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September 30, 2021

今季おそらく最後の門別

午前6時起床。午後便で新千歳、からの門別競馬場。鵡川あたりまでは雨が降っていたものの、競馬場に着いたタイミングでちょうど上がったらしくラッキー。無観客につき静寂の競馬場。サンライズカップは実績馬3頭に対し、ナッジが距離延長と上昇度で上回った、という結果。終えて、いつもの千歳泊。明日は台風で東京行の多くの便が欠航になりそうで、それに備えて早めの就寝。
 
競馬●姫山菊花賞。逃げたのは船橋のスウィングビートで、2番手ジンギ、ぴたりと3番手のエイシンニシパが直線とらえて先頭に立ちかけたところ、外からジンギが差し切った。エイシンニシパは1馬身半差。スウィングビートが3着で前3頭の決着。●ベイスプリント。5番手をかかりぎみに追走したカツゲキキトキトが3コーナーからまくって4コーナー先頭、直後をマークするように進んでいたナムラマホーホが直線並びかけての追い比べは、ナムラマホーホが勝利。カツゲキキトキトは惜しくもクビ差。5馬身離れて3着にブルーヘスター。2番手追走タイガーアチーヴは4着。●サンライズカップ。逃げたシャルフジンが直線単独先頭も、集団の6番手あたりにいたナッジがゴール前で差し切って1馬身半差。3コーナー過ぎでマックスレジェンドを妨害したリコーヴィクターが2馬身差3着。シャルフジンをぴたりと追走したモーニングショーは直線一杯になって4着。チャーチルダウンズ社がルイヴィルのダウンタウンに“ダービーシティゲーミングダウンタウン”という施設を2023年にオープン予定。ガルフストリームパークに新設されたタペタコースの最初のレース。勝ったのはエモジガイ。
 
本日の酒●寝酒に、サッポロクラシック350ml缶。

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September 29, 2021

新技術!という冷凍生麺

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在宅。午前中、歯医者。西友の冷凍売場で日清本麺というのが大々的に売り出されていたので買ってみた。新技術!「生麺茹でたて凍結製法」だそうだ。たしかに、インスタントの乾麺では絶対ムリと思われる太麺の食感。スープもなかなか。ただひとつ、麺と一緒に冷凍されているチャーシューはなくてもいいかな。具は自分で別に用意すればそれでおっけー。
 
競馬●日本テレビ盃。外枠からでもハナをとってマイペースのサルサディオーネが後続を寄せ付けず。2番手を追走したクリソベリルはいざ追い出されるとさっぱりで6着。追ってきたダノンファラオがゴール前迫ったが半馬身差まで。1馬身差3着にメイショウダジン。凱旋門賞の馬券発売にともない、10/3高知と佐賀のナイターがJRAネット投票で最終レースまで。雨でソフトな馬場を期待してスノーフォール、さらにアダイヤーが12万ユーロを払って凱旋門賞に追加登録。
 
本日のワイン●チェスコン リボッラジャッラNV

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September 28, 2021

ルクセンブルクに始まり

午前中、竹見さん宅訪問。のち、出社。
25日に競馬場としての役割を終えたアーリントンパーク競馬場。その歴史は94年前の1927年、ルクセンブルクにはじまった。そういえば、まさにその25日にカラのG2ベレスフォードSを勝ったのもルクセンブルクだった。
 
競馬●OROカップ。中団から3〜4コーナー内を通って進出したロードクエストが直線先頭に立って押し切り、せきれい賞から連勝。直線外を伸びたアーバンキッドが迫ったがクビ差まで。1馬身半差3着にバスカヴィル。スペンドスリフトファームの2022年の種付料。イントゥミスチーフは225,000ドルから250,000ドルに。新規もヨウポンはじめ4頭。
 
本日休肝日。

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September 27, 2021

幻の東京オリムピック

在宅。東京の感染者が154人。さすがに第5波のピークだった5000人超からするとほとんど無くなったような感じだけど、第1波の時は100人超えたくらいでびびっていたのがもう1年以上前か。第5波が急に引いていった要因が誰にもはっきりとは説明できないまま、近いうちに第6波が来るのか。ロッパといえば古川ロッパ。で、検索したら、幻の1940年の東京オリムピックでは古川ロッパのこんな歌があったのか。大河ドラマ『いだてん』には出てこなかったような。
 
競馬サンマルコスバシリカが引退、種牡馬に。2歳時のデューハストSから仏二冠を含め、愛チャンピオンSまでG1・5連勝。ピムリコ競馬場のコースを馬に乗って歩いたり走ったりできる企画。引退したモノモイガールがスペンドスリフトファームに到着。来年はイントゥミスチーフを付ける。
 
本日のワイン●続きの、カーヴ・デュ・マルマンデ ミュレ・ド・グー2018

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September 26, 2021

ばんえい銀河賞100万円

早めの出社。で、オッズパークLIVEの11時間半配信。こまぎれに1時半ごろから夜8時過ぎまで出演。ばんえい銀河賞をはじめ競馬で取り上げたレースに波乱が多くてなすすべなく。それでも飯塚オートの全日本選抜優勝戦で少々補填できたのでよかった。
 
競馬●ヴィーナススプリント。二の脚でハナに立ったキラットダイヤが直線後続をちぎって圧勝。中団うしろから直線伸びたマルケイマーヴェルが10馬身差2着。内から4コーナー2番手だったアテナリが3/4馬身差3着。●銀河賞。中間も早めに先行したヤマトタイコーが最初に仕掛けてひと腰先頭、そのまま後続を寄せ付けず逃げ切り。混戦となった2着争いは、5番手からじわじわ伸びたコマサンダイヤ。障害2番手のフォルテシモが3着。7→10→6番人気の決着で3連単は100万8700円。●G3パークS(カラ7F,2yo f):G1モイグレアスタッドS4着だったコンサートホールが重賞初勝利。父ドバウィ、母ワズ。●G1ヨーロッパ賞(ケルン2400m,3&up):断然人気アルピニスタがベルリン大賞典からG1連勝で今シーズン4連勝。●G2ギャラントブルームH(ベルモント6.5F,3&up f/m):4頭立て断然人気ベラソフィアが逃げ切ってG1テストSから連勝。直後を追走したレディーロケットが3馬身半差2着。
 
本日のワイン●続きのカヴァ、アウラ・ブリュット。南西地区のカーヴ・デュ・マルマンデ ミュレ・ド・グー2018

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September 25, 2021

ホットロッドチャーリー

ワクチンの副反応に備えて在宅。が、腕が痛い以外は特に何も起こらず。ずっと平熱だったし。在宅の仕事も普通にできてワクチン接種2日目が終了。あんまり普通の体調なのでアルコールも少々いただきました。
 
競馬●G1チュヴァリーパークS(ニューマーケット6F,2yo f):テネブリズムがデビューから2連勝。父カラヴァッジョ。1馬身差2着にフロウタス。●G1ミドルパークS(ニューマーケット6F,2yo c):人気のパーフェクトパワーがモルニー賞からG1連勝。父アーダド。半馬身差2着にキャッスルスター。●G2ロイヤルロッジS(ニューマーケット8F,2yo c/g):ロイヤルパトロネイジがG3エイコムSから連勝で、デビュー3戦目から3連勝。父ウットンバセット。●G2ベレスフォードS(カラ8F,2yo):父キャメロットのルクセンブルクがデビューから2連勝。●G1ペンシルヴェニアダービー(パークス9F,3yo):先行2頭が行ったまま。逃げたホットロッドチャーリーが、ぴたりと追走したミッドナイトバーボンを直線で突き放し2 1/4馬身差をつけて人気にこたえG1初勝利。4コーナーで外に膨れたことで審議になったがそのまま確定。4馬身半離れて3着にアメリカンレヴォリューション。●G1コティリオンS(パークス8.5F,3yo f):6番手を追走したクレアリアーが直線の追い比べから抜け出しG1初勝利。2馬身半差2着にオブリガトリー。半馬身差3着アーミーワイフ。●G2ギャラントボブS(パークス6F,3yo):断然人気ジャッキーズウォリアーがまったく追うところなく楽勝で3連勝。6 3/4馬身差2着にピッキンタイム。●G3ターフモンスターS(パークス芝5F,3up):108-1という人気薄ハリウッドタレントがゴール前で差し切り10歳でグレード初勝利。●G2ケルソH(ベルモント8F,3&up):4頭立て1.05倍のライフイズグッドが直線突き放して楽に逃げ切り。5戦4勝で負けたのはG1 H.アレンジャーケンスメモリアルでジャッキーズウォリアーの2着だけ。5馬身半差2着にフォートペック。●ひっそりと。アーリントン競馬場、開催最終日
 
本日のワイン●カヴァを控えめに、アウラ・ブリュット。マカベオ種100%なのでブラン・ド・ブランらしく色はほとんどなし。

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September 24, 2021

ワクチン接種2回目完了

在宅。ジョギングののち、さまざま作業。15:45、かかりつけの医者でコロナのワクチン2回目の接種。日曜日のオッズパークLIVEの準備あるのでそのまま出社。注射の際にほとんど痛みを感じず、ほんとにワクチンは注入されたのか?と思っていたら、夜になってだんだん腕が重くなってきた。それでも体調に変化はなく。予想など、結局いつもと同じく23時までかかってしまっての帰宅。
 
競馬●園田チャレンジカップ。逃げたエイシンエンジョイが直線でも先頭だったが、6番手のダノングッドが4コーナー内を突いて直線で抜け出しかけたところ、後方2番手から4コーナー大外をまわったコウエイアンカが直線一気にまとめて差し切った。ダノングッドは3/4馬身差2着。エイシンエンジョイは1 3/4馬身差3着。5連勝中で人気のハナブサは見せ場なく4着だった。●G2ジョエルS(ニューマーケット8F,3&up):7歳のベンバトルが昨年2月のG2アルマクトゥームチャレンジR2以来の勝利。このレースは2019年に続いて2勝目。ヘイリー・ターナーがヨークで英国通算900勝達成。ガルフストリームパークのタペタコースで調教開始。レースは来週木曜日から。メディナスピリットのケンタッキーダービーでの尿検査の結果はまだ確定していないのか。G1フォアゴーSを制し、BCスプリントを目指していたヨウポンが引退。左後ろ脚種子骨骨折。スペンドスリフトファームで種牡馬に。
 
そういうわけで本日休肝日。

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September 23, 2021

発走放馬からの逃げ切り

在宅。夏のような陽気だが外に出ると肌で感じる空気は秋。浦和1400mは難しい。展開からしてまったく予想外になることが多く、1番枠で囲まれてしまったラプタスは向正面で外に出したがレースにならず。サクセスエナジーはハイペースで前半追走に一杯。結果、後付で説明するのは簡単だが。
 
競馬●オーバルスプリント。アランバローズの逃げを2番手で追いかけたテイエムサウスダンが3コーナー先頭で圧倒。中団から追ってきたティーズダンクが2馬身差2着。前半飛ばしたアランバローズはなんとか粘って3着。●園田プリンセスカップ。ゲート入りで隣の馬が暴れた影響で放馬してしまったグラーツィアだが、それでも1コーナーでハナをとって逃げ切った。中団から3コーナーでとらえにかかったスティールノーヴァだが直線振り切られ3馬身差。で、やっぱりホッカイドウが圧倒的に強かった。地元期待のアンサンが離されて3着。●金沢プリンセスカップ。逃げたボサノヴァ、ぴたりと2番手のエムティアンジェ。4コーナー手前で外のエムティアンジェがぴたりと並びかけての直線一騎打ちは、エムティアンジェが振り切って1馬身半差。5馬身離れて3着にスターフジサン。●ウポポイオータムスプリント。逃げたアザワクが直線でも先頭だったが、4コーナーでもまだ後方だったジャスパーシャインが直線一気で並ぶまもなく差し切った。3頭横一線の2着争いはイダベガサス。ハナ差でアザワク。追い込んだメイショウアイアンはアタマ差4着。アメリカに遠征してG1連勝のサンタバーバラが、なんと!骨盤骨折のため死んだと。
 
本日のワイン●マルキドボーラン グルナッシュ・シラー・ロゼ2019

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September 22, 2021

雨不良馬場の白山大賞典

どこかの外国に大勢で行って楽しくメシを食ってという、ただそれだけの願望的な夢を見た。帰国の飛行機の時間が迫っているのに荷詰めがぜんぜん終わらず、という場面でハッと目が覚めたら、すんごい疲労感。昼前からグリーンチャンネル。地方競馬中継の前半は、ヤングジョッキー園田。配当は適度に荒れてくれたものの当たらず。現地の雰囲気がどうだったかはわかりませんが、永島まなみさんが勝って盛り上がったのはよかったんではないでしょうか。終えて出社。飯塚オートのSG初日を見ながら今月の請求書とか事務作業。
 
競馬●白山大賞典。雨で水の浮く不良馬場でハナをとったメイショウカズサがレコードで逃げ切り。3馬身離れての2着争いは外ミューチャリー、クビ差でスワーヴアラミス、半馬身差でマスターフェンサー。●フローラルカップ。逃げたツーシャドーが直線でも単独先頭だったが、後方から徐々に位置取りを上げてきたコスモポポラリタがハナ差とらえて勝利。旧林和弘厩舎のワンツー。同じく後方から早めに位置取りを上げてきたエイシンヌプリが3馬身差3着。モノモイガールが調教中の怪我で引退。BCディスタフ連覇などG1・7勝。通算17戦14勝、2着3回。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米酒を少々。

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September 21, 2021

緊急事態宣言は解除でも

通常出社。第5波といわれる感染拡大はピークアウトしたと思われ今月いっぱいで緊急事態宣言は解除になる方向だそうだが、しかし。それでコロナがなくなるわけではなく、外に気軽に飲みにいけるかといえば、自分が感染するかどうかは0か1かなわけで、感染したときの自分だけではない多大なリスクを考えるとやっぱり多くの人と空気が交わるところに行くのは難しい。
 
競馬エメラルドダウンズにて。スタートで鐙がはずれ、そのまま最後方から直線大外を追い込んで勝利。アレックス・クルーズ騎手。馬はアカシ。メディナスピリットがペンシルヴェニアダービーをスクラッチ。逃げがベストで、ホッドロッドチャーリーやミッドナイトバーボンより外枠に入ったため。10/2のオウサムアゲインSへ。BC F&Mターフで1番人気が予想されたサンタバーバラが回避。G1ウッドバインマイルを勝ったタウンクルーズはBCマイルには出走せず牧場で休養。来年のエクリプス賞表彰式はサンタアニタで2月10日に。
 
本日も休肝日。

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September 20, 2021

2歳戦で驚きの1分11秒5

午後からグリーンチャンネル。3連休につき日曜日扱いの地方競馬中継は盛岡と高知。スペルマロンは盤石の重賞11勝目。3連単は1番人気の組み合わせも厚くしてちょっと儲かった。終えて出社。話題のカップヌードル、スーパー合体シリーズ。欧風チーズカレー&チリトマトを。知らずに食べると何味か答えられないかも。ママママカロニの2歳戦で1200m稍重とはいえ1分11秒5はびっくりだ。2着以下1分13秒台で標準と思われるタイム。明後日の中継の仕込み。脳みそ疲労により効率悪し。
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競馬●ジュニアグランプリ。中団からまくってきたギャレットが直線半ばで先頭に立ったが、ぴたりと追ってきた北海道のモリデンブラックがゴール前で差し切り1馬身差をつけて勝利。4コーナー先頭で直線を向いたエイシンツーリングが2馬身差3着。●珊瑚冠賞。出遅れも2番手につけたスペルマロンが4コーナー手前で逃げ馬をとらえると、並びかけてきたクラウンシャインを直線で振り切り1馬身半差で勝利。8馬身離れて3着にグリードパルフェ。●ゴールドジュニア。最内枠から逃げたコパノミッキーに、3番手からとらえにかかったママママカロニが並走して直線を向いたが、ママママカロニが楽に突き放して9馬身差をつけた。
 
本日休肝日。

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September 19, 2021

遠征した3頭でGI・3勝

在宅。近頃は自分が関係していたり知り合いが出ていたりするYouTubeのLIVEが増えて、特に週末はザッピング。そんななか、ばんえい岩見沢記念は軽馬場になって厳しいかと思ったメジロゴーリキが勝ってくれて少々の儲け。そしてアルコールが入るとYouTubeで昭和の頃の音楽の映像に見入ってしまうことがあり、YMOに一時的にサポートメンバーとして参加していた橋本一子がすごいカッコいい。40年も前のこと。
 
競馬●岩見沢記念。最初に仕掛けたキタノユウジロウ、少し置いて仕掛けたメジロゴーリキがほぼ同時にクリア。キタノユウジロウがリードしたが、メジロゴーリキがゴール前で交わして勝利。3番手に続いたミノルシャープは止まり、膝をついたもののすぐに立て直して4番手のアアモンドグンシンが止まらず歩いて3着。●G3ストックホルムカップインターナショナル(Bro Park 2400m,3&up):Square De Luynesが3連覇。ホリー・ドイルのアウトボックスは3馬身差2着。●G1ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):タイミングが合わず最後方からとなったワイルドビューティーが4コーナー外に持ち出して直線半ばで抜け出し完勝。父フランケル。2 1/4馬身差2着にピッツァビアンカ。3着エミネントヴィクター。父ハーツクライの日本産カーディオプリンセスは10着。●G1サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):これも出遅れて後方2番手からとなったアルバーAlbahrだが徐々に位置取りを上げ直線外から抜け出した。デビュー2戦目から4連勝。父ドバウィ。2 1/4馬身差2着にグラフトンストリート。3着にもゴドルフィン@オウイン・ハーティのディグリーオブリスク。ゴドルフィン@チャーリー・アップルビーは前日のカナディアンインターナショナルのウォルトンストリートも合わせて3頭の遠征でG1・3勝。いずれも鞍上はデットーリだった。
 
本日のワイン●モンターニュ・ノワール シャルドネ2019。やや厚化粧な南仏のシャルドネ。

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September 18, 2021

ダイスケフクモトGI勝利

雨の中、午後から出社。明日の中継の仕込みなど。台風は途中温帯低気圧になったらしく大禍なく。池袋西武の閉店間際を狙って、どれでも10本1000円という見切り販売の焼鳥20本をゲットして帰宅。
 
競馬●G1ウッドバインマイル(ウッドバイン芝8F,3&up):福元大輔タウンクルーズが後続を寄せ付けないまま逃げ切り。オンタリオ産の6歳セン馬。ステークス初勝利がG1。2 1/4馬身差で混戦の2着争いから抜け出したのはスペーストラヴェラー。●G1カナディアンインターナショナル(ウッドバイン芝12F,3&up):久しぶり(?)にゴドルフィンにデットーリのウォルトンストリートが人気にこたえ2番手から直線抜け出し圧勝。今年のG2ドバイシティオブゴールドが7歳での重賞初制覇で、G1も勝利。5 3/4馬身差2着にデザートエンカウンター。単騎で逃げた福元大輔プリモタッチは3着。木村和士コレッリは6着。●G2カナディアンS(ウッドバイン芝9F,3&up f/m):人気のラドラゴンティーが2番手から直線で後続を振り切った。2歳時イギリスのAWで1勝、北米移籍後3勝目でステークス初勝利。1馬身差2着にコートリターン。●G3フランクJ.ド・フランシスメモリアルダッシュS(ローレル6F,3&up):人気のワンダーホエアクレイグイズが2番手から直線抜け出して快勝かに思えたが、直線外に斜行し2着に降着。ジェイレンジャーニーが繰り上がって勝利。逃げたカルーが3着。
 
本日のワイン●モンターニュ・ノワール カベルネソーヴィニヨン2019。ベリー系の甘みたっぷり(甘口ではない)、渋・酸少々といういかにもな南仏のカベルネでしっかり冷やして吉。

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September 17, 2021

昭和の頃を思い出す歌が

在宅。午後、たまたま聞いていたNACK5で伊勢正三さんが45分ほども電話出演。デビュー50周年でPANAMとフォーライフからリマスターした音源のベスト盤を同時発売するという。フォーライフのほうは未発表のライブ音源がほとんど。その出演では触れられなかったが、ネットを見ていたら16日に久保やんが亡くなったばかり。そうでしたか。
 
競馬●G3エクリプス賞(シャンティイ1200m,2yo):トップギアがデビューから3連勝。父ウットンバセット。馬主はサイトウヒサアキさんという方。ミシュリフは凱旋門賞を回避、チャンピオンSへ。ガルフストリームパークのタペタコースは、イギリスから輸送されたラチが税関で足止めされているため1週間ほど遅れる。
 
本日のワイン●続きの、レジリアス・サモラ ブランコ2017

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September 16, 2021

シャドウェルの縮小計画

通常出社。iPhone 7を使っていることを言ったら、「そろそろ新しいのに変えたらどうですか」と言われた。そーいえば携帯からスマホに変えての最初のiPhoneをずっと4、5年も使い続けている。Apple信者の末端ではあるけれども最近は新機種への欲求はほとんどない。そこまで機能が進化しても、と思うことのほうが多いし。ただデジタルデバイスをいくつも持つようになってCloud技術はとても便利でありがたい。「探す」アプリにもそのiPhoneを助けられた。
 
競馬●イノセントカップ。逃げたプライルードが直線でも単独先頭だったが、中団から徐々に位置取りを上げてきたレディーアーサーがゴール前でとらえ1馬身半差をつけて勝利。後方から外を追い込んだクラサーベルがクビ差3着。モンマスパークでトマス・メヒアが電子デヴァイスを使ったとして10年間の騎乗停止と5000ドルの罰金。シャドウェルが1歳馬、繁殖牝馬、現役馬の多くを売却して規模縮小の計画。ドバイのスーパーサタデーに芝1400mのラスアルホールRas Al Khorというレースを新設。また芝の3歳戦で“ジュメイラシリーズ”を新設。ドバイワールドCの賞金は引き続き1200万ドルも、シーマクラシックは今年500万ドルに減額されていたのが2019年と同じ600万ドルに復帰。ターフは2019年600万ドル→2021年400万ドル→2022年500万ドル。
 
本日休肝日。

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September 15, 2021

痛恨の歯医者予約を忘れ

在宅。張替えをお願いしていた網戸が午前中に納品になり、それに関連して家のことをさまざま。15時から歯医者。を予約していたのだが、が、が。すっかり忘れていて、ハッ!と気づいて時計を見たら15時半前。慌てて歯医者に電話したものの、次回の予約を、とのこと。ああ、すみません。朝は覚えていたんだけど、網戸関連でいろいろやっていたら忘却の彼方。加齢とともにこうしてド忘れとか増えていくんだろうなあ、と思うとものすごく凹んだ、穏やかな陽気の週の真ん中水曜日。
 
競馬●戸塚記念。逃げたキャッスルトップは3コーナーで後退。2番手でマークしていたギャルダルが直線単独先頭だったが、ゴール前3頭が一気に押し寄せ、7番人気セイカメテオポリスが抜け出した。1馬身差でトランセンデンス、ハナ差でジョエル3着、さらにハナ差でギャルダル4着。キャッスルトップは6着。
 
本日のワイン●白はスペイン、レジリアス・サモラ ブランコ2017。赤も昨日の続きのスペイン、ボデガス・ベンジャミン・ド・ロートシルト&ベガ・シシリア マカン・クラシコ2017。このワインで肉塊を食わないのは失礼と思い、西友のアンガスビーフステーキ330g。

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September 14, 2021

ダービー2勝のスマイル

午前5時起床。昨日時間切れになった原稿1本。昼からグリーンチャンネル。地方中継は金沢のヤングジョッキーズシリーズ。第2戦、メイジンが断然人気ですごくドキドキした。それにしても今年のヤングジョッキーは人気上位での決着が多い。3連単4桁配当ばかりではどもならん。まっすぐ帰宅。生姜焼きが食べたい気分で、濃いめの味付けでスペイン産豚ロース生姜焼き。砂糖を多めに入れると生姜と醤油が引き立つ。
 
競馬●西日本ダービー。3番手の内を追走したスマイルサルファーが直線半ばで抜け出し押し切った。そのうしろにつけていたシェナキングも追ったが差を詰められず1馬身差2着。後方から追い込んだブラックマンバが1馬身半差3着。ブンブンマルは4着。●いしがきマイラーズ。離れた2番手からリンシャンカイホウがゴール前で先頭に立ったが、後方からまくってきたナイトオブナイツがアタマ差とらえて勝利。さらに大外を追い込んだマスターコードが半馬身差3着。
 
本日のワイン●ボデガス・ベンジャミン・ド・ロートシルト&ベガ・シシリア マカン・クラシコ2017。少ない選択肢の中から選んだら、すげーうまい。高いワインの味。と思ったら高いやつだった。

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September 13, 2021

モバイル通信の理不尽は

出社。明日のYJS金沢の仕込みなど。モバイルWifiが3年を経過しての切り替え手続きがじつにめんどう。3年経ったら料金が高くなるというシステムはなんとかならんのか。“3年割”とか一見割引でお得のように思えるけど、それを基準とするなら“4年以降割増”ってことじゃんね。頭のいい人が考えた、事業者側が儲かるシステムだなんだろうけど。本体がデフォルトで割賦販売になっているのも納得がいかん。iPhone買うときは「本体、一括で払いたいんですけど」って言って一括で払ったけど。
 
競馬ガルフストリームパークに導入されたタペタコースでは秋開催でステークスを4レース実施予定。
 
本日休肝日。

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September 12, 2021

凱旋門賞に向かっての秋

在宅。うっかり忘れていた凱旋門の前哨戦をあとから見る。ディープボンドがあっさり逃げ切り。本番で逃げ切りは難しいし、まず少頭数にもならないからなあ。ヴェルメイユ賞でスノーフォールが伏兵に出し抜かれたのも、いかにも本番前という感じだった。
 
競馬●青藍賞。5番手から直線狭い内を突いてヒガシウィルウィンが抜け出し連覇。中団うしろから直線外を追い込んだユノートルベルが2馬身半差2着。外から早め前にとりついたリリーモントルーはハナ差3着。●ロータスクラウン賞。2番手から3コーナー手前で先頭に立ったトゥルスウィーがそのまま後続を寄せ付けず三冠。追ってきたタガノリヴェラーノが1 1/4馬身差2着。高知のナムラゴローが半馬身差3着。●G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):G2デビュタントS3着だったディスカヴァリーズが重賞初勝利。父マスタークラフツマン。●G1ヴィンセントオブライエンナショナルS(カラ7F,2yo c/f):ゴドルフィンのネイティヴトレイルがクールモアのポイントロンズデールに3馬身半差をつけデビューから3連勝。父オアシスドリーム。●G2ニエル賞(ロンシャン2400m,3yo):ボリショイバレエがパスポートに馬インフルエンザのワクチン接種の記録がないとしてスクラッチ。直線を向いて先頭に立ったのはベイビーライダーだったが、5頭立て最後方にいたバブルギフトがハナ差とらえて勝利。父ナサニエル。●G2フォア賞(ロンシャン2400m,4&up):前2頭行ったままの決着は、ディープボンドが後続を寄せ付けず逃げ切り。1馬身半差2着にブルーム。●G1ヴェルメイユ賞(ロンシャン2400m,3&up f/m):クールモア3頭出しで万全の態勢も4連勝中のスノーフォールは5番手から伸びきれず1馬身半差2着。勝ったのはラビットの直後から直線抜け出した伏兵3歳馬テオナで重賞初勝利。
 
本日のワイン●シャトーメルシャン 萌黄2019。これがスーパーで買えるのはうれしい。冷やすと酸っぱいグレープフルーツ。温度が上がると蜜的な。

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September 11, 2021

歯が折れて車券当たらず

通常出社。昼飯後、上の奥歯に違和感。かぶせてある銀がとれた。と思ったら、歯の部分から折れていた。歯医者に電話して来週の予約、と思ったら、今日夕方に空きがあると。そういうわけで早めに帰宅して歯医者。治療がちょっと長めにかかるらしく(涙)。終えて帰宅すると伊勢崎オートがちょうどG1の準決勝。さっぱり当たらず。
 
競馬●G1セントレジャーS(ドンカスター14.5F,3yo c/f):2番手のモジョスターが直線を向いて先頭に立ったが、中団に構えていた断然人気ハリケーンレーンが残り2Fを過ぎてとらえるとそのまま突き放し2 3/4馬身差をつけて完勝。アイリッシュダービー、パリ大賞典からG1・3連勝。●G1アイリッシュチャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):4頭立て縦一列の展開で、2番手のポエティックフレアが内、3、4番手のサンマルコスバシリカ、タルナワが外を伸びての追い比べは、サンマルコスバシリカが勝利。昨年のデューハストSからG1・5連勝。外のタルナワのほうに斜行したライアン・ムーアは騎乗停止1日。3/4馬身差でタルナワ。ハナ差でポエティックフレア。エイダン・オブライエンはこのレース10勝目。●G3ケンタッキーダウンズレディースターフS(ケンタッキーダウンズ芝8F,3&up f/m):最後方からとなった人気のプリンセスグレースがラチ沿いか位置取りを上げ直線での追い比べで抜け出した。父カラコンティ。半馬身差でダリカ。ハナ差でアブスコンド。●G3ターフスプリントS(ケンタッキーダウンズ芝6F,3&up):2番手につけたギアジョッキーが直線で抜け出しトラックレコードでグレード初勝利。一昨年未勝利で出走したBCジュベナイルターフで3着だった。2馬身半差2着にダイアモンドウップス。逃げたボンバードがハナ差3着。●G2ターフカップS(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):中団から直線半ばで先頭に立ったインペラドールが押し切りトラックレコードで勝利。人気のアークロウがゴール前迫ったがクビ差2着。1 1/4馬身差3着にグリンカウンティ。ダートのメイントラックと芝コースの間にタペタのAWトラックをつくったガルフストリームパークが23日から。
 
本日のワイン●カヴァ、ロヒニョン・エスペシアル・ブリュット。続きのキザンセレクション メルロー2018

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September 10, 2021

ボブバファート締め出し

在宅。ジョギング。久しぶりの晴れ間。気温は上がったけれども空気は秋。夜、デキがだいぶ安定してきた唐揚げとポテトサラダ。
 
競馬●G2フライングチルダーズS(ドンカスター5F,2yo):父メーマスのカトゥーラが重賞初勝利。G3モールコムS勝ちで人気のアーマーはクビ差2着。●G2ドンカスターカップS(ドンカスター18F,3&up):断念人気ストラディヴァリウスが今季3勝目、一昨年につづいてこのレース2勝目。欧州調教馬ではシリュスデゼーグルとタイ記録となるグループレース最多の17勝目。NYRAがボブ・バファートにニューヨーク地区の競馬場に出入り禁止の方針。●さらに。2022年のケンタッキーダービーにボブ・バファート管理馬が出走停止。ロード・トウ・ザ・ケンタッキーダービーのポイントは適用されない。2020年のG1ペガサスワールドCターフを勝ったズールーアルファが引退。オールドフレンズへ。
 
本日のワイン●キザンセレクション メルロー2018。年によってはプティヴェルドなどが入っていることがあるものの、この年はメルロー100%。これ、最高かも。あと1本はしばらく寝かせておきましょう。

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September 09, 2021

新米の季節がやってきた

うどん県より、新米来たる!(来たのは、昨日ですが)。つやっつや、しあわせ。ただ炊くときに旧米と同じように水を入れてしまい、ちょっとやわらかくなってしまった。で、出社。10月デビュー予定新人騎手のオンライン会見。兵庫、佐賀所属の計2名。
 
競馬●園田オータムトロフィー。ハナをとったエイシンビッグボスが、ぴたりと併走してきた人気のビーザベストを振り切って勝利。内を突いた最低人気トリニティノットが迫って3/4馬身差2着。ビーザベストは半馬身差3着。●旭岳賞。逃げたリンノレジェンドが最低人気ピラミッドムーンに突かれる展開で、離れた4番手集団にいたサンビュート、クインズサターンが一気に差を詰めての追い比べは、クインズサターンがアタマ差で勝利。2頭に食い下がったリコーワルサーが3馬身差3着。リンノレジェンドは4着。●G2メイヒルS(ドンカスター8F,2yo f):父フランケルのインスパイラルがデビューから3連勝。●G3シェーヌ賞(ロンシャン1600m,2yo c/g):クールモア@A.ファーブルのエンシェントロームがデビュー2戦目から3連勝で重賞初勝利。父ウォーフロント。●G3オマール賞(ロンシャン1600m,2yo f):ゴドルフィン@A.ファーブルのフルールディリスが重賞初勝利。父シャマーダル。マウンテニア競馬場で騎手15名が騎乗停止。身体検査の書類を偽造して提出したため。
 
本日のワイン●続きの、コノスル オーガニック・ソーヴィニヨンブラン2019

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September 08, 2021

久しぶりに見る笠松競馬

午前中、家でもろもろ。午後から出社。笠松競馬再開。久しぶりに見る競馬場の映像が新鮮。ゴール板が塗り替えられ、馬場入場や締切の音楽も変った。いろいろご意見はありましょうが、暖かく見守っていただければ。
 
競馬●東京記念。直線を向いてエメリミットが先頭に立ちかけたところ、中団馬群の中で溜めていたフレッチャビアンカが外に持ち出して差し切った。南関東重賞初出走で勝利。エメリミットはクビ差2着。3コーナー過ぎで先頭に立ったフィアットルクスが1馬身半差3着。●クラキンコの産駒クラグローリーがウィナーズチャレンジを勝つとは、またすごい。●分割となったTVG2 S(ケンタッキーダウンズ芝8F70y,3&up):ブラジル産、父アグネスゴールドのインラヴが、前2頭とは離れた3番手集団から4コーナーラチ沿いを突いて抜け出した。北米ではステークス初勝利。スノーフォールのヴェルメイユ賞では英オークスを制したデットーリとのコンビ復活。2003年に引退したゲイリー・バードウェルという53歳の騎手が8年ぶりに復帰して勝利。
 
本日休肝日。

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September 07, 2021

ドバイワールドC増額で

午前7時起床。アルコールを摂取せずによく寝たはずだが、眠い。昼過ぎ、グリーンチャンネル。地方競馬中継はヤングジョッキー盛岡。今年のヤングジョッキーは堅い決着が多い。2レースとも当たったけど、4桁配当ではどもならん。帰宅して、原稿たっぷり。
 
競馬●ビギナーズカップ。先行2頭行ったままも、逃げたカクテルライトが突き放して圧勝。ぴたりと追走したアップテンペストは直線6馬身離されて2着。中団から迫ったリュウノガルシアがクビ差3着。●アフター5スター賞。先行勢から直線を向いてコパノフィーリングが先頭も残り200mで失速。5番手につけていた3歳のワールドリングが入れ替わるように抜け出し優駿スプリントから連勝。同じような位置からラチ沿いを伸びたニシノレオニダスが半馬身差2着。さらにうしろから59kgサブノジュニアが外を伸びたが1馬身半差3着。2022年のドバイワールドC開催の賞金総額が3050万ドルに増額。2021-22シーズン開催は11/4が初日、スーパーサタデーは3/5、ドバイワールドCは3/26。
 
本日のワイン●コノスル オーガニック・ソーヴィニヨンブラン2019。まごうことなき教科書的なソーヴィニヨンブラン。

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September 06, 2021

凱旋門賞を見に行くには

午前7時起床。午前中片付ける案件があり家で作業。昼過ぎ出社。マトバさん、トゥインクルヒストリー開催に奮起したか64歳最後の日に3勝の固め勝ち。
 
競馬●G1デルマーフューチュリティ(デルマー7F,2yo):逃げたパインハーストが直線突き放して圧勝。デビューから2連勝。父トワーリングキャンディ。ボブ・バファートは1996年のシルヴァーチャーム以来このレース15勝目。直線外を伸びた伏兵フィネアスが4馬身半差2着。半馬身差3着にアメリカンエクスペリメント。G2ベストパルS勝ちのパッパキャップは4着。人気のマリーMurrayは5着。●G1ホープフルS(サラトガ7F,2yo):先行争いから3コーナー過ぎで先頭に立ったガナイトが直線後続を突き放して圧勝。ガンランナー産駒はスピナウェイSのエコーズルーから連日のG1勝利。断然人気ウィットは後方から位置取りを上げてきたが5 3/4馬身差2着。3馬身差3着にケヴィンズフォリー。●G2バーナードバルークH(サラトガ芝8.5F,3&up):4頭立て一団で進みスキャットダディ産駒テルユアダディが逃げ切りステークス初勝利。半馬身差でノーワード。人気のリンペラトールが1馬身差3着。●G3ミントミリオンS(ケンタッキーダウンズ芝8F,3&up):後方集団を進んだゴドルフィンのピクセレートが直線大外から差し切った。2馬身半差2着にサムライクイットホットブラウン。人気のフラヴィアスは直線先頭に立ちかけたものの失速して5着。アーロゲート産駒がサラトガとモンマスパークで相次いで勝利。●第100回凱旋門賞を見に行くには
 
本日休肝日。

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September 05, 2021

三冠ならずも1着は大差

在宅。ひっさしぶりにジョギング。パラリンピックはニュース以外でほとんど見る機会はなかったけど、たまたま見たパラバスケの準決勝と決勝。感動した。仕事が順送りに遅れていく状況。そんななか、ばんえいで共有のヒメミヤが2連勝。これでB2に昇級。11月のクインカップが見えてきた、かな。高知から送っていただいた鰹のたたきをカルパッチョ風にしてたっぷりいただいた。
 
競馬●不来方賞。内枠からハナをとったマツリダスティールが楽な手応えのまま3コーナーから徐々に後続との差を広げ大差圧勝。ぴたりと2番手につけていたゴールデンヒーラーが2着。岩手三冠のかかったリュウノシンゲンは3コーナーから追走一杯でさらに離れて3着。●G1ムーランドロンシャン賞(ロンシャン1600m,3&up):6頭立て3番手の外目を追走したバーイードが残り300mを切って抜け出し完勝。今年3歳6月のデビューから5連勝でG1初勝利。父シーザスターズ。1 1/4馬身差2着にオーダーオブオーストラリア。ゴドルフィン期待のヴィクタールドラムは3着。●G1スピナウェイS(サラトガ7F,2yo f):断然人気エコーズールーが後続を寄せ付けず逃げ切ってデビューから2連勝。ガンランナー初年度産駒のG1初勝利。4馬身差2着にタラビ。3 3/4馬身差3着にソーシーレディーティー。●G1デルマーデビュタントS(デルマー7f,2yo f):4コーナーで一気にまくったグレースアドラーが直線突き放して圧勝、デビューから2連勝。父カーリン。11 1/4馬身差2着にダンストゥザミュージック。3着バイキャメラル。
 
本日のワイン●続きのアルエディレ・ピノネーロ2018

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September 04, 2021

土曜Aランチをもう一度

午前中、竹見さん宅訪問。会社戻りで昼を久しぶりにハーイ・ハニーで。と思ったのだが、が、が。やってる形跡がない。この状況だけにいつ終わってもという気はしていたのだが。ネットで調べてみると、なんと!8月末日までだったらしい。うーむ。もう少し早く行っておくべきだった。昭和の時代から南池袋で33年やっていた店舗を家賃の値上げで事実上追い出されたのが7年前のこの日。しばしののちに居酒屋を間借りしてランチのみの営業にして6年。マスターは69歳だったらしい。大好きで何度も食べた土曜のAランチ、豚肉の鉄板焼とメンチカツ。もう一度食べたかった。時が経つのはあっという間。
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夕方から、YouTubeで高知ヨルノヲケイバ。8レース中2レース当たったけど、どうにもハマらなくて2万円ちょっとのマイナス。チャット欄でホッカイドウ競馬の林調教師が亡くなったと書いた方がいて。え?林和弘さん??それが気になったままファイナルまで。終えて検索してみたら日刊スポーツのサイトに、本日亡くなられたという記事が。たしかに三冠制覇となった王冠賞は現地で見ていて、体がだいぶきつそうだったのだが。まさかこんなにすぐにとは、なんとも。ぼくと同じ年なのです。いろいろ寂しいお別れがあった日曜日。
 
競馬●G1スプリントカップS(ヘイドック6F,3&up):G1ナンソープS2着だったエマラーティアナがG1初勝利。●G1ジョッキークラブゴールドカップS(サラトガ10F,3&up):2番手につけたマックスプレイヤーが4コーナーで前をとらえると直線突き放した。G2サバーバンHから連勝でG1初制覇。4馬身差で2着争いを制したのはハッピーセーヴァー。逃げた人気のフォルザディオーロは半馬身差3着。●G2デルマーダービー(デルマー芝9F,3yo):ラチ沿い中団を追走したナンアバヴザロウが直線そのまま内から抜け出しグレード初勝利。父カラコンティ。3/4馬身差2着にフラッシイスト。アタマ差でホッケーダド
 
本日のワイン●続きのシャトーサンミッッシェル コロンビアヴァレー・リースリング2019アルエディレ・ピノネーロ2018。見事に薄旨。

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September 03, 2021

日常が戻るのはまだ先か

在宅。急に寒くなったので、暑くなる前に買って食べるタイミングを逸していた中華三昧・酸辣湯麺の出番。黒酢で追い酢。これ、やっぱりうめ〜。
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それにしてもワクチンを国民の大多数の人が接種した先には、以前のように外飲みができるような未来が待っているのかと思ったけど、どうやらそんな未来はまだずっと先のようで。
 
競馬●カツゲキキトキトが1月14日にマイル争覇を勝って以来の好走2着。
 
本日のワイン●アメリカ・ワシントン州のリースリング、シャトーサンミッッシェル コロンビアヴァレー・リースリング2019。リースリングらしい甘みもあってリースリングに求めたい要素がしっかり主張したリースリング。

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September 02, 2021

芝からタペタへの移行は

本日も出社。こまごまやっているうちに書き始めが遅れたサマーチャンピオンの原稿が思いのほか時間がかかってしまった。やることが次から次へと湧いてきて先行き視界不良。
 
競馬●秋桜賞。好位集団から4コーナー手前で一気に逃げ馬を交わしたグランデストラーダが突き放して楽勝。後方からラチ沿いを回ってきたロカマドールがそのまま内から伸びて7馬身差2着。シーアフェアリーが半馬身差3着。●リリーカップ。逃げたツーシャドーが直線でも単独先頭だったが、4コーナー5番手からレディオスターがゴール前で交わしたところ、さらにうしろから追い込んだスピーディキックがとらえて勝利。レディオスターは半馬身差2着。ツーシャドーは2馬身半差3着。ガルフストリームパークの芝コースをタペタに変える工事があと2週間のうちに完成。芝のレースをタペタで施行する。たしかに適性としてオールウェザーはダートより芝に近いと思うけど、さて。G1フォアゴーSを制したヨウポンが来年スペンドスリフトファームで種牡馬に。目標はBCスプリント。
 
本日休肝日。

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September 01, 2021

平日のオッズパークLIVE

出社して、平日でもオッズパークLIVEはサマーチャンピオンの佐賀から。平日の昼間でもダートグレードだと視聴者がけっこうな数字になる。サマーチャンピオンのときだけだけど。実質4頭立てとはいえ儲けられるように買うのはきわめて難しい。元返しになる馬券を買っても仕方ないので、絞りに絞って3連単と馬連複を1点ずつ、重複の当たりがない組み合わせで。そして信じるものは救われた、というサクセスエナジー。地方の1400だと強い2頭の決着。
 
競馬●サマーチャンピオン。ハナをとったラプタスが4コーナーから差を広げて逃げ切り7馬身差。3コーナー過ぎで馬体を併せていたコパノキッキング、イメルの2着争いかと思ったが、1コーナーで外に膨れたサクセスエナジーが内から一気に差を詰めコパノキッキングをクビ差とらえて2着。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米酒を少々。

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