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November 30, 2020

JCを終えての有馬記念

午後、恵比寿の某プロダクションにて有馬記念関連のインタビュー。ジャパンCの翌日ということで、ルメールは果たしてどれに乗るのか、という問題。終えて出社。今日明日のうちにやるべき原稿が6本とか。
 
競馬●プリンセスカップ。人気のラジアントエンティが2コーナーで競走中止。それで2番手を楽な手応えで追走したゴールデンヒーラーが3コーナー過ぎで先頭に立って押し切った。ルビーブランケットがゴール前で迫ったがクビ差2着。5馬身差3着にファイントリック。7/25のデルマー開催でボブ・バファートの管理馬からデキストロメトルファンの陽性反応があり2500ドルの罰金。カルメットファームの2021年の種付料。看板馬イングリッシュチャンネルも35,000ドルから27,500ドルに減額。
 
本日休肝日。

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November 29, 2020

よかったですジャパンC

在宅にてジャパンC観戦。地方競馬に軸足を置くようになってからの最近では、日本ダービーや有馬記念でも「ああ、終わった」というような脱力感はないのだが、今回のジャパンCはさすがに一区切りという感じだった。3強だけではなく、思い切って逃げたキセキも、直線2番手だったグローリーヴェイズも、接戦のカレンブーケドールも、どれも勝つにはこれしかないという競馬だった。
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夜は、塩水ウニが届いたのでクリームパスタ。盛り付けはいまいちですが、おいしくできました。
 
競馬●佐賀オータムスプリント。断然人気ドラゴンゲートが2番手から4コーナー手前で先頭に立ったものの、中団から追ってきたフォークローバーがゴール前でとらえ3/4馬身差で勝利。●ドリームエイジカップ。障害先頭はメムロボブサップだったが、2番手のアオノブラックが残り20mを過ぎて交わし去って勝利。障害4番手からオレノココロが迫ったがメムロボブサップがギリギリしのいで4歳馬のワンツー。●G1メイトリアークS(デルマー芝8F,3&up f/m):ゴール前の接戦で差し切ったのはヴィアデラで北米移籍2戦目から3連勝、G3ノーブルダムゼルSから重賞連勝。一瞬先頭に立ったブロウアウトはハナ差2着。半馬身差で3着にジュリエットフォックストロット。終わったばかりで早くもKYダービーフューチャーウェイジャーPool1。ライフイズグッドがこの時期で5-1とか。その他は当然6-5。
 
本日のワイン●キザンセレクションシャルドネ2017。うめぇ。

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November 28, 2020

リモート出演のシステム

出社して、夕方からオッズパークLIVE。勝負レースでばんえいを選ぶのはちょっと勇気がいったのだが。イズミクィーンだとレース展開もわかりやすいのでと思って本命にしたら見事にハマってくれた。長時間のリモート出演の際のシステムがだいぶ構築できてきたけど、ヘッドセットorイヤホンマイクは一長一短。AirPods Proならと思うんだけどおそらく4時間は充電がもたないんだよなあ。
 
競馬●G1ハリウッドダービー(デルマー芝9F,3yo):4コーナーでも中団よりうしろだったドメスティックスペンディングが直線一気に差し切った。サラトガダービーから連勝でグレード初勝利。父キングマンの英国産。好位につけていた人気のスムースライクストレイトはアタマ差2着。最後方からグフォが一気に迫ったがクビ差3着。●G2シービスケットH(デルマー芝8.5F,3&up):最後方から位置取りを上げたカウントアゲインがゴール前で差し切った。オンタリオ州サムソンファームの生産で父オウサムアゲインの5歳。直線一旦は先頭に立ったフラヴィアスは3/4馬身差2着。●G2ケンタッキージョッキークラブS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):9頭立て最後方を追走していた人気のキープミーインマインドが直線外からまとめて差し切った。G1ブリーダーズフューチュリティ2着、BCジュベナイル3着からの勝利がデビュー4戦目での初勝利。逃げて直線でも先頭のスマイリーソボトカは3/4馬身差2着。1 3/4馬身差3着にアラビアンプリンス。●G2ゴールデンロッドS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo f):直線で前が完全に壁になったトラヴェルコラムだが、3頭分外に持ち出して差し切った。父フロステッド。直線一旦は先頭のクレアリアーClairiereが1馬身差2着。3着コーチ。断然人気シンプリーラヴィシングは3コーナー過ぎで先頭に立ったものの4着。
 
本日の酒●玉乃光を燗で一杯。赤霧島お湯割り。

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November 27, 2020

アタック地方競馬でした

午後からグリーンチャンネルは『アタック!地方競馬』の収録でした。終えて出社。競馬はジャパンC一色ですね。
 
競馬●G1クラークS(チャーチルダウンズ9F,3&up):2番手から直線を向いて先頭に立ったボウディエクスプレスがそのまま押し切った。グレード初勝利がG1。人気のコードオブオナーが迫ったが1馬身差まで。さらに1馬身差で3着にオウエンデール。●G2ハリウッドターフカップ(デルマー芝12F,3&up):ラチ沿いで早め2番手に押し上げた人気のアークロウが直線先頭に立ってトラックレコードに0.12秒差で勝利。昨年のジョーハーシュターフクラシックに続いてG1・2勝目。ぴたりと追走してきたラッカリオが半馬身差2着。さらに半馬身差で3着にセイザワールド。●G3カムリーS(アケダクト9F,3yo f):ハナをとったミセスダンヴァーズが4コーナーから後続の差を広げてステークス初勝利。父タピット。6 1/4馬身差2着にアイスプリンセス。さらに離れて3着にサンクフル。オイシン・マーフィー。結局コカイン陽性で騎乗停止は3カ月。
 
本日も休肝日。

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November 26, 2020

ホリー・ドイルの2020年

午前7時起床。浦和記念の原稿を書いて、昼過ぎ麻布台方面、からの出社。明日、明後日の仕込みなどであっという間に夜。
 
競馬●G2フォールスシティS(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):後続を引きつけて逃げたアンヴータントEnvoutanteが直線突き放して圧勝。G3レミントンパークオークスから連勝。断然人気ボニーサウスは6馬身差2着。●G3レッドカーペットH(デルマー芝11F,3&up f/m):直線を向いて先頭に立ったのはゴーイングトゥヴェガスだったが、直線馬群の中から人気のオルグランドOrglandesから抜け出し半馬身差で勝利。ホリー・ドイルが、サンデータイムス・スポーツウーマン・オブザイヤーに。イギリスの競馬場でのコロナ禍における新ルール。
 
本日休肝日。

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November 25, 2020

3歳の勝ち馬は出世する

在宅。すぐ近くで浦和記念なので行こうかとも考えたがまだ我慢。浦和の重賞を自宅でテレビ観戦などというのは、コロナでもなければなかったこと。◎ダノンファラオだったけどロードブレス2着ではオッズとの戦いで馬券が当たったかは微妙。家にいたおかげで今週中の原稿がだいぶできた。浦和記念で3歳の中央馬の勝利は過去にヴァーミリアン、スマートファルコン、ケイティブレイヴ。
 
競馬●浦和記念。3番手から3コーナー過ぎで前をとらえたダノンファラオが、直線迫ったロードブレスをハナ差、最後方から早めスパートでまくってきたウェスタールンドをアタマ差でしりぞけた。G1ウッドウォードを勝ってBCクラシック3着だったグローバルキャンペーンが引退。ウインスターファームで種牡馬に。種付料は12,500ドル。
 
本日の酒●寝酒に1杯だけ、玉乃光を燗で。

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November 24, 2020

シスキンを社台SSが導入

午前6時起床。原稿やって六本木一丁目、神谷町経由で出社。眠くて眠くて思考能力低下したまま、夜まで。
 
競馬ハスケル、KYダービー、BCクラシックを制したオーセンティックと、その父イントゥミスチーフが、ベットメーカーズボナンザという100万ドルのボーナス獲得。BCマイルを最後に引退が発表されていたシスキンが社台スタリオンステーションで種牡馬に。種付料は350万円。2歳時にフェニックスS、今年愛2000ギニーを制してG1・2勝。
 
本日休肝日。

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November 23, 2020

北米種牡馬レコード更新

日曜日のような月曜日。午後からグリーンチャンネル。で、地方競馬中継は盛岡と佐賀から。中継レースぜんぶ固く収まりそうな気がしてそういう予想だったのだが、結局固かったのは絆カップだけ。しかも3連単420円という。会社で仕事していくか迷ってまっすぐ帰宅。
 
競馬●絆カップ。逃げたパンプキンズをぴたりとマークしたヒガシウィルウィンが直線でとらえ残り100mを切って振り切った。直線伸びたランガディアは2馬身差2着。クビ差3着にパンプキンズで人気順の決着。●カペラ賞。中団で折り合ったプリマステラが3コーナー手前から進出すると、逃げ粘るモーモーブラックを直線半ばでとらえて完勝。父フリオーソ。直線伸びたマウイバークマンが1馬身半差2着。モーモーブラックは1馬身差3着。九州ジュニアチャンピオン1、2着だったシュリーデービー、アルティマソウルはかかりまくったりで早めに失速。種牡馬イントゥミスチーフが北米の1シーズン獲得賞金のレコード更新。従来のレコードは2016年のタピット。チャーチルダウンズ競馬場が2021年の春開催後に芝コースを大規模改修。芝コースの再開は2022年の春開催から。
 
本日のワイン●続きのトゥルクハイム ピノノワール2017。赤霧島お湯割り。

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November 22, 2020

ウッドバインが強制終了

在宅。翌日も世間が休みだと、どうも日曜日という感じでもなく、今日やるべきことと明日やるべきことを確認しつつ。
 
競馬●金沢ヤングチャンピオン。3コーナーで前をとらえたサブノタマヒメが直線で先頭に立ったが、そのうしろで構えていたアイバンホーがゴール前で競り落とした。サブノタマヒメは半馬身差で7連勝ならず。●G2ジョッキークラブマイル(シャティン1600m):逃げたカーインスターが直線でも先頭だったが、直線を向いてから追い出された断然人気ゴールデンシックスティが楽々と差し切り、4歳三冠を含め10連勝。カーインスターは1馬身半差2着。サザンレジェンドが迫って3着。●G2ジョッキークラブスプリント(シャティン1200m):直線を向いて人気のコンピューターパッチが先頭に立ったが、モレイラのホットキングプローンが差し切って3/4馬身差。3着にラタン。●G2ジョッキークラブカップ(シャティン2000m):3番手を追走したフュローレが直線を向いて抜け出し完勝。G3ササレディーズパースから連勝。人気のエグザルタントが3/4馬身差2着でトニー・クルーズのワンツー。1 1/4馬身差3着にコロンバスカウンティ。トロント近郊がコロナによるロックダウンとなるため、ウッドバインの開催がこの日までで終了。しかも雪のため第7レース以降が打ち切りとなり、予定されていた2歳重賞G3グレイS、G3マザリンSは中止。そんな中で行われた第6レースまでに木村和士騎手が3勝。
 
本日のワイン●続きのアンコーラ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2018トゥルクハイム ピノノワール2017。みごとな薄旨。

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November 21, 2020

木村和士騎手が重賞2勝

出社。ネット環境は快適になったものの、やはりマルチコピー機でのプリントはできないという状況。年賀状のときにしか使わないインクジェットプリンタを引っ張り出し、インクが固まっていたものの替えの黒インクのカートリッジがあって助かった。そんなこんなで出番ではないもののオッズパークLIVEにチャット欄で予想の印だけ参戦。ひとつも当たらず失礼しました。
 
競馬●G3オンタリオダービー(ウッドバインAW9F,3yo):3番手の好位を追走した2番人気フィールドパスが直線狭い内を割って抜け出しグレード4勝目。鞍上は木村和士。1馬身差2着にブリーダーズS勝ちのベリチック。カナダ二冠馬マイティハートは逃げたものの直線失速して4着。●G2ケネディロードS(ウッドバインAW6F,3&up):7頭立て後方からとなったライドアコメットが4コーナーで外に持ち出して差し切った。G2デルマーダービー勝ち以来25カ月半の休養から復帰しての2戦目。1 1/4馬身差2着にスーパーストーンヘンジ。人気のピンクロイドは3着。●G2ベッサラビアンS(ウッドバインAW7F,3&up f/m):これも木村和士で人気のアーティーズプリンセスが直線を向いて先頭に立って押し切った。ゴール前ボードルームが迫ったがアタマ差まで。●G3ネイティヴダイヴァーS(デルマー9F,3&up):4頭立て。逃げたエクストラホープが、連覇を狙う人気のミッドコートを1馬身差で振り切った。●G3チルッキS(チャーチルダウンズ8F,3&up f/m):2番手から直線で先頭に立ったのはセネーナスだったが、3〜4コーナーでまくってきた3歳で人気のファイナイトが差し切って2馬身半差をつけた。●G3レッドスミスS(アケダクト芝11F,3&up):ウォーフロントの半弟ノースダコタが直線外からゴール前で差し切りステークス初勝利。連れて伸びたレッドナイトが半馬身差2着。人気のサドラーズジョイは4着。
 
本日の酒●玉乃光・純米吟醸・酒魂。以前は西友で3桁円だったのにわずかに4桁。ん〜、燗専用だな。

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November 20, 2020

ネットワークむずかしい

出社。YouTubeのLIVE中継などリモートでの出演が増えてきて、そもそも以前からの懸案事項だったので会社のネット環境の再構築。といっても、おそらく8年くらい使っていて前時代の仕様になってしまったWifiルータを変えるだけなんだけど。しろうと作業なのでネットがつながらなくなったらどうしようと思ったのだが、今のWifiルータはだいぶわかりやすくなって、設定もかなり自動でやってくれるので無事に接続。デフォルトで設定されていたパスワードなどを変更して完了。有線はほぼ2倍、無線は3倍くらいのスピードが出るようになった(喜)。いままでどんな昔の環境を使っていたのかと。完了!と思ったら落とし穴。ネットワークプリンタとして使っているマルチコピー機でプリントができなくなっていた(泣)。ハブのインジケータは光っているので接続はされているはずだが。IPアドレスがぶつかったとか?というところで終電間近。明日、もいっかい全部電源を入れ直してみてダメだったらキヤノンさん呼ぶしかないなあ。中継の仕込みがあるのに、ああ不便。
 
競馬●バーレーンインターナショナルトロフィー(2000m):3番手以下を離しての2番手を追走した地元調教馬シムシールSIMSIRが4コーナーで先頭に立って後続を離すとそのまま押し切った。父ゾファニーの4歳馬。鞍上はスコットランド出身のリー・ニューマン。デットーリのグローバルジャイアントがゴール前迫ったがクビ差。クールモアのソヴリンも迫ったがハナ差3着。ディアドラは8着。カルティエ賞年度代表馬はゴドルフィンのガイヤス。
 
本日のワイン●続きのマルキドボーラン ソーヴィニヨンブラン2019を2杯だけで寝る。

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November 19, 2020

時を流れ感じる免許更新

何日かぶりに目覚ましをかけずに寝た至福。11月も後半なのにカラっとした南風で半袖でもだいじょうぶな陽気。午後から運転免許の更新。浦和警察はコロナ対策として午前80名、午後80名に限定していて、予約は受け付けていないという先着順。午後1時半ごろに行ったら午後の20人目。新しい免許証の写真と、5年前のとを比べると、この5年で急にトシをとった感じでちょっとショック。
 
競馬●父サウスヴィグラス、母ピッチシフターという血統のミラバーグマンが大井の新馬戦で6馬身差圧勝。話題のサバノミッソーニは5着。バーレーンインターナショナルトロフィーでディアドラにホリー・ドイル。チャーチルダウンズでこの秋開催は芝レース中止。来週予定されていた芝G3の2レースも休止。マーク・カッセが北米通算3000勝。歴代34人目。
 
本日のワイン●南仏のマルキドボーラン ソーヴィニヨンブラン2019。水のようにピュアですいすい飲める。続きのアンコーラ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2018

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November 18, 2020

気まぐれに強いマイル戦

午後からNHK。で、とある番組の収録。別のスタジオでサッカーの番組があったらしく、メイクルームで山本昌邦さんと背中合わせ。始まるまでキンチョー。でもゲストのタレントお二人さんともガチの競馬ファンなのでよかった。いろんな意味でNHKすげぇと思うところ多数。放送は年明けのようです。
 
競馬●サンタアニタトロフィー。抜群のダッシュを見せたワークアンドラブが4コーナー手前から突き放して圧勝。6馬身差2着にグレンツェント。3着コパノジャッキー。ゴールデンゲートフィールズがコロナ感染拡大で11月一杯中止。
 
本日のワイン●帰宅して、餃子にはモンテプルチアーノ(嘘)。アンコーラ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2018

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November 17, 2020

パスワード付きのzipは

連日の通常出社。早くも来年に向けての作業をいろいろと。来月に向けての作業もいくつか。
最近、おもに役所系から送られてくるzipファイルに別メールでパスワードが付いてくるやつ、あれって意味があるのかなあと思っていたら、やっぱりねぇ。三文判と同じ程度の意味しかないようです。そもそもどこから始まったんでしょうか。
 
競馬●ハイセイコー記念。逃げたジョーロノを抑えきれない手応えで追走したアランバローズが直線を向いて突き放して4連勝。直後から伸びたランリョウオーが1馬身半差2着。逃げたジョーロノは3馬身半差3着。BCターフを勝ったタルナワは来年も現役。目標は凱旋門賞。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米酒。赤霧島お湯割り。

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November 16, 2020

活躍馬たちが引退の季節

寒くなったと思ったらいきなり暖かい。本日も通常出社。勤勉に23時過ぎまで。
 
競馬BCフィリー&メア・スプリント2着だったセレンゲティエンプレスが生まれ故郷のテーラーメイドファームに。G1は昨年のケンタッキーオークス、今年のバレリーナSと2勝。イントゥミスチーフを付ける予定。G1 H.アレンジャーケンスSを制したエコータウンが引退。アシュフォードスタッドで種牡馬に。種付料は1万ドル。アメリカではオンラインのセリをデジタルセールと言うのか。むしろ和製英語っぽい。
 
本日休肝日。

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November 15, 2020

高知けいばライブでした

午前6時起床。おにぎらずをつくって出社。本日もYouTubeで高知ヨルノヲケイバ。こっちは進行メインの人がいないのでオッズパークとはだいぶ流れが違う。最中、何度かパソコンが原因不明のスリープになるというトラブル。Microsoft Surfaceがたまに不可解な動作をするのはどうしたものか。さらにアクシデントは続き、何かの言葉にiPhoneのSiriが起動。ちょうど予想をしゃべっているところでSiriに「言っていることがわかりません」と突っ込まれ、それがYouTubeにもしっかり流れて爆笑。グリーンチャンネルの中継のときにも一度あったのでSiriはオフにしました。なんと一発逆転ファイナルが2日続けて的中。とはいえ3連単6頭ボックス120点で187倍だから一発逆転にはならなかったわけですが。それでも回収率86.9%だったので、まあ、よしとしましょう。
 
競馬●土佐秋月賞。逃げたペイシャワイルドに、ぴたりと直後のレインズパワーが3コーナーから後続を離しての一騎打ちはペイシャワイルドがハナ差でしのいで勝利。またもフリオーソ産駒。中団からマイネルヘルツアスが迫ったが3/4馬身差まで。●南部駒賞。6番手から徐々に前との差を詰めたギガキングが直線馬群を割って抜け出し快勝。中団うしろから直線大外を追い込んだシンタロウが1 1/4馬身差2着で田中淳司厩舎ワンツー。地元人気のリュウノシンゲンは半馬身差3着。●クインカップ。障害先頭のジェイカトレアがそのまま押し切って、黒ユリ賞、ばんえいオークスに続く重賞3勝目。障害5番手のジェイセリナが迫ったがとらえきれず2着。3着に7番人気のドルバコ。●G3ボブホープS(デルマー7F,2yo):先行4頭の争いから3コーナー過ぎで抜け出したレッドフラッグが直線突き放して圧勝。デビュー2戦目から2連勝。父タマークズ。7 1/4馬身差2着にアンクルブギー。断然人気スピルバーグは直線失速して4着。
 
本日のワイン●1週間も前にあけたオリオルロッセール チノチャノ・ティント2019。ほんと、ちょっとずつしか飲まなくなった。

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November 14, 2020

オッズパークLIVEでした

午前6時半起床。遅れている原稿を半分ほど進めて出社。17時からYouTubeのオッズパークLIVEに出演。高知のファイナルレースまで、ちょっと派手に買って少し儲かりました。4時間やると脳みそが疲労困憊。リモートだと余計に疲れる気がする。もしかしてヘッドセットを着けてるせいかもしれない。
 
競馬チャーチルダウンズで少なくとも11/22まで芝コースが使えず。●で、芝からダート変更になってG2→G3ミセスリヴィアS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo f):2番手から早め先頭に並びかけたプリンセスグレイスが直線で突き放した。父カラコンティ、母父サイレントネームという日本産血統。2 3/4馬身差2着に5番手から追ってきたパスザプレート。人気のスタニングスカイは4着。ジョエル・ロザリオが13日、アケダクトの第1レースを勝って北米通算3000勝。
 
本日のワイン●1/3ほど余ってたダイデスハイム ヴィラカトリン・ゼクト・ブリュット2012。さすがに泡はちょっと弱くなったけど、やっぱこれうめぇ。

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November 13, 2020

タガノさん弔いの勝利に

在宅の金曜日。予定している原稿が1日ずつ遅れている感じ。コロナでこのタイミングまで延期された森下博さんの引退セレモニーは、スカパー!のネット中継で見た。メインレースの誘導馬に乗って、アップで映された顔はちょっと照れくさそうだった。
 
競馬●東海菊花賞。後方から向正面で仕掛けたノーブルサターン、さらに中団のエイシンニシパが直線で先頭に立ちかけたところ、タガノジーニアスが並ぶ間もなく差し切った。4馬身差がついてエイシンニシパ、クビ差でノーブルサターン。アイリッシュナショナルスタッドの2021年の種付料。インヴィンシブルスピリットも値下げで10万ユーロから8万ユーロに。
 
本日のワイン●ダイデスハイム ヴィラカトリン・ゼクト・ブリュット2012。すばらしいドイツの泡。単品だとそれなりの値段なのね。

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November 12, 2020

ティズザロウの2021年は

税理士さん来社につき通常出社。年末とその先の決算月に向けていろいろ相談。
 
競馬フランスではジョッキーからコロナ陽性者が多数出ていることから来週から事前の検査を義務化。ティズザロウはジョン・ヴェラスケスに乗替ってペガサスワールドCへ。BCマイル2着だったサーカスマキシマスが引退。クールモア@アイルランドで種牡馬に。セントジェームスパレスS、ムーランドロンシャン、クイーンアンSとG1・3勝。
 
本日も休肝日。

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November 11, 2020

4度目でルイドフィーネ

通常出社。が、日常になってきたな。冬だし、電車混んできたし、コロナ増えてるから在宅したいのに。
 
競馬●ロジータ記念。2番手から3コーナー過ぎで前をとらえたアクアリーブルに、直後でマークしていたルイドフィーネが4コーナーで並びかけると人気2頭の追い比べ。直線半ばからルイドフィーネがじわじわと引き離して1馬身半差をつけた。牝馬三冠ではいずれも後塵を拝していたもののようやく逆転。デビュー戦以来の勝利が重賞初勝利。2日続けてサウスヴィグラス。6馬身離れた3着にコーラルツッキー。ニューヨーク、ニュージャージー、メリーランドなど中部大西洋岸の州でもレース・調教中の事故死の割合が減少。
 
本日休肝日。

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November 10, 2020

久しぶりのマークカード

金沢へ。予報の最高気温が10度とかだったのでヒートテックの上下、今シーズン初出動。前回、お盆直後はガラガラだった北陸新幹線が、GOTOのせい(おかげ?)か満席近くの乗車率でびっくり仰天。金沢競馬場は、コロナ後の訪問競馬場ではここまで最多となる3度目。客入れ後は初めてで、ハッピーポイントカード会員だけの入場だが、かつての平日とかわらないほどの人。おそらく3月以来、久しぶりの実馬券購入でマークカードを塗るのにちょっと緊張(笑)。金沢シンデレラカップは、ゴール前3頭が内外離れての接戦。もうちょっと変わってれば大儲けだったのに(苦)。競馬以外、金沢らしいことは何もせず新幹線で戻り。寿司は、大宮駅ビルの鮮魚やさんで買って帰宅。
 
競馬●金沢シンデレラカップ。前半から競り合ったラブミーグッドがホーリーナイトキスを直線で振り切り先頭に立ったが、離れた3、4番手を追走していた2頭がゴール前で一気に迫り、地元マナバレンシアが差し切った。内のラブミーグッドはクビ差。外を伸びたリスカルダメントはハナ差3着。●ローレル賞。抜きつ抜かれつ先行したセカイノホシとナジャ。2頭を前に見る位置でレースを進めたケラススヴィアが4コーナーで外に持ち出して並びかけると、直線は3頭の追い比べ。父サウスヴィグラスのケラススヴィアが振り切っての勝利。セカイノホシは2馬身差。ナジャが半馬身差で3着。マキシマムセキュリティが引退。アシュフォードで種牡馬に。種付料は2万ドル。サウジカップは1着ということでよいのか?BCフィリー&メア・ターフのスタートで落馬したスターシップジュビリーが引退。メダグリアドーロを付ける予定。G1 E.P.テーラーSなどを制した昨年のカナダ年度代表馬。今年はウッドバインマイルSを制してG1・2勝目。メルボルンCのレース中にアンソニーヴァンダイクが死んだことで、遠征馬のルール変更を要請。ニュージャージー州の理不尽なムチの使用制限規定に対してジョッキーズギルドが提訴。
 
本日の酒●帰宅して、新幹線で書いた原稿を見直して、送信して。酔鯨・特別純米を燗で。

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November 09, 2020

マイナンバーカード更新

通常出社。の前に、区役所へ。マイナンバーカードつくって5年の誕生日を前に更新。わざわざ窓口に並んで(番号札をもらって待ってるので実際には並んでないけど)、この手続きって意味あんのかなあ、という作業だった。カードが物理的に変更されるわけでなく、PaSoRiとかのICカードリーダがあればそれこそネットでできるじゃん的な。今年は運転免許の更新もあり、個人情報がどうとかより、健康保険証も運転免許証もぜんぶ一緒にしてほしい派。
 
競馬BCクラシックを制したオーセンティックが引退。スペンドスリフトファームで種牡馬に。種付料は75,000ドル。クレイボーンファームで繋養されるウォーオブウィルの種付料は25,000ドル。昨年プリークネスS、今年メーカーズマークマイルSと、ダート・芝でG1勝ち。インプロバブル、トムズデタ、グローバルキャンペーンがウインスターファームで種牡馬に。引退前にペガサスワールドCを使うかどうか。モノモイガール、ガットストーミーはファシグティプトンセールで売却されたあと来年も現役。園田競馬場にタガノゴールドの献花台を設置。
 
本日休肝日。

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November 08, 2020

二千六百の激戦に斃れる

在宅。金沢の北國王冠は、スローの膠着状態から一気に先頭に立った繁田騎手お見事。直線タガノゴールドとの一騎打ちは見応えがあった。が、しかし。タガノゴールドはゴール後に倒れ、下原騎手がマッサージをするという大川くんの実況。心不全だったらしい。残念。
 
競馬●北國王冠。2周目のスタンド前で一気に先頭に立ったスギノグローアップに、タガノゴールドが4コーナーで並びかけての追い比べは、一旦はタガノゴールドが出たが、スギノグローアップが差し返してアタマ差。5馬身離れた3着にアッキー。●イーハトーブマイル。逃げたグランコージーに、ぴたりと2番手のセシールが4コーナーで馬体を併せての追い比べは、セシールがゴール前で振り切った。外を伸びたバーブルがアタマ差2着。内のグランコージーは半馬身差3着。●黒潮マイルチャンピオンシップ。3番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったスペルマロンが直線突き放して2着に5馬身差。マイネルオスカルが2番手で粘っていたが、中団から位置取りを上げてきたツクバクロオーがとらえて2着。●ばんえい菊花賞。障害先頭のキョウエイリュウがそのまま後続を寄せ付けず。2着争いはカイセドクター。一方のゴールドハンターはゴール上で止まり、障害6番手から伸びたキタノボブサップが3着。●G1バイエルン大賞(ミュンヘン2400m,3&up):3歳牝馬サニークイーンが、G1ベルリン大賞勝ちで人気になったトルクァートタッソをクビ差でしりぞけ重賞初勝利がG1。父キャメロット。2馬身差3着にディカプリオで3歳馬が3着まで占めた。カーターH、メトロポリタンHとG1を連勝して臨む予定だったBCスプリントをスクラッチしたヴェコマが引退。スペンドスリフトファームで種牡馬に。種付料2万ドル。
 
本日のワイン●続きのチェスコン リボッラジャッラNVオリオルロッセール チノチャノ・ティント2019

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November 07, 2020

いろいろ劇的だったBC

午後から渋谷へ。池袋に通っていても新宿や渋谷には年に1回行くか行かないか。駅前交差点はハロウィンでなくても人が多い。そんなところでマスク着用反対の人たちが集会をやっていた。東急ハンズの横の通りを歩くのは何年ぶりだろう。昭和のころから変わってない店もけっこうあったり。そしてNHKへ。NHKも昭和の時代以来かも。とあるインタビューを、受けるほう。なんのインタビューだったかは、いずれそのうち。
 
競馬●G1 BCクラシック(キーンランド10F,3&up):KYダービー馬オーセンティックが直線でも他馬に並びかけさせず逃げ切った。2 1/4馬身差2着にインプロバブルでワンツーのボブ・バファートはBCクラシック4勝目。1馬身差3着にグローバルキャンペーン。2番手を追走したマキシマムセキュリティは5着、1番人気ティズザロウは6着。●G1 BCターフ(キーンランド芝12F,3&up):3コーナー9番手のタルナワが一気にまくって直線外から豪快に差し切った。ヴェルメイユ賞、オペラ賞からG1・3連勝で今年重賞4連勝。ダーモット・ウェルドはBC初勝利。人気のマジカルは1馬身差2着。逃げたチャンネルメーカーはハナ差3着。●G1 BCディスタフ(キーンランド9F,3&up f/m):外4番手を追走した人気のモノモイガールが直線で抜け出し、昨年のBCディスタフから5連勝で連覇。1 3/4馬身差2着にヴァリアンス、半馬身差3着にダンバーロード。スイススカイダイヴァーは直線失速して7着。●G1 BCマイル(キーンランド芝8F,3&up):4番手につけた最低人気のオーダーオブオーストラリアが直線の追い比べで抜け出しデビュー戦以来のマイル戦で重賞初勝利。クビ差でサーカスマキシマス、ロペイフェルナンデスが3/4馬身差3着でクールモアが3着まで独占。好位につけていたカメコは直線半ばで失速して7着。●G1 BCスプリント(キーンランド6F,3&up):中団うしろを追走していたウィットモアが直線で馬群をさばいて抜け出した。3 1/4馬身差2着にシーズィーロケット。クビ差3着にフィレンツェファイヤー。人気のヨウポンは8着。●G1 BC フィリー&メア・ターフ(キーンランド芝9.5F,3&up f/m):直線先頭に立ったのは人気のラッシングフォールだったが、フランスのアウダーリャがゴール前でクビ差とらえた。G1ジャンロマネ賞に続いてのG1・2勝目。アタマ差3着にハーヴェイズリルゴイル。●G1 BCダートマイル(キーンランド8F,3&up):人気のニックスゴーがトラックレコードで逃げ切り、2歳時のブリーダーズフューチュリティ以来のG1・2勝目。馬主は韓国馬事会。3馬身半差2着に最低人気イエスズチーム。●G1 BCターフスプリント(キーンランド芝5.5F,3&up):直線の混戦から抜け出したのは英国調教のグラススリッパーズでG1・3勝目。最後方から大外を追い込んだウェトユアホイッスルが半馬身差2着。人気のレンスターは半馬身差3着。●G1 BCフィリーアンドメア・スプリント(キーンランド7F,3&up f/m):2番手につけた人気のガミンが、逃げたセレンゲティエンプレスを直線でとらえると6 1/4馬身差をつけトラックレコードで圧勝。エイコーンS、テストSに続いてG1・3勝目。ハナ差3着にベルズザワン。
 
本日のワイン●チェスコン リボッラジャッラNVを少々。

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November 06, 2020

ブリーダーズCの金曜日

ようやくJBC4レースの回顧を書きおえたら、すでに夜。年末に向けてひと山を越えた。
 
競馬●G1 BCジュベナイル(キーンランド8.5F,2yo):縦長の中団を追走したゴドルフィンのエッセンシャルクオリティが直線で差し切った。ブリーダーズフューチュリティからG1連勝でデビューから3連勝。3/4馬身差2着に最低人気のホットロッドチャーリー。3着に最後方を追走していたキープメインマインド。デビューから4連勝で人気のジャッキーズウォリアーは直線を向いて一旦は先頭も4着。タピット産駒はBC6勝目、うちBCジュベナイルは4勝目。●G1 BCジュベナイルフィリーズターフ(キーンランド芝8F,2yo f):人気のアントパールが後続を寄せ付けず逃げ切ってデビューから芝で3連勝。アイルランド産で父はロペドベガ。2馬身半差2着にマザーアース。●G1 BCジュベナイルフィリーズ(キーンランド8.5F,2yo f):2番手ラチ沿いを追走したヴィークイストがそのまま直線内から抜け出した。スピナウェイSに続いてG1・2勝目。2馬身差でハナ、ハナの2着争いは、逃げたデイアウトオブジオフィスが粘った。3着ガールダディ、4着シンプリーラヴィシング。デビューから3連勝で人気のプリンセスヌーアは4着。●G1 BCジュベナイルターフ(キーンランド芝8F,2yo):伏兵ファイヤーアトウィルが好位から直線で抜け出した。G2ピルグリムSから連勝で、デビュー2戦目のダートから3連勝。父デクラレーションオブウォー。人気のバトルグラウンドは3馬身差2着。逃げたアウトアドアがクビ差3着。●G2 BCジュベナイルターフスプリント(キーンランド芝5.5F,2yo):抜群のスタートを切った断然人気ゴールデンパルが逃げ切り。父アンクルモー。ゴール前差を詰めたカウアンが3/4馬身差2着。1馬身差3着にユーベットアビリーヴイット。オイシン・マーフィーが807戦142勝で2度めの英国チャンピオンジョッキーに。
 
本日の酒●余ってたのを少しずつ。オリオルロッセール チノチャノ・ブランコ2019。赤霧島お湯割り。

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November 05, 2020

慌ただしく年末の始まり

午前6時半起床。午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継はヤングジョッキー大井と門別。中継5レースのうち奇跡的に4レース的中。しかも最後に大きめのが来て、日曜日からの散財を全部ではないもののけっこう取り戻せた。これにて2日連続計5時間、10レースという修行のような中継が終了。帰宅して夜、メッセンジャーに来ていたお知らせをクリックしていくとZOOMのような画面が立ち上がり、道営記念後の宴会とつながった。今年は例年どおり集まるということはできず、それでも道営記念が終わっての毎年の雰囲気が感じられたのがよかった。道営記念が終わると年末のはじまり。
 
競馬●ラブミーチャン記念。断然人気ラジアントエンティが2番手から3コーナーで先頭に立つと、直線で後続を振り切って圧勝。直後につけていたシャノンアーサーは5馬身差。さらに3馬身差でスターフェネック。●道営スプリント。好スタートも2番手からのアザワクが直線を向いて先頭だったが、1頭だけ離れた最後方を追走していたジャスパーシャインが直線一気を決めて5連勝。直線半ばで先頭に立ちかけたジョウランが1馬身差2着。さらに1馬身差で3着にアザワク。●道営記念。3コーナー先頭のリンノレジェンドを直線でとらえたルールソヴァールが先頭も、後方追走のクインズサターンが並ぶ間もなく差し切って3馬身差。4コーナー最後方から追い込んだヤマノファイトが1馬身半差3着。
 
本日の酒●焼き鯖寿司で、獺祭・純米大吟醸45寒造早槽。

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November 04, 2020

賞金さらに増額した楠賞

午前5時起床。昼前グリーンチャンネル。で、地方競馬中継はヤングジョッキー笠松と、園田から楠賞。中継最初のレース、第1戦で馬単22.1倍が当たったものの、それだけ。ま、トータルでマイナスは少しですんだのでいいか。終えてまっすぐ帰宅。明日の準備。
 
競馬●楠賞。スタートであおって4番手からとなったサロルンだが、向正面で仕掛けて直線先頭のティーズダンクを差し切って1馬身差。デビューから7連勝で重賞制覇。条件戦3連勝中のハナブサが3着。
 
本日の酒●頭を使いすぎたので寝酒に、獺祭・純米大吟醸45寒造早槽。メロンジュースみたい。

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November 03, 2020

様々に節目になったJBC

早めの出社。いつもと電車の時刻が違う、と思ったら世間は祝日だった。さまざま理由がかさなってグリーンチャンネル観戦となったJBC。2場開催だし逆にさまざまな状況も見えて、それもまたよし。仕事的には明日からの3日間がヤマ場。
 
競馬●JBCレディスクラシック。サルサディオーネがマイペースの逃げに見えたが、さすがにこれだけメンバーが揃うと直線失速。直線、マドラスチェック、ファッショニスタの一騎打ちは、外のファッショニスタがアタマ差で制した。人気のマルシュロレーヌは直線弾けず3馬身差3着。●JBCスプリント。逃げたモズスーパーフレアが残り100mまで先頭も、4コーナーでまだ中団よりうしろだったサブノジュニアが直線で弾けた。3番手を追走していたマテラスカイが1 3/4馬身差2着。スタートで大きく出遅れたブルドッグボスだが、4コーナー14番手から追い込んで3着。●JBC2歳優駿。前が競り合うハイペースで、中団でじっくり溜めたラッキードリームが差し切った。3コーナーでも後方から3番手だったトランセンデンスがクビ差まで迫って2着。●JBCクラシック。前2頭がレースを引っ張ったが、3番手からクリソベリルが圧倒的な力の違いを見せた。マークしていたオメガパフュームは並びかけることができず2馬身半差。先行2番手のチュウワウィザードが2馬身差3着。4着にミューチャリー。●ブロッサムカップ。中団から徐々に進出のモリノオーシャンが直線を向いて先頭、一旦後方まで下げたブルーカルセドニーが迫ったが、モリノオーシャンがアタマ差で振り切った。ケープホーンが3着で人気上位3頭。●G1メルボルンC(フレミントン3200m):逃げたトワイライトペイメントが直線でも先頭で、3番手からタイガーモスが迫ったが半馬身差で振り切った。愛セントレジャー3着からのG1初制覇。父エイダンをしりぞけたジョセフは2017年レキンドリングに続いてメルボルンC2勝目。2017年のケンタッキーダービー2着だったルッキンアトリーが引退。サラトガのアイリッシュヒル&ダッチェスヴュースタリオンズで種牡馬に。
 
本日休肝日。

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November 02, 2020

的場文男騎手に黄綬褒章

出社。国営放送から企画の問い合わせがあった。それとはまったく関係ないけど、日清パワーステーション。懐かしい。オープニングのあたりから仕事で行ってたような。無観客専用のライブハウスとして22年ぶりに再起動するらしい。
 
競馬●マトバさん、黄綬褒章
 
本日休肝日。

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November 01, 2020

絞るかトリガミかの苦悩

午前6時起床。霜月。空気が冬。出社して、17時よりオッズパークLIVE。最初のレースは幸先よく当たったものの、その後はひとつも当たらず、散財。外れたなかの2つは、その印なら3連単当たるだろ、というのもあった。とはいえ3連単の1番人気が4倍台とかだと、トリガミにならないためには当然絞らなければならず、馬券に入れなかった△が入ってとか。ハズレはハズレだが、それが悩ましい。負け惜しみだけど。やっぱり3連単はトリガミがあってもよしとするか。もしくは買い目本線でもトリガミになる買い目は除外するか。永遠の悩み。ばんえいの北見記念は最低人気のメジロゴーリキ本命で、◎→○→△という決着。そっちを取り上げてくれればみんなで喜べたのに。買い目を晒して、実際に馬券も勝って当たらないのって、想像以上にヘコむのよ。
 
競馬●知床賞。2番手につけたゴールデンヒーラーが手応え抜群のまま直線で抜け出した。このレース地元馬の初勝利。直後につけていたスティールグレートは3コーナー過ぎから追い通しで2馬身半差2着。4馬身差3着にエルヴァス。●北見記念。障害先頭はキタノユウジロウで、メジロゴーリキ、コウシュハウンカイが続き、この3頭横一線にオレノココロ、センゴクエースも加わって5頭の争いはメジロゴーリキが制した。同タイムでオレノココロ2着。3着にトップハンデのコウシュハウンカイ。●黒潮ジュニアチャンピオンシップ。人気のハルノインパクトが後続を振り切って逃げ切り。うしろの集団から徐々に位置取りを上げたブラックマンバが直線よく伸びて1馬身差。4コーナーで内から迫ったトサフウジンは4馬身差3着。引退したマジックワンドがクールモア@オーストラリアにいるジャスティファイを付ける。
 
本日のワイン●傷心のまま帰宅して。続きのオリオルロッセール チノチャノ・ブランコ2019。ドメーヌ・ド・ププイ タナ・メルロー2018。1杯ずつ飲んでおやすみ。

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