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November 30, 2021

最後かもしれない大島屋

午前6時起床。原稿2本、11時チェックアウト。こだまで名古屋へ。こだまに乗ると停車駅のたびにのぞみに抜かれて、それにしてもこの速度で走っているものをよく分刻みに正確に運行できているものだと感心する。名古屋競馬場へ。昼はここと決めていた毎度の大島屋さんで、とんかつ(みそ)とご飯(小)と豚汁。
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もしかしてと思っておばちゃんに聞いてみたら、やはり。競馬場の弥富移転で再開はせず閉店だそうだ。「お客さんあんまり入らないだろうし、もうトシだからねえ」と。残念至極。衣がさくさくではなくカリカリで、ほかでは食べたことのないとんかつ。八丁味噌と思われる豚汁もおいしい。3月までにもう一度来られるかどうか。もしかしたらこのとんかつを食べるのはこれが最後になるかもしれないと思い、心していただきました。
ゴールドウィング賞は笠松のドミニク。帰りは、のぞみ限定の7号車S Work席を予約してみた。そもそも普通の指定席より予約段階では空いてたし。ただ乗ってみると仕事をしてる人ばかりというわけではなく、普通の車両と変わらない感じ。というわけで車内でゴールドウィング賞の原稿。帰宅してその確認。
 
競馬●ゴールドウィング賞。逃げたミトノオオイが直線でも先頭だったが、中団追走で4コーナーでも5番手だったドミニクが差し切った。後方から連れて伸びたシノジマニヨラサイが半馬身差2着。
 
本日の酒●赤霧島お湯割り。

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November 29, 2021

すごい久しぶりにこだま

午前5時起床。昼前、地全協。で、入札。からの出社。夕刻、こだまに乗るのは何年ぶりだろう。掛川へ。とある馬主さんのインタビュー。明日名古屋なので、そのまま掛川泊。名古屋に移動しようかとも思ったけれども、どーせ外で飲んだりするわけでもないし、ホテルも安いしで、スマイルホテル掛川。それにしても新幹線の駅から徒歩3分ほどだけれども閑静な住宅街で寂しい。Wifiつながるけど激遅。部屋は110号室というめずらしい地上階の部屋。コロッケパンを食べて原稿できるところまで2本。
 
競馬●加賀友禅賞。逃げたリュウノアーダーンが直線でも先頭だったが、直後を追走していた人気のベニスビーチが直線とらえて差し切り3/4馬身差。6馬身離れて3着にリードキングダム。
 
本日のコンビニ酒●ふじのくに限定・静岡麦酒350ml缶。松竹梅・白壁蔵・吟醸。

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November 28, 2021

真衣ちゃんの引退レース

午前6時起床。切羽詰まった原稿をやって午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は、コントレイルの引退式があったため40分遅れで短縮50分バージョン。しかも重賞なし。中継した高知の一般戦が別府真衣ちゃんの引退レースとなり、塚本が競りかけていってのガチンコ勝負はよかった。終えて、オッズパークLIVE長時間配信のスタジオに顔出し。高知ファイナルを前に退散。おもしろいメンバーでおもしろかった。もう一度見ても面白い。それにしても昨日の反動か本日は1個も当たらず。
 
競馬●金沢ヤングチャンピオン。逃げたボサノヴァを直後でマークしたエムティアンジェが余裕の手応えでとらえ競り落とした。ボサノヴァは1馬身半差。スターフジサンが3着で、5着まで人気順の決着。●ドリームエイジカップ。障害先頭はメムロボブサップだったが、2番手からとらえた10歳7番人気シンザンボーイがわずかに競り落とした。障害8番手から追い込んだセンゴクエースが3着。●G1メイトリアークS(デルマー芝8F,3&up f/m):僅差2番人気リーガルグロリーが後続を寄せ付けず逃げ切って5歳でG1初制覇。チャド・ブラウンは近5年でこのレース4勝。2番手を追走したゾフェルが2馬身半差2着。人気のプリンセスグレースは1馬身差3着。ガンランナーが新種牡馬の賞金レコード更新。第1回のKYダービーフューチャーウェイジャー締切。断然人気は当然その他。デビューから2連勝でG2ケンタッキージョッキークラブSを勝ったスマイルハッピーが8-1で1番人気。
 
本日のワイン●半分以上残ってたコノスル オーガニック・ソーヴィニョンブラン2020

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November 27, 2021

ピンクロイドラストラン

午前6時起床。早朝出社。高知ヨルノヲケイバが9レースという拡大版で、その予想だけでお昼過ぎまで。16時から21時まで5時間。9レースで6レース的中、しかも後半5連勝。ファイナルも当たって、おかげさまで15万円プラスで終了。こんな日もある。さらに仕事して帰宅。空気がすっかり冬ですね。
 
競馬●マリンスカイ。1600mでも楽勝で4連勝。●G1ハリウッドダービー(デルマー芝9F,3yo):後続を引きつけて逃げたビヨンドブリリアントが逃げ切ってステークス初勝利。父トワーリングキャンディ。サンティンがゴール前迫ったがクビ差まで。1 1/4馬身差3着にキャスキンピーク。●G2ゴールデンロッドS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo f):逃げたユウギリが直線でも先頭だったが、徐々に位置取りを上げてきたドリームリスが1馬身とらえ4戦目でグレード初勝利。父メダグリアドーロ。断然人気サンドストーンは離れて3着。●G2ケンタッキージョッキークラブS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):3〜4コーナー外からまくってきたスマイルハッピーが直線で抜け出しデビューから2連勝。父ランハッピー。人気のクラシックコーズウェイは3 1/4馬身差2着。3着ホワイトアバリオ。●G2ケネディロードS(ウッドバインAW6F,3&up):中団を追走した9歳のピンクロイドがゴール前接戦の追い比べを制し引退レースを勝利。ソヴリンアワード7回受賞。半馬身差でリッチズインザハウス、アタマ差3着にクレイトン。ジャパンCでラストランとなるジャパンはドイツのGestut Etzeanで種牡馬に。
 
本日の酒●帰宅して。赤霧島お湯割り。雪の茅舎・純米吟醸。保命酒お湯割り。それぞれ1杯ずつ。

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November 26, 2021

有終マックスフィールド

午前6時起床。午後、地全協でもろもろご相談。のち出社。金曜23時過ぎの池袋は若者でだいぶ賑やかになった。電車もほとんど以前に戻った感じ。
 
競馬●G1クラークS(チャーチルダウンズ9F,3&up):逃げたのは人気のミッドナイトバーボンだったが、人気を分けたゴドルフィンのマックスフィールドが3コーナーでとらえると直線で競り落とした。2歳時のブリーダーズフューチュリティ以来のG1・2勝目。外から迫ったハッピーセイヴァーが半馬身差2着。ミッドナイトバーボンは3馬身差3着。マックスフィールドは予定通りこれで引退。ダーレーのジョナベルファームで種牡馬に。●G2ハリウッドターフカップS(デルマー芝12,3&up):7頭立て縦一列の最後方を追走していたセイザワードが直線だけで前の6頭を交わし去った。逃げたアクリメイトが1馬身差2着。クビ差3着にフライアーズロード。人気のロックエンペラーは2着から接戦の5着。●G3カムリーS(アケダクト9F,3yo f):6頭立て5番人気のビーズアンドハニーが4番手から直線を向いて前をとらえ抜け出した。父ユニオンラグズ。J.リーヴ・マゲヒー調教師はグレード初勝利。
 
本日休肝日。

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November 25, 2021

それをやるかさがけいば

在宅。引き続き、優先順にやるべきことをこなしていくしかない日々。
すごいな!佐賀競馬!これはパドックとスタートとゴールでポーズをとって撮影しただけで、さすがに900m走ったわけではないと思われますが。
 
競馬●兵庫ジュニアグランプリ。4コーナーで内を突いたセキフウが、前2頭の間をこじ開けるようにして抜け出し、外から伸びたコンバスチョンをクビ差でしりぞけた。人気2頭、中央2勝馬同士の決着。2番手で進めたプライルードが3着。●この世代1頭だけのクラグオー産駒が2歳戦を勝利。モンシャトール。●G2フォールスシティS(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):アーミーワイフとほぼ併走で先行したアンヴータンが直線突き放してこのレース連覇。人気のボニーサウスは6馬身差2着。3馬身半差3着にオードリーズタイム。●G3レッドカーペットH(デルマー芝11F,3&up f/m):逃げたネージュブランシュが直線後続に並びかけられながらも差し返して勝利。断然人気ラックが迫ったがアタマ差まで。吉田勝己さんのナイセストは直線前をとらえる場面のあったが半馬身差3着。
 
本日のワイン●コノスル オーガニック・ソーヴィニョンブラン2020。続きの、キザン・ファミリーリザーブ2010

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November 24, 2021

ダノングッド遠征で連勝

午前5時半起床。朝の冷たい空気が冬。通勤ラッシュの時間帯にグリーンチャンネル。地方競馬中継では一番早い時間になるヤングジョッキー浦和。浦和のヤングジョッキーは荒れる傾向にあるのだが、今年も第1戦は3連単30万円。軸にした1番人気が3着で30万円はおいしいけど、2着が抜けた。第2戦、当たったけど3連単13,540円ではなあ。ま、トライアルラウンドは最後に当たって、高知の13万円のおかげでトータルプラスになったからいいか。14時半には中継が終わって出社。いろいろ終わらねぇ。。。
 
競馬●笠松グランプリ。逃げたアザワクに2番手のコパノフィーリングが4コーナー手前でとらえにかかっての直線追い比べも、外から高知のダノングッドがまとめて差し切った。コパノフィーリングは2馬身差2着。3/4馬身差でアザワク。カリフォルニアクロームの調教師アート・シャーマンが今年一杯で引退。優秀な生産者表彰するジョンディア・アワードをゴドルフィンが4年連続で受賞。
 
本日休肝日。

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November 23, 2021

雨のレディスジョッキー

午前6時起床。午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は盛岡から10年ぶりのレディスジョッキーズシリーズ。雨だけれども最終レースから雪になって予報だと翌日まで雪。とりあえず盛岡開催最終日にちゃんとできてよかった。その第2戦。人気上位も3連単3点で少し高めを厚く狙ったところがハナ差で来た。出かける前に急いでトイレ掃除をした効果はやっぱりあった。終えて出社。明日の準備と浦和記念の回顧。
 
競馬●浦和記念。スローに持ち込んだメイショウカズサが3コーナーから後続を離して逃げ切り。タービランスは直線伸びたが2馬身差2着。勝ち馬の直後でレースを進めたヴェルテックスが3着。フランスではPMUでの売上が好調だったため来年は過去最高の賞金になる見通し。チャーチルダウンズ社が昨年秋までガルフストリームパークウエストとして稼働していたカルダーの土地の大部分を売却。
 
本日の酒●鞆の浦の保命酒というのをお湯割りで1杯だけ飲んでみた。甘くておいしい。

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November 22, 2021

2022KYダービーアート

午前6時起床。原稿1本ほぼ仕上げて昼過ぎ出社。重賞予想3本、明日明後日の中継の仕込み。で、23時。
 
競馬●盛岡ではめずらしい濃霧のため11、12レースが取止め。●2022年ケンタッキーダービーのオフィシャルアート
 
本日休肝日。

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November 21, 2021

ゴールデン60が15連勝

在宅。引き続きの飽和状態。そんななか、dancyuレシピのネギ豚を仕込んだ(写真なし)。切って鍋に入れて火にかけておくだけなので。下仁田ネギを使ったら、すごく甘い。肉よりネギのほうがおいしいかも。
 
競馬●北上川大賞典。3コーナーまで人気2頭の一騎打ちかに思えたが、3歳マツリダスティールは手応えいっぱいになってばったり。振り切ったエンパイアペガサスは直線独走となって大差で3連覇。中団うしろで脚を残していたレールガンが2着。さらに6馬身差がついて3着がジェイケイブラック。●G2ジョッキークラブマイル(シャティン1600m):7頭立て最後方を進んだゴールデンシックスティが直線外からまとめてあっさり差し切り香港15連勝。単勝1.15倍。1馬身差2着にワイクク。
 
本日のワイン●在庫から、キザン・ファミリーリザーブ2010。影部屋のダンボール保管でもまったく元気。折れそうだったコルクの液面はビロードのようで健全に熟成。

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November 20, 2021

アルバートザグレート

土曜日でも通常出社。ちょっとしたことがいくつも舞い込んできて予定していたことまで手がまわらず。来週、乗り切れるのか。
 
競馬●G2レッドスミスS(アケダクト芝11F,3&up):逃げたチャンネルキャットが直線を向いても先頭だったが、5番手追走のサーヴザキングが差し切ってクビ差で勝利。さらにクビ差3着にソルジャーライジング。●G3チルッキS(チャーチルダウンズ8F,3&up f/m):前4頭とは離れた5番手を追走した人気のオブリガトリーが直線一気を決めた。2 1/4馬身差2着にマテラ。クビ差3着ミスビッグリー。●G3ネイティヴダイヴァーS(デルマー9F,3&up):6頭一団最後方を進んだアズールコーストが3〜4コーナーでまくって直線抜け出しグレード初勝利。外からキストゥデイが迫ったが半馬身差まで。人気のエイトリングスは1 1/4馬身差3着。オールドフレンズで余生を過ごしていたアルバートザグレートが安楽死。24歳。2000年G1ジョッキークラブゴールドCを勝利。
 
本日の酒●帰宅して、雪の茅舎を少々。

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November 19, 2021

ひさしぶりね大井競馬場

出社しようと思ったけど時間が半端で家で仕事。夕刻、大井競馬場へ。開催中の大井競馬場は、コロナ初期だった去年3月18日の京浜盃以来。だからなんと!1年8カ月ぶり。限定的ながらお客さんも入っていて、売店などはやってるところと閉めてるところと。果たして、個人的定番L-WING2階のかしわやさんは営業していて、天玉そば。
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なにもかも懐かしい、という感じ。で、左回り1650mの初めてのレース。右回り残り200mのところが左回りのゴール。1コーナーではちょっと危ないところがあったり。「ゴール板前を過ぎて残り200m」て実況おもしろい。勝ったのは御神本騎手で、これが地方通算2500勝だった。そして。モノレール大井競馬場前駅上の飲み屋さんがINANAKIというお店に変わっていた。
 
競馬●東海菊花賞。単騎逃げのタイガーアチーヴが直線でも先頭だったが、中団からチャイヤプーンがとらえたところ、さらにうしろからきたナムラマホーホが差し切った。チャイヤプーンは3/4馬身差。タイガーアチーヴは2馬身半差3着。●G3バーレーンインターナショナルトロフィー(サヒール2000m,3&up):13頭立て最後方追走のロードグリッターズが直線を向いてから外に持ち出し、ゴール前3頭の追い比べで抜け出した。今年メイダンでG2シングスピールS、G1ジェベルハッタを勝っていた。半馬身差でバーニーロイ、クビ差でマニーコースの2、3着はゴドルフィン。イントゥミスチーフが自身のもつ1シーズン収得賞金レコードを更新。ラムゼーさんの牧場がキーンランド・ノヴェンバー・ブリーディングストックセールの3日間で94頭を売却。趣味的な規模に縮小すると。
 
本日の酒●雪の茅舎・純米吟醸。赤霧島お湯割り。

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November 18, 2021

騙される寸前でした・恥

午前5時半起床。昼前グリーンチャンネル。地方競馬中継はヤングジョッキー名古屋。当たらねえ。。。
1カ月ほど前から家のWifiの5GHzチャンネルに接続できなくなり。さらに2.4GHzチャンネルも不安定なってきて検索したところ。Wifiルータはだいたい3-5年で寿命がくるということを初めて知りました。へー、そんな短いんですか。そーいえば5-6年は使ってたかも。そういうわけでグリーンチャンネル終わりでWifiルータを買って帰宅。今のWifiって、設定がとても簡単なのね。接続してさっそく、速くなったかどうか回線速度チェックのサイトに接続しようとすると、ブラウザの画面がバラバラと開いて、いろんなアラートが表示されるとともに「トロイの木馬に感染しました。このウインドウを閉じるとマイクロソフトのサーバーにダメージを与える恐れがあるのであなたのパソコンはロックされて使えなくなります。シャットダウンせずに、表示された電話番号に電話して解決してください」(正確ではないかもしれないけど)というような内容の音声が延々と。そりゃ慌てるよね。パソコンシャットダウンするな、って退路を断つわけだから。おかしいと思いつつ焦りつつも、それ以外に方法がなく、表示された050から始まる番号に電話してみると、出たのは日本語が怪しい女性。状況を説明すると「解決するには料金がかかります」と。いくらかと聞くと「3万円です」と。マイクロソフトのサポートでそんなにかかるわけねーだろと思い、そのほかにも、使ってるのはMacBookなのに、そもそもなんでマイクロソフトなんだよ、とか、いろいろ質問すると「大丈夫です。マイクロソフトは大きい会社ですから。ちっちゃい会社じゃないですから」とかますます怪しさが募り、「いいや、また電話するから」と言って電話を切った。落ち着いて、iPadで検索してみると、ウイルス感染を装ってカード情報その他もろもろを盗むサギらしいことがわかり。「絶対電話しないでください!」と注意喚起も。電話しちゃったよ・汗。でもこちらの情報は何も出さなかったので。ただスマホの電話番号は向こうに表示されて記録されたかも。「トロイの木馬に感染しました・・・・ウインドウを閉じると・・・・」と叫び続けるブラウザをクローズ。が、何も起こらず。念のためブラウザのCookieとかを全クリア。その後普通に使っても何事も起こらず。あー、もう。そんな誘導サイトを作ったやつに腹が立つというより、途中まで騙されかけて1時間近くも時間を浪費してしまった自分に腹が立った。そんなのに引っかかるなよ、とお笑いの方もいらっしゃるでしょうが、でもね、パソコン閉じたらダメと音声で煽られると、けっこう慌てるのよ。しかも、新しいWifiルーターで接続しての最初のアクセスだったので、そこから自動的にいけないサイトに飛んでしまったのかとか。皆様もお気をつけください。「電話しろ」と電話番号がポップアップで表示されるのは、たぶんほとんどウソです。
 
競馬宮下瞳さんが地方競馬通算1000勝。おめでとうございます。
 
本日の酒●悔しく情けない気を紛らすために飲む。先週あけた、コノスル レゼルバ・エスペシャル・ヴァレーコレクション・ピノノワール2018。雪の茅舎・純米吟醸。

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November 17, 2021

ベルモントパークに出現

通常出社。こまごまとやることがあって、明日の中継の仕込みにたどり着いたのが夜の8時過ぎ。当然終わらず。
 
競馬●ハイセイコー記念ノブレスノアがスローの逃げに持ち込んで逃げ切り。2番手につけたミゲルとの追い比べとなってクビ差で振り切った。2馬身半差3着にカイルでトーセン3着まで独占。出遅れて内に包まれ動けなかったママママカロニは直線外を伸びたが4着まで。ジェイミー・カーのアピールが受け入れられ騎乗停止期間短縮。ベルモントパークに建設されたNHLニューヨークアイランダーズのアリーナーが20日にオープン。2013年から韓国のチェジュスタッドファームで繋養されていたロックハードテンが20歳で死んだ。
 
本日休肝日。

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November 16, 2021

ワイルドハンバーグ300g

午前中、竹見さん宅訪問。のち、出社。昼にいきなりステーキでワイルドハンバーグ300g。ご飯少なめにして、食べてるときはたいしたことないんだけど、時が経ってじわじわ膨れる感じ。確実に量を食えなくなっている。
 
競馬●金沢シンデレラカップ。金沢プリンセスカップ2着だったボサノヴァが逃げ切り。中団から追ってきたスターフジサンが直線迫ったが半馬身差まで。連れて追ってきたキープクライミングが1馬身半差3着。1/17から牝馬によるサンタアニタ・ターフ・スターター・シリーズ。ビホルダーには来春、ガンランナーを付ける。
 
本日の酒●銀盤・純米大吟醸。

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November 15, 2021

街にばんばのマンホール

午前6時半起床。今回の宿泊は十勝ガーデンズホテル。Wifiは50Mbpsほども出て快適。ホテルとしてはかなり速い。ただコンセントが少ない。デスクは広めで十分だけど、机に対して椅子が高く背中が凝って難儀。と、覚え書き。午前中、ばんばの1歳馬を見せてもらいに佐々木さんの牧場へ。ホテル戻り。チェックアウトしていつものようにインデアンは、インデアン野菜チキンを中辛で。ご飯普通盛りでは量が多く感じるようになってしまった。歩道で河さんのマンホール発見。さて、馬はなんでしょう?
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午後便で東京戻り。で、出社。2日空けると雑務が溜まる溜まる。
 
競馬●読売レディス杯。2番手から余裕の手ごたえのまま3コーナーで先頭に立ったハクサンアマゾネスが後続を寄せつけず重賞10勝目。6番手から3〜4コーナー大外を通って追ってきたマルカンセンサーがゴール前差を詰めたが1馬身半差まで。同じように追ってきたデビルスダンサーが2馬身半差3着。サティッシュ・シーマー調教師がライセンス停止。チェチェン共和国のラムザン・カディロフ大統領と関係があったため。とのことだが、カディロフの馬は以前は普通にメイダンで出走していたのに。アメリカの介入か?今年G1サンタアニタダービーを制したロックユアワールドが引退。スペンドスリフトファームで種牡馬に。種付料は1万ドル。●少し前のニュース。ブリーダーズCの日本での売上は3レースで1170万ドル(JRA発表では14億1359万8100円)。香港ではマイルとターフを売って310万ドル。
 
本日休肝日。

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November 14, 2021

重賞クインカップへ出走

午前6時起床。モール温泉に浸かって仕事。結局帯広まで来ても部屋にこもること午後2時近くまで。ばんえい1レースをネットで見てから競馬場。とかちむらの産直市場は冬期間は16時閉店ということでまず買い物。ばんえいナイター目当ての人には16時閉店はいかにも早すぎるけど、お客さんのメインはおそらく地元の人と観光バスツアーの人なのだろう。それにしても昨日は競馬場にだいぶお客さんが入っていると思ったら、コロナがだいぶ落ち着いて観光バスのツアーが急速に復活しているらしい。そういうわけで共有のヒメミヤが重賞のクインカップ出走。馬場水分量は朝から変わらなかったものの、8レースあたりから雨が降って馬場が軽くなり、さすがに格上相手で前半のペースが速くなって苦しかった。8着。ま、とりあえず重賞に出ることが目標だったので満足。
 
競馬●プリンセスカップ。出遅れたレディーアーサーだが、4コーナー手前で先団にとりつくと直線逃げていたアップテンペストの外に持ち出して余裕で抜け出し。さらにうしろか追ってきたササキンローズがラチ沿いを伸びて2馬身差2着。●カペラ賞。3コーナー6頭一団から4コーナーで前3頭が一線となり、外のタケノサイコウが抜け出し佐賀7連勝。内で食い下がったサンカハラが2馬身差。逃げたストロングブックは3馬身差3着。●土佐秋月賞。逃げたコウエイブレイヴが直線でも先頭だったが、3番手から追って追って追ってハルノインパクトがクビ差とらえ勝利。2馬身差で3頭の3着争いはナムラゴロー。後方から追ってきたブラックマンバはクビ差4着。●クインカップ。最初に仕掛けて障害先頭のニセコヒカルがそのまま押し切った。障害4番手から迫ったアバシリルビーが2着。障害2番手だったフォルテシモが3着。●G2オータムS(ウッドバインAW8.5F,3&up):マイティハートが逃げ切って今シーズングレード2勝目。人気のサーウィンストンが外から迫ったが3/4馬身差2着。
 
本日の酒●黒霧島お湯割り。国稀・純米酒吟風。サントリー・プレモル。

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November 13, 2021

久しぶりに開催中の帯広

午後便で帯広へ。思えば秋のこの時期11月とかに帯広には来たことないかもしれない。飛行機から見下ろす十勝平野は緑と茶色のパッチワーク。開催日の帯広競馬場は、コロナの入口だった去年のばんえい記念以来たぶん1年半以上ぶり。
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さすがに競馬場はいろいろ変わっていて、コロナのために実施されなかった聖火リレーで使う予定だったソリ。横にはきれいなままのトーチもありました。各所にご挨拶だけしてホテルチェックイン。夜はお約束のあったメゾン・ド・ルミエール。おいしくいただきました。
 
競馬●G2ベッサラビアンS(ウッドバインAW7F,3&up f/m):競り合いから逃げたのは1番人気カズシ・キムラのアワシークレットエージェントだったが、控えたレディースパイツピアが直線を向いてとらえ4馬身差をつけて勝利。G1ナタルマSから連勝でデビューから3連勝。父スパイツタウン。1馬身差3着にラリベルティー。●G3メイプルリーフS(ウッドバインAW10F,3&up f/m):好位から3コーナー過ぎで先頭に立ったスカイゲイズが直線突き放してグレード初勝利。後方から追い込んだシスターオトゥールが4馬身半差2着でこれもカズシ・キムラ。アタマ差3着メルヴェイユ。
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本日のワイン●メゾン・ド・ルミエールにて。値段を伝えてブルゴーニュでお願いした2本。ダンプ・フレール シャブリV.V.2018。シャブリ、すっごい久しぶりに飲んだかも。ドメーヌ・ローラン モンテリー・ルージュ2013。なるほど!ドミニク・ローランが息子のジャン・ローランと始めたのがドメーヌ・ローランなのか。スタイルはだいぶ違うけど力強くて果実味たっぷりのやや渋系。豊西牛の赤ワイン煮込み(かな?)にはたしかにこういうワイン。

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November 12, 2021

年明け引退ニックスゴー

ニックスゴーが、ペガサスワールドC連覇に向けてブラッド・コックス厩舎に戻る前に、種牡馬として繋養されるテーラーメイドファームでお目見え。その父ペインターはG1ハスケルを勝ったとはいえグレードを勝っている産駒は今のところニックスゴーだけ。そういうマイナー種牡馬からチャンピオンホースが出てくるアメリカの血統は奥が深い。
 
競馬チャーチルダウンズでタイラー・ガファリオンTyler Gaffalioneが6戦6勝。チャーチルダウンズで1日6勝は歴代12人目だが、6戦全勝は初。
 
本日のワイン●コノスル レゼルバ・エスペシャル・ヴァレーコレクション・ピノノワール2018。必要にして普段のみには十分おいしい。

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November 11, 2021

地方新種牡馬ダントツで

通常出社。今年ここまでのダート新種牡馬ランキングを見ると、地方はコパノリッキーがダントツで、2位のアメリカンペイトリオットにダブルスコア近い差。総合ダートでも、2位ドレフォンにわずかの差ではあるもののコパノリッキーが1位。さすがに初年度194頭も種付けしただけのことはある。この年の新種牡馬ではドレフォンの207頭に次ぐ頭数だった。そしてダート全体の総合ではヘニーヒューズが1位。地方は相変わらずサウスヴィグラスで、ミューチャリーがJBCクラシックを勝ってパイロが2位。
 
競馬カルメットファームで繋養されていた2020年の北米芝リーディング種牡馬イングリッシュチャンネルが急死。19歳。2020年のBCターフを勝ったタルナワが引退。昨年はほかにヴェルメイユ賞、オペラ賞とG1・3勝。今年は凱旋門賞2着から連覇を狙ったBCターフは11着。
 
本日の酒●羽根屋・純米吟醸煌火を少々。うめぇ。

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November 10, 2021

ロジータ記念で母仔制覇

在宅。午後、歯医者。事務的な処理がつぎつぎとやってきて原稿はかどらず。
 
競馬●ロジータ記念。中団から早めに位置取りを上げたカイカセンゲンがゴール前で差し切って重賞初勝利。2013年に勝ったカイカヨソウと母仔制覇。2番手から直線一旦は先頭のウワサノシブコは3/4馬身差2着。4コーナー8番手から追い込んだイヤサカが1馬身半差3着。逃げたケラススヴィアは直線半ばで失速、10着。テーラーメイドで種牡馬となるニックスゴーの種付料は3万ドル。今年G1ゲームリーSを勝ったマキシムレートを120万ドルで日本のエバーユニオン商会が落札。G2インサイドインフォメーションS勝ちで、イントゥミスチーフを受胎したピンクサンズは230万ドルでミキ・マサヒロさん。
 
本日のワイン●コノスル ビシクレタ・レゼルバ・リースリング2020。普段飲みの白は毎日これでもいいかもという感じ。

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November 09, 2021

菅沼孝三さん、安らかに

通常出社。ネットのニュースを見ていてボーゼン。菅沼孝三さんが昨日亡くなられた。ステージ4の大腸がんだったと、娘のSATOKOさん
孝三さんとの出会いは1986年。コンサート関係のアルバイトをしていてスタッフの方から誘われ、稲垣潤一さんのコンサートツアーで下っ端のローディーとして全国をまわったときのドラムが、当時たしか27歳だった孝三さん。ぼくは大学4年のときに1年間休学していた21歳。当時孝三さんの自宅はまだ大阪にあり、大阪で何日か連続でコンサートがあったときに「泊まりに来なよ」と言われてご自宅に泊まらせてもいただいた。孝三さんにはすでにたしか3人のお子さんがいて、計算してみると当時4歳のSATOKOさんにも会っていたらしい。その頃、孝三さんはキーボードの小川文明さんと大阪でBLACK PAGEというプログレのバンドをやっていて、アマチュア以下の技術しかないぼくにも「1曲一緒にやろうよ」と誘っていただいて一緒にステージ立たせていただいたこともあった。探したら出てきた写真、日付は86.9.26。恥ずかしながら、わたし右(21歳)。
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孝三さんは隠れてしまってドラムしか写ってませんが、当時はYAMAHAではなくTAMAのモニターをされていた。写真は渋谷エッグマンかと思っていたけれど、どうも横浜ビブレだったらしい。その後も、いろいろとつながる機会があって、二井原実さんのDED CHAPLINではマニピュレーターとしてお手伝いをさせていただいた。のちにドラムがそうる透さんに代わったあと、一度だけ渋谷エッグマンで孝三さんも参加してそうるさんとツインドラムでライヴをしたことがあって、大好きだったドラマーお二人に挟まれた場所で、ぼくは弾けもしないのにキーボードを弾くという幸せな経験もさせていただいた。それと同時期だったのか、その後だったのか、GRAY(GLAYではない)というジャズロックというかフュージョンプログレのバンドでキーボードの青柳誠さんのマニピュレーターとしてお手伝いさせていただき、Macintosh SE/30をかついでいって東京だけでなく、ワゴン車で名古屋、京都、大阪などのライブハウスを巡った思い出。音楽業界を離れてからはしばらくお会いすることはなかったのだが、5年前のこの日。ネットを見ていて、ほんとにたまたま偶然、池袋からそう遠くない成増のジャズフェスティバルに出演されるということを知り、終演後に楽屋を訪ねて久しぶりにお会いしたのだった。今思えば、あのときにお会いしておいてよかった。
そんなことを思い出していたら、原稿がまったく進まなかった1日。
 
競馬●ローレル賞。逃げたジョーストリーが直線でも先頭だったが、2番手を追走したスティールルージュが直線半ばでとらえて先頭。縦長の5番手からプラチナプライドがゴール前一気に迫ってのゴールは、スティールルージュがハナ差で勝利。北海道勢はしょっちゅう勝っているような印象だったが5年ぶり。スイススカイダイヴァーを吉田勝巳さんが470万ドルで落札。昨年牝馬ながらプリークネスSを制し、今年G1ビホルダーマイルを制覇。ケンタッキーオークスなどG1・3勝、BCディスタフ6着だったシーデアズザデヴィルが500万ドルでウィスパーヒルファームに落札され現役続行。デイアウトオブジオフィスを社台ファームが285万ドルで落札。2020年G1フリゼットS勝ちで、父イントゥミスチーフ。
 
本日休肝日。

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November 08, 2021

ごぶさたしてして5年も

在宅。ブリーダーズCには1997年以降ほとんど毎年行ってたのに、気がつけば、2016年のサンタアニタに行って以来もう5年も行ってないのか。来年のキーンランドは行きたい。けど、今年よりJBCとの日程が近接しているので無理か。アメリカがだいぶ遠くなった。
 
競馬クレイボーンファームに繋養されるシルヴァーステートの種付料は2万ドル。ジャドモント・バンステッドマナースタッドの2022年種付料。フランケルは17.5万→20万ポンド。キングマンは15万ポンド据え置き。ブリーダーズCのビル・シューメーカー賞は4年連続でイラド・オルティスJr.。ブリーダーズC開催でムチの不正使用でE.T.ベアード、トム・イーヴズ、フロレント・ジェルーの3名が罰金。ブリーダーズCでのベイヤー指数はニックスゴーの112が最高。次いでダートマイルのライフイズグッドが109。タイムフォームUSのスピード指数ではニックスゴーは132。●ケンタッキーダービーを勝った(ことになっている)メディナスピリットは果たしてエクリプス賞の対象になるのか、というお話。3歳の有力馬は、ほかにBCダートマイルのライフイズグッド、ベルモントS、トラヴァーズSのエッセンシャルクオリティ、ペンシルヴェニアダービーを勝ったホットロッドチャーリーなどBCクラシック2-4着馬。
 
本日のワイン●続きの、レジリアス サモラ・レッド2017。

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November 07, 2021

センターフレーム欲しい

前日早めに寝たので目覚ましをかけずとも午前5時40分起床。グリーンチャンネルのブリーダーズC中継を見る。結果は前日付のとおり。並行して現地映像を見る。それにしてもBreeders' Cupのアプリでほぼリアルタイムで現地映像が見られてしまうのはすごいなあ。もちろん現地のナマの雰囲気までは感じられないのだけれども、インタビューまで見られるしますますわざわざ現地まで行かなくていいかなと思ってしまう。アメリカの映像を見るたびに日本の競馬中継が物足りないというか余分なところが多いと感じてしまうのだが、日本ではどうしても馬券にかかわる要素をメインにせざるをえないので、必然的にスポーツ的な面が削がれてしまうのかなあと。
午後はオッズパークLIVEのオートレース編でSG日本選手権を見る。MAX鈴木さんが買ったという新しいiPadProのセンターフレーム機能がすごい。映像もキレイだし。これはiPadPro買うしかない、と思い、しばしAppleのサイトを眺めてしまった。
 
競馬●絆カップ。ハナをとったキラットダイヤが4コーナー手前から後続との差を広げ10馬身差で楽勝。芝実績で7番人気だったゲンキチハヤブサが10馬身差2着。1馬身差3着にケイアイテディ。●九州大賞典。3コーナー過ぎでコンカラー、タイセイレオーネが併走で先頭に立ったが、その直後で構えていたグレイトパールが直線並ぶまもなく交わし去ってこのレース3連覇。2馬身半差で接戦の2着争いはタイセイレオーネ。アタマ差でコンカラー。●黒潮マイルチャンピオンシップ。2番手から3コーナーで先頭に立ったスペルマロンが楽な手応えのまま後続を振り切って連覇。重賞12勝目。中団から直後につけたスコルピウスが追ってきたが2馬身半差2着。1馬身差3着にクラウンシャイン。●ばんえい菊花賞。障害先頭はイオン、サクラヒメがほぼ同時に越えたが、サクラヒメが後続をちぎって完勝。イオンは残り20mあたりで一杯。障害3番手のミソギホマレが2着。障害9番手から追い込んだアバシリサクラが3着で牝馬3頭で決着。●G1バイエルン大賞(ミュンヘン2400m,3&up):父フランケルの4歳牝馬アルピニスタがベルリン大賞、ヨーロッパ賞から2400mのG1を3連勝。ブリーダーズC2日間開催での売上レコード更新。●帽子をかぶったその男ダーレー・アメリカの2022年の種付料。BCクラシック3着だったエッセンシャルクオリティは7.5万ドル。2歳時にG1ブリーダーズフューチュリティを勝ったマックスフィールドは4万ドル。
 
本日のワイン●ピーマンの肉詰め(鶏肉で)をつくったので、ポルトガルのレジリアス サモラ・レッド2017

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November 06, 2021

マルシュロレーヌの快挙

在宅。現地の日付ではこの日のブリーダーズC2日目。日本調教馬によるブリーダーズC初制覇で2勝という矢作調教師、すばらしい。ラヴズオンリーユーは、直線で前がカベになりかけたところでよく抜けてきた。ディスタフを日本の牝馬が勝つのは無理だろうと思っていたけど、マルシュロレーヌは単なるダート馬でなく芝のスピードも経験していたことは大きかった。矢作調教師もそれで狙ったとのことだった。それにしても前は2F=21.84、4F=44.97という殺人的ハイペース。ただダートマイルでも21.88、44.94というラップを刻んだライフイズグッドが逃げ切っているので、これがデルマーのダートの競馬なのだろう。直線で先頭に立ったときは動くのが早かったんじゃないと思ったが、最後はよくもたせた。差し切ったのではと思った2着ダンバーロードはさらにうしろからだったし。オイシンもインタビューでは、動き出すのはちょっと早いと思ったけど、あのタイミングで動かないと大外を回らされる、というようなことを言っていた。何にしても層がそれほど厚くはない日本のダートの牝馬がアメリカのブリーダーズCを制したのはすごい。クラブの5歳馬だからこれで引退ですかね。それともフェブラリーSとかサウジとかドバイとかまで行くのかどうか。
そしてクラシックを勝ったニックスゴーはアメリカ調教でも馬主はコリア・レーシング・オーソリティ。馬主のインタビューは韓国語で通訳つきだった。昨年ダートマイルを勝って、今年はペガサスワールドCも勝っていた、とういことでは、韓国人オーナーがエクリプス賞の年度代表馬になるのか?
 
競馬●G1 BCフィリー&メア・スプリント(デルマー7F,3&up f/m):4コーナー横一線の追い比べから外のシーシーが抜け出し、昨年のアップルブロッサム以来のG1・3勝目。2馬身半差2着にエッジウェイ。断然人気ガミンは3/4馬身差3着。●G1 BCターフスプリント(デルマー芝5F,3&up):抜群のスタートを切った人気のゴールデンパルが逃げ切り。昨年はBCジュベナイルターフスプリントを勝ち、G1初勝利。ルテナントダンが直線追ったが1 1/4馬身差2着。●G1 BCダートマイル(デルマー8F,3&up):好スタートからハナをとった人気のライフイズグッドが直線突き放して圧勝。G2ケルソHから連勝でG1初勝利。4コーナー手前まで直後で食い下がったジノビリは5 3/4馬身差2着。●G1 BCフィリー&メア・ターフ(デルマー芝11F,3&up f/m):5番手につけたラヴズオンリーユーが直線前をさばいて抜け出した。後方から早めに位置取りを上げたマイシスターナットが半馬身差2着。アタマ差で1番人気ウォーライクゴッデス。●G1 BCスプリント(デルマー6F,3&up):直線抜け出したのはドクターシャイヴェルだったが、後方から位置取りを上げてきたアロハウェストががハナ差とらえてグレード初勝利。1馬身半差3着にフォローイングシー。逃げた人気のジャッキーズウォリアーは6着。●G1 BCマイル(デルマー芝8F,3&up):ゴドルフィンで人気のスペースブルースが3番手から直線抜け出した。フォレ賞から連勝でG1・3勝目。逃げたスムースライクストレートが半馬身差2着。●G1 BCディスタフ(デルマー9F,3&up f/m):ハイペースの先行勢総崩れ。早め3コーナーからまくったマルシュロレーヌが、さらにうしろからきたダンバーロードをハナ差でしりぞけた。単勝50.9倍。半馬身差でマラサートが3着。(会見)●G1 BCターフ(デルマー芝12F,3&up):直線抜け出したのはブルームだったが、大外から追い込んだユビアーYibirが差し切って半馬身差で勝利。父ドバウィの3歳牡馬でG1初挑戦で勝利。1馬身半差3着にテオナ。人気のタルナワは11着。●G1 BCクラシック(デルマー10F,3&up):昨年ダートマイルを制して、今年はペガサスワールドCを勝っていたニックスゴーが平均ペースに持ち込んで逃げ切り。メディナスピリットが2 3/4馬身差2着。人気のエッセンシャルクオリティは3着。
 
本日のワイン●カヴァで、シエラ・サリナス・ブリュット。カヴァだとアルコール度数が低めなので翌日が楽かも。

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November 05, 2021

ボブバファート快勝でも

午前6時起床。午後からグリーンチャンネル。アタック!地方競馬は、JBCの振り返り。普段交流レースがあまりない小さいコースは難しい。馬券もそうだけど、レース自体が。ようやくゆっくりメシの時間ができて、日本酒を仕入れてまっすぐ帰宅。
 
競馬●G2 BCジュベナイルターフスプリント(デルマー芝5F,2yo):好スタートのトワイライトグリーミングが逃げ切り。父ナショナルディフェンスのアイルランド産。ヨーロッパ遠征から戻ってのグレード初勝利。馬群の中から伸びてきたゴーベアズゴーが半馬身差2着。さらに半馬身差でコーフィーメーカー。●G1 BCジュベナイルフィリーズ(デルマー8.5F,2yo f):外枠から好スタートの断然人気エコーズールーが4コーナーから突き放して圧勝。デビューから4連勝でG1・3連勝。父ガンランナー。5 1/4馬身差の2着争いはジュジュズマップ。半馬身差でタラビ。●G1 BCジュベナイルフィリーズターフ(デルマー芝8F,2yo f):1番枠で最後方に近い位置まで下げたピッツァビアンカが直線馬群をさばいて抜け出した。父ファストネットロック。クリフトフ・クレメント調教師はBC初勝利。最内を伸びたマラヴァスが半馬身差2着。クビ差でホーティ。●G1 BCジュベナイル(デルマー8.5F,2yo c/f):大外から好スタートのコーニッシュが人気にこたえて逃げ切り。デビューから3連勝、アメリカンフェイロアSからG1連勝。父クオリティロード。1 3/4馬身差でパパキャップ。1馬身半差3着にジャイアントゲーム。ジャスパーグレイトは後方ままブービー10着。●コーニッシュでBCジュベナイル5勝目としたボブ・バファートは、ブリーダーズC通算18勝目でウェイン・ルーカスの20勝に次いで歴代2位。チャーチルダウンズでは2023年春開催まで出走停止のためコーニッシュにはロード・トゥ・ザ・ケンタッキーダービーのポイントを得られず。●G1 BCジュベナイルターフ(デルマー芝8F,2yo c/g):中団から4コーナーで外に持ち出したゴドルフィンのモダンゲームスが抜け出し、デビューから3連勝。父ドバウィ。後方から追い込んだティズザボムが1馬身半差2着。3着マッキノン。がしかし。モダンゲームスは一旦はスクラッチと発表されたため馬券の対象外。馬券的には2、3、4着馬が1、2、3着馬扱いになるという混乱。
 
本日の酒●池袋西武で仕入れた、羽根屋・純米吟醸煌火。

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November 04, 2021

JBCの翌日はつらいよ

午前6時前起床。JBC4競走回顧の原稿のつづき。その他もろもろの作業もすすめつつ、終えたのが17時前。さすがに脳みそ疲労困憊。どっちも現地に行ってないのにJBCから道営記念が慌ただしく終了。いよいよ年末感。
 
競馬●道営スプリント。逃げたアザワクがぴたりと追走してきたスティールペガサスをクビ差で振り切って勝利。4馬身離れて3頭ハナ、ハナの3着争いはスマートアヴァロン。●道営記念。中団から早め3コーナー過ぎで前をとらえにかかったクインズサターンが直線を向いて先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず連覇。中団から直線追い込んだオタクインパクトが1馬身半差2着。ルールソヴァールが1馬身差3着。●UAE2021/2022メイダン開催初日。禁止薬物での8年間調教停止からマームード・アル・ザルーニが復帰。第6レース12着、第7レース8着。
 
本日の酒●赤霧島お湯割りを少々。

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November 03, 2021

21年目のJBCは金沢で

午前6時起床。早朝出社。で、昼過ぎよりオッズパークLIVEは金沢のJBC。さすがに休日のJpnIということもあって、3000人超の方にご覧いただいたようで。地方馬初勝利が期待されたクラシックは、実績ではカジノフォンテンが上位だが、臨戦課程などから近しいところで◎をつける人が多かったミューチャリーが見事、ダートグレード初勝利がJpnIで、しかもJBC。予想は○だったけれども1着にも入れた3連単が引っかかってくれた。
 
競馬●JBCレディスクラシック。好位から4コーナー先頭のマドラスチェックが勝ったかに思えたが、中団を進んだテオレーマが直線とらえ2馬身半突き放した。早め進出のリネンファッションが3/4馬身差3着。●JBCスプリント。大外12番枠で中団追走も4コーナーで内を突いたレッドルゼルが直線で突き抜けた。出遅れ最後方から4コーナーでも6番手だったサンライズノヴァも内を突いて3馬身差2着。逃げたモズスーパーフレアが粘って3着。●JBC2歳優駿。前はハイペースで最後方から位置取りを上げてきたアイスジャイアントが直線大外からまとめて差し切った。中団から4コーナー内を伸びたナッジが1馬身半差2着。リコーヴィクターも中団から伸びて1馬身差3着。●JBCクラシック。スローの3番手外につけたミューチャリーが4コーナー先頭に立って押し切った。出遅れも直線外を伸びたオメガパフュームが半馬身差で4年連続2着。1馬身差3着にチュウワウィザード。出遅れたテーオーケインズは4着。
 
図らずも3日連続休肝日。

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November 02, 2021

ヴェリーエレガント快勝

午前中、歯医者。午後から出社。何したんだかわからないくらいあっという間に過ぎてしまった1日。
 
競馬●楠賞。トミケンシャイリ、ジョーロノが出遅れ。ハナをとったイグナイターが後続を寄せ付けないまま逃げ切って完勝。2番手を追走したリュウノシンゲンが4馬身差2着で行ったままの決着。3馬身差3着にエイシンビッグボス。●サンタアニタトロフィー。前が飛ばして縦長の6番手を追走したトロヴァオが4コーナーで前をとらえにかかって直線抜け出した。4コーナー11番手から馬群を縫って伸びてきたゴールドホイヤーが2着争いから抜け出し1 3/4馬身差2着。3番手を追走していたハルディネロが3着。人気のティーズダンクは直線弾けず4着。(地方は以上)●G1メルボルンC(フレミントン3200m,3&up):中団を進んだヴェリーエレガントが残り300mで抜け出し完勝、G1・10勝目。クリス・ウォラーはメルボルンC初勝利。4馬身離れて2着に、ターンブルS、コーフィールドCとG1連勝で臨んだインセンティヴァイス。イギリスから遠征のスパニッシュミッションが3着。ペルー出身で北米通算2079勝のミゲル・メナ(34歳)がケンタッキーのフリーウェイで事故死。2010年のテストSをシャンペンドーロ、2012年のスティーヴンフォスターをプールプレイで勝ってG1・2勝。2019年のケンタッキーダービー3着、ベルモントS2着だったタシタスがテーラーメイドファームで種牡馬に。種付料は1万ドル。
 
本日も休肝日。

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November 01, 2021

スモモのあとのレースで

出社。JBC4レースの予想。印はできてるんだけど、予想原稿を各2本ずつ、計8本。さすがに夕方までかかって脳みそ疲労困憊。
 
競馬●スモモモモモモモモが話題になった大井競馬ですが、そのあと第4〜6レースの2歳戦でエスポワールシチー産駒が3連勝、という記録。
 
本日休肝日。

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