« April 2022 | Main | June 2022 »

May 31, 2022

門前仲町から虎ノ門連闘

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継はジョッキーズチャンピオンシップ@浦和。騎手交流戦は見てるだけならおもしろいけど、予想は難しい。ちょっとずつずれてという結果。18時に終え、そっこーでラジオNIKKEI。19時半から福永洋一記念の中継。最初の10Rが当たってプラスを確保。ファイナルはゴールが10m手前だったら当たってたのに。くぅ。
 
競馬●福永洋一記念。リワードアンヴァルが単騎で逃げたが、3番手から追いかけたララメダイユドールが4コーナー手前でとらえると直線突き放し4馬身差をつけて圧勝。さらに3馬身離れての3着争いはアメージングラン。30日深夜、サフォークダウンズ競馬場のスタンドで火事。
 
本日のワイン●だいぶ前にあけたマルキドボーラン ソーヴィニヨンブラン2020

| | Comments (0)

May 30, 2022

新装の伊丹空港が楽しい

午前6時半起床。明日の仕込みをびっちりやって11時半チェックアウト。大規模工事が終わった伊丹空港のウェブサイトがまるで大規模ショッピング施設かという感じ。空港なのに予約ができるレストランとかあるし。お昼頃の便で帰るときは何を食べるか楽しみになりそう。京出汁おいなり釣狐で蕎麦といなりのセットをいただきました。羽田戻りで出社。ジョッキーズチャンピオンシップの過去の資料をあさったりして夜まで。
 
競馬●湾岸スターカップ。3番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったブンブンマルに、ウインユニファイドが懸命に追ったものの差を広げられ、ブンブンマルが4馬身差をつけて勝利。●G1ハリウッドゴールドC(サンタアニタ10F,3&up):逃げたディファンデッドが直線でも先頭だったが、直線半ばでとらえたゼアゴーズハーヴァードが1馬身差をつけた。グレード初挑戦でG1勝利。人気のロイヤルシップは3 1/4馬身離れて3着。●G1シューメーカーマイル(サンタアニタ芝8F,3&up):断然人気スムースライクストレートが2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったが、6頭立て最後方だったカウントアゲインが直線半ばでとらえ2 1/4馬身差をつけて勝利。さらに離れて3着にマスターオブフォックスハウンズ。●G1ゲームリーS(サンタアニタ芝9F,3&up f/m):北米移籍2戦目、オーシャンロードが6頭立て4コーナー最後方から大外まとめて差し切った。直線一旦は先頭のゴーイングトゥヴェガスが半馬身差2着。人気のゴーインググローバルは1馬身差3着。●G3ウイニングカラーズS(チャーチルダウンズ6F,4&up f/m):人気のスコンシンが3番手から直線余裕で前をとらえ連覇。逃げたジョイフルケイデンスは3/4馬身差2着。サラー・ラムゼイさんが83歳で亡くなった。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

May 29, 2022

コロナ以前ぶりの大阪へ

真夏のような日本ダービーといえば、コスモバルクが出た年を思い出す。早朝出社。いろいろと準備して午後便で大阪。気がつけば、コロナ以降では初めての大阪。以前であれば年に少なくとも2〜3回は園田競馬場(大阪じゃないけど)に行っていたのだが。コロナ前に大工事中だった伊丹空港の制限区域内にフードコートやらいろいろにぎやかに完成していてびっくり。モノレールから阪急で梅田。K社さんから高知競馬ヨルノヲケイバSのひとり配信。画面の切り替えもセルフでひとりしゃべりは追走一杯な感じ。新人騎手が「デビュー戦は馬につかまって回ってきただけでほとんど覚えていません」というような状態。言いたいことが伝わったかどうか。宿泊は久しぶりの新阪急ホテルアネックス。
 
競馬●イーハトーブマイル。3番手を追走したフジクラウンが直線で前をとらえ突き放し重賞初挑戦で勝利。逃げたカクテルライトが6馬身差2着。やや離れた4番手から向正面で進出したマルルットゥが3/4馬身差3着。●九州ダービー栄城賞。2番手につけたザビッグレディーが4コーナー手前で先頭に立つと、追ってきたイカニカン、オリベと直線追い比べとなって、イカニカンが外から突き抜けた。1馬身半差で内のオリベ。1番人気ザビッグレディーはアタマ差3着。タケノサイコウは7馬身離れて4着。●G1サンタラリ賞(ロンシャン2000m,3yo f):2番手につけたアバヴザカーヴが直線先頭に立って押し切り重賞初制覇。うしろから迫ったプラスデュカルーゼルが1馬身差2着。●G1イスパーン賞(ロンシャン1800m,4&up):5歳牝馬ドリームロパーが2番手から直線後続を振り切り、G2ダーリアSから連勝でG1初勝利。2馬身差2着にワリー。人気のプリティタイガーがクビ差3着。●G2トリプルベンドS(サンタアニタ7F,4&up):2番手から直線先頭のプリンチペカーロにアメリカンセオレムが並びかけ馬体を併せてのゴールは、アメリカンセオレムがハナ差でグレード初勝利。逃げた断然人気ブリックヤードライドは5着。トルコのイズミットスタッドで繋養されているビクトリーギャロップが27歳の誕生日。●レスター・ピゴットさん亡くなった。86歳。
 
本日の酒●ヲケイバSを終えて、串かつやさん。サントリー・マスターズドリーム生。富乃宝山をお湯割りで。

| | Comments (0)

May 28, 2022

5月の終盤に、夏も間近

在宅。夏間近、という感じの気候。ジョギング。洗濯、掃除で昼近く。引きこもって明日の予想、配信の予想、中継の予想。
 
競馬●G3ソアリングソフトリーS(ベルモント芝7F,3yo f):中団からまくってきたシャーディパーティが直線先頭に立って押し切りデビューから2連勝。父ダークエンジェル。外から迫ったブリーズイージーがクビ差。2番手から4コーナー先頭のセイルバイがさらにクビ差3着。
 
本日も休肝日。

| | Comments (0)

May 27, 2022

トルカータータッソ始動

出社。週末から来週にかけてネット、グリーンチャンネル、ラジオと出演が続くのでその仕込みなど。高知は枠順発表が早いのでありがたい。
 
競馬昨年の凱旋門賞を制したトルカータータッソが29日バーデンバーデンで復帰。キングジョージが目標。そしてジャパンCが引退レースになる可能性も。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

May 26, 2022

5月恒例のおいしいもの

出社。大井でモジアナフレイバーの引退式(行けなかったけど)。東京大賞典3着、南部杯3着、JBCスプリント4着。という実績を考えると地方重賞のみ4勝は物足りない感じ。遠征したドバイが中止になったことなど、もうちょっとの運がなかったかも。
夜はコロナ以前のごぶさたでした。いち@六本木で山菜の盆盛りをいただきました。
 
競馬●G2ヴィコンテッセヴィジエ賞(ロンシャン3100m,4&up):Skazinoがこのレース連覇でアスコットゴールドCへ。●G2オカール賞(ロンシャン2200m,3yo):父フランケルのラストロノームがデビュー2戦目から3連勝で重賞初勝利。アタマ差でギャラクシーゴールド。牝馬として取引されたのち、卵巣がなくオスの染色体があるとされたケプトトゥルーが引退。ブリーダーズCのダートレースに、ブリーダーズカップ・ダートダースというボーナスプログラム。
 
本日の酒●いちにて。ROCCOというホワイトビール。黒龍酒造がつくるESHIKOTO梅酒2020。林・雄山錦・純米吟醸。ゆきの美人・純米大吟醸。豊盃・特別純米酒・旨辛口。ひさしぶりにたくさん飲みました。

| | Comments (0)

May 25, 2022

パクチー売り切れの悲劇

インデアンカレーまちなか店でインデアン野菜中辛を食べて東京戻り。そのまま出社。そういえば、フレッシュネスバーガーでパクチーグリーンカレーチキンバーガーの販売開始が今日だったと思い出し、夕刻フレッシュネスへ。なんと!売り切れ!!「パクチーがなくなってしまったんですよ」と店員さん。そんなにパクチー好きがいるのか。当然みなさんパクチー3倍とかで注文したんでしょうなあ。失意のまま帰宅。
 
競馬●大井記念。3、4番手好位から直線を向いて先頭に立ったランリョウオーが後続を振り切って勝利。4コーナーでもまだ後方だったノンコノユメが追い込んで3/4馬身差2着。2馬身半差3着にキタノオクトパス。ミューチャリーは中団で3コーナー手前で一杯になり最下位。15万ドルで売られた牝馬が牡馬だった?
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

May 24, 2022

ちょいと帯広まで焼肉に

帯広へ。前回もそうだったけどJAL13:05羽田発の帯広行きの便は国際線の機材で機内Wifiが使えず。以前は機内でネットが使えないのは当たり前だったんだけど、使えるはずのものが使えなくなると不便。コパさんのお供でようやく入厩したばんえい2歳馬を見に厩舎へ。夕飯は帯広ナンバーワンという焼肉だいじゅ園。おいしい、けどコースだと食べ過ぎ。夜は市内の居酒屋。ひさしぶりにいろいろ情報交換。
 
競馬●北日本新聞杯スーパーバンタムが直線後続を振り切って5連勝。ぴたりと2番手につけていたスタイルユアセルフは4馬身差2着。最後方からほとんど追い通しで位置取りを上げてきたスノーフォックスがクビ差3着。NYRAの調教時計担当者が調教タイムの偽装で2500ドルの罰金と30日間の資格停止。●2022年のBCチャレンジシリーズ日程
 
本日の酒●だいじゅ園にて、生ビール。マッコリ。市内居酒屋で、焼酎お湯割り。

| | Comments (0)

May 23, 2022

4年間のおつとめが終了

Img_284580
在宅。4年に渡った舌下免疫療法のおつとめがついに終了。3年が経過したとき医者に相談したところ「やめてもいいですけど、あと1年続ければ完璧です」と言われ、それは医者にしてみれば処方箋を書くだけで収入があるわけだから営業的なところもあるんだろうけれども、それほど負担になることでもないのでそのすすめに従っての4年目が経過。4年前にスギ花粉症を発症して、直後から始めたら翌年には症状はなくなり、つまり花粉症に苦しんだのは1シーズンだけ。これで死ぬまで花粉症には悩まされないであろうことを願う。花粉症の方にはおすすめですよ。スギ花粉に限られるのと、まれに効果が出ない場合もあるらしいですが。
共有のヒメミヤ。単勝1.8倍で最後粘りきれず2着。ばんえいは難しい。
 
競馬●優駿スプリントトライアル。デビューから4戦勝てなかったティアラフォーカスが1200mに路線変更したら4連勝。しかも1分11秒8という好タイム。ゴドルフィンがデビュー2戦目からシーズンをまたいで4連勝のネイションズプライドを英ダービーに追加登録。仏ダービーの可能性も。
 
本日の酒●鯉川酒造・別嬪・純米吟醸うすにごり。酔鯨・特別純米酒。

| | Comments (0)

May 22, 2022

久々のファイナル好配当

昼前出社。埼京線は立っているひとがポツポツいる程度の乗車で、先週まではほとんど見ることがなかった、マスクをしてない人がけっこういた。まあ徐々にそうなりますね。17時より、高知ヨルノヲケイバ。数千円のマイナスで迎えたファイナル。6頭ボックスで、久々に10万円超(128,430円)が当たって5月収支が一安心。
 
競馬●あすなろ賞。2番手につけたマイネルアストリアが4コーナー手前で先頭に立つと後続を寄せ付けず。中団から向正面で勝ち馬の直後につけたリリーモントルーは直線突き放され6馬身差2着。さらにうしろからのジェイケイブラックが1馬身半差3着。●佐賀ヴィーナスカップ。2番手から向正面で先頭に立ったダノンレジーナが、追ってきたアルコレーヌを楽に突き放し2馬身差をつけ完勝。4馬身差3着にミスカゴシマ。●G1チャンピオンズ&チャターC(シャティン2400m):10頭立て最後方追走のラシアンエンペラーが直線で全馬を差し切った。2月の香港ゴールドCに続くG1・2勝目。カーインスターが食い下がったが1 3/4馬身差2着。3着セニョールトバ。●G1タタソールズゴールドC(カラ10.5F,4&up):逃げたハイディフィニションがゴール前まで粘っていたが、アレンカーがクビ差とらえてG1初勝利。さらに外から迫ったステートオブレストがクビ差3着。ロードノース4着。ブルームは5着。●G1アイリッシュ1000ギニーズ(カラ8F,3yo f):中団うしろを追走したホームレスソングスが直線での追い比べからあっという間に抜け出し、G3 1000ギニーズトライアルSから連勝。父フランケル。英1000ギニーズ3着で人気になったチューズデーは2番手から一旦は先頭争いも5馬身半差2着。父ドバウィ、母ワズのコンサートホールが半馬身差3着。プリークネスSを制したアーリーヴォウティングはベルモントSには出走せず。G1ハスケルかG2ジムダンディへ。スティーヴ・アスムッセンがプリークネス・ウィークエンドの調教師ボーナスを獲得。近6年で4度目。
 
本日のワイン●帰宅して、続きのマルキドボーラン ピノノワール2020をちびちびと。

| | Comments (0)

May 21, 2022

馬券発売しない場外施設

在宅。ジョギング。外ではマスクをはずしていいというお達しが国から出たら、アゴマスクの人も含めてマスクしてない人が急に増えた。いいと思います。ただマンション住まいだとエレベーターで誰かと一緒になったときにマスクをしてないと気まずいので持たずにというわけにもいかず。
仙台市の中心部に馬券発売設備がない中継施設をJRAがつくる計画。教育委員会の力が強いと言われている(が本当かどうかは定かではない)宮城県と長野県にはウインズがなく、宮城県には仙台市内からだいぶ離れたところにオフト大郷とテレトラック三本木(ともにJ-PLACEとしても稼働)があるだけ。ネット発売の割合が9割を超えるようになった状況で、「馬券売らないならいいでしょ」的な施設は、なるほど。でもネット投票には対応できないというお年寄りには餌を目の前にぶらさげられているだけ、という気がしないでもない。
 
競馬●G1プリークネスS(ピムリコ9.5F,3yo):好スタートも2番手に控えたアーリーヴォウティングが4コーナー先頭から押し切った。G2ウッドメモリアル2着からの勝利。父ガンランナー。9頭立て後方2番手を追走した人気のエピセンターはラチ沿いから追い上げたものの1 1/4馬身差まで。2 1/4馬身差でクリエイティヴミニスターが3着。牝馬シークレットオースは最後方から3〜4コーナーでまくったものの伸びを欠いて4着。●G2サンディレーンS(ヘイドック6F,3yo):エルカバジョが2歳時のデビューから6連勝で重賞初勝利。父ハヴァナゴールド。●G2テンプルS(ヘイドック5F,3&up):女王陛下のキングズリンが5歳で重賞初勝利。●G3フィリーズS(ヨーク14F,4&up):マエコウさんのビリーヴインラヴが重賞3勝目。
 
本日のワイン●マルキドボーラン ソーヴィニヨンブラン2020。つづきの、マルキドボーラン ピノノワール2020

| | Comments (0)

May 20, 2022

池袋金曜日22時過ぎの今

出社。午後からリモートで『アタック!地方競馬』の収録。あさって高知の仕込み。金曜22時過ぎの池袋は、外にいるひとたちのほとんどがマスクをしているもののコロナ以前の喧騒がすっかり戻った感じ。とはいえ以前は飲み屋だったところが飲みメインではない飲食の店に変わっていたりしていて、夜遅くまでやっている飲み屋は減っているのだろう。23時過ぎの埼京線もだんだん混んできた。
 
競馬●G2ブラックアイドスーザンS(ピムリコ9F,3yo f):2番手につけたインターステートデイドリームが直線先頭に立ってそのまま押し切った。G1アシュランドS3着からのグレード初勝利。父クラシックエンパイア。道中直後につけていた1番人気アデアマナーは差を詰められず1 1/4馬身差2着。1馬身差3着にレディオデイズ。●G3ピムリコスペシャル(ピムリコ9.5F,3&u):人気のヴィンディクティヴが3番手から直線を向いて先頭に立ったが、中団から位置取りを上げてきたファーストキャプテンが差し切りアタマ差で勝利。1 1/4馬身差3着にアントリーテッド。●G3ミスプリークネスS(ピムリコ6F,3yo f):3番手から直線半ばで前をとらえたレディースカーレットがそのまま突き放してグレード初勝利。父ユニオンラグズ。逃げた人気のハッピーソウルは3 3/4馬身差2着。1馬身差でギミック3着。●G3ディスタフS(ピムリコ9F,3&up f/m):逃げたスーパークイックが3コーナーから徐々に差を広げて14 1/4馬身差圧勝。人気のエキゾティックウエストが2着。●昨年BCジュベナイルフィリーズターフを制したピッツァビアンカが、ヒルトップS(ピムリコ芝8F)を制してロイヤルアスコット開催のコロネーションSへ。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

May 19, 2022

転入初戦でヒダカソウC

在宅。ようやく髪の毛を切るタイミングができた。夜は唐揚げ。自作最高。自画自賛。
 
競馬●ヒダカソウカップ。先行勢総崩れという展開のなか、2番手から3コーナーで先頭に立ったクーファアチャラが余裕で押し切った。中団後ろから直線内を伸びたアトムアストレアが1馬身差2着。1馬身半差でクレモナ。
 
本日のワイン●続きの、ノストラーダ テンプラニーリョ2019。鳥にはピノ、マルキドボーラン ピノノワール2020

| | Comments (0)

May 18, 2022

今年も倉見牧場の牝系で

出社。門別の牝馬限定フレッシュチャレンジ。直線を向いて先頭に立ったクラティアラが後続を寄せ付けず。クラフィンライデン、クラダッチューノ、クラジョウオーと3代母まで倉見牧場の生産馬で、4代母クラエースから倉見さんの所有馬。しかも母の父ワカオライデン、母の母の父サクラダイオーはともに地方での活躍馬という。そういう血統で、決して多くはない自家生産馬でホッカイドウ競馬で活躍馬を出し続ける倉見牧場さんすごい。そしてC3以下の特別を圧勝したネクサスハートはキタサンブラックの全弟。3連勝で中央に戻るコースでしょうか。
 
競馬●川崎マイラーズ。2番手につけたファルコンビークが4コーナーで逃げ馬をとらえると直線後続を寄せ付けず5歳で重賞初勝利。中団から直線一気に押し寄せたゴールドホイヤーが2馬身差、グレンツェントがクビ差3着。ケンタッキーダービー5着だったモードネガルのイラド・オルティスJr.がムチの過剰使用で500ドルの罰金。マニー・フランコとともに他のステークスレースでも違反を指摘。
 
本日の酒●如空・純米吟醸。酔鯨・特別純米酒。

| | Comments (0)

May 17, 2022

使わなくてもいいパワー

出社。仕事を横流しするだけで、やる気がない、できない人を相手にしていると、使わなくてもいい時間とパワーを使わされるので勘弁。とあらためて思った1日。
 
競馬2021年のG2スティーヴンフォスターS2着のウォリアーズチャージがビュートの過剰使用とされブラッド・コックスは500ドルの罰金と10日間の調教停止。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

May 16, 2022

月曜日にはステーキを

在宅。無性に肉塊が食べたくなり近所のスーパーで、229g=545円(税別)というアメリカ産アンガスビーフを買ってきた。この程度のステーキは筋が多いのが常であまり期待はしてなかったのだが、しかし。これが柔らかくて存外にイケた。厚さは1〜1.5cmほどで、家のフライパンで焼くにはこのくらいがちょうどいい。写真なし。
共有のヒメミヤが今季初勝利。賞金がまた上がって30万円はデカい。
 
競馬アンオホはケンタッキーダービーに続いてプリークネスSも回避。ケンタッキーオークスを勝ったシークレットオースがあらためて牡馬挑戦で、プリークネスSは9頭立て。
 
本日のワイン●そういうわけで続きのノストラーダ テンプラニーリョ2019。三桁円でもステーキにぴったり。

| | Comments (0)

May 15, 2022

5歳アマゾネス重賞12勝

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は、水沢と金沢から。留守杯日高賞を10馬身差で圧勝したグラーツィアは、さてこのあと南関東に戻ってどうか。利家盃のハクサンアマゾネスは、やはりまともに走れば地元では敵なし。3歳4月のデビューから2年ちょっとで重賞12勝目。
 
競馬●留守杯日高賞。逃げたボサノヴァをぴたりとマークしていたグラーツィアが4コーナーから突き放して圧勝。一杯になったグラーツィアをとらえたビッグタマテルーフが10馬身差2着。●利家盃。互角のスタートからハクサンアマゾネスがハナに立つと、ぴたりとマークしてきたファストフラッシュを3コーナーから振り切って完勝。やや離れた3番手にいたスギノグローアップがファストフラッシュをとらえ2馬身半差2着。●G1プールデッセデプーリッシュ(ロンシャン1600m,3yo f):直線を向いて先頭に立ったマンゴスチンが、英1000ギニーを制したキャシェイをアタマ差でしりぞけ勝利。父ダークエンジェル。馬主は元NBAのトニー・パーカー。短頭差3着にタイムズスクエア。●G1プールデッセデプーラン(ロンシャン1600m,3yo c):先行勢の追い比べからBCジュベナイル・ターフを勝って以来の今季初戦モダンゲームスが抜け出した。父ドバウィ。1 1/4馬身差2着にテキサス。3/4馬身差3着にトライバリスト。●G3ジャックカルティエS(ウッドバインAW6F,4&up):木村和士騎手のアーザックが後続を寄せ付けず逃げ切ってグレード初勝利。1馬身半差2着にタップイットトゥウイン。
 
本日のワイン●続きのカヴァ、シエナ・サリナス・ブリュット。赤はスペイン、ノストラーダ テンプラニーリョ2019

| | Comments (0)

May 14, 2022

また豪州でモーリス産駒

午前6時起床。出社して、オッズパークLIVEでした。初っ端の高知・シュヴァルグラン賞で馬連49.1倍が当たったものの、あとはばんえいでひとつ3連単が当たったのみ。結果的にマイナスは高知ファイナルのぶんだけだったけど、もうちょっとなんとかならんかったか。明日の仕込みをして帰宅。
 
競馬●G1ドゥーンベン10,000(イーグルファーム1200m,3&up):モーリス産駒マズーMazuが4番手追走から残り100mで抜け出しG1初勝利。パウレリーPauleleが迫ったが短頭差まで。●G1ロッキンジS(ニューベリー8F,4&up):残り2Fからの追い比べでシャドウェルの断然人気バーイードが抜け出した。今季初戦を勝ってデビューからマイル戦7連勝、G1・3連勝。1/4馬身差2着にゴドルフィンのリアルワールド。●G1マンノウォーS(ベルモント芝11F,4&up):5頭立て最低人気ハイランドチーフが2番手追走から直線先頭に立って押し切り5歳でG1初制覇。グフォが外から迫ったが1馬身差。BCターフ勝ちで断然人気のユビアーも迫ったがクビ差3着。●G3ピーターパンS(ベルモント9F,3yo):ハナをとったウィザピープルが直線突き放して10 1/4馬身差をつけて圧勝。G1アーカンソーダービー7着からのグレード初勝利。父コンスティテューション。ハナ、クビという接戦の2着争いは、ゴールデングライダー、エレクタビリティ、ウエスタンリヴァー。●G3ランハッピーS(ベルモント6F,4&up):5頭立て最後方追走の8歳馬ドラフテッドが、逃げ粘るシャトーをとらえ1馬身差で勝利。
 
本日のワイン●カヴァ、シエナ・サリナス・ブリュット

| | Comments (0)

May 13, 2022

欧州重賞最多勝記録更新

家で更新などをやって午後から出社。午後1時過ぎの池袋は、週末だっけ?と思うほどのわさわさ感は、どうしたことでしょう。土日の配信と中継の仕込み、終わらず。
UAEの大統領でアブダビ首長のシェイク・ハリファさんが亡くなった。74歳。UAEは40日間喪に服す。
 
競馬●G2ヨークシャーカップS(ヨーク14F,4&up):人気のストラディヴァリウスが8歳初戦を勝って、このレースは2018、19年に連覇して以来の3勝目。グループレース18勝はヨーロッパ調教馬として単独最多。ブラジル2歳牝馬のG1ジョアンセシリオフェラス大賞典(1500m)をハットトリック産駒のプンタドイグアスPunta Do Iguassuが勝利。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

May 12, 2022

日帰りの門別は残念4着

共有させてもらっているカスミノモリがデビューということで弾丸で門別へ。羽田空港が第1Tと第2Tに分かれてからANAに乗るのは2回目か3回目でしょうか。使いみちのなくなったUAのマイルを使ってANAの特典航空券なのでカウンターでチェックインする必要があり、しかも何年ぶりかの第2Tなので勝手がわからずいろいろ時間がかかっての新千歳。待ち合わせをして門別へ。カスミノモリは、レースにまだ戸惑っている感じで残念ながら4着。競馬場滞在2時間ほど。夜便で千歳からの戻りということもめったにないことで、空港の飲食は多くが19時頃のラストオーダーらしく、数少ない20時ラストオーダーだったプロントにぎりぎり入ってようやく本日最初のまともなメシ。帰りはコードシェアのAirDO機材。飛行機を降りるときのコロナ対応のレギュレーションが、JAL、ANA、AirDOでそれぞれ違うことを体験。
 
競馬●のじぎく賞。2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったニネンビーグミがそのまま押し切った。中団ラチ沿いから位置取りを上げ直線外に持ち出したニフティスマイルが迫ったが3/4馬身差まで。直線伸びたラッキーライズが3馬身差で、3着まで兵庫クイーンセレクションと同じ決着。●羽田盃。後方3、4番手を追走していた2頭の決着は、ラチ沿いをするする伸びてきた9番人気ミヤギザオウがゴール前で抜け出した。外を追い込んだ13番人気ライアンがクビ差。1000m通過59秒5という、スマートファルコンかという超ハイペースで逃げた1番人気シャルフジンは3〜4コーナーでさらに後続を離したものの、さすがに最後は一杯になって、それでも3着に粘った。●G2ダンテS(ヨーク10.5F,3yo):直線追い比べから抜け出したデザートクラウンが今季初戦を勝ってデビューから2連勝。父ナサニエル。3 1/4馬身差2着にロイヤルパトロネージ。ケンタッキーダービーを勝ったリッチストライクはプリークネスS回避。ベルモントSへ。昨年メルボルンカップを制したヴェリーエレガントが凱旋門賞を目指してフランスのフランシス・グラファール厩舎に移籍。
 
本日の酒●千歳空港プロントにて、プレモルの生。帰宅して、如空・純米吟醸。

| | Comments (0)

May 11, 2022

4年連続南関東牝馬二冠

在宅。東京プリンセス賞は、早めに動いてくる馬がいてもスピーディキックは中団でじっと動かず。3〜4コーナー中間から仕掛けて直線、競り合いとなった2番人気レディオスターを振り切り、ゴール前で迫ったコスモポポラリタをクビ差で振り切るというさまざまに見事なタイミング。勝ち馬よりうしろの位置取りだったコスモポポラリタは4コーナー内に突っ込んでラチ沿いから伸び、最後だけ外に持ち出したというこの騎乗も見事。1、2着は門別の重賞勝ちがあり、3着レディオスターもリリーカップでスピーディキックの2着があった。南関東は4年連続で牝馬二冠達成。
浜松オートGI初日の最後の2レース、軸の堅いところから3連単絞って快心。
 
競馬●G3ミュージドラS(ヨーク10.5F,3yo f):ゴスデン&デットーリのエミリーアップジョンがデビューから3連勝で重賞初勝利。父シーザスターズ。英オークスの1番人気に。5馬身半差2着にライフオブドリームス。ケンタッキーオークスを勝ったシークレットオースがプリークネスSへ。ケンタッキーダービー2着のエピセンターも。
 
本日の酒●陸奥八仙の八戸酒造とまぎらわしい、八戸酒類の如空・純米吟醸

| | Comments (0)

May 10, 2022

円安進行と物価上昇では

出社。2002年4月以来20年ぶりという1ドル130円台の円安が安止まり(というのか?)。ますます輸入品が高くなりそうだけれども、ワインを買うなら円がそれほど安くなかった時期に輸入された在庫のある今のうち。で、ワインが高くなったら日本酒か、この10年でものすごくクオリティが上がった日本ワインでもいいかも。物価上昇では、都内でランチが当たり前に三桁円で食べられていたのが、いよいよ千円超が普通になりそうな感じ。
 
競馬クレイボーンファームで繋養されていたフラッターが老衰のため23歳で死んだ。代表産駒は、G1トラヴァーズS、G1ペンシルヴェニアダービーを制したウエストコースト、G1ジョッキークラブゴールドCを勝ったフラットアウトなど。
 
本日の酒●赤霧島薄いお湯割り1杯だけ。

| | Comments (0)

May 09, 2022

所有馬たった1頭の幸運

宿泊は、帯広では初めてのドーミーインでした。部屋はそこそこ広くベッドもセミダブル。机は奥行きがないけど横が十分に長く、オフィスにあるようなちゃんとした椅子(これ重要)でパソコン作業環境は快適。そしてWifiのスピードが、下り77Mbps、上りがなんと192Mbpsも出ていた。朝だったからかもしれないけど、ホテルのWifiでこんなに速いのは珍しい。有線LANもあるし。部屋はシャワールームだけで湯舟はないけど大浴場があるのでオッケー。チェックアウトは11時だし、インデアンカレーは近いし。いろいろ快適。と、覚え書き。午後便で戻り。まっすぐ帰宅。
 
競馬●ケンタッキーダービーを最低人気で勝ったリッチストライクのオーナー、レッドTRレーシングのRick Dawsonさんは、馬主になってまだ数年、現役所有馬はリッチストライク1頭だけ。という夢物語ティム・ヤクティーン厩舎のテイバ、メシエはプリークネスSには出走せず。
 
本日のワイン●つづきの、リューボー ソーヴィニヨンブラン2018

| | Comments (0)

May 08, 2022

帯広カーネーションCへ

午前7時起床。ケンタッキーダービーは日本時間ではこの日。デビュー戦を勝っただけでリザーヴ1番からの繰り上がり出走で勝ってしまったリッチストライクはそもそもケンタッキーダービーポイントを何ポイント持っていたんでしょう。調べたところ、3/5のJohn Battaglia Memorialの4着で1ポイント、そして1着100ポイントの4/2・G3ジェフルビーSが3着で20ポイント。わずか計21ポイントの出走だった。
羽田空港へ向かうモノレール空港快速は、連休最終日とあってさすがにガラガラ。午後便で帯広へ。カーネーションカップに共有のヒメミヤが出走。速いペースの追走に苦戦して8着。は、想定内。しかし。気持ち悪くなるくらい朝から馬券負け続けた。終えて、競馬場からゆるばんに出演していた矢野さんほかと久しぶりに軽く飲んだ。てっぺん過ぎまで。
 
競馬●シアンモア記念。逃げたグランコージーに4コーナーではゴールデンヒーラーが一旦は並びかけたが、そのうしろにいたヴァケーションがまとめて差し切った。3/4馬身差で内で粘ったグランコージー2着。1馬身半差でゴールデンヒーラー3着。●佐賀皐月賞。逃げたブルーデイジーを2番手でマークしたザビッグレディーが3コーナー過ぎでとらえての追い比べは、ゴール前で人気のザビッグレディーが振り切った。中団からシウラグランデが迫ったがクビ差2着。ブルーデイジーは3/4馬身差3着。●カーネーションカップ。レースを引っ張ったニセコヒカルが障害ひと腰先頭も、2番手で続いたアーティウィングがすぐにとらえるとそのまま押し切った。ニセコヒカルは2着。2頭に迫ったサクラヒメがゴール前で止まったところ、障害5番手から伸びたシャンハイオトメが3着。●G3ダービートライアルS(レパーズタウン10F,3yo):人気のストーンエイジが3歳初戦の初勝利から連勝。父ガリレオ。英ダービー3-1で1番人気に。英ダービー1番人気だったルクセンブルグは筋肉痛で戦線離脱。復帰は秋。●G2グレフュール賞(サンクルー2100m,3yo):父フランケルのオネストがデビュー戦以来の勝利。デビューから3連勝でG3ペネロープ賞を制した牝馬のAgaveは2馬身半差2着。●G2ラフィアン(ベルモント8F,4&up f/m):昨年G1英コーンS勝ちのサーチリザルツが2番手から直線で抜け出した。最後方から押し上げたロイヤルフラッグが3馬身差2着。逃げた人気のレディーロケットは3着。ケンタッキーダービーを勝ったリッチストライクはプリークネスSへ。リッチストライクの鞍上ソニー・レオンはケンタッキーダービーがグレード初勝利だった。ヴェネズエラ出身。
 
本日のワイン●ホテル・キャビン向かいのイル・パルピト・ステラにて。ここはこんなお店だったのか!定休日が日曜ではなく月曜なのも使える。白はエミリアロマーニャ州のカステッリ・デル・ドゥーカ ビアンコ(オルトゥルゴ90%/ソーヴィニヨンブラン10%)。赤はマルケ州のヴェレノージ ロッソ・ピッチェーノ(モンテプルチアーノ/サンジョヴェーゼ)。

| | Comments (0)

May 07, 2022

繰上り20頭立て最低人気

在宅。日本時間では翌日だけれどもケンタッキーダービー。出走馬の層が薄くなるベルモントSでは1勝馬が勝ったりすることはたまにあるけど、ケンタッキーダービーでとは。しかもリザーヴからの繰り上がり。大外枠でも無理してスタートで行かずに内に入れてというのは人気薄ゆえだろうし、前半4Fが45秒36のハイペース、上り4Fが52秒27というバタバタになっての先行勢総崩れという展開もはまった。総流しでないと当たらない馬券。
 
競馬●G1ケンタッキーダービー(チャーチルダウンズ10F,3yo):ハイペースの中団を追走した実績上位馬、エピセンター、ザンドンが直線競り合うところ、後方から内を突いて伸びてきた単勝81.8倍の最低人気(現地)リッチストライクが差し切った。父キーンアイス。3/4馬身差で1番人気エピセンター。さらに3/4馬身差でザンドン。●G1ターフクラシック(チャーチルダウンズ芝9F,4&up):2番手につけたゴドルフィンのサンティンが、直線並びかけてきたミラミッションとの追い比べをクビ差で制し、グレード初勝利がG1。人気のアダモは6馬身差3着。●G1チャーチルダウンズS(チャーチルダウンズ7F,4&up):人気のジャッキーズウォリアーが直線突き放して逃げ切りG1・4勝目。4馬身差2着にリインヴェストメントリスク。●G1ディスタフS(チャーチルダウンズ7F,4&up f/m):4コーナーでも最後方だったオブリガトリーが直線まとめて差し切りグレード3連勝でG1初制覇。3/4馬身差でフォーグレイセズ。逃げた人気のジャストワンタイムは3着。●G2パットデイマイル(チャーチルダウンズ8F,3yo):2番手につけた断然人気ジャッククリストファーが直線抜け出し。2歳時のG1シャンペンS勝ち以来の復帰戦でデビューから3連勝。逃げたパパキャップが3 3/4馬身差2着。アタマ差でマイプランスター。
 
本日のワイン●つづきの、アルエディレ ピノグリージョ2019。ロワールのリューボー ソーヴィニヨンブラン2018

| | Comments (0)

May 06, 2022

今年も売上伸び続けるか

4月分の事務作業などあって出社。
2006年以降、船橋に固定されている5月の連休開催。かしわ記念当日に船橋競馬場1日あたりの売上レコードを更新しただけでなく、1開催あたりの売上も昨年を上回ってのレコード。昨年は5日間開催のうち祝日3日間は昼間開催だったが、今年はかしわ記念当日も含めて全日ナイター開催。かしわ記念は個人的には昼間にやってほしいけど、祝日でもナイター開催にしたほうが売れるということだろうか。かしわ記念のナイター開催は、カレンダー的には平日の5月2日に行われた2018年以来だった。
 
競馬●G1ケンタッキーオークス(チャーチルダウンズ9F,3yo f):G1アーカンソーダービーで牡馬に挑戦して3着だったシークレットオースが中団から3コーナーで一気にまくって直線抜け出した。父アーロゲート。ウェイン・ルーカスは5勝目。人気のネストも直線伸びたが2馬身差2着。半馬身差3着にデザートドーン。2番手から一旦は先頭のエコーズールーは4着。逃げたユウギリは13着。●G1ラトロワンヌS(チャーチルダウンズ8.5f,4&up f/m):逃げた断然人気シーデアズザデヴィルが直線でも先頭だったが、追ってきた2番人気ポーリンズパールが半馬身とらえてG1初勝利。直線競り合ったエイヴァズグレースが2 3/4馬身差3着。●G2アリシーバS(チャーチルダウンズ8.5F,4&up):断然人気オリンピアドが直線ハッピーセーヴァーとの追い比べから2馬身半突き放した。今年4連勝でグレード3連勝。
 
本日のワイン●つづきの、アルエディレ ピノグリージョ2019を少々。

| | Comments (0)

May 05, 2022

牡馬が相手でもナデシコ

午前6時半起床。家の掃除。夕刻、船橋へ。かしわ記念。マリーンカップでサルサディオーネの厳しいペースを2番手からぶっちぎったショウナンナデシコの能力はやっぱり本物だった。テイエムサウスダンに並びかけられたときはどうかと思ったけど、最後に脚が上がったのは、むしろテイエムサウスダンのほう。最後の1200mまで12秒台後半のラップがなく、それどころかレース中盤で12.0-11.9とペースアップして後続に脚を使わせ、そして上り最速では後続はどうにもならない。かしわ記念では交流以降牝馬初勝利。ただこんなに早くGI/JpnIを勝ってしまうと斤量を背負わされるので使い所が難しいかも。
 
競馬●かしわ記念。ハナをとったショウナンナデシコが、ぴたりと2番手のテイエムサウスダンに3コーナーで並びかけられたものの、直線で振り切って3連勝。3番手追走のソリストサンダーが直線迫ったが1馬身半まで。テイエムサウスダンは伸びきれず3馬身差3着。カジノフォンテンは4着。●兵庫大賞典。逃げたジンギをぴたりと追走したシェダルが3コーナー過ぎで並びかけての一騎打ちは、直線一旦はジンギが離し、シェダルがゴール前迫ったものの、ジンギがクビ差で振り切って連覇。6馬身差3着にエイシンニシパ。で、3連単480円。
 
本日のワイン●ヴェネト州の白、アルエディレ ピノグリージョ2019

| | Comments (0)

May 04, 2022

終わって気づいたデータ

午前6時起床。地方競馬開催全5場で重賞があるというみどりの日。早朝出社。で、13時からオッズパークLIVEは園田。17時までの予定が薄暮開催だったことにあとから気づいて18:30発走の最終レースまで延長して10レース、5時間40分という配信。まったく予想がはまらずテンション低下。最後の2つ当たったけど前半の負け分を取り返せるほどの配当ではなく。
兵庫チャンピオンシップは、ブリッツファングが8馬身突き放しての圧勝。無印にしてしまったのでまったくお話にならず。それにしても平場の1勝クラスから連勝は、なんと!2017年のタガノディグオから6年連続。そしてここが重賞初挑戦での勝利が2012年から11年連続。その前のバーディバーディ、ゴールデンチケット、フェラーリピサらは重賞経験があったけど芝。中央馬でダート重賞経験があって、ここを勝ったのは、なんと!2006年のグレイスティアラ(エーデルワイス賞1着)ただ1頭。そういうデータに終わってから気づいても…。ただそれに気づいていても今年のメンバーで重賞経験馬を差し置く勇気はなかったかも。そしてホッコータルマエ産駒は2世代目の産駒からグレード初勝利。
 
競馬●兵庫チャンピオンシップ。3番手につけたブリッツファングが4コーナー手前でコンシリエーレをとらえると直線突き放して圧勝。中団追走のノットゥルノがコンシリエーレをゴール前でとらえ8馬身差2着。人気のドライスタウトはスタートで出遅れ外々をまわらされて4着。●徽軫賞。前半2番手もじっくり構えたネオアマゾネスがゴール前で前2頭をまとめて差し切り連覇。中団内から進出し直線一旦は先頭に立ったベニスビーチはクビ差2着。逃げたナーラックが1馬身半差3着。●駿蹄賞。大外枠でも内に入れて中団のタニノタビトが3コーナーで内から先頭に立つと直線独走。人気のイイネイイネイイネは大差で2着。ドミニク3着。●東京湾カップ。逃げた断然人気ロマンスグレーに、3番手からタツノエクスプレスが3コーナー過ぎでとらえにかかっての直線追い比べは、タツノエクスプレスが半馬身差で勝利。●エトワール賞。逃げたアザワクを直線でスティールペガサスがとらえたところ、中団から外を伸びたフジノパンサーがまとめて差し切り9歳で重賞初勝利。スティールペガサスは1馬身半差。アザワクは4馬身差3着。●G3チェスターヴァーズ(チェスター12.5F,3yo c/g):チェンジングオブザガードが人気のニューロンドンに6馬身半差をつけて圧勝。明け3歳メイドン勝ちから連勝。父ガリレオ。
 
本日の酒●帰宅して。澤乃井・純米吟醸・蒼天。つづきの、アンコーラ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2020。

| | Comments (0)

May 03, 2022

名古屋内外に振り回され

午前7時起床。午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継の前半は名古屋・かきつばた記念。名古屋コースは先週までとは一転、ラチ沿いが使えない馬場になっていて、1番枠のイグナイターはどうかと思ったら、好位をキープしたままうまく外に導いて直線の接戦を制した。大外ヘリオスは3〜4コーナー内から位置取りを上げ、直線では外に持ち出してというコース取り。コースバイアスにおののいて中継開始直前に外枠だけの馬券を買い足したら、なんのことはない◎1→○12という本線で決着。ムダに買い足してしまった。さすがにこのレベルになるとコースの有利不利はそれほど影響しないということか。わたしの買い足しを見て外枠同士の馬券を買ってしまった人がいたら、すみませんすみません。
 
競馬●かきつばた記念。1番枠でも3番手で外に持ち出したイグナイターが直線4頭の接戦を制し黒船賞から連勝。ヘリオスが迫ったが1馬身差。59kgラプタスは半馬身差3着。内を回ったタガノビューティーはクビ差4着。●若潮スプリント。スタートイマイチもすぐに先団にとりついたスティールルージュが楽な手応えのまま3コーナー過ぎで先頭に立って直線突き放し重賞4勝目。懸命に追ったスタースタイルは4馬身差。スタートでダッシュがつかなかったランディスシティはなんとか3着。ケンタッキーダービーに400万ドル賭ける。というのがニュースになるんですな。ティム・ヤクティーンに、ボブ・バファートとは何か話したのか、という質問がメディアから殺到。そりゃそうでしょう。
 
本日も休肝日。

| | Comments (0)

May 02, 2022

百花繚乱の地方競馬配信

出社。連休ということもあってか地方競馬のネットでのライヴ配信が百花繚乱。これからは専門的な解説の番組よりもみんなでわいわいやってる配信のほうが若者には支持を得るんじゃないかと思えなくもない状況。それが、おそらくは遠くない将来にかならず来る、売上が落ちてきたときに淘汰されるのかどうか。淘汰されるのは地上波とか紙媒体とか古くからの媒体という可能性はある。
笠松はC級のみ7〜9頭立ての全10レースでも3億5千万円近くも売れるのか。すごいなあ。
 
競馬ケンタッキーダービー枠順。モーニングライン1番人気は3/1でザンドン。アンオホは左前脚の怪我で回避。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

May 01, 2022

雨馬場とは考えなかった

午前6時半起床。午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は3場から重賞。水沢は、水が浮くほどの不良馬場になるとは聞いてない。金沢は1→4番人気が本線で的中。高知は、辻三蔵さんに振り回されてしまった。まっすぐ帰宅。中継終わってのばんえいは、ここもまさかのつるつる軽馬場にびっくり。古馬戦線は6歳2強が台頭する予感。そしてこの馬場ではメジロゴーリキは無理。
 
競馬●ダイヤモンドカップ。3番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったグットクレンジングがそのまま後続を寄せ付けず。道中併走して進んだフォルエルドラドが3馬身差2着。●ノトキリシマ賞。ぴたりと2番手の断然人気スーパーバンタムが3コーナー過ぎで前をとらえ直線振り切って完勝。逃げたサブノユウゼンは食い下がったものの2馬身差。中団から追ってきたキープクライミングは差を詰められず3着。●黒潮皐月賞。逃げたマリンスカイに、中団からとらえにかかったアンティキティラが直線競り合うところ、そのうしろで構えていたヴェレノがまとめてとらえたところがゴール。宮川真衣調教師、管理馬6頭ながら重賞初勝利。●ばんえい十勝オッズパーク杯は雨の軽馬場。最初に仕掛けたのはアアモンドグンシンだったが、続いたメムロボブサップ、アオノブラックがほぼ同時にクリア。2頭が競り合ったまま、じわじわと前に出たアオノブラックが勝利。障害3番手のアアモンドグンシンが3着。●G1 1000ギニーズS(ニューマーケット8F,3yo f):キャシェイが逃げ切ってG3ネルグウィンSから連勝。ジェームス・ドイルは5人目のギニーズ・ダブル。G1フィリーズマイル2着だったプロスペラスヴォヤージが迫ったもののクビ差まで。1 3/4馬身差3着にチューズデイ。人気のテネブリズムは8着。●G1ガネー賞(ロンシャン2100m,4&up):ステートオブレストが6頭立ての直線追い比べから抜け出した。昨年3歳時に米・サラトガダービー、豪・コックスプレートからの3カ国でG1・3勝。3/4馬身差でプリティタイガー。短頭差でシーリウェイ。
 
本日のワイン●東京ワイナリー 長野県安曇野産メルロースパークリング。続きの、アンコーラ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2020

| | Comments (0)

« April 2022 | Main | June 2022 »