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September 20, 2020

シンプルがゆえに焼そば

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在宅。焼そばはシンプルなだけに奥が深い。宣伝やCMをしたことがない(らしい)のにマルちゃんの焼そばが売れ続けているというのがわかるような気がする。3食分で158円(税別・近所の西友価格)という安さだし。YouTubeには、いかにもというタイトルの焼そばの作り方がいくつもあって、その中のいくつかにあった、袋から出して形を崩さないままフライパンで両面に焦げ目をつけるというのはなるほど。そのあと出汁や酒でほぐしてあげるとたしかにべしゃべしゃにならずに麺の1本1本が独立をたもったままもちもちっとなる。ただソースに関しては、添付の粉末ソースを半分使って、醤油、ウスターソース、オイスターソースなどをプラスというのが多いけど、添付の粉末ソースはかなり研究されて(だいぶ以前にテレビでやっていた)完成された味になっているので、好みの味に変えることにはなっても、ものすごくおいしくなるかというと、そうでもない。おいしくするなら麺をほぐすときに、出汁粉や香味ペーストなどの中華だしを入れる、でしょう。
 
競馬●岩見沢記念。最初に仕掛けたセンゴクエースが膝をついて転倒。続いたメジロゴーリキも天板に脚がかかろうかというところで転倒。先頭で障害をクリアしたコウシュハウンカイが止まらず歩いて押し切った。2番手のミスタカシマが差を詰めたがそのまま2着。続いたコウシュハレガシーが3着。4着以下は障害で苦戦。●G1サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):2番手につけた人気のグレツキーザグレートが直線抜け出し、逃げたレディトゥリピートに3 1/4馬身差をつけ完勝。デビュー2戦目から3連勝。カズシ・キムラはG1初勝利。ナイキスト初年度産駒としてスピナウェイSを勝ったヴィークイストに続く2頭目のG1。●G1ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):2番手につけた人気のレディースパイツスピアが直線半ばで先頭に立って押し切りデビューから2連勝。父スパイツタウン。直線アルダが迫ったが3/4馬身差まで。●G3サルヴァトールマイル(モンマス8F,3&up):3番手につけた人気のパイレーツパンチが3コーナー過ぎで一気に先頭に立つと直線後続を寄せ付けずグレード初勝利。2馬身差2着に人気を分けたトップライングロウス。
 
本日のワイン●十勝のサイコロステーキに合わせて、モリーゼ州のコロレード サンジョヴェーゼ2017。つるんとおいしい。

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