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September 12, 2020

高知からヨルノヲケイバ

0912yoruno
出社。夕方から高知競馬のヨルノヲケイバに初出演。16:30〜21:00という4時間半のロングラン。以前プロ野球中継であった副音声的なYouTube Live中継。スタジオ的な場所もいらないし、移動にともなう時間や経費もかからないという、コロナがなければおそらく実現していなかったのではないか。ただこれからはこうした形態の中継はお手軽に普通に続いていくのだろう。そういう意味ではコロナの副産物。ただ台本も演出も進行もないので演者の技量が評価されることになるのかも。かもねかもねそうかもね。
 
競馬●G1マカイビーディヴァS(フレミントン1600m,3&up):父ディープインパクト、母ケイアイガーベラのフィアスインパクトが人気にこたえG1・4勝目。●G1アイリッシュチャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):4連勝中で断然人気のガイヤスが逃げ、ピタリと2番手のマジカルが直線並びかけての追い比べは、マジカルが振り切って3/4馬身差で勝利。このレース連覇でG1・7勝目。1 1/4馬身差3着にアーモリー。ソットサス4着。3番手を追走したジャパンは5着。●G1メイトロンS(レパーズタウン8F,3&up f/m):シャンペルゼリゼChampers ElyseesがG3フェアリーブリッジSから連勝で今季4連勝、G1初挑戦で勝利。ジョニー・ムルタ調教師。1 1/4馬身差2着にピースフル。G1連勝中だったディープインパクト産駒ファンシーブルーは3着。●G1セントレジャーS(ドンカスター14.5F,3yo):ガリレオクロームがメイドンから4連勝、重賞初挑戦でG1勝ち。父オーストラリア。ジョセフ・オブライエンで、トム・マーカンド。クビ差2着にバークシャーロッコ。3着パイルドライヴァー。愛ダービー勝ちで人気になったクールモアのサンティアゴは4着。●G2シャンペンS(ドンカスター7F,2yo c/g):チンディットがデビューから3連勝。父ウットンバセット。●6/27から延期となったクイーンズプレート(ウッドバインAW10F,3yo):マイティハートが直線で後続を突き放し、2着ベリチックに7馬身差をつけて逃げ切り。鞍上フクモトダイスケ。人気のカーリンズヴォヤージは5着。●G2カナディアンS(ウッドバイン芝9F,3&up f/m):後方2番手から直線で断然人気キャンビアパークをとらえたブービー人気ライドフォーザコーズが4馬身差をつけて完勝。●G3ケンタッキーターフカップS(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):4コーナーで先頭をとらえたアークロウが直線抜け出した。昨年10月のG1ジョーハーシュターフクラシック以来の勝利。一昨年に続いてこのレース2勝目。直後で追いかけたレッドナイトは差を詰められず1 1/4馬身差2着。断然人気ズールーアルファは1馬身差3着。ケンタッキーダウンズで大雨が予想されるため13日の開催が15日に延期。キーンランドのブリーダーズCは無観客開催。ただし。2022年にもキーンランドで。
 
本日休肝日。

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