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October 02, 2020

作らないはずだったのに

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午前6時起床。サンライズカップの原稿。11時のチェックアウトでレンタカーを返却して空港。新千歳ー羽田という主要路線でもいまだ間引かれての運行で、それでも席に余裕があるという。そういうわけでいつもよりちょっと遅い14時の便が15分ほど遅れて東京戻り。まっすぐ帰宅。機内でその他もろもろの原稿も済ませられたので夕方以降少々余裕ができて、カレーをつくる。もう自分ではカレーはつくらないかもと言っていたのに。クミン、にんにく、しょうがと玉ねぎを飴色に炒めて、水は使わず無塩の野菜ジュースで固形ルーは少なめ、ほかに具材は鶏肉とほうれん草。後追いでオクラも。これがけっこうおいしい。
 
競馬●G1アルシバイアディスS(キーンランド8.5F,2yo f):逃げたシンプリーラヴィシングが直線突き放して圧勝。デビューから3連勝。父ラオバン。2番手追走のクレイジービューティフルが6 1/4馬身差2着。●G2フェニックスS(キーンランド6F,3&up):単勝52倍のエンパイアオブゴールドが直線を向いて先頭に立ったが、人気のダイアモンドウープスがとらえ3/4馬身差で勝利。G2ツインスパイアズターフスプリントから連勝。2馬身差3着にエコータウン。●G3ピムリコスペシャル(ピムリコ9.5F,3&up):スタートからほとんど馬体を併せたまま直線一騎打ちは、ハーパーズファーストライドがゴール前で突き放してグレード初勝利。父ペインター。断然人気オウエンデールは2馬身差2着。●G3トーマスブライアン賞(サンクルー1600m):ルアーヴル産駒ノルマンディーブリッジがデビューから2連勝。バターシュも馬場悪化でアベイユ賞回避。エイダン・オブライエン厩舎。飼料に禁止薬物が混在していた影響はどうなる。
 
本日のワイン●カヴァは、アシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。先週あけた残り、シャトー・アントニャック テール・アムルーズ2016

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