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February 28, 2021

最後かもしれないお弁当

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午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は佐賀から。飛田愛斗すげー、というのと、堅い狙いを絞るのが難しかった。中央競馬では調教師や騎手の何人かが引退し、のみならずJRA関連の会社では同時に2月末が定年や部署移動の時期になっていて、今年はPRセンターさんで大量移動。そういう関係でおそらくこの日が最後になる鳥久のお弁当。外で食べる鳥唐揚げでおいしいと思えるのはここくらい。
 
競馬●ウインターチャンピオン。気合を入れずともハナに立ったドラゴンゲートが3コーナーから徐々に差を広げて圧勝。2番手の3頭一団からデータヴァリューが抜け出したが6馬身差。7番手から徐々に位置取りを上げてきたエルプシャフトが2馬身半差3着。●チャンピオンカップ。最初に仕掛けて障害先頭のアオノブラックがそのまま後続を寄せ付けず、ドリームエイジカップに続く重賞勝ち。離れた2番手のコウシュハウンカイがそのまま2着。そのうしろもフェアリースズ、ジェイカトレアと障害を越えた順のゴール。メジロゴーリキは障害転倒。ミノルシャープはそれに進路を塞がれたかも。●G3バヤコアS(オークロン8.5F,4&up f/m):チャンピオン牝馬モノモイガールの6歳初戦。3番手から直線満を持して抜け出し完勝。一昨年のBCディスタフから6連勝。2番手から前をうかがったアワスーパーフリークが2馬身差2着。逃げたファイナイトは1 1/4馬身差3着。
 
本日のワイン●コノスル ビシクレタ・ゲヴュルツトラミネール2020。裏ラベルに書いてある合う料理として「中華やアジア料理、カレー、チーズフォンデューなど」と。たしかにライチよりスパイス系に寄っていて値段的にも冷やしてガブガブ飲むのがいいかも。少し残っていたブティノ ペルシュロン・オールドヴァイン・サンソー2018

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February 27, 2021

こんなこともあるという

出社。夕方からオッズパークLIVEでした。ばんえい9レースは、中心にした人気2頭が障害で止まって1頭は競走中止。佐賀のアネモネ賞は中央オープンから転入初戦のノーフィアーが馬体重プラス43キロでも楽勝だったという。どっちもどうにもならんかった。ひえぇ。。。
 
競馬●G2ダヴォナデールS(ガルフストリーム8F,3yo f):先行争いから3コーナー先頭の単勝53倍ホールボウディマイスターが徐々に後続との差を広げて圧勝。6馬身半差2着にクレイジービューティフル。BCジュベナイルフィリーズ勝ち以来で断然人気となったヴィークイストはスタート後3番手も徐々に後退して最下位9着。●G2ファウンテンオブユースS(ガルフストリーム8.5F,3yo):4コーナーでもまだ中団だった人気のグレイテストオナーが直線一気に差し切った。G3ホーリーブルSから連勝。逃げたドレインザクロックは1馬身半差2着。最後方から3〜4コーナーでまくったパッペテュが2馬身差3着。●G2マックディアーミダS(ガルフストリーム芝11F,4&up):逃げたファントムカレンシーが、道中人気のタイドオブザシーにからまれながらも直線で振り切り3/4馬身差で勝利。直線迫ったムーンオーヴァーマイアミが半馬身差3着。●G2ガルフストリームパークマイル(ガルフストリーム8F,4&up):3コーナー過ぎで逃げ馬をとらえたフィアレスが直線後続を振り切り、8カ月の休み明けでグレード初勝利。アヴァントガードが迫ったが3/4馬身差まで。人気のパフォーマーは2馬身差3着。●G3レーザーバックH(オークロン8.5F,4&up):外枠で先行集団の5番手に下げたゴドルフィンのミスティックガイドが直線半ばで先頭に立って突き放し、4カ月半ぶりの休み明けで勝利。6馬身差2着にシルヴァープロスペクター。人気のオウエンデールは3着。●G3サウスウエストS(オークロン8.5F,3yo):BCジュベナイル勝ち以来の復帰戦となったエッセンシャルクオリティが直線抜け出して楽勝。デビューから4戦4勝。4 1/4馬身差2着にスピールバーグ。逃げたジャッキーズウォリアーはさらに離されて3着。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米酒。赤霧島お湯割り。

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February 26, 2021

金沢のJBCがはじまる

午前7時起床。出社。今週は生活が規則正しい、かも。各地で2021年度の日程が発表になっていて、今年JBCが行われる金沢競馬場では4月初っぱなにJBCイヤー記念という1400mの重賞が。そして通常11月に行われている北國王冠が今回は7月に繰り上がり、とか。さて、11月には普通に取材ができる状況になってるでしょうか。
 
競馬愛知県の緊急事態宣言解除にともない名古屋競馬場が客入れ再開。
 
本日も休肝日。今週はよく働いた。土曜も日曜も働くけど。

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February 25, 2021

パーフェクトを超えるか

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午前7時起床。今週は結局毎日出社。ようやく先が見えてきたけど、まだその先もありそう。で、「ココログピックアップ」で紹介されました。
 
競馬●たんぽぽ賞。逃げたアイアンムスメをぴたりと2番手でマークしたイロエンピツが3コーナーで先頭に立つとそのまま突き放して大差圧勝。2着争いは浦和のミスターウラノフ。●飛田愛斗、1〜3レースを連勝したうえにたんぽぽ賞で重賞初制覇を果たし1日6勝。通算51勝。デビューからまだ5カ月足らず。いろいろすごい。●兵庫ウインターカップ。エイシンエンジョイ、ナチュラリーが競り合って共倒れ。4番手からナリタミニスターが直線半ばで抜け出した。中団から外をまくってきた浦和のトーセンレビューが迫ったが半馬身差まで。1馬身差で3着に川崎のサンキュー。●G3ナドアルシバトロフィー(メイダン芝2810m):2番手につけたヴォルカニックスカイが4コーナー手前で先頭に立って押し切りグレード初勝利。父ストリートクライの6歳、ゴドルフィンでデットーリ。グローバルヒートが内から迫ったが短頭差。ブリリアントライト、イスポリーニで4頭出しゴドルフィンが上位独占。●G3ドバイミレニアムS(メイダン芝2000m):7頭立て5番手を追走したスターサファリが直線半ばで抜け出した。最後方から追ったベドウィンズストーリーが1 1/4馬身差2着でゴドルフィンのワンツー。
 
本日休肝日。

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February 24, 2021

ナムラタイタン産駒から

午前6時半起床。出社。アナログ、ISDN、IP電話と、いくつもあった会社の電話回線を整理するメドがようやく立った。携帯でのやりとりのほうが多くなって、そもそも電話で連絡をとること自体がすくなくなり、さらには毎日出社してるわけでもないので。そういうわけですでにある光回線と一本化して光電話だけにした。今までだいぶ無駄に基本料金だけ払ってきてしまった。そして自宅も、もう固定電話はいらないような気がするのだが。
 
競馬●スプリングカップ。逃げたブルースウェード、早め3番手から並びかけたブンブンマル、後方から早め進出のシェナキング、3コーナーからは人気3頭の争いとなって、直線でブンブンマルが抜け出した。シェナキングが迫ったが1馬身まで。ブルースウェードは失速して5馬身差3着。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米酒を1杯だけ。

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February 23, 2021

戦争より死んでるコロナ

午前7時半起床。世間は休日につき電車も混んでないので早めの出社。お昼、硯家といううどんやさんで、ぞろりこうどん。検索してみると、ぞろりこ蕎麦を名物にする店があるらしい。おろした山芋を出汁に煮込んでしまうという。なるほど、あんかけ的なとろみがつくので寒い冬に。
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アメリカでコロナの死者数が50万人を超えたという。「第1次、第2次の世界大戦とベトナム戦争を合わせた米国人の死者数より多い」というのは説得力があるというか、何というか。。。
 
競馬●ユングフラウ賞。内枠からすんなりハナをとったケラススヴィアだったが、4番手から4コーナーで並びかけたウワサノシブコがアタマ差で競り落とした。内を突いたグロリオーソがクビ差3着。ケラススヴィアは2コーナーまで2頭に競りかけられ、それが後退すると早めに1、4着馬に来られるという展開で56kgも厳しかった。チャーチルダウンズ社がアーリントンパーク競馬場売却を発表。競馬場周辺のアーリントンハイツ再開発にともなうもの。2021年の開催は行う。
 
本日も休肝日。

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February 22, 2021

トップにスパイツタウン

通常出社。アブクマポーロ、29歳でしたか。あれから20年以上も経ったと思うと、ちょっとびっくり。
 
競馬ウインスターファームの種牡馬スパイツタウンが、シャーラタンがサウジCで2着、マテラスカイがリヤドダートスプリントで2着になったことで、北半球の賞金の種牡馬ランキングで9位から一気に1位に。イギリスのジョンソン首相が競馬施設の再開についてドキュメントを発表。馬券ショップは4/12から、競馬場は5/17から上限4千人もしくは50%以内で。
 
本日休肝日。

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February 21, 2021

ペルシュロンがワインに

Img_234060 在宅。別所沼公園の河津桜が昨日よりさらに開花がすすんだ。すでに昨日飲んでるんだけど、ペルシュロン、というワイン。ネットで見かけて、即買い。フランスのペルシュ地方でつくられているワインではなく、なぜか南アフリカの西ケープ。なぜ南アフリカでペルシュロンなのかは謎。それにしても今の日本輓系種とはだいぶ体型が違いますな。それだけ日輓は改良が進んだということでしょうか。
 
競馬●G1香港ゴールドC(シャティン2000m):7頭立て5、6番手から、4コーナー内を回って馬群を割ってきたフローレと、外を回してきたゴールデンシックスティの叩き合いは、ゴールデンシックスティが短頭差先着して13連勝。直線半ばまで食い下がっていたエグザルタントはゴール前で遅れをとって3着。●G1クイーンズシルヴァージュビリーC(シャティン1400m):5番手を追走したワイククが直線の追い比べから残り150mで抜け出した。1 1/4馬身差2着にサザンレジェンドで人気2頭の決着。ジョン・サイズは香港通算1300勝。サウジカップを勝ったミシュリフのデヴィッド・イーガンがムチ使用の違反で2日間の騎乗停止と進上金の10%の罰金。5着スリーピーアイズトッドのマイク・スミスはスタート後の不注意騎乗で2日間の騎乗停止。
 
本日のワイン●そいうわけで昨日あけたペルシュロンの白・赤。サンソーの単体、軽いけどおいしい。ブルゴーニュのパストゥグランか、ヌーヴォーではないよくできたボジョレーのガメイみたいな感じ。

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February 20, 2021

サウジアラビアより祝勝

在宅。ジョギング。別所沼公園の河津桜が開き始めた。午前中、マンションの理事会。建ててからちょうど20年目になるので大規模改修のもろもろ。20数軒の入居でもたいへんなのに、これが巨大マンションとかなったらもっと大変そう。マンションて、大規模改修の前に売ってしまうとかがいいのだろうか。庶民にはそれも簡単にはできないけど。
 
競馬●サウジダービー(リヤド・ダ1600):戸崎圭太に乗替ったピンクカメハメハが直線を向いて先頭に立ち、コワンを3/4馬身差で振り切った。それにしても新馬戦を勝ったのみで初ダートだったという。●リヤドダートスプリント(リヤド・ダ1200m):後続をひきつけて逃げたマテラスカイが直線で差を広げたが、後方から外を追い込んだコパノキッキングがクビ差とらえて勝利。●サウジカップ(リヤド・ダ1800m):アメリカのシャーラタン、ニックスゴーが前半競り合い、3番手で構えていたミシュリフが直線シャーラタンに並びかけての負い比べは、ミシュリフが1馬身差で振り切った。昨年サウジダービー2着でG1ジョッキークラブ賞、G2ギヨームドルナノ賞を勝っていた。6馬身半差3着にグレートスコット。ニックスゴーは直線一杯になって4着。2020年のサウジCの賞金が1年越しでまもなく支払われる?●サウジアラビアの関係でカタールの国際レースがえらく地味になってしまった。LG1 H.H.ジアミールトロフィー(ドーハ芝2400m)はマクフィ産駒の牡8歳Noor Al Hawaが勝った。3年前にG3ヴィシー大賞典や、3歳時にドイツでG3を勝っていた。
 
本日のワイン●ウェスタンケープの、ブティノ ペルシュロン・シュナンブラン・ヴィオニエ2020。やや緑がかったいかにもなシュナンブラン。ブティノ ペルシュロン・オールドヴァイン・サンソー2018。サンソー単体はめずらしい薄旨系。詳細は明日付で。

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February 19, 2021

コロナの影響さまざまに

出社。原稿書きにメドがついたと思ったら、今度はかなりまとまった量のデータ系。地方競馬には意外に忙しい二八。
 
競馬ベルモントパークの秋開催で行われてきたG1ジョッキークラブゴールドC、G1フラワーボウルSが夏のサラトガ開催の9月4日に。逆にG1ウッドウォードSなどがベルモントの秋開催へ。席でシートベルトまでしていて飛行機から降ろされたウンベルト・リスポリ。飛行機が飛ばなかったジョン・ヴェラスケス。で、サウジに行けず。12月分が延期になっていたサンランドパークの2020-21開催がすべて中止。G3サンランドダービーは2年連続で行われず。
 
本日休肝日。

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February 18, 2021

最近は京浜盃より雲取賞

引き続き在宅。まとまった文字数の原稿にようやくメドがついた。
 
競馬●雲取賞。ぴたりと2番手のランリョウオーが直線残り300mあたりで追い出されると突き抜けた。外を伸びたトランセンデンスが3馬身差2着。勝ち馬の直後を追走していたタブラオがハナ差で、3着まで人気順の決着。●G2メイダンスプリント(メイダン芝1000m):5頭一団の追い比べでエクイラテラルがじわじわと抜け出した。ドバイダッシュからメイダン芝1000mで連勝。外から迫ったアクラムエクスプレスが1馬身差2着。●G3 UAEオークス(メイダン・ダ1900m,3yo f):中団から4コーナー手前で先頭にたったムネイセクMNASEKが直線突き放して圧勝。父エンパイアメーカー。後方をから押し上げたナイエファが6馬身半差2着。ゴドルフィンでデットーリのラストサンセットは3着。●G2ザビールマイル(メイダン芝1600m):G2アルファヒディフォート2着だったゴドルフィンのドバイD'BAIが直線外を追い込み差し切った。父ドバウィの7歳。4着まで接戦となって、アタマ差でファーストコンタクト、クビ差でアートデュヴァル、逃げたエクティラーンは短頭差4着。●G2バランシーン(メイダン芝1800m,f&m):ゴドルフィンのサマーロマンスが直線突き放して逃げ切った。ぴたりと2番手につけていたスタイリスティクが粘って2 1/4馬身差2着。3/4馬身差3着にアルティカ。●G3アルシンダガスプリント(メイダン・ダ1200m):好ダッシュも3番手に控えたアルタリクが、逃げて直線でも先頭のインポータントミッションを半馬身とらえ、ジェベルアリスプリントから連勝。3 1/4馬身差3着にグラディエイターキング。
 
本日のワイン●だいぶ前に開けたマルキドボーラン ピノノワール2018。

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February 17, 2021

強くなったかもマンガン

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在宅。ひきこもって引き続き原稿。煮詰まったので、玉ねぎみじん切りを炒めるところからカレーをつくってみた。水は1滴も使わず、無塩の野菜ジュースで。カレーは市販の普通のルーですが。
 
競馬●金盃。サウンドトゥルーが早めに動いたのに対して中団で構えていたマンガンが4コーナー一気にまくって直線突き放した。4コーナー8番手だったトーセンブルが9馬身差2着。サウンドトゥルーは半馬身差3着。再々延期になっていたオークロンパークの重賞。サウスウエストS、レーザーバックHは27日に、バヤコアSは28日に。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米酒を少々。

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February 16, 2021

ピヴォタルが種牡馬引退

通常出社。昨年のJBC関連の原稿、通算3本目。
 
競馬チュヴァリーパークスタッドの種牡馬ピヴォタルが引退。28歳。オーストラリアで人工授精と代理母で生産された疑いで調査。
 
本日休肝日。

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February 15, 2021

欲求ないままひきこもり

在宅。雨降りにつきジョギングできず。朝のゴミ出し以外は外に出ず。資料を集めて原稿を書くだけという変化のない毎日。どこか行きたいという欲求も最近はないなあ。行っても外食できないと思うとなおさら。
 
競馬オークロンパークの18〜21日の開催も中止になり、G3のサウスウエストS、バヤコアS、レーザーバックHは再々延期。
 
本日の酒●続きの、浦霞・純米酒。

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February 14, 2021

定量でも難しい黒ユリ賞

午前6時半起床。ジョギング。午後からオッズパークLIVEでした(昨日と同じ)。本日の競馬は不発。オートとか競輪とかちょっとずつ面白くなってきたかも。
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前日夜に仕込んだ、ねぎ豚。豚バラが約700gだったので、醤油70cc、紹興酒70ccに、水140cc。それにねぎ5本。材料はそれだけで1時間半煮込む。アク取りシートをかぶせて一晩、固まった脂をとる。かんたん、おいしい。
 
競馬●だるま夕日賞。ハナをとったスペルマロンが、追走してきたブラゾンドゥリスを突き放して7馬身差。さらに6馬身差でアースグロウ。アイアンブルーは縦長の最後方から追い込んだがスローで前が止まらず4着まで。●黒ユリ賞。障害の少し手前から仕掛けてひと腰先頭のイオンが2度止まりながらも押し切った。ゴール付近はバテ合いで障害4番手だったミソギホマレが2着。3着に最低人気ミラクルクイーン。●G3スイートライフS(サンタアニタ芝6F,3yo f):後方から位置取りを上げたゴーインググローバルが直線馬場の真ん中を伸びて差し切った。アイルランド産、北米初出走でステークス初勝利。父メーマス、母父インヴァソール。逃げて直線でも先頭だったファイヴピクスプリーズが半馬身差2着。KYダービーフューチャーウェイジャーPool3締め切り。G3シャムSを勝って2戦2勝のライフイズグッドが7-1で1番人気。デビューから3連勝でBCジュベナイルを制したエッセンシャルクオリティは8-1。その他が3-1。
 
本日の酒●マルキドボーラン ピノノワール2018。浦霞・純米酒。

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February 13, 2021

オッズパークLIVEでした

午前6時半起床。ジョギング。午後からオッズパークLIVEでした。オートのメインに合わせた時間設定ゆえ、競馬は前座的なレース。ばんえいの3歳のいちばん下の組のレースとか、はじめて予想したかも。
 
競馬●G2リズンスターS(フェアグラウンズ9F,3yo):3番手につけた人気のマンダルーンが直線半ばで抜け出した。父イントゥミスチーフ。勝ち馬をマークして追ってきたプロキシが1 1/4馬身差2着。2番手から直線先頭だったミッドナイトバーボンが半馬身差3着。●G2レイチェルアレクサンドラS(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):2番手から直線先頭は人気のトラヴェルコラムだったが、スタート後最後方から内を通って位置取りを上げてきたクレアリエールが直線で競り落としクビ差で勝利。父カーリン。6馬身半離れて3着にムーンスワッグ。●G2サンタモニカS(サンタアニタ7F,4&up f/m):4コーナーまで前2頭が併走も、直線を向いてマーニースが突き放してグレード初勝利。父アメリカンフェイロアの4歳。ゴールデンプリンシパルは2 1/4馬身差2着。さらに2 1/4差3着にカヒラ。●G3 CSヘイズS(フレミントン1400m,3yo c/g)でロードカナロア産駒のタガロアが勝利。オークロンパークの3重賞がさらに延期で21日に。
 
本日のワイン●続きの、ブティノ モコブラック・ソーヴィニヨンブラン2019

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February 12, 2021

南半球シャドウェル解散

午前6時半起床。大物原稿1本送信。まだ道半ば。土日の仕込み、など。
 
競馬●なんと、シャドウェルがオーストラリア、南アフリカの競馬・生産のオペレーションを解散。牧場や馬は売却する。ビホルダーの4番仔、牝馬が誕生。父はボルトドーロ。
 
本日休肝日。

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February 11, 2021

強かったねクリンチャー

引き続き在宅。佐賀記念を中継するチャンネル(ネットも含め)がたくさんあってどれをチェックするか困る(笑)。そしてひたすら原稿。
  
競馬●佐賀記念。ハナをとったクリンチャーが3、4コーナーから後続との差を広げて楽々逃げ切りレコードで圧勝。9馬身離れての2着争いは、アシャカトブが粘って、うしろから来たハナズレジェンドがクビ差3着。ロードゴラッソがアタマ差4着。●報知グランプリカップ。逃げたサルサディオーネをピタリと追走したリンゾウチャネルが直線で競り落としたが、そのうしろで構えていたゴールドホイヤーが差し切った。リンゾウチャネルは1馬身半差2着。2馬身差3着にグレンツェント。そしてヤマノファイト落馬の加害馬となったのはゴールドホイヤー。●G2アルマクトゥームチャレンジR2(メイダン・ダ1900m):2番手につけたサルートザソルジャーが直線先頭に立って押し切った。昨年G3バージュナハールを勝って以来の勝利。直線外を伸びたザグレートコレクションが1馬身差2着。●G2アルラシディヤ(メイダン芝1800m):逃げたコートハウスが直線でも先頭だったが、ザコウスキーがゴール前でとらえ3/4馬身差、G2シングスピールS2着からの勝利。ゴール前迫ったロードグリッターズがハナ差3着。
 
本日のワイン●ニュージーランドのブティノ モコブラック・ソーヴィニヨンブラン2019

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February 10, 2021

ポルタディソーニの健闘

在宅ひきこもり。溜めてしまった大量の原稿を抱えて、夜のてっぺん手前まで。
それにしても梅見月杯。ポルタディソーニのひとみさんの迷わずの逃げは見事でした。大井から大挙4頭が遠征もノーブルサターンの圧勝だけ。なぜ地元の金盃ではなくここに遠征したのかというスギノグローアップは4コーナー手前で一杯になってしまい体調的なことがあったのかどうか。
 
競馬●梅見月杯。2番手につけたノーブルサターンが4コーナーで前をとらえると直線突き放して大差圧勝。逃げたポルタディソーニが粘って2着。ブリーダーズCのチャレンジシリーズもレース当日のラシックス使用禁止に。オークロンパーク13〜15日の開催が冬季の天候悪化で中止に。予定されていたG3サウスウエストS、G3バヤコアS、G3レーザーバックHは翌週土曜日に、2つのリステッドは翌週日曜日にそれぞれ延期。
 
本日のワイン●続きの、ブティノ ストーンズスロー・シラーズ2019。ちょっとまるくなってカリフォルニアのジンファンデルみたい。

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February 09, 2021

ゆくひとくるひとの季節

通常出社。JRAの新規騎手免許合格者発表。騎手二世が半数の4名。そうか。世がコロナでなければその取材に行ったはずの日であった。今年は8名と多かったので、なおさら行きたかった。
さすがに船橋ナイターが相手では高知の連続10億は途切れた。それでも9億1千万円は売っていて、船橋の13億4千万円とそう違わないのはやっぱりスゴイ。
 
競馬アルゼンチンからシンガポールに競走馬を輸送するカーゴでコカインの大量密輸(未遂?)という事件があったのか。
 
本日休肝日。

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February 08, 2021

西海岸古馬GIボーナス

出社。原稿と校正といろいろなものが重なって追いつかねぇ。
 
競馬サンタアニタとデルマーが『100万ドルワイルドウエストボーナス』。サンタアニタH、ハリウッドゴールドC@サンタアニタ、パシフィッククラシックの西海岸古馬3大G1勝者に。
 
本日休肝日。

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February 07, 2021

高知からヨルノヲケイバ

出社。夕方からYouTube高知ヨルノヲケイバでした。最初に当てて、ファイナルの前までプラスを維持できたのでよかったのではないでしょうか。それにしても初めての男3人の回で、瞬間最高視聴者5000人はスゴイな、高知競馬。そして1/17以降の開催10日間連続10億円超え。さて、週明けの火・水は船橋ナイター相手で10億円継続となるかどうか。
 
競馬●ヒロインズカップ。人気3頭先行から、障害先頭はアフロディーテだったが、すぐに追いついたフェアリースズとの追い比べは、フェアリースズが先着。やや離れて3番手からミスタカシマが3着。●ブラジルのG1エンリケポッソーロ大賞典(ガヴェア1600m,3yo f)をアグネスゴールド産駒のJanelle Monaeが勝利。デビュー前からケンタッキーダービー注目という噂だったベゾスBezosのデビュー戦は、3、4コーナーで先頭に並びかけたものの直線失速して7着でした。
 
本日のワイン●続きのコノスル ビシクレタ・レゼルバ・リースリング2020。赤はオーストラリアのブティノ ストーンズスロー・シラーズ2019。アルコール14%、濃い。コーヒー的な、久しぶりに一昔前のニューワールドな感じ。

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February 06, 2021

気軽に辛口リースリング

好天。週末ひさしぶりの在宅かもしれない。ジョギングも5日ぶりとかだと体がギシギシ。
 
競馬●G3サムF.デイヴィスS(タンパベイ8.5F,3yo):2番手につけたキャンディマンロケットが4コーナー手前で先頭に立ってそのまま押し切った。父キャンディライド。ノヴァラグズが迫ったが1馬身差まで。クビ差3着にヒドゥンスタッシュ。●G3ラスヴァージネスS(サンタアニタ8F,3yo f):5頭一団最後方から3、4コーナーで一気にまくったムーンライトドーロが直線で抜け出した。父メダグリアドーロ。逃げたカリプソが1馬身半差2着で人気2頭の決着。●G2サンマルコスS(サンタアニタ芝10F,4&up):逃げたアクリメイトを直線でとらえたマスターオブフォックスハウンズが1 1/4馬身差をつけてグレード初勝利。●G2サンヴィセンテS(サンタアニタ7F,3yo):逃げたフリーダムファイターを4コーナーでとらえた断然人気コンサートツアーが追い比べを半馬身差で制しメイドンから2連勝。父ストリートセンス。ボブ・バファートのワンツー。●G3ウィザーズS(アケダクト9F,3yo):逃げたカポケインが直線でも先頭で粘るところ、中団から押し上げた人気のリスクテイキングがとらえて突き放した。父メダグリアドーロ。追ってきたオーバートゥックが3 3/4馬身差2着。カポケインは3着。●ウインターダービートライアルS(リングフィールドAW10F,4&up)を断然人気で勝ったバンコクがサウジCへ。
 
本日のワイン●コノスル ビシクレタ・レゼルバ・リースリング2020。南半球だからもう2020年なのか。それにしてもリースリングがもっと一般的に買えるようになってほしい。

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February 05, 2021

アタック地方競馬でした

午後からグリーンチャンネル。アタック!地方競馬の収録。年度代表馬インタビューとか。終えて、出社。日曜高知の仕込みでたっぷり時が過ぎる。
 
競馬●ジェベルアリスプリント(ジェベルアリ1000m):直線コースじわじわと先頭に立ったアルタリクが、迫るファナーを1 1/4馬身差で振り切った。セン5歳、一昨年4月のルリオンダンジェ競馬場でのメイドン勝ち以来の勝利。●ジェベルアリS(ジェベルアリ1950m):直線先頭はテーラーズロウだったが、中団から直線迫ったサルタリンドバイがハナ差とらえた。父イードバイの8歳セン馬。3歳時にアルゼンチンのG1エストレラスクラシック大賞典勝ち。
 
本日のワイン●続きの、マルキドボーラン・カベルネソーヴィニヨン2018

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February 04, 2021

立春の翌日に春一番とは

本日も出社。関東地方は観測史上もっと早い春一番だそうだ。春一番発表の条件に「立春から春分までの期間」というのがあり、この日は例年より1日早かった立春の翌日。立春より早く同じような南風が吹いても春一番とは認められず、ということはこれ以上早くに春一番が観測される可能性はほとんどない、ということか。
 
競馬●G3 UAE2000ギニーズ(メイダン・ダ1600m,3yo):メシャケルが直線でも単独先頭で粘るところ、3番手から迫ったムーヒーブがクビ差とらえた。トライアル2着からの勝利。父フラッター。鞍上はライアン・クアトロ。●G3ファイヤーブレイクS(メイダン・ダ1600m):8歳のシークレットアンビションが直線突き放して逃げ切り。3 3/4馬身差2着にハイポセティカル。9/4に行われたケンタッキーオークスで3着だったガミンからベタメタゾンの陽性反応があり失格。ボブ・バファートに1500ドルの罰金。4着だったスピーチが3着に繰り上がる。
 
本日休肝日。

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February 03, 2021

なおも続く高知の快進撃

今週は校正まつりのため出社。まとまった原稿もあったりして、いつもと違う感じの2月になりそう。
 
競馬●浦和・シンデレラオープンは、北海道から転入3戦目のウワサノシブコが、逃げていたハナハナを直線で競り落とした。●高知競馬が1月17日の開催以降、9日間連続で10億超え。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米を1杯だけ。

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February 02, 2021

公園飲みという逃げ場が

出社。2月2日が節分なのは124年ぶりらしい。124年前といえば1897年で明治30年。子供の頃、明治時代というと相当昔のように感じたが、今になると明治どころか江戸時代もそれほど昔ではなかったように感じてくる。それはそうだ。10歳の子に80年前は人生の8倍の長さだが、50歳になった人に120年前は人生の2倍ちょっとの長さでしかない。
「公園飲み」という人々がいるらしい。なるほど新橋のあそこの公園。そういえば。南池袋公園にもそんな感じの若者たちがいるなあ、とは思っていた。さすがにこのトシになると、外に出たときに感染するかもというちょっとの怖さを除いて、コロナ自粛もあまりストレスはない。むしろ引きこもりが快適な感じ。
 
競馬ドバイワールドCミーティングの登録は19カ国から762頭。日本からはこれKYダービーフューチャーウェイジャーPool2で、初めて未出走馬にオッズがついていた。ボブ・バファート調教のBEZOSで26-1。父エンパイアメーカー、母父エーピーインディ。
 
本日休肝日。

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February 01, 2021

いつのまにやら梅見月

在宅。ダート血統に関する原稿。昔のことを調べるのは楽しいんだけど、時間に追われて焦るばかりなり。
 
競馬アケダクト、ベルモントパークがコロナワクチン接種会場に。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米を少々。

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