身差3着にアンバラージュ。●みちのく大賞典。逃げたゴールデンヒーラーが直線でも先頭だったが、離れた中団から追ってきたステイオンザトップが差し切ってクビ差で勝利。3番手追走のヴァケーションも粘って3着。●北斗賞。最初に仕掛けたアアモンドグンシンは天板の手前でヒザを折り、続いたメムロボブサップが障害先頭、2番手のアオノブラックと競り合いとなり、わずかにアオノブラックが出て勝利。障害3番手はメジロゴーリキだったが、立て直して4番手のアアモンドグンシンがすぐに交わして3着。●G1ディアヌ賞(シャンティイ2100m,3yo f):早めに先頭をうかがったナシュワが、直線ラパリジェンヌとの追い比べを短首差で制した。英オークス3着からの勝利。父フランケル、鞍上ホリー・ドイル。大野拓弥フォールインラヴは5着。●G3ポールドムサック賞(シャンティイ1600m,3yo):アガハーンのエレヴァンがデビューから3連勝。父ドバウィ。短頭差2着にプールデッセデプーラン3着だったトライバリスト。●G3アメリカンS(サンタアニタ芝8F,3&up):4番手好位につけた人気のホンコンハリーが直線先頭に立って押し切った。北米移籍後3連勝でグレード初勝利。3/4馬身差2着に最低人気ホーマースクリーン。
 
本日のワイン●続きの、オリオルロッセール キュヴェエスペシャルアルエディレ ピノグリージョ2019

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June 18, 2022

祝・プラチナジュビリー

土日在宅は久しぶりかもしれない週末。ジョギングはしたけれどさまざまなライブ配信を見てだらだらと過ごしてしまった。飲みながらプラチナジュビリーSの中継を見ていたら寝落ち。
 
競馬●G1プラチナジュビリーS(アスコット6F,4&up):内外離れての追い比べは、手前のラチ沿いを伸びたネイヴァルクラウンがG1初勝利。コースの内側はクリエイティヴフォースでクビ差。父ドバウィ、チャーリー・アップルビーのゴドルフィンがワンツー。3着オーストラリアのアルトリアス。4着アメリカのキャンパネッレ。●G2ハードウィックS(アスコット12F,4&up):ブルームが昨年のG1サンクルー大賞典以来の勝利。3 1/4馬身差2着にモスターダフ。凱旋門賞3着以来で人気になったハリケーンレーンは3着。●G3ジャージーS(アスコット7F,3yo):去勢されて初戦のノーブルトゥルースが重賞初勝利。父キングマン。総賞金1000万豪ドルに増額された10/29のゴールデンイーグルを目指す。1馬身差2着にファインド。●G2サンタマリアS(サンタアニタ8.5F,3&up f/m):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったプライヴェートミッションがそのまま押し切った。ゴール前迫ったブルーストライプが3/4馬身差2着で人気2頭の決着。●G3ポーカーS(ベルモント芝8F,4&up):5頭立て断然人気のメイスンが、逃げたウルフィーズダイナゴーストを直線でとらえ1馬身差をつけてグレード初勝利。
 
本日のワイン●カヴァはオリオルロッセール キュヴェエスペシャル。続きの、コノスル オーガニック・ピノノワール2020

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June 17, 2022

以前とは微妙に違う日常

午前6時起床。北海優駿の原稿。10時半チェックアウトでレンタカーを返して空港。なんとなく寿司!という感じで、今は回転していない回転寿司・函太郎。タッチパネルでの注文でも「シャリ少なめ」が選択できるのがよろしい。13:30発の羽田行きは満席。夜の街も長距離の移動もだいぶコロナ前の日常が戻ってきた。とはいえまったく同じというわけではなく、ビジネスではリモートでのミーティングが当たり前になって出張などが減り、そのぶん家族旅行や団体旅行の客が目立つ。東京戻りで出社。日曜日の予想など。23時過ぎの池袋の街は若者がわんさか増えたような気がする。さすがに2年も閉じ込められていた反動でしょうか。一方で若い頃にいっぱい遊んだおじさんたちは、もう外で飲まなくてもいいかな、となってしまったと思われ、夜の街ではあまり目立たなくなったような気がする。
 
競馬●G1コロネーションS(アスコット8F,3yo f):昨年の欧州2歳牝馬チャンピオン、インスパイラルが後方追走から馬群をさばいて抜け出し今季初戦を完勝。デビューから5連勝でフィリーズマイルからG1連勝。4 3/4馬身離れての2着争いはアメリカから遠征のスペンダレラ(父カラコンティ)。短頭差でディスカヴァリーズ。ハナ差でテネブリズム。●G1コモンウェルスC(アスコット6F,3yo c/f):20頭が横に広がった追い比べから抜け出したのはパーフェクトパワー。2歳時モルニー賞、ミドルパークS勝ちから6FのG1・3勝目。1 1/4馬身差2着にフレーミングリブ。3着に吉田勝己さんのフロータス、5着に吉田照哉さんのミラマー。●G2キングエドワードVII S(アスコット12F,3yo c/g):英ダービー5着だったチェンジングオブザガードが勝利。エイダン・オブライエンはロイヤルアスコット80勝目。短頭差でグランドアライアンス。●G3アルバニーS(アスコット6F,2yo f):クールモアのメディテイトがG3フィリーズスプリントSから連勝でデビューから3連勝。父ノーネイネヴァー。1 3/4馬身差2着にゴドルフィンのモウジMawj。
 
本日の酒●昼。新千歳空港の今は回転していない回転寿司で、國稀・純米吟醸を一合。サクララウンジでサッポロクラシック1杯。帰宅しての夜は飲まず。

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June 16, 2022

中1週での門別競馬場へ

昼、羽田空港に着いてちょっと時間があったので昼メシは第1ターミナル4Fの黄金色の豚でヒレカツ定食。ここは1000円台でかなり満足できるとんかつ。で、門別競馬場へ。共有させていただいているカスミノモリが3戦目のアタックチャレンジは、追い比べとなって惜しくも2着。次は勝てるでしょう、という期待。フレッシュチャレンジにはジャングルポケット斉藤さんのオマタセシマシタが出走していてパドックはファンがびっしり。夕飯はいずみ食堂の競馬場限定メニューでピリ辛坦々そば1000円也。
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北海優駿ではシルトプレが完勝で二冠達成。という盛りだくさんな1日。王冠賞はヤングジョッキー金沢の中継なので見に来られないのはちょっと残念。それにしても1年前はまだ和さんが元気だった。
 
競馬●北海優駿。好位の内3番手につけたシルトプレが余裕の手応えで直線そのまま内から抜け出し二冠。外から前に迫ったボニーマジェスティが1馬身半差2着。さらに1馬身差でマナホクは北斗盃に続いて3着。●飛山濃水杯。2番手から3コーナーで前をとらえた兵庫のゼットパールが直線で抜け出し、8歳の重賞初挑戦で勝利。直後でマークしていたインシュラーは差を詰められず2馬身差2着。2馬身半差3着にニホンピロヘンソン。●G1ゴールドカップ(20F,4&up):モイグレアスタッドとクールモアが共有の4歳馬キプリオスが中団追走から直線追い比べとなったモジョスターを振り切り半馬身差で勝利。今シーズン3連勝でG1初勝利。勝ち馬と同じような位置を進んだストラディヴァリウスだが直線前が壁になり外に持ち出すロスがあって3/4馬身差3着。●G2ノーフォークS(アスコット5F,2yo):横一線の追い比べから50/1の伏兵ザリドラーが外へ外へと切れていきながら勝利。父ブレイズンボー。1 3/4馬身差2着にウォールバンク。●G2リブルスデールS(アスコット12F,3yo f):マジカルラグーンが2歳時のG3フレームオブタラSに続いて2勝目。父ガリレオ。半馬身差2着にシーシルクロード。●G3ハンプトンコートS(アスコット10F,3yo):プールデッセデプーラン15着だったクレイモアが重賞初勝利。父ニューベイ。1 3/4馬身差2着に女王陛下のリーチフォーザムーン。2010年のメルボルンCの勝ち馬で、昨年種牡馬を引退していたアメリカンが放牧中の事故で安楽死。
 
本日の酒●コンビニ酒は、サッポロビール園サマーピルス。昔ながらの苦いビールだった。

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June 15, 2022

4年連続で三冠阻まれる

川崎へ。去年12月に来てはいるのだが、それ以前に来たのがコロナ前だったので街の風景があちこちで様変わり。ただ帰りに通ってみた堀之内のソープ街はギラギラと健在だった。競馬場内の飲食もまだ復活してないところがあって、タンメンのみよしはシャッターが降りたままだったけど復活するのだろうか。それと。カツマルくんホールが仕切りに囲まれYouTube配信用と思われる場所になっていた。関東オークスは、またも三冠ならず。4年連続で二冠馬が三冠を阻まれた。しかも3着、2着、2着、3着だからそれなりに勝負にはなっているのに。まっすぐ帰宅してプリンスオブウェールズSの中継を見る。シャフリヤールは弾けず。原因として馬場状態が言われるが、日本では経験することのない5頭立ての超スローペースでまったくリズムを崩してしまったように見えたけどどうなんでしょう。スタートで目隠しを取るのが遅れて出遅れたロードノースも珍しい事象。
 
競馬●関東オークス。気合をつけて逃げたラブパイローが直線まで先頭も、2番手につけたグランブリッジが直線半ばでとらえゴール前突き放して3馬身差をつけた。好スタートも3番手に控えたスピーディキックはゴール前迫ったが半馬身差3着。●G1プリンスオブウェールズS(アスコット10F,4&up):5頭立てのスローペースでハナに立ったステートオブレストが、3番手から迫ったベイブリッジを1馬身差で振り切り、米豪仏英でG1・4勝目。2 1/4馬身差3着にグランドグローリー。シャフリヤールは4着。●G2クイーンメアリーS(アスコット5F,2yo f):ドラマタイズドがデビューから2連勝。父ショウケーシング。1 3/4馬身差2着にメイランドシー。●G2クイーンズヴァーズ(アスコット14F,3yo):単騎で逃げたアルカリームに変わって直線ゼカリヤが先頭に立ったが、ゴール前追い詰めたエルダルエルダロフがハナ差とらえてデビューから3連勝で重賞初勝利。父ドバウィ。ハフィットも迫ったがクビ差3着。●G2デュークオブケンブリッジS(アスコット8F,4&up f/m):シビラスペインがゲート入り直前に心疾患?で除外。昨年G1サンチャリオットSを制したサフロンビーチが人気にこたえて勝利。3馬身半差2着にサンダービューティ。クイーンメアリーSでラヴレインズに騎乗して4着だったイラド・オルティスJr.はスタート時の斜行で5日間の騎乗停止。HISAのコンプライアンスに反対したことでローンスターパークは7月1日から州外とのサイマルキャストを遮断される。
 
本日のワイン●続きの、コノスル オーガニック・ピノノワール2020

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June 14, 2022

無敵の連勝でバーイード

通常出社。クイーンアンSのバーイード強えぇ。フランケルの強さにしびれて、どうしても生で見たくなって引退レースとなったチャンピオンSを見に行ってからちょうど10年。フランケルが同じ4歳で11連勝でクイーンアンSを勝ってからもちょうど10年。同じようにレースを生で見たいと思わせる馬バーイード。
 
競馬●百万石賞。ハナをとったハクサンアマゾネスが3コーナーから徐々に引き離して楽勝。重賞13勝目。直後で食い下がっていたファストフラッシュは7馬身差2着。離れた4番手から差を詰めたジェネラルエリアが3着。●東北優駿。3番手から3コーナーで先頭に立ったグットクレンジングが直線独走となって圧勝で二冠。ぴたりと追走したフジクラウンは10馬身差の2着。3馬身差で3着にサンエイブレーヴ。●川崎スパーキングスプリント。前2頭の競り合いから後続を振り切ったコパノフィーリングがゴール前も耐えて勝利。ゴール前一気に伸びたコウギョウブライトが半馬身差2着。一旦は離されるも盛り返したキモンルビーがハナ差3着。●G1クイーンアンS(アスコット8F,4&up):手応え抜群のまま残り1F手前で先頭に立ったバーイードが完勝で無敗の8連勝、G1は4連勝。ロッキンジSに続いて2着はゴドルフィンのリアルワールドで1 3/4馬身差。4馬身離れて3着にオーダーオブオーストラリア。●G1キングズスタンドS(アスコット5F,3&up):オーストラリアから遠征のネイチャーストリップが先行策から突き放して完勝。4馬身半差2着にトワイライトコールズ。3着は重賞未勝利最低人気のアクラムエクスプレス。昨年のBCターフスプリントを制して人気になったアメリカのゴールデンパルは最下位16着。●G1セントジェームスパレスS(アスコット8F,3yo):ラチ沿い好位を追走したゴドルフィンのコロイバスがゴール前6頭ほどの横一戦の追い比べを制し、英2000ギニーから連勝。逃げたルセールはアタマ差2着。短頭差3着にマイプロスペロ。●G2コヴェントリーS(アスコット6F,2yo):鞍上ホリー・ドイルのブラッドセルがデビューから2連勝。父タスリート。1馬身半差2着にペルシアンフォース。テキサス州がHISAの規制を受けるならサイマルキャストを遮断すると。
 
本日休肝日。

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June 13, 2022

空港司で土佐三昧セット

午前6時起床。高知優駿の原稿、など。今回の高知の宿は久しぶりにリッチモンド。設備的にまったく問題なく、デスクも広くていいんだけど、唯一の難点が、デスクに対して椅子が高すぎること。低いのならバスタオルや枕をクッション代わりにして対応できるけど、高いのはどうにもならん。その態勢でパソコンをやってると背中が張ってしまって長時間の作業はなかなかに厳しい。会員はチェックアウトが12時まで延長できるのもいいんだけどねえ。あとで考えれば、低い椅子がないのか聞いてみればよかったか。
高知空港の司にてお昼は、土佐三昧セット1980円也。カツオタタキ、鯖棒鮨、どろめ、鯨のスジ煮込などちょっとずつ6品のセットでワンドリンク付き。ANA便で東京戻り。まっすぐ帰宅。
 
競馬英ダービー2着のフーヤマルがゴフス・ロンドンセールでゲイ・ウォーターハウスのグループが120万ポンドで落札。ロイヤルアスコット金曜日のG2キングエドワードVII Sに出走したあとオーストラリアへ。競り合った相手にマリー吉田さんお名前が。
 
本日のワイン●高知空港・司にて。選べる飲み物は日本酒で、土佐鶴・承平(一合)。帰宅して、夜。続きの、チェスコン リボッラジャッラNVコノスル オーガニック・ピノノワール2020

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June 12, 2022

お通しに生チョコのパブ

昼便で高知へ。JALの高知行きは時間がとっても半端なため、マイルに縛られるのはやめてANAで。UAのマイルに登録するためにカウンターに並ばなければならずめんどう。結局マイルに縛られてるわけですが。南関東から行く誰かと一緒になるかと思ったらやはり。通路を挟んで隣に泰斗くんがいました。バスで市内へ。ホテルにチェックインしてから、路線バスで競馬場。エプソムCとはいえ中央を売っている昼間の時間帯はけっこうなお客さん。そして1年ぶりの高知競馬場は、スタンドの改修工事が終わっていて、昭和感のまったくない空間になっていた。
高知優駿はメンバー的に南関東優勢かと思いきや高知のワンツー。遠征馬は砂が合わない難しいと。終えて、ホテル戻り。ひとりで軽く食って飲める店。と思案してホテル近くのアイリッシュパブ。外に出ているメニューにあったキルケニーに惹かれたのだが、しかし。店内のメニューには×印。聞いてみると「日本では終売になったので」とのこと。検索してみるとなるほど。一番好きなビールだったのに、残念至極。それではとヒューガルデン。しばしののち「お通しです」と店員さんが持ってきたのが、レーズンのパンと、ロイズと思われる生チョコ。
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ん?生チョコがお通しですか?と不思議に思ったのだが、もしかしてこれは生チョコに見えるけどまったく別の食べ物ではないのか、と食べてみたところ、やっぱり生チョコでした。それにしてもひとりで生チョコ10個とは。。。さらにしばしののち、店員さんがやってきて「間違えました」と。他のテーブルで受けた注文を間違えてお通しと一緒に置いていってしまったらしい。そりゃそうだよね。で、メインディッシュは「ビーフ&ギネス」というギネスで煮込んだビーフシチュー。ヒューガルデンは飲み干してしまったので、料理に合わせてギネスを注文。これがちょっと失敗。ヒューガルデンのあとに飲むギネスは苦さが際立ってしまい、順番を間違えました。そして間違えた生チョコは、デザートとしてちょっといただきました。お会計には含まれず。
 
競馬●高知優駿。ハナをとったアイウォールが直線を向いても先頭だったが、4番手追走のガルボマンボが外から並ぶ間もなく差し切って重賞初勝利。内を突いたコスモポポラリタが食い下がったが、さらに外を伸びたヴェレノがとらえて1馬身差2着。●G2サマータイムオークス(サンタアニタ8.5F,3yo f):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったアンダーザスターズが、追ってきたレディーティーを振り切り1 1/4馬身差で勝利。人気のデザートドーンは最後方から徐々に位置取りを上げたが9馬身離れて3着。●G3マットウィンS(チャーチルダウンズ8.5F,3yo):逃げたハウリングタイムに、ピタリと2番手のサイバーナイフが、直線馬体を併せての追い比べは、G1アーカンソーダービー勝ちで断然人気サイバーナイフがハナ差で勝利。父ガンランナー。6馬身離れて3着にラトルンロール。
 
本日の酒●帯屋町のアイリッシュパブにて。ヒュガルデン・ホワイト(レギュラー)。ギネス(1パイント)。コンビニ酒は日本盛・生原酒大吟醸200ml。

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June 11, 2022

最後一冠はモードネガル

在宅。洗濯、掃除をしたらもう昼近く。ベルモントSは、ケンタッキーダービーを勝ったリッチストライクはスローペースの後方追走ではさすがに出番はなかった。
 
競馬●G1ベルモントS(ベルモント12F,3yo):8頭立て中団を進んだ人気のモードネガルが直線抜け出した。3馬身差2着にネスト。3 1/4馬身差3着にスキッピーロングストッキング。最後方を進んだリッチストライクは見せ場なく6着。ワンツーとなったトッド・プレッチャーはベルモントS4勝目で師匠のウェイン・ルーカスに並んだ。●G1エイコーンS(ベルモント8F,3yo f):昨年の2歳牝馬チャンピオンでケンタッキーオークス4着だったエコーズールーがゲートイン直前にスクラッチとなっての4頭立て。断然人気となったゴドルフィンのマタレヤが楽に突き放して逃げ切り。今年4連勝でG1初勝利。父パイオニアオブザナイル。6 1/4馬身差2着にディヴァインハントレス。●G1メトロポリタンH(ベルモント8F,3&up):断然人気フライトラインが出遅れも2番手につけると4コーナー手前で先頭に立って直線突き放した。昨年末のマリブSからG1連勝でデビューから4連勝。6馬身差2着にハッピーセーヴァー。●G1ジャイプールS(ベルモント芝6F,3&up):中団ラチ沿いから位置取りを上げたカーサクリードが直線前の2頭を外からとらえこのレース連覇。半馬身差2着にアレストミーレッド。●G1オグデンフィップスS(ベルモント8.5F,4&up f/m):飛ばして逃げた断然人気レトルスカは直線失速。2番手追走のサーチリザルツが直線単独先頭も、離れた3、4番手から馬体を併せて伸びた2頭の追い比べは、クレアリアーがマラサートをアタマ差でしりぞけG1・2勝目。●G1ウッディスティーヴンスS(ベルモント7F,3yo):先行争いから2番手に控えたジャッククリストファーが直線先頭に立って突き放し、2着パパキャップに10馬身差をつけて圧勝。デビューから4連勝。父マニングス。
 
本日のワイン●続きの、チェスコン リボッラジャッラNV

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June 10, 2022

南関重賞なみの高知優駿

在宅。あさっての高知優駿。1着賞金がついに1600万円とかになって南関東から重賞級の馬が3頭遠征。地元馬劣勢に見えても、南関東3頭での決着はないような気がするが、さて。
 
競馬●G1ニューヨークS(ベルモント芝10F,4&up f/m):7頭立て4コーナーでも最後方だったブリーカーストリートが直線外から全馬をごぼう抜き。デビューから7連勝でグレード4連勝。半馬身差2着にファミリーウェイ。クビ差3着フライティレディー。人気のルジールは5着。●G2トゥルノースS(ベルモント6.5F,4&up):3コーナーから後続を離しにかかった断然人気ジャッキーズウォリアーがほとんど追われることなく楽勝。G1チャーチルダウンズSから連勝で今年グレード3連勝。5馬身差2着にサウンドマネー。●G2ベッドオローゼスS(ベルモント7F,4&up f/m):好スタートからハナに立った人気のベラソフィアが逃げ切り。唯一食い下がったオブリガトリーが半馬身差2着。●G2ベルモントゴールドC(ベルモント芝16F,4&up):ドイツから遠征のロフトが後方から3コーナーで一気に動いて直線で抜け出しトラックレコードで勝利。G2オレアンダーレネンから連勝。父アドラーフルーク。同じく後方から追ってきたブリティッシュロイヤルティが3 1/4馬身差2着。●G3インターコンチネンタルS(ベルモント芝6,4&up f/m):人気のカラヴェルが逃げ切り。1馬身差で接戦の2着争いはスターディヴァイン。
 
本日のワイン●続きのカヴァ、アルティーガ・フステル ダミア・ブリュット。白、チェスコン リボッラジャッラNV。いつ飲んでもおいしい。

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June 09, 2022

17時過ぎの帰宅ラッシュ

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は兵庫ダービー。菊水賞3着から兵庫チャンピオンシップを使って立て直したバウチェイサーお見事。そう思って◎にしたのだが、いまひとつ確信が持てず日和った馬券の買い方になってしまって痛恨。最終レースで取り戻せたからよかったけど。終えて17時。まっすぐ帰宅。ぎゅうぎゅうというほどではないもののかなりの満員電車に久しぶりに乗ってしまった。こういう状況が日常的にあるなら、外のベンチとか競馬場の野外の席とか、ひとつおきに座ってくださいって、意味なくね?と思ってしまうんですが、どうなんでしょう。
 
競馬●兵庫ダービー。2番手につけたバウチェイサーが4コーナー先頭に立って直線突き放した。中団にいたニフティスマイルが4馬身差2着。後方にいたローグネイションが直線大外を伸びてクビ差3着。●G2ワンダーアゲインS(ベルモント芝9F,3yo f):5頭立て4番手を追走した人気のコンシューマースペンディングが3コーナーから進出し直線楽々と抜け出してグレード初勝利。父モアザンレディには産駒100頭目のグレード勝ち。2馬身差2着にマイリスキーアフェア。クビ差3着にスキムス。
 
本日のワイン●カヴァは、アルティーガ・フステル ダミア・ブリュット。続きのチェスコン ラボッソNV。

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June 08, 2022

にぎわいの東京ダービー

出社。のち、大井競馬場は年末の東京シンデレラマイル以来でしょうか。指定席以外の一般入場の上限が15,000人となって、以前の賑わいが戻ってきた(実際の入場は4042人)。大井競馬場といえば、の、かしわやさんで安定の天玉そば。この日が誘導馬デビューというトロヴァオさん大人気。東京ダービーは不確定要素がある馬ばかりで、やはり波乱の結果。そういうところを狙ったけどぜんぜん違うところが来た。終えて、モノレール大井競馬場前駅の2Fにあった『ちゃぼうず』という蕎麦居酒屋が残念ながらコロナで閉店になって、そのあと昨年10月にオープンしたらしい『INANAKI』。ここが、よかったですよ。
 
競馬●東京ダービー。2番手につけたカイルが直線での追い比べから抜け出し重賞初勝利。4コーナー10番手から外を追い込んだ12番人気クライオジェニックが2馬身差2着。好位から内を突いたリコーヴィクターがアタマ差3着。シャルフジンはスローに落として逃げたが残り200mでばったり8着。
 
本日の酒●INANAKIにて。村祐・紺瑠璃ラベル(純米吟醸規格)。酸味のきいたメロンジュースな感じ。羽根屋・SHINE 13度生原酒。13度だけあってすっきり。おそらく90〜100ccくらいのグラスで1杯ずつ。

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June 07, 2022

好き嫌いが分かれるアレ

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出社。フレッシュネスバーガーの期間限定、パクチーグリーンカレーチキンバガー(パクチー3倍)をようやくいただきまいた。夕方だとパクチーがなくなって売り切れていることが多く、3度目でようやく。好き嫌いが激しく分かれる食材なだけに、好きな人にはたまらん、ということでしょうか。チキンのボリュームがなかなか。グリーンカレーの辛さがけっこう刺激的。いつでも食べたいというほどではないけどレギュラーメニューにしてくれないだろうか。写真は、持ち帰りにしたためバンズがつぶれたうえにパクチーが散らかりました。
 
競馬●東海ダービー。4番手から逃げたレイジーウォリアーをとらえにかかったタニノタビトが直線を向いて先頭。これを追ったイイネイイネイイネがゴール前で迫ったが、タニノタビトがアタマ差で振り切って4連勝。3馬身差で3着にパピタ。
 
本日休肝日。

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June 06, 2022

マインドユアビスケッツ

雨降り。出かける予定がなく家に引き込もりなら雨もまたよし。と思っていたところ、関東甲信地方は梅雨入りの発表。
 
競馬●マインドユアビスケッツ産駒の初勝利がBloodHorseの記事に。ブライトカラー3日のコロネーションCを勝ったフクムがレース中の怪我で手術。
 
本日のワイン●ギョーザに、ヴェネト州のチェスコン ラボッソNV

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June 05, 2022

いろいろ寂しい水沢江刺

コロナ以降ではたぶん初めての水沢競馬場へ。メインが18:15発走なので水沢江刺着は16時過ぎ。水沢江刺駅から競馬場へ向かう北上川に架かる橋が移動して新しくなっていた。拡張にともなう移動新設らしい。競馬場へ向かうにはちょっと戻るような感じになって、タクシーだと1メーターくらい余分にかかるようになったかも(せこい)。中央の場外発売も終わっての夕刻ゆえ競馬場内の水沢食堂ほか売店はすでに店じまい。何か食べようというつもりもなかったけど、食べ物やさんが何もやってないのは寂しい。早池峰スーパースプリントは一昨年昨年の覇者で同厩舎同馬主でサウスヴィグラス産駒のワンツーで馬単1.8倍という決着。3着関本玲花アークオブメジャーを馬連複で持っていたけどさすがにそれは狙いすぎだった。終えて、来るときに乗ったタクシーを予約しておいて水沢江刺駅。何かを買うつもりもなかったけど、駅の売店は18時半閉店。立ち食いそばの営業はそれよりずっと前の16時まで。駅周辺にお店などはなく、買えるのは自販機の飲み物だけ。何か食べたいと思ってもこれでは食事難民。夕飯は帰宅してからと思ってからいいんだけど、水沢江刺はいろいろ寂しかった。これもコロナの影響でしょうか。
 
競馬●早池峰スーパースプリント。ハナをとったキラットダイヤが後続を寄せ付けず連覇。一昨年の覇者コンサートドーレは7馬身差2着。4馬身差で接戦の3着争いはアークオブメジャー。●佐賀がばいダッシュ。大外でもハナをとったロトヴィグラスが逃げ切り楽勝。4馬身差、ずらっと横に広がっての2着争いはキタカラキタムスメ。佐賀も水沢もサウスヴィグラスだった。●G1ジョッキークラブ賞(シャンティイ2100m,3yo c/f):5番手追走のヴァデニが直線外に持ち出し残り300mで先頭に立って突き放した。G3ギシュ賞から連勝。父チャーチル。5馬身差2着にエルボデゴン。二冠を狙った人気のモダンゲームスは短首差3着。
 
本日の酒●そういうわけで帰宅して22時過ぎ。西友で買った刺身と半額150円のちらし寿司で、酔鯨・特別純米酒。

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June 04, 2022

隣の馬に頭突きをくらう

在宅。明日の水沢行きの新幹線を予約。久しぶりに新幹線eチケットの予約をしたらすごい便利になっていてびっくり。大人の休日倶楽部の割引や、JREポイントでのグリーン車アップグレードが予約の手順の中で選択できるようになっていた。以前であればどっちもみどりの窓口に並ばないとできなかったのに。
 
競馬●佐賀で地方競馬では初の九州産馬限定の2歳戦。●G1ダービー(エプソム12F,3yo c/f):5、6番手を進んだデザートクラウンが残り2Fで抜け出して後続を寄せ付けず。G2ダンテSから連勝でデビューから3連勝。父ナサニエル。マイケル・スタウトは英ダービー6勝目。リチャード・キングズコートはダービー2度目の騎乗だった。2馬身半差2着にフーヤマル。ゴール前迫ったウエストオーヴァーがアタマ差3着。●G2ペナインリッジS(ベルモント芝9F,3yo):G1ブルーグラスS3着から初芝のエマニュエルが逃げ切って人気にこたえた。父モアザンレディ。1馬身差2着にナポレオニックウォー。3着リミテッドライアビリティ。●G3デザートストーマーS(サンタアニタ6F,3&up f/m):4頭立て人気2頭による前での競り合いは、ベッカテーラーが直線で突き放し、ダンストゥザミュージックに2馬身半差をつけた。グレード初挑戦での勝利で8戦7勝2着1回。ウィリアム・ビュイックがゲート内でとなりの枠の馬にヘッドバッドされスタートできず。ちゃんと映像があるのがすごい。馬から落ちたわけではないのでこのパターンは落馬ではなく何と言うのだろう。
 
本日のワイン●アンコーラ・ピノグリージョ・ロゼ2020。ピノノワールが15%混ざってのロゼ。おいしくて飲みすぎ。

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June 03, 2022

159年も前の記録を更新

宿泊は久しぶりのグランテラス千歳。午前6時起床、のつもりで目覚ましをかけたけど5時前に起きてしまった。昨日の北海道スプリントカップの原稿など。新千歳空港の北海道ラーメン道場、けやきで味噌ラーメン。東京戻りで出社。5月分の事務処理に時間がかかって23時近くまで。おかげで一時的豪雨を運良くやりすごせた。
 
競馬●G1コロネーションC(エプソム12F,4&up):ドバイシーマクラシック7着以来となったシャドウエルのフクムが早め2番手から突き放してG1初制覇。逃げたパイルドライバーは4 1/4馬身差2着。半馬身差3着にハイディフィニション。●G1オークス(エプソム12F,3yo f):最終コーナーを9番手あたりで回ったチューズデーが残り1F手前で先頭に立ち、じわじわと迫ったエミリーアップジョンを短頭差でしりぞけた。英1000ギニー3着、愛1000ギニー2着からの勝利。エイダン・オブライエンは英国クラシック41勝目で159年前の記録を更新。●G2ペンマイルS(ペンナショナル芝8F,3yo):向正面で内から先頭に立った単勝84倍のワオワッタサマーがそのまま押し切った。人気のアナポリスが外から迫ったが1 1/4馬身差2着。逃げたアンキャプチャードスピリットは2馬身差3着。フランスから日本経由ケンタッキーへ。ミカエル・ミシェルさん。
 
本日の酒●帰宅して、続きのマルキドボーラン ソーヴィニヨンブラン2020。酔鯨・特別純米酒。

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June 02, 2022

ただの風邪だったらしい

数日前から鼻水が止まらず、しかしながら毎日何度も体温を計ってもまったくの平熱。それでも軽症のコロナだったらどうしようという不安はぬぐえず、門別行きに際して羽田空港のPCR検査センターで抗原検査。陽性だったら当然門別行きはキャンセルとなって、その場合の心構えもして、30分ほど待ってドキドキの判定は・・・陰性でした。
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そもそも前日にPCR検査はできないものかと埼玉県の相談窓口に電話で相談の上、発熱外来に電話してみたのだが枠はすでに一杯。そもそも平熱では受診してもらえないらしい。埼玉県の無料PCR検査は、ワクチン3度目を接種している人は対象外で、近所の大手薬局チェーンに市販のPCR検査キットがあるか電話してみたところ、在庫がなく入荷予定もないと。つまりは受けたくても簡単にはPCR検査が受けられないというのが現状。少し前にネットで見かけたのだが、空港のPCR検査センターがもっとも確実に検査を受けられるというのは、そのとおり(ただし予約は必要)。そういうわけで、受付に並んでいる人の話を聞いていると、飛行機に乗る予定がないのに羽田空港まで検査を受けに来ている人もけっこういたもよう。
かくして無事に門別行き。アタックチャレンジに出走した共有のカスミノモリは残念3着。北海道スプリントカップにダービー6勝の武豊来場ということもあり、門別競馬場はけっこうなお客さん。いずみ食堂のかしわそばに玉子をトッピングしておいしくいただきました。
 
競馬●北海道スプリントカップ。ハナをとったダンシングプリンスが、追ってきたリュウノユキナ、ヒロシゲゴールドを寄せ付けず、追い込んだスマートダンディーをクビ差で振り切って勝利。●ぎふ清流カップ。逃げたクリノメガミエースに、3コーナーでとらえにかかったヘイシリンが後続を離しての一騎打ちは、クリノメガミエースが振り切って3馬身差をつけた。後方2番手から進出のフレンドショコラが5馬身差3着。●六甲盃。逃げたタイサイが直線でも先頭だったが、ピタリと追走したジンギが離れた外から差し切った。タイサイは3/4馬身差2着。最後方から押し上げたマンガンが3馬身半差3着。連覇のかかったトーセンブルは5着。ベルモントパークの改修費用を州が担保する案は否決へ。ケッタキーダウンズで未勝利戦としては世界最高賞金となる総賞金15万ドル。「地球上で一番高い日本を上回り…」という説明までちゃんと付いてる。
 
本日の酒●コロナの心配も晴れたので寝酒。プレミアムモルツ<香る>エール500ml缶。

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June 01, 2022

サルサディオーネの記録

在宅。さきたま杯は自宅観戦。8歳のサルサディオーネは初めての浦和でも勝利。スタート後の直線でヘリオスにもう少しつっぱられてハナをとれなかったら着もなかっただろうし、他馬に完全に並びかけられながら差し返して勝ったというのは初めてではないでしょうか。そして地方の牝馬でダートグレード5勝はラブミーチャンと並んで最多タイでしょうか。さらに地方の牝馬で3年連続ダートグレード勝利というのは初めてでしょうか。
 
競馬●さきたま杯。外枠でもハナをとったサルサディオーネが、シャマルに完全に並びかけられながらも振り切った。直線切れたティーズダンクがクビ差2着。シャマルはさらにクビ差で3着。
 
本日休肝日。

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