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February 28, 2022

ブリスベン大雨で大洪水

午前7時起床。昼夜2食分のお弁当をつくって出社。2月はグリーンチャンネルの日以外は出社皆勤してしまった。週末も家にいたのは2回くらいだったか。向う何年か、2月は引きこもりで忙しい月になりそう。そういうわけで会社至近のホテルリソル泊。
 
競馬●オーストラリア、ブリスベンの大洪水イーグルファーム競馬場が浸水
 
本日の酒●コンビニ酒は、日本盛・生原酒大吟醸200ml。

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February 27, 2022

高知からヨルノヲケイバ

午前6時半起床。昼前出社。夕方から高知ヨルノヲケイバ。狙ったところが一発当たったことでプラスでファイナルを迎えたものの、そこではずしてマイナスに転落、というのは2週前のオッズパークLIVEと同じ。なかなかプラスにならんな。2月の収支は惨敗。
 
競馬●香港クラシックカップ(シャティン1800m,4yo):人気のカリフォルニアスパングルが危なげなく逃げ切り。香港クラシックマイル半馬身差2着からの勝利。父スタースパングルドバナーのアイルランド産。中団から直線伸びたトゥリンレッドサンが1馬身差2着。3着マネーキャッチャー。香港クラシックマイルを勝ったロマンティックウォリアーは4着。
 
本日のワイン●帰宅して、昨日の続き。ブリッコ・アル・ソーレ オーガニック・スプマンテNVアラルディカ ピエモンテ・バルベーラ2019

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February 26, 2022

日本馬が普通に勝つ時代

在宅。久しぶりにジョギング。別所沼公園で鉄棒にぶら下がるのが気持ちいい。
夜。グリーンチャンネルでサウジアラビアからの中継を前半だけ見る。G3ネオムターフCでオーソリティ、G3 1351ターフスプリントでソングライン、G3レッドシーターフでステイフーリッシュが逃げ切りと、ルメールでいきなり3連勝はすごいな。G3サウジダービーは渦中のボブ・バファートのパインハーストが逃げ切り。中団から追い込んで半馬身差というセキフウは惜しかった。勝ち馬をマークしていたコンシリエーレも3/4馬身差3着。G3リヤドダートスプリントはダンシングプリンスが逃げ切り圧勝。で、ルメールが日本調教馬で4勝。オープン勝ちのないチェーンオブラブが3着。4着コパノキッキングは前半内で包まれたのがきびしかったか。そしてノーザンファーム、社台ファームが仲良く2勝ずつというのもすごい。外国に出始めた20世紀のことを思うと20年でこんな時代がくるのか、と遠い目。そんななかで、負けて悔しい思いをした人たちがいることも忘れないでおきたい。
 
競馬●G1サウジカップ(リヤド1800m,4&up):飛ばした先行勢は直線ばったり。3〜4コーナーではまだ後方にいた地元調教の伏兵エンブレムロードが直線馬場の真ん中を伸びて差し切った。アメリカ産で父クオリティロード。半馬身差で2着カントリーグラマー、1馬身半差3着ミッドナイトバーボンは先行集団にいて粘ったのはさすがアメリカ。マルシュロレーヌは6着も勝ち馬から12馬身3/4差。道中馬群の中で追い通しのテーオーケインズは8着。去年のケンタッキーダービー繰り上がり勝利が決まったばかりのマンダルーンはハイペースに巻き込まれた感じで9着。連覇のかかったミシュリフも最下位14着。●G2レベルS(オークロン8.5F,3yo):ラチ沿い好位をとった単勝最低人気76倍のアンオホが直線の追い比べでゴール前抜け出した。父ラオバン。半馬身差でエセリアルロード。ハナ差でバーバーロード。人気のニューグランジは6着。●G3ハニービーS(オークロン8.5F,3yo f):断然人気シークレットオースはスタート最後方だったが4コーナー手前で内から先頭に立つと直線突き放し、アイスオーキッドに7馬身半差をつけて圧勝。3連勝でグレード初勝利。父アーロゲート。3着ユウギリ。●G3ロイヤルデルタS(ガルフストリーム8.5F,4&up f/m):BCディスタフでは暴走してしまったレトルスカが持ったまま逃げ切って今季初戦を楽勝。3馬身差2着に最低人気イントゥヴァニシング。3/4馬身差3着にイルマロッキオ。
 
本日のワイン●冬なので在庫が渋滞してしまった泡。ブリッコ・アル・ソーレ オーガニック・スプマンテNV。ボトルの色から連想されるとおり青りんごのようなスプマンテ。赤もイタリア。アラルディカ ピエモンテ・バルベーラ2019

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February 25, 2022

メディナスピリット埋葬

本日も通常出社。サウジカップのアメリカやウイリアムヒルでのオッズでテーオーケインズが8/1くらいでマンダルーンに続いて2番人気と高評価。マルシュロレーヌがBCディスタフを勝ったことで日本のダートの評価が押し上げられたような気がするんですが、どうでしょう。さらに。リヤドダートスプリント連覇を狙うコパノキッキングも1番人気。
 
競馬●G3ドバイミレニアムS(メイダン芝2000m):2番手から直線を向いて先頭に立ったロイヤルフリートが、追ってきたスターサファリに一旦は前に出られたものの差し返して短頭差で重賞初勝利。父ドバウィ。ドバイミレニアムの孫がドバイミレニアムSを勝った。4頭出しゴドルフィンのワンツー。ウィリアム・ビュイックがコロナ陽性でサウジカップ・デイに予定されていた4鞍に騎乗できず。メディナスピリットはオールドフレンズに埋葬。
 
本日の酒●ひさしぶりに酔鯨・特別純米酒を少々。

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February 24, 2022

どうりで高いわけだわね

本日も出社。途中挫折しかけた原稿書きがようやく一段落。しかし。引き続いて大量の校正が待っている。
たまにうちのポストに入っている分譲マンションの価格を見て、高ぇ〜な、と思っていたのだが(買うつもりはない)。なんと!首都圏の平均価格はバブル期超えの過去最高だそうだ。そんなに景気がいいのか?
 
競馬イラド・オルティスJr.が北米通算3000勝。が、前日の降着で5日間の騎乗停止。メディナスピリットの死には特別な違反はなかったと認定。14カ月騎乗停止のオイシン・マーフィーに代わってカタールレーシングのファーストジョッキーにシエレン・ファロン。
 
本日の酒●赤霧島お湯割りで少々。

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February 23, 2022

3歳戦線は北海道が強い

本日も出社。懸案の原稿残り半分、8時間くらいかかってなんとか。
 
競馬●兵庫ウインターカップ。逃げたのはナチュラリーだが2番手に控えたベストマッチョが4コーナーでとらえ直線先頭も、中団から直線外に持ち出したインペリシャブルがゴール前で差し切った。ベストマッチョは1 3/4馬身差2着。サンロアノークが外から迫ったがアタマ差3着。●ユングフラウ賞。好位から4コーナーで前をとらえたスティールルージュがゴール前突き放し1馬身半差をつけて勝利。逃げ粘っていたジョーストリーに、エミーブレイズが一気に追い込んで2着は同着。●たんぽぽ賞。先行した中央3頭に、中団からまくってきたタケノサイコウがとらえにかかって直線4頭横一線の追い比べは、タケノサイコウが外から抜け出し地元勢21年ぶりの勝利。3/4馬身差でイチザウイナー、ハナ差で1番人気イールテソーロ。
 
本日休肝日。

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February 22, 2022

KYダービー馬の書き換え

通常出社。夕方から懸案の原稿。半分くらい進んだか。
 
競馬オイシン・マーフィー、騎乗停止14カ月。コロナ規定違反とアルコール依存。チャーチルダウンズ競馬場のパドックまわりに掲示されている歴代ケンタッキーダービー勝ち馬名。2021をマンダルーンに貼替え。
 
本日の酒●赤霧島お湯割り。1杯だけ。

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February 21, 2022

メディナスピリット失格

月曜から勤勉に出社。連日出社も今週でメドをつけたいところ。
 
競馬メディナスピリットのケンタッキーダービー失格(最下位19着に降着)が決定。ボブ・バファートは3/8から6/5まで90日間の調教停止と7500ドルの罰金。2021ケンタッキーダービーの勝ち馬はマンダルーンに。その他の馬は着順がひとつずつ繰り上がる。NYRAが牝馬の芝三冠シリーズに“ニューヨーク・ステークス・ターフ・ボーナス”、“フラワーボウル・ボーナス”を新設。G1ベルモントオークス、G3サラトガオークス、G3ジョッキークラブオークスが芝三冠で、いずれかの勝ち馬が秋のG1ニューヨークSを勝つと“ニューヨーク・ステークス・ターフ・ボーナス”を支給。三冠いずれかの勝ち馬がG2フラワーボウルSを勝つと“フラワーボウル・ボーナス”支給。
 
本日休肝日。

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February 20, 2022

フリオーソが氷上競馬で

在宅。金曜日の地方競馬中継で、フェブラリーSの注目馬として挙げていたテイエムサウスダン。がんばったけど、直線を向いてカフェファラオの手応えがよすぎたのでそこで観念。単勝しか買ってないのよ。そして去年のJBC勝ち馬が3頭とも出ていたけれどもレッドルゼルが最先着で6着。湿った馬場で1.33.8というタイレコードのスピード決着。中央のダートは地方の小回りコースとは競馬の質が違う。
 
競馬●チャンピオンカップ。障害ひと腰先頭のメムロボブサップがトップハンデでもゆうゆうと逃げ切り。接戦の2着争いは障害2番手だったシンザンボーイ。カイセドクターが3着。●G1香港ゴールドC(シャティン2000m):ゴールデンシックスティとともに後方から進めたラシアンエンペラーが馬群をさばいて残り300mを過ぎて先頭に立つとそのまま突き放して圧勝。4 1/4馬身差2着にサヴィーナイン。外を通って進出したゴールデンシックスティは意外に伸びず3着で連敗。●G3サンシメオンS(サンタアニタ芝6.5F,4&up):最後方から位置取りを上げてきたバラザが直線大外から突き抜け4連勝でグレード初勝利。鞍上は、義理母が亡くなったことでジョン・ヴェラスケスから乗替った福元大輔。すごいな、グレード3勝目。2 3/4馬身差2着にインディアンピーク、半馬身差3着に人気のビアキャンマン。●コロナ陽性となった女王陛下の所有馬キンカーディンがニューベリーの障害レースを1番人気で勝った、というニュース。●フリオーソがサンモリッツのローカルG2サンモリッツ大賞典を勝った!とか。スペイン産のスペイン調教馬のようです。
 
本日のワイン●続きの、ドメーヌ・ダルバ ミネルヴォワ・ブラン2017。

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February 19, 2022

KYダービー制覇へ向けて

在宅。すごい久しぶりにジョギング。仕事はぜんぜん終わらないけど久しぶりに家で夕飯。ブリカマ焼き。豊西牛のサイコロステーキ、おいしい。
 
競馬●G2リズンスターS(フェアグラウンズ9F,3yo):マイペースに持ち込んだエピセンターが楽々と逃げ切り。父ノットディスタイム。2戦2勝で注目のスマイルハッピーは差を詰められず2 3/4馬身差2着。半馬身差3着にザンドン。昨年北米最多勝記録を更新したスディーヴ・アスムッセンはまだ勝っていないケンタッキーダービー制覇へ。●G2レイチェルアレクサンドラS(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):直線先頭に立っていたゴッデスオブファイヤーを、初ダートのターナールースがとらえ半馬身差で勝利。父ナイクイスト。●G3マインシャフトS(フェアグラウンズ8.5F,4&up):2番手につけた人気のオリンピアドが、逃げたシルヴァープロスペクターを直線とらえ突き放してトラックレコードで勝利。父スパイツタウンの4歳。
 
本日のワイン●ドメーヌ・ダルバ ミネルヴォワ・ブラン2017。続きのキザンセレクション メルロ・プティヴェルド2019

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February 18, 2022

笠松でコロナクラスター

昼過ぎ、グリーンチャンネル。地方競馬中継はレディスジョッキーズシリーズ名古屋。怪我や辞退や引退があって5名での争い。5頭立てでも馬券が当たらん。終えて、まっすぐ帰宅。女子カーリング準決勝を見る。見事。
 
競馬笠松でのべ9名の騎手がコロナ陽性となって来週の5日間開催が中止。●G3UAEオークス(メイダン・ダ1900m,3yo f):出遅れて最後方からとなったシャハマが楽な手ごたえのまま直線で前をとらえ追い出されるとあっという間に突き放した。今シーズン、メイダンでのデビューから4連勝。父マニングス。2馬身差2着にアラビアンガゼルズ。●G2ブルーポイントスプリント(メイダン芝5F):横に広がっての追い比べからゴドルフィンのラズーリが抜け出した。1馬身半差2着にアクラムエクスプレス。●G3ナドアルシバトロフィー(メイダン芝2810m):2番手から直線を向いて先頭に立ったゴドルフィンのマノボが直線突き放して圧勝。昨年10月のG2ショードネ賞以来の出走でデビューから5連勝。2022年カナダのグレードレース。G1ノーザンダンサーS、G2ニジンスキーS、G2プレイザキングSは引き続き休止。G1カナディアンインターナショナルは保留。昨年8歳で遠征したG1アルクォーズスプリントを制したエクストラヴァガントキッドが引退。
 
本日のワイン●居酒屋・力で買ってきた焼鳥で、じつに12日ぶりのワイン。キザンセレクション メルロ・プティヴェルド2019

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February 17, 2022

北米でもカテゴリー1へ

本日も出社。夜、原稿を書きながら女子カーリングを見ていたのだが。負けて落胆からの準決勝進出という「今世紀最大のサプライズ」には感動した。テレビの中継では韓国が負ければ4位というのは画面に表示されていたので、それとのギャップがすごかった。
 
競馬北米で種牡馬1頭につき1年間140頭以内に制限していた種付頭数の制限を撤廃。オクラホマ州では降着ルールの世界標準であるカテゴリー1を北米で初めて採用。イギリスで開催日の騎手に求めていたコロナ陰性証明が2/28以降不要に。
 
本日休肝日。

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February 16, 2022

苦しみから生まれるもの

昼過ぎ、地全協。資料を漁る作業。昔の記事を探していると、関係ない記事にまで見入ってしまったり。終えて、出社。苦しみながら原稿を夜まで。笠松の原稿、なんとか。
 
競馬●報知グランプリカップ。逃げたキャッスルトップにプレッシャーをかけていったギガキングが3コーナーで先頭に立つとそのまま押し切った。直後を追走していたキタノオクトパスが2馬身差2着。後方追走のゴールドホイヤーが直線伸びて3馬身差3着。オールドフレンズで余生を過ごしていた28歳のアファームドサクセスが安楽死。ヴォスバーグS、シガーマイル、カーターHとG1・3勝。
 
本日の酒●浦霞を燗で少々。

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February 15, 2022

終着点がなかなか見えず

毎日が出社。苦しみながら笠松競馬の原稿。
 
競馬●スプリングカップアップテンペストが逃げ切って梅桜賞から重賞連勝。3コーナー過ぎで直後に迫ったイイネイイネイイネは1馬身差2着。昨年G1ファルマスSを制したスノーランタンが引退。ドバウィを付ける。世界最大の引退競走馬のためのリトレーニングコンペティション、サラブレッドメイクオヴァーを10/12-15にケンタッキーホースパークで開催。G1・5勝ミッドナイトビズーの初仔が誕生。カーリンの牡馬。
 
本日も休肝日。飲まないほうが翌朝目覚めが快調。

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February 14, 2022

復調アアモンドグンシン

出社。やるべきことがなかなか計画通りに進まず。そもそも計画にちょっと無理があるのだが。
 
競馬●ばんえい・ウィナーズカップは、最大40kg差があってもアアモンドグンシンが障害2番手から完勝。完全復調か。ゴール後に膝を折ったのが気になるけど。ばんえい記念は6歳2強が出てこなければ3頭立てではないだろうか。
 
本日休肝日。

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February 13, 2022

地上波で高知ファイナル

朝、たまたまいつもより早めにテレビをつけたらTBS『がっちりマンデー』で高知競馬の一発逆転ファイナルレースが取り上げられていた。儲かっている企業を紹介する番組なのに。なるほど「儲かる!地元スポーツ」という特集だったのか。そういうわけで競馬界隈ではそれが結構な話題に。本日も出社して、夕方からオッズパークLIVE。その高知ファイナルは、きわめてめずらしく単勝1.8倍という馬がいて、そのほかも人気上位ははっきりしていてファイナルらしからぬメンバー構成。だったのだがしかし、やはりそう簡単にはおさまらずむしろ大波乱で3連単は51万円。そういうこともあろうかと断然人気馬をはずした馬券もたっぷり仕込んだのだが、1、2着馬はナシ。その前まではプラスを保っていたものの一発逆転で一発で沈んだ。
 
競馬●だるま夕日賞。3番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったダノングッドがそのまま突き放して完勝。後方からまくって伸びたサンライズナイトが4馬身差2着。クビ差でスコルピウス。●黒ユリ賞。障害先頭はニシキマリンだったが、5番手のピュアリーナナセが一気に突き抜けた。接戦の2着争いは、ダイヤカツヒメ、サツキヤッテマレ。KYダービーフューチャーウェイジャーPool3。G2ケンタッキージョッキークラブSを勝って2連勝のスマイルハッピーが8-1で1番人気。その他がいまだ2-1。16歳のルアーヴルが健康的な問題で種牡馬引退。
 
本日の酒●赤霧島お湯割り。浦霞・純米酒。焼酎か日本酒をちょっとずつしか飲まないと変化がない。

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February 12, 2022

高知競馬の20年を書いた

午前7時起床。引き続き出社。高知競馬の原稿。廃止の流れから一転存続となっての20年は、あらためて振り返ってみると書くことがたくさんある。どん底から約22倍という売上の伸びはグラフにすると一目瞭然。すごい。
 
競馬●G3ジェベルアリマイル(ジェベルアリ1600m):サイモン・クリスフォード調教のアルジアーズが直線残り400mで抜け出し勝利。父シャマーダルの牡5歳。リモースが迫ったが1馬身半まで。●G3サムF.デイヴィスS(タンパベイダウンズ8.5F,3yo):人気のクラシックコーズウェイが直線振り切って逃げ切り、今季初戦でグレード初勝利。父ジャイアンツコーズウェイ。直線追い込んだシップセイショナルが3 3/4馬身差2着。1馬身差3着にヴォルケイニック。
 
本日の酒●赤霧島お湯割りを少々。

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February 11, 2022

イネーブルに牡馬の初仔

午前7時起床。通常出社。『アタック!地方競馬』の収録は、コロナ第6波の現状でスタジオ内の人数が限られるためグリーンチャンネルには行かず、会社からリモートで。リモートはだいぶ慣れたつもりだったけど、話すタイミングが難しかった。原稿捗らず。
 
競馬●G3 UAE2000ギニーズ(メイダン・ダ1600m):昨年秋モスクワのローカルG2を勝っていたアズールコーストがメイダンで2連勝。●G2シングスピールS(メイダン芝1800m):ロードグリッターズが5頭出しゴドルフィンのロイヤルフリートを1馬身差でしりぞけた。●G3アルシンダガスプリント(メイダン・ダ1200m):メラースMeraasがメイダンのハンデ戦から連勝で重賞初勝利。3/4馬身差2着にキャンヴァスト。メディナスピリットの死因は特定できず。ピエール-シャルル・ブドーがレイプ関連の訴訟で騎乗停止6カ月延長。イネーブルが初仔を出産。キングマンの牡馬。
 
本日の酒●最近の常備酒、浦霞・純米酒。1杯だけ。

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February 10, 2022

さすがレトルスカでした

午前7時起床。何日かぶりに6時間寝た。雪でも出社。帰れなくなることを想定して会社近くのホテルに宿泊をほとんど決めていたのだが、しかし。どこも満室。昨日まではわりと空いていたのに。さて、帰れなくなったらどうすっか、と思っていた17時過ぎ。JR東日本のアプリで運行状況を見ると、山手線と埼京線が全線で運転見合わせ。が、「線路に人立ち入り」かよ!しかしどうやら電車が止まるほどの積雪にはならず、23時過ぎの電車で無事帰宅。
エクリプス賞。ダート古馬牝馬は、BCディスタフは暴走してもさすがにG1・4勝のレトルスカだった。芝最優秀牝馬はラヴズオンリーユー。おめでとうございます。年度代表馬はペガサス、BCクラシックなどG1・3勝のニックスゴー。ラヴズオンリーユーにも年度代表馬の票が2ポイント。ゴドルフィンがリーディングオーナー&ブリーダーに。
 
競馬●雲取賞。直線を向いても楽な手応えだったシャルフジンが逃げ切り。縦長の中団から追ってきたナッジが1馬身半差2着。クビ差3着にシルトプレで北海道の活躍馬が3着まで独占。●ウインター争覇。2番手から3、4コーナーで前をとらえたスタンサンセイが直線突き放し3連勝で重賞初勝利。追ってきたベニスビーチは1馬身半差2着。ウインハピネスも差を詰めたが1馬身差3着。NTRAのモーメントオブザイヤーに、ブリーダーズカップでの日本馬の活躍が選ばれた。カナダのソヴリンアワード年度代表馬のファイナリストにマイティハート。
 
本日の酒●浦霞・純米酒を1杯だけ。

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February 09, 2022

社会貢献できる高知競馬

毎日が午前2時ごろ寝て本日も午前6時起床。4時間睡眠を5日続けると、さすがに燃料切れ。頭が回転してくれない。
高知競馬のトンガ噴火災害復旧支援。9日間の開催の最終レースひとつ前の売上の1%相当額が約1600万円。時代をさかのぼって、この1600万円を、黒船賞のカイバ桶基金に入れたい(笑)。
 
競馬●金盃。直線横に広がっての追い比べからフレッチャビアンカが抜け出した。中団から内を回って直線一旦は先頭のセイカメテオポリスが半馬身差2着。3/4馬身差3着にサトノプライム。ボブ・バファート厩舎ではケンタッキーダービーに出られないかもしれないため、G2ロスアラミトスフューチュリティ3着だったバロッサがロドルフ・ブリセ厩舎へ。ウェズリー・ワード調教師のケンタッキーの自宅から10万ドル相当、12個のロイヤルアスコット開催のトロフィーが盗難
 
本日の酒●澤乃井・本醸造しぼりたて。十六味保命酒。を、寝酒程度に。

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February 08, 2022

重賞未勝利馬の佐賀記念

午前6時起床。出社。午後から、佐賀記念メインのオッズパークLIVEでした。予想は悪くなかったけどハマらず。回収率30%とか(泣)。
佐賀記念は、断然人気メイショウカズサが27キロ増で生涯最高体重。大外枠から好スタートを切ったものの、ギベオンにからまれハナを取りきるまでに脚を使い、その後もギベオンに突かれた。対して勝ったケイアイパープルは、先行3頭を行かせて、スタンド前でペースが落ち着いたところから進出。2着アメリカンフェイスは縦長6番手からのロングスパート。3着メイショウカズサは、馬体増だけでなく、最初はギベオンにからまれ、向正面でケイアイパープルに早めに来られて息の入る場面がなかった。結果的にスタート後3番手だったライトウォーリアまで先行勢には厳しかった。
 
競馬●佐賀記念。スタート後4番手だったケイアイパープルが早めに位置取りを上げ、3コーナーで先頭に立つと後続を寄せ付けず。縦長6番手からロングスパートのアメリカンフェイスが5馬身差2着。逃げたメイショウカズサは3馬身差3着。大差がついて4着にグレイトパール。北米三冠に日本から21頭が登録。
 
本日の酒●赤霧島お湯割り1杯だけ。

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February 07, 2022

他人事とは思えない失格

午前6時起床。飲みすぎずとも前夜にアルコールが入ると早起きがつらい。あたりまえ。昼から出社。いろいろ終わらないなか、明日佐賀の仕込み。仕事しながらなんとなくつけてたスキージャンプ団体、失格はなんともやりきれないくらいにかわいそうだった。
 
競馬ウルヴァーハンプトンのオールウェザーで、父フランケル、母ウオッカのセヴンポケッツが勝利。5歳で初勝利、でしょうか。ウインスターファームからオンタリオ州のノーザンドーンステーブルに移動したスパイツターが馬房内で壁を蹴ってうしろ脚を骨折。安楽死。
 
本日休肝日。

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February 06, 2022

寒さも財布も厳しい如月

朝がどんどん前倒しになって午前5時半起床。午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は、佐賀の準重賞。当たらねぇ。ばんえいの翔雲賞も1頭軸マルチの軸が4着とか。1月中旬から馬券負け続け。
 
競馬●翔雲賞。障害3番手の一線だったキングフェスタが一気に前をとらえて勝利。ナナカマドに続いて重賞2勝目。障害ひと腰先頭だったヘッチャラが2着。続いたクリスタルコルドが3着。ヤングチャンピオンシップを勝ったヤマカツエースは、キングフェスタとほぼ同時に障害を超えたものの行き脚にぶって4着。●G3ラスヴァージネスS(サンタアニタ8F,3yo f):4頭立て。3コーナー手前で単独先頭に立った断然人気アデアマナーが後続をちぎって圧勝。父アンクルモー。2着は13馬身差がついてクイーンオブソーンズ。●G3ロバートB.ルイスS(サンタアニタ8.5F,3yo):後続を引き付けて逃げた断然人気メシエが直線楽々と突き放し圧勝。父エンパイアメーカーのオンタリオ産。ボブ・バファート調教なのでどこを目指すのでしょうか。4コーナー手前まで食い下がっていたカボスピリットは15馬身差がついて2着。G1・5勝のガミンにクロリティロードを付ける。昨年はコロナで中止になったサンモリッツの開催が今年は実施。
 
本日のワイン●もうずっと前にあけたロワールの白と南仏の赤。

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February 05, 2022

またもガンランナー産駒

午前6時起床。午前中、竹見さん宅訪問。からの出社。ひたすら目の前の作業をこなしていくのみ。
 
競馬●G3ウィザーズS(アケダクト9F,3yo):人気のアーリーヴォウティングが後続を寄せ付けないまま逃げ切り楽勝でデビューから2連勝。父ガンランナー。最後方からまくってきた伏兵ウノホが4馬身半差2着。●G3ホーリーブルS(ガルフストリーム8.5F,3yo):ぴたりと2番手のホワイトアバリオが4コーナー先頭に立って直線突き放した。父はタピット産駒のレースデイ。4馬身半差2着にシンプリフィケーション。人気のモードネガルが迫ったがアタマ差3着。●G3フォワードギャルS(ガルフストリーム7F,3yo f):ハナをとったガールウィズアドリームが逃げ切り。父はイントゥミスチーフ産駒のプラクティカルジョーク。断然人気レディオデイズは出遅れて最後方からとなり、ゴール前迫ったものの1馬身差まで。6 1/4馬身離れて3着にラストリーフ。●G2サンパスカルS(サンタアニタ9F,4&up):人気のエクスプレストレインが2番手から3コーナー過ぎで先頭に立つと、並びかけてきたロープロフェッサーを振り切り3 1/4馬身差をつけて連覇、G2・4勝目。●G2サンタモニカS(サンタアニタ7F,4&up f/m):逃げたマーニースが、4コーナーで迫った断然人気シーシーを振り切り3馬身差をつけて連覇。
 
本日も休肝日。

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February 04, 2022

オレンジ色のにくいやつ

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出社して、昨日届いたiMacをセットアップ。iPad Proのカバーに合わせてオレンジiMacにしてみました。Time Machineで3時間ほどでデータ移行完了。さて、と使ってみると、あれ?キーボードの感触がおかしい。。。ん?日本語JIS配列じゃん!!!Apple Storeからの直販ならUS配列のキーボードも選べたのに!ということにまったく気づかず注文してしまった(泣)。30年来、MacはUS配列キーボードに指が馴染んでしまっているのに、なんてこったい。それで気づいたのだが、MacBook Airのほうも直販ならUS配列が選べたんだったよ!なんという痛恨。予想は合ってたのに買い間違えて100万馬券を逃したみたいな、それくらいのショック。日本語JIS配列に慣れてしまうか、それとも5年以上も使ってきた年季の入ったキーボードを使うか。どうすしますかね。トホホのホ。
 
競馬●梅見月杯。外枠から果敢にハナをとったトミケンシャイリが後続を寄せ付けず逃げ切り。マイル争覇から連勝で重賞5勝目。早めに追ってきたナムラマホーホだが差を詰められず4馬身差2着。兵庫から遠征した期待のシェダルは向正面から懸命に追い通しでようやく3着も7馬身差。●G3ファイヤーブレイク(メイダン・ダ1600m):昨年のドバイワールドC4着だったハイポセティカルが逃げ切って5歳でグレード初勝利。父ロペドヴェガ。直線伸びたストロングコンスティテューションが3 1/4馬身差2着。●G2アルマクトゥームチャレンジR2(メイダン・ダ1900m):前で併走した2頭の争いは、ドバイワールドCを目指して北米から遠征したホットロッドチャーリーが、アルネフードを直線で振り切り5 1/4馬身差をつけて圧勝。●G2バランシーン(メイダン芝1800m):10頭立て6頭がゴドルフィンというメンバーで、ドバウィ産駒クリエイティヴフレアが2番手から直線先頭に立って押し切った。内から迫ったペヴェンシーベイが3/4馬身差2着。クビ差3着ドバイラヴ。
 
本日休肝日。

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February 03, 2022

やっぱり強かったジンギ

昼過ぎ、グリーンチャンネル。地方競馬中継は白鷺賞。姫路競馬場の中継は初めてだったらしい。ジンギはやはり圧倒。馬券は絞るところでちょっとズレた。終えて出社。やるべきことがなかなか進まず。
さまざまな競馬場で厩舎関係者からコロナ。南関東なら代わりはたくさんいるけど、騎手の少ない競馬場で騎手の何人かが陽性になったら開催がどうなるか。
 
競馬●白鷺賞。ハナを取ったジンギが3コーナーで一旦は後続を引き付けたが徐々に引き離して直線独走。ぴたりと2番手を追走していたエイシンイナズマが2番手で粘っていたもののアワジノサクラがとらえて7馬身差2着。イネーブルに今年ドバウィを付ける。
 
本日の酒●赤霧島お湯割りを少々。

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February 02, 2022

チュウワウィザード圧倒

川崎記念。行こうと思ったけど厩舎関係者でも感染者がけっこう出てるので念のためやめました。というわけで通常出社。
さすがにチュウワウィザードは格が違ったし、鞍上もうまくペースに乗っての完勝。逃げたサルサディオーネは9着だったとはいえ、川崎2100mで道中もっともラップが落ちても13秒5というペースはさすが。1000m通過が63秒8くらいで、1600m通過が1分42秒4くらい。対して昨年カジノフォンテンが逃げたペースは1000mが64秒8で、1600mが1分43秒5。今年はそれより1秒ほど速いペースでかかりぎみの2番手追走は、カジノフォンテンには息が入らず厳しかった。勝ちタイムは去年も今年もまったく同じ2分14秒9だけど重と良の違いもあった。2着エルデュクラージュは報知オールスターCの走破タイムが良馬場2分14秒9と今回の勝ちタイムとまったく同じ。中央での実績を考えてもそのくらい走っても、という感じ。ヴェルテックスは4コーナーでチュウワウィザードが通ったところを追いかけようとして、外にいたヒロイックテイルを弾き飛ばすことになり、それが外のタービランスに接触してという多重要因の落馬。タービランスの外から馬が来てなくてよかったし、森泰斗騎手もうまく外に飛ぶように落ちた。鐙が外れなかったら危なかったかもしれないけど、大事にならなかったようでよかった。
それにしても。川崎記念から流れた人が多かったんだろうけどC級のみ全9レースしかない番組で13億5千万円も売れる高知は何なのか。
 
競馬●川崎記念。5番手を追走したチュウワウィザードが3コーナーから位置取りを上げて直線突き抜けた。3番手を追走したエルディクラージュが粘って4馬身差2着。4コーナーでタービランス落馬の加害馬となったヴェルテックスがゴール前迫ったがアタマ差3着。ドラッグ密売人だったフロリダの獣医師Dr. Seth Fishmanは懲役20年。ペガサスワールドCをサンタアニタにも拡大する計画。
 
本日も休肝日。

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February 01, 2022

もう限界かなというiMac

先週水曜日以来の出社。その先週、火曜日から水曜日にかけて格闘してなんとか復活したと思ったiMacがまた起動できず。なんなのよ。いろいろ試しながら、もう一度ディスク初期化からのOS再インストール。それがどえらく時間がかかって翌日まで放置。本体のハード的な不具合なのか。もはや素人にはわからん。とりあえず新しいiMacを注文しておいてよかった。配送されてくるのは木曜日。
 
競馬●梅桜賞。ハナをとったアップテンペストが3コーナーから後続を離して直線独走。向正面で早めに好位にとりついたドミニクだが8馬身差2着。さらに離れて3着にホラン。ニューヨークで。獣医という肩書のドラッグ密売人だった?というお話。
 
本日休肝日。

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