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July 31, 2021

オッズパークLIVEでした

出社して、夕方からオッズパークLIVE。7レース中4レース的中で回収率98.1%。プラスにならなかったのは、高知ファイナルで放出してしまったためなので仕方ない。ばんえい9レース、1頭軸マルチの軸を変更したら、元の買い目が当たってた。それでもこの日一番の狙いだったミノルシャープが勝ってくれたのでよかった。
 
競馬●G2リリーラングトリーS(グッドウッド14F,3&up f/m):断然人気ワンダフルトゥナイトが昨年のG1ロワイヤリュー賞から年をまたいで重賞4連勝。●G1アルフレッドG.ヴァンダービルトH(サラトガ6F,3&up):前で競り合った2頭の決着は、カルメットファームの最低人気レキシトニアンが半馬身差でスペシャルリザーヴをしりぞけた。1 1/4馬身差3着にウィットモア。人気のミスチーヴィアスはブービー8着。●G2ジムダンディS(サラトガ9F,3yo):5頭立て後方を追走した断然人気エッセンシャルクオリティが4コーナー大外をまわって抜け出し、内を伸びたキープミーインマインドを半馬身差でしりぞけた。G1ベルモントSから連勝で、ここまで負けたのはケンタッキーダービーの4着だけ。●G2ボウリンググリーンS(サラトガ芝11F,4&up):3番手追走のクロスボーダーが直線で抜け出し連覇。5番手から伸びたロックエンペラーが1 1/4馬身差2着。●G3モンマスオークス(モンマス8.5F,3yo f):人気のイーディーミーニーマイニーモーが逃げて直線でも単独先頭だったが、中団からまくってきたリーダーオブザバンドがとらえ2馬身差をつけてグレード初勝利。父バンドボックス。●G1ビングクロスビーS(デルマー6F,3&up):3コーナーからまくってきた3歳のドクターシャイヴェルが直線4頭横一線の追い比べから抜け出した。2歳時から4連勝でデルマーフューチュリティに続くG1・2勝目。クビ差2着にエイトリングス。人気のシーズィーロケットは後方2番手から追ってきたがアタマ差3着。
 
本日のワイン●アンドリュー・ピース ワインメーカーズノート・シャルドネ2020

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July 30, 2021

健康診断終えロースカツ

年に一度の健康診断。サクサクとシステマチックに進んで1時間ほどで終了。おかげさまで悪い数値はひとつもない健康体だったようなので、昼はロースカツ。会社至近の繁盛洋食屋さんUCHOUTENにて。テレビで紹介されるたびに大行列になるお店なので近くてもめったに行くことはないのだが、12時半ごろという昼時にもかかわらず奇跡的に待ち1人だったので。
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メディアで紹介されるのがハンバーグなので、ほとんどのお客さんがハンバーグ(とシーフードクリームコロッケ)を注文するのだが、注文してる人をほとんど見たことがないロースカツとかポークジンジャーもおいしいのよ。このロースカツ定食が1000円は都内では相当なお値打ち。食べ終えて会計時。いつも忙しく調理をしているご主人に「斎藤さん、いつも見てます!気づくの遅くてすいません」と。開店しておそらく15年とか20年とか。今まで特に会話とかしたこともなかったのだが、なんと!グリーンチャンネルの視聴者だったと。ああびっくり。
 
競馬●G2キングジョージS(グッドウッド5F,3&up):G1コモンウェルスC8着だった3歳のスエサSuesaが重賞3勝目。注目のバターシュは7着に敗れ引退。●G3サラブレッドS(グッドウッド8F,3yo):シャドウェルのバーイードBaaeedがエルドラマに6馬身半差をつけデビューから4連勝。父シーザスターズ。ダーレー・アメリカのバーナーディニが蹄葉炎のため安楽死。18歳。アーリントン競馬場の今年限りでの廃止が決定。ホーソンは引き続き開催。
 
本日のワイン●大泉学園にあるらしい東京ワイナリー 長野県安曇野シャルドネ2020。野生酵母による発酵で無濾過。雑味はあるもののいかにも自然派という感じ。オーストラリアのアンドリュー・ピース ワインメーカーズノート・カベルネ・シラーズ2019

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July 29, 2021

アーリントン今年限りか

在宅。注文たアローファームさんのリブロースステーキが来た!(でかい!)さて、いつ食べよう。
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東京のコロナ感染者(陽性者)は3日連続で過去最多を記録して3865人。増加は東京近郊だけでなく全国的なのでオリンピックだからということではないような。
 
競馬●G1ナッソーS(グッドウッド10F,3&up f/m):最後の1Fは3頭の追い比べとなって、外のレディーボウソープが抜け出しG1初勝利。父ナサニエル。1馬身半差2着に3歳のゼヤーダー。逃げたジョアンオブアークが半馬身差3着。●G3ゴードンS(グッドウッド12F,3yo):オスマンエンペラーが今年デビューして2戦目から4連勝で重賞初勝利。半馬身差2着にサールーカン。アーリントンパークは、やはり来年開催する用意がないと。
 
本日も休肝日。

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July 28, 2021

チャーチルダウンズ改修

推定4年もしかしたらそれ以上使った遠近のメガネのフレームが折れたので、新しくつくる。パソコン用とか中近とか夏用カラーとか、ずいぶん増えてしまった。明るさとかによって見え方がだいぶ変わるので、ちゃんと合うメガネをつくるのが難しい。それと。メガネはどこの店も店頭に置いてあるフレームが地味なものばかりでつまらない。メガネのフレームもユニクロみたいにいろんな色が選べたらいいのに。で、通常出社。
 
競馬●G1サセックスS(グッドウッド8F,3&up):9頭立て7番手あたりを追走していたアルコールフリーが直線外から差し切り牡馬相手にも完勝でG1・3勝目。G1セントジェームスパレスSを勝って人気になっていたポエティックフレアは直線で先頭に立ったものの1 3/4馬身差2着。スノーランタンが3着で3歳馬が3着まで独占。●G2オナラブルミスH(サラトガ6F,3&up f/m):8頭立て最後方を追走した人気のベルズザワンが直線大外から差し切った。直線競り合いとなったレイクアヴェニューはクビ差2着。2 3/4馬身差3着にエイントノーエルマーズ。チャーチルダウンズが3年をかけた施設改善計画プロジェクト。
 
そういうわけで本日も休肝日。

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July 27, 2021

3歳馬が2歳戦を勝って

通常出社。門別でブリーダーズゴールドジュニアカップといえば、ちょうどシーズンの折返し点。今年もあっという間。それにしてもこの予想は難しい。結局素質の高さで決まったような。
 
競馬●ブリーダーズゴールドジュニアカップ。逃げたモーニングショーを、2番手から直線でとらえたシャルフジンが突き放し5馬身差をつけて圧勝。中団から伸びたダイナソーが2馬身差3着。●G1グッドウッドカップ(グッドウッド16F,3&up):5連覇がかかるストラディヴァリウスはスクラッチ。人気のトゥルーシャンが、逃げていたネイエフロードを残り2Fでとらえゴール前で突き放した。昨年のG2ロングディスタンスC以来の勝利でG1初勝利。鞍上ホリー・ドイル。3 3/4馬身差2着にアウェイヒーゴーズ。ジェシカ・ハリントンがゴールウェイの2歳戦で馬を取り違え3歳馬を出走させて勝ってしまい失格。
 
今週金曜日が健康診断のため本日より休肝日。

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July 26, 2021

手に汗握った混合W決勝

在宅。やるべき原稿を夜前に終え、卓球の混合ダブルス決勝を最初から最後まで見てしまった。最初2セット取られてもそのまま終わることはないと思ったけど、手に汗握った。
 
競馬ストラディヴァリウスが27日のG1グッドウッドCで5連覇へ。G1キングズスタンドSを勝ってG1ジュライC3着だったオクステッドが骨片摘出手術のため今シーズンは休養。
 
本日のワイン●泡はイタリアから、パラッツィ ドゥレッロ・スプマンテNV。めっちゃフルーティー。続きの、アルファロワール パトドシャ・ピノノワール2018

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July 25, 2021

夏はこういうこともある

在宅。ハヤテスプリント、北國王冠は順当な結果も、吉野ヶ里記念は断然人気ノーフィアーが掲示板にものれず。地方競馬中継の辻三蔵さん。馬券の買い目を外したとはいえ、ノーフィアーは中央時代に夏負けしていたことから本命にしなかったという予想はさすがです。なるほど蕁麻疹による出走取消は夏負けが原因だったのかもなあ。他のメディアも含めてわたし出番でなくてよかった。
 
競馬●ハヤテスプリント。中団からラチ沿い進出のアウトレイジングが直線一旦は抜け出したが、ソロユニットがとらえて勝利。4コーナー13番手から大外を追い込んだミラコロカナーレがクビ差まで迫って2着。アウトレイジングは1 1/4馬身差3着。●吉野ヶ里記念。4コーナー先頭のハッピーハッピーをとらえにかかったミスカゴシマが直線で振り切り連覇。直線外から追い込んだテイエムチェロキーが1馬身差2着。ハッピーハッピーは3着。断然人気ノーフィアーは勝ち馬と同じような位置を進んだものの直線反応がなく6着。●北國王冠。余裕の手応えで4番手のハクサンアマゾネスが3、4コーナーで一気に先頭に立って完勝。食い下がったファストフラッシュが2馬身差2着。4コーナー9番手から追い込んだエイシンレーザーが4馬差3着。●G1ダルマイヤー大賞典(ミュンヘン2000m,3&up):スカレッティが2着グロッサージャックに5馬身差をつけ、今シーズン4連勝でイスパーン賞からG1連勝。●G3シュヴィーS(サラトガ9F,4&up f/m):逃げたホロロジストが直線でも先頭だったが、6頭立て最後方から直線大外を追い込んだ人気のロイヤルフラッグが3/4馬身とらえてグレード2勝目。
 
本日のワイン●続きの、チェスコン リボッラジャッラNVアルファロワール パトドシャ・ピノノワール2018

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July 24, 2021

ダービーからアダイヤー

在宅。昼間からオリンピックを見てしまうと何もできない。普段はまったく興味ないのに柔道とかつい見入ってしまい。
 
競馬●G1キングジョージVI&クイーンエリザベスS(アスコット12F,3&up):ワンダフルトゥナイトがスクラッチで5頭立て。逃げたブルームを4コーナーでとらえたアダイヤーが直線先頭。追ってきたミシュリフがとらえかけたが、アダイヤーが突き放して1 3/4馬身差で勝利。英ダービーから連勝。人気のラヴはさらに1 3/4馬身差で3着。●G1コーチングクラブアメリカンオークス(サラトガ9F,3yo f):4頭立て。無敗でケンタッキーオークスを制したマラサートが、競りかけてきたクレアリアーを直線で振り切ったが、追ってきた最低人気マラクジャがアタマ差とらえグレード初勝利。●G2エディーリードS(デルマー芝9F,3&up):直線を向いて先頭に立ったのは人気のスムーズライクストレートだったが、外から迫ったユナイテッドがクビ差とらえてこのレース連覇。●G2サンクレメンテS(デルマー芝8F,3yo f):直線、人気のゴーインググローバルがラチ沿いから抜け出したが、外をまくってきたマドーンが差し切って半馬身差で勝利。父ヴァンクーヴァー。1馬身差3着にテトラゴナル。
 
本日のワイン●白は秀逸の1100円、チェスコン リボッラジャッラNV。赤はロワールのピノ、アルファロワール パトドシャ・ピノノワール2018

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July 23, 2021

開会式全編見てしまった

午前4時半起床。千歳ステーションホテルの朝食がバイキング形式に戻っていてありがたい。王冠賞の原稿とか、本日収録『アタック!地方競馬』の仕込みとか。連休2日目の羽田行きはさすがにガラガラで、東京戻り。そのままグリーンチャンネル。アタック!地方競馬の収録。終えて、まっすぐ帰宅。やるべきことは明日にまわして、だらだら飲みながらオリンピックの開会式を見る。やってよかったのかよくなかったのかと思いつつ見ると、前半のパフォーマンスは気分的には盛り上がらず(個人の感想)。それでも各国の入場はいいね。このトシになるとどことどこの国がどういう争いをしていたという知識が増えていて、それでも一緒の場にいるというのは。順序はなるほど日本における国名の呼び名の五十音順なのか。ユナイテッドアラブエミレーツがなんで「ア」の中に混じってるんだ?と思ったら、なるほど日本ではアラブ首長国連邦か。実際に何度もその国に行ってると英語表記が当たり前になってしまう。それと、呼び名が最近変わったんだと知らされる国もけっこうあったり。サントメプリンシペとかいう島国、知らなかった。
 
競馬●兵庫サマークイーン賞。ステラモナークにジェネラルエリア競りかけてハイペース。中団5番手から3コーナーで一気に先頭に立った9番人気シーアフェアリーがそのまま押し切った。3番手からラインカリーナがゴール前迫ったが半馬身差まで。中団から追ってきたサルサレイアは7馬身差3着。●G3レイクジョージS(サラトガ芝8F,3yo f):3番手につけたテクニカルアナリシスが直線で抜け出しグレード初勝利。父キングマン。1 1/4馬身差2着にフラッフィーソックスでチャド・ブラウンのワンツー。
 
本日のワイン●暑くて疲れたときはカヴァな雰囲気。オリオルロッセール ブリュット・キュヴェエスペシアル

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July 22, 2021

道営競馬6頭目の三冠馬

門別競馬場へ。王冠賞の取材を決めた時はまさか4連休の初日とは気づかず。午後のJAL千歳行きはほぼ満席。レンタカーのカウンターは若者のグループで一杯。6月22日から客入れを再開した門別競馬場もけっこうな賑わい。今シーズン初めてのいずみそばは、かしわ天ぷらそばを食べようと思っていたのだが、しかし。具材がどんどんなくなっていて食べられたのが、かもきのこそば。その後そばも売り切れてしまったらしい。王冠賞は、直線を向いたあたりで北海優駿の再現かという感じでラッキードリームが6頭目の北海道三冠。お見事でした。泊りは千歳ステーションホテル。
 
競馬●王冠賞。2番手から3コーナー手前で先頭に立ったリーチに、4コーナーでラッキードリームがとらえにかかっての直線追い比べは、直線半ばでラッキードリームがとらえて勝利。離れた5番手からロングスパートのクラウォーがゴール前でリーチをとらえ1馬身差2着。リーチはさらに1馬身差で3着。●名港盃。ハナを主張したタイガーアチーヴが直線でも単独先頭だったが、4、5番手で3コーナーから追ってきたナムラマホーホがとらえ3/4馬身差で重賞初勝利。大差がついて3着にコーカス。向正面で仕掛けたキーグラウンドは4着。●プラチナカップ。2番手から3コーナー過ぎで先頭はベストマッチョだったが、4コーナーこれをとらえたアンティノウスが抜け出して押し切った。ダノンレジーナが追ったが1馬身差。1馬身半差3着にマムティキング。G1クリテリウムアンテルナシオナルを制したファンゴッホが種牡馬としてイーストスタッドに。父アメリカンフェイロア。
 
本日のコンビニ酒●プレモル・香るエール・サファイアホップの恵み。日本盛・純米吟醸180ml。

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July 21, 2021

豚まんでなくシュウマイ

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通常出社。関東人ながら、シュウマイは崎陽軒よりも551蓬莱が断然好き(いただきもの、ありがとうございました)。
 
競馬●習志野きらっとスプリント。抜群のスタートを切ったコパノフィーリングが直線後続を振り切って逃げ切り圧勝。好スタートから控えたキャンドルグラスも直線伸びたものの3馬身差2着。直線一旦は先頭のフランシスコダイゴが昨年に続いて3着。インディアナ州には“フレンズ・オブ・ファーディナンド”という競走馬のアフターケアアライアンスがあるのか。
 
本日の酒●赤霧島をロックで。雪の茅舎・純米吟醸。

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July 20, 2021

会心だったマーキュリー

午前5時起床。昼からグリーンチャンネル。地方競馬中継は、佐賀のヤングジョッキーと盛岡のマーキュリーCで2番組分。ヤングジョッキーズシリーズと霧島賞トライアルのえびの特別は、予想的にスーパーゴールデンルーキーに翻弄されてしまった。マーキュリーCは勇気を持ってマスターフェンサーで買い目もハマって久しぶりに会心の払い戻し。終えて、出社。が、思った以上に脳みそが疲れていて、睡魔と戦いながら明後日の予想2本。
 
競馬●マーキュリーカップ。逃げたホーリーブレイズが3コーナー過ぎで失速。2番手から先頭に立ったマスターフェンサーがそのまま押し切って連覇。バンクオブクラウズは差を詰められず2馬身差2着。10馬身離れて3着にヒストリーメイカー。●MRO金賞。出遅れたアイバンホーが1周目の直線で掛かり気味に馬群を縫って先頭。追って向正面でシェナキングが2番手に上り、4コーナー手前でとらえるとそのまま直線で抜け出した。3コーナーから進出したベニビーチが直線外から並びかけたが、シェナキングがクビ差で振り切った。アイバンホーは4馬身差3着。●ノースクイーンカップ。2番手のネーロルチェンテが4コーナー手前で先頭。ぴたりと2番手のコーラルツッキーが食い下がり、ハナ差とらえて勝利。外から並びかけたアブソルートクインは半馬身差3着。2017年の最優秀繁殖牝馬となったウインアプルーヴァルが19日、老衰のため安楽死。29歳。産駒にBCマイルを制したミエスクズアプルーヴァル、ワールドアプルーヴァル。ヨハネスフェルメールがオーストラリアのコーンウォールパークで種牡馬に。
 
ちかりたびー。本日休肝日。

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July 19, 2021

ついに猛暑がやってきた

空が青い。この夏、ここまで家では冷房を入れずにきたのだが、今朝はさすがに汗びっしょりで目が覚めて冷房を入れた。シーズン最初に冷房を入れるときに敗北感があるのは昭和の貧乏性ゆえでしょうか。さすがに最高気温35度とかには耐えきれず。家で原稿をやるところまでやって、灼熱の昼過ぎに出社。明日の地方競馬中継、2部構成5レースぶんの仕込み。終わらず。
 
競馬レディーイライの初仔HMSエンデヴァーが21日、ナースのメイドンでデビュー。
 
本日休肝日。

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July 18, 2021

バルサミコでさわやかに

本格的に夏が来た。午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は盛岡と高知。めずらしく4レース中3レース的中。買い目がうまくはまった感じで会心の的中というわけでもなく、それゆえあまり大きいプラスにはならず。
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終えて、いつものMaru-shu2でお持ち帰り。前日から仕込むというナスとズッキーニのマリネ。さらにナスまるごと1本のバルサミコ酢マリネ。バルサミコの酸っぱさが夏のこの時期には爽やかで絶品。ほかに、ラザニア、新メニューというフィリーチーズステーキサンド
 
競馬●岩鷲賞。2番手から直線を向いて先頭に立ったキラットダイヤがそのまま突き放して圧勝。中団から直線馬群をさばいて伸びたボタニークが6馬身差2着。中団から追い通しだった人気のタイセイブラストはなんとか半馬身差で3着。●トレノ賞。好位から抜群の手応えのまま、3コーナーで先頭のエイシンビジョンをとらえたスペルマロンが直線楽に振り切って3馬身差。2馬身差3着にマイネルエスパス。●旭川記念。障害先頭はメムロボブサップだったが、続いたセンゴクエースが残り10mで交わして勝利。障害で最初に仕掛けるも6番手クリアのアアモンドグンシンがよく歩いて3着。●G2ミンストレルS(カラ7F,3&up):昨年のBCマイルを制したオーダーオブオーストラリアが勝利。●G2ロペールパパン賞(シャンティイ6F,2yo):アトミックフォースが去勢後3連勝。父コタイグロリー。●G3メシドール賞(シャンティイ8F,3&up):昨年G1プールデッセデプーランを制したヴィクタールドラムがそれ以来の勝利。
 
本日のワイン●カヴァはオリオルロッセール・ブリュット・キュヴェエスペシアル。マール・ド・キザンもロックで少々。

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July 17, 2021

完璧な英愛オークス制覇

暑い。明日と火曜日の中継の仕込みのため出社。火曜日の枠順まで出てくれてよかった。
それにしても愛オークスのスノーフォールはクールモアの完璧な勝利。ラビットのラジョコンダが4コーナーでお役御免になると、直線を向いて代わって先頭に立ったウィロウが、馬群の中にいたスノーフォールに進路を譲ってそこから突き抜けるという。8頭立て5頭がクールモアグループで、6頭がオブライエンファミリーの調教馬という。こういう競馬は馬券中心の日本では受け入れられないだろうなあ。
 
競馬●G1アイリッシュオークス(カラ12F,3yo f):ディープインパクト産駒スノーフォールが馬群の中から直線で抜け出し圧勝。2着のディヴァインリーに8馬身半差は、1905年のブレイクスタウンによる10馬身以来の大差。今年3連勝で英愛オークス制覇。3着ナイシスト、4着ウィロウで、クールモアのラビット以外の4頭が上位独占。●G3アングルシーS(カラ6.5F,2yo):ビューティインスパイアがデビューから2連勝。父メーマス。●G1ハスケルS(モンマス9F,3yo):直線、ホットロッドチャーリー、マンダルーンという人気2頭が馬体を併せての一騎打ちは、断然人気ホットロッドチャーリーがハナ差先着。が、直線でミッドナイトバーボンを落馬させたとしてホットロッドチャーリーは7着に降着。マンダルーンが繰り上がってG1初勝利。●G1ユナイテッドネイションズS(モンマス芝11F,3&up):単騎で逃げた人気のトリブヴァンが直線でも後続を寄せ付けないまま逃げ切りG1初勝利。インペラドールが2馬身差2着。ブービー人気エピックブロマンスが3着。●G1ダイアナS(サラトガ芝9F,4&up f/m):逃げたサマーロマンスが直線でも先頭だったが、アルティカが差し切って3/4馬身差。6/5のG1ジャストアゲームSと同じゴドルフィンのワンツー。1 3/4馬身差3着にラシグネア。●G3サンフォードS(サラトガ6F,2yo):直線を向いて先頭に立ったウィットが、2着ヘッドラインリポートに8馬身差をつけて圧勝。デビューから2連勝。父プラクティカルジョーク。
 
本日の酒●半端に残ってるのを雑多にちょっとずつ。コノスル オーガニック・ソーヴィニヨンブラン2019。雪の茅舎・純米吟醸。赤霧島ロック。

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July 16, 2021

香港が来季の賞金増額で

通常出社。今回の緊急事態宣言ではいよいよタガが外れてしまった感じ。前回まで営業時間をきっち守ったり休業していた飲み屋さんでも、とうとう今回は夜でもほとんど通常に近いかたちで営業する店が目立ってきた。それを批判するつもりもないですが。ただそれにともない23時過ぎの電車にもそれらしい客が増えてきてちょっと怖い。
 
競馬●G3フォービドゥンアップルS(サラトガ芝8F,4&up):リナルディが逃げ切り。2016年F-Tサラトガフォールセールでわずか5000ドルで取引された馬がグレード初勝利。半馬身差2着にヴァリュープロポジションで人気2頭の決着。クビ差3着にデラウェア。2021/22シーズンの香港では、香港カップ、マイル、スプリントなどの賞金が増額。香港カップは2800万香港ドルから3000万香港ドルに。これで香港のG1では芝の1200、1400、1600、2000mの賞金が世界最高に。と書いてあるような気がするけど、芝1200mはランドウィックのジエヴェレストのほうが高くないですか?
 
本日休肝日。

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July 15, 2021

iOSでWindowsが使えると

在宅。ジャパンダートダービーの原稿など。
iPadでWindowwsが利用可能になるらしい。「クラウド上にあるウィンドウズOSに、ネットを通じて様々な機器からアクセスして作業する仕組み」という。実際に使ってみないことにはあんまり想像ができないんだけど、サクサク動いてくれるんだろうか。ま、結局。やっぱりWindowsマシンは1台手元にないと不便、ということになると思う。
 
競馬門別が濃霧につきノースクイーンカップが取止め。来週火曜日に再投票で代替。●G3メルドS(レパーズタウン9F,3&up):ジャパンがメーカーズオブキングスを短頭差でしりぞけ今季2勝目。ガリレオの後押しか?サラトガ開催初日はファン感謝デイ。●G3クイックコールS(サラトガ芝5.5F,3yo):昨年のG2 BCジュベナイルターフスプリントを制して以来の出走となったゴールデンパルが直線後続を突き放して逃げ切り楽勝。6頭立て最後方から直線伸びた最低人気のオマハシティが3馬身差2着。●G3スカイラーヴィルS(サラトガ6F,2yo f):メアリーホイットニーステーブルのプリティバーディーが後続を寄せ付けないまま逃げ切ってデビューから2連勝。父バードソング。2番手で追いかけた人気のメインステイは2馬身差2着。離れた3着にソーシーレディーティー。サラトガの厩舎で馬ヘルペス陽性。
 
本日の酒●久しぶりに日本酒。雪の茅舎・純米吟醸。

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July 14, 2021

攻めるね、岩下の新生姜

メジャーリーグのオールスターで大谷選手の出番を見届けてから出社。
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岩下の新生姜味・塩焼そば。攻めるね、岩下食品。サッポロ一番のサンヨー食品とのコラボ。お湯をきって、粉末ソースをふりかけると、まさに新生姜の香りがぶわっときました。「岩下の新生姜を入れるとさらにおいしい!!」というおススメのとおり、ちゃんと新生姜を用意してトッピング。これ、さらに新生姜の液体をかけるといいんじゃないでしょうか。あと炒りごまをぱらぱらしたい。味よりも香り吟醸な新生姜塩焼きそば。
 
競馬●ジャパンダートダービー。ハナをとったキャッスルトップが、ゴール前迫った中央有力勢を振り切って逃げ切り。鞍上含めいろんな意味で大金星。アタマ、アタマ、クビ差でゴッドセレクション、ウェルドーン、スマッシャー。最終レースではマトバさん、最年長勝利記録更新。●G1パリ大賞典(ロンシャン2400m,3yo c/f):クールモアのラビットの2番手を追走した人気のハリケーンレーンが直線を向いて残り400mで先頭に立つとそのまま突き放して圧勝。愛ダービーからG1連勝。6馬身差2着に愛ダービー3着だったワーズワース。3着にアレンケール。●G2マルレ賞(ロンシャン2400m,3yo f):バビロンが重賞初挑戦で勝利。父インヴィンシブルスピリット。合衆国地方裁判所がボブ・バファートの提訴を受け入れ、最終審理まではNYRAの出走停止を強制できないと。
 
連続休肝日。

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July 13, 2021

ひとり静かに肉分補給が

午前中、竹見さん宅訪問。ゲリラがちょうど川崎あたりに来ていて、駅からタクシーに乗ると間もなくワイパーが間に合わないほどの豪雨。ところが幸公園のあたりは降ってないどころか道路も乾いた状態。終えて池袋。肉分補給で、いきなりステーキ。期間限定のオージー・サーロイン230g。
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が、しかし。通路を挟んだカウンターに若い(たぶん)サラリーマンの2人連れ。食べる前からマスクを外して、平時の飲み屋であったとしても声でかいよ、というほどの会話。内容は、会社の営業的なことなのかいたってマジメな話なのだが。ときおりガハハハという大笑いも。よほど注意しようかと思ったけど、カウンターの壁を向いての会話なのでやめておきました。席の間隔が十分で仕切がある店でも、昼の混雑時の外食は怖いよ。
 
競馬●金沢スプリントカップ。中団から3、4コーナー外を回って進出したトーセンレビューが直線抜け出し。これを追ってきたイダペガサスが迫ったが3/4馬身差まで。3コーナー過ぎで先頭に立ったファストフラッシュが3/4馬身差3着。●やまびこ賞。2番手から抜群の手応えで4コーナー先頭のゴールデンヒーラーが直線楽に突き放した。ぴたりとマークしていたサンエイマジックは3馬身差2着。最後方から直線伸びたシラカミロードが6馬身差3着。●星雲賞。ハイペース2番手から3コーナー手前で先頭に立ったクインズプルートだったが直線一杯。後方2番手から一気に追い込んだクラキングスがクビ差とらえ7歳で重賞初勝利。半馬身差3着にスティールペガサス。●香港2020/21シーズンの年度代表馬はゴールデンシックスティ。Most Admired Overseas Horseにアーモンドアイ。ハスケル、トラヴァーズS、BCクラシックを制すると100万ドルボーナス。
 
本日休肝日。

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July 12, 2021

マトバさんまた記録更新

在宅。最高気温は32度だったのか? 会社では無理だけど、家ではまだ扇風機だけで耐えられた。ゲリラ的な雷雨は近くをかすめただけで窓を閉めきることもなく。ダービーシリーズ総括の原稿がほとんど半日かかってしまった。
 
競馬●的場文男。64歳10カ月5日で最年長騎乗記録更新。スティーヴ・アスムッセンが通算9424勝とし、デール・ベアードの北米レコード9445勝まであと21勝。
 
本日のワイン●コノスル オーガニック・ソーヴィニヨンブラン2019

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July 11, 2021

ようやくのワクチン予約

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在宅。昨日のことですが。ようやくさいたま市のワクチン接種クーポン券が来た。市のホームページに掲載されていたとおり55〜59歳は7/21予約開始。今のところワクチン供給見通しは100%とのこと。
 
競馬●オパールカップ。スローペースの前残り。逃げたハイパータンクを2番手のキヨラがゴール前で交わして3/4馬身差をつけ重賞初挑戦で勝利。中団から馬群をさばいて伸びた佐々木世麗トーセンアレックスが1馬身差3着。●G1ジャンプラ賞(ドーヴィル1400m,3yo):馬群を引っ張った伏兵ローズオブインディシーズが、馬体を併せてきたサンダームーンをアタマ差で振り切って勝利。2歳7月G2レールウェイS以来の勝利がG1初勝利。父パワー。人気になったゴドルフィンのミッドタウンは3着。
 
本日のワイン●続きのアルファロワール パトドシャ・ソーヴィニヨン・シャルドネ2019

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July 10, 2021

世界のガリレオが安楽死

昼から出社。夕方からオッズパークLIVEでした。印は合ってるのに勝負弱いなあ、というハズレが続いた。しかしながら家と会社のトイレを掃除した効果があったのか高知ファイナルは90点で200.8倍が当たった。トータルではマイナスでしたが。
 
競馬●G1ジュライカップS(ニューマーケット6F,3&up):コースいっぱいに広がった中ほどから残り1/2Fを切ってスターマンが抜け出し、G2デュークオブヨークSから連勝。G1コモンウェルスSで2着降着となったドラゴンシンボルは1 1/4馬身差でまたも2着。短頭差3着にオックステッド。●G1ベルモントダービーインヴィテーショナルS(ベルモント芝10F,3yo):9頭立て7番手を進んだ英ダービー7着ボリショイバレエが4コーナーで外に持ち出すと直線で差し切り断然人気にこたえた。父は死んだばかりのガリレオ。そのうしろでマークしていたトーキョーゴールドも伸びたが惜しくも1 1/4馬身差2着。内で粘ったチェリストがクビ差3着。●G1ベルモントオークスインヴィテーショナルS(ベルモント芝10F,3yo f):後続を引きつけて逃げたコンリマが直線でも先頭だったが、人気のサンタバーバラがゴール前で差し切った。プリティポリーS2着からの重賞初制覇。クールモアは両G1勝利。コンリマは半馬身差2着。ハナ差3着にハイアートゥルース。●G2デラウェアH(デラウェア10F,3&up f/m):ミスマリッサが逃げ切って昨年のG2ブラックアイドスーザンSに続くグレード2勝目。ジブリッシュが1 1/4馬身差2着で行ったままの決着。断然人気ボニーサウスは見せ場なく5着。前脚の怪我の状態がよくならないガリレオが安楽死。23歳。
 
本日のワイン●帰宅して、続きのアラルディカ ピエモンテ・バルベーラ2018

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July 09, 2021

母の雪辱スノーランタン

在宅。そのだ金曜ナイターのオッズパークLIVEを見ながら、明日のオッズパークLIVEの仕込み。そのきんナイターって荒れることが多くて難しい。
 
競馬●G1ファルマスS(ニューマーケット8F,3&up f/m):ラチ沿い中団を進んだスノーランタンがゴール前粘る2頭を差し切った。G1コロネーションS2着からの重賞初勝利。2013年2着だった母スカイランタンの雪辱。父はフランケル。半馬身差でマザーアース。クビ差でコロネーションSを制していたアルコールフリーで、3歳馬が上位独占。●G2ダッチェスオブケンブリッジS(ニューマーケット6F,2yo f):サンドリーヌがG3アルバニーSから連勝でデビューから3連勝。●G3サマーS(ヨーク6F,3&up f/m):女王陛下のライトリフレインが重賞初勝利。父フランケル。
 
本日のワイン●アルファロワール パトドシャ・ソーヴィニヨン・シャルドネ2019アラルディカ ピエモンテ・バルベーラ2018

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July 08, 2021

見事にサルサディオーネ

通常出社。オリンピックに4度目の非常事態宣言。もはや何が正義かわからん。そして首相会見での代表質問「非常事態宣言はこれで最後ですか?」って、頭悪すぎないか。
 
競馬●スパーキングレディーC。ハナをとってマイペースのサルサディオーネが後続を寄せ付けず6馬身差。グレード3勝目。2着はリネンファッション。惜しくも3着がグランデストラーダで、中央3勝クラス、南関東B1勝ちなら牝馬ダートグレードで馬券圏内は十分あるということをあらためて。●G3スタネーラS(レパーズタウン14F,3&up f/m):前田幸治さんのビリーヴインラヴが勝って、昨年のG3ベルドニュイ賞に続いて重賞2勝目。●G2ジュライS(ニューマーケット6F,2yo c/g):父メーマスのルサイルが勝って4戦3勝。バーレーンで12月から3月にかけて10レースのポイントで争う芝の国際レース『バーレーンターフシリーズ』。条件戦の国際レースって盛り上がるんだろうか。キーンランドの秋開催ではフルにお客さんを入れる。
 
本日休肝日。

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July 07, 2021

牛はステーキ豚はソテー

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在宅。そうえいば。ビーフステーキは何度も焼いてるけど、ポークソテーって自分で焼いたことない。と思い始めたらポークソテーが食べたくなり、焼いてみましたよ。見た目はそれなり。が、が、が、ネットで検索したレシピ通りに焼いてみたもののなかなか焦げ目がつかず、そうなるだろうと思ったけど結果的に肉が固くなってしまいました。ポテサラとキャベツは別皿にしたけど、バエ的には一緒に盛り付けるべきでした。近いうちにリベンジしましょう。ところでなぜポークはステーキと言わずにソテーなんでしょう。逆にビーフソテーも聞いたことがない。焼き具合が違うからですかね。
 
競馬●G3インディアナダービー(インディアナグランド8.5F,3yo):2番手から早め先頭ミスターワイヤレスがグレード初勝利。父ダイアルドイン。3 3/4馬身差2着にサーモンオンザマウント。断然人気フルサムは3着。●G3インディアナオークス(インディアナグランド8.5F,3yo f):最後方から位置取りを上げたスースセイがゴール前3頭の接戦を制した。G2サンタアニタオークスに続いてグレード2勝目。父ディストーテッドヒューモア。クビ差でムーンスワッグ。アタマ差でレディーエーセズ。10日のG1ベルモントダービーにイタリアダービーを勝ったトーキョーゴールドが出走。
 
本日のワイン●カヴァで、アルヴェント・セレクシオン・ブリュット

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July 06, 2021

こんなとこでコロナ陽性

通常出社。コロナ蔓延から1年4カ月。人生60年近い中の1年4カ月はそんな長くもないけど、人生20年くらいの若者の今がいちばんおもしろい時期の1年4カ月は長いよねえ。日付が変わるころの帰宅でも最寄りの西友は24時間営業なので週に3〜4日は買い物をしているのだが、何か様子がおかしい。なんと!従業員からコロナ陽性者が出て、消毒が済むまで臨時休業という貼り紙が。陽性者が増えたり減ったりをニュースなどで見る分にはなんとなく他人事になってきているけど、身近で陽性とか出るとハッとさせられる。
 
競馬●G3ドクタージェームスペニーメモリアルS(パークス芝8.5F,3&up f/m):1番人気プリンセスグレースが4番手から直線マディータとの追い比べをクビ差で制した。父が日本産カラコンティ、母父も日本産サイレントネームという血統。昨年ダート変更になったG3ミセスリヴィアSを勝っていてグレード2勝目。ケンタッキーダービーの3週前に行われていたG1アーカンソーダービーが来年は4週前の4/2に。賞金も125万ドルにアップし、ケンタッキーダービーのプレップでは最高賞金に。
 
本日休肝日。

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July 05, 2021

イギリスで入場制限解除

在宅。雨が降ってない隙にジョギング。ストレッチ、腹筋もちょっと。夕方、マンション大規模改修の会議。決まってしまえばなんてことはなく。茹で鶏と佐土原なす焼きw/ネギソース。
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競馬●G3ドワイヤーS(ベルモント8F,3yo):5頭立て4番手を追走した断然人気ファーストキャプテンが直線で前をとらえ、デビューから3連勝でグレード初勝利。父カーリン。2019年のファシグティプトンNYセールで150万ドル。逃げたライディンウィズバイデンが1 3/4馬身差2着。半馬身差3着にスノーハウス。●G2グレートレディーM S(ロスアラミトス6.5F,3&up f/m):ボブ・バファートのガミンが直線突き放して逃げ切り圧勝。9戦8勝でグレード6勝目。10馬身差2着にベラヴィータ。3着ロードレイジャー。イギリスで7/19からスポーツイベントの入場制限を解除することから、来週のグロリアス・グッドウッド開催はフルにお客さんを入れる。
 
本日のワイン●アラルディカ ピエモンテ・コルテーゼ2018。青りんご的なワイン。もうちょっと酸があってくれるといいかも。

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July 04, 2021

欧風カレーは牛肉煮込み

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在宅。昨日から日付をまたいで仕込んだカレー。市販のカレールーを使ってなんとかJAL国際線サクララウンジで人気の欧風的なカレーができないものかとネットで検索して試行錯誤3度目でなんとか納得のいくものになった。玉ねぎ飴色は必須として、にんにくをおろして、カレー用の牛肉たっぷり500gほどを圧力鍋でやわらかくする。一緒にマッシュルームを煮込むのもそれらしくなる要素らしい。一般的にゴロゴロ野菜は入ってないんだけど人参を。水は使わず赤ワイン500mlに、無塩トマトジュース300ml。で、ジャワカレー中辛を半箱。仕上げにハチミツ。これはカレーというカテゴリーではなく、むしろ肉料理といったほうがいいのかも。牛肉のカレー煮込みというか。
ところで京風ラーメンというのが京都にはないように、ヨーロッパに欧風のカレーというのも存在しないと思うのだが、なぜこのタイプが欧風カレーと言われるようになったのだろう。なるほど。「日本独自のカレーで、スパイスで仕立てたカレーを乳製品やフォンと呼ばれるフランス料理の出汁などでマイルドに仕上げたもの」ということであれば、牛肉の塊から出汁をたっぷり抽出してハチミツの甘味でマイルドにするという解釈はあながち間違っていない。
 
競馬●栗駒賞。4番手につけたタイセイブラストが直線を向いて先頭に立って押し切り、8歳で重賞初勝利。最後方から位置取りを上げてきたシゲノブが迫ったが3/4馬身差まで。●佐賀王冠賞。逃げたパイロキネシストに、3コーナーからとらえにいったドゥラリュールの直線一騎打ちは、ドゥラリュールがクビ差で勝利。6馬身差3着にスウィフトハートで同馬主&厩舎が3着まで独占。●柏林賞。障害ひと腰先頭のゴールドハンターが、差なく続いた馬たちを振り切ってゴール。これを追いかけたカイセドクターが2着。続いたキョウエイリュウは一杯になって、ヤマトタイコーが3着。●G1サンクルー大賞典(サンクルー2400m,4&up):ブルームが逃げ切って5歳でのG1初勝利。直後を追走していたエバイーラが1馬身差2着。ハナ差3着にゴールドトリップ。人気のインスウープは4着。●G2ユジェーヌアダム賞(サンクルー2000m,3yo):G1ジョッキークラブ賞6着だったプリティタイガーが重賞初勝利。デビューから3連勝で人気になったカプリスデデューCaprice Des Dieuxは2馬身差2着。●G3ロルアラミトスダービー(ロスアラミトス9F,3yo):逃げたクラッシアーに、4コーナー手前でとらえにかかったディファンディドが3着以下を離して人気2頭の直線一騎打ちは、クラッシアーがハナ差で勝利。父エンパイアメーカー。ボブ・バファートのワンツーでこのレース10勝目。
 
本日のワイン●キザンのバックヴィンテージを飲む日。キザンセレクション・シャルドネ2014。かなり黄金色。

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July 03, 2021

難しかったヨ高知ケイバ

出社して、夕方から高知ヨルノヲケイバでした。ファイナル以外の印は合ってるのに絞ったところで買い目がちょっとずつ狂って会心の当たりはひとつもなし。難しかった高知。久しぶりに完敗。こんな日もある。終えて、22時前の南池袋公園周辺が路上飲みとスケボーの若者でカオス。帰宅して、日付をまたいで仕込んだ牛肉たっぷりのカレーについては明日付で。
 
競馬●G1エクリプス(サンダウン10F,3&up):4頭立てほぼ縦一列の3番手から直線半ばまで追い出しを我慢した仏二冠馬サンマルコスバシリカが残り1Fあたりで抜け出し完勝。2歳時からG1・4連勝。逃げたアデイブが3馬身半差2着。クビ差3着ミシュリフ、4着エルドラマ。●G2ランカシャーオークス(ヘイドック12F,3&up f/m):昨年のG1ヨークシャーオークスでラヴの2着だったアルピニスタが人気にこたえて重賞初勝利。父フランケル。1 1/4馬身差2着にレディーヘイズ。●G2サバーバンS(ベルモント10F,4&up):ドバイワールドCを勝って以来の断然人気ミスティックガイドが3番手から4コーナー手前で先頭に立ったが、直線外から並びかけたマックスプレイヤーがクビ差で振り切って勝利。昨年2月のG3ウィザーズS以来の勝利。2馬身半差3着にハッピーセイヴァー。●G2プリンセスルーニーインヴィテーショナルS(ガルフストリーム7F,3&up f/m):馬群の中を進んだシーシーが直線で抜け出した。人気のエスティーヨタレントソは出負けして最後方からとなって3 1/4馬身差2着。
 
本日のワイン●カレーを仕込むのに500mlほど使った残りのコノスル ビシクレタ・レゼルヴァ・カベルネソーヴィニヨン2019

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July 02, 2021

帝王賞13番人気でハナ差

在宅。雨、降り続く。
 
競馬●91年のBCジュベナイルを5馬身差で圧勝し、2歳時だけで仏米でG1・4勝のアラジが32歳で死んだ。産駒にはハリウッドゴールドCなどG1・5勝のコンガリー、G2コンセイユドパリ賞などフランスで重賞3勝のファーストマグニテュード。日本では2001年の大井記念を勝ったドラールアラビアンは、赤間清松、的場文男のコンビだった。2000年の帝王賞は13番人気でファストフレンドにハナ差2着(nico動)。このときは桑島さん。●G3コーンハスカーH(プレイリーメドウズ9F,3&up):断然人気ニックスゴーが、ぴたりと追走してきたラストジャッジメントを早めに振り切り10 1/4馬身差をつけて楽々と逃げ切り。G1ペガサスワールドC以来の勝利で復活。
 
本日のワイン●続きのサイドウッド ステーブルメイト・シラーズ2017

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July 01, 2021

鞍上復帰マイティハート

朝、帝王賞の原稿。タイム的にもテーオーケインズが強かったのは間違いないんだけど、有力馬たちの敗因を探すのが難しい。夕方から出社して土曜日高知の仕込み。宣言解除後の夜遅い帰宅電車には酔客が目立つようになってきた。
 
競馬●G3ドミニオンデイS(ウッドバインAW8.5F,3&up):カナダに戻って鞍上も福元大輔に戻ったマイティハートが、ぴたりと追走してきた人気のマーチトゥジアーチを直線で振り切り1 3/4馬身差をつけて勝利。5/29チャーチルダウンズのブレイムSから連勝。
 
本日のワイン●少ない在庫からオーストラリアのサイドウッド ステーブルメイト・シラーズ2017。夜中に飲むワインとしては濃いな。14.5%。

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