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October 24, 2020

オッズパークライヴ初回

出社して。オッズパークLIVEの初回配信に出演。慣れの部分もあるんだろうけど、リモートの出演だとまだいろいろ制約が多い。難点は映像にさまざまタイムラグがあること。スタジオで見てる映像を共有できないとレースを見ながらの解説ができない。地方競馬の担当は、ばんえい6,7,11R。最後に大きいのが当たってよかった。そして、オートの車券を生まれて初めて買った(ハズレた)。
 
競馬●OROターフスプリント。3番手以下を離して前2頭は行ったまま。ツーエムマイスターが逃げ切って転入後3連勝。ナリタスターワンは離されて4馬身差。4番手にいたウインオスカーが3/4馬身差3着。●第100回G1コックスプレート(ムーニーヴァレー2040m,3&up):元クールモアでタタソールズゴールドC2着だったサードラゴネットが直線での追い比べから抜け出しG1初勝利。1 1/4馬身差にクールモア期待のアーモリー。3/4馬身差3着にラシアンキャメロット。●G1フューチュリティトロフィーS(ドンカスター8F,2yo):マックスウィニーが人気のワンルーラーを3/4馬身差でしりぞけた。G2アイリッシュEBFフューチュリティSに続く重賞勝ちがG1。父ニューアプローチ。●G1クリテリウムアンテルナシオナル(サンクルー1600m,2yo c/f):クールモアのファンゴッホが重賞初勝利。アメリカンフェイロア産駒が欧州初G1勝利。●ブリーダーズS(ウッドバイン芝12F,3yo):三冠のかかったマイティハートは好スタートから逃げたものの前半クナルにからまれるハイペースで4コーナーから後退して7着。ベリチックが直線抜け出して快勝。マイティハートは負けてもJosie Carroll調教師は三冠。4馬身差2着に伏兵マイヤー。3馬身差3着にイングリッシュコンカラー。●ブラジルのG1 O.S.A.F.大賞(2000m,4&up f/m)をアグネスゴールド産駒のHeveaが勝利。
 
本日のワイン●帰宅して。ドメーヌ・ド・ププイ コロンバール・ソーヴィニヨン2019。南西地区のこの品種らしいグレープフルーツ的なやや苦味の爽快感。

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