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September 27, 2020

22年前のサラブレ表紙に

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在宅。『サラブレ』1998年9月号の表紙が竹内結子さんでした。この頃は、知ってる人は知ってるレベルの女性タレントさんが表紙になってたのね。競馬ライターデビュー4年目(たぶん)だったワタシが何を書いていたかというと、「お主と拙者の地方競馬見聞録」という2ページの地方競馬ニュース的コラムを書いていたようです。アラブの衰退とか、高知の北野真弘騎手、中越豊光騎手、西内忍騎手がアメリカ・エメラルドダウンズ競馬場に遠征、なんて記事がありました。
 
競馬●金沢プリンセスカップ。ぴたりと3番手を追走したサブノタマヒメが、逃げていたマナバレンシアをとらえ3馬身差をつけて勝利。デビューから5連勝。エムザックベールは差を詰められず5馬身差3着。●OROカップ。中団を追走した大井のブラックバゴがゴール前接戦を外から差し切った。2011年11月の京都・アンドロメダS以来の勝利。フジノロケットがクビ差2着。ゴール前一旦は先頭に立ちかけたアップクォークはクビ差3着。●銀河賞。障害先頭はアオノブラックだったが差なく2番手のメムロボブサップが残り30mでとらえ振り切って4歳二冠。アオノブラックが2着で実力2頭の決着。勝ち馬とほぼ同じタイミングで越えたインビクタが3着。●G2サンタアニタスプリントチャンピオンシップS(サンタアニタ6f,3&up):逃げたフラッグスタッフが直線でも先頭だったが、ぴたりと2番のシーズィーロケットがアタマ差とらえて人気にこたえた。5月のクレーミングから5連勝、G2パットオブライエンHから重賞連勝。1 1/4馬身差3着にコルージョンイリュージョン。●G2ゼニヤッタS(サンタアニタ8.5F,3&up f/m):3歳のハーヴェストムーンが3コーナー過ぎで前をとらえると直線で抜け出した。今季デビュー2戦目から4連勝。ハードノットトゥラヴがゴール前迫ったが3/4馬身まで。逃げた人気のファイティングマッドはさらに3/4馬身差で3着。●G3東京シティカップS(サンタアニタ12F,3&up):好位ラチ沿いを追走したキューピッズクローズが4コーナーで外に持ち出し突き放して圧勝。5歳初ダートでステークス2勝目。逃げたティザマジシャンは7 1/4馬身差2着。ブラジルのG1共和国大統領大賞(ガヴェア1600m)でアグネスゴールド産駒Olympic Jhonsnowが勝利。
 
本日のワイン●南仏リムーの、シャトー・アントニャック テール・アムルーズ2016。シャルドネ85%、モーザック15%。

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