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December 26, 2020

なつかしい昔の生活様式

この冬一番の寒さではないか、と感じた朝。つけていたラジオで、以前に何人かで温泉に行った話をしていて、「今となっては、昔の生活様式ですね」と言っていたのが響いた。そうだよな、大人数で忘年会なんてのも、すでに昔の生活様式。
出社して夕方から、高知ヨルオヲケイバでした。ラス前3連単6点に絞って46.5倍で一気にプラスに転じ、ファイナルでは今までやったことのない3連単8頭ボックス336点買いなんてことをやったら見事に3着がヌケ。終盤、出入りの激しい見せ場をつくれたので、まあいいでしょう。有馬記念展望まであって5時間は、さすがに脳みそが疲労困憊。
 
競馬●金の鞍賞。人気のハルノインパクトが3番手から3コーナー過ぎで抜け出したが、中団から追ってきたブラックマンバが直線とらえ逆転の2馬身差。●G1ラブレアS(サンタアニタ7F,3yo f):直線先頭に立ったのはゴールデンプリンシパルだったが、ゴドルフィンでオウイン・ハーティの伏兵フェアメイドンが差し切って2 1/4馬身差をつけグレード初勝利。父ストリートボス。マーニースが1馬身半差3着。最後方からとなった人気のファイナイトは4着。●G1アメリカンオークス(サンタアニタ芝10F,3yo f):デュオポリーが直線振り切って逃げ切りグレード初勝利。父アニマルキングダム。2番手、3番手が入れ替っただけの前残りで、2馬身差2着にゴーイングトゥヴェガス。人気のシェアリングが3/4馬身差3着。●G1マリブS(サンタアニタ7F,3yo):逃げた人気のナッシュヴィルを4コーナーでとらえたシャーラタンが直線独走。リドカイン陽性反応の休養があり5月のアーカンソーダービー以来の復帰戦でデビューから4連勝。4馬身半差2着にエクスプレストレイン。半馬身差でコルージョンイリュージョン。ナッシュヴィルは4着。●来年のドバイワールドCは総賞金1200万ドルで据え置き。ただしコロナの影響でアンダーカードは総額850万ドルの減額。
 
本日も休肝日。

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