« September 2020 | Main | November 2020 »

October 31, 2020

秋限定香るバター醤油味

Img_222664
在宅。マルちゃん3食焼そば、秋限定の香るバター醤油味。たしかにホタテの旨味でこってりなバター醤油。太麺タイプもいい感じで、うまいっちゃうまいけど、やっぱこういうのってスタンダードなソース味のほうが落ち着く。そして原稿を書きながら、出番ではないオッズパークLIVEを見る。ドラキュラ浅野さん、盛り上げるなあ。
 
競馬●G3ボールドルーラーH(ベルモント7F,3&up):逃げたシェアザライドが直線でも先頭だったが、人気を分けたマジェスティックダンヒルがゴール前でアタマ差とらえて勝利。イギリスは12/2まで再度のロックダウンでは、ブックメーカーは閉鎖されるが競馬開催は続けれられる。
 
本日のワイン●オリオルロッセール チノチャノ・ブランコ2019。続きのドメーヌ・ド・ププイ タナ・メルロー2018

| | Comments (0)

October 30, 2020

JBCが近くなりまして

午前7時起床。JBC間近につき。まずは昼過ぎにラジオNIKKEI。ヒルズ駅ができたことで虎ノ門駅が大改装されていて軽く迷子。『鈴木淑子の地球は競馬でまわってる』。淑子さん、すごいお久しぶりでした。JBCということでのゲストは3年連続らしい。終えて、グリーンチャンネルへ。『アタック!地方競馬』収録。こちらもJBC予想がメイン。終えて、出社。日曜オッズパークLIVEの仕込みとか。
 
競馬●兵庫クイーンカップ。ハナをとったマコトパパヴェロが3コーナーから後続を離して逃げ切り。木村健調教師重賞初勝利。中団からユウキラフェールが直線2番手も、さらにうしろから来たカリブメーカーがとらえて2着。
 
本日の酒●今日こそ心落ち着けて寝るべく、一ノ蔵・特別純米酒辛口を燗で。

| | Comments (0)

October 29, 2020

メルボルンCはどうなる

午前7時起床。通常出社。もはや出社が通常ではない気もするが。何事も、余裕がなくて焦るとよくない。
 
競馬●ゴールド争覇。4コーナー手前で人気3頭の争いとなったが、直線を向いて断然人気ダノンフェイスが故障。ナリタミニスターが突き抜けて今年重賞3勝。中団からおってきたアドマイヤムテキが3馬身差2着。3着サンデンバロン。逃げた北海道のクインズプルートは粘れず4着。メルボルンCカーニヴァルにはオーナーも入場不可。脚の腫れでコックスプレートを回避したマジックワンドが引退。アイルランドに戻って繁殖に。
 
飲むより睡眠、本日も休肝日。

| | Comments (0)

October 28, 2020

新橋といえばおにやんま

Img_222364
午前6時起床。昨日終わらなかった原稿を粛々と。昼過ぎ、新橋へ。新橋といえば、おにやんま。デフォルトの、とり天ちくわ天。それにしてもなぜうどんやが「おにやんま」なのだろう。PRセンターで打合せ、というか顔合わせ。夕刻、出社。今週やるべきことの先がなかなか見えず。23時半過ぎの帰宅電車が事故で30分近くも止まるというストレス。
 
競馬●平和賞。母ショウリダバンザイのマカベウスが5番手追走から直線楽に抜け出した。逃げたジョーロノが1馬身半差2着。さらに1馬身半差で北海道のハートプレイス。ブリーダーズCのレース順と発走時刻を発表。ベラフィナがBCフィリー&メア・スプリントには出走せずに引退。デルマーデビュタント、シャンデリアS、サンタアニタオークスとG1・3勝を含めグレード7勝。
 
本日も休肝日。

| | Comments (0)

October 27, 2020

タルマエ産駒重賞初勝利

午前中。竹見さん宅訪問。橋本善吉さんが亡くなられた話になり、葬儀に花を出そうとしたら、あまりに注文が多すぎて苫小牧近辺の花屋さんから葬儀用の花がなくなり、注文を受けてもらえなかったとのこと。ではということで、弔電を送ろうと電話をしたら「橋本善吉さんですね」と向こうから言われたそうだ。さすがに元総理が葬儀委員長になるほどだとすげーな。
 
競馬●ゴールドウィング賞。向正面で先頭に立ったダイセンハッピーをブンブンマルが追って3コーナーからは3番手以下が離れた。そのままダイセンハッピーが1馬身差で振り切って人気2頭の決着。ホッコータルマエ産駒の重賞初勝利。3馬身差で3着にロジータミニスター。ボブ・バファート調教のメルネイトMerneithがアロウワンスで2着のあとデキストロファンの陽性反応。11/12にCHRBがヒアリング。カリフォルニア州の山火事でロスアラミトス在厩馬が避難。2019年のパシフィッククラシックを圧勝したハイアーパワーがBCクラシック出走のあとダービーダンファームで種牡馬に。種付料は1万ドル。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

October 26, 2020

秋も深まっての酸辣湯麺

Img_222064
在宅。中華三昧の酸辣湯麺。やっぱうめー。つくるのも簡単だし。
 
競馬今年の英2000ギニーで2着だったクールモアのウィチタWichitaがオーストラリアで死んだ。調教中の怪我のあと合併症によるもの。サンタアニタの秋開催で、調教やレースで致命的な怪我はなくなったと。アーロン・グライダーが11/29までのデル・マー開催後に引退。ここまで北米通算3933勝。
 
本日のワイン●続きのドメーヌ・ド・ププイ タナ・メルロー2018

| | Comments (0)

October 25, 2020

父の菊花賞は現地で見た

在宅。距離がどうかと言われたなかでコントレイルの三冠は見事。何度見ても直線はドキドキする。というか、リアルタイム(テレビだけど)で見たドキドキを思い出す。
 
競馬●お松の方賞。ハナをとったハクサンアマゾネスが後続を寄せ付けず逃げ切り。3コーナーから2番手で競り合った2頭は2馬身半差。ジェネラルエリアがシーアフェアリーにハナ差先着。●九州大賞典。休み明け2戦目で16キロ絞ったグレイトパールが早め3番手から3コーナー手前で先頭に立つとそのまま突き放してレコードで連覇。中団からロングスパートのアンバラージュが5馬身差。逃げたゲットワイルドはさらに5馬身差で3着。●OROオータムティアラ。2番手から4コーナー先頭のセシールに、人気のマルケイマーヴェルが外から並びかけたが、直線セシールが振り切って2馬身半差をつけた。●G1ロイヤルオーク賞(ロンシャン3100m,3&up):英セントレジャー7着だった3歳のサブジェクティヴィストがG1初勝利。父テオフィロ。G2ショードネ賞を制して人気のヴァリアValiaは2馬身差2着。●G2コンセイユドパリ賞(ロンシャン2200m,3&up):バロンサムディが去勢後5連勝で重賞初勝利。
 
本日のワイン●続きのドメーヌ・ド・ププイ コロンバール・ソーヴィニヨン2019。同じ赤も、ドメーヌ・ド・ププイ タナ・メルロー2018。タナ由来と思われる酸味がいい感じ。どっちも新ヴィンテージはエチケットが変わってます。

| | Comments (0)

October 24, 2020

オッズパークライヴ初回

出社して。オッズパークLIVEの初回配信に出演。慣れの部分もあるんだろうけど、リモートの出演だとまだいろいろ制約が多い。難点は映像にさまざまタイムラグがあること。スタジオで見てる映像を共有できないとレースを見ながらの解説ができない。地方競馬の担当は、ばんえい6,7,11R。最後に大きいのが当たってよかった。そして、オートの車券を生まれて初めて買った(ハズレた)。
 
競馬●OROターフスプリント。3番手以下を離して前2頭は行ったまま。ツーエムマイスターが逃げ切って転入後3連勝。ナリタスターワンは離されて4馬身差。4番手にいたウインオスカーが3/4馬身差3着。●第100回G1コックスプレート(ムーニーヴァレー2040m,3&up):元クールモアでタタソールズゴールドC2着だったサードラゴネットが直線での追い比べから抜け出しG1初勝利。1 1/4馬身差にクールモア期待のアーモリー。3/4馬身差3着にラシアンキャメロット。●G1フューチュリティトロフィーS(ドンカスター8F,2yo):マックスウィニーが人気のワンルーラーを3/4馬身差でしりぞけた。G2アイリッシュEBFフューチュリティSに続く重賞勝ちがG1。父ニューアプローチ。●G1クリテリウムアンテルナシオナル(サンクルー1600m,2yo c/f):クールモアのファンゴッホが重賞初勝利。アメリカンフェイロア産駒が欧州初G1勝利。●ブリーダーズS(ウッドバイン芝12F,3yo):三冠のかかったマイティハートは好スタートから逃げたものの前半クナルにからまれるハイペースで4コーナーから後退して7着。ベリチックが直線抜け出して快勝。マイティハートは負けてもJosie Carroll調教師は三冠。4馬身差2着に伏兵マイヤー。3馬身差3着にイングリッシュコンカラー。●ブラジルのG1 O.S.A.F.大賞(2000m,4&up f/m)をアグネスゴールド産駒のHeveaが勝利。
 
本日のワイン●帰宅して。ドメーヌ・ド・ププイ コロンバール・ソーヴィニヨン2019。南西地区のこの品種らしいグレープフルーツ的なやや苦味の爽快感。

| | Comments (0)

October 23, 2020

サウジCへの優先出走権

在宅。日曜日の予想で夕方近くまで。明日、オッズパークLIVEの初回につき、ばんえいの予想など。
 
競馬第100回を記念してヴァーチャル・コックスプレート。直線先頭はセクレタリアトだったが、ゴール前でフランケルが差し切った。3着にウインクス。ディープインパクトは12着。今年トルコで繋養されていたデアデヴィルが2021年にはレーンズエンドに戻る。そして2021年のレーンズエンド種牡馬の種付料。クオリティロードは20万ドルから15万ドルに。サウジの国際レースに優先出走権。サウジCには、ペガサスワールドC、日本のチャンピオンズC。ミドルディスタンスターフCにペガサスワールドCターフ。リヤドダートスプリントに中山・カペラS。
 
本日のワイン●続きのトートワーズクリーク メルロー・カベルネ2018。一ノ蔵・特別純米を少々。

| | Comments (0)

October 22, 2020

ブリーダーズCへの遠征

先週金曜日以来の平日在宅。
ヤングジャパニーズボーンライダーでマイティハートにカナダ三冠のかかるブリーダーズSは24日
 
競馬ガミンがケンタッキーオークス後の検体で陽性反応。B検体の検査へ、ということでしょうか。マテラスカイは遠征しないものの、ブリーダーズCにジャスパープリンス、ピンシャンが遠征すると。2017年からクールモア・アイルランドで繋養されているカラヴァッジョがアシュフォードスタッドに。
 
本日のワイン●久しぶりの亀さんワイン、トートワーズクリーク メルロー・カベルネ2018

| | Comments (0)

October 21, 2020

ティズナウが種牡馬引退

本日も午前5時起床。午前中からグリーンチャンネル。ヤングジョッキー浦和の時間が今年も早くて中継は13時から。馬券が当たるかどうかはともかく、競馬場ごとの過去3年のデータが半分くらい傾向どおりな感じ。終えて、まだ明るいので出社。早起きもあって脳みそへとへと。
 
競馬●埼玉新聞栄冠賞。単騎で逃げたのはファルコンウィングで、4コーナー手前でリッカルド、タービランスがとらえにかかって直線3頭の争いは、間をこじあけるようにタービランスが抜け出した。リッカルドは半馬身差で2着。ファウコンウィングは1馬身差3着。ティズナウが種牡馬引退。見たなあ、BCクラシック連覇。2000、2001年て、もう20年も前のこと。デビューから5連勝で愛2000ギニーを制したシスキンがブリーダーズCのあと日本で種牡馬に。ウインスターファームでも2021年の種付料は一部を除いて値下げ。が、スパイツタウンは7万ドルから9万ドル、コンスティテューションは4万ドルから85,000ドル。ゲインズウェイでは、タピットが20万ドルから185,000ドルに。2021年のドバイワールドCカーニヴァルのプログラム発表。そしてドバイワールドCは3/27。
 
本日の酒●あまりに脳みそが疲れたので、赤霧島をお湯割りで少々。

| | Comments (0)

October 20, 2020

北米の種付料は値下傾向

いろんなことが間に合わなさそうで午前5時起床。出社は通常。てっぺん過ぎての帰宅。
 
競馬●G3レゼルヴワール賞(ドーヴィル1600m,2yo f):G1マルセルブサック賞3着で人気になったルージールRougirが重賞初勝利。クビ、クビという接戦で2着にCirona。ダーレー@アメリカも2021年の種付料はおおむね値下げ。メダグリアドーロが昨年の20万ドルから15万ドルに。そんななか今年2歳馬がデビューしたナイキストはすでにG1を勝った産駒が2頭いて、4万ドルから75,000ドルに。ミルリッジファームではオスカーパフォーマンスが今年の2万ドルから15,000ドルに。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

October 19, 2020

JBC20周年記念イベント

午前6時半起床。JBCの過去全47レースを見る。3時間以上かかったか。午後から御成門某所にて、JBC20周年記念イベント。パネルディスカッションでは、吉田勝己会長に、こう言ってほしいと思うことを言っていただけてよかった。YouTube動画あり。軽く飲んで帰宅。
 
競馬ニュージーランド・エラズリーの障害コースで、レース中にゴルファーが。。。ゴドルフィンのガイヤス引退。キルダンガンスタッドで種牡馬に。今年コモンウェルスCを勝った3歳のゴールデンホードが怪我のため引退。アベイユドロンシャン賞を制したウッデッドも引退。フランスのブクトBouquetot牧場で種牡馬に。
 
本日の酒●ウイスキーの水割りをちびりちびりと。

| | Comments (0)

October 18, 2020

香港では三冠馬が9連勝

出社。東京よりリモートにて、ばんえい競馬「裏」実況中継出演でした。その間、デアリングタクトが堂々の勝ち方で5連勝で三冠。香港ではゴールデンシックスティが9連勝。
 
競馬●九州ジュニアチャンピオン。2番手のシュリーデービーが3コーナーで先頭に立つと、直後のアルティマソウルを1馬身差で振り切った。2馬身差3着にキングサリで人気順の決着。●若駒賞。逃げたのはリュウセイオジョウだが、2番手の断然人気リュウノシンゲンが4コーナーでとらえると楽に突き放した。シラカミロードが4馬身差2着。●ナナカマド賞。障害5番手あたりで越えたアバシリサクラがぐいぐい伸びて一気の勝利。2番手から連れて伸びたネオキングダムが2着。10kg増のアルジャンノオーは6番手から脚取り重く9着。●G1ノーザンダンサーターフS(ウッドバイン芝12F,3&up):8頭立て最後方を追走したセイザワードが直線大外からまとめて差し切った。ステークス初勝利がG1。連れて後方から伸びたサーサヒブが1馬身差2着。逃げた人気のアドミラルティピアは1 1/4馬身差3着。●G1 E.PテーラーS(ウッドバイン芝10F,3&up f/m):フランスからチャド・ブラウン厩舎に移籍3戦目のエトワールが3番手から直線先頭に立って押し切り北米初勝利がG1。最低人気コートリターンが迫ったがクビ差まで。●G2ニアークティックS(ウッドバイン芝6F,3&up):父サイレントネームのサイレントポエトが好スタートから逃げ切り人気にこたえた。●G2シャティントロフィー(シャティン1600m):4歳クラシック三冠馬ゴールデンシックスティが4コーナー5番手から抜け出し9連勝。逃げたカーインスターが食い下がって半馬身差2着。3着サザンレジェンド。
 
本日のワイン●昨日の続き、アルヴェント・セレクシオン・ブリュット。ノストラーダ シルヴァーラベル・レゼルヴァ2010。

| | Comments (0)

October 17, 2020

英国チャンピオンズ開催

在宅。冬が来た、という寒さ。なので夜は、マカロニと冷凍にしてあったミートソースで、ラザニア風マカロニグラタン。グラタンはどれも見た目同じなので写真なし。チャンピオンズ開催の中継があるのを忘れていて途中から見た。騎手は世代交代進行中、という結果。
 
競馬●G2ブリティッシュチャンピオンズ・ロングディスタンスC(アスコット16F,3&up):中団を追走したトゥルーシャンが残り2Fを切って抜け出し圧勝。グレード初挑戦での勝利。鞍上ホリー・ドイル。7馬身半差2着にサーチフォーアソング。逃げたフジャイラプリンスが3着。ストラディヴァリウスは直線レースをやめてブービー12着。●G1ブリティッシュチャンピオンズ・スプリントS(アスコット6F,3&up):好スタートのグレンシールがブランドをハナ差でしりぞけ、鞍上ホリー・ドイルとともにG1初勝利。半馬身差3着にワンマスター。●G1ブリティッシュチャンピオンズ・フィリー&メアS(アスコット12F,3&up f/m):2番手から早め先頭に立った人気の3歳馬ワンダフルトゥナイトが押し切った。ロワイヤリュー賞からG1連勝。2馬身半差2着にホリー・ドイルのデイムマイヨ。1馬身差3着にパッション。●G1クイーンエリザベスIIS(アスコット8F,3&up):中団を追走したザレヴェナントが、逃げ粘るローズマンとの追い比べをアタマ差で制した。父ドバウィ。G2ダニエルヴィルデンシュタイン賞から連勝でG1初勝利。セントジェームスパレス、ジャックルマロワ賞連勝で断然人気となったパレスピアは見せ場をつくったが3 1/4馬身差3着。●G1チャンピオンS(アスコット10F,3&up):直線を向いて先頭に立ったアデイブが押し切った。鞍上トム・マーカンド。2 1/4馬身差2着にスカレッティ。人気のマジカルは半馬身差3着。●G2レイヴンランS(キーンランド7F,3yo f):人気のヴェネチアンハーバーが逃げ切り。ラチ沿いからファイナイトが迫ったがクビ差まで。外から差を詰めたグランクリュクラッセが半馬身差3着。英2000ギニーを制したカメコはBCマイルを最後にトゥイーンヒルズで種牡馬に。
 
本日のワイン●カヴァは、アルヴェント・セレクシオン・ブリュット。ちびちびとノストラーダ シルヴァーラベル・レゼルヴァ2010

| | Comments (0)

October 16, 2020

無敗の三冠が近づいても

在宅。中央では間もなく牝馬も牡馬も無敗での三冠か、という状況なのに、競馬ファンはともかく、世間一般を巻き込んでの盛り上がりになってないようなのは、やっぱりコロナで無観客が続いたからでしょうか。今思えばディープインパクトのときはなぜあんなに盛り上がったのか。いい意味でにわかファンがたくさん増えましたよね。デアリングタクトもコントレイルも出走数が少ないから盛り上げる機会がない、というのもあるか。
 
競馬●G3ヴァレーヴューS(キーンランド8.5F,3yo f):先行勢総崩れ。中団を追走していたプリンセスグレースが直線半ばで完全に抜け出したが、道中後方2番手で直線外を伸びたスタニングスカイが差し切ってステークス初勝利。連れて最後方から伸びたハウアイロニックが3着。
 
本日のワイン●ちびちびと続きのノストラーダ シルヴァーラベル・レゼルヴァ2010

| | Comments (0)

October 15, 2020

種付料値下げはコロナ?

出社。コロナ後でははじめて税理士さんひさしぶりの来社。持続化給付金について、いろいろ。コロナ以前ほどではないにしても終電近くで人が増えてきた。それでもさすがに酔っ払いは少なく、そのぶんは以前より減ったのかな。
アメリカの高額種牡馬の来年の種付料が軒並み値下げになってるのはコロナの影響でしょうか?
 
競馬●エーデルワイス賞。3〜4コーナー中間で先頭に立ったマーサマイディアにソロユニットが並びかけ、2頭併走で直線を向いたが、ソロユニットがあっという間に突き放して圧勝。後方から外をまくって追い込んだミコブラックが4馬身差2着。マーサマイディアも粘って1馬身半差3着。●兵庫若駒賞。ハナをとったツムタイザンが3コーナーから後続を離して直線独走。中団から直線伸びたスマイルサルファーが8馬身差2着。勝ち馬の直後を追走したアイルビーゼアが1馬身半差3着。●G3シカモアS(キーンランド芝12F,3&up):馬群の後方を進んだ人気のレッドナイトが直線半ばで抜け出し、6歳にしてグレード初勝利。逃げて直線でも先頭だったポステュレーションは2馬身差2着。アタマ差3着にジヤド。クレイボーンファームの2021年の種付料。ウォーフロントは25万ドルから15万ドルに値下げ。テーラーメイドも値下げが多い中、新種牡馬リーディングのノットディスタイムは12,500ドルから4万ドルに。
 
本日のワイン●ノストラーダ シルヴァーラベル・レゼルヴァ2010を久しぶりに少々。現行のヴィンテージは2014ですか。たしかにこれで1000円とは出色。

| | Comments (0)

October 14, 2020

そして僕は途方に暮れる

午前6時起床。昼過ぎ、グリーンチャンネルへ。地方競馬中継はヤングジョッキー名古屋。到着して控室でMicrosoft Surfaceの電源ON。。。。。が、反応なし。朝、家で使ってほぼフル充電だと思ったのだが、何かの拍子に放電してしまったのか、と思い、しばらく電源をつないでおく。15分、30分経っても動作せず。焦る、というか、目の前真っ暗、というか、頭の中が真っ白、というか。パソコン使い始めて30年以上、電源すら入らないなんて初めての経験。中継はiPadがあるのでとりあえず問題はないのだが、しかし。明日から(仕事的に)どうやって生きていけばいいんだろう、というくらいな途方のくれ方。まだ買ってから5カ月、保証期間内なのでMicrosoftに修理に出す方法などを調べる。気分もやもやのまま中継本番。馬券が当たらないことなどどうでもいくらいな不安。中継の2時間も電源をつないだまま放置。終えて、ダメ元で電源を。。。動いた!!!何事だったのか。まっすぐ帰宅、できてよかった。持ち歩いている最中の何かの衝撃で完全放電してしまってたのかなあ。それ以外の原因が考えられん。再発しないことを願う。
 
競馬●鎌倉記念。スタート後の直線で前がごちゃついた。中団から位置取りを上げたリーチが4コーナー5番手から大外を伸びて差し切った。同じく中団からラチ沿いを伸びたセイカメテオポリスがクビ差2着。逃げたジョーロノは2馬身半差3着。●ナムラタイタン初年度産駒7頭のうちここまで唯一勝利を挙げているブンブンマルが認定勝ち。ヒルンデールの2021年の種付料。カーリンは175,000ドルで据え置き。スリーチムニーズの種付料は軒並み値下げ。ガンランナーは7万ドルから5万ドルに。スペンドスリフトファームが、まだ2歳のジャッキーズウォリアーの種牡馬権利を取得。ホープフルS、シャンペンSとG1・2勝を含めデビューから4連勝中。デビューから無敗の4連勝でG1アーカンソーダービーまで制したナダルが社台スタリオンステーションで種牡馬に。
 
本日の酒●雪の茅舎・純米吟醸。陸奥八仙・特別純米・ひやおろし。

| | Comments (0)

October 13, 2020

気合の入ったコロナ対策

通常出社。南部杯の原稿とか重賞の予想とか。コロナ以降外食を控えるようになって事務所の近くでも行かなくなった店がいくつもあるのだが、そのうちのひとつ丸亀製麺にひさしぶりに行ってびっくり。コロナ対策がすげえ。セルフなのでこれまでは食べたいものを自分で盛ってからの精算だったのが、基本は事前の食券。それと。たとえば一般的なラーメン屋などは今までのテーブルやカウンターに、いかにもとりあえずの仕切りを置いただけというお店が多い中、基本相席となる大きいテーブルは廃止し、2人用のテーブルを一部残したのみで、ほとんどをカウンターにしてしまったという大改装。しかも。ひとり分のスペースがおそらく少し広くなっていて、仕切りもがっつりカウンターテーブルに据え付け。丸亀製麺のコロナ対策についてはカンブリア宮殿でもやっていたが、このシステム変更と改装にどんだけ費用がかかったのか。
 
競馬ウインクスの初仔が出産後に死んだ。アイアムインヴィンシブルの牝馬だった。スペンドスリフトファームの2021年の種付料。イントゥミスチーフは175,000ドルから225,000ドルにアップしたが、21頭中15頭が値下げ。ガルフストリームパークでは12/2から始まるチャンピオンシップミーティングで定員の50%に制限して客を入れる計画。2019年のドバイワールドC3着以来休養していたガンネヴェラが引退。
 
本日も休肝日。

| | Comments (0)

October 12, 2020

高速馬場でアルクトス

午前5時半起床。午前中、川崎競馬場へ。JBC Fan Fun day で鎌倉記念の予想動画収録(YouTube)。終えて出社。てっぺん近く、へとへとで帰宅。
 
競馬●南部杯。2番手から4コーナー先頭のモズアスコットに、アルクトスがとらえにかかっての追い比べは、アルクトスがクビ差で勝利。1分32秒7は、ダート1600mの日本レコード。モジアナフレイバーが1 1/4馬身差3着。●秋の鞍。逃げたステラモナークが直線でも先頭だったが、外々を回って位置取りを上げてきたヴァケーションが残り50mで差し切り、全日本2歳優駿以来の勝利。英チャンピオンS出走の可能性が言われていたイネーブルだが、凱旋門賞を最後に引退ジョン・オックスが今シーズン限りで引退。シーザスターズで凱旋門賞を勝った。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

October 11, 2020

日曜日なのに南関東から

午前6時起床。午後からグリーンチャンネル地方競馬中継。17時からの中継の時間帯に重賞がなく、日曜中継では初めての南関東・川崎と、盛岡から。最初の川崎のレースを除いて頭数がそれほど多くなかったこともあってなんとかトータルでプラスにはなった。明日も朝早いのでまっすぐ帰宅。麒麟を見て、日付が変わらないうちに就寝。
 
競馬●兼六園ジュニアカップサブノタマヒメは1番枠も控えて4番手から、3コーナーで外から前をとらえると直線突き放してデビューから6連勝。最後方から徐々に位置取りを上げ直線迫ったキラメキビジョンが半馬身差2着。先行争いの1頭エムザックベールが2馬身半差3着。●G3フューチュリティS(ベルモント芝6F,2yo):後方2番手を追走した最低人気のセカンドオブジュライが直線馬群をさばいて差し切りデビューから2連勝。父ジャックミルトン。人気のアフターファイヴは半馬身差2着。逃げたモモスが半馬身差3着。●G3メイトロンS(ベルモント芝6F,2yo f):父ティズナウの断然人気ロイヤルアプルーヴァルが2番手から前をとらえて勝利。逃げたユニオンゲーブルズが3/4馬身差2着。
 
本日の酒●安定の、雪の茅舎・純米吟醸。

| | Comments (0)

October 10, 2020

北米歴代6位の勝利記録

降り続く雨。ただ台風は逸れてくれたようで。夜、赤坂・うまやにて、ちょっとした集まり。
 
競馬●G1デューハストS(ニューマーケット7F,2yo):G1ヴィンセントオブライエンナショナルS3着だったサンマルコスバシリカが重賞初勝利。父シユーニ。3/4馬身差でウェンブリー。ナショナルSを勝っていたサンダームーンは3着。●G1ジョッキークラブゴールドC(ベルモント10F,3&up):直線を向いて先行3頭の追い比べは、ハッピーセイヴァーがラチ沿いから抜け出した。デビューから4連勝、グレード初挑戦でG1勝利。外のミスティックガイドが3/4馬身差2着。逃げた断然人気タシタスは1 1/4馬身差で3着。●G1シャンペンS(ベルモント8F,2yo):行ったままの決着は人気のジャッキーズウォリアーが直線で突き放し逃げ切り圧勝。ホープフルSからG1連勝でデビューから4連勝。父マクリーンズミュージック。5馬身半差で2番人気リインヴェストメントリスク。さらに離れて3着にミッドナイトバーボン。●G1フリゼットS(ベルモント8F,2yo f):2番手から4コーナー手前で先頭に立ったデイアウトオブジオフィスが直線後続を寄せ付けず、デビューから3連勝。父イントゥミスチーフ。人気のヴィークイストは差を詰められず2馬身差2着。●G1フラワーボウルS(ベルモント芝10F,3&up f/m):7頭立て後方2番手を追走したシヴィルユニオンが直線馬群をさばいて抜け出した。G2グレンズフォールスSから連勝で、デビュー3戦目から4連勝。ゴール前、外から迫ったマイシスターナットはアタマ差2着。ネイレディーネイが3/4馬身差3着。人気のキャンビアパークは直線先頭に立ったものの失速して4着。●G1クイーンエリザベスIIチャレンジカップS(キーンランド芝9F,3yo f):2番手につけたハーヴィーズリルゴイルが直線先頭に立って押し切りG1初制覇。父アメリカンフェイロア。2019年に亡くなったハーヴィー・クラークさんの生産。ゴール前迫ったミシェリーンが3/4馬身差2着。人気のマジックアティテュードは3着。ペリー・ウーツが通算7142勝を挙げ、クリス・マッキャロンを抜いて北米歴代6位に。フランケルの全弟ノーブルミッションが2021年、静内スタリオンステーションで繋養される。
 
本日の酒●シャンパーニュ、シャトー・ド・ブリニ グランレゼルヴ・ブリュット。東一・純米吟醸。七田・純米。船中八策・特別純米。

| | Comments (0)

October 09, 2020

いまどき珍しい取り違え

出社。園田8レースで故障をきっかけに5頭が落馬事故。メイン兵庫ゴールドカップは、逃げたアザワクが1コーナーを回りきれず波乱。単にコーナーがまわりきれなかったというより、スタートからすぐのコーナーで勢いがついたまま、水の浮く馬場ですべりやすかったとかあったのではないだろうか。
 
競馬●オータムカップ。ハナをとった人気のシャドウチェイサーが逃げ切り。勝負どころで後方に下げたシゲルグリンダイヤが内を突いて盛り返し3馬身差2着。直線伸びたコスモヴァーズがハナ差3着。●兵庫ゴールドカップ。逃げたアザワクが1コーナーをまわれず外に膨れ、それで先頭に立ったエイシンエンジョイがそのまま後続を寄せ付けず。中団から直線追い込んだ11番人気タガノラガッツォが1馬身半差2着。●G1フィリーズマイル(ニューマーケット8F,2yo):モイグレアスタッドSは2着だったプリティゴージャスが人気にこたえてG1勝利。5戦3勝2着2回。父ロウマン。半馬身差2着にインディゴガール。3着にクールモアのディープインパクト産駒スノーフォール。●が、スノーフォールは、8着のマザーアースと馬を取り違えていたと。ゴドルフィンの期待馬ピナトゥボが引退。
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

October 08, 2020

旭川のラーメンといえば

Img_220564
在宅。新千歳空港で買った、旭川ラーメンとしては老舗、焦げたスープの蜂屋。お土産的な袋ラーメンて、ほんとにその味を再現してるか?というようなのも少なくないなか(って、そんなにいくつも食べたわけじゃないけど)、これはスープの香りからしてまさに蜂屋の焦げたスープで、味も再現のレベルがすばらしい。だいぶ以前に東京にも進出して神楽坂に店舗があったけど、東京の人には受け入れられなかったのか、いつのまにか閉店してしまった。土地土地の名物って、その土地で食べてこそ、ということはあるかも。旭川ではこの日に行ったのが最後。ずっと原稿。てっぺん過ぎて午前1時まで。
 
競馬●レディスプレリュード。直線を向いて先頭はマドラスチェックだったが、7番手から位置取りを上げてきたマルシュロレーヌが並ぶ間もなく抜き去って3馬身差。2着マドラスチェックの直後を追走したプリンシアコメータは2馬身半差3着。2019年のサンタアニタHを制したギフトボックスが引退。レーンズエンドで種牡馬に。
 
本日の酒●寝酒に、少し残ってたコノスル オーガニック・ソーヴィニヨンブラン2018。赤霧島お湯割りを1杯。

| | Comments (0)

October 07, 2020

復活スーパーステション

通常出社。が、もはや出社が通常ではないかも。予報よりも速い時間帯から雨。台風、来るのか。コンピューターでも予想がつかないらしく進路の予想円がこんなに大きいのはめずらしい。再起はむずかしいかもと言われていたスーパーステション、以前の強いレースぶりが戻っての復活、すごい!
 
競馬●東京盃。直線を向いて先頭はラプタスだったが、控えて直線外からとらえたジャスティンが振り切って勝利。中団から直線伸びた58kgブルドッグボスが迫ったがクビ差まで。出負けして直線外を追い込んだコパノキッキングは半馬身差3着。●瑞穂賞。ハナをとったスーパーステションがマイペースで直線後続を振り切り復帰2戦目で勝利。3番手を追走したルールソヴァールが3馬身差2着。4コーナー手前まで直後につけていたクインズプルートだったがさらに3馬身差3着。●G2ジェサミンS(キーンランド芝8.5F,2yo f):人気のアントパールが直線後続を振り切ってステークスレコードで逃げ切り、デビューから芝で2連勝。父ロペドヴェガのアイルランド産。2馬身半差2着に僅差2番人気のスパニッシュラヴアフェア。ホイットニーSやペンシルヴェニアダービーなどG1・4勝のマッキンジーが引退。ゲインズウェイファームで種牡馬に。
 
本日も休肝日。

| | Comments (0)

October 06, 2020

JBCが4週後に迫りまして

通常出社。JBCが1カ月後に迫ってのこの時期、やるべきことが次々と湧いてきまして。終電近くがコロナ以前ほど混んでないのがありがたい。
 
競馬●距離伸びて、大差勝ち。ランリョウオー
 
本日休肝日。

| | Comments (0)

October 05, 2020

ソットサスはクールモア

在宅。昨日新幹線で書き始めたダービーグランプリの原稿のつづき。いろいろ書きたい要素があって文字数を収めるのに難儀。その他もろもろもなかなか進まず。
 
競馬凱旋門賞を勝ったソットサスが引退。クールモアで種牡馬に。スペンドスリフトファーム繋養の北米リーディングサイアー、イントゥミスチーフの種付料が175,000ドルから2021年は225,000ドルに。ラトロワンヌS、オグデンフィップスSとG1・2勝のシーズアジュリーが引退。ファシグティプトン・ノヴェンバーセールに上場される。2020年の北米の生産頭数は19,677頭。2019年の20,363頭から3.4%減。
 
本日のワイン●安定のコノスル オーガニック・ソーヴィニヨンブラン2018

| | Comments (0)

October 04, 2020

おひさしぶりの盛岡かな

今年初の盛岡競馬場へ。去年のダービーグランプリ以来でしょうか。時間の関係で競馬場に行く前に盛楼閣。日曜日とはいえ午後3時前という半端な時間なら空いてるだろうと思ったらさにあらず、盛況。待たずに入れる程度でしたが。久しぶりに外で肉らしい肉を食った。盛岡競馬場は夕方に雨予報も出ていたが、雨雲レーダーを見ていたところ雨雲は競馬場をかすめて通り過ぎてくれたらしい。日が落ちてもこの時期にしてはそれほど寒くはならず。フレッチャビアンカの4馬身差はお見事。3着同着のピアノマンとともに南関東では目立たなかった存在だけにその後の成長か。逃げて3着同着だったグランコージーと、地の利も大きかった。帰宅して22時過ぎ。凱旋門賞を見る。ラービハーから3点流してその3頭で決まったという見事すぎるタテ目。
 
競馬●ダービーグランプリ。グランコージーが単騎の逃げに持ち込み、4コーナーから人気上位3頭の問比べは、フレッチャビアンカが突き抜けた。断然人気ティーズダンクはなんとかグランコージーをとらえたまでで4馬身差2着。●G1オペラ賞(パリロンシャン2000m,3&up f/m):ヴェルメイユ賞を制したタルナワは凱旋門賞でなくこちらに出走。人気のアルパインスターを短首差でしりぞけG1連勝。●G1ラフォレ賞(ロンシャン1400m,3&up):ワンマスターが人気のアースライトをクビ差でしりぞけ3連覇。●G1凱旋門賞(ロンシャン2400):3番手から残り300mを切って先頭に立ったソットサスが押し切り、J-C.ルジェ、クリスチャン・デムーロは凱旋門賞初勝利。内を伸びたインスウープがクビ差2着。逃げたペルシアンキングが1 3/4馬身差3着。好位で外に持ち出したイネーブルは見せ場なく6着。●G1スピンスターS(キーンランド9F,3&up f/m):3番手の外を追走したヴァリアンスが4コーナーで前をとらえ直線で振り切った。グレード初勝利がG1。父タピット。オリーズキャンディが迫ったが3/4馬身差まで。ケンタッキーオークスを勝って人気のシーデアズザデヴィルは逃げたものの2馬身半差3着。
 
本日の酒●帰宅して。陸奥八仙・特別純米(赤ラベル)を少々。チェスコン ラボッソ・デル・ヴェネトNVを少々。

| | Comments (0)

October 03, 2020

牝馬のプリークネス制覇

在宅。夜、BSプレミアムで3時間半(ノーカット?)の1980年10月5日、山口百恵ファイナルコンサートをやっていて、途中から見た。ぼくの6年上なのでリアルタイムではすごいおねーさんだったのだが、今見るとすげー21歳だな。21歳で、その後も揺るがないこんな決断できるか? このあとまだ昭和が8年もあって、あれから40年だよ。
 
競馬●G1サンチャリオットS(ニューマーケット8F,3&up f/m):横に広がった馬群の追い比べからナジーフが抜け出し、7月のファルマスSに続くG1・2勝目。1馬身半差2着にハーフライト。G1メートロンSまで4連勝中で人気になった吉田照哉さんのシャンパーゼリーゼは4着。●G1ベルリン大賞(ホッペガルテン2400m,3&up):ドイツダービー2着、バーデン大賞3着だった3歳馬トルクァートタッソが人気にこたえG1初勝利。短頭差2着にディカプリオで、アドラーフルーク産駒のワンツー。●G1カドラン賞(ロンシャン4000m,4&up):5歳での重賞初挑戦となった牝馬のプリンセスゾーが今季2戦目から5連勝でいきなりG1勝ち。アメージングでラグズトゥリッチズな勝利と。●G1プリークネスS(ピムリコ9.5F,3yo):メンバー中唯一の牝馬スイススカイダイヴァー、ケンタッキーダービー馬オーセンティックが競り合うように先行し、3番手以下を離しての一騎打ちは、スイススカイダイヴァーがクビ差で制した。ケンタッキーオークス2着からの勝利で、アラバマSに続くG1・2勝目。牝馬のプリークネス勝ちは6頭目。●G1シャドウェルターフマイルS(キーンランド芝8F,3&up):ブラジル産のアグネスゴールド産駒、アルゼンチンで昨年G1・2勝のアイヴァーが9頭立て7番手追走から直線一気に大外から差し切って快勝。飼料に薬物混入の問題でジルパテロールの陽性反応があり、オブライエン親子の関係馬はアークミーティングですべて除外。凱旋門賞出走予定馬では、モーグル、ジャパン、ソヴリン、サーペンタイン。残念。
 
本日のワイン●チェスコン ラボッソ・デル・ヴェネトNV

| | Comments (0)

October 02, 2020

作らないはずだったのに

Img_220064
午前6時起床。サンライズカップの原稿。11時のチェックアウトでレンタカーを返却して空港。新千歳ー羽田という主要路線でもいまだ間引かれての運行で、それでも席に余裕があるという。そういうわけでいつもよりちょっと遅い14時の便が15分ほど遅れて東京戻り。まっすぐ帰宅。機内でその他もろもろの原稿も済ませられたので夕方以降少々余裕ができて、カレーをつくる。もう自分ではカレーはつくらないかもと言っていたのに。クミン、にんにく、しょうがと玉ねぎを飴色に炒めて、水は使わず無塩の野菜ジュースで固形ルーは少なめ、ほかに具材は鶏肉とほうれん草。後追いでオクラも。これがけっこうおいしい。
 
競馬●G1アルシバイアディスS(キーンランド8.5F,2yo f):逃げたシンプリーラヴィシングが直線突き放して圧勝。デビューから3連勝。父ラオバン。2番手追走のクレイジービューティフルが6 1/4馬身差2着。●G2フェニックスS(キーンランド6F,3&up):単勝52倍のエンパイアオブゴールドが直線を向いて先頭に立ったが、人気のダイアモンドウープスがとらえ3/4馬身差で勝利。G2ツインスパイアズターフスプリントから連勝。2馬身差3着にエコータウン。●G3ピムリコスペシャル(ピムリコ9.5F,3&up):スタートからほとんど馬体を併せたまま直線一騎打ちは、ハーパーズファーストライドがゴール前で突き放してグレード初勝利。父ペインター。断然人気オウエンデールは2馬身差2着。●G3トーマスブライアン賞(サンクルー1600m):ルアーヴル産駒ノルマンディーブリッジがデビューから2連勝。バターシュも馬場悪化でアベイユ賞回避。エイダン・オブライエン厩舎。飼料に禁止薬物が混在していた影響はどうなる。
 
本日のワイン●カヴァは、アシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。先週あけた残り、シャトー・アントニャック テール・アムルーズ2016

| | Comments (0)

October 01, 2020

パドックにビジョン出現

神無月。しかし、出雲の国には全国から神様が集ったことから出雲地方では神在月(かみありづき)というらしい。美しい日本語。
Img_219764
午前中、竹見さん宅訪問。そのまま羽田に行って門別競馬場へ。なんとか雨は降らず。それほど寒くもなく。スタンドは工事中だがパドックにはビジョンが設置されていた。サンライズカップは波乱の決着。1800mに対する適性が大きかったか。レースを前に雨がポツポツと来ていたが影響があるほどではなく。終えて千歳へ戻る途中、苫東中央からウトナイ湖あたりはやばいほどの土砂降りで稲光も。この雨雲がレースの時に競馬場に来なくてよかった。そういうわけで門別でも千歳でも十五夜は拝めず。
 
競馬●姫山菊花賞。ピタリと2番手のジンギが3、4コーナーで先頭に立ったが、直後でマークしていたエイシンニシパが直線半ばでとらえ突き放した。ジンギは2馬身半差。中団追走から4コーナーで内を突いたセンチュリオンも迫ったがクビ差3着。●ベイスプリント。好位から3コーナー手前で先頭に立ったアドマイヤムテキに、中団から進出したウラガーノが馬体を併せ3番手以下を離して直線を向くと、ウラガーノが突き放して勝利。4コーナー5、6番手から直線一気に迫ったミトノアミーゴが1馬身半差2着。アドマイヤムテキは1馬身差3着。●サンライズカップ。ぴたりと2番手から3コーナーで前をとらえたシビックドライヴが単独先頭に立って直線を向くとそのまま押し切った。2着争いから抜けてゴール前で1馬身差に迫ったギガキングはブービー人気。直線外を伸びたシャークスポットが2馬身差3着。ラヴが凱旋門賞回避。馬場悪化のため。オイシン・マーフィーがコカイン陽性の疑い。G1 H.アランジャーケンスSなどグレード5勝のプロミシズフルフィルドが引退。ウインスターファームで種牡馬に。ミッドナイトビズーが調教中右前脚に違和感があり引退。11/8ファシグティプトン・ノヴェンバー・エリートセールに上場。
 
本日の酒●北海道のコンビニの定番、国稀300ml。

| | Comments (0)

« September 2020 | Main | November 2020 »