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September 19, 2020

北米2人目の通算9000勝

火曜日の中継の準備などで出社。世間は4連休なのか。おかげで仕事が一杯。特に月火で、敬老の日と秋分の日か。それ、一緒にするわけにはいかんのか。秋分の日は太陽との位置関係で決まるので、敬老の日を10月の第3日曜にしてしまうとか。
 
競馬●G2ミルリーフS(ニューベリー6F,2yo):シェイク・ハムダンのアルクメイトAlkumaitがデビュー2戦目のメイドン勝ちから連勝。父ショウケーシング。人気のファイヴサウザンドトゥワンは3/4馬身差2着。●G3レガシーカップS(アークトライアルS・ニューベリー11F,3&up):これもシェイク・ハムダンで父フランケルのエラーカムが今季初勝利。●G1ベルモントオークス・インヴィテーショナルS(ベルモント芝10F,3yo f):5頭立てで1頭だけ離れた後方を進んだ1番人気マジックアティテュードが直線外から並ぶまもなく差し切った。フランスでG3ヴァントー賞を制し、G1サンタラリ賞2着、G1ディアヌ賞5着から北米移籍初戦でG1初勝利。父ガリレオ。逃げた2番人気アントワネットは2 1/4馬身差2着。●G1ウッドバインマイル(ウッドバイン芝8F,3&up):カナダ年度代表馬の7歳牝馬スターシップジュビリーが直線一団の追い比べから抜け出した。昨年のG1E.P.テーラーに続いてのG1・2勝目。1馬身差2着にマーチトゥジアーチ。人気になった昨年のプリークネスSの覇者ウォーオブウィルは3/4馬身差3着。●G3シングスピールS(ウッドバイン芝10F,3&up):サムソンファームの自家生産カウントアゲインが直線半ばで抜け出した。ダイスケ・フクモトのサーサヒブは1 1/4馬身差2着。カズシ・キムラのナカムラは4着。スティーヴアスムッセンが18日のレミントンパーク第2レースを勝って通算9000勝。北米ではDale Bairdに続いて史上2人目。
 
本日のワイン●カヴァはピコ・マダマ・ブリュットNV。続きのトゥルクハイム リースリング2018

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