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October 10, 2020

北米歴代6位の勝利記録

降り続く雨。ただ台風は逸れてくれたようで。夜、赤坂・うまやにて、ちょっとした集まり。
 
競馬●G1デューハストS(ニューマーケット7F,2yo):G1ヴィンセントオブライエンナショナルS3着だったサンマルコスバシリカが重賞初勝利。父シユーニ。3/4馬身差でウェンブリー。ナショナルSを勝っていたサンダームーンは3着。●G1ジョッキークラブゴールドC(ベルモント10F,3&up):直線を向いて先行3頭の追い比べは、ハッピーセイヴァーがラチ沿いから抜け出した。デビューから4連勝、グレード初挑戦でG1勝利。外のミスティックガイドが3/4馬身差2着。逃げた断然人気タシタスは1 1/4馬身差で3着。●G1シャンペンS(ベルモント8F,2yo):行ったままの決着は人気のジャッキーズウォリアーが直線で突き放し逃げ切り圧勝。ホープフルSからG1連勝でデビューから4連勝。父マクリーンズミュージック。5馬身半差で2番人気リインヴェストメントリスク。さらに離れて3着にミッドナイトバーボン。●G1フリゼットS(ベルモント8F,2yo f):2番手から4コーナー手前で先頭に立ったデイアウトオブジオフィスが直線後続を寄せ付けず、デビューから3連勝。父イントゥミスチーフ。人気のヴィークイストは差を詰められず2馬身差2着。●G1フラワーボウルS(ベルモント芝10F,3&up f/m):7頭立て後方2番手を追走したシヴィルユニオンが直線馬群をさばいて抜け出した。G2グレンズフォールスSから連勝で、デビュー3戦目から4連勝。ゴール前、外から迫ったマイシスターナットはアタマ差2着。ネイレディーネイが3/4馬身差3着。人気のキャンビアパークは直線先頭に立ったものの失速して4着。●G1クイーンエリザベスIIチャレンジカップS(キーンランド芝9F,3yo f):2番手につけたハーヴィーズリルゴイルが直線先頭に立って押し切りG1初制覇。父アメリカンフェイロア。2019年に亡くなったハーヴィー・クラークさんの生産。ゴール前迫ったミシェリーンが3/4馬身差2着。人気のマジックアティテュードは3着。ペリー・ウーツが通算7142勝を挙げ、クリス・マッキャロンを抜いて北米歴代6位に。フランケルの全弟ノーブルミッションが2021年、静内スタリオンステーションで繋養される。
 
本日の酒●シャンパーニュ、シャトー・ド・ブリニ グランレゼルヴ・ブリュット。東一・純米吟醸。七田・純米。船中八策・特別純米。

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