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October 03, 2020

牝馬のプリークネス制覇

在宅。夜、BSプレミアムで3時間半(ノーカット?)の1980年10月5日、山口百恵ファイナルコンサートをやっていて、途中から見た。ぼくの6年上なのでリアルタイムではすごいおねーさんだったのだが、今見るとすげー21歳だな。21歳で、その後も揺るがないこんな決断できるか? このあとまだ昭和が8年もあって、あれから40年だよ。
 
競馬●G1サンチャリオットS(ニューマーケット8F,3&up f/m):横に広がった馬群の追い比べからナジーフが抜け出し、7月のファルマスSに続くG1・2勝目。1馬身半差2着にハーフライト。G1メートロンSまで4連勝中で人気になった吉田照哉さんのシャンパーゼリーゼは4着。●G1ベルリン大賞(ホッペガルテン2400m,3&up):ドイツダービー2着、バーデン大賞3着だった3歳馬トルクァートタッソが人気にこたえG1初勝利。短頭差2着にディカプリオで、アドラーフルーク産駒のワンツー。●G1カドラン賞(ロンシャン4000m,4&up):5歳での重賞初挑戦となった牝馬のプリンセスゾーが今季2戦目から5連勝でいきなりG1勝ち。アメージングでラグズトゥリッチズな勝利と。●G1プリークネスS(ピムリコ9.5F,3yo):メンバー中唯一の牝馬スイススカイダイヴァー、ケンタッキーダービー馬オーセンティックが競り合うように先行し、3番手以下を離しての一騎打ちは、スイススカイダイヴァーがクビ差で制した。ケンタッキーオークス2着からの勝利で、アラバマSに続くG1・2勝目。牝馬のプリークネス勝ちは6頭目。●G1シャドウェルターフマイルS(キーンランド芝8F,3&up):ブラジル産のアグネスゴールド産駒、アルゼンチンで昨年G1・2勝のアイヴァーが9頭立て7番手追走から直線一気に大外から差し切って快勝。飼料に薬物混入の問題でジルパテロールの陽性反応があり、オブライエン親子の関係馬はアークミーティングですべて除外。凱旋門賞出走予定馬では、モーグル、ジャパン、ソヴリン、サーペンタイン。残念。
 
本日のワイン●チェスコン ラボッソ・デル・ヴェネトNV

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